2018/04/19

善光寺浪漫 りんどう

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長野旅行みやげにいただいたビール。
これ、飲んだことありませんでしたね。

なんでも日本酒の酒蔵が造っているビールのようで・・・

まず一本目はアルトタイプ。

注いでみると、濃いめ。アルト。
飲んでみると、ほんのりカラメル麦芽の味を感じますね。
でも、アルトタイプとしてはかなり控えめ。
ある意味、日本的?
これはこれで大いにありかと思いますが。

2018/04/18

国分寺:赤から 国分寺南口店

美術館をはしごしたあとは・・・
やはり飲んで帰ります!

先月オープンした赤からにて。
赤からは以前立川店に一回行ったことがあるのだが、まさか国分寺にもできるとはね~
先月割引券つきのチラシが入っていたので、それを持っていったけれど、食べログとかでも同じ割引がある模様。

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お通しはポテトサラダ。ちゃんと赤いものがのってる(笑)。ぴりっと辛い。
そして、おすすめの一つ赤きゅうを頼んだらあっという間に出てきた。赤い味噌だれでいただくのだけど、甘めで辛くはなし。

飲み物は結局生ビール×3。
他に飲みたいお酒がなかったので・・・
結果、おなかがガボガボに(笑)。

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続いて鶏せせり焼き、赤から手羽先唐揚げ。
せせりはこしょうをつけていただくのだけど、おいしい!食感もいいなあ。せせりマイブームはまだ続いていた・・・
手羽先は、食べ方は山ちゃんと同じ。山ちゃんはこしょう味だけど、こちらのは唐辛子系もちょっぴりかかっていて、でもベースは甘辛味なので辛いのが苦手な方でもオッケーでしょう。

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赤からシャカポテ赤から鍋。
このお店の一番の名物は、おそらく赤から鍋で、皆さん食べているようだったけれど、我々はいただきません(笑)。なのでポテトで。
しゃかしゃか振っていただきます。ほんのり辛いくらいで食べやすい。

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赤から玉子焼チーズ。
もうちょっとチーズが入ってるともっとうれしかったなあ。
赤い部分はほとんど見えない・・・

次回は鍋にチャレンジ?

東京都国分寺市南町3-9-15 国分寺ステップス3F


2018/04/17

【猪熊弦一郎展 猫たち】

art-12 【猪熊弦一郎展 猫たち】 Bunkamuraザ・ミュージアム

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国立新美術館で至上の印象派展 ビュールレ・コレクションを見たあと向かったのは渋谷。猪熊弦一郎展である。

猪熊弦一郎って誰?と思ったけれど、絶対これなら皆さん知ってますね。
三越の包装紙をデザインした画家である。

そして、無類の猫好きで、常に家の中にたくさんの猫を飼っていたことでも知られており、展覧会は猫だらけ!!

初期の作品はまあフツーの絵で、でもそこにもすでに猫が登場しているのだが、まだまだ脇役。
藤島武二に師事しただけあって、人物画は師匠の影響が感じられる。

その後次第に猫が絵の中心を占めはじめるのだが・・・
フランス留学中はマティスに師事したとのことで、この色使いはまさにマティス!
でも人物の横には必ず猫がいる!

その後は猫、猫、猫・・・
写実的な猫の絵もあるのだが、さらさらっと描いたデッサン、漫画風、墨絵、線画もあり・・・
かなりデフォルメされた猫もいる。

そして、ややキュビズム入ってるようなピカソ風(色あいなんかも)のも。
一時期は、なぜか?人の頭に猫が乗っている絵を描いていたとのことなので、解説によれば人物は埴輪を連想させるとあったが、これがどうみてもピカソ風(笑)

このまま猫を描き続けたのかと思ったら、ニューヨークに製作の場を移した時期はまったく描かなくなり、抽象画を描いていたという。
これはこれでおもしろい作品で、特に摩天楼を描いた作品が気に入ったのだけれど、やはりその後また日本に戻って猫を描くようになったのですね。

一番気に入ったのは、画面のなぜか下半分に猫たちがたくさんイラスト風に描かれている作品で(ほとんど作品には題名がないのです・・・)、バッグとかあったらほしいなあと思ったのだけど・・・
手ぬぐいはあったものの、すでに売り切れ。残念!

