2018/11/18

フランソワ・フッシェ ボジョレー・ヌーヴォー

1811181
やってきました!ボジョレーの季節が!

木曜日、元々買う予定はなかったのだが・・・
各方面からの悪魔のささやきに負けてつい・・・

買ったのは西友のペットボトル。激安なのでどうかなあ・・・
とか言いつつ毎年買っているのだけれど。

注いでみると、キレイな紫色。
飲んでみると、結構ピリピリ感がありますね。少し時間をおいてもかわらない。
もうちょっとまろやかだといいのだけど・・・

安いから仕方ないか。

2018/11/17

武蔵境:ぎょうざの満州 武蔵境北口店

ちょっと用事があったりして、お昼は武蔵境で食べることになった。

1811171
以前、餃子の王将で食べたことがあったが、今回は斜め向かいのぎょうざの満州である。

いろいろあって迷うが、餃子は是非食べてみたい、でも6個は多いかなと思い、同居人が頼んだ餃子を半分もらうことにした。

1811172
ワタクシのもやしラーメン。あんかけラーメンである。
あんかけって結構いつまでも熱くて、ふーふーしながら食べる。
ワタクシ、サンマー麺が大好きなのだけど、ちょっと違うかな?
たけのこが入ってるとなおよしだったのだけど・・・

1811174
餃子はフツーにおいしい。
ワタクシの好みとしては、餃子の王将よりぎょうざの満州かも??
三割おいしいってキャッチフレーズがよくわからないけれど(笑)

1811173
同居人の旨辛菜麺。
結構辛そうな見た目?多分そうなのでしょう。途中でむせてたし(笑)

ぎょうざの満州、ご飯の小盛りがあるのはいいですね。
普通が220グラムのところ120グラムだそうで。これならワタクシでも食べられそう・・・
今度は丼ものにチャレンジしてみようかな?

東京都武蔵野市境2丁目2-24

2018/11/16

聖泉 吟醸生原酒

1811161
だいぶ前に飲んだお酒を今更ですがアップ。

和蔵酒蔵に行った叔母から前に送ってもらったお酒の1つ。

注いでみると、若干色がついてる感じで、いい香りが。
飲んでみると、生原酒なのでちょっと濃い感じはあるけれど、意外と飲みやすい。
冷やすとなおよしです。

2018/11/15

「96時間/リベンジ」

本日の映画

movie-35 「96時間/リベンジ」  TAKEN 2 2012年仏

DIR:オリヴィエ・メガトン
CAST:リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン、ラデ・シェルベッジア、リーダンド・オーサー、D・B・スウィーニー
STORY:娘キムを誘拐した人身売買組織をたった一人で壊滅させた元CIAのブライアンは、元妻のレノーアとの復縁を願って2人を海外旅行に誘う。トルコで合流した3人だが、ブライアンとレノーアはバザールで拉致されてしまう。

☆☆☆「96時間」の続編。

今回も暴れまくるL・ニーソン!
すっかりアクション俳優になってしまったニーソン。本人もこれでよかったと思っているのかはともかく(笑)、元々演技派だったことは忘れそう・・・

1作目は娘が誘拐され、一人奪還を目指す父親で、まあなんて強いんだろと感心したけれど、2作目ではさらにパワーアップ。自らが元妻とともに捕まってしまい、携帯で娘を動かしつつ、脱出、敵をやっつけるという・・・
多少痛い目にあうけれど、圧倒的に強く、敵をバッタバッタをなぎ倒す!

サイドストーリーがあるとか、伏線が張られているとかは一切なく、ただただ、愛する元妻と娘を守るという目的だけで突っ走るお父さん。
このひたむきさがいいなあ。
余計なことは一切なし、のシンプルな映画なところは好感がもてる。

が、やっぱり超人的すぎないかな?おとーさん(笑)
娘も父親に似たのか、なんて強いの(笑)

3作目までできてしまうとは・・・
次も見よう。

2018/11/14

北雪酒造 北雪純米大吟醸YK35

1811141
佐渡の日本酒。

佐渡島ってまだ行ったことがなくて・・・
いつかは行ってみたいのだけど、船が苦手なのでどうかなあ・・・

瓶がまずキレイですね。

飲んでみると、これまたキレイなお酒というか・・・
わりと飲み口は軽い感じで、すっきりしてるのだけど、じわじわとうまみがくる。

これはいただきものなのだけど、お値段を考えると自分じゃなかなか買えないなあ。

2018/11/13

「ダイバージェントFINAL」

本日の映画

movie-34 「ダイバージェントFINAL」  ALLEGIANT THE DIVERGENT SERIES: ALLEGIANT 2017年米

DIR:ロベルト・シュヴェンケ
CAST:シェイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ、ジェフ・ダニエルズ、マイルズ・テラー、アンセル・エルゴート、ゾーイ・クラヴィッツ、マギー・Q、ビル・スカルスガルド、オクタヴィア・スペンサー、ナオミ・ワッツ
STORY:トリスの恋人フォーの母、イブリンが新たな支配者となったシカゴでは、平和のリーダー、ジョアンナとの対立が激化していた。トリスは壁の向こうの世界へと脱出するのだが・・・

