2017/09/23

サッポロ 琥珀ヱビス

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今年も出ました!琥珀ヱビス。
これも12年目とのことだが、毎年微妙に缶のデザインが変わりますね。今年はわりとシンプルなデザイン。

注いでみると、琥珀色。
飲んでみると、思ったほどの焦げ味はなくて、結構マイルドに感じた。
苦みはあるけれども、強くはなくて、飲みやすい方向になってますかね。

2017/09/22

「ウォール・ストリート」

本日の映画

ウォール・ストリート [Blu-ray]
movie-25 「ウォール・ストリート」  Wall Street:Money Never Sleeps  2010年米

DIR:オリヴァー・ストーン
CAST:マイケル・ダグラス、シャイア・ラブーフ、ジョシュ・ブローリン、キャリー・マリガン、イーラー・ウォーラック、スーザン・サランドン、フランク・ランジェラ
STORY:若くして成功を収めたジェイコブ。金融界の黒幕ブレトンによって勤務先の投資銀行が破綻、父のように慕っていた経営者ルーが自殺し、ジェイコブは婚約者ウィニーの父で、かつてのカリスマ投資家のゲッコーに近づくが・・・

☆☆☆23年ぶりの「ウォール街」の続編。
まさか、この続編ができるとは・・・

前作では、M・ダグラスがゲッコーがカリスマ投資家で、人を人とも思わない非情な男を演じ、見事オスカーを獲得。ホントに、いやーな男だった。
今回は、すっかり老いて出所するとことからスタート。M・ダグラス自身が年をとったということもあるけれど、なんかしょぼくれた感じで大丈夫?

で、最初に主役となるのは、S・ラブーフ演じる若き金融マン、ジェイコブ。
彼の婚約者が、ゲッコーの娘というのがなんとも都合のよい設定なのだけど(笑)、いろいろあって、ジェイコブはゲッコーに接近する。
ここからは、さすがM・ダグラス。場をさらってしまう。
それまでしょぼくれていたおじいさんかと思っていたのだけど、突如目つきのするどいゲッコーに大変身。
今回もやな奴だなあ。
ま、それでこそゲッコーなのだけど。

しかし、ここからがちょっと甘い。
めでたし、めでたしはいいのだけれど、ゲッコーまでも??
できれば非情な男のままの方が、らしかったなあ。

前作に出演していたチャーリー・シーンがカメオ出演していたのはご愛敬。

2017/09/21

キリン 一番搾り 岩手に乾杯

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47都道府県の一番搾り、第6弾は岩手に乾杯。
裏の絵は岩木山。

注いでみると、薄めの色。
飲んでみると、若干ホップの香り。
しかし、まったく苦みがありませんね。
前日飲んだ取手のもマイルドだなと思ったけれど、これはもっとマイルド。
ここまでくると、もうちょっとコクがあってもいいかなって思いますね。

2017/09/20

キリン 一番搾り 取手づくり

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47都道府県の一番搾り、第5弾は・・・
そうそう、第1弾より前に、東京と横浜、静岡はすでに飲んでるので数が正確じゃないけれど、まあいっか・・・

取手づくりが登場。
あら、これには県の形が表されてない?
と思ったら金色だったので、同化してるだけだった。

裏には、農産物がいろいろ描かれている。
そして、いばらきの「き」だけフォントが大きい!
うっかり間違えていばら「ぎ」って言っちゃう人がいるので、そこを強調してるのかしら?

注いでみると、フツーの黄金色。
飲んでみると、あまり苦みは感じられないですね。
前日、I.P.Aを飲んだから・・・というだけではなく、マイルドなビールなんだと思う。特徴があまりないような?
フツーのビールって感じです。

2017/09/19

中村橋:福しん 中村橋店

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練馬区立美術館に行ったあとの昼食。
このあたりで食べたことがなく、あまりよくわからなかったのだが、あまり見かけたことのない中華やさんがあったので入ってみた。
どうやら、西武池袋線、新宿線、東武東上線沿いに多くあるチェーン店のようである。

お値段的には結構リーズナブル。
麺少なめができるのも小食なワタクシにはうれしい。

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ということで、ワタクシが頼んだのは、あじたまラーメン麺少なめ(460円)。麺少なめだと30円引きになる。

