2019/05/25

サッポロ 北海道生ビール

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限定醸造のビール。

注いでみるとやや薄い色。
飲んでみると、色から想像した感じの軽い感じ。
でも薄いというわけでなくて、苦みもあるしコクもあって、なかなかよろしいです。

2019/05/24

国分寺:一休 国分寺店

美術館をはしごしての飲みは、おなじみ一休。
同居人のカードはだいぶ前に切れてしまっていて新規の扱い。ワタクシの今月切れるから来月にはまた行かねば・・・

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まずは生ビール。その後のお酒は日本酒(高知の文佳人)、最後は赤ワインへ。
この日本種は初めて飲んだな。辛口。
お通しは枝豆。クーポンで頼んだ穴子一本揚げと鶏と豆腐の香味ソース。
穴子大好きなので見るとついつい頼んでしまう。

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チーズ入りつくね、豚巻きレタス。
チーズはポツポツと入っている。豚巻きの方はお好みソースなんですね。

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葱ガツ、ぶりのなめろう。
おつまみ感満載(笑)。
ぶりってなめろうでもいけますね。

また来月!

東京都国分寺市本町2-11-5 矢野ビル 2F

 

2019/05/23

【東寺展】

art-25 【東寺展】 東京国立博物館

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モロー展に続いて上野に移動、東寺展へ。
外に列はなかったけれど、入場してみたら結構な混雑。やはり人気ですね。

第1章   空海と後七日御修法
まずは空海と東寺に関する展示。
書は全然わからなくて(ただキレイな字だなとかくらい)、やはりじっくり見てしまうのは五大尊像、十二天像。平安時代の仏画もいいなあ。意外と色がよく残っている。

第2章   真言密教の至宝
曼荼羅好きのワタクシとしてはうれしい展示。
いや細かいなあ。
ちょっと保存状態がよくないものもあったりするけれど、いやはや見ていて飽きないですね。
「十二天屏風」も素晴らしかった。鮮やか!凜々しい。

第3章   東寺の信仰と歴史
「八部衆面」。お面がずらりと並ぶ。意外と表情豊か・・・というが力入りすぎな顔も(笑)。
「兜跋毘沙門天立像」。きりっとしたお顔。地天女が両手で毘沙門天を支え、その両脇に尼藍婆(にらんば)と毘藍婆(びらんば)が。これがユーモラス。

第4章   曼荼羅の世界
そして、ハイライトは立体曼荼羅。なんと21体のうち15体も来ているのである。

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イケメンの「帝釈天騎象像」のみ撮影可。端正なお顔だなあ、やっぱり。
「持国天立像」。すごい形相。邪鬼がなんか情けない顔。
しかしなんといっても五大明王だな~
不動明王は残念ながらきていなかったのだけれど・・・
「軍荼利明王立像」。なんだかたくさん武器を持っている。
「降三世明王立像」。ヒンドゥー教のシヴァ神とその妻を踏んでいるという・・・優位性を示す為だそうだが、うーん・・・蛇もいる?
「金剛夜叉明王立像」。五つの眼があって怖い。
一番ツボだったのは「大威徳明王騎牛像」。水牛に乗った姿なのだけど、六面六臂だけでなく六足!!こんなだったんだっけ?この展覧会一番のお気に入り!

是非是非!

2019/05/22

【ギュスターヴ・モロー展】

art-24 【ギュスターヴ・モロー展】 パナソニック汐留美術館

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土曜出勤の日。
昼食後に向かったのは汐留。
なぜか名称が変わったパナソニック汐留美術館へ。
待望のモロー展である。
だいぶ前にやったBunkamuraザ・ミュージアムでの展覧会ももちろん行っているが、今回はすべてパリのモロー美術館からきているということで楽しみにしていた。
パリのモロー美術館はパリの美術館の中でもお気に入りの美術館の一つで、ここはまた行きたいなあと思っているのだ。前に行った時は素描などあまり見られなかったので・・・

