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2006年5月

2006/05/30

ロシアみやげ

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実家のロシアみやげの数々であります。
チョコは意外とおいしかったし、Tシャツはいかにもって柄でおもしろい。

しかし、一番受けたのは、こちら・・・
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一番左は楊枝たて、右2つはキーホルダー。真ん中のはあっかべーをしているし、右は目がちょっと恐い。
キーホルダーの根元がぐらぐらしていたのはご愛敬(笑)。

2006/05/29

「宇宙戦争」

本日の映画
宇宙戦争
movie-42 「宇宙戦争」 War Of The Worlds 2005年米

DIR:スティーブン・スピルバーグ
CAST:トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス、ジャスティン・チャトウィン、ミランダ・オットー
STORY:別れた妻との間の子供達を預かったレイ。何の前触れもなく、空が黒い雲におおわれたと思った途端、激しい稲妻とともに地面に大きな穴が・・・地中からあらわれた何者かによって次々と街が破壊され、レイは子供達を連れ必死に逃げる。

☆☆☆ダコタ・ファニングちゃん映画を見よう第3弾。

H・G・ウェルズ原作小説の再映画化である。ワタクシは、なぜか53年版は何度も見ていて、そのたびに安っぽい映画だなあと思っていたのだが(けなしているのではない)、今回は大変なお金が使われているようだ。
なにしろ、監督はスピルバーグだし、主演は天下のT・クルーズ、天才子役D・ファニング。特殊効果も満点で、大作に仕上がっている。

ところが・・・
あんまり恐くないんですね。結末を知っているというのもあるのだが、なんかワタクシ的には盛り上がらなかった。音楽は立派なんだけど。
立派に作りすぎちゃったんじゃないだろうか。むしろ53年版のように、チープさに徹した方が、B級の楽しみがあった気がする。

それに、ワタクシはT・クルーズが苦手で(ファンの方ごめんなさい)、あの笑顔をみているとこっちがひきつってきちゃうのだ(笑)。ま、こういう映画には似合っているといえなくもないけど。ダコタちゃんも叫ぶ場面は多かったけれど、それほど活躍の場面はなかった。T・ロビンスにいたっては、なんでこの映画に出たんだ?と思ったくらい。狂った演技(演じるの楽しそうだけど)もわずか20分程度で退場。ゲスト出演のようなものだろうか。うれしかったのは、53年版に主演した、ジーン・バリーとアン・ロビンソンがレイの元妻の両親の役でカメオ出演していたこと。

きっと、スピルバーグは53年版が大好きで、自分の手でリメイクしたいと思ったのだろう。決してつまらない映画ではないけれど、ちょっと大味。

結末には賛否両論あるようだけど、これでいい、とワタクシは思う。

2006/05/28

たがきなおこ『150㎝ライフ。』

本日の本
150cmライフ。
book-22 『150㎝ライフ。』 たかぎなおこ著 メディアファクトリー

本屋で見かけてずーっと気になっていた本をついにゲット。
身長150㎝のちっちゃなめな人の日常をユーモアあふれるイラストで描いた本で、今年3巻目が出たところだ。

これがまた、いちいちうなづけるのである。
何を隠そう、ワタクシもちっちゃめ・・・というか、はっきり言うと、ワタクシの身長は150㎝にも満たないので・・・

子供の頃からずっとちっちゃくて、前にならえなどやったことがない。いつも横にならえ。前にならえがあこがれだった。バスケ、バレーなどは苦手。得意なのは、障害物競走のはしごくぐりや網くぐり(笑)。

満員電車での苦労もよーくわかる。四方を背の高い人に囲まれた時の息苦しさ、ポニーテールで顔をはたかれた時の衝撃。頭の上に新聞や本をおかれることなどしょっちゅう。ワタクシがつかまっている吊革の上からつかまるおじさん。そうそう、だいたい、最近の吊革は高くてつかまるのが大変!荷物が重くても絶対に網棚にのせられないし。

洋服の苦労もある、ある。なんでも大きめ。小さいサイズの服が売っているお店はそんなにあるわけじゃないので、トップスなどはフツーの妥協するけど、袖などは絶対長い。七分袖でいいくらい(九分くらいにはなる)。靴も買うのが大変だ。

などなど、いちいち深く頷きながら読んだわけだが、背の高い人にも高いなりの悩みがあるんだろうな、きっと。

2006/05/27

ポルトガル決定

今年の夏期休暇の旅行はポルトガルに決定!

