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2005年10月

2005/10/31

「ブリジット・ジョーンズの日記」

本日の映画
ブリジット・ジョーンズの日記
movie-95 「ブリジット・ジョーンズの日記」 Bridget Jones's Diary 2001年米
DIR:シャロン・マグアイア
CAST:レネー・ゼルウィガー、コリン・ファース、ヒュー・グラント、ジム・ブロードベント、ジェマ・ジョーンズ
STORY:出版社勤務のOLブリジット・ジョーンズ。彼女は彼女は新年にあたり、決意する。日記をつけ、タバコとお酒を控えめにしてダイエットし、恋人を見つける・・・幼なじみの弁護士マークに幻滅した彼女はハンサムな上司ダニエルと急接近!
☆☆☆☆ようやく「ブリジット・ジョーンズの日記」を見た。ヘレン・フィールディングの原作が発売された時、読もうとおもったのだが、ぐずぐずしているうちに映画化が決定し、じゃあ映画を先に・・と思っているうちにもう続編まで公開されてしまった(笑)。
楽しい映画である。思った通りの展開、思った通りの結末なのだが、主人公のキャラクターがいいんですね。ヘビースモーカーだし、大酒のみで、ダイエットも何度となく決心しても続かず、思いっきりドジ。けれども、明るくめげず、元気をもらえそうなキャラクターなのだ。
代表作の1つになるであろう、R・ゼルウィガーは体重をかなり増やしての熱演で、イヤミにならないすれすれの可愛さ。H・グラントはいいかげんなプレイボーイをいつもの通りイヤミに演じているが(あの、中途半端な髪の長さはダメ・・・)、C・ファースが素敵。高慢と偏見でも無口で無骨な役だったが、この映画でも同じような役。どっちのタイプの男性がいいかというと、やっぱりまじめで不器用だけどさりげない優しさを感じるマーク(C・ファース)ですね。

2005/10/30

ダルグリッシュ警視シリーズ「ナイチンゲールの屍衣」

Shroud for a Nightingale (3pc)
ダルグリッシュ警視シリーズ第2弾は、「ナイチンゲールの屍衣」(Shroud For a Nightingale)全4時間。

STORYは
事情聴取のためダルグリッシュ警視が訪れていたジョン・カーペンター病院で、実技授業中の看護学生が毒殺され、続いてやはり毒を盛られた学生が死体で見つかる。事情聴取を行っていた男が手術後死ぬが、彼が病院内の人物の過去の秘密を知っていたことが明らかに・・・
というもの。

つい最近、本でも読んだところだが、原作を少々はしょっている箇所もあるが、おおむね忠実。しかし、原作を厳密に再現するには4時間という長い枠でも足りなかったようだ。
ダルグリッシュ警視は、じわじわと真相に迫っていくタイプの探偵だが、ちょっと考えすぎじゃないの?と思える場面も。ゆったりとしたミステリーなので、ドンパチが激しいアメリカ的な刑事ドラマが大好きという人にはきついかも。

2005/10/29

yonda?ブックチャーム

yonda
ふとポストを見ると黄色い封筒が入っていた。出してみると、yondaの絵が。その瞬間、9月に応募したyondaクッションがもしかして品切れ?の通知でもきたのかと思った。ちっちゃな封筒だったので・・・
慌てて開けてみると、yondaのブックチャーム。?そんなもの選ぶ中にあったかな?と同居人に差し出したところ、これは夏の新潮文庫の100冊のやつだよとの指摘。なーんだ。で、よくよく見ると同居人宛で、私宛ではなかった。ついつい慌てて自分宛でもないのに開けてしまった。スマン!

エリザベス・ジョージ『血ぬられた愛情』

本日の本
book-44 『血ぬられた愛情』 エリザベス・ジョージ著 新潮文庫
STORY:スティンハースト卿率いる劇団がスコットランドの古い館を改造したホテルでリハーサル中、新進劇作家のジョイが殺害された。上司の命令で現場に向かった、貴族のリンリー警部と、相棒のハヴァーズ巡査部長。リンリーは友人のレディ・ヘレンが事件に巻き込まれたことを知り、心中穏やかでない。そんなとき、ホテル従業員の若者がむごたらしく殺され・・・
☆☆☆リンリー&ハヴァーズシリーズ第2弾。
貴族でお金持ちでハンサム。そして出世の早い、という非のうちどころのないリンリー警部。なんだかイヤミのようにも思えてくるが、実は過去の出来事で深く心に傷を負っており、しかも今回、友人以上恋人未満の関係だったヘレンが別の男性と親しくしていたことから、嫉妬で捜査に支障をきたすという展開で、案外人間味にあふれている。第1作では敵愾心むきだしだった、バーバラ・ハヴァーズ巡査部長もリンリーを助けたりして、案外いいコンビになりそうな感じ。
ストーリー的には、第1作より本格ミステリーっぽい出来で、私もすっかりミスディレクションにひっかかってしまった。衝撃度では第1作の方がすごいが、2作目の方が好み。

