2020/01/29

アサヒ スーパードライ ジャパンゴールド

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スーパードライの派生品。
オリンピック応援企画品ですかね。

注いでみると、結構薄い色。
飲んでみると、うーん・・・
フツーのスーパードライとどう違うんだろ?

ゴールデン麦芽というのはよくわからないけれど、あまり特徴はないかなと。

2020/01/28

サントリー 冬の交響曲

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新ジャンル製品。
なかなか見つからず、今年に入ってようやくゲットした。
いかにも、冬っぽいデザインですね。

注いでみると、フツーの黄金色。
飲んでみると、うーん、味しないなあ。と思ったら、あとでじわじわ苦みがきた。でもやっぱりコクはないですね。
5種の麦芽のハーモニーとあったので、もっといろいろな味がするのかな?と思ったけれど、そんな感じもせず・・・
まあ、仕方ないか、ビールじゃないもの。

2020/01/27

サッポロ ヱビス 雫

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セブン&アイ限定品のヱビス。
雪を連想させる缶のデザインで、冬っぽい感じ。

注いでみると、やや薄い色。
飲んでみると、フツーのヱビスとまあ似た感じの味だけれど、少し柔らかな感じかな?

あ、でもフツーにおいしいです。

2020/01/26

サッポロ ヱビス with ジョエル・ロブション フレンチピルス

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ジョエル・ロブションコラボのヱビス。これもすっかりおなじみになったけれど、ロブションさんは2018年に亡くなっていて、これが最後の監修だったとのこと。今年はもう発売されないのかな・・・

注いでみると、わりと薄い色。
飲んでみると、なんとなくブドウっぽい感じの香りがするんですね、いつも。シャンパーニュ産麦芽がそうなのかな?

このビール、洋食にもあいそう。

今年もこんな感じのを是非出してほしい。

2020/01/25

アサヒ クラフトスタイル インディアペールエールタイプ

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クラフトスタイルシリーズ2本目はIPAタイプ。

注いでみると、標準的な黄金色。
飲んでみると、苦みがぐぐっとくる。おお!IPAっぽい。というか、ホントにIPAかもと思うくらい。

苦みを強くすると、新ジャンル的な変な甘みとかが感じられなくなるのかも?

いやでも、これもなかなか。

2020/01/24

アサヒ クラフトスタイル アンバーラガータイプ

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クラフトスタイルシリーズを2種類購入。
まずはアンバーラガータイプから。

注いでみると、当然?アンバー色。
飲んでみると、ちょっと焦げ味。じわっと甘みもくる。
コクがあまりないかな~と思ったら、新ジャンルだった。
いや、一瞬ビールかと思いましたね。

と知るとやっぱりビールとは違うかなと思ったけれど、結構よくできてると思う。

2020/01/23

第92回アカデミー賞ノミネート

やって参りました!アカデミー賞の季節。
先日アカデミー賞ノミネーションの発表があったので、例によって勝手な予想をしてみます。最近はほとんど映画が見られないのですが・・・

〈作品賞〉
今年は9作品のノミネート。
本命は「1917 命をかけた伝令」。こういう映画、オスカー好きそうな気がする。
対抗馬は、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」。タタンティーノ映画としてはかなりクセがない方みたいなので。
穴は「パラサイト 半地下の家族」。この映画が受賞したらおもしろいぞ。


〈監督賞〉
本命は「1917 命をかけた伝令」のサム・メンデス。全編ワンカット撮影ってすごくないですか?
対抗馬は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」のクエンティン・タランティーノ。すでに脚本賞は2度受賞しているけれど、監督賞も是非!
穴は「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ。作品賞ダメでも監督賞はもしかして?