そして、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、是非行ってみたいなあ。

最後の部屋のみ撮影可能でした。
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猫好きな方は是非どうぞ。
明日で終了です。

2018/04/16

【至上の印象派展 ビュールレ・コレクション】

art-11 【至上の印象派展 ビュールレ・コレクション】 国立新美術館

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国立新美術館で開催されているビュールレ・コレクションを見に行って参りました。
ビュールレはドイツに生まれ、スイスで後半生を過ごした実業家で、富を築いたのち、美術品を収集した人物。死後、邸宅の別棟が美術館として一般公開されたものの、2008年4点の絵画が盗難事件にあい(その後すべて戻る)、結局閉館に。2020年にチューリッヒ美術館に移管される間に巡回しているもの。
これだけのコレクションを見られるのは最後の機会となるらしい。

第1章 肖像画
フランス・ハルス「男の肖像」からスタート。晩年の作品とのことだが、サラサラッと描いた感じ。
アングルは好みの画家ではないのだけど、「アングル夫人の肖像」はよかった。仲の良い夫婦だったとのことで、やさしさが感じられますね。
ルノワールが友人のシスレーを描いた肖像画は、後年のルノワール作品とはまったく違っていて、少々固い感じ。

第2章 ヨーロッパの都市
カナレットが2点きていてうれしい。どちらも細かく描かれている。ヴェネツィアの風景が美しい。どちらかというと「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂、ヴェネツィア」の方がすきかな。犬も小さく描かれているし。
シニャックの点描のヴェネツィアの絵も明るくていいですね。
モネの「陽を浴びるウォータールー橋、ロンドン」。同じ題材のは何度か見ているが、このもやもや感がいかにもモネ!
マティスの「雪のサン=ミシェル橋、パリ」はマティスらしからぬ作品。

第3章 19世紀のフランス絵画
コローの「読書する少女」。コローというと風景画家のイメージだが、晩年外での写生が難しくなって室内画を描くようになったという。小品だがなかなかよい。
ドラクロワ「アポロンの凱旋」は天井画。らしいドラマチックな作品。
マネが3点あったが、一番気に入ったのは「燕」。エキゾチックな「オリエンタル風の衣装をまとった若い女」はちょっと好みでないなあ。

第4章 印象派の風景 ―マネ、モネ、ピサロ、シスレー
ピサロ、シスレー、いいですねぇ。風景画好きなワタクシとしてはこの章はうれしい。
特にピサロ。「ルーヴシエンヌの雪道」は静かで、でも暖かな光がさす感じがいい。
「会話、ルーヴシエンヌ」は妻と隣人が会話する様子が描かれているが、子供がこちらを見ていてなんかほほえましい。
マネの「ベルヴュの庭の隅」は、印象派風でめずらしい。
ヒナゲシの花が見えると思ったら・・・やはりモネ。
「ジヴェルニーのモネの庭」。花、花、花。明るい陽射しがいい。

第5章 印象派の人物 ―ドガとルノワール
ドガといえば踊り子、そして馬。定番だけれど、「リュドヴィック・ルピック伯爵とその娘たち」がおもしろい。娘の一人はしっかり描きこまれているが、伯爵ともう一人の娘がささっと描かれている。
そしてルノワール。
なんといっても、今回の目玉「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」。ホントにかわいいというか、もっと大人びた感じの美少女。髪もドレスも美しく描かれている。