本当は、ドイツに行きたかったのだが(ドイツは2度行ったことがあるが、ミュンヘンは行ったことがなかったので是非行きたいと思っていた。ビールを飲みに!)、ちょっと出遅れてうまくとれなかったため、いきなりの方向転換でポルトガルである。まあ、前々から行ってみたい国の一つではあったのだが・・・

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というわけで、ガイドブック(ポルトガルってガイドブックの種類が少ないです)と会話集を購入。いつも使ってる会話集にはポルトガル語が載っていなかったのだ。

去年食べたポルトガル料理(四ッ谷:マヌエル)がおいしかったので、お料理は期待できそうだし、ワインもおいしそう。是非またヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)を飲みたいものだ。

とにかく、この旅行を楽しみに働くことにします(涙)。


国分寺:CoCo壱番屋国分寺駅南口店

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5月24日、ここ国分寺にもいよいよ、CoCo壱番屋がオープン。ココイチなんて、全国各地(そればかりか、ハワイでも発見!)どこにでもあるのに、なぜか今まで入る機会がなく、前々から入ってみたいと思っていたのだ。

ちょうど国分寺駅南口店がオープンし、ちょうど(?)今日は帰りが遅かったので、閉店時間(12時)まぎわに滑り込み、テイクアウト。
ワタクシは、フライドチキンカレー、同居人はメンチカツカレーをチョイス。プラス、サラダも購入。今までにココイチに入ったことのある同居人によれば、あっという間に出てくるとのことだったが今日は案外時間がかかった。おそらく、もう終業間近で、トッピングの作り置きがなかったのではないかと思う。奥から、ジュージューという音がして揚げてるようだったから。

買ってすばやく帰宅し、暖かいうちにと、着替えてすぐにお食事。

意外とおいしいではないですか。それなりに辛いし。これで10辛なんてのにしたら(割り増し料金とられます)、どんなに辛いことか。
フライドチキンは、唐揚げって感じでこれはまあフツーにカレーにあうが、メンチカツはかなり相性がいいようだ(写真はメンチカツカレー)。

今度はもっとおもしろい(?)具で試してみたい。

東京都国分寺市南町三丁目18番5号 南口ビル1階

2006/05/25

両国:相撲茶屋ちゃんこ江戸沢

昨日両国の江戸東京博物館で「ナポレオンとヴェルサイユ」展を見たあと、入ったちゃんこやさん。「相撲茶屋ちゃんこ江戸沢」というチェーン店の総本店である。

ちゃんこ以外のメニューもいろいろあるが、頼んだのは、江戸沢ちゃんこ御膳(720円)。ちゃんこ鍋、漬け物、小鉢がつき、うどんかご飯が選べるが、うどんをチョイス。
あっという間に鍋が用意され、うどんもすぐに出てくる。

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具は、鶏肉、あげ、くずきり、ねぎ、あげ、白菜、豆腐、ごぼうなど(写真は煮る前。3人前)。

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ほどなく煮えていただくと・・・うーん、スープがいい味。家でちゃんこをやってもこういう味は出ませんね。
おおかたすくったところでうどんを投入。結構たくさんあったが完食野菜がたくさんなので食べられるんですね。意外とヘルシーな食事でありました。

