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2005年4月

2005/04/30

「saku saku」DVD見ました

「saku saku」DVD早速見ました。独特の間がなんともいえないですな。しかし、これ、「saku saku」を一度も見たことがない人が見たら何がなんだかわからないだろう。すっかり自分がディープなサクサカーになっているということを自覚したのだった・・・月曜から金曜までの夜中12時5分からの再放送を欠かさず見てますから。
隠しコマンド付きと書いてあって、はじめはどこにあるんだかわからなかったのだが、パソコンで見てみて発見!なるほど、○○○に隠されていたんですな。
TVKつながりで言うと、北海道の超人気番組だという大泉洋の「水曜どうでしょう」、なんと3年前から金曜の夜11時からTVKでやってたらしい。今度から見よう!といっても金曜はたいてい遅いから無理か(ビデオに撮ってまで見るかどうかというところ)。

2005/04/29

韓国茶セット

kankokutya
同居人がエースコックのはるさめヌードルを食べたら、韓国伝統茶セットがあたったよ・・・とだいぶ前に言っていたのだが、今日宅配便で届いた。花梨茶と柚茶のセット。見た目ジャムのよう(実際、品名がマーマレードと書いてあって、笑ってしまった)。スプーンですくってお湯または水で溶かして飲むらしい。
ちなみに私はくじ運が極端に悪く、何にせよ、あたったためしがないのが悲しい。

「saku saku」DVD届く

saku saku Ver.1.0
TVK人気(?)番組saku sakuDVDがamazonより届く。一回発売延期になっていたので、すごく待たされたなあという感じ。この連休にじっくり(と見るほどのものではないか)見ることにしよう。

2005/04/28

「ハリウッド・ミューズ」

本日の映画
ハリウッド・ミューズ
movie-33 「ハリウッド・ミューズ」 The Muse 1999年米
DIR:アルバート・ブルックス
CAST:シャロン・ストーン、アルバート・ブルックス、アンディ・マクダウェル、ジェフ・ブリッジス、シビル・シェパード
STORY:ひどいスランプに陥った映画脚本家のスティーヴン。親友にインスピレーションを与えてくれるというミューズのサラを紹介されるが、贅沢でわがままなサラは、スティーヴンに様々な要求、ついには彼の家に住み着いてしまう。
☆☆☆A・ブルックス自作自演の映画である。もっとクセのある映画かと思ったが、そうでもなかった。マーアティン・スコセッシ、ジェームズ・キャメロン、ロブ・ライナーといった大物監督・製作者が本人として出演するなど、楽屋落ち的部分はおもしろかった。が、めずらしくもコミカルな役に挑戦しているS・ストーンがあまりしっくりこないので、いまひとつ弾んだ映画にはならなかったようだ。ラストのオチもなーんだという感じ。

2005/04/26

新しい机

職場の私の机が新しく大きい机にかわった。仕事がしやすくなって結構なことだが、昨日の夕方から今日昼にかけて、荷物の移動でまったく仕事にならず。新しい机はうれしいけれど、どうせなら4月はじめの席替えの時に一緒にやってほしかった・・・疲労・・・

2005/04/25

字幕版「バーナビー警部」

バーナビー警部 ~人形劇の謎~
バーナビー警部の新シリーズをこのところ見ているのだが、今回からは字幕。小野武彦さんのバーナビーもなかなかよかったが、原語ではさらに警部がやさしげな感じ。どちらも捨てがたい。とろい(!)トロイ巡査部長は吹き替えも原語版も印象が同じだ。今回は全6話の放映だが、続きも是非やってほしいものである。

2005/04/24

レジナルド・ヒル『社交好きの女』

本日の本
book-17 「社交好きの女」 レジナルド・ヒル著 ハヤカワミステリ
STORY:サム・コナンはラグビーの試合で頭を打って気を失い、やっとの思いで家に帰るが、2階寝室でまた意識を失ってしまう。4時間後階下に降りていくと、テレビを見ていたはずの妻が頭を殴られて死んでいた。同じラグビー倶楽部に所属するダルジールは探りを入れるが・・・
☆☆☆著者の第1作。まだ方向性が定まっていなかったのか、ダルジール警視の影がかなり薄い(パスコー刑事はもっと存在感がない)。事件も2人の活躍があまりないまま唐突に解決するような感じだが、一応のトリック?もあり、まあ読んで損はない。できればやはりこれをはじめに読みたかったですね。