〈主演男優賞〉
本命は「ジョーカー」のホアキン・フェニックス。これは前評判からして固そう・・・
対抗馬は「マリッジ・ストーリー」のアダム・ドライバー。期待をこめて。
穴は「ペイン・アンド・グローリー」のアントニオ・バンデラス。年取っていい感じの俳優になったなと。


〈主演女優賞〉
本命は「ジュディ 虹の彼方に」のレニー・ゼルウィガー。久々復活のレニーに是非!
対抗馬は「マリッジ・ストーリー」のスカーレット・ヨハンソン。とうとうノミネートされるようになったというだけでもうれしい。
穴は「スキャンダル」のシャーリーズ・セロン。こうした映画のみならず娯楽作にもちゃんと出演してくれるところがいいですね。


〈助演男優賞〉
本命は「アイリッシュマン」のジョー・ペシ。なんだかんだうまいのだ。
対抗馬は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」のブラッド・ピット。ブラピがね~と思うものの、数々の受賞をしているところからするとひょっとして?
穴は「アイリッシュマン」のアル・パチーノ。まあ賞をあげなくともという気もするけれど。

 

〈助演女優賞〉
本命は「マリッジ・ストーリー」のローラ・ダーン。是非受賞してほしいなあ。
対抗馬は「スキャンダル」のマーゴット・ロビー。この人もなかなか個性的。
穴は「ジョジョ・ラビット」のスカーレット・ヨハンソン。主演女優賞と票が割れちゃうかも?

授賞式が楽しみです。

2020/01/22

京街道歩き(第1回) 髭茶屋追分~淀宿4

3より続き

街道にもどって西岸寺。境内には油掛地蔵尊がある。山崎の商人が油を入れた桶を門前で転んでこぼし、残った油を地蔵に掛けて帰ると大長者になった事から、多くの人がまねて油を掛けて願掛けするようになったという。

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見てみると、油でぬらぬらしている模様・・・

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芭蕉句碑もあった。「我衣は ふしみの桃の しずづくせよ」

その先の角のお店は駿河屋。
伏見は羊羹発祥の地ということで、羊羹を売っている。

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お店の前には電気鉄道事業発祥地碑があった。明治28年、油掛から七条までの6.7キロを走ったという。

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伏見口の戦い激戦地跡のところまで来て、時間的に大丈夫だろうかとは思ったが、せっかくなので寺田屋に寄る。400円。

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今も実際泊まることができるんですね。

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外には当時使われていた井戸や、お登勢明神、龍馬の像など。

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中は案外広い。

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龍馬の部屋だったという梅の間。

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弾痕。

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刀痕。

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みなと公園には龍馬とおりょう愛の旅路像が。

川には今は水が少ない。

そして猫!

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1匹はがりがりと爪研ぎ。

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天武天皇を祀る金井戸神社(三栖神社御旅所)を通り過ぎ、宇治川に注ぎ込む濠川に架かる肥後橋を渡る。
伏見宿はおしまい。

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なんとなくサンタのイメージの地蔵を見て、伏見みなと広場にて休憩。
十石船がある。

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おやつは小倉山荘で買った餅まんじゅう。ホントにモチモチしていておいしい!

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三栖閘門を見て、宇治川沿いの土手に上がる。

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新高瀬川(森鴎外の「高瀬川」の舞台となった)にかかる人道橋を渡り進む。
途中、国道1号線があってどうやって渡るのかと思ったら、橋の下に歩ける道ができていてくぐるのだった。

延々と土手を歩き(あまりきれいではないのが残念)、千両松踏切(かつて松並木があったらしい)を渡り、京阪沿いに進む。

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京都競馬場の前に「戊辰役激戦地跡碑」と「戊辰役東軍戦死者埋骨地碑」があり、その先で京阪から道は離れる。

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淀小橋旧址碑があり、ここで淀宿へと入った。

そろそろ日暮れも近づき時間切れ。

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ということで、最後に唐人雁木旧跡碑の写真を撮って終了。

朝鮮通信使が上陸した船着き場。通信使はここから輿などに乗り換え、陸路京都に向かったという。
この当たりの地名、納所は皇室に納める穀類の倉庫があったことに由来。
戦国時代に城が築かれ、淀古城と呼ばれている。この先の妙教寺に
淀古城碑があるとのことだが、行く時間がなかった。残念。

駅へと向かう。
京阪で東福寺まで行き、JR奈良線に乗り換え京都着。

18時48分発ののぞみに乗る。

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夕食は、穴子飯と海鮮ちらし寿司弁当。
と、ビールは黄桜のラッキーマウス。毎年干支のを出すんですね。
お弁当にはお持ち帰り下さいという、立派な箸がついており、もちろん持って帰る。
お昼もお寿司だったけれど、これはこれでおいしい。そして、大好きな穴子!!

