2019/09/19

坂木司『アンと青春』

本日の本

 

book-12 『アンと青春』  坂木司著  光文社文庫

STORY:アンちゃんこと杏子がデパ地下の和菓子屋みつ屋で働きはじめて8ヶ月。個性的な面々に囲まれながら、成長していくアンちゃんはいろいろな謎解きに挑むことに。

☆☆☆「和菓子のアン」の続編。
前作がとてもおもしろく、ちょうど続編が発売されたので読んでみた。

容姿に自信がなく、学歴もなく、食べるのが大好きということから和菓子屋さんで働きはじめたアンだがが、和菓子について知りたい、学びたいという気持ちは人一倍強く、そのおかげでずいぶんと成長してるんですね、2冊目では。

ひたむきだし、ホントにやさしい子なので、ついつい応援したくなっちゃいます。

今回も様々な謎がアンを待っているのだけれど、切れ者の店長、乙女男子の立花さん、立花さんの師匠、元ヤンの桜井さんの助けを借りつつ、謎解きしていく。これがやっぱりおもしろい。
周りの人たちのキャラがよいのだけど、今回は新しいキャラとして洋菓子男子の柏木さんが登場!

柏木さんと立花さんにはさまれたアン。
これは次は恋の話へと発展か??
次作が楽しみ。是非書いてほしいなあ。

またまたおいしい和菓子が食べたくなったのでありました。

 

2019/09/18

サッポロ 琥珀ヱビス

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今年もこの季節がやって参りました~
琥珀ヱビス。14年目とのこと。

注いでみると、当然ながら琥珀色。
飲んでみると、かなりの焦げ味。去年のより、ローストっぽい気がする。
もちろん、苦みはしっかりあって、いいですね。
毎年楽しみ。

2019/09/17

府中:びっくりドンキー! 西府中店

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古墳めぐりの途中での昼食。
健診で血を抜かれたせいか?肉が食べたくて、熊野神社から甲州街道をちょっと進んだ先にあるびっくりドンキーへ行く。
いつもドライブに行った帰り、夜に寄るパターンで、昼間に行くのは初めてだ。

1時はまわっていたけれど、まだまだ混んでいて、名前を書いてメニューを眺めながら待つ。
思ったほど待たずに通された。ちょうど入れ替わりの時間だったのかもしれない。

いつも同じようなものを注文しているが・・・

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やはり、ワタクシが頼んだのはチーズパケットディッシュ。中にしめじのチーズが入っている。しめじが切りづらいが(笑)アクセントになっていて大変よろしい。ご飯はだいぶ同居人に輸出したものの完食。

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同居人のカレーバーグディッシュ。
カレーを味見させてもらったが、野菜のうまみが出たカレーで辛すぎずいい感じ。

肉が食べたい!と言ったわりに塊肉じゃあなかったけれど、満足しました。

東京都府中市西府町5丁目1-1

 

2019/09/16

府中古墳めぐり

昨年ケーブルテレビで府中の古墳を紹介していて、そのうち行ってみようと思いつつ、なかなか機会がなかったのだが、突如昨日行ってみようと思い立った。

西国分寺から武蔵野線に乗り、府中本町へ。南部線に乗り換えて分倍河原へ。ここから歩きスタート。

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駅前に新田義貞の像が。
このあたり、新田義貞と北条泰家の分倍河原合戦の地だったらしい(この戦いで新田軍は勝利し、鎌倉に進撃、鎌倉幕府は滅亡した)。

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住宅街を進むと、突如現れたのが高倉塚古墳。
なかなかにいい感じの盛り上がり!
この付近には古墳が25(墳丘が残っているのは4つ)もあり、高倉古墳群と呼ばれているそうだ。

踏切を渡り、陣街道(古鎌倉街道)を進むと八雲神社がある。
墳丘の一部が塚として残っているらしかったのだが、よくわからなかった。奥の方にあったらしい。

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脇には今は複製だが、元応の板碑(石像の供養塔婆)がある。
府中市内には大小600基を超える板碑が見つかっているそうだが、ここのは最大級の大きさとのことだ。

神社の前には石造物が。

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六臂の青面金剛像かな?下に三猿がいるし。

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手前の地蔵様?は首が全部なくて、石がのっけられていた。

浅間神社、稲荷神社を通り過ぎで甲州街道に出た。

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大権現秋葉常夜燈。
このあたりは台地で水に乏しく、しばしば火災に悩まされた人々は、秋葉神社で火伏せの祈祷を行い、ここに常夜燈を設けたとのことだ。

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野神社到着。
ここまでなんだかお祭りな感じの人たちがたくさんいるなあと思ったが、今日明日と例大祭が行われるんですね。

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ここにあるのが、武蔵府中熊野神社古墳(国史跡)。
近年になって復元されたものである。
珍しい上円下方噴で、全国でもそんなにないらしい。
立派な古墳なので、それなりの人が葬られたのだろうと思われるが、誰だかはわかっていないようだ。

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この神社のマスコットキャラクターはくまじいとおくまちゃん。
くまじいの髭はなんと!古墳の石室で見つかった鞘尻金具なんだ!

