麦とホップ(リニューアル)

1202021
麦とホップがまたまたリニューアル。
ちまたでは評判がいい新ジャンルだけど、ワタクシの中での評判は芳しくない。評価は変わるだろうか・・・

注いでみると、前より泡もちがよくなった気がする。
飲んでみると、あー、やっぱりビールじゃないですね。あと味もビールじゃないな。
でも、なぜかだんだん慣れてくるんですね。
ビールじゃないけどまあ許せるというか。これなら飲んでもいいかもというレベルになりましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉祥寺:浪花肴

先週土曜日、吉祥寺に行った際、年末に行こうと思って行けなかった(しっかりと場所を調べていかなかったので見つからなかった・・・)油そばのお店、油坊主に今度こそ!と思ったのだが・・・
なんと閉店していた(泣)。
やっぱり行ってみたいと思ったらすぐに行ってみないといけませんね。なにせ回転が早いから。

そこで気を取り直して入ったのが、コピスの地下にあるお好み焼きと串かつのお店、浪花肴へ。カウンター席に座る。

一瞬、串かつランチにしようかとも思ったが、串あげにはやっぱりビールだよねってことで断念(日本では基本的に昼はお酒は飲みません)。

お好み焼きセット(850円)にして、ワタクシはA、同居人はB。
Aは、サラダとソフトドリンクがつき、Bはご飯とみそ汁、お新香がつく。
お好み焼きにご飯って不思議って思うけれど、関西ではフツー・・・らしい。

12020111202012
まずはサラダがきて、続いてウーロン茶が到着。
そして、お好み焼きが。
ホッ。意外と小さいサイズで、これなら大丈夫。
しかし、これにプラスご飯は、ワタクシは食べられませんね。同居人はぺろっと食べてましたが。

お好み焼きはソース、マヨネーズ、からしはついているが、かつおぶしと青のりは自分でトッピング。
ソースは結構濃い。ふむふむ、これだったらお好み焼きをおかずにご飯ってのもありかと思う。
ビールでもいいけど(笑)。

今度は、夜、串かつを食べたいなあ。

武蔵野市吉祥寺本町1-8-16FFビルB1F


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【パリに渡った「石橋コレクション」1962年、春展】

art-6 【パリに渡った「石橋コレクション」1962年、春展】 ブリヂストン美術館

1201311
平木浮世絵美術館が案外早く見終えたので、急遽、ブリヂストン美術館に行くことに。
この美術館、大好きなので・・・好みの絵が多いので・・・しょっちゅう行ってますね。

今回の展覧会は、今から50年前、パリ国立近代美術館(ポンピドゥーに移る前)で石橋コレクションを紹介する展覧会が行われることになり、50枚の絵画がはるばる日本からパリに運ばれた・・・その50枚の紹介(一部ないものについてはパネル展示)である。
パリの人々をもうならせたという石橋コレクション。さすがによりすぐりの作品がそろってますね。

もちろん、いつも展示されている作品もあるけれど、はじめて見たという作品もいくつかあったし、久々に見たというのもあり。やっぱり来てよかった!
前回の展覧会の時にもおおっと思ったコローの「イタリアの女」や、大好きなセザンヌのサント=ヴィクトワール山、自画像、モネなどはいつ見てもいいですね。
そして、ポール・ゴーガンに帰属とされていた、「若い女の顔」。これははじめて見たのではないかと思う。後ろに描かれた置物はゴーガン的だけれど、全体としてみると、あまりゴーガンっぽくない。まだまだ解明されていない絵のようだ。

第2展示室では、日本から絵画が運ばれ、パリで展覧会が開催される様子を写した記録映画(10分)が上映されており、これも是非見て下さい!貴重な映像です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豊洲:チャウダーズ ららぽーと豊洲店

1201301
平木浮世絵美術館にて浮世絵を見た後、すぐ近くにあるお店、チャウダーズで昼食を。寒かったので暖かい物が食べたかったのだ。
シアトル発のスープ専門店らしい。
スープ専門店というとスープストックトウキョウは職場近くにあったのでたまに利用していたが(職場近くのお店は閉店)、このお店(チェーン店)ははじめて。

