2019/07/20

宇奈月ビール ケルシュ 十字峡

1907201

同居人の富山出張みやげの一つ。
宇奈月ビールの中のケルシュである。

缶のデザインがいいですね。トロッコ電車にカモシカ。

さて、注いでみると、やや濃いめの黄金色。
飲んでみると、ホップの香りがふわりとくるが、苦みはそれほどでなくおとなしい感じ。
というところは、現地のケルンビールに似てるかな。
おいしい!

しかし、なんでモーツァルト仕込みって言うのだろう・・・
ケルンとモーツァルトってそんなに縁が深かった?

2019/07/19

ブリッコ・アル・ソーレ シラー

1907191

イタリア・シチリアのオーガニックワイン。
ラベルから、かなりお手軽ワインっぽい雰囲気が漂うが・・・

ん?これシラー?
と思うほどに色もそれほど濃くなく、味も濃くない・・・

おいしくないわけでなくて、ちょい軽すぎるのではと・・・
ま、問題はないけれど、シラーと言われると疑問に思っただけ。
値段からすれば十分ありのワイン。

2019/07/18

テラザス レゼルヴァ・マルベック

1907181

アルゼンチンのワイン。
チリとアルゼンチンのワインが並んでいたら、アルゼンチンのを買ってしまうワタクシ・・・
中でもマルベック種はいいですね~

注いでみると結構濃い色で、味はというと、色から想像する濃さではなく、わりと柔らかめな感じ。

普段使いにはよいと思います。

2019/07/17

ケレウ カルメネール

   1907171

チリの赤ワイン。カルメネール100%。

注いでみると、まずまず濃い色。
飲んでみると、おっ。これは好きなタイプ。
なんかベリーっぽい感じがあって、ほんのちょっと甘みも感じるけれど甘すぎずちょうどよい。濃さもちょうどよい。

ラベルも好きだな。

 

2019/07/16

金陵 本醸造

1907161 

アンテナショップで購入した香川のお酒。

金陵で思い出すのは、こんぴらさんに行った時に帰りに寄ろうと思ったら閉まっていたという・・・悲しい・・・

飲んでみると、結構辛口。酸味も若干感じる。
意外と濃いめのお料理にあいそうな感じでした。

2019/07/15

黄桜 ラッキーボア

1907151

黄桜酒造から出ているビール第4弾。
ドッグ、キャット、チキンの次はいのしし!今年の干支にかけて造ったんですかね。

注いでみると、缶の色にごく近い色。
飲んでみると、柑橘系の香りのち強い苦み。チキンより苦いかも・・・

単なるIPAよりはちょい苦みが少なめかと思ったけれどもそうではなかったですね。

黄桜らしく日本酒に用いる米を一部使用してるとのことだったけれど、それはどの辺にあらわれているのかはわかりませんでした。

 

2019/07/14

黄桜 ラッキーチキン

1907141

黄桜酒造から出ているビール。
ラッキードッグ、ラッキーキャットときてチキンである。
これは京都駅でも売っていて新幹線の中で一度飲んだのだけれど、昨日三浦屋で見つけて買ってみた。

注いでみると、レッドIPAと書いてあるとおり、赤い色。
飲んでみると、柑橘系の香りが一瞬したのち、かなり強い苦み。さすがIPAだ。最後までかなりの苦みで、なかなかよろしいですね。

ただ・・・鶏肉にあうコンセプトというのがちょっとわかりませんでした。

 

2019/07/13

サッポロ 銀座ライオンエール

1907131 

ファミマ限定ビール。
銀座ライオン創業120年記念の限定醸造ビール・・・というか、100周年の時に販売されていたライオンエールの進化形らしい・・・
エールとはいうけれど、下面発酵かもと思ったらホントに上面発酵でした。

注いでみると、やや薄めの黄金色。
飲んでみると、ホップの香りがまずくる。そして、後味は結構苦い(褒め言葉)。
爽やかなんだけれど、結構どっしりとしたビールでなかなかいいですね。

銀座ライオンでもこんな感じのが飲めるのかな?

2019/07/12

アリ・ブランドン『書店猫ハムレットのうたた寝』

本日の本



book-8 『書店猫ハムレットのうたた寝』 アリ・ブランドン著 創元推理文庫


STORY:ニューヨークの書店経営者のダーラは地域のお祭りを計画、成功をおさめたと思いきや、珈琲店の店主の妻が死体で発見され、さらには・・・
☆☆☆コージーミステリ第4弾。


久々にこのシリーズを読んだ。
前作ではニューヨークを離れたいわば番外編だったので、書店の面々や個性的なご近所さん、そしていい感じになっていたリース刑事が出てこなくて、おもしろかったけれどちょい寂しかった・・・


今回はいつもの書店が舞台で、いつものとおりのメンバーが総出演。やっぱりこうこなくっちゃ!


が、ダーラの周りには事件が今回も発生。相次いで死体を発見してしまう。
いつものとおり、天才猫?ハムレットが本を落としてヒントを出してくれるのだけれど、人間様の方はやっぱり気づかない。鈍いな(笑)


まったく推理の方は進行しないうちに事件は勝手に?解決。
唐突に犯人登場なのだった。


という具合にミステリ的にはまあご愛敬なのだけど、やっぱりハムレットがいいキャラ、楽しいシリーズである。


気になるのは、いい感じになっていたリース刑事が突然婚約者を伴って現れたこと・・・てっきりめでたしめでたしになるのかと思いきや・・・気になるなあ。


しかし、このシリーズもあと次作で完結だそうで・・・
もう?
残念だな。

2019/07/11

アサヒ ゴールドラベル

1907111

いかにもオリンピック向けというビール。
缶も金メダルをイメージした感じ。

注いでみると、やや薄めの色。
飲んでみると、スーパードライとはちょっと違いますね。いや、もちろんピリピリ感はあるものの、それよりは苦みが勝っていてまあまあ。
スーパードライよりだいぶいいなあと。

これ、来年までずっと売るのかしらん?

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