食後は爆睡。
東京駅到着は21時3分。
帰宅は10時すぎだった。

あちこち寄り道したので結構歩きました。45239歩。

京街道、3回でも歩けそうだけれど、いろいろと寄り道もしたいので4回で歩こうと思います。

(完)

マップはこちらを使っています。

2020/01/21

京街道歩き(第1回) 髭茶屋追分~淀宿3

2より続き

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墨染駅脇の踏切をこえ、墨染橋を渡る。

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その先にあるのが墨染寺。

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境内には地名の由来となった墨染桜があるとのことだったが、三代目は切られてしまっており、4代目はまだまだ若い木。
まあでも境内には他の桜もあって、桜の季節にはよさそうだ。
平安時代、藤原基経の死を悼み、歌人・上野嶺雄が歌を献じると、桜が喪に服して墨染色になったという伝説があるそうだ。

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このタヌキさんいいね!

左折して欣浄寺。駐車場の奥にある。

深草少将邸宅跡で、小野小町に求愛して「百夜通い」の願掛けで99日まで通ったが、最後の夜に大雪のために凍死した・・・

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ということで、小野小町と深草少将の供養塔があった。

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本堂には伏見の大仏と言われる丈六の毘盧遮那仏が。大きい!

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撞木町廓入口。
この奥に大石良雄遊興之地よろづや碑と撞木町廓之碑があったらしいのだが行かず・・・
撞木町(しゅもくちょう)は、かつて恵比須町と呼ばれたが、町の形がT字形をしており、鐘を撞く木づちの撞木に似ていたことから、こう呼ばれるようになったという。

街道らしい道を進み、右、左、右と曲がる。

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相変わらず着色した地蔵がたくさんある。

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本成寺。

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地蔵堂には小野篁作と伝わる木造地蔵菩薩があった。

向かいの勝念寺。

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門のところには天明義民柴屋伊兵衛墓所碑がある。伏見奉行の悪行を直訴しようとして捕まり獄死したそうだ。

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いやー、このお寺、蛙だらけなのである。

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釜敷地蔵尊なるものがある。
地獄で釜ゆでにされ苦しむ人の身代わりとなり、幸福へとお導きしてくださるというお地蔵様。かましきさんと呼ばれている。
開山貞安上人が織田信長公より賜ったと言われる。

なるほど!みがわり→かわる→かえるの語呂合わせでいたるところに蛙が置かれているのですね。

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ここにもロウバイが咲いていた。

左、右、左とまた曲がる。

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角の道標は「東 左りふねのり場」「南 右大津みち」と刻まれている。
ふねのり場と読むとは!ねはねずみ??

寺田屋女将お登勢の墓があるという松林院(中には入らなかった)の向かいに大黒寺。

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西郷が建て、直筆で文字を書いたといわれる薩摩藩士有馬新七ら寺田屋殉難9志士の墓がある。

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平田靱負(ゆきえ)の墓もあった。薩摩藩が幕府に命じられた木曽川三川の分流工事の遅れの責任をとって自害した人物。
東海道を歩いた際、桑名の海蔵寺に、像があったっけ。たくさんのお墓も。

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斜め向かいに伏見の産神、金札宮。謡曲「金札」で知られるそうだ。

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大きなクロガネモチの木もあった。

進んでいくと、あれは何だ?

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と思ったら、ソーラームーン(笑)なる太陽電池のモニュメントなのであった。商店街のアーケードの上にある。

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右折、カッパカントリーに寄る。

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カッパのギャラリーがあり楽しい。
よく集めたな~

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もちろん!お酒はゲットしました!