4102337024血ぬられた愛情
エリザベス ジョージ Elizabeth George 小菅 正夫
新潮社 1994-08

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2005/10/27

阪神日本一ならず

情けなや、阪神4連敗で日本シリーズ敗退である。

なんとなく昨日で終わりかなあという気はしていたのだが、あっさり終わってしまってがっくりである。とにかく、テレビをつけるとロッテ優勝!のニュースをやっているので、チャンネルを次々と替えてしまった。

今日職場に行くと、みんながこの話題に触れようとしない(苦笑)。新聞を読んでいた人が、私にスポーツ欄を見せまいとしてさっと閉じたりして。まあ無理もない、えらく不機嫌だったから(笑)。昨日は1点差で負けたんだから、少なくともその前3試合より進歩したのでは?というわけのわからない慰めかたをされたりもしたが、そんなの全然慰めになっておりません!!

なにせ、めったに優勝しないチームなので(今年リーグ優勝したのは驚きだった)次はいつになるやら・・・なかなか立ち直れそうにない。

2005/10/26

デボラ・クロンビー『警視の不信』

本日の本
警視の不信
book-43 『警視の不信』 デボラ・クロンビー著 講談社文庫
STORY:大物アンティーク・ディーラーの若い妻が殺された。彼女は愛人との間の妊娠に悩んでおり、事件後愛人が失踪する。捜査の指揮にあたるのは自身も身重のジェマ・ジェイムス警部補だが、スコットランドヤードのキンケイド警視も捜査に参加することに。
☆☆☆☆キンケイド&ジェマシリーズ第8弾。前作で距離を縮めたキンケイドとジェマだが、一緒に住むことになり、さらに一歩前進の2人。今回の主人公はどちらかというとジェマで、彼女は自身の妊娠と仕事との間に悩み、またキンケイドやその息子と一緒に暮らすことになって新たな悩みが増え、という具合のジェマについつい感情移入してしまう。応援したくなるのだ。
過去の出来事と、現在の事件とうまく絡ませつつ話が進行していくスタイルはいつも以上に見事で(最後の最後にすべてのピースぴたりとおさまる)私的にはこの作品が今までのベスト。
ジェマとキンケイドの関係も含め次回作が楽しみだ。

2005/10/25

焼きラーメン&やぎミルクプリン

yaki
職場でプチ焼きラーメンブーム(某コンビニで売っている)がおこっており、興味津々だったのだがチャンス到来!昨晩帰りが遅く、今日はお弁当が作れなかったため、お昼に買ってみた。

焼きそばみたいなものかと思ったがちょっと違う。汁気がないが、それ以外はまさに豚骨ラーメン。思ったより味はしっかりとついている。しかし、“焼き”とはいうものの、炒めた感じではないし、焼いたという風にも見えないし、どの辺が“焼き”なのか。
どうやら、博多の屋台が発祥の食べ物らしいのだが(だから豚骨なのね)、意外に気に入りました、私。

yagi
そして夜。めずらしく早く帰ってきた同居人がおみやげに、やぎのミルクプリンを買ってきた(変わったもの買ってくるな)。駅で売っていたとのこと。やぎのイラストがかわいらしい。

味はというと、フツーのミルクプリンとはちょっと違うかなあとも思ったが(香りが特に)、言われなければわからない程度の違いかも。クリームチーズが入っていると書いてあったが、?よくわからなかった。

2005/10/24

「ターン」

本日の映画
ターン 特別版
movie-94 「ターン」 2000年日
DIR:平山秀幸
CAST:牧瀬里穂、中村勘太郎、倍賞美津子、北村一輝、柄本明、松金よね子、小日向文世、川原亜矢子
STORY:銅版画家の真希はある日講師を務める版画教室に車で向かう途中、トラックと衝突・・・と思った瞬間、なぜか自宅の居間にいた。しかも不思議なことに昨日と同じ日で外に出ると人っ子一人いない。そして事故にあった時刻2時15分になると再び前日に戻ってしまうのだった。何回目の日なのだろうか、電話が鳴る・・・
☆☆☆日本映画はほとんど見ない私だが、この映画を見ようと思ったのは、原作者北村薫の小説が好きで集中的に読んでいた時期があったから。「ターン」は北村薫の【時と人3部作】の2作目のあたる作品で、3部作の中でもこれが一番好きだった。
原作が好きだと、映画を見る目がついついきびしくなってしまいがちだが、この映画、原作の雰囲気を損なうことなくうまく作ったと思う。主人公の牧瀬里穂はイメージ通りとはいかなくともぴったりだと思うし、なんといっても原作のやさしさをちゃんと受け継いでいる。
ほんわかファンタジーが好きな方におすすめ。