第6章 ポール・セザンヌ
セザンヌ好きとしてはうれしい章。
個人的に思い入れのある「赤いチョッキの少年」(盗難にあったものの戻った)がきてくれたのがホント、うれしい。赤い色が目立つのだが、それよりも右腕が長すぎる・・・
ちょっと変といえば、「聖アントニウスの誘惑」。アントニウスは隅に追いやられ、誘惑する女性たちが目立っているし、この体はいったい?
晩年よく題材とした庭師のヴァリエの絵もあった。未完に終わったらしく、白い部分が残っている。

第7章 フィンセント・ファン・ゴッホ
ゴッホが6点。
ヌエネン時代の「古い塔」は暗い。
「自画像」はかなり神経質な感じ。
「日没を背に種まく人」はミレーの種まく人を題材としているが、梅の木は広重の影響を受けており、おもしろいコラボ作品となっている。色は強烈。
「二人の農婦」と「花咲くマロニエの枝」は青を基調としており、特にマロニエの絵がいいなあ。ワタクシ、ゴッホの青っぽい作品が好きなのかも。アーモンドとか。

第8章 20世紀初頭のフランス絵画
青の時代より前に描かれたピカソの「ギュスターヴ・コキオの肖像」が新鮮。フツーすぎる・・・
ゴーギャンの「肘掛け椅子の上のひまわり」は2年前のゴッホとゴーギャン展でも見ているが、いろいろあったけれど、ゴッホのことを思って描いたのだろうか。後ろに見えるタヒチの海が不思議な感じなのだけど。

第9章 モダン・アート
ドランの「室内の情景(テーブル)」の色が強烈。
同じフォービズムのヴラマンクよりも。
そのヴランマンクの作品に印象が似ていたのがブラックの「レスタックの港」なのだけど(フォービズムの時代があったんでしたね)、やっぱりブラックといえはキュビズム!「ヴァイオリニスト」はまさにという作品。
ピカソ「イタリアの女」もキュビズムの範疇かな。

第10章 新たなる絵画の地平
最後に大きなモネの絵でしめくくり。これだけは撮影OK(冒頭の写真)。
大きさに圧倒される。

ビュールレ・コレクションをまとめて見られる機会です。是非どうぞ。

2018/04/15

新宿御苑:ビストロ マガザン・ルージュ

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本日は出勤日。仕事を終えてのランチは、昨年11月にオープンしたビストロにて。
このお店の前は仕事でよく通っていて前々から入りたかったのだけど、ようやくです。

頼んだのはランチプレート。パンと飲み物つき。

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まずはキャロットラペ、パン。

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そして、ワタクシのランチプレートB。ベーコンとチーズのキッシュ。
キッシュ大好き!
おいしいのだけど、うーん、やっぱりここはワインだったなあ。
この後の予定があったので自粛したけれど残念!

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こちらは同居人のランチプレートA。海老と野菜のペペロンチーノ。あまり辛くなかった模様。

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最後に紅茶。同居人はコーヒー。

これは是非夜も行ってみなければ!
そしてワインを飲まなければ(笑)

東京都新宿区四谷4-28-20 パレエ108テルネル

2018/04/14

「いつか眠りにつく前に」

本日の映画

いつか眠りにつく前に [DVD]
movie-7 「いつか眠りにつく前に」  Evening 2007年米独

DIR:ラホス・コルタイ
CAST:クレア・デーンズ、トニ・コレット、ヴァネッサ。レッドグレーヴ、パトリック・ウィルソン、ヒュー・ダンシー、ナターシャ・リチャードソン、メイミー・ガマー、バリー・ボストウィック、メリル・ストリープ、グレン・クローズ
STORY:人生の最期を迎えようとしているアンは、しきりとハリスと私がバディを殺したと口走る。困惑する娘たち。40年前、いったい何があったのか・・・

