サッポロ ホップ畑の香り(2012限定醸造)

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去年も発売された新ジャンルが今年も。
缶のデザインはとっても爽やか。

注いでみると、色は薄い。
飲んでみると、ホップの香り?いやでも違うな。飲んでみてもホップの味というよりは、何か不思議につけた味になっている。
で、ビールとは似ても似つかない・・・
ホップの香りは、どうやら香料でつけたらしくて、なんだかなー、わざとらしいぞ。

残念だな。

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自家製スモーク

前々から自宅で薫製を作ってみたかった。
スモークドアーモンドを作りたかったら。

以前、KLMオランダ航空でおつまみに出たスモークドアーモンドがおいしくてはまってしまい、スキポールで買ったりしていたのだが、日本では手に入らず・・・去年、パリのエディアールで買ったのもいまいちでなんとか作ってみたいと思っていたのだ。

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同居人はネットで見つけた簡単スモーク法。
100円ショップで買ったミニ中華鍋2つと網を使用。
ヒッコリーチップを入れてふたをする。

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そして、これが・・・

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こんなに。

アーモンドはオランダのとは少々違うが十分ありかなと。
それよりおいしかったのが、カシューナッツ。
さらにおいしかったのが、スモークチーズ!
安いQBBチーズなのだけど、これはいける。

他にもいろいろと試してみよっと。

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「カオス」

本日の映画
カオス<CHAOS> DTSスペシャル・エディション(スマイルBEST) [DVD]
movie-33 「カオス」 Chaos 2005年米英加

DIR:トニー・ジグリオ
CAST:ジェイソン・ステイサム、ウェズリー・スナイプス、ライアン・フィリップ、ジャスティン・ワデル
STORY:シアトルの銀行を強盗団が襲い、人質をとって立てこもった。リーダーが交渉役に指名したのは謹慎中のベテラン刑事コナーズ。交渉をはじめるコナーズだったが、SWATが暴走し、犯人たちを取り逃がしてしまう。

☆☆☆犯罪サスペンス。

ワタクシの好きなセクシーハゲ(笑)J・ステイサム主演のサスペンス。
ハードボイルドな刑事物かしらんと思ったら違った・・・
二転三転のサスペンスだった。
これ、はじめからちゃんと見てないといけません。いろいろと伏線が張られてるから。
こういう映画はネタバレになっちゃうから書くのが難しいなあ。

たくさんの人物が出てくるので、頭を整理しながら見ないとこんがらかるが、複雑にからみあう出来事と登場人物が次第にまとまってくるところがおもしろい。
まさに題名のカオス理論。

終盤である人物が死ぬと、一気に謎がとけてしまうというか、ああそういうことか!とわかってしまうし、もしかしてそうかもと思ったオチなので、なーんだって思っちゃうかも??

でも、やっぱりJ・ステイサムはいいし(いつでもね)、ライアン・フィリップが頼りない新米刑事かと思いきや、意外や意外、頭脳明晰で案外タフな活躍をするのがおもしろいのでまずまずのサスペンスでした。

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ゾルザル メルロー

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アルゼンチンの赤ワイン。ワタクシはアルゼンチンのワイン大好きなので期待大、である。
瓶がおもしろいですね。上の方にいくに従って太くなる。

味はというと・・・
濃いですねぇ。かなりどっしりしたワインで、タンニンたっぷりって感じ。ボルドーっぽい。
メルロー100%とは思えない感じなのだけど、口当たりはいいし、若干の甘みはあるから、やっぱりそうなのかな?

これはなかなかよいです。

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「ケース39」

本日の映画

ケース39 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
movie-32 「ケース39」 Case 39 2009年米

DIR:クリスティアン・アルヴァルト
CAST:レニー・ゼルウィガー、ジョデル・フェルランド、ブラッドリー・クーパー、イアン・マクシェーン
STORY:児童専門のソーシャルワーカー、エミリーがとりかかった39件目の案件は、両親が娘を殺そうとしたというもの。エミリーはその子リリーを引き取るが、やがてエミリーの周囲で不審死が続出して・・・

☆☆☆R・ゼルウィガー主演の未公開作。

最近、ゼルウィガー不調ですねぇ。この映画以降出てない(と思う)し。残念なことだ。

で、この映画も日本未公開。
傑作じゃないけれど、すごくひどい作品でもないですけどねぇ。まあちょっと別の映画に似てる気はするけれど。
ブラッドリー・クーパーも出てるけれど、ブレイク前だし。そして、結構情けなく消えるという(笑)。

リリーの家、実に暗ーい家で、いかにも何か起きそうなんだけれど、ある夜助けを求めるリリーの電話で駆けつけたエミリーが見た光景は・・・
怖いよ~
ショッキング!この場面なんかが問題でアメリカでも公開が遅れたのかもしれませんね。

しかし、しかし本当の恐怖はここから・・・
オカルト映画のような、ホラー映画のような展開を見せつつ、まあ予想の範囲内で着地。
よくある○○ものだったんですな、この映画。

リリー演じるジョデルちゃんは、はかなげに、けなげに見えるところがポイントで、なかなかいいんじゃないだろうか。子供なんだけれど、ふと大人のような表情を見せるし、あの冷たい目は怖い。今後どうなるでしょうね、この子。

じわじわと追いつめられていくエミリー。なかなか自分の言っていることが信じてもらえずあせるエミリー。こういう心理的なサスペンス場面はおもしろかったので、ありきたりのオチとラストもまあ許しましょう。


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フルール・ド・ガドラス

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ボルドーの赤。

あまり重くはない。
クセもない。酸味はないし、甘みもない。
つまりはあまり特徴がないんである。
いやでも決しておいしくないわけではなくて、スルスル飲めちゃうワインであります。
どこのワイン?って聞かれて当てにくそうなワインですね。