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同居人は手もみラーメン(390円)。
あじたまが入ってるかどうかの違いだけれど、ラーメン自体は非常にオーソドックス。具は、チャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔。
あじたまは黄味がとろり、中まで味が入っていてよろしい。
卵は半分、同居人に輸出。

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餃子も一皿頼んで、半分ずつ。
ちっちゃな餃子なので、パクりといける。野菜が多く入っていて食べやすく、これなら一皿でもいけそうだ。

ワタクシ的には、日高屋(このお店の向かいにあったけど)より好きだな。

東京都練馬区中村北4-2-2富士ビル

2017/09/18

【藤島武二展】

art-40 【藤島武二展】 練馬区立美術館

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練馬区立美術館で開催された生誕150周年記念藤島武二展に行って参りました。
ホントは日曜日に行くつもりが台風で延期(行けなくはなかったけれど)。最終日に行くことになった。
最終日だからか、多少混雑あり。

序章として、「婦人と朝顔」からスタート。ちょっとけだるい雰囲気の絵。

Ⅰ-1 修業
藤島武二の師たちの絵画が数点。
この中で気にいったのは、曾山幸彦「上野東照宮」(平山東岳「松下虎図」も猫のような虎がお茶目)だが、一番その影響を感じるのは黒田清輝。
「池畔納涼」など、非常に黒田清輝的である。「湖畔」のイメージ。
「桜の美人」は顔が緑色で、ルノワールを連想するけれど、黒田清輝の「アトリエ」もそうなんですね。

Ⅰ-2 飛躍
藤島武二は装丁も多く手がけているが、アール・ヌーヴォーのような、ミュシャ的というか。
与謝野晶子の『みだれ髪』もそうだったんですねぇ。
その他の与謝野夫妻の作品も多く手がけており、雑誌の表紙などもたくさん展示されていたが、グラフィカルでおしゃれ。へえ、こういイメージなかったな。
この時代、絵葉書がブームになったそうで、藤島の作品もたくさんあったが、ヌーヴォー的だったり、ラファエル前派的だったり、なかなかよいのである。
ラファエル前派といえば、「夢想」もそう。ロセッティの影響を受けたとあったが、確かに雰囲気はそうかもしれない。

Ⅱ-1 留学
フランス、イタリアに留学したことが転機となった藤島。
残念ながら、イタリアへ移動する際に、パリで書きためた作品の多くが盗難にあってしまい現存しないとのことだが、「ヴェルサイユ風景」は現地で描いた絵の一つ。
この風景画はわりとオーソドックスだったが、イタリアで描いた「糸杉」などは、かなり抽象化された作品である。
やはり、人物画の方が印象に残りますね。
「チョチャラ」、「イタリア婦人像」、「老人像」いずれもいい。

Ⅱ-2 模索
帰国後、東京美術学校の教授となり、文展に出品するも不本意な結果が続く。
模索の時代であったようだが、確かにそれまでとは違った作風の作品もちらほらと登場している。
人物画の「うつつ」は細かい描写が減って大胆になり、静物画「アルチショ」はゴッホのよう。やや線の細いフォービズム的作品もあったり、「カンピドリオのあたり」は壁画のよう。色はドニのよう。
以前見たことがある(ブリヂストンでの「描かれたチャイナドレス展」)「匂い」もきていた。日本人が油彩でチャイナドレスを描いたはじめての作品とのことだが、これまたちょっとけだるい雰囲気。

Ⅱ-3 転換
ルネサンス期には横向きの女性像が一般的で、そこから発想を得て、藤島も多くの横向きの女性像を描いている。
今回は「鉸剪眉」、「東洋振り」など。
モデルは日本人?のようだけれど、ドレスがチャイナドレスということもあって、アジアンな雰囲気。
「東洋振り」は女性の顔が優しげで素敵だ。

Ⅲ-1 追求
宮中学問所からの依頼を受け、日の出を描こうと考えた藤島は、各地を旅する。日本のみならず台湾やモンゴルなども。
というわけで日の出の絵はたくさんあったのだが、次第に単純化されていって、日の出だけに集中しているかのよう。船などはあまりしっかり描かれていない。
モネの「印象、日の出」の雰囲気を目指したのだろうか。
この時期、風景画を多く描いているが、それほど色鮮やかでないフォービズムといった感じ。

