2017/10/18

サントリー 金麦 琥珀のくつろぎ

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麦とホップ赤を飲んだ日に続けて飲んだのがこれ。
今年も出た金麦・琥珀のくつろぎ。
この日は赤い缶を連続で飲んだことになりますね(笑)

注いでみると、アンバー=琥珀色。
飲んでみると、麦とホップ赤に連続して飲んだせいもあるかもしれないけれど、比べるとすっきりした味わいに感じる。
焦げ味もマイルド、苦みもマイルド。甘さもそうあるわけではなくて、全体的にすっきり系。

悪くはないけれど、麦とホップの勝ち!

2017/10/17

サッポロ 麦とホップ 赤 FEST STYLE

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今年も出ました!麦とホップの赤。
ワタクシ、新ジャンルだと麦とホップ派ではないのだけど(金麦派)、赤はまずまずよく出来てると思うんですね。
今年はどうかしら?

注いでみると、アンバー。
飲んでみると、ぐっと焦げ味がきますね。甘みもあるけれど、焦げ味の方が勝っている。苦みよりも。

やっぱり赤はいいんじゃないでしょうか。

サッポロ 黒ラベル黒

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黒ラベルの黒ビールが出た。
缶が真っ黒!不思議な感じ。

注いでみると、漆黒。ま、黒ビールですから。
飲んでみると、まずはぐっと焦げっぽい香り。
味も甘みもあるけれど、渋みもあり、焦げ味も。
ただ、黒ビールにありがちな酸味はあまり感じられないですね。
わりと飲みやすいけれど、結構しっかりした黒ビール。

2017/10/15

アサヒ クリアアサヒ吟醸

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クリアアサヒの派生品。
すっかり忘れていたけれど、去年もコレ出てたんですね。全然覚えてない・・・
と思って去年の記事を見たら、もういいやって感じって(笑)
そっか、忘れ去りたかったんだな。

注いでみると、色はやや薄い。
飲んでみると、明らかにビールからは遠いですね。
度数が高いなって感じで、甘みはありながら、後味すっきり。さすが!クリア。

やっぱり・・・
来年も忘れて飲むのかしら(笑)

2017/10/14

キリン 一番搾り 青森に乾杯

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47都道府県の一番搾り、第11弾は山形県。
裏のイラストは紅花。缶全体の紅花カラーなんですね。

注いでみると、今まで一番くらい濃い目の色。
飲んでみると、ホップの香りがすーっとくる。
が、想像したより苦みはそれほどでなくて、ちょっと甘みを感じる。
あ、でもバランスはいいですね。

2017/10/13

キリン 一番搾り 青森に乾杯

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47都道府県の一番搾り、第10弾は青森県。
このイラストはなーに?
海に県が浮かんでる?基調の色は青。青森だから?海の色をイメージしたということらしいけど。

注いでみると、結構薄い色。
後味すっきりの一杯とあったけれど・・・
意外とそうでもないですね。度数が高いのもあるけれど、ちょっと濃い感じだし、最後に甘さも感じる。苦みよりむしろ甘みの方が強いような。
ということでホップもそれほど感じず。

悪くはないです。

2017/10/12

キリン 一番搾り 仙台づくり

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47都道府県の一番搾り、第9弾は宮城県。
裏のイラストは伊達政宗。

注いでみると、北海道よりは心持ち色は濃い。
飲んでみると、こちらも米が使用されているからかすっきりとはしているけれど、ホップの香りはふわっとくるし、苦みが若干感じられる。

北海道のと少し似ているけれど、こちらの方が好みかな。

2017/10/11

キリン 一番搾り 北海道づくり

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47都道府県の一番搾り、第8弾は北海道。
裏のイラストは何だろうと思ったら、夏の北海道、だそうな。ずいぶんざっくりとしてるな(笑)

注いでみると、色は薄い。
飲んでみると、すっきりとした味。
書かれているように、澄み切った味わいですね。決して薄いというわけでなく、ゴクゴクおいしく飲めるビール。
原材料として、麦芽、ホップの他に米。ということですっきりした味わいになっているのかもしれませんね。

