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2005/09/26

ダルグリッシュ警視シリーズ

イギリスのテレビ、ダルグリッシュ警視シリーズを見始めた。ミステリーチャンネルを実家で録画してもらっての鑑賞。おなじみ、P・D・ジェイムズ原作の映像化である。
原作では警視は長身のナイスミドルということになっているが、イメージはまあぴったりだ。ゆっくりじっくり捜査を行い謎をといていく、というのも原作どおり。というわけで、成功した映像化といえるのではないだろうか。ただ、やはり1時間40分×3回というのはいかにも長く、できれば2回くらいにしてほしかったところだ。原作の重厚さを出すためにはこれくらい長尺にならざるをえないのかもしれないが・・・
1作目は「わが職業は死」。嫌われ者の研究所部長が殺され、関係する人物が次々殺人の動機を持っていることが暴かれていく過程がおもしろかった。
ヒッチコック映画「フレンジー」が印象的だった故バリー・フォスターが出演していたのが懐かしい。

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