第1章 モローが愛した女たち
モローにとって大切な女性2人に関する展示。
一人目は母親のポーリーヌ。もう一人は長年の恋人(結婚はしなかった)アレクサンドリーヌ。
モローというと妖しい女性のイメージだけれど、この2人の肖像がに関して言えばそういう要素なし。やさしい顔に描かれている。
自画像もあったが、ちょっと神経質そうな感じ。
インクで描いた「雲の上を歩く翼のあるアレクサンドリーヌ・デュルーとギュスターヴ・モロー」はちょっと戯画っぽく、かわいらしい感じ。モローって偏屈な人だと思っていたけれど、別の面を見た気がした。

第2章 《出現》とサロメ
今回の目玉サロメである。
「出現」がもっとも有名だと思うが、他にもいろいろとバリエーションがあるんですね。
「洗礼者聖ヨハネの斬首」1枚目はまさに首が切られようとしているところ。
2枚目はすでに切られてヨハネの首はなく・・・後ろでサロメがお盆に首をのせて(はっきりとは見えないがおそらく)去って行くところ。2枚目の方が恐ろしい・・・
そして「出現」!サロメがヨハネに対してこちらにくるなと言っているのか?幻影なのか?なんとも不思議な絵である。よくよく見ると背景に装飾がほどこされているが、これは後年書き足したものだそうだ。
その他にもサロメが並んでおり、ずいぶん描いてたんですねぇ。

第3章 運命の女たち
サロメ意外のファムファタール。
まずはヘレネ。「トロイアの城壁に立つヘレネ」。ヘレネの下に、折り重なるように死んでいる兵士たち。怖い。
メッサリーナは今まで知らなかったが、これは悪そうな女性だな~(笑)
謎かけのスフィンクスはあまり怖くはない。
「死せるオルフェウス」。八つ裂き!首ないし、これはぞっとする。
「セイレーン」は普通に人魚の絵かと思いきや・・・・足は蛇?男が死んでいるし・・・
逆に笑ってしまったのは「エウロペの誘拐」。牡牛に化けたゼウス・・・のはずだが、顔だけゼウス!こんなに描かれた絵って他にある??

第4章 《一角獣》と純潔の乙女
「一角獣」。といえば、クリュニーのタピスリーがゴージャスだけれど、それを参照して描いたのがこの作品。
この絵に関して言えば、妖しさはあまりなく・・・優しい雰囲気の絵である。

やっぱりモローいいなあ。パリに行ったらまたモロー美術館に行こう!
是非どうぞ。

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2019/05/21

新宿:本家 第一旭 新宿店

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土曜出勤の日。
何度となくチャレンジしたものの、行列がいつも出来ていて(我が家は並ぶのがキライ)入れなかったお店にとうとう行くことができた!
ちょうどいいタイミングだったようで、その後また行列が出来ていたので、ホントにラッキー。

昨年12月にオープンしたお店で、京都の人気店の東京初上陸?のお店らしい・・・

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頼んだのはシンプルにラーメン(同居人は大盛り)。
見た目、それほどこってりに見えなかったのだが・・・
意外にこってり。豚骨醤油だろうか。
麺はストレート麺で、九州のよりはやや太めかな。意外と持ち上げるのが大変(笑)。
チャーシューはほろほろ。九条ねぎ(さすが!)ともやし。こってり味なのでもやしがいい感じ。

ねぎ増ししたらもっとよかったかも?

またすいてる時に行きたいです。

東京都新宿区新宿1-13-7 東宝ビル 1F

2019/05/20

【ラファエル前派の軌跡展】

art-23 【ラファエル前派の軌跡展】 三菱一号館美術館

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目黒から移動、三菱一号館美術館へ。
【ラファエル前派の軌跡展】である。
ラファエル前派は数年前にまとめて見ているのだが、また違った構成でしたね。

第1章 ターナーとラスキン
今年はラスキン生誕200年だそうで。
ラスキンというと評論家として有名なのだけど、意外な一面を発見。自分でも絵を描いていたんですね。しかも、フツーにというか、結構うまい。というのがびっくり。
水彩画、結構繊細なタッチでキレイ。
冒頭ではターナーの作品が何点か。ラスキンは若い頃からターナーの絵を買い集めていたらしい。
まだ形がある時代のターナーの作品が並んでいたけれど、「カレの砂浜」はもう溶け出しているというか、曖昧さが出てきている。日没の太陽の感じがとても美しい。