そして、いろいろある中、迷わず頼んだのが、ボストンクラムチャウダー。
Rスープセットにして、バケット、紅茶をチョイス(890円)。お米も選択できる。

チャウダーは、心持ち、塩が濃いめ。
なので、あっさりめのバケットとはよくあう。これ、バケットというわりには柔らかいパンなのだけど、スープには相性よし。

さっとお食事できるので、急いでる時にはいいですね。

東京都江東区豊洲2-4-9アーバンドックららぽーと豊洲1F

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第84回アカデミー賞ノミネート

またまた楽しい季節がやって参りました!
アカデミー賞の季節。
ノミネーションの発表は見そびれましたが・・・
勝手に予想してみよう!

〈作品賞〉
今年も10作品かと思ったら、なぜか中途半端な9作品ノミネート。毎年数は決まってなかったんでしたっけ?
本命はやはり数々の賞を受賞している「アーティスト」だろうか。白黒サイレントというのが変わってますね。
対抗馬は「ファミリー・ツリー」。ジョージ・クルーニーの演技が絶賛されているので。
穴は、「ヘルプ心がつなぐストーリー」。単純に自分が是非見たいと思ってる映画ってだけなんですけど。

〈監督賞〉
久々ノミネートされましたね、ウッディ・アレン。授賞はない気がするけど・・・
本命は、「アーティスト」のミシェル・アザナヴィシウス。作品賞が傾けばやっぱりこの人かなと。
対抗馬は、「ファミリー・ツリー」のアレクサンダー・ペイン。いい映画撮りますもんね。
穴は、テレンス・マリック。ちょっとクセが強いし、「ツリー・オブ・ライフ」もカンヌのパルムドールに輝いたものの、どうもね。

〈主演男優賞〉
本命はやっぱりジョージ・クルーニーかなあ。すでに助演賞はとっているけれど、このあたりで主演賞も。骨のある演技がいい。
対抗馬は、「アーティスト」で一躍クローズアップされたジャン・デュジャルダンか。作品の勢いいかんで。
穴は、ゲーリー・オールドマン。意外や意外、初ノミネーションなんですね。ホントは、彼にとってほしい。

〈主演女優賞〉
久々にノミネートされたグレン・クロース。いろんな役柄で驚かせてくれるけど、なぜか授賞できないのが残念。けれど本命は、ミシェル・ウィリアムスかな。果敢にもマリリン・モンローに扮して大健闘。
対抗馬は、一押し!「ヘルプ」のヴィオラ・デイヴィス。是非とってほしいなあ。
穴は、毎度おなじみのメリル・ストリープ。今回もサッチャー首相のなりきりぶりは凄い。なん

とね、17回目のノミネーション。

〈助演男優賞〉
本命は、トラップ大佐ことクリストファー・プラマー。是非是非授賞を!
ところが、ここにきて強力なライバルが。それが対抗馬、マックス・フォン・シドー。名優ですね。
穴は、うーん、難しいけれど、ニック・ノルティとしておきましょうか。

〈助演女優賞〉
本命は「ヘルプ」のオクタヴィア・スペンサー。同じく「ヘルプ」でノミネートされているジェシカ・チャスティンとで票われしないかという心配はあるが・・・
対抗馬はメリッサ・マッカーシーか。ひたすらおかしい演技で、これからも重宝されそう。
穴は「アーティスト」のベレニス・ベジョ。これから伸びそうな女優さんだ。

2月26日(27日)を楽しみに待ちましょう!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【再び!にゃんとも猫だらけ展(第一部)】

art-5 【再び!にゃんとも猫だらけ展(第一部)】 平木浮世絵美術館

1201281
水曜日の朝日の夕刊でこの美術館のことを知り、最近、国芳展を見てはまったこともあって、突如行くこと決意(って大げさなほどでもないけど)。
ららぽーと豊洲の中になる小さな美術館である。

展覧会は、三部に別れており、第一部は1月3日~29日、第二部は2月2日~26日、第三部は3月3日~31日まで。第一部と第三部はさらに前期後期で入れ替えがあるそう。
これは是非三部まで全部見たいと思い、3回割引券を購入。1回の入場料は500円なのだが、このチケットは1000円で3回見られる。

