2019/03/26

下越酒造 蒲原 純米吟醸

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いただきもののお酒。
蒲原と言われて、静岡県、東海道の宿場の蒲原を思い浮かべたのだけど、新潟のお酒でした・・・知らなかった・・・
飲んでみると、純米吟醸から想像するより、酒酒しいかな(ほめ言葉)。
結構どっしりとしたお酒でいいですね。

2019/03/25

サントリー 金麦(リニューアル)

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リニューアルした金麦。
リニューアルする度にイマイチになっていたのでどうか・・??
注いでみるとまあフツーのビール色。
飲んでみると、苦みがぐぐっとくる。
が、ちょっとピリピリ感は増したかな?
でも、これ、先代よりいいかと。
キムタクがCMに出るようになってもう飲むのやめようと思ったけれど、飲んでもいいかな(笑)

2019/03/24

ウルトラライトダウンジャケット

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近々、東海道歩きを再開するのだが・・・

まだまだ寒い日もあり、かといって分厚いコートはもうおかしいので・・・
ということで、はじめてユニクロのウルトラライトダウンジャケットを買ってみた。
びっくりするほど軽い!
こんなに軽いんですねぇ。
なのにそれなりに暖かいし、たたんで袋に入れて持ち歩けるのがいいですね。

2019/03/23

武蔵小金井:銚子丸 武蔵小金井店

府中市美術館に行ったあとの昼食。回転寿司のお店。
このお店は2回目だが、前回も府中市美術館の帰りに寄ったのだった。
それほど待たずに席に案内される。今回は4名で行ったのでテーブル席。
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いわし。
サーモン。
石垣貝。
釜揚げしらす。
まだ、生しらすの季節じゃないのね・・・残念。あ、でも釜揚げもおいしい。
このあと、あまり新しいのが回ってこなくなったので、オーダーで。
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あなご。
甘海老。
いか。
炙りしめ鯖。
好物ばかり!
ここは、100円均一のお店に比べるとやっぱりおいしいですねぇ。
今回は、うに、いくら、帆立を食べなかったので、また今度!
東京都小金井市本町5-5-4

2019/03/22

【へそまがり日本美術展】

art-14【へそまがり日本美術展】 府中市美術館
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府中市美術館で毎年この時期に開催されている春の江戸絵画まつり。
今年はへそまがり日本美術~禅画からヘタウマまで~である。
章立ては次の通り
第1章   別世界への案内役   禅画
第2章   何かを超える
第3章   突拍子もない造形
第4章   苦みとおとぼけ


以下、気になった作品を。

まずは禅画から。禅画は大好きなのでいきなりうれしくなる。
雪村
「あくび布袋・紅梅・白梅図」。梅はまじめに?描かれているのに、布袋がだらっとあくび。このバランス感覚がよい。
狩野山雪
【奇想の系譜展】でも山雪は見たが、梟がかわいらしい。
仙厓
「豊干禅師・寒山拾得図屏風」の虎がまつげバッチリ!子どもの虎がかわいい。猫だ。
「十六羅漢図」。何度数えても15人しかいないような・・・後ろにいるのは龍?前には猫(笑)。

惟精宗磬の「断臂図」はまさに腕を切らんとしているところだけれど、泣きそうな顔だ。
「皿まわし布袋図」がおもしろい。
長沢芦雪
「寒山拾得図」の足下に子犬が!先日見た絵も下に子犬がいたのだった。かわいい!
「狗子図」、「菊花子犬図」。このところ芦雪の子犬にはまってしまった。
応挙の「子犬図」もあったが、やはり師匠ゆずりなんですね。
遠藤日人
「猫児図」。縞々の猫の後ろ姿だけれど、なんか変・・・
「蛙の相撲図」。なんだろう、この緩さ。

小川芋銭
芋銭といえばカッパ。「河童百図 幻」。カッパが飛んでる???
夏目漱石
漱石もずいぶんと絵を描いているようだけれど、うまくはない(笑)。

若冲
「伏見人形図」。かわいらしい。
「福禄寿図」。福禄寿は頭が大きいけれど、これはいくらなんでも長すぎ(笑)。
国芳
「荷宝蔵壁のむだ書」。しばしば見る画だけれど、どうしてもニャロメに目がいってしまいますね。