第2章 ラファエル前派
この章のはじめの部屋は撮影可能。

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ミレイ「滝」。フツーの風景画かと思いきや・・・描かれている女性がラスキンの奥さんと聞くと・・・その後ミレイの奥さんになった人ですからね。複雑・・・とにかくこの派は関係が複雑すぎて・・・
ミレイ「結婚通知―捨てられて」。女性のなんとも言えない表情が印象的。
そしてロセッティ!ロセッティというと、エラのはった女性ですね。
「祝福されし乙女」はメランコリック。
「ウェヌス・ウェルティコルディア(魔性のヴィーナス)」はポスターになっていた作品だが、全体に乙女な感じだけれど、エラが(笑)。
「ラ・ドンナ・デッラ・フィネストラ(窓辺の女性)」のモデルはウィリアム・モリスの妻ジェーンなのだけど、これまた人間関係が複雑・・・
ウィリアム・ホルマン・ハント「甘美なる無為」。ちょっとけだるい。
アーサー・ヒューズ。「音楽会」はなんかこう幸せな感じ。

第3章 ラファエル前派周縁
ウィリアム・ヘンリー・ハントは好きな画家。鳥の巣のハントと言われている画家。
「ヨーロッパカヤクグリ(イワヒバリ属)の巣」。精密な描写。巣じゃないけれど、「果実―スピノサスモモとプラム」もいいなあ。
レイトン「母と子(サクランボ)」。いろいろなものが描かれていて何かを暗示してるのかしらんと思ったけれど、単に美しいものを集めただけなのかも?
ソロモンの作品は旧約聖書から題材をとったものが多いのだけど、ちょっと妖しい感じだ。

第4章 バーン=ジョーンズ
バーン=ジョーンズもここで前に見たバーン=ジョーンズ展で好きになった画家。
「赦しの樹」がもっともらしい作品だろうか。
今回気に入った作品は・・・
「慈悲深き騎士」。劇的な作品だ。
「三美神」。パステル画なのだが、生身の女性っぽく・・・
「ぺレウスの饗宴」はパリスの審判につながる作品で、なんとも奇妙。

第5章 ウィリアム・モリスと装飾芸術
モリスも何度となく見ているのだけれど、3人掛けソファ、これいいなあ。
それと、バーン=ジョーンズのデザインによる、タピスリーやステンドグラスの下絵もよかった。
結局バーン=ジョーンズが好きってことなんでしょう。

ラファエル前派が好きな方は是非!

2019/05/19

目黒:仙台辺見 目黒駅前店

目黒美術館に行ったあとの昼食。
美術館から駅に至る道には飲食店がたくさんあって、どこにしようと思っているうちに駅前まで戻ってきてしまい・・・

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結局入ったのは牛タンのお店。
この名前のお店なのに、どうやら仙台にはない・・・

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頼んだのは牛タン焼き2種盛り合わせセット。
2種は塩と仙台味噌。どっちもおいしいけれど、好みは味噌の方かな?
浅漬けがいい感じ。
そして、食べる味噌がついていてこれがいいアクセントですね。
もちろん?ご飯は麦飯+とろろ。
テールスープでしみじみして終了。

おいしゅうございました。

東京都品川区上大崎2-27-3 目黒駅前山田ビル1F

2019/05/18

【世紀末ウィーンのグラフィック展】

art-22【世紀末ウィーンのグラフィック展】 目黒区美術館

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ウィーン世紀末芸術に関する展覧会第2弾はこちら。
目黒区美術館で開催されている世紀末ウィーンのグラフィック展に行って参りました。
京都国立近代美術館の収蔵品を紹介するもの。

Ⅰ ウィーン分離派とクリムト
1.ウィーン分離派-展覧会と機関誌『ヴェル・サクルム』
クリムトの蔵書票からぐっとひきこまれる。このデザインカッコいい!
分離派の美術展のポスターで印象的だったのは、菊川英山が描かれたもの。ウィーンでも当時はやったんでしょうね、浮世絵が。
『ヴェル・サクルム』の表紙がまたモダンでよいのだけど、猫のがかわいい!