東京都墨田区両国3-24-11 

2006/05/24

「ナポレオンとヴェルサイユ」展 「ポンペイの輝き」展

本日は仕事がお休み。ということで、美術展のはしごである。

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art-6 「ナポレオンとヴェルサイユ」展 江戸東京博物館
ヴェルサイユ宮殿美術館の絵画、彫刻、家具、工芸品を中心とした展覧会に行ってきた。
ナポレオンが士官学校へ入学した時から、なくなるまでを美術品でたどる展覧会である。なかなかおもしろい企画だ。
ナポレオンは専属の画家を連れて歩いていたと言われ、勇壮な場面を描いた絵も多い。例えば、かの有名な「サン=ベルナール山からアルプスを越えるボナパルト」や、「アルコル橋のボナパルト将軍」など。しかし、実際は寒いアルプス越えは馬ではなく、ロバだったというし、自分をかっこよく描かせていたのではと思われる。顕示欲の強い人物だったのだろう。
実際のナポレオンは、背が低く胃が悪かった、などという説があるが、確かに絵を見ていると背は低かったようだ。胃が悪かったかどうかは絵からはわからない(笑)。胸を押さえている絵があるのは確かだが。
こういった絵によってたどるナポレオンの生涯も興味深いが、ヴェルサイユのグラン・トリアノンの家具調度なども見られるのはうれしい。ヨーロッパの夏が異常に暑かった2003年にヴェルサイユに行ったのだが、あまりの暑さに庭園で脱水症状をおこしかけ、宮殿からちょっと距離のあるグラン&プチ・トリアノンまで行く元気がなかったので残念な思いが残ったのだった。今度行ったら是非トリアノンまで行ってみよう。

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art-7 「ポンペイの輝き」展 Bunkamuraザ・ミュージアム
昼食後渋谷へ移動。
西暦79年ヴェスヴィオ火山噴火によって埋もれてしまった街から発掘された品々を展示する展覧会である。
「ポンペイの輝き」展というので、ポンペイだけかと思ったら、エルコラーノ、オプロンティス、テルツィーニョ、モレージネといった街から発掘された品々も。ポンペイは有名だが、他の街については正直言って知らなかった。
壁画、彫像、彫刻などもいろいろあるが、宝飾品が見事(ワタクシは自分では宝飾品をつけるのがあまり好きではないのだが見るのは大好き)。金細工が多いのだが、細工が細かく豪華なものばかり。よく今まで残っていたものだと感心してしまった。金は熱に強く、腐食にも強いというが、火山から流れ出た噴出物でも大丈夫だったということだろうか。
こういった見事な宝飾品がたくさん展示される中で、噴火でなくなった犠牲者の型どりも展示されており、一瞬にして命を奪われた多くの人たちの悲劇が浮き彫りにされるという構成で、なかなかよい企画だと思う。
5年ほど前だったか、江戸東京博物館でやっていたポンペイ展に行きそびれて悔しい思いをしていたので、今回は見られてホントよかったです。

2006/05/23

「喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭」

NHK 喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭 永久保存ボックス〈DVD+愛蔵本〉
「喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭」永久保存版ボックス(DVD+愛蔵本)を借りたので見てみた。

昨年NHKで放送された番組(110分)+未公開映像(22分)+冊子である(もちろん!この番組は見ました)。
アメリカ・バーモント州の山奥に住む、絵本作家であり園芸家でもあるターシャ。なんと、今年91歳になる。

ターシャの庭は何度見ても素晴らしくてため息が出るが、その生き方も憧れ。思うとおり生きてきた・・・(人生を)最大限楽しまなくてはもったいない・・・まさにその通り。いくつになっても、今がいちばんいい時・・・とターシャのように言えるようになりたいと思う。

2006/05/22

ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』

本日の本
ダ・ヴィンチ・コード(上)
book-21 『ダ・ヴィンチ・コード』上・中・下 ダン・ブラウン著 角川文庫

STORY:ルーヴル美術館館長が館内で異様な死体となって発見された。当日夜会う約束になっていたハーバード大教授ラングトンは警察から協力を求められるが、現場に駆けつけた館長の孫、暗号解読官のソフィーとともに館内から脱出し、館長が残した謎を追う・・・

