「ルーヴルの怪人」
本日の映画
movie-23 「ルーヴルの怪人」 Belphegor-Le Fantome Du Louvre 2001年仏
DIR:ジャン・ポール・サロメ
CAST:ソフィー・マルソー、ミシェル・セロー、ジュリー・クリスティー
STORY:1935年デフォンテーヌ教授がエジプトでミイラを発掘、船でルーヴル美術館に運ぶ途中怪死する。60年後、地下収蔵室からミイラが教授の日誌とともに発見され、調査が開始された途端美術館に奇妙な事件が続発するのだった。
☆☆☆ルーヴル美術館の全面協力で撮ったらしい。ちと画面は暗いがあああそこだ、あの部屋だ!と行った時のことを思い出しながら見た。ルーヴルにはいろんな伝説があるらしいが、確かに何かありそうな雰囲気の美術館だ。
この映画、怪奇映画というかホラーのジャンルに入るのだと思うが、かなりコミカル度の高い映画だった(中途半端ともいう)。でも、ルーヴルが見られたし、ソフィー・マルソー(デビュー当時はこんなにスターになると思わなかった)は相変わらずきれいだし、ま、よしとしよう。お久しぶりのJ・クリスティーも(去年「トロイ」でも見たっけ)ミイラの専門家を楽しそうに演じていて、懐かしい。
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