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そして、とても気に入ったのがカール・モルの作品。
雪の風景を描いた版画2枚、静けさがいい。
エゴン・シーレの「アルトゥール・レスラーの肖像」。シーレは色のない作品の方がいいような・・・

2.クリムト、シーレそしてココシュカ
素描の展示。
クリムトのウィーン大学大広間天井のための習作が並んでいた。この天井画は焼失してしまっているため写真が残っているのみだが、確かにこれは物議をかもしたに違いない!おもしろいと思うけれど。

Ⅱ 新しいデザインの追求
1.図案集の隆盛
おしゃれ!見ていてとても楽しい。
マックス・ベニルシュケの書籍装丁が特にいいなあと。

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2.デザイン研究のプラットフォーム-ウィーン工芸学校とウィーン工房を中心に
オスカー・ココシュカのウィーン工房絵はがきのシリーズが好き。色づかいがいいんだよなあ。
ウルバン・ヤンケの「ウィーン風景」もいい。

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3.オットー・ヴァーグナーとヨーゼフ・ホフマン そしてアドルフ・ロース
国立新美術館の展覧会にもあった建築、家具についての展示。
家具がおしゃれだな~
使い勝手がいいかどうかわからないけれど・・・

Ⅲ 版画復興とグラフィックの刷新
1.木版画の復権
写真の普及により版画が衰退しかけたが、日本の木版画の影響で新しい流れが。
ここでまた登場するのがカール・モル。単色作品もよかったけれど、多色刷りもいいなあ。版画集「ベートーベンの家」、教会の絵もよかった。
が、もっと気に入ったのがカール・クレネクの連作「四季」。観光気分が楽しめる。
ツューロウの田舎の風景もよし。「畑」はちょっと幾何学的だ。

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2.版画の新潮流
進化した版画。
シュテールの「山の湖」など版画に見えない。普通の絵のようだ。

3.素描の魅力
1にも作品があったが、ユンクニッケルの動物の作品が好き。

Ⅳ 新しい生活
1.日常生活とグラフィック・デザイン
元々月次画は好きなんだけれど、コロモン・モーザーの「月次絵」がいいなあ。小さくするとしおりになりそうな形。
カレンダーもおしゃれだ。

2.挿画と装丁
古書マニアが喜びそうなラインナップ。

ウィーン世紀末芸術に関する展覧会3つの中では一番地味かもしれないけれど、なかなかよかったです。
是非どうぞ。

2019/05/17

イオントップバリュ バーリアル

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近くにイオン系のお店がなくて(なくはないけれど行かないので)、なかなかこのプライベイトブランドを買うことはないのだけれど、たまたま行く機会があり購入してきた。

注いでみると、やや薄めの色。
飲んでみると、よく言えばあっさり系。コクはない。
まあ変な甘みとかつけてないのはいいかな。そこそこの新ジャンルと言えましょう。

2019/05/16

府中:マンマパスタ府中店

府中市美術館に実家の両親と行ったあとの昼食。
このお店は久々。

休日はいつも混んでいるのだけれど、12時少し前に到着したのがよかったのか、あまり待たずに入ることができたのだった。

もちろん、通常メニューもあるのだけれど、みんな春のおすすめメニュー(黒板メニュー)からチョイス。

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まずは、母親のパルマ産生ハムとルッコラ・旬野菜のサラダピザ。
野菜がたくさんのっていてヘルシー!おいしい。

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父親の塩麹漬け大山どりボースととアスパラ・菜の花のトマトーソーススパゲティ。
菜の花の苦みがいい。

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ワタクシの仔羊とピゼリーニのラグーソース・ペコリーのチーズリガトーニ。
あ、リガトーニってこういうのだったっけ。ピゼリーニってなんだろうと思っていたら、グリンピースなんですね。ちょっとハーブっぽいのもよろしい。

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同居人の赤海老とファーベのフレッシュトマトソースリングイネ。
海老のだしが出ている。ファーベは空豆なんですね。

どれもおいしゅうございました。

東京都府中市若松町2-39-1

«エドワード・D・ホック『怪盗ニック全仕事6』

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