☆☆☆☆今、映画公開で大変な話題となっている作品。映画公開までに読もうとがんばったが、ちょっと間にあわなかった・・・

とにかくおもしろい!ずんずんと読めてしまう。ワタクシは美術好き、暗号好きなので、なんともたまらない作品だった。

このミステリーの結末は、実にセンセーショナル。相当物議をかもしただろうし、ボイコット運動が起こるのもわかる。が、日本のように宗教が(特にこの場合キリスト教が)生活にそれほど深く根ざしていない国では、難しいことぬきに読めると思う。ただし、キリスト教についての基礎知識はあった方がよいだろう。

「最後の晩餐」に対する新しい解釈などもとてもユニークだし、聖杯伝説に関する説もなるほどと思わせるものがあり、こういった事柄にぐーんと興味がわいてきた。もちろん、これはあくまでもフィクションなので頭から信じるわけにはいかないけれど。

すでに映画での配役も知っていたので、どうも俳優さんの顔がちらついてしまった。ラングトンがトム・ハンクス?ファーシュ警部がジャン・レノ?ちょっとイメージが違う気がした。ソフィーのオードレイ・トトゥは割合イメージ通り。

ルーヴルからロンドンのウェストミンスター寺院そしてスコットランドへと、舞台はめまぐるしく変わる展開で、映画にしたらさぞやおもしろいだろうと思う一方、たくさんの内容が詰め込まれているので、短い時間で語りきれるのだろうかという不安もある。カンヌでの不評も聞くが、やはり映画が楽しみであることにかわりはない。

2006/05/21

神田小川町:刀削麺荘

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前々から食べたいと思っていた刀削麺。
東京駅近辺に行くついでにと思って昼食を食べに寄ってみたお店が、刀削麺荘(神田小川町店)。

ワタクシが頼んだのは、ネギとチャーシューのせ(680円)、同居人が頼んだのはスペアリブのせ(880円)。
ネギとチャーシューのせは、ネギと細かく切ったチャーシューの辛みあえがのっているもの。はじめは別に辛くないなあと思ったが、あとからじわじわとくる(でもいい辛さ)。スペアリブのせは、八角で煮たと思われる大きなスペアリブがのっていて、汁にも肉の旨みが出ていてなかなよい(八角嫌いの人にはムリ)。

麺は、もっと短いのかと思っていたが、案外長く削れるものですね。もちもちした麺だ。厨房がちらっと見えたのだが、実にリズミカルに、そしてかなりのスピードで麺を削る模様。

このお店の刀削麺、どれもパクチーがのっかっているが、嫌いな方は、あらかじめ言えばのぞいてくれるそうだ。でもいいアクセントになっているので、特にキライでない方はのせてあった方がよいと思う。

一瞬、マーラー刀削麺を注文しようかとも思ったが、辛み3つ星印だったのでやめておいた(ネギとチャーシューのせは2つ星)。相当辛そうだったので、胃弱なワタクシとしてはやめておいてよかったと思う。

西安料理のお店ということで、マトン料理とか、ギョーザ、饅頭などおいしそうなものがいっぱい。夜も是非食べにいってみたいものだ。

東京都千代田区神田小川町1-10-3
刀削麺荘 神田小川町店

2006/05/20

「ニキ・ド・サンファル」展 「雪舟からポロックまで」展

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art-4 「ニキ・ド・サンファル」展 大丸ミュージアム
正直言って、今週は大変な一週間だったのでヨレヨレだったのだが、「ニキ・ド・サンファル」展があさってでおしまいと聞いたので、駆けつけた。
ゴールデンウィーク、那須に行った際、ニキ美術館に行ったのだが、展覧会巡回中ということでショップとカフェしかやっておらず、残念な思いをしたので、是非行きたいと思っていたのである。
ニキというと、まず思い浮かぶのが、箱根彫刻の森美術館にある、あの大きな女性像。「ナナ」という張りぼての女性像のシリーズで、彼女の代表作ともいえる作品群だが、今回もたくさんありました。太めの、カラフルな像でなんだか見ていて楽しくなる。
正直言って、射撃絵画(絵の具入りの容器が埋め込まれたレリーフをライフルで撃って完成させるもの)などは理解しがたいところもあるのだが、ユニークな造形作家だ。
タロットガーデンをモチーフとした彫刻庭園、タロット・ガーデンがトスカーナ地方にあるそうで、いつか行ってみたいなあ。バルセロナのグエル公園を思い起こさせる。実際、ガウディの影響はかなりあったらしい。