2005/10/23

秋津「ロートンヌ」

昨日、練馬区立美術館へ「佐伯祐三」展を見に行った帰りに寄った洋菓子店「ロートンヌ」。
西武池袋線の秋津駅と、JR武蔵野線の新秋津駅とのちょうど中間にあり、立地の良さもあってかひっきりなしにお客さんが入ってくる。まあ、テレビとか雑誌でよく紹介されているというのもあるのだろう。かくいう私も以前テレビで見て機会があれば食べてみたいと思っていたのだ。
お店の名前「ロートンヌ」はフランス語で秋。L'Automne。秋津という地名にかけているのだろうか。

買ったケーキは、タルトタタン1個、いちじくのショートケーキ1個、フロマージュカンパーニュ2個。

lautomne
まずは昨日タルトタタンといちじくのショートをいただく。
タルトタタンは生クリーム(砂糖は入っていない)がたっぷり添えられていて、これがリンゴの甘さとカラメルの苦さによくあう。下のタルト生地(ミルフィーユっぽい)もパリパリしていておいしい。
いちじくのは、クリームがさっぱりと甘さ控えめでいちじくとよくマッチ。
どちらも秋らしいお菓子。

cheesecake
本日はフロマージュカンパーニュを。とてもちっちゃな一口サイズのチーズケーキだが、チーズの味が濃厚。なんと、バルメザンチーズが入っているらしい。上の方は焼きチーズケーキという感じだが、下の方はレアな感じでとろけそう。これはなかなかです。お使い物によさそう。

他のケーキも是非食べてみたいが、なかなか行くチャンスはなさそうなのが残念。

2005/10/22

「佐伯祐三」展

art-9 「佐伯祐三-芸術家への道-」展 練馬区立美術館
saeki
職場の人に勧められ、行った展覧会。

練馬区立美術館に行ったのははじめてだったが、いいですねえ、自治体が美術館を持っているというのは。入り口などちょっと狭い部分もあるが、展示は見やすく配置されていてなかなかよい。

年代別に展示されており、初期の人物画など今まであまり見たことがなかった絵が見られたのは貴重だが、やはりなんといっても2度にわたるパリ時代の絵が好きだ。なかでもお店や広告を描いた絵がこの画家らしい。

140点あまりの展示ということで、久々に大規模な展覧会。残念ながら、明日でこの展覧会も終わりだが、佐伯祐三ファン、パリ好きの方は是非!!(一般500円)


2005/10/21

「ドン・ファンの冒険」

本日の映画
The Adventures of Don Juan
movie-93 「ドン・ファンの冒険」 Adventures Of Don Juan 1949年米
DIR:ヴィンセント・シャーマン
CAST:エロール・フリン、ヴィヴィカ・リンドフォース、ロバート・ダグラス、アラン・ヘイル、アン・ラザフォード、レイモンド・バー
STORY:数々の女性と浮き名を流したドン・ファン。スペインに帰国したドン・ファンは国王の側近が英国への戦争を仕掛けようとしているのを知る。無能な国王にかわり国を憂える女王のため、ドン・ファンは仲間を集めて立ち上がる。
☆☆☆エロール・フリンの映画は今まであまり見たことがない。記憶にあるのは「陽はまた昇る」くらい。この映画はE・フリンが亡くなる直前の映画で剣劇スターとしてのフリンを見ることはできなかったので、E・フリンらしい映画を見るのははじめてといってもいい。
色男と言っていいんでしょうねぇ。私の趣味にはあわないけれど・・・(笑)。剣で闘う場面は颯爽として格好いい。他の剣劇もちょっと見てみたい。
ストーリーとしては、実にわかりやすく(剣にも女性にも強い主人公、無能な国王、悪巧みをする側近、主人公が想いをよせる女王というわかりやすい登場人物で)、難しいことを考えずに楽しめばよい映画だろう。
カラーがきれい。

2005/10/20

エラリー・クイーン

1975年にアメリカで、日本では1978年に放映されたという幻のテレビシリーズ「エラリー・クイーン」がミステリーチャンネルで始まった。ずっと見たいと思っていたシリーズがようやく見られるということでワクワク。
主演はジム・ハットン。私的には、昔ファンだったティモシー・ハットン(「普通の人々」でアカデミー賞助演男優賞)のお父さんとしてインプットされていた俳優。はじめて見たのだけれど、息子にそっくり。顔の輪郭、鼻の形、笑った顔も・・・
話がそれたけれど、製作はあのコロンボシリーズを手がけたR・レビンソン&W・リンクのコンビ。音楽はエルマー・バーンスタインと豪華な組み合わせ。
謎解きの前にこちらに向かって、さあ犯人は誰でどうやって殺したのでしょう?などと挑戦するところなど、ミステリーファンの心をくすぐる、うれしい作りだ。
第1回は「奇妙なお茶会の冒険」。昔々読んだハズなのだが、題名だけしか覚えていなかったのが悲しい。