社交好きの女
レジナルド・ヒル 秋津 知子


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昨日の購入本:「しっかりものの老女の死」 ジェイニー・ボライソー著 創元推理文庫
本日の購入本:「殺しの儀式」 ヴァル・マクダーミド著 集英社文庫

2005/04/23

プレミアムモルツ

malts
実家の両親がサントリービール武蔵野工場へ見学へ行ったとかで、もらったおみやげ。プレミアムモルツ。フツーのモルツにはないコクがあってなかなかおいしい。高そうなので普段は買えないけど。今年こそ私も見学に行きたい(たくさん試飲したい)。

「バンガー・シスターズ」

本日の映画
バンガー・シスターズ
movie-32 「バンガー・シスターズ」 The Banger Sisters 2002年米
DIR:ボブ・ドルマン
CAST:ゴールディー・ホーン、スーザン・サランドン、ジェフリー・ラッシュ
STORY:ロスの場末のライブハウスで働くスゼットは60年代に相棒ヴィニーとグルーピーとしてならした存在。首になったスゼットは今はフェニックスで弁護士夫人になっているヴィニーの元へと向かう。途中で自称脚本家のハリーを拾ってようやくたどりつくが、ヴィニーは迷惑そうな様子だった。
☆☆ずばり、ゴールディ・ホーンが出ているというので見た映画。大ファンなんである。「ファール・プレイ」他、メグ・ライアンが出てくる前にはコメディの女王だった・・・と私的には思っている。あ、メグ・ライアンもすでにその座を明け渡しいますかね。今は、リース・ウェザースプーンとゴールディの娘、ケイト・ハドソンの時代なのかもしれない。
話はそれたけれど、この映画でもG・ホーンのびっくり目は健在で、さすがにしわが増えたとはいえ、この映画の時はすでに50代後半。驚異的な若さである。
ストーリーはほとんど読める展開で、オスカー俳優が3人も揃っている割には・・・という出来だけれど、3人のはしゃぎぶりがほほえましい。元グルーピーの役だなんて、「あの頃ペニー・レインと」のケイト・ハドソンを思い出す。やっぱりこの母娘似てる。


2005/04/21

プリンが食べたくて

pudding
今週はじめだったか、プリンのコマーシャルを見てからというもの、ずっとプリンが食べたい、食べたいと思っていた。今日は夜の会議前に夕ご飯を食べてしまい、しかもそれがスープとパン1つだったので、帰る頃にはおなかが減っていたのと、なんか疲れて甘い物が食べたくなっていたので、とうとう買ってしまいました!クリームたっぷりプリン。ふむむむ、一気に食べてしまった。あーでも焼きプリンの方がよかったかなあ。

「アメリカン・スウィートハート」

本日の映画
アメリカン・スウィートハート
movie-31 「アメリカン・スウィートハート」 American Sweethearts 2001年米
DIR:ジョー・ロス
CAST:ジュリア・ロバーツ、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ジョン・キューザック、ビリー・クリスタル、ハンク・アザリア、スタンリー・トゥッチ、クリストファー・ウォーケン、セス・グリーン、アラン・アーキン
STORY:理想のカップル、人気俳優同士のグウェンとエディはグウェンの浮気をきっかけに別居状態。2人の共演作の宣伝のため、宣伝マンのリーはなんとか2人をプレミアに出席させようと、グウェンの妹で付き人のキキに頼みこむが・・・
☆☆☆全編にわたるギャグの数々がビリー・クリスタル的と思ったら、やはりエンドタイトルを見たら脚本と製作を担当していた。なんというか、豪華な顔ぶれなんだけれど、ワハハと笑えるところまではいかないコメディ。みなさん、楽しそうに演じていて、そういう意味ではこっちも楽しくなるのだが、B・クリスタルのギャグが滑り気味なのがつらい。変な映画監督を演じたC・ウォーケンや、伝道師?を演じるA・アーキンなど個性派俳優がおかしな役を妙にまじめにやっているのがおもしろい(ウォーケンなど最後の方までウォーケンとわからなかった)。