4へ続く

マップはこちらを使っています。

2020/01/20

京街道歩き(第1回) 髭茶屋追分~淀宿2

(1より続き)

勧修寺は醍醐天皇の母藤原胤子を弔うために創建された(元々は宇治郡の大領であった宮道弥益の邸宅跡という)。

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塀が長く、なかなか入り口に到着しない・・・

400円の入場料を支払い見学。

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宸殿。江戸時代初期の御所の建物。

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手すりは曲げたのではなく、このまま切り出されたもの。

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勧修寺灯篭(水戸黄門の寄進による)と、その前にハイビャクシン。
一面が一本の木で樹齢750年とか。

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親子孫3代の梅(臥竜の老梅)。
親の樹齢は300年でもう枯れてしまっており、子も花はちょっとしかついていない?孫の木はたくさん咲きそうだ。

本堂は台風で壊れたのか、修理中であった。

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四国八十八ヵ所巡りもやってみる。

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88の霊石が埋められていて一周する八十八カ所巡りができるというわけ。

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氷室池はぐるっと一周できるのだが、「この先行かれるのは自由ですが大いに危険」と書いてあったので、ちょっとだけ踏み込んで、不動明王(左右は何かな?)を撮影して戻る。

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池にはマガモや鷺がいるが、ちょっと寂しい。蓮が咲く季節はいいでしょうね。

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観音堂。

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出口に向かう途中にあったのは山桃の木(樹齢350年)だが、雷が落ちて2つに裂けてしまっている!

さらに寄り道。
明智光秀の胴塚を見にいく。

なんかぼーっと歩いて通り過ぎてしまい、慌てて戻る。逆方向からくればすぐにわかったかもしれないのだが、ちょっと見えづらいところにあるんですね。

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東海道を歩いた際には首塚も見ているが、こちらは胴塚である。

さて、街道まで戻ってきた。
墨染のあたりまで行ってから昼食ということも考えたけれど、すでに11時半。このあたりで昼食にしておいた方がよいと判断。御寿司やさんに入る(一休寿し)。結果的にはこれでよかったのだ。入ろうと考えていた墨染のうどんやさんは臨時休業だったので・・・早め早めに食事すべし!である。

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頼んだのは握りの梅。
うっかり、一つ(いか)を食べてしまってから写真の撮り忘れに気づき、慌てて撮影。
当初は、追加でさばのお寿しでも頼もうかと言っていたのだが、シャリもネタも大きく、これで十分だった。

おなかいっぱいになって出発。

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宮道神社。日本武尊と子の稚武王を祀っていて、二所明神とも言う。

道を上っていくとやがて高速道路にぶちあたる。
その下を通る府道を進み、京都南12のトンネルをくぐって向こう側へ。少しだけ旧道が残っている。

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その先に醍醐天皇御母小野陵が。
宮内庁の管轄なんですね。

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きれいに整備されている(この日は植木の手入れをしているところだった)。鳥居がある。

このあと京都南10のトンネルをくぐってまた南側に出るはずだったのだが、見落としてしまい・・・
結局9のトンネルまできてしまった。まあいいか。

その先で旧道に入り、また府道に合流し、筆ヶ坂を上っていく。
どこで曲がったらいいの?と一瞬考えたが、マップに地蔵マークがある!これがいい目印になる。

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この日はたくさん地蔵を見たが、結構着色したタイプが多く楽しい。
虫籠窓の古い家もある。

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途中民家の軒先にベンチが置いてあり、休憩にどうぞとあったので、素直に?休憩。跨線橋で線路を越えようとしたら、ちょうど奈良線がやってきた。

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藤森駅の前で右折、藤森神社に寄る。菖蒲の節句発祥の地の石柱があった。鳥居は石造りだ。鳥居には額がないのだが、前は後水尾天皇の筆による額が掲げられていたが、西国大名の参勤交代の道筋で、神社前を通る時、駕籠を下りて拝礼しなければいけなかった。幕末の動乱時代、悠長なことは時代にそぐわないと、近藤勇が外したといわれているそうだ。

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蒙古塚。昔は七つの塚があり、七つ塚と言われており、蒙古の戦利の蒙古の大将の首を納めた。

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拝殿。

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本殿は足利義教公が造営したと言われる。重文。

(3へ続く)

マップはこちらを使っています。

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