2005/10/19

四ッ谷:東風汁麺屋本店

wantan
会議後、わりと最近開店した「東風汁麺屋本店」(とうふうしるそばやほんてん)四ッ谷店に行ってみた。創作中華というか創作中華麺屋さんといったところか。四ッ谷よりは四ッ谷三丁目の方が近い。
食べたのは、
 小籠包
 蝦仁雲呑麺(えびワンタンめん)
 杏仁豆腐(サービス券使用)
ワンタンは5個。ぷりぷりのエビが入っていて(若干スパイシー)なかなかよい。他にチャーシュー、メンマ、チンゲンサイ。スープはしょうゆと塩から選ぶ。今日はしょうゆを選んでみたが、エビワンタンだと塩の方がよかったのだろうか。麺も太麺か細麺を選べるようになっていて、細麺をチョイス。これは正解だったと思う。
なんでも来週の「どっちの料理ショー」にこのえびワンタンめんが出るらしい。忘れなければ見てみよう。

2005/10/18

ローラ・チャイルズ『ダージリンは死を招く』

本日の本
ダージリンは死を招く お茶と探偵 (1)
book-42 『ダージリンは死を招く』 ローラ・チャイルズ著 ランダムハウス講談社文庫
STORY:セオドシアのティーショップはいつも大にぎわい。毎年恒例の出張ティーサロンも大盛況のはずだったが、カップを持ったまま男が死んでいるのが発見され、従業員の一人に容疑がかけられる。セオドシアはティーショップの評判を取り戻すため、探偵のまねごとをはじめる。
☆☆☆お茶と探偵シリーズ第1弾。
紅茶とお菓子がいっぱいといううたい文句に惹かれて購入。ハードなミステリーが続いた時はサクサク読めるこんな軽めのミステリーもいい。
ミステリー的には犯人が唐突に現れるのであっけない感じもあるが、雰囲気を楽しめばいいのだろう。コージーなミステリーは主人公のまわりにおもしろいキャラクターが揃っていることが重要な要素となるが、紳士的でダンディーなティーブレンダー、母親がわりの叔母、慇懃無礼な刑事(意外なお菓子好き)など、個性的なキャラクターが楽しめる作品。
簡単な紅茶レシピもついていて、紅茶好き&コージーミステリー好きの方にはおすすめ。

2005/10/17

「風雲児アドヴァース」

本日の映画
Anthony Adverse
movie-92 「風雲児アドヴァース」 Anthony Adverse 1936年米
DIR:マービン・ルロイ
CAST:フレデリック・マーチ、オリヴィア・デ・ハビランド、アニタ・ルイーズ、ゲイル・ソンダーガード、エドマンド・グウェン、クロード・レインズ
STORY:大公の妻となったマリアはムーアという将校と恋仲で、それを知った大公は決闘でムーアを殺してしまう。気力を失ったマリアはムーアとの間の子を産んだ際亡くなり、大公は子どもを修道院の前に捨てる。やがて成長した子どもは奉公に出、奉公先の主人は自分の亡き娘に生き写しなのに驚く。
☆☆☆数奇な運命をたどる男の波瀾万丈の半生を描いた映画。原作は大ベストセラーだったらしい。次々とドラマチックな出来事が描かれて、141分という長尺ながら、なかなかおもしろく見られる。登場する女性はアドヴァースの実母をのぞいては悪女ばかり。永遠の恋人アンジェラ(ナポレオンの愛人となっていた彼女は子どもをアドヴァースに押しつける!)しかり、アフリカ時代のアドヴァースの愛人しかり(彼をつなぎとめるため、帰国を進める神父を死においやってしまう)、奉公先の女中頭(主人の財産ほしさにアドヴァースをおとしいれようとする)しかり・・・中でも一番怖いのは、アカデミー助演女優賞をとったゲイル・ソンダーガードだ(女中頭)。
出演者も今となっては懐かしい人達ばかり。なにしろ、もう70年も前の映画。今まだ存命なのはO・デ・ハビランドくらいかも。