☆☆☆ベストセラー小説の映画化。

重い病で、二人の娘に見守られながら最期を迎えようとしているアン。
娘たちの知らない男性の名を口走り、しかも自分とその男性が、バディを殺したと・・・

ここで一気に40年前へと遡る。

歌手としての成功を夢見るアンは学生時代の親友ライラの結婚式に呼ばれ、医者のハリスと出会い恋いに落ちる。
ハリスはライラの初恋の相手だが、ハリスに恋愛感情はないと言われ、別の男性と結婚することになるが、ふっきれてはいない・・・
ライラの弟バディはかねてからアンのことが好きで、とうとう告白するが、アンにはいい友人というだけ・・・

いろいろな思いが交錯する中、ある悲劇が・・・

という過去の物語と、現在の物語がクロスする。
アンの長女は、クラブで歌う母のことが理解できず、母のような人生を送りたくないと常々思っていた。次女ニナは何をやっても中途半端で自堕落な生活を送ってきていた。当然姉妹は馬があうわけもなく・・・
この現在のパートでは、母の病気を通して、次第に姉妹、そして母娘は和解へと向かうけれど、過去のパートでは、悲劇をきっかけにすべてがバラバラに・・・

最後の最後で、過去のわだかまりも溶け・・・
ほっとするシーンも用意はされてはいるのだけれど、なんというか、どうも過去の物語では誰に感情移入していいのやら・・・
バディがかわいそうじゃん!という感想しか持てなかったという・・・
いや、彼もあの子供っぽさが駄目なんだけれど。

ワタクシ、C・デーンズは好きなんだけれど、常に眉をひそめてイライラしてるこの映画での演技はちょっとしっくりこなかったし、M・ストリープの実の娘エイミー・ガマーも母親の七光りで出たんじゃないかという・・・
年取ったライラを演じたストリープはさすがなんだけど・・・

実際の母娘、V・レッドグレーヴ(老いたアン役)とN・リチャードソン(長女役)はすごく自然でよかったですが。

なんかこうもやもやが残った映画でした。

2018/04/13

レイチェル・ウェルズ『通い猫アルフィーの奇跡』

本日の本

通い猫アルフィーの奇跡 (ハーパーBOOKS)
book-5 『通い猫アルフィーの奇跡』 レイチェル・ウェルズ著 ハーパーBOOKS

STORY:飼い主が亡くなり、住むところを失ったアルフィーはさまよい、ある住宅地へとたどり着く。通い猫になることを決心したアルフィーだったが、通い先の人たちはみな問題を抱えており・・・

☆☆☆☆シリーズ第1弾。

犬の次は猫・・・
というわけでもないのだけれど、猫の小説・・・特にミステリーは今までいろいろと読んでいて(シャム猫ココシリーズとか、黒猫ハムレットシリーズとか)、これはミステリーではないけれど、絶対おもしろい!と思い読んでみた。

思った通りおもしろかったし、いいお話だった。

アルフィーは飼い主の老婦人が亡くなったことで保護施設に送られそうになるのをすんでのところで脱出、野良猫となる。
しかし、満足に食べられず、飼い猫だったために猫同士の闘いに負けることも多く、ボロボロの状態に。
ようやくある住宅地にたどり着いたアルフィーは、ある女性の家に住むことにしたものの、飼い主が一人だとまとひとりぼっちになるかも・・・
と、複数の家を持つ通い猫になることを決意。

ところが、行く先の家の人たちはみな問題を抱えていた。
夫の浮気で離婚し、あまり食事もせず飲んでばかりの女性。
リストラされ、怒りっぽくなっている男性。
育児ノイローゼの女性。
ポーランドからの移民で寂しい思いをしている家族。

アルフィーは皆を幸せにしようと、大奮闘。
ちょっとお節介じゃない?厚かましいんじゃない?とも思える行動もあるけれど、やがてアルフィーの思惑通り物事は進み、皆に幸せをもたらす・・・
このくだりが、アルフィーの・・・猫目線で書かれていて、ニヤニヤクスクスする場面もあり、なんかほっこりする。
そして、いつしかアルフィーを応援していることに気づく。

ラストはいろいろあっての大団円。ちょっぴり涙・・・

続編も是非読もう!