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art-5 「石橋財団50周年記念 雪舟からポロックまで」展 ブリヂストン美術館
行ってびっくり。行列ができていたのである。
警備員さんが話しているのを小耳にはさんだところでは、昨日たまたまテレビでやったので今日はお客さんが多いとのこと。なんの番組だろう?NHKの迷宮美術館あたりでやったのだろうか。
今回の展覧会は、石橋財団設立50周年を記念して、久留米の石橋美術館に所蔵されている有名な作品をもってきての展覧会。なかなか久留米までは行けないのでうれしい展覧会だ。
石橋美術館には、日本美術のコレクションがたくさんあるらしく、雪舟の山水図(重要文化財)などもきていたが、ワタクシとしては見られてうれしかったのは以下の作品。
・青木繁「海の幸」(先日テレビ東京の「美の巨人たち」で見て実物を見たかったもの)
・黒田清輝「針仕事」
・藤田嗣治「横たわる女と猫」
・佐伯祐三「コルドヌリ」「広告貼り」
もちろん、これらだけでなく、この美術館はコレクションがとても充実していて、ワタクシ好みの作品が揃っているので何度きても楽しい。
今日は思いがけず(?)混んでいて、ゆっくりと見られたわけではないけれど、心豊かになれたような。美術展に行くと落ち着くので、煮詰まった時などは特によろしいです。

四ッ谷:六蔵

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たまには新しいお店を開拓しよう!
ということで、今日は四ッ谷の本やさん、文鳥堂(大好きな本屋だったのに・・・)のあとにできた「六蔵」へ。

一番安いメニューが1000円からとちょっと高め(私にとっては)で一瞬ひるんだが、今週は忙しくてクタクタ、これくらいの贅沢は許されるだろうと勝手な理屈をつけて注文。とはいっても、やっぱり一番安いメニュー、唐揚げ定食である。

まずは、小鉢が3品。切り干し大根、冷や奴、きゃべつときゅうりの塩もみ。
続いて、唐揚げ(甘酸っぱいタレで)、ポテトサラダ、肉じゃが、豚汁。ごはんは麦のはいったご飯。どれも上品な味付けで、1000円も納得であった(でも毎日この値段だったら大変だ)。
食後にはコーヒーと、デザート(フルーツ)が。私はコーヒーが飲めないのでコーヒーしか選択肢がないとちょっと悲しいのだが、今日は一緒に行った人にのんでもらいました。

そんなに混んでいないし、ゆったりと食事をしたい方にはよいと思う。

2006/05/18

「マイ・ボディガード」

本日の映画
マイ・ボディガード 通常版
movie-41 「マイ・ボディガード」 Man On Fire 2004年米

DIR:トニー・スコット
CAST:デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、クリストファー・ウォーケン、ラダ・ミッチェル、マーク・アンソニー、ジャンカルロ・ジャンニーニ、レイチェル・ティコティン、ミッキー・ローク
STORY:元CIAのジョン・クリーシー。彼は16年間暗殺の仕事をしてきたせいで、今ではすっかり人生に失望していた。先輩レイバーンからメキシコでのボディガードの仕事をあっせんされたクリーシー。乗り気でなかった彼だが、次第にボディガードをつとめる実業家の娘ビタとの間に友情が芽生える。そんな時、事件は起こった・・・