風雲児アドヴァース【字幕版】
B00005O5ZKフレデリック・マーチ オリヴィア・デ・ハヴィランド アニタ・ルイーズ


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2005/10/16

「ナイト・ウォッチ」

本日の映画
ナイトウォッチ
movie-91 「ナイト・ウォッチ」 Nightwatch 1997年米
DIR:オーレ・ボールネダル
CAST:ユアン・マクレガー、ニック・ノルティ、ジョッシュ・ブローリン、パトリシア・アークエット、ジョン・C・ライリー、ブラッド・ダーリフ
STORY:大学院生のマーティンは死体安置所の警備員のアルバイトを始める。ある日誰もいないはずの部屋から、連続殺人の被害者の死体が消えてなくなり、医者を呼ぶと、ちゃんともとに戻っていた。やがてあることがきっかけでマーティンは連続殺人犯と間違われてしまう。
☆☆☆今や頼れるオビ・ワン・ケノビとして貫禄十分のE・マクレガーだが、この映画ではなんとも頼りないこと!まあ今から8年も前の映画だから仕方ないか・・・というくらいに実に情けない若者なのである。それがまた不安を助長する要素になっているとも言えるのだが・・・
舞台が死体安置所(モルグ)ということで、雰囲気はばっちり。怪しい医者だの、怖い話をして消える前任者だの、何かやらかしそうな悪友だの、いかにもという人物が次々登場するけれど、なんとなく、あ、この人、犯人ってわかっちゃうのがどうも・・・
オリジナルのデンマーク映画「モルグ」(監督は同じ人)の方が評判がいいので、こちらを先に見た方がよかったのかも。
目をそむけたくなる場面もいくつかあるが、ラストで主人公を助けようと友人が××する場面、あれが私、一番ダメでした。

2005/10/15

酵母ナンバービール

number
いろいろな記事で見て前から酵母ナンバービール(アサヒ)を飲んでみたいと思い、探していたのがなかなか見つからなかった。ようやく今日近所の某Mスーパーで発見!早速購入。111、318、787、920の4本組。今日は318、787の2本を飲んでみた。
まずは318。キレのよさが特徴とか。確かに、シュワシュワっときれ味がいいかな?と思うが、まあそれだけ、という気もする。あんまり特徴はない感じ。
次に787。しっかりとしたコクが特徴とか。318より苦みが強い。これがコクなんだろうか?

他の2本はまた後日。

2005/10/14

「マーク・トウェインの想い出」

本日の映画
Mark Twain & Me / Movie
movie-90 「マーク・トウェインの想い出」(TVM) Mark Twain and Me 1991年米
DIR:ダニエル・ペトリ
CAST:ジェイソン・ロバーツ、タリア・シャイア、エイミー・スチュワート
STORY:マーク・トウェインは船の中で一人の少女ドロシーと知り合う。彼女がすっかり気に入ったトウェインは自宅に招待。2人の交流がはじまる。
☆☆☆昔、マーク・トウェインの小説をよく読んだなあと懐かしく思って、だいぶ前に録画しておいたもの。
トウェインがオックスフォードの学位をもらったこと、奥さんや長女を病気で亡くしていること、三女もまた発作でトウェインが亡くなる一年前に亡くなったことなどのエピソードが描かれているが、これは事実らしい。この映画に出てくる少女が実在したかどうかはわからないが、心温まるお話にできあがっている。実際のトゥエインも気むずかしさとやさしさをあわせもった人だったのだろうか。
J・ロバーツのトウェインはそっくりさんで、クレジットを見るまでロバーツだとは思わなかった。三女役でT・シャイアが出ていてさすが貫禄。トウェインと少女の心の交流もいいが、なぜかうまくいかなかった病弱な三女と死の直前に心が通じ合うようになるエピソードもいい。

2005/10/13

四ッ谷:エル・サラーヤ

egypt
お昼にエジプト料理のお店「エル・サラーヤ」へ行ってみた。最近このお店を発見した職場の先輩からの情報で、今度行こうと言っていたところだったのだ(8月末に開店したらしい)。
私が頼んだのは、本日のスペシャルランチ、タージンマサラ?だったか、つまり白身魚のマリネを野菜とともにオーブンで焼いたもの。ライスとサラダ付き850円。ライスはバターライス(白米以外のものも入っている)。香辛料たっぷりでなかなかおいしい。
連れは、マトンの煮込みを注文。辛さはどうなさいますか?と聞かれて中辛でと答えていたのだが、とにかく辛いと言う。私も一口もらって食べてみると・・・なるほどすごい辛さ!唐辛子の辛さだと思うが、これで中辛?辛さを聞かれたら、あまり辛くないようにお願いします!と言った方がよさそうだ(辛い物好きの人をのぞく。ちなみに私も連れもそれほど辛さに弱いわけではない)。エジプト料理ってあまり辛いというイメージはないが・・・
平日はドリンクフリーとのことで、ハイビスカスティーを。あまり好きではなかったのだが挑戦。あ、冷たいハイビスカスティーは結構飲めますね。デザートもついて(サービスか?)おなかいっぱいになりました。
夜行くともっといろいろなものが食べられそうだ。

2005/10/12

四ッ谷3丁目「カルミネ・エドキァノ」

職場の、とある会で、四ッ谷3丁目のイタリアンレストラン「カルミネ・エドキァノ」へ。非常に細い路地にあり、ちょっとわかりにくい。看板も小さく、素通りしてしまいそうだ。隠れ家的レストランといえようか。
古い民家を改造したということで、作りは和風。なかなか落ち着いた雰囲気。が、普段うちの職場ではこういった場所での会食はないので、みんな緊張してはじめは会話もはずまないところがおかしいというか、悲しいというか(いかに行き慣れていないか)。