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「パニックフライト」

本日の映画

パニック・フライト スペシャル・エディション [DVD]
movie-31 「パニックフライト」 Red Eye 2005年米

DIR:ウェス・クレイヴン
CAST:レイチェル・マクアダムス、キリアン・マーフィ、ブライアン・コックス、ジェイマ・メイズ、ジャック・スカリア
STORY:マイアミの豪華ホテルの女性マネージャー、リサが故郷テキサスから乗った深夜便に偶然にも隣に座った男性は、空港で知り合ったリップナーだった。しかし、リップナーな暗殺団の一味で、リサのホテルに泊まる予定の要人の部屋を変えるよう脅迫する。
☆☆☆日本未公開のサスペンス。

アメリカで公開された際はスマッシュヒットしたはずなのに、なんでですかね、日本未公開。
この当時、レイチェル・マクアダムスの主演だと無理と思われたのかなあ。結構おもしろいと思うけど、キャストに知名度がないと難しいのかもしれない。

驚いたのは、監督がホラーの巨匠ウェス・クレイヴンだったこと!
なんで?
いや、クレイヴン的要素がないわけじゃないけれど、フツーのサスペンスを撮るなんてねぇ。他にそういう映画ってありましたっけ?
サスペンスの王道ですもん。
いや、いいねいいね、こういういかにもなサスペンス。
短い分数で、無駄なく展開する。

たくさん人がいるのに、誰も助けてくれないという状況(飛行機の中)で、タフなヒロインが反撃。強いぞー、ヒロイン。R・マクアダムスがぴったりな役柄で、こういうの似合うなあ。この人、おしとやかな役より絶対、強い役の方が似合う。

冷酷無比なテロリスト役はキリアン・マーフィで、元々不思議な顔立ちだなと思っていたのだが、この役がまた不気味で・・・
後半、ノドをおさえながらヒロインを追いかける姿には笑っちゃいましたが(これ、クレイヴン的かも)。

意外な拾いものだった映画でした。


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ブルゴーニュ ピノ・ノワール

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ブルゴーニュ地方を旅して以来、ピノ・ノワールが好きになって飲む機会が増えた。
これは、いつだったか、同居人が買ってきてくれたもの。
なぜか?後生大事にとっておいてようやく開けたらば・・・

むむぅ、ちょっと期間をおきすぎてしまったようだ。
裏を見ると1年以内に飲むことをおすすめしますとあったのに・・・
残念ながら少々劣化。
フレッシュさがなくなったのと、少し酸化が進んでしまった気も。

残念無念!

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「クラッシュ」

本日の映画

クラッシュ [Blu-ray]
movie-30 「クラッシュ」 Crash 2004年米

DIR:ポール・ハギス
CAST:サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン、ジェニファー・エスポジート、ウィリアム・フィクトナー、ブランダン・フレイザー、テレンス・ハワード、タンディ・ニュートン、ライアン・フィリップ
STORY:クリスマス間近のロス。黒人刑事とその恋人でヒスパニック系の刑事。雑貨店を営むペルシャ人。白人に敵意を抱く黒人青年。差別主義者の白人警官。裕福な映画プロデューサーの黒人夫婦。彼らの人生は思いがけず交錯する。

☆☆☆P・ハギスの監督デビュー作。

そうそう、この映画ってアカデミー賞をとったんでしたっけ?
様々な人種の人物の人間模様ということでいかにもアメリカ的?なのが、ウケたんでしょうかね。

群像劇で、たくさんの人物が出てくるので、まあこれはこういう映画の宿命で最初はわかりづらい。はじめのうちは誰が誰だかわからないことが多いし(この映画は結構有名な俳優が出てるので区別はつくが)、話がバラバラでどうも入り込めなかったり。

でもさすが、P・ハギスの脚本。
それぞれのエピソードがからまりあいながら、ラストへと収束していく。
いいエピソードあり、感動的なエピソードあり、苦いエピソードあり・・・
決してすべてがハッピーエンドというわけではないので、見終わってすっきりという感じではないけれど、うまくまとまっていて、さすがなのである。

車の衝突(クラッシュ)にはじまり、人種間の衝突、感情の衝突など、様々なクラッシュ。
救われる者もいるし、救われない者もいる。
少しつきはなしたような視点だが、これが現実なのだろう。
決して大円団とならなかったところはよかったと思う。
若干、エピソードが多すぎる気はしたが・・・

めずらしくM・ディロンが強烈な役柄だったが、意外によかったのがライアン・フィリップ。
彼の皮肉なエピソード、印象的でした。


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沖島博美『旅名人ブックス85 チェコ歴史散歩』

本日の本

旅名人フ゛ックス85 チェコ歴史散歩 第5版 (旅名人ブックス)
book-19 『旅名人ブックス85 チェコ歴史散歩』 文:沖島博美 写真:武田和秀、朝倉利恵 日経BP企画

旅名人ブックス2冊目はチェコ。
今回行くのは基本プラハ(近郊は行くかどうかまだ未定)だけなのだけど、チェコの歴史をまずは学んでおこうということで読んでみた。

いやー、分厚いな(笑)。通勤には腕が疲れる・・・

ざざっとだが歴史はわかった。そして豆知識もいくつか仕入れた。
・メンデルの法則のメンデルさんはチェコの出身
・スメタナは波乱に満ちた人生を送った
・チェコにも結構温泉がある
etc・・・

チェコもくまなくまわったらよさそうだなあ。
プラハとチェムスキー・クロムロフくらいしか行ったことないので・・・
特に、モラフスキー・クロムロフ城にあるというミュシャ(ムハ)の20枚の連作「スラヴ叙事詩」是非とも観てみたい。

いつか、チェコを一周しよう!

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