☆☆☆ダイバージェントシリーズ第3弾。

このシリーズ結構好きだったんですよ。
同じ頃公開されたハンガー・ゲームシリーズより、好きだったくらい。

第1弾大好き、第2弾もよかったねと思ったんだけれど・・・
第3弾になったら、急に失速。
なんでかな~

キャストは相変わらずいいんですね。
前作でケイト・ウィンスレットがフェイドアウトしたけれど、ナオミ・ワッツ、オクタヴィア・スペンサーと演技派を揃えているし、なんかありそうなジェフ・ダニエルズも参戦、お芝居的にはいいのだけども・・・(まあよく出たよねってのはあるけれど)

ストーリー的にどう収束させるかと期待していたものの、なんか違う方向にいっちゃったような??
今までの経緯はなんだったんだということに。

そして、主演のシェイリーンが1作目、2作目は輝いていたのに、残念ながらフツーになってしまっていて、残念ながらあまり魅力が感じられず・・・

結末もこれで終わる感じもしなくてモヤモヤ感が・・・
どうやら興行成績が悪かったので、続きを作るとしてもテレビになるとか。
それもどうなるかわかりませんね。

結局、ハンガーゲームシリーズの方がトータル的にはよかったかな。

2018/11/12

ハーラン・コーベン『偽りの銃弾』

本日の本

book-18 『偽りの銃弾』 ハーラン・コーベン著 小学館文庫

STORY:夫を殺人事件で失った元特殊部隊パイロットのマヤは、自宅の隠しカメラに写っていた夫の姿を見て驚愕する。夫の死を調べるうちに4ヶ月前に惨殺された姉の事件とつながっていることに気づく・・・

☆☆☆☆ハードボイルドなサスペンス。

この作家ははじめてだったが、いや~おもしろかった!

ヒロインの夫が殺された事件からはじまるのだが、死んだはずの夫がカメラに写っており、調べを進めるうちに、姉の殺人事件へとつながる。
そして、さらに過去の事件へと行き着くという展開。次から次へと謎が謎をよび、読むのが止まらない!

ヒロイン、マヤの過去も次第にわかってくるのだが、戦争のPTSDに苦しんでおり(この話も最後までひっぱる・・・)、現実か幻覚なのかもわからなくなってくる。

戦友の協力を得つつ、次第に真相に近づくマヤなのだが、ラストはえええ!という展開に(言えないのがもどかしいが)。これは驚いたな。

プロローグでは、うるうるときてしまいましたね。
その前の章で終わっていたら、茫然自失・・・なところ、このプロローグがとても感動的。

マヤがまたカッコいいんですね。生き方が。
追い詰められるマヤをついつい応援してしまう。

今年一番のミステリ!(っていうほど読んではないんだけど)

これ、ジュリア・ロバーツ主演の映画が製作中とのことだけど、ちょっとイメージ違うかな・・・

2018/11/11

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 2018 初摘みホップヌーヴォー

1811111
前日はフツーのプレモルの初摘みホップヌーヴォーを飲んだが、今日は香るエールの方。この缶の色、香るエールの基調色だけどキレイ。

注いでみると、プレモルよりちょっとだけ色は薄いかな?
飲んでみると、前日と同様、ぐぐっとホップのよい香りが。
が、苦みはフツーのより少なめかな。こっちの方が飲みやすいかも?

2018/11/10

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 2018 初摘みホップヌーヴォー

1811101
毎年出るこのビール。
楽しみなビール。

注いでみると、フツーのプレモル色。
飲んでみると、うん、やっぱりホップの香りがいいですね。
そして、かなりの苦み。甘みもあるのだけれど、圧倒的に苦みが勝つんですね。

今年もおいしかったです。

2018/11/09

「愛を読むひと」

本日の映画

movie-33 「愛を読むひと」  The Reader 2008年米独

DIR:スティーヴン・ダルドリー
CAST:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、レナ・オリン、ブルーノ・ガンツ
STORY:1958年ドイツ。15歳のマイケルは偶然知り合った年上の女性ハンナに惹かれ、つきあうようになる。マイケルは彼女に本の朗読をすることが日課となるが、ある日彼女が姿を消してしまう。時は流れ、法学生となったマイケルは意外な場所でハンナと再会する。

☆☆☆☆世界的なベストセラー『朗読者』の映画化。

小説は読んでいないのだが、なんとなく重い映画だろうなと思って、なかなか見ようと気がおきずようやくの鑑賞。

思った通りの重い映画だった。
が、見応えのある映画で、見てよかったと思う。

前半は、少年と年上女性との濃密な恋の物語で、なにやら甘酸っぱいお話で終わるのかと思いきや、後半になって一変。重苦しい展開となる。

前半で伏線はもちろん張られていて、薄々、ハンナの秘密もわかってしまったのだけど、マイケルもその秘密を知って苦悩する。
ハンナも、なぜその一言が言えなかったのか・・・
何度もチャンスがあったはずなのに・・・
最初にマイケルに打ち明ければ、昇進のチャンスがあった時に言えば、そして、裁判の場面で告白すれば・・・
ハンナのプライドだったのか。実に哀しい。

ケイトはこの作品でオスカーを獲得したわけだけれど、熱演というよりかは、これくらいケイトならなんでもないよねという演技。
いろいろなことにくたびれた女性を演じさせるとさすがなのであるが。

もっと早く見るべきだったなあ。


«甲斐男山 辛口

twitter

google


  • Google

    WWW
    ブログ内

amzon