いただいのは、今週のシェフおすすめコースで、前菜、パスタ、メインから一品ずつ選ぶというもの。私が選んだお料理は、

前菜:仔牛フィレ肉のカルパッチョ ゴルゴンゾーラソース
パスタ:イワシとフェンネルのスパゲッティ
メイン:ひなどりの生ハム巻きロースト
これにデザート(バナナアイスクリームとくるみのケーキ)、紅茶。
ワインは、乾杯のシャンパンにはじまり、赤(主にトスカーナ)3種、白(ピエモンテ)。

おいしくいただいたのだが、量が私には多く、メインは全部食べきれなかったのが残念。

2005/10/11

「ユー・ラッキー・ドッグ 名犬ラッキーは大富豪?」

本日の映画
movie-89 「ユー・ラッキー・ドッグ 名犬ラッキーは大富豪?」 1998年米
DIR:ポール・シュナイダー
CAST:カーク・キャメロン、チェルシー・ノーブル、ジョン・デ・ランシー
STORY:大富豪の飼い主が亡くなり、莫大な財産を相続することになった犬のラッキーと、その面倒を見ることになった犬のカウンセラー、ジャック。大富豪の甥姪は財産をあきらめきれず、あの手この手で妨害してくる。
☆☆☆いかにもディズニーっぽい映画だが、ディズニーだったかどうかチェックしそこなってしまった。
絵に描いたようなハッピーエンド、ちょっとエキセントリックな主人公、適度なロマンス、いかにもという演技大げさな悪役・・・まあこういった作品は何も考えず、気軽に楽しめるのがよい。動物ものは好きだし。動物ものはやはり人間の俳優より達者ですね。この映画のラッキー君も芸達者である。
「愉快なシーバー家」で人気者になったカーク・キャメロンも、もう30代半ば。最近はとんと見ないけどどうなっただろう?

2005/10/10

「オータム・イン・ニューヨーク」

本日の映画
オータム・イン・ニューヨーク スペシャル・エディション
movie-88 「オータム・イン・ニューヨーク」 Autumn In New York 2000年米
DIR:ジョアン・チェン
CAST:リチャード・ギア、ウィノーナ・ライダー、アンソニー・ラパリア、シェリー・ストリングフィールド
STORY:ウィルはリッチでハンサムなニューヨークのレストランオーナー。彼の店にやってきたシャーロットと恋に落ちるが、遊びのつもりだった彼は若い彼女の余命が1年と聞かされ動揺する。
☆☆☆題名の通り、秋のニューヨークの風景が美しい。
不治の病とか、悲恋とか、題材は今までたくさん見てきたので、これといって新味はなく、もっぱら景色を楽しんでいた、というのが本音。実際、セントラルパークの紅葉や、雪が積もった街など、とても美しい。
W・ライダーは22歳という年齢にはちょっと見えないところがつらい。R・ギアは嫌みなほどにプレイボーイの役で、これがまた全然同情できないというか、最後の改心した(らしい)のにいまひとつそう見えないというか(笑)。しかし、この人若い頃はプレイボーイとかジゴロとかの役が多かったし、この役はお似合い。最近はまじめくさった役も多いが・・・
とまあいろいろ言って、結局ラストではしっかり涙を流す私なのである。
監督が「ラストエンペラー」や「ツイン・ピークス」の中国系女優J・チェンというのが意外だった。

2005/10/09

『外国映画ぼくの500本』

本日の本
外国映画ぼくの500本
book-41 『外国映画ぼくの500本』 双葉十三郎著 文春新書
双葉氏の「ぼくの採点表」は映画雑誌のスクリーンの連載でもずっと読んでいたし、6冊のガイドブックとなったときももちろん購入。私にとって映画のバイブルとでも言うべきガイドブック。今までこんな本があったのは知らなかったのだが、当然買わずにはいられない。
500本のうち、すでに見た映画は362本。つまり、未見の作品が138本あるということで、まだまだ・・・非常に古い作品でまったく今まで見る機会にめぐまれない、という作品もあるが、特に目立つのは英米以外の国の作品に未見が多いということで、偏ってはいけないなと反省。

2005/10/08

カナダみやげ

maple
本日の昼食は、実家からもらったカナダみやげのメイプルシロップをかけたホットケーキ。このビン、捨てられないなあ。前にカナダに行った時買ったメイプルシロップより濃厚だった。値段がもしかして高い?

malt
夜はやはりカナダみやげのスモークサーモン。そのままと、最後にクリームパスタにして完食。プラス数日前に同居人が買ってきた、モルトビネガーを味わうべく皮付きポテトフライをいただきました。今度是非、フィッシュアンドチップスを作ろう。

kangaloo
ワインは是非辛口の白をと思ったが、ストックは甘めなのしかなく、新たに購入。カリフォルニアワインを買おうと思ったのだが、となりにカンガルーがついたオーストラリアワインがあって(結局このカンガルーは携帯につけました)、ついついそれにひかれて買ってしまった。

