サントリー 琥珀の贅沢

0911151
新発売の新ジャンル。

パッと見、なんか琥珀ヱビスみたい。あ、でもサントリーなんですね、これ。
330mlという、外国のビールの量。なんでかな?贅沢感?

注いでみると、まさに琥珀色で泡もちはまずまず。
飲んでみると、ふーっとホップの香りが。アロマホップ使用だそうで。
で、一口目はローストの味がふわーっとくる。ただ、ビールと違うところは、その後の味が薄いということ。

まあ、でも第3のビールとしてはなかなかよくできてるんじゃないだろうか。
最近は、ホントよく出来た第3のビールが次々でてきて、うれしい限りですね。
ビールの方がやっぱり好きですけど。

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吉祥寺:武蔵家別館

0911141
仕事帰り(泣)に、前々から行きたいと思っていた、武蔵家別館に行ってみました。
武蔵家と隣あっているこちら別館は、丼、定食、カレーなどいろいろなメニューがあり、しかも安い。

ワタクシがここで食べてみたかったのは、一押しメニューらしい、満州トロトロ坦々油そば。
食券を買って中に入ります(650円)。


まずは小ライス登場。ほどなくして、麺が。ぐつぐついって熱そう。
鶏そぼろ、揚げねぎ、ねぎ、唐辛子、ごま、半熟(もしくは温泉)卵がのっかって出てくる。
見た目、担々麺。油そばって感じには見えないのだけど、外の看板には汁あり油そばとあり、確かに油分は多い。

どうやって食べたらいいかしばし迷ったあと、混ぜ混ぜしてみた。卵はどのタイミングでつぶせばいいのか?半分くらいまできたところで混ぜてみたところ、マイルドになるんですね。まあ、思ったほどは辛くないものでしたけど。

ライスは麺を食べ終わったあと、入れてもよかったのだと思うけど、ワタクシは、ご飯の上に残ったスープをかけてみた。いい感じ!味が濃いのでご飯とよくあう。

いつか別館でなく、本館も行ってみるとしますか。

武蔵野市吉祥寺南町2-11-1

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「インサイド・マン」

本日の映画
インサイド・マン 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]
movie-56 「インサイド・マン」 Inside Man 2006年米

DIR:スパイク・リー
CAST:デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスター、クリストファー・プラマー。ウィレム・デフォー、キウェテル・イジョフォー
STORY:ラッセル率いる4人の強盗たちが、白昼マンハッタン信託銀行を襲い、行員と客を人質に立てこもった。ニューヨーク市警のフレイジャーらが現場に急行する一方、銀行の会長アーサーは有能な女性弁護士マデリーンにある任務を託し、銀行へと向かわせる。犯人達は周到な計画を実行、警察とのにらみ合いが続くが・・・

☆☆☆ひねりの入ったサスペンス。

ワタクシは、泥棒映画が大好き。「おしゃれ泥棒」、「黄金の七人」、「掘った、奪った、逃げた」などなど・・・
これもそうした映画の一種かなあと見始めたら、どうも違う。もっと複雑な映画だった。

犯人の行動が何を意味するのか、犯人の本当の目的は何かがはじめのうちはわからず、早く先を見たいという思いにかられる。

そして、立てこもりの場面と、人質が解放された後の尋問の場面が交互にさしはさまれ、見ているこちらは混乱させられる。
頭のいい犯人たちは、人質たちに自分とまったく同じ格好させていて、誰が犯人だか人質だかがわからないのである。なかなかのアイディア!

さらに、犯人対警察という単純な構図でなくしているのは、銀行の会長から極秘の任務をおおせつかった弁護士が、市長に圧力をかけて介入してくるということ。この弁護士がまたくせ者。
犯人と警察と弁護士と、三者の思惑が入り乱れ・・・次第に誰が善で誰が悪かがわからなくなってくるところがおもしろい。

なるほどねー、ラスト近くになって、やっと題名の意味がわかりました。
途中、犯人達が何やってんだろ?という場面があったのだけど、そういうことか~
なかなかイキな犯人であります。

D・ワシントンは、正義漢だが後ろめたいところもある刑事、J・フォスターは得意な有能だが少々傲慢な女性弁護士、とオスカー俳優達はうまいのはもちろんなのだが、犯人役のC・オーウェンがなかなかいいですね。
J・フォスターは出番は少なめだけど、ますます貫禄が出てきたなあ。
そして、ワタクシにとってはトラップ大佐(「サウンド・オブ・ミュージック」)のイメージがずっとあるC・プラマー、も最近はこうした大物ならこの人!という感じになってきた。