2005/04/19

「ストーカー」

本日の映画
ストーカー 特別編
movie-30 「ストーカー」 One Hour Photo 2002年米
DIR:マーク・ロマネク
CAST:ロビン・ウィリアムズ、コニー・ニールセン、エリック・ラ・サール、ゲイリー・コール
STORY:フォトショップに勤めるサイは仕事熱心な男。常連客のニーナ一家は特にサイが関心を寄せている存在で、家族の一員になりたいという思いが次第にサイの心をむしばんでいく。
☆☆☆ロビン・ウィリアムズがとにかく薄気味悪く怖い。コメディアンだった昔のロビンを思うと、悪役というのは不思議な感じもするが、単なる悪役ではなくて寂しさから常軌を逸していく孤独な男を怪演。最後の方は盛り上がりに欠けたものの(次第に怖くなくなってくる)、新しいロビン・ウィリアムズが見られたのでよしとしたい。

2005/04/18

『夜明けのメイジー』

本日の本
夜明けのメイジー
book-16 「夜明けのメイジー」 ジャクリーン・ウィンスピア著 ハヤカワ・ミステリ文庫
STORY:ロンドンで探偵事務所を開いたメイジー。はじめての依頼者は妻の不貞を疑う男性。妻を尾行すると決まって向かうのは墓地。誰かの墓参りをしているらしいが、そこにある秘密は・・・
☆☆☆☆主人公のメイジーはメイドにあがった先の奥様に気に入られて大学に入り、第一次世界大戦で従軍看護婦として働き、戦後探偵になるという設定。主人公の努力、ひたむきさに共感。どちらかというと女性向きかも。
基本的に登場人物がみんなやさしい人たちばかりで、読み終わったあと(悲しいお話ではあるのに)ほっとする。続編を是非読みたい。

2005/04/17

『水彩で訪ねるロンドンのベスト・パブ』

本日の本
水彩で訪ねるロンドンのベスト・パブ
book-15 「水彩で訪ねるロンドンのベスト・パブ」 あかいけみちまさ著 清流出版
ロンドンのパブを水彩で描いた本。残念ながら行ったことのあるパブはなし(通り過ぎたパブや、入ろうと思ってこんでいて入れなかったパブはある)。まあ無理もないですね、ロンドンだけでも何千軒もあるらしいから。
実は、水曜日、「黒蜥蜴」を見た帰り、有楽町のパブ「ローズ・アンド・クラウン」に寄ったのだが、ギネスが置いてなくて残念!

2005/04/16

吉祥寺「バッファローズ」

1ヶ月に1回の割合で行われている実家との各国料理を食べる会。本日は、吉祥寺メキシコ
料理店「バッファローズ」へ。いただいたのは・・・
tacoskesarap
・ナチョスチコ(トルティーヤスナックのチェダーチーズがけ)
・サボテンサラダ
・フィッシュ・アンド・チップス(サメ・シュリンプ・フレンチフライ)
・タコス(2種)
・バッファローウィング(チキン唐揚げ)
・ポテトのケサディーヤ(マッシュポテトにチリコンカルネ・モーレソースをかけたもの)
・ラップロールサンド
・バニラアイス

私がいただいたビールは
sol
・ソル
・ドスエキスアンバー

お料理は大変おいしかったのですが、メキシコのビールは私的にはあっさりしすぎていたような・・・

レジナルド・ヒル『四月の屍衣』

本日の本
book-14 「四月の屍衣」 レジナルド・ヒル著 ハヤカワ・ミステリ文庫
STORY:パスコー警部の結婚式に続いて休暇をとったダルジール警視。リンカシャーの田舎で車が立ち往生した警視は行きがかり上、夫を亡くしたばかりのボニーの邸宅に滞在することに。彼女の夫は不審な死をとげており、資金不足もあって、邸宅を改装したレストランの開業計画も暗礁に乗り上げていた。
☆☆☆ダルジール&パスコーシリーズの第4作目。今回はダルジールが主役である。今まで断然パスコー派だったのだが、すっかりダルジールのファンに。品がなく、口は悪く、人使いは悪い・・・ちょっとフロスト警部に通じるところもありますね。
この作品でダルジールがやっかいになる邸宅の家族はみんなどこか奇妙でねじくれている。謎自体はそう複雑なものではないのだが、この奇妙さが全体を覆う。ラストはぞーっとする怖さだが、これはダルジール警視にとっても怖い結末なのである。