2005/10/07

「ヒマラヤ杉に降る雪」

本日の映画
ヒマラヤ杉に降る雪
movie-87 「ヒマラヤ杉に降る雪」 Snow Falling On Cedars 1999年米
DIR:スコット・ヒックス
CAST:イーサン・ホーク、工藤夕貴、リーヴ・カーニー、鈴木杏、リック・ユーン、マックス・フォン・シドー、ジェームズ・レブホーン、ジェームズ・クロムウェル、エリック・サール、サム・シェパード、ケイリー・ヒロユキ・タガワ
STORY:1954年のアメリカ、ワシントン州のサン・ピエドロ島。漁師のカールが水死体で発見され、状況証拠から日系二世のカズオ・ミヤモトが逮捕される。カズオの妻ハツエの幼なじみで地元新聞の記者イシュマエルは独自に調査をはじめ、やがてある真実へとたどり着く。
☆☆☆☆見終わって美しい雪の風景が心に残る映画。
日系人を扱った映画というのはハリウッド映画ではあまりないが、いい出来だと思う。法廷場面を多く、ミステリー作品とも言えるが、第二次世界大戦時~後における人種偏見なども盛り込み、かなり重い内容の作品である。が、私にとっては、主人公イシュマエルのハツエへの秘めたる思いが切ないラブストーリーとして記憶されることになりそうだ。
工藤夕貴は堂々たる主演女優ぶりで、ハリウッドでは役柄が限定されて難しいだろうが、これからも是非がんばって欲しいと思う。カズオを弁護する老弁護士を演じたマックス・フォン・シドーや、非難されても信念を曲げずに日系人を擁護する記事を書き続けた地元紙のオーナーを演じたS・シェパード、偏見にとらわれるこのない公正な判事役のJ・クロムウェルもいい。

ベルギー王立歌劇場公演「ドン・ジョバンニ」

本日のオペラ
opera-1 「ドン・ジョバンニ」 ベルギー王立歌劇場来日公演
指揮:大和和士
行って参りました、「ドン・ジョバンニ」。
事前にCDも聞き直し、今日は休みをとって昼寝もし、準備は万全。
オーチャードホールで6時開場、6時半開演なのでその前に食事をと思い、5時に渋谷到着。
食事をして向かうとちょうど開場したところ。席は、1階やや後方の右端だったが、音響もよし。
ドン・オッターヴィオ役の歌い手さんが体調不良で代役とのことだったが、影響はなかった模様。
個人的趣味としてはドン・ジョバンニの従者レボレッボを演じたP・リンドロースが気に入ったし、ドンナ・エルヴィーラ役のM・セラフィンのソプラノも迫力があってよかったと思う。
ともかく、
オペラはナマで見るに限る!
ということであります。感激の3時間半でありました。

2005/10/05

「唇からナイフ」

本日の映画
Modesty Blaise
movie-86 「唇からナイフ」 Modesty Blaise 1966年米
DIR:ジョゼフ・ロージー
CAST:モニカ・ビッティ、テレンス・スタンプ、ダーク・ボガート、ハリー・アンドリュース、
STORY:泥棒兼スパイのモデスティ・ブレイズ。イギリス政府が中東の石油採掘権を得る代償として贈るとこになったダイヤの警護を務めることになるが、悪の首領がダイヤを手に入れようとモデスティとその相棒に襲いかかる。
☆☆なんとも中途半端な出来の映画だ。
ニコリともしないイメージの「情事」のけだるいヒロイン、M・ビッティがおかしなヒロインを演じていたことにまず驚き(笑ったりするのである!)、「コレクター」をはじめ気味の悪い役が多いT・スタンプが突然歌い出すのに驚き、D・ボガートが変なかつらをかぶって珍妙な役を演じていたことに驚き(なんだか楽しそうに演じてるし)・・・が、なんといっても驚きはロージー監督がこのうようなコメディを撮ったこと。一度こんな映画も作ってみたかったのだろうか。こういった全然イメージの違う人たちがコミカルな映画を作ったというところにおかしみがある、とも言えるが、なんだか間延びした映画になってしまっており残念だ。

2005/10/04

「プロフェシー」

本日の映画
プロフェシー
movie-85 「プロフェシー」 The Mothman Prophecies 2002年米
DIR:マーク・ペリントン
CAST:リチャード・ギア、ローラ・リニー、ウィル・パットン、アラン・ベイツ
STORY:ジョンはワシントンポストの売れっ子記者。ある日、車を運転していた妻が事故を起こし、不可解な事をジョンに話した後病院で死亡。2年後、ジョンはリッチモンドに向かっていたが、1時間後気づくと600キロも離れたポイントプレザントという街にいた。彼はこの街で続発する不可解な事件と妻の言動とのつながりに気づくが・・・
☆☆☆最後まで不可解な謎でひっぱる映画である。恐怖を感じさせる映画ではないけれど、全編に流れる不快なノイズ音とともに、次第に不安を感じさせる映画である。
結末は一応ハッピーエンドと言っていいのだと思うが、はっきりとしたオチを望む人にとってはすきりしない結末といえよう。私はなんだかんだいって、最後までどうなるのだろうと結構楽しみましたが。
原題の「蛾男」の伝説は本当にあるらしいが、確かに何か大きな災害や事故などが起きる前触れというのはあるのかもしれない、と私は思う。