アンリ・ルソー
なぜか日本画展なのにルソー!「フリュマンス・ビッシュの肖像」は足が浮いてる?確かに元祖ウマヘタの画家かも?
隣に並んでいたのが、三岸好太郎で、並べてみると、ルソーに通ずるものがあるような・・・

なぜかマンガまで。
蛭子さんはしばしばテレビで見るけれど、マンガは読んだことがなかった。シュールすぎる・・・

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そして徳川家光&家綱
なんだこの家光の「兎図」は!うーん切り株にのっている兎・・・らしいのだけれど、とても見えない・・・顔は人間みたいにも見えるし、耳が変だし・・・「鳳凰図」はかわいらしすぎるような?チドリと雀と孔雀を混ぜた感じというか。
しかし、もっと破壊力があるのは、家綱!
なんでそんなにちっちゃく描くの?余白ありすぎ(笑)
稲葉弘通の「鶴図」もじわじわきますね。この格好はいったい??

芦雪「郭子儀図」。実際に40人以上孫がいたという武将だが、画面いっぱいに孫たちが・・・詰めすぎ。
お隣の岸礼「百福図」。100人のおたふく!なんだか不気味なようなおかしいような・・・100人数える気力はなかった(笑)

府中市美術館蔵の村山槐多「スキと人」は前にも見たことがあるけれど、どうみてもスナフキン!

岸駒「寒山拾得図」。顔が不気味すぎるのだけれど、なんかおもしろいような・・・箒が変だ。
祇園井特
「美人図」も微妙なんだが、「墓場の幽霊図」の幽霊が気色悪い。

最後は萬鉄五郎。
「軽業師」も???な絵だけれど、「日の出」もインパクトがあるなあ。

なんだかおもしろい絵ぞろいの展覧会でした。
後期はだいぶ入れ替わるのでまた行かねば・・・

2019/03/21

国分寺:ぶた政宗

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美術館をはしごして国分寺に戻り、さあ飲むか!
と向かったのは、数ヶ月前に入ろうと思ったら貸し切りで入れなかった焼きとんのお店である。
今回は無事入ることができて・・・
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まずは生ビール。
島らっきょうの浅漬け。島らっきょう好き。
焼きとんのお店なので(席に座ると、まず味噌と辛子とゆず胡椒が置かれる)、もちろん焼き物は頼みます。すべて味はおまかせで。
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レバー。かなりあっさりめの焼き加減。柔らかい!ごま油をつけていただきます
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かしら、ハツ、ハラミ。すべて塩。
味噌と辛子とゆず胡椒、全部試してみたけれど・・・どれもいい感じ。
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次なるお酒は日本酒利き酒セット。渡舟(茨城)、十右衛門(東京)、屋守(東京)。渡舟は純米吟醸(といってもかなりしっかりとした味)だが、あとは生酒なので強い感じ。
おつまみの鯖へしこ(日本酒にあうなあ)、タン。豚のタンってあんまり食べたことないような?これ、辛子があう。
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つくね。これはタレ。
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カマンベールの天ぷら。
フライはよくあるけれど、天ぷらってめずらしいですね。でもおいしい。
最後、お酒は熱燗で。
リーズナブルでおいしいお店でした。また行こう!
東京都国分寺市本町3-8-2 1階

