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2005/07/25

「メイド・イン・マンハッタン」

本日の映画
メイド・イン・マンハッタン
movie-62 「メイド・イン・マンハッタン」 Maid In Manhattan 2002年米
DIR:ウェイン・ワン
CAST:ジェニファー・ロペス、レイフ・ファインズ、ナターシャ・リチャードソン、スタンリー・トゥッチ、ボプ・ホスキンス
STORY:シングル・マザーのマリサは、ニューヨークの5つ星ホテルの客室係。ある日、同僚とスイートルームの清掃していたところ、宿泊者からブランドものの服を返却するよう頼まれる。同僚にすすめられるまま、つい試着をしたところ、上院議員候補のクリスが現れ、宿泊客と誤解されたまま公園に出かけることになってしまう。
☆☆☆先週見た「イナフ」に引き続き、ジュリア・ロバーツと比較するのもなんだが、これはJ・ロペス版「プリティ・ウーマン」といえようか。つまりはシンデラストーリー。副支配人に応募したりと野心というか積極的に人生を切り開いていこうという姿は非常にJ・ロペス的だが。
偶然見初められ、紆余曲折あるが最後はハッピーエンド。お約束の展開だが、安心して見ていられる。主人公を応援する友人達、暖かく見守ってくれる先輩、憎らしい敵役、とこれまたお約束の配役だけれど、これまた安心して見られる材料である。今回は主人公を暖かく見守りこっそりと応援してくれる執事役、久々のB・ホプキンスが印象に残る。

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コメント

私もこれを見ていて「プリティ・ウーマン」を思い出しました。
どちらかというと「プリティ・ウーマン」の方が素敵だと感じてしまいましたが・・・。
シンデレラストーリーって、見ていて面白いですよね。
冴えない姿から美しく変貌するところが共通して素敵です。

こういったシンデラストーリーって結末はわかっているんですけど、ついつい見ちゃうんですよね。どれも同じ・・・という声も聞こえてきそうですが、無性にこういう映画が見たくなる時があります。主人公が美しく変貌していく過程を思わず拍手しながら見てしまいますね(単純な私です)。

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 シングル・マザーのマリサは、五つ星ホテル、ベレスフォードの優秀な客室係。ひとり息子タイを育てながら毎日せわしない生活を送っている。ある日ホテルに次期大統領の呼び声も高い [続きを読む]

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