第一部は、「猫と遊ぶ-美人画の猫」である。

やはり猫がテーマだけに、歌川国芳のものがたくさんある。
国貞の作品も数は多かったが、はじめて知った名前が揚州周延。江戸末期から明治時代にかけて活躍した浮世絵師だとのこと。
浮世絵についてはまだまだ不勉強なので、これから少しずつ勉強していきたいと思う。
しかし、1つネックが。ワタクシ、日本史はまったくダメで(選択していなかった)、そういう知識がすっぽり抜けてるので、ん?なんだ?と思うことがよくあるのである。
きっと、もっと知識があったらさらに楽しめることだろう。

猫じゃらしやまりとじゃれる猫、我関せずといった猫、美人に抱かれる猫などなどいろいろな猫があったが、一番かわいいなと思ったのは丸くなった猫。こたつの上で丸くなる猫、いいなあ。
パッと見ただけではどこの猫がいるの?と思ったら、遠くの屋根の上だったり。探す楽しみもあり。

よくよく見ると、猫の顔は怖かったりもするのだが、猫ってやっぱりなごみますねぇ。

第二部は「化け猫騒動」。これも楽しみ。

1201282

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オーク・レイン メルロー カベルネ・ソーヴィニヨン ボー・ジュベール

1201271
勝手にオーストラリアワインだと思ったのだが・・・
南アフリカのワインだった(赤)。

南アフリカらしいワインである。色が濃い。そして、味も濃い。
結構インパクトのあるワイン。
飲み応えあります。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

パヴィヨン・ルージュ ボルドー・シューペリール

1201201
ボルドーの赤ワイン。
ボルドー、安いものだと微妙な物もあったりするがどうか。

そんなに印象は悪くない。
香りはまずまず、酸味、甘み、渋みはいずれも感じる。
とはいえ、それほど複雑な味わいというわけでもなく、特徴は薄いかも。

まあでもこんなもんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アン・クリーヴス『野兎を悼む春』

本日の本
野兎を悼む春 (創元推理文庫)
book-2 『野兎を悼む春』 アン・クリーヴス著 創元推理文庫

STORY:シェットランド署のサンディ刑事は帰省先で祖母の遺体を発見してしまう。兎を狙った流れ弾に当たった事故を思われたが、さらに第二の事件が発生して・・・

☆☆☆シェットランド四重奏第三章。
冬、夏、ときて春。

今回、探偵役のペレス警部の恋人、フランはロンドンに行ってしまっていて、最後の方しか出てこない。
警部は、ついついいないフランのことを想ってしまうのだけど、主人公の一人とも言うべき人物がいないかわりに、大きな存在となるのが、今までドジを踏んでばかりだった警部の部下、サンディ刑事だ。

祖母が亡くなり、事件を掘り下げるうちに、自分の家族への疑念がわいてくるサンディ。
その他、数々の試練をくぐり抜けるうち、サンディは成長していく。サンディの成長物語としても読める作品だ。次作でも活躍するだろうか・・・

ペレス警部は一歩ひいて事件を見渡すが、いざという時には頼りになる。
ペレス警部、とってもいい人なんですね~
探偵というと、どうもクセがあったり、変人だったり、性格悪かったりすることもあるのだが、警部はどこまでもいい人。すっかりファンになりましたね。
あと1作でおしまいと思うと悲しい・・・

かなりの長尺なのだが、描き込みがしっかりしているので、サクサクと読み進められる。非常に狭い範囲での出来事なので、息がつまりそうではあるが。
そして、結末は・・・
やられたな~
すっかりだまされた。なるほどね。

次作、早く翻訳されないかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芳醇物語

1201241
酒のパスポートで見つけたビール。安かったので買ってみた。

日本語で書いてあるけれど、ドイツ、バイエルンのビールだそう。

注いでみると、黄金色で、泡もちもよい。
飲んでみると、おー、これはしっかりしたビールですね。
苦みがぐーっときて持続する。かすかな甘み。
度数はそれほど高くはないけれど、しっかりしたビール。
なかなかよろしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«「ヴィレッジ」