☆☆☆ダコタ・ファニングちゃん映画を見よう第2弾。「ハイド・アンド・シーク」のたった1年前の映画なのに、ずいぶん幼く見える。「ハイド・アンド・シーク」ではほぼ全編笑顔がなかったが、この映画ではダコタちゃんの笑顔がいっぱい。無邪気な笑顔で、クリーシーならずともこちらまでのごやかな気分になる。やっぱりうまいですね(ちょっとあざといくらい・・・)。

この映画は、A・J・クィネルのベストセラー小説「燃える男」が原作。ずっと前から気にはなっていた小説だが、このタイプの小説は若干苦手なので(映画ならOKなんだけど)読まないままきている。

どうやら原作を読んだ人の間では、映画化にあたって設定も変わってしまっているし、結末も違うということで評判はよろしくないようだが、思ったよりおもしろかった。

生きる希望を失った抜け殻のような人生を送っていた主人公が、少女との交流を通じて次第に心を開いていく前半は、ちょっと長いかなという気もするが(じっくり描いたからこそ、後半の爆発的な怒りにつながるとも言えるが)、少女が誘拐され殺されたと聞いて、復讐のため犯人達を追う後半はたたみかけるような展開で、目を離す間もないほど。

主人公に心の平和が訪れる・・・ように見えるラストが、なかなか感動的。たぶん、このラストには賛否両論あるとは思うが、ワタクシはいいと思う。涙が出ました。

J・ジャンニーニとか、C・ウォーケンとか(おまけ的にM・ロークも出演)くせ者が出演しているが、R・ティコティン懐かしい。久々に見た気がするが、ずいぶん年をとったなあ。

やぐちひとりコラボ企画

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テレビ朝日で火曜の夜(というか夜中)1時半頃やっている「やぐちひとり」という番組。元モー娘の矢口真里と劇団ひとりが出演する情報番組である。

昨日たまたま見ていると、ファミマとのコラボで作ったお弁当を今日から売り出すとやっていた。

早速行ってみると・・・

ありました、ありました。「やぐち屋ちょっとずつよ韓流弁当」、「春樹庵おそば屋さんのカツカレー丼」は大きいのでパスし、買ったのは、「タコライスむすび」(138円)と「るうろう飯むすび」(128円)。
タコライスはスパイシー、るうろう飯もある意味スパイシー(八角の味なので)。どちらもなかなか。

最近のコンビニはいろいろな企画があっておもしろいですね。
というコンビニの策略に見事?はまる私なのでありました。

2006/05/17

多忙

仕事が超多忙です。
帰ってきたら12時半。。。
しばらくこんな日が続きそうで、えーすでに倒れそうです。

更新がない場合は、倒れていると思って下さい(笑)

2006/05/15

『生協の白石さん』

本日の本
生協の白石さん
book-20 『生協の白石さん』 白石昌則&東京農工大学の学生の皆さん著 講談社

私はあまりベストセラー本を読んだりしないが、この話題の本を貸してもらったので読んでみた(いや、ブームはもう去ったっけ?)。

ウワサどおり、白石さんと学生のやりとりは読んでいてほのぼのする。白石さんの答えがユーモアに富んでいてにやり、くすりである。どんなに変な(?)学生の質問にもきっちり答える白石さん。とっても好感がもてる。
というわけで、ベストセラーになるのもわかる気がしますね。

大学の生協に、要望・質問・意見等を投稿できるひとことカードなんてあったかな?覚えていない・・・


2006/05/14

越路吹雪

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我が家では食事時、まずはビール(モルツ)である。
グラスがあいた後は、ワタクシはワイン、同居人は日本酒へと移行。
泡盛とか焼酎なども常にではないがおいてあるが、ワインと日本酒は切らすことはない。

