2017/12/16

スワロフスキー パグ

結婚記念日に毎年買うスワロフスキー。
去年も犬(フレンチブルドッグ)だったけれど、来年は戌年だし、ということで今年も犬。

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パグである。

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頭でかいな(笑)。そこがかわいいのだけど。

もうホントに今年はケースに入るまい、と思っていたけれど、入りました~
さすがに来年は無理かも!!

2017/12/15

マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー『煙に消えた男』

本日の本

煙に消えた男 刑事マルティン・ベック (角川文庫)
book-24 『煙に消えた男』 マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー著 角川文庫

STORY:ブタペストで消息をたったジャーナリストの捜索依頼を受けたマルティン・ベックは夏休みを返上し、現地へと向かうが、尾行されていることに気づく。

☆☆☆マルティン・ベックシリーズ全10作の第2作。

1作目を読んで、すっかりハマってしまい、続けて2作目を。
1作目より時代を感じましたね。
なんといってもまだ冷戦時代、ハンガリーは鉄のカーテンの向こう側。
政府筋から極秘に捜索を依頼されたベックは、慣れない外国・・・プタペストでいつも通り地道な捜査をはじめるが、遅々として進まない。
いつも監視されているようで、美女から誘惑されたり、尾行もされたりで、危険な目にあうベック。

しかし、さしたる成果もなく自国に戻り、行き詰まったかと思った時、事件は急展開。

うーん、そうきたか。
確かに最初の方にヒントはあったのだけれど、なるほどね。

1作目もそうだったのだけど、地味な警察小説なので、半ばを過ぎるあたりまで、あまり展開はないのだけど、転がりはじめると一気に解決に向かっていく。これが、なんかいいんですね。さあ、いつ転がりはじめるのか、今か今かと待って、ついついページをめくってしまう。

刑事たちのキャラもよくて、いやー好きだな、このシリーズ。

2017/12/14

キリン グランドキリン ホワイトエール

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3ヶ月ほど前に発売されたビールをようやく入手。

注いでみると、ごくごく薄い色。ホワイトエールですもんね。
飲んでみると、はじめにふわーっとフルーティなホップの香りが。少し甘そうな香りでもある。白ワインのようなとあったけれど、ブドウのような感じもあるかもしれない。
小麦麦芽一部使用なので、ヴェイツェン的要素もあり。
これ、結構好きだな。

グランドキリンのシリーズ、どれもいいです。

2017/12/13

キリン 一番搾り 奈良に乾杯

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47都道府県の一番搾り、第19弾は奈良に乾杯。

裏のイラストは若草山。ということでカラーは若草色。

注いでみると、和歌山のより少し薄めの色かな。
飲んでみると、ホップのいい香りが。
苦みがもうちょっとあると、好みのビールになるんだけどなあ・・・


2017/12/12

キリン 一番搾り 和歌山に乾杯

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47都道府県の一番搾り、第18弾は和歌山に乾杯。

裏のイラストは熊野古道。

注いでみると、フツーの黄金色。
飲んでみると、ホップのいい香り・・・
かと思いきや、説明によれば柑橘系の香りだそう。うーん、ちょっとわからなかったな。
という特徴以外は、これといって特徴なし。さらっと飲めるビール。

2017/12/11

サッポロ 麦とホップ 彩のモルトセッション

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麦とホップの派生品。
以前、魅惑のホップセッション、夏空のホップセッションというのを飲んだが、そのシリーズかな?
ホップじゃなくてモルト=麦芽にこだわった製品なんだろうか?

注いでみると、カラメル色。
飲んでみると、ちょっと焦げ味?かすかに感じる。濃色麦芽使用とのことなので焙煎麦芽なんでしょうかね。
そのあとにくるのは苦みだけれど、ホップの苦みじゃなくて、なんかつけたような苦み。
いや、この商品はホップセッションと違ってホップは重視されてないか(笑)。
そして残念ながらあまりコクはなく・・・
ちょっと微妙。

2017/12/10

リラックマ 箸&箸置きセット

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秋のリラックマフェア。
すでにハンドタオルセットはゲットしたけれど、ぎりぎりのところで、レシートスタンプを集めて箸と箸置きのセットをもらってきた。

飲み物30本!
飲み物を買うときは絶対にローソンで!
職場のすぐ近くがローソンなので助かりますね。

いや~かわいいなあ。
箸もいいけど、箸置きが特に。
きょとんとしたリラックマで。

うーん、でもなかなか使えないなあ。
ということでとりあえず引き出しの中にしまわれました(笑)

2017/12/09

三鷹:アントゥーカ

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本日、結婚記念日ディナーでフレンチのお店へ。
昨年行ってとてもよかったので同じお店にしました。

今年も3品のコースで。

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アミューズはブルーチーズのムース。
いや~のっけからワインにあいますね。
今年はボルドーの赤にしました。

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前菜。ワタクシのアンコウのフリット、赤タマネギのマリネ。
アンコウはトウモロコシの粉であげてあってサクサク。肝も皮もおいしい。
自家製パンもおいしい。

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同居人の桃の助カブのポタージュ、きのこのパイ。
パイはポタージュの中に入ってるんですね。

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メイン。ワタクシの鴨胸肉のロースト・ベリーソース。しっかりとした肉で、ソースによくあう。下にしかれた紫色のものは何?と思ったらさつまいもでした~

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同居人の大粒カキのソテー、根セロリのピュレ。

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デザート。ワタクシのタルトタタン。タルトというよりはパイだったけれど、好きなんですよね~りんごのデザート。

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同居人のみかんのサバラン。
味見させてもらったけれど、結構お酒がひたひた!

今年も、どのお料理もおいしかったです。
ポーションも小食のワタクシにはちょうどいい感じで。
たくさん食べる方は4品、5品のコースもありますので!

東京都武蔵野市中町1-10-1國島ビル1F

2017/12/07

ドメーヌ・デュ・グラン・ギャラン ボジョレー・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ

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今年のボジョレーの締めはこれ。
あれ?去年もこのワインで締めてたんですね。全然意識してなかったけれど。

で、去年と同様、これが一番おいしかったな。
もちろん、ボジョレーらしくフルーティなのだけれど、甘みと酸味とちょっとだけど感じられていいのである。

来年もまた楽しみに!

純米 出世城 葵御紋

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前回の東海道歩きの際、浜松で買ったお酒。
ちょうど東海道沿いに酒蔵があり、まだ何時間も歩くから重いよな~どうしようと一瞬迷ったがえいやと購入。小さい瓶ですからね。

この酒造(浜松酒造)の杜氏の方は、静岡県初の女性杜氏だそう。
以前はビールも造っていたらしいが、今はないそうで、ちょっと残念ですね。

本醸造、純米、特別純米、吟醸、純米吟醸、大吟醸、純米大吟醸とあったが、好きな純米酒を購入。

わりと辛口で、なんでもお料理にはあいそう。
しっかりとした味で、これは好みのお酒。

今後も東海道で酒蔵に出会ったら、重くてもがんばって持って帰ろう!

«東海道五十三次歩き(第13回) 神奈川~戸塚4

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