2018/04/12

犬吠の風

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犬吠埼のおみやげでいただいた日本酒。
銚子の石上酒造のもの。日本最東端の酒造とか!
ワタクシも犬吠埼は行ったことがあるのだけれど、風が強くて寒かったなあ・・・という思い出。

きれいな瓶ですねぇ(飲み終わって飾ってます)。
味はというと、やや甘めで、わりと飲みやすいかと。

この酒造の銚子の誉も飲んでみたいなあ。

2018/04/11

「再会の街で」

本日の映画

再会の街で [Blu-ray]
movie-6 「再会の街で」  Reign Over Me  2007年米

DIR:マイク・バインダー
CAST:アダム・サンドラー、ドン・チードル、ジェイダ・ピンケット=スミス、リヴ・タイラー、サフロン・バロウズ、ドナルド・サザーランド、ロバート・クライン、メリンダ・ディロン
STORY:司会のアランは大学時代のルームメート、チャーリーと再会するが、チャーリーはアランのことを覚えていなかった。チャーリーは9.11で妻と娘を亡くして以来、心を閉ざしてしまっていたのだった。

☆☆☆ヒューマンドラマ。

A・サンドラーが出ているとコメディかと思ってしまうが、これはまじめなドラマ。
いや、でもやりすぎコメディよりずっとよかったな~サンドラー。
シリアスなドラマでも、少々やりすぎ感が見え隠れはするのだけど、意外によかったなと。

9.11に関連した映画はいろいろあって、どれも辛いのだが、この映画は、ちょっと都合よくストーリーが展開しすぎるきらいはあるものの、救いがあってよかった。
ラストはほっとしましたね。

心にあまりにも深い傷を負ってしまったチャーリー。
現実逃避することでしか生きていけず、すべてをシャットダウンする。

周囲の人たちは、もちろん善意で、彼の心の扉をなんとか開けようとするのだが、なかなかうまくはいかない・・・どころかかえって逆効果だったり。

それでも少しずつチャーリーの心は開かれていき・・・
きっといつか元のチャーリーに戻れるのではという幕切れ。

意外にいい映画だった。

2018/04/10

ボストン・テラン『その犬の歩むところ』 

本日の本

その犬の歩むところ (文春文庫)
book-4 『その犬の歩むところ』  ボストン・テラン著  文春文庫

STORY:ギヴという名の犬。閉じ込められていた檻を食い破り、傷だらけで歩いていたところをイラク戦争の帰還兵に助けられる。ギヴはいったいどこからきたのか・・・

☆☆☆☆いい物語だった。

語り手は、イラク戦争で負傷し、死に場所を求めて旅をしていたディーン。
とはいっても、冒頭で出てきたあとは、中頃に至るまでディーンは登場しない。

物語はギヴの父親があるモーテルへとたどりつくところから始まる。
そしてギヴが生まれ、飼い主のアンナとの平穏な暮らしが続くかと思いきや・・・

ある出来事をきっかけに運命が大きく変わる。
いろいろな人との出逢いと別れ、スリリングな出来事あり、悲しい出来事あり、事件あり・・・
ギヴの運命もドラマチックだけれど、ギヴと関わる人たちの運命もまた様々。

戦争、9.11、虐待、愛する人との出逢いと別れ、嫉妬、ハリケーン、兄弟の葛藤・・・
様々な人間ドラマを浮き彫りにしながらストーリーは進んでいくのだけれど、要所要所で泣けるシーンが用意されていて、うるうるもの。
ラストは感動の嵐でしたね。
それも、ギヴという存在があってこそ。

いや、ホントいいお話でした。

«サッポロ 麦とホップ(リニューアル)

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