2017/10/10

武蔵小金井:赤札屋 武蔵小金井店

土曜日、美術館のはしごをしたあと、武蔵小金井でお買い物。
すでに6時半すぎ。ちょうど赤札屋の前を通ったので、空いてたらここで飲んで帰るかとなった。
ここ、いつも混んでいて何回か入れなかったんですね。
今回は・・・ちょうど1席あいてました~

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速攻、お通しがやってくる。冷や奴。
そして生ビールを頼む。
牛すじ煮と長なすの博多漬けはすぐに到着。
って、だいたいすぐ出てくるのがスゴイよね。
牛すじはわりと大ぶりだけどとても柔らか。ちょっと七味をかけるとよろしい。
なすの博多漬けってなんだ?フツーのお漬け物だけれど・・・
その後生ビールを追加し、日本酒(澤乃井)も頼む。

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レバニラ炒め。
久々かも・・・

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いかげそ揚げ。
今年は30年ぶりのいかの不漁ということで、なかなか食べられません。

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鶏にんにく焼き。
翌日休みだからいいかなと。あ、でもにんにくは全然臭くはありませんでした(主観)。ほくほくでおいしい。

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大根サラダ(ハーフ)。
ここのサラダはフツーサイズを頼むと大変!
ということでハーフ。これでも結構あるけどね。

お酒控え目で終了。
また来よう!

東京都小金井市本町6-14-28 アクウェルモール 2F


2017/10/09

【生誕120年東郷青児展】

art-42 【生誕120年東郷青児展】 東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館

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朝倉彫塑館に行ったのち、損保ジャパンで東郷青児展を見て参りました。

実は、ワタクシ、東郷青児はあまり得意ではなく・・・
しかし、この展覧会は初期~晩年まで見られるし、先日の日曜美術館でもやっていて、ちょっとだけ興味を持ったので行ってみることに。

第1章 内的生の燃焼 1915~1928年  Flame of the Inner Life
この第1章が一番興味深かったですね。
東郷青児が作風を確立する前に修業時代。
ヨーロッパに渡って、キュビズム、未来派などの影響を大きく受けての作品。
これが意外といいんですね。
作風は全然定まっていないのだけど、ワタクシ、こういう作品の方が好き。
キュビズム風あり、もうちょっと後のピカソ風あり、カンディンスキー風あり・・・
それでもこの時代からちょっぴり東郷青児風な作品も見受けられた。

第2章 恋とモダニズム 1928~1930年代前半  Love and Modernism
時代が進むとモダニズム・・・というかシュールな絵に。
この美術館のロゴマークにもなっている「超現実派の散歩」。この題名もよくわからないけれど、まさにシュルレアリズム。古賀春江などと親和性があるような・・・
どうでもいいことだけれど、この作品も片方の手だけ手袋をし、片方だけ靴を履いているのだが、他の作品でも片方だけソックスだかストッキングをはいていて・・・これってどういう意味なんだろう?
そして、この展覧会で一番気にいったのが、「月に吠える」。単純化されたシュールな犬と月。これ、マグネットがあったら買ったんだけどなあ。

第3章 泰西名画と美人画 1930年代後半~1944年 Western Style Masterpieces and Portraits of Beauties
ほぼ東郷青児の完成形である絵が並ぶ。
その中で興味深かったのは、藤田嗣治との競作。
京都の丸物百貨店というデパートの壁画だったのだが、それぞれ非常によく特徴が出ているのである。
フジタのを見ればああやっぱりフジタと思うし、東郷青児はその特徴が現れつつあるし。
ちなみに「海山の幸」という作品では、フジタの手も入っているらしいのだが、やはり海のものをフジタが描いたんでしょうね。壁画もフジタは「海の幸」、東郷は「山の幸」だったので。

第4章 復興の華 1945~1950年代  Flower of the Recovery
東郷青児ワールド全開!
白い髪、ベタッとした塗り、様式化された女性。
これがちょっと苦手なんですね。マリー・ローランサンがあまり得意でないのと同じ意味で。
でも、雑誌や本の装丁なんかにはあうのかなとは思いましたね。
デザイン的なのであうと思う。
この章で一番よいと思ったのは、晩年の作品「若い日の思い出」。柔らかな雰囲気がよいです。

東郷青児の作風の変遷がよくわかる展覧会。
是非どうぞ。

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