四月の屍衣
レジナルド ヒル Reginald Hill 松下 祥子
早川書房 1997-03


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2005/04/14

「アトランティスのこころ」

本日の映画
アトランティスのこころ 特別版
movie-29 「アトランティスのこころ」 Hearts In Atlantis 2001年米
DIR:スコット・ヒックス
CAST:アンソニー・ホプキンス、デヴィッド・モース、ホープ・デイヴィス
STORY:ボビーの元に幼なじみの訃報が届き、生まれ故郷に帰ったボビーは昔を思い出す。父を亡くした11歳のボビーの家の2階に下宿人の老人テッドがやってくる。彼は他人の心を読むことのできる不思議な力を持っていて、それが故に謎の男たちから狙われていた。
☆☆☆☆スティーブン・キング原作の映画としては「スタンド・バイ・ミー」と「グリーンマイル」の系統に属する作品。少年の日々を思い出させる郷愁を誘うという意味では前者、不思議な力を持った人物との交流というストーリーからは後者を連想させる。出演者の静かな演技とともに、静かな感動がわきあがってくる映画。こういう映画に私は弱いらしい。派手なCG映画ばかり見た後は、こんな映画がいいですね。見終わって優しい気分になれること間違いなし。

2005/04/13

舞台「黒蜥蜴」

本日のお芝居
stage-3 「黒蜥蜴」 ル・テアトル銀座
演出:美輪明宏
CAST:美輪明宏、高島政宏、木村彰吾
STORY:宝石商の岩瀬は、娘の早苗の誘拐とダイヤの強奪を予告する盗賊黒蜥蜴の脅迫におびえ、名探偵明智小五郎に警護を依頼する。親娘が大阪のホテルに宿泊した際、早苗が誘拐されるが、明智のつけた尾行により早苗は無事に戻る。しかし1ヶ月後、厳重に警備された岩瀬邸から早苗が誘拐され、ダイヤも奪われてしまう・・・

☆☆☆☆☆美しい舞台だった。衣装、美術も美輪明宏が担当しているが、なんとも豪華。いったい何着ゴージャスなドレスが出てきたことだろう。宝石も本物?とにかく美輪さんの衣装を見ているだけで目の保養になる。それだけでなく、美輪さんはなんというか立ち振る舞いも美しいのである。もうすぐ70歳とは思えない若さである。
明智小五郎を演じる高島政宏も、テレビでしか見たことがなかったが、よく通る声でかっこいい。テレビより案外舞台がむいていそうな気もした。
今までテレビドラマなどで何度か黒蜥蜴は見ているが、この舞台が一番、ミステリードラマというより黒蜥蜴の愛の物語という色合いが強い。是非、美輪さん主演の映画も見てみたいもの。三島由紀夫本人が特別出演しているらしいのだが、ビデオ、DVDの発売はないらしい。

2005/04/12

鳥を飼うことに

鳥を飼うことにしました。といってもブログの中。右サイドバーを見ていただくとわかると思いますが、名前はpiiko。旅の好きな鳥です。記念写真を見ていると、自分も出かけたくなるなあ。

2005/04/11

「スパイ・ゲーム」

本日の映画
スパイ・ゲーム

movie-28 「スパイ・ゲーム」 Spy Game 2001年米
DIR:トニー・スコット
CAST:ロバート・レッドフォード、ブラット・ピット、キャサリン・マコーマック、マリアンヌ・ジャン=バプティスト、シャーロット・ランプリング
STORY:数々の困難な任務をこなし、ついに退職の時を迎えたCIA工作員ミュアー。退職日当日、彼が一から育て上げたトムが中国にスパイ容疑で捕まってしまう。上層部の反対を押しきり、なんとか救出しようとするが・・・
☆☆☆レッドフォード監督、ブラピ主演の「リバー・ランズ・スルー・イット」から10数年、2人の共演映画である。レッドフォードのしわがかなりくっきり刻まれているのがちょっと気になるが(「アンカーウーマン」の頃からしわが目立ってきた)、颯爽としていて格好いいのである。いったいいくつになったんだろう?60は超えてますね。この映画ではブラピがアクション部門の担当なのだが影が薄い。頭脳で勝負!のレッドフォードの勝ち。あまり期待はしていなかったが、意外と楽しめた映画だった。
脇では、一瞬登場のランプリングも印象的だが、ミュアーの秘書を演じたM・Jバプティストがいい。