監督はスパイク・リー。ワタクシにとってこの監督は、決して娯楽作のイメージじゃないのだけれど、これは一級の娯楽作品にできあがっていたと思う。ただし、この監督らしく、人種問題はかいま見えましたが。そこがなくなっちゃあ、S・リーじゃないですもんね。

役者も充実していて、おもしろかったのだが、若干後半がダレ気味になったところが残念といえば残念。

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ポール・アルテ『七番目の仮説』

本日の本
七番目の仮説 (ハヤカワ・ミステリ 1815 ツイスト博士シリーズ)
book-49 『七番目の仮説』 ポール・アルテ著 ハヤカワ・ミステリ

STORY:ペスト患者として下宿屋から運び出される途中で忽然と姿を消した青年。すぐあとに、巡回中の巡査が異様な姿の人物に遭遇。言われたとおりゴミ箱のふたをあけるとそこには青年の死体が・・・

☆☆☆ツイスト博士シリーズ。

またもやこのシリーズ、奇妙な幕開け。
何世紀も前のペストの医者の格好をした男達、消失したと思ったらあらわれる死体・・・

と、この序章はあっさり終わってしまい、第2章からは別のお話が。
最終的には序章ともつながっていくのだけど、しばらくは、いかにもこちらをだましてるぞというお話が続く。いかにも怪しい雰囲気なのだけど、これまた何重構造にも構築されたストーリーで、やっぱりだまされましたね。

登場人物はすくないので、犯人の選択肢はあまりないのだけれど、犯人の周到さには恐れ入るばかり!怖いなあ、この犯人。


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サッポロ スーパークリア

0911111
ノンアルコールビール第4弾。どこの会社も出すんですね。キリンの成功を見てのことでしょうか。

注いでみると、ビールらしい色ではあるけれど、泡はすぐに消えるというよりほとんど見えず。
しかし、これまでの製品と違って妙な香りはしない。少し期待できるか・・・
飲んでみると、味ないなあ。炭酸飲料ですね、これ。こんな第3のビールもあるよなあ。でも、妙な香りと変な酸味がないだけましかも。

ワタクシ的には4社のうちではこれが一番気に入ったけど、これならば無理にビールに似せたものじゃなくて、ソーダ類を飲めばいいんじゃないかという気もするなあ。

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サントリー ファインゼロ

0911101
ノンアルコールビールなどあまり飲みたくはないが、今日はどうしてもお酒は飲めないなあという日もあったりする。じゃあ、飲まなきゃいいじゃんと言われそうだが、飲めないけど飲みたい気持ちは少しはある(なんかうまく表現できないけど)という日には仕方なくノンアルコールビール、ということに。
しかし、完全ノンアルコールのってキリンにしろ、アサヒにしろダメだったので(キリンの方がまし)、こちらはどうか。不安でいっぱい・・・

注いでみると、まあビール色と言えなくはないけれど、やっぱり泡は瞬時に消える。
しかし、決定的な違いは、香り。注いだ週間妙な香りがするのだ。
飲んでみると、うーん、なんだろこれ。不思議な酸味とあとに残る甘み。とても爽快なのどごしとは言えませんねぇ。飲み応えもなし!

今のところの順位は、キリン、アサヒ、サントリーということになりました。

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「君のためなら千回でも」

本日の映画
君のためなら千回でも スペシャル・エディション [DVD]
movie-55 「君のためなら千回でも」 The kite Runner 2007年米

DIR:マーク・フォスター
CAST:ハリド・アブダラ、ホマユン・エルシャディ、ゼキリア・エブラヒミ、アフマド・ハーン・マフムードザダ
STORY:ソ連侵攻前のアフガニスタン。裕福な家の少年アミールと召使いの息子ハッサンは親友同士だったが、不良の襲われたハッサンをアミールを助けなかったことから亀裂が生じてしまう。やがてソ連が侵攻し、アメリカに亡命し成長したアミールのもとに、父の親友から電話が。危険な故郷へと向かうとアミールだったが。

☆☆☆☆アフガニスタン出身のホッセイニ原作のベストセラーの映画化。

アミールは、臆病な少年。父親からも疎外されていると思いこみ、屈折気味。
一方、召使いの少年ハッサンは、明るく快活、いじめられるアミールを得意のパチンコで守っている。
対照的な2人は身分の差を超えて親友同士だったのだが、ある事件をきっかけに友情に亀裂が入ってしまう。
というよりは、アミールがハッサンを一方的に遠ざけてしまうのだ。
ひどい仕打ちをするアミールにも盲目的な友情をささげるハッサンだが、それがアミールには重荷で、またハッサンが自分に欠ける資質をもっていることへの屈折した思いから、ハッサンとの友情を壊してしまう。

