アカデミー授賞式を見て
アカデミー賞授賞式を実家に入れてもらい(うちはWOWOWは入らない)、早速見る。いつみてもワクワクしますね。
今年は、時間短縮のためか、主要部門でない賞は客席で発表したり、候補者を最初からステージ上にあげていたり・・・目先がかわった感じはしたけどちょっと慌ただしい感じも・・・クリス・ロックの司会、おもしろかったけどちょっと軽かったかな。
今回はあまりサプライズがなく、まあその分盛り上がりに欠けたのかもしれないが、私としては十分楽しませてもらった。
一番渋い魅力のあった人は モーガン・フリーマン(寡黙な感じがいいなあ)
一番目立っていたのは ビヨンセ(何曲も歌ったから)
一番ドレスがすてきだったのは ケイト・ブランシェット(こういう色のドレスを着る人って案外少ない)
一番かっこよかったのは アントニオ・バンデラス(スペイン語の歌すてきだった)
一番貫禄があったのは クリント・イーストウッド(スピーチもユーモアたっぷりでよかった。素晴らしい監督になりましたねぇ。)
来年のオスカーがもう楽しみな私(いくらなんでも気が早い)。
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