びっくりドンキーでご飯と食べて、最後に西府駅前の御嶽塚へ。

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これはあまり高さがありませんね。

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塚の上には御嶽大権現の石祠。御嶽進行は山岳信仰のひとつで江戸時代に各地に広まったという。

ここで古墳めぐりはおしまい。
西府駅より帰りました。

蛇足:府中市のマンホールはひばりでした。

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2019/09/15

宇奈月ビール アルト

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宇奈月ビール、3種目はアルト。
ドイツ・デュッセルドルフでよく飲まれるアルトビール。

注いでみると、キレイな色。琥珀色。
飲んでみると、カラメル麦芽を使用ということで、ほんのり焦げ味。でもそんなに主張はしていないし、苦みもあるけれど穏やか。
意外とコクがあって、これまたじっくり飲むべきビールですね。

2019/09/14

宇奈月ビール ボック

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同居人の富山みやげ。

宇奈月ビールといえば、前にケルシュを飲んだけれど、今回は黒ビールである。ボック。

注いでみると、黒。しかも濃い。
飲んでみると、いろいろな味がしますね。甘みもありながら、酸味もある。ローストの味もしますね。

じっくり飲むのがよろしいビールです。

 

 

 

2019/09/13

シー・J・ボックス『凍れる森』

本日の本



book-11 『凍れる森』 シー・J・ボックス著 講談社文庫


STORY:ワイオミング州の猟区管理官ジョー・ピケットは、違法ハンターを追いかけるが、死体で発見する。森林局から派遣されてきた女性キャリアは森でキャンプを張る反政府グループに目をつけるのだが・・・



☆☆☆猟区管理官ジョー・ピケット・シリーズ第二弾。
アメリカでは本作が3冊目だそうだ。なぜ2冊目は出版されなかったのかな?


第一弾での悲しみを克服し、新しい家族も得たピケットは、またしても巨悪に立ち向かわざるを得なくなる。
ほとんど味方のない状況で己の信じるところに従い、正義を貫こうとするピケットだが、今回は、さらに悲しい出来事に遭遇し、道を踏み外しそうにもなる。


が、ここで登場するのが鷹匠のネイトという男。
いろいろと謎めいた男だが、ピケットに恩義を感じ、助太刀してくれる。そのおかげで、すんでのところでピケットは道を踏み外さずに済むのだ。


ピケットが全力を尽くしたのにもかかわらず、またもや悲しい結末が・・・
結末もあれでよかったのかどうか・・・


最後まで緊張感漂うミステリだった。
次作も是非読みたい。

2019/09/12

高砂酒造 国士無双

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北海道みやげにいただいたカップ酒。
旭川の高砂酒造のお酒である。

国士無双と聞いて連想するのは、もちろん?麻雀。
酒蔵としては、むしろ比類なき国士・・・というところからとった名前なのだろうけれど、やっぱり麻雀の役だよな~
(ちなみに、一回だけあがったことがある。)
ラベルにも麻雀パイが描かれていて、ちゃんと?意識はしてるんですね。

飲んでみると、結構辛口でクセは少ないのでお料理は選ばないかと。

 

2019/09/11

シャトー・モンプレジール ボルドー・ルージュ

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ボルドーの赤ワイン。
メルロー65%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%、カベルネ・フラン10%ということで、やはりメルロー寄りで、軽めのワイン。

もうちょっと重めのワインが好みだけれど、普段飲みにはこんな感じでもいいかも。飽きはこないワイン。

2019/09/10

ココファーム・ワイナリー 農民ドライ

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足利みやげに同居人が買ってきたワイン。
以前、農民ロッソは飲んだことがあって、おいしかったので期待大!

注いでみると、やや色あり。微発泡な感じ。
飲んでみると、その名のとおりドライですね。うっかり冷やし忘れていたけれど、やはり冷やした方がよさそう。

品種はミュラー・トゥルガウ、シャルドネ、ソービニヨン・ブラン、バッカス、ケルナーで、いろいろな味を感じる。

これ、なんにでもあいそうです。

«「ジェイン・オースティン 秘められた恋」

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