成人したアミールは、結婚し、本も出版、幸せに暮らしていたが、ハッサンとのことがずっと心の傷となっており、故郷からの電話で、ハッサンの息子を救うため向かう。父の親友の「まだやり直す道はある」という言葉を実践するために・・・

ここに至っても、弱虫は治っていないアミールだったが、最後の最後に勇気をふりしぼり、ついに目的を果たす。
きっと、アミールの心の痛みも、ハッサンの息子の心の傷も次第に癒えていくだろうという、ラストシーンは感動的。序盤から何度か出てきた凧揚げがここでも効果的に使われる。そして、2度目に出てくる「君のためなら千回でも}という台詞も少々クサイがいいですね。


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洋服の青山 キティーグッズ

0911081
同居人が洋服の青山で買い物をし、キティーグッズをもらってきた。
なんで、青山でキティーなんでしょうねぇ。前ももらってきたことがありましたが。
女性を取り込もうという作戦?

ワタクシ、特にキティーちゃんファンではないのですが(同じ無表情キャラならミッフィーちゃんの方が好き)、いただけるものはいただきます(笑)。

で、今回はお皿とエコバッグ。
うー、お皿はこういうもらったものがどんどんたまって、入れる場所がなくなってきた・・・
お、しかし、このエコバッグはいいですね。マチがあって。でも、エコバッグもたくさんあるんですよねぇ。

というわけで、両方ともとりあえずしまわれたのでありました。

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「ブラインドネス」

本日の映画
ブラインドネス スペシャル・エディション(初回限定生産2枚組) [DVD]
movie-54 「ブラインドネス」 Blindness 2008年 日加ブラジル

DIR:フェルナンド・メイレレス
CAST:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、アリシー・ブラガ、伊勢谷友介、木村佳乃、モーリー・チェイキン、ダニー・グローヴァー、ガエル・ガルシア・ベルナル
STORY:車の運転中に突如視力を失った日本人男性。彼と接触した人々が次々と失明し、患者は急速に増えていく。政府は発症者をかつて精神病院だった病棟に強制収容、最初の患者を診た医者とともに、失明したふりをしてその妻も収容される。

☆☆☆ポルトガルのノーベル賞作家サラマーゴの小説『白い闇』の映画化。

決して気持ちのいい映画ではない。むしろ、見るのが途中で嫌になりそうだったし、もう一度観たい映画ではない(少なくとも今は)。

なぜ、人々は次々に失明したのかについては何も語られず、隔離された人たちの物語が展開されていくのだが、この病院での場面がつらい。

突如失明し、隔離された人々が、極限状態の中で次第に人間性を失っていく。
医者とその妻の入った第一病棟では、あきらめる人、自暴自棄になる人、怒る人、抜け殻のようになる人・・・いろいろな人の典型を見るようだが、非常に落ち着いていて理知的な医者でさえ、あやまちを犯してしまう。

そのうち、第3病棟では銃を隠し持っていた男が、独裁者となり、他の病棟も支配するようになっていく。男の要求は次第にエスカレート、それでも食糧をもらうべく絶対服従する人たち。やがて、ただ一人目の見えていた医者の妻をリーダーに反旗を翻す・・・

なにやら、現実の人間社会の縮図のようで、人間の本性ってこんなかと思うと、悲しい。

それでも希望はあるもので、ラストは・・・
ただ、この先、本当はどうなるかはわからないのだ。希望があるといっても、決して安心はできないラストである。

寓話的なお話で、すべてが理解できたとは言い難いのだが(宗教的意味合いもあるのだろうけれど)、見終わってもいろいろと考えさせられる映画だった。

J・ムーアはほぼ素で熱演。M・ラファロや、D・グローヴァー(懐かしい!)もいいが、そして強烈な悪役のG・G・ベルナルが印象的。
日本人俳優二人も堂々としてましたね。

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アサヒ オフ(リニューアル)

0911061
リニューアルされたアサヒのオフを飲んでみた。
何か違いがあるのだろうか?おいしいオフって書いてあるけどね。

注いでみると、意外にビールっぽい。泡はきめ細やか。
飲んでみると、やっぱり薄いなあ。少し不思議な香りがあるけれど、ソーダみたい。
ある意味いさぎよい。プリン体カットを飲まねばならない時はこれにしようっと。

しかし、リニューアルして何が変わったかはわかりませんね。


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