2019/03/20

【ル・コルビュジエ展】

art-13 【ル・コルビュジエ展】 国立西洋美術館
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都美術館から西洋美術館に移動。
ル・コルビュジエ展へ。
いつものとおりの会場に向かうとあれ?やってない???
と思ったら、いつもは常設展示のあるところでの展示。コルビュジエが設計した建物の中でコルビュジエ展!いいですね。
一階では、建築模型がたくさん並び・・・
いつもと違う雰囲気。
ちなみにこの部分のみは撮影可。
しかし、2階に移ると・・・
そう、今回の展覧会は、コルビュジエの画家としての側面に焦点をあてた展覧会なのである。
Ⅰピュリスムへの批判から生まれたピュリスム。本名シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(=ル・コルビュジエ。これが本名じゃなかった!)とオザンファンがはじめたスムとは違うのだけれど(形はピュリスムの方がわかりやすい)、似通っている部分もあるわけで・・・
ピュリスムとは比例と幾何学によって明快な構成を作りあげる、ということらしいが、オザンファンとジャンヌレでは微妙に作風が異なる。
ちょうど同じ対象物を描いている絵が並んでいて、なるほどねと思う。
オザンファンはかなり平面的なのに対し、ジャンヌレは立体的。これが建築につながっていくのだなあとおぼろげにわかる。
Ⅱキュビスムとの対峙
キュビスムとピュリスム、違っているようで方向性は一致していいて、次第にジャンヌレたちもキュビスムの画家たちとの交流を深めていく。
ということで、キュビスムの画家たちの作品の数々が展示されていた。
ピカソ、ブラック、グリス、レジェ・・・
並べてみていると、ブラックとフアン・グリスは結構似通ってるなとか、グリスが一番ジャンヌレに近いか?と思ったり。
好きな画家レジェがたくさんあってうれしい。
Ⅲピュリスムの頂点と終幕
この章にもたくさんレジェが!
レジェの女性の髪って不思議すぎる・・・
ジャンヌレとオザンファンは次第に方向性が異なっていき、ついに修復不能、ピュリスムは終わりを告げる。
この頃のジャンヌレの作品「多数のオブジェのある静物」はかなりキュビスムに近づいているというか・・・明快ではなくなっているというか、ごちゃごちゃ。ワタクシ的にはこんな絵もいいなと思うけれど・・・
オザンファンは逆にあまり作風は変わらなかったような。
Ⅳピュリスム以降のル・コルビュジエ
ピュリスム以降、コルビュジエは自然の風景なども描くように。
「灯台のそばの昼食」なんかはなかなかいいですね。
しかし、元々少し立体的だったのが、だんだん平面的になっていったのがおもしろい。キュビスムの影響もかなりあったのか・・・
サヴォア邸の映像や模型もあり、今度フランスに行ったら訪ねてみたいなあ。住みづらそうな家ではあるけれど。
コルビュジエの絵を是非どうぞ。

2019/03/18

【奇想の系譜展】

art-12 【奇想の系譜展】 東京都美術館

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土曜日、仕事を終えて行ったのが奇想の系譜展。
これは是非とも見たかった展覧会。
混んでるかなと行ってみると・・・
チケット売り場でかなり待ち、ロッカーがなかなか空かず・・・
しかし入場待ちはなかったのだけれど、やっぱり中はかなりの混雑でした。

美術史家・辻惟雄の本『奇想の系譜』に取り上げられた6人+2人を取り上げた展覧会。


幻想の博物誌:伊藤若冲(1716-1800)
まずは大人気の若冲から。
「象と鯨図屏風」。何度か見ているけれど、象が不思議。耳がゆで卵(笑)。
若冲といえば、鶏。というわけでたくさんの鶏たちが!
中では「鶏図押絵貼屏風が素晴らしい。12の雄鶏と雌鶏、時々ひよこ。かわいい。雄鶏は様々なポーズで躍動感あり。
ワタクシ、若冲でいえば、カラフルな作品より墨画の方が好きで、さらさらっと描かれた「雨中の竹図」、ユーモラスな「蟾蛙河豚相撲図」なんかが好き。
「虎図」の虎、かわいすぎ(笑)

醒めたグロテスク:曽我蕭白(1730-1781)
奇想という言葉が一番似合うのは蕭白だと思う。
グロテスク、不気味。なんかざわざわする作品たち。色もすごいのだけど。
「雪山童子図」。お釈迦様の前世がこんなだとは!なんだろう、このアンバランスさ。
よくよく見ると、もっと変なのが「群仙図屏風」。不気味(ほめ言葉)。
「美人図」。狂女らしいのだが、どう見ても美人とは・・・