2005/04/10

矢場とん味

yabaton
何年か前に名古屋に行って以来、名古屋の食べ物に密かにはまっている私。名古屋では有名らしい「矢場とん」味のポテトチップを同居人が買ってきたので食べてみた。うーん、なんというか、赤だしのみそ汁味であった。

2005/04/09

「エターナル・サンシャイン」

本日の映画
エターナル・サンシャイン
movie-27 「エターナル・サンシャイン」 Eternal Sunshaine Of The Spotless Mind 2004年米
DIR:ミシェル・ドンゴリー
CAST:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルステン・ダンスト、イライジャ・ウッド、トム・ウィルキンソン
STORY:平凡な男ジョエルは自分とは正反対の奔放な女性クレメンタインと知り合う。恋人同士となる2人だが、喧嘩ばかり。ある日彼女が自分の記憶を消してしまったことを知り、自分も彼女の記憶を消そうとするが・・・
☆☆☆☆はじめ、見ていると内容がよく把握できず、??と見ているうちに、ラスト近くになり、ああそういうことだったのか!合点がいき、感動的なラブストーリーだったことがわかる趣向(最後の10分間で☆が1個増えた)。アカデミー脚本賞をとったチャーリー・カウフマンの脚本が見事。途中まで見てなんだわけわからない映画だなと思っても決して投げ出してはいけない映画なのである。
こんなにうるさくないJ・キャリーはめずらしく、いつも片方の襟をセーターからはみださせているようなさえない男をうまく演じていると思うが、やはりいろいろな色の髪で登場するK・ウィンスレットがおもしろい。脇ではもの悲しい役を演じるK・ダンストもなかなかいい。
ウィンスレットの髪といい、氷の場面といい、視覚的にもきれいな映画だなと思った。


2005/04/08

桜満開

桜が満開である。職場の近くにちょっとした桜の名所があるのだが、昼休みに行ってみたところ、すごい人出だった。職場のデジカメで写真を撮ったのだが、お見せできないのが残念!職場が入っているビルからも桜並木がばっちり見えて、毎年いながらにして花見ができてしまうので、わざわざお花見に出かけなくても済んでしまう。
来週出勤した時にはもうかなり散ってしまっているかもしれない。

2005/04/07

「ザ・メキシカン」

本日の映画
ザ・メキシカン

movie-26 「ザ・メキシカン」 The Mexican  2001年米
DIR:ゴア・ヴァービンスキー
CAST:ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、ジェームズ・ガンドルフィーニ、ジーン・ハックマン
STORY:組織の下で働くジェリーは伝説の銃「メキシカン」を探してメキシコへ。一方恋人のサマンサはジェリーにあいそをつかし、一人ラスベガスに向かうが、銃を狙う男たちにつかまってしまう。
☆☆2大スターの共演だが、ちょっとがっかりの出来。もっとくせ者俳優を使った方がおもしろくなったのではないだろうか。J・ロバーツとゲイの殺し屋のからみは結構おもしろのだが、ブラピが出てくると途端におもしろくなくなってしまう。この役があわないのだろうか?J・ハックマンがノンクレジットでちらりと出演するなど、うれしい場面もあるのだが、はっきりいって127分は長い。結局印象に残ったのは殺し屋を演じたガンドルフィーニとブラピになぜかついていく犬だったりする・・・

2005/04/06

配置換え

4月は異動の時期。私も外勤がなくなるなど仕事の内容が変わり、とともに本日席も移動。慣れるまでしばらくはストレスがたまりそうだ。

新しい仕事と新しい席を記念して(?)このブログのデザインも大好きなペンギンに変えてみました。

2005/04/05

やっぱり猫が好き2005

やっぱり猫が好き2005が昨晩(というか夜中)放映。遅い時間だったので、15分だけ見てあとはビデオに入れたのだが、シュールな笑いは相変わらず。小林聡美も室井滋もそれなりに歳をとったなあと思ったが、なぜかもたいさんはまったく変わらない気が・・・
もっと新作をやって欲しいけど、これでおしまい?