Ⅲ-2 到達
日の出の絵の一つだが、内蒙古で描いたという「蒙古の日の出」、これはいいですね。
らくだはささっとしか描かれておらず、砂漠も曖昧な感じなのだけど、日の出の色が美しい。風景画ではこれが一番のお気に入り。
絶筆もやはり日の出を描いたもので「港の朝陽」。さらに曖昧さは増していて、すべてが溶け合うかのような絵であった。
そして、最後に飾られた絵は、「耕到天」。セザンヌのような、ポン=タヴァン派のような。平面的な風景画。大きな作品で迫力があった。

藤島武二の画風の変遷がよくわかる展覧会でした。
見たことのない作品も多く、充実しています。

残念ながら、本日で展覧会は終了です。 

2017/09/17

サントリー TOKYO CRAFT I.P.A

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TOKYO CRAFTシリーズの秋季限定品。
このシリーズ、クラフトセレクトの頃から買うのに苦労してるんですね。いつも行くスーパーには売ってないし、よく売ってた酒屋さんはなくなっちゃうし。
今回はローソンでゲット!

注いでみると、明るめの琥珀色。
飲んでみると、さすがIPAだけあって、かなり強い苦みが。
その後もじわじわーっと苦みが押し寄せる感じ。IPAなのでやや度数も高めだし、どっしりしたビール。

いつもこのシリーズは楽しみだなあ。

2017/09/16

スヌーピーふんわりタオル

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ローソン夏のスヌーピーフェア。
いつもシールを集めて(職場の皆さんの協力をえて)お皿などをゲットしていたのだが、さすがに食器棚が満杯で今回は見送った。
しかし、飲み物を買ってスタンプを集めるともらえるタオルはもらおう!
ということで、ようやくスタンプが集まったので、ゲット。
前は赤いタオルだったけれど、今回は青。
かわいい~
ってなかなか使えないんですけどね。

いよいよ秋のリラックマフェアも22日から始まるのですが・・・
さすがにお皿やボウルなんかは入らない・・・
と思ったら、今回はハンドタオル2枚セットだそうで。
これはがんばってシールをためよう!

2017/09/15

ロバート・クレイス『容疑者』

本日の本

容疑者 (創元推理文庫)
book-20 『容疑者』 ロバート・クレイス著 創元推理文庫

STORY:ロス市警の刑事スコットは、パトロール中相棒を失い自分も重傷を負う。一方、爆発物探知犬のマギーはアフガニスタンで、相棒をなくしやはり大きな傷を負ってしまった。両者は警察犬隊でパートナーとして組むことになり、スコットを襲った事件も新たな展開を迎える。
☆☆☆☆犬好きの必読書!

猫のミステリを読むことが多いのだが、久々に犬が活躍するミステリを読んでみた。
涙うるうるものですね~

ミステリの形をとっているけれど、心にも大きな傷を負った、一人の刑事と一匹の犬との友情物語なのである。
お互いの傷が大きすぎて、はじめはぎくしゃくしていた一人と一匹が次第に打ち解け、互いになくてはならない存在となる。そして、次第に傷が癒える一人と一匹。ついに未解決だった事件も解決し、トラウマを克服する。

事件自体は、これはもしかしてと思う筋書きだったりして、そう新味のあるものではないのだけれど、こそうした弱点は気にならない。
とにもかくにも、友情物語だから。

このコンビの続編(別シリーズの探偵も出るらしいが)『約束』も是非読もう。
警察犬隊の上司リーランドもいいキャラなのだけど、出てくるみたいで楽しみ。


2017/09/14

日本ビール ゴールドゼロ

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ノンアルコールビール。
健康診断が近いということで、ちょっと気を遣ってみたりとか(笑)。
今さらだけど。

ノンアルコールビールだったら、断然オールフリーなのだけど、生協でオールフリーを買おうと思ったら、近くにこれがあって、しかもちょっとだけ安かったので買ってみたのである。
あとで調べたら、生協専売商品らしい。

たいして期待せずに飲んだのだが・・・
結構いいんじゃないだろうか?
少しローストっぽいなと思ったら、やはりロースト麦芽使用ということで、ちょっとアクセントがあるのがいい。
もちろん、ビールとは全然違うけれど、まずまず。

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