京のエンターテイナー:長沢芦雪(1754-1799)
前から芦雪は好きだったけれど、今回一番のツボだったのが芦雪。
なんといっても「白象黒牛図屏風」。白い象の上には黒いカラス、黒い牛の下には白い子犬。この対比がいいのだけれど、子犬のかわいいこと!ついついマグネットとチャームを買ってしまった。
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「群猿図襖」。いろいろな猿のいろいろな表情。よく観察してるなあ。
「猿猴弄柿図」。の猿のとぼけた表情がおもしろい。
「猛虎図」。虎の頭、細すぎないだろうか・・・
「方寸五百羅漢図」。1寸四方の中に羅漢がたくさん描かれている・・・のだが、肉眼ではほぼ見えず、単眼鏡で見てもおぼろげに見えるだけ。よく描いたなあ。
「なめくじ図」。なめくじがはった跡がくねくねと。さらっと描いているんだろうけれど、さすが。
「龍図襖」。躍動感のある龍。飛び出してきそうだ。

執拗なドラマ:岩佐又兵衛(1578-1650)
岩佐又兵衛というと、浮世絵の祖。山種で見た「官女観菊図」(今回もきていた)のイメージなのだけど、絵巻がすごいんですね。
「山中常盤物語絵巻」。残忍な場面もしっかり描かれていて、見たいような見たくないような・・・
この絵巻にせよ、「浄瑠璃物語絵巻」にせよ、金がふんだんに使われていて、豪華だ。

狩野派きっての知性派:狩野山雪(1590-1651)
京都の狩野派、狩野山雪。
オーソドックスな作風でこれも奇想なの?と思ったけれど、ありました!
「梅花遊禽図襖」。この枝が奇妙。どういう曲がり方なんだ!そして、梅の花と紅葉した蔦という春と秋が同居しているのである。
「龍虎図屏風」。龍は墨絵、虎は彩色。どちらもかわいらしい顔なのだが。
「韃靼人狩猟・打毬図屏風」。細かく見るとおもしろさがじわじわ。狩りも不思議だけれど、この遊びはなんだろう?クリケット?

奇想の起爆剤:白隠慧鶴(1685-1768)
白隠もいいですねぇ。さらっと描いているんだけど大胆。見ていて楽しい。
なんといっても達磨図で、赤い達磨図はなかなかに強烈。
「蛤蜊観音図」。観音様がかわゆい。
「鐘馗鬼味噌図」。これまたとってもユーモラス。
白穏展は何度も行っているけれど、何度行っても見飽きない。

江戸琳派の鬼才:鈴木其一(1796-1858)
琳派の其一。数年前に其一展に行って感激したところだが・・・
アメリカから初里帰りの作品が「百鳥百獣図」。よくも描いたり!ホントに百匹、百鳥いるかは数えてみなかったけれど(笑)、なんとも賑やかで楽しい。
麒麟までいる!
其一、実にビビッド!派手すぎるくらいに・・・
「藤花図」などはおとなしめな方。

幕末浮世絵七変化:歌川国芳(1797-1861)
最後は国芳。
浮世絵は何度も見ている作品なので、さらさらっと見る。
「其まま地口 猫飼好五十三疋」。最近東海道を歩いているので楽しい。
奉納画が2点。浅草寺のと成田山のと。これらははじめて。どちらも迫力あり。

個性的な奇想絵画の数々。楽しめました。
是非どうぞ。

2019/03/17

新宿御苑:麺宿 志いな

昨日は出勤日。仕事を終えての昼食。

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鶏そばのお店。
昨年オープンしたお店で、オープンしたての頃行ってみたのだけれど入れず・・・
ようやく行くことができた。

塩系と醤油系があったのだけど、鶏そばといえばやはり塩でしょうということで、潮そばを注文。

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器がおしゃれ~

澄んだスープであっさり・・・なのだけど、思ったよりは鶏の脂が効いてたかな。
具は、鶏チャーシュー(炙ってあっておいしい!)、穂先メンマ(一瞬メンマとわからず)、水菜、ねぎ、ゆず。
麺はストレートな細麺。

おいしかったな。
今度は醤油にも挑戦してみよう!

東京都新宿区四谷4-30-15 市川ビル 1F

2019/03/16

酔鯨酒造 純米吟醸 酔鯨 吟麗 中取り

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酔鯨は、普段からよく飲むことが多いのだが、こちらはいただきもののお酒。
中取りというと、なんか高級そう!

飲んでみると、やっぱり安定のおいしさですね。
辛口で、やや酸味のあるお酒。
刺身にあうよな~(勝手な感想)。

これからもたびたび飲むことになるだろうなあ、酔鯨。

«高井 巖 特別純米 甕口直汲み

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