やっぱり猫が好き2005
もたいまさこ 室井滋 小林聡美


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2005/04/04

レジナルド・ヒル『殺人のすすめ』

本日の本
book-13 「殺人のすすめ」 レジナルド・ヒル著 ハヤカワミステリ
STORY:大学の拡張工事中、倒されたブロンズ像の下から発見された白骨死体。ダルジール警視とパスコー部長刑事が捜査に赴くが、続いて教授の一人と噂のあった女子学生が死体となって発見される。
☆☆☆1971年に書かれた作品ということで、ここに描かれた大学生活は古めかしい。ダルジール警視もの第2作(日本に紹介されたのはこれが1冊目とのこと)だからか、ダルジールがそれほど強烈な印象を残さない(むしろパスコーの方がめだっている感じ)。謎もオーソドックス。しかし、この作品はパスコーの未来の妻エリーとの再会が書かれていて(なおかつこの作品の犯人はその後の物語に登場するらしい)、シリーズの中でも欠かせない1冊といえる。順序があっちこっち飛ぶ形で読んでいるのだが、やっぱり順番に読みたかったなあ。

殺人のすすめ
レジナルド・ヒル 秋津 知子


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2005/04/03

絶版本・品切れ本を読むには

レジナルド・ヒルのダルジール警視シリーズがおもしろいので、はじめから読んでみようと思ったのだが、第2作目の「殺人のすすめ」はセブン・アンド・ワイで注文できたものの、第1作目の「社交好きの女」は品切れだか絶版だからしい。いつも行く某大型古書店にはポケミスは置いていないし、図書館はうちから遠い上に、借りても返しに行く時間がない・・・読むのにかなり苦労しそうだ。

本日の購入本
 「ミステリーからひと皿 あの場面の味が作れます」 貝谷郁子著 NHK出版
 「四月の屍衣」 レジナルド・ヒル著 ハヤカワ・ミステリ文庫
 「飛蝗の農場」 ジェレミー・ドロンフィールド著 創元推理文庫 
 「天使の一撃」 ジャネット・ニール著 ハヤカワ・ミステリ文庫

2005/04/02

レジナルド・ヒル『秘められた感情』

本日の本
book-12 「秘められた感情」 レジナルド・ヒル著 ハヤカワミステリ文庫
STORY:パスコー部長刑事は数年ぶりに大学時代の仲間と再会するため、恋人のエリーとともに友人のコテージへと向かう。そこで発見したのは、3人の死体だった。もう一人の友人コリンは行方不明になっており殺人の嫌疑がかけられる。
☆☆☆好青年パスコー刑事(話の途中で警部に昇進)を主役にしたストーリー。パスコーが旧友の殺人事件に巻き込まれる前段が特におもしろく、パスコーが自分の署に戻りダルジール警視のもと空き巣事件の捜査をする中段でちょっとだれるが、後段すべての事件がつながり、またおもしろくなる。私は断然パスコー派!と思っていたが、無神経にも見えるダルジールにも結構いいところがあるので、ちょっぴり見直した。

「イン・ザ・ベッドルーム」

本日の映画
movie-25 「イン・ザ・ベッドルーム」  In The Bedroom 2001年米
DIR:トッド・フィールド
CAST:トム・ウィルキンソン、シシー・スペイセク、ニック・スタール、マリサ・トメイ、ウィリアム・メイポーザー、カレン・アレン
STORY:メイン州の小さな街で開業医をしてファウラー夫妻の息子フランクが夏休みに帰ってくる。フランクは子持ちの年上女性ナタリーと恋に落ちるが、別居中の彼女の暴力夫に銃で撃たれ死亡。突然の悲劇に夫妻は・・・
☆☆☆☆見応えのある映画である。突然愛する子供を殺された親たちのやり場のない怒り、そしてこの悲劇をきっかけとして少しずつ壊れていく夫婦関係が2人の演技派俳優によって演じられ、最後まで緊張感ただよう映画となった。ウィルキンソン、スペイセクが素晴らしいのは当然として、M・トメイも夫の暴力に疲れ果てた女性を好演。
妻の方が息子の死により大きなショックを受けているように見えたが、冷静に見えた夫もまたあんな行動に出るまでに思い詰めていたのかと思うと見ていてつらかった。ラストも決して救いのある結末というわけではないので見終わって非常に重い気持ちになった。

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