2005/10/03

『アガワとダンの幸せになるためのワイン修業』

本日の本
book-40
『アガワとダンの幸せになるためのワイン修業 カジュアル・ワイン編』
『アガワとダンの幸せになるためのワイン修業 ゴージャス・ワイン編』

檀ふみ・阿川佐和子著 幻冬舎
おととい、長い時間をかけてだいぶ立ち読みをしてしまった本であるが、さんざん迷った末買ってしまった。単行本は場所をとるし、通勤では読みにくいしであまり買わないのだが、ワインの勉強のために!と思い、購入。まあ、この2人の本が大好きというのもあるのだが。
日頃は1000円以下の激安ワインを飲んでいる身としてはカジュアル・ワイン編の方が参考になりそうだが、ゴージャス・ワイン編は本気で涎が垂れそう・・・ワイン通になるにはたまにはお高いワインを飲んでみなくては、とも思うがまあいいのだ。値段じゃなくて、あくまでも自分にとっておいしいかどうかが問題なのだから。
できれば写真はカラーがよかったですね。

4344010418アガワとダンの幸せになるためのワイン修業 (カジュアルワイン編)
檀 ふみ 阿川 佐和子
幻冬舎 2005-09

by G-Tools

4344010426アガワとダンの幸せになるためのワイン修業 (ゴージャスワイン編)
檀 ふみ 阿川 佐和子
幻冬舎 2005-09

by G-Tools

2005/10/02

「シカゴ」

本日の映画
シカゴ 期間限定廉価版
movie-84 「シカゴ」 Chicago 2002年米
DIR:ロブ・マーシャル
CAST:レネー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼータ・ジョーンズ、リチャード・ギア、クイーン・ラティファ、ジョン・C・ライリー、ルーシー・リュー、ドミニク・ウェスト
STORY:1920年代のシカゴ。スターを夢見るロキシーはクラブのオーナーに会わせてやるという約束を守らなかった愛人を射殺。留置場で、あこがれの歌手、ヴェルマと出会う。不倫した夫と妹を殺した罪に問われていた彼女は、負けなしの弁護士ビリーのたくみなマスコミ捜査で大スター。ロキシーもビリーを雇い注目を浴びようとするが・・・
☆☆☆☆☆久々、最高のミュージカルである。話自体は少々毒があるものの、楽しめる。ミュージカルも思想性を持ったところから段々おもしろくなくなり、衰退してきたのだ、と思っている私にとっては無条件に楽しめるミュージカルはうれしい。突然歌って踊り出すのは不自然!とか言われてもいいのである。
R・ゼルウィガーはよくがんばっている。だいぶトレーニングを積んだのだろう。努力賞をさしあげたい。R・ギアは実に楽しそうに演じている。が、なんといってもC・Zジョーンズの存在感が大きい。開巻、「オール・ザット・ジャズ」を歌うところから魅了されっぱなし。グラマラスだ。これが出世作となったQ・ラティファも歌の場面は少ないながら圧倒されるし、J・C・ライリーの意外な才能にも驚いた。
サントラが聞いてみたくなりました。舞台も見てみたい。

2005/10/01

国分寺:回転寿司 まぐろ人

shirasu
今日は悲しい土曜出勤日。仕事後、同居人と国分寺駅改札にて待ち合わせ、回転寿司「まぐろ
人」にて昼食。根が貧乏性・・・というか実際貧乏なので(笑)どうしても寿司というと回転寿司屋に入ってしまう悲しい我が家。
お値段はそれなりだが、100円均一なんかと違ってネタはいい。やっぱり安いと安いだけのことはあるんである。
あまり多くの種類はまわっていないので、好きなものを注文するのが正しいスタイルのようだ。が、私は注文するのが苦手なのでもっぱら注文するのは同居人。いただいたのは、
しゃこ、あじ、しゃぶしゃぶサーモン、いか、いくら、生しらす、ぶり、づけまぐろ、あなご、とびっこ。どれもおいしゅうございました。

monblan
そして、
同居人が買って参りました、モンブラン。毎年秋には必ず買ってくるのだが、今回は阪神優勝記念もかねまして、クイーンアリスの2種類。フツーのモンブランとフロマージュモンブラン。フロマージュの方は別に栗が使われているわけではないが、真っ白で確かにこれはモンブラン。これもまたおいしゅうございました。

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