こちらは、昨日同居人が買った日本酒。
名前がおもしろくて買ったんである。「越路吹雪」?やっぱりこれってあの歌手からとったんだよなあ。

日本酒もなかなか奥が深そうなのではあるが、ワインで手一杯なので(?)、たまーになめさせてもらうだけでよいです。

2006/05/13

那須の原ワイン

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普段飲むワインは外国のもの。国産のワインはほとんど飲まない。
が、国内旅行をした際、国産ワインを売っていたりすると、ちょっと買ってみようかなという気になる。それでも、どうも白は国産だとなーという思いこみがあって、赤を買うことになる。ぶどう以外の果物で作られたワインはもってのほか。たいてい甘くて苦手である。

連休中に那須に行った時、那須の原ワイナリーのワインを購入。おいしいかどうかわからないので、赤でしかもハーフを買ってきた。

開けてみると・・・
一瞬甘そうな香りがしたが甘くはない。かなりタンニンの強いワインだ。ちょっと堅さが目立つ。時間をおいたら少しまろやかになってきた。明日用に一口残したので、どうなるか?

国産の白も今度挑戦してみるべきですね。

ガリレオ温度計

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これはなんでしょう?

ガリレオ温度計というもので、おばからもらったもの。
ガリレオ・ガリレイの発見した比重測定原理に基づく温度計で・・・なんていうとさっぱりわからないけど、つまりは液体の比重が温度によって変化することを利用した温度計。
見た目にキレイでインテリアになりますね。
早速玄関におきました。

(昨日写真をのせたドームスタジオの中に入れてとってみました。ホントは、このサイズのドームだともっと小さいものをとるためのものだけど。)

2006/05/11

ドームスタジオ

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これはなんでしょう?

ドームスタジオというもので、この中に写真を撮りたいものを置いて撮影するためのもの。
いつもダイニングキッチンのテーブルの上にものを置いてデジカメで撮影しているのだが、光ったりしてなかなかうまく撮影できないんですね。
などと、ぼやいていたら、同居人が買ってきてくれたのだ。
折り畳めるので持ち運び簡単。重くないし。
実験的に使ってみているが、確かにうまく撮れるような。とはいえ、元々の技術がよろしくないので完璧とはいきませんね。

この形を見てたら、昔々小さい頃に祖母の家にあった、作ったお料理にかぶせてはえがたからないようにするもの・・・なんていうんでしたっけ?を思い出しました。

2006/05/10

「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」

本日の映画
ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ〈特別編〉
movie-40 「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」 Hide and Seek 2005年米

DIR:ジョン・ポルソン
CAST:ロバート・デ・ニーロ、ダコタ・ファニング、ファムケ・ヤンセン、エリザベス・シュー、エイミー・アーヴィング、ディラン・ベイカー、メリッサ・レオ
STORY:心理学者デビッドの妻アリソンが浴室で手首を切って死んだ。そんな母親の姿を見てしまった9歳の一人娘エミリーの心の傷が癒えるようにと、ニューヨーク郊外の静かな町へと引っ越してきた親子。やがて、エミリーはチャーリーという見えない友達と遊ぶようになるが・・・

☆☆☆ダコタ・ファニングちゃん映画を見よう企画第1弾。このあと、「マイ・ボディガード」、「宇宙戦争」と続きます。

この映画の真相、確かに“驚愕の真相”ではある。
が、映画のかなり早い段階で、薄々もしかして、こうじゃないか、というのが見えてきてしまったのだ。ミステリーファンの悪い癖で、ついつい先の先を読もうとしてしまうのだが、そうでなくとも、映画をそれなりに見ているとなんとなく読めてしまうのではないだろうか。出てくる顔ぶれを見ていると・・・

それでも、周囲には思わせぶりな人物がいろいろと登場、ミスリードしようとするし、なんといってもD・ファニングちゃんがうまいので、雰囲気は盛り上がってくるのは確か。髪を染めて、目の下に隈をかいての熱演である。がしかし、恐い音楽がかかっても、あまり恐怖を感じさせない映画だ。思わせぶりすぎるのが原因だろうか?

脇にもなかなか個性的な俳優をそろえているが、一番驚いたのは、冒頭で死んでしまうアリソン役のエイミー・アーヴィング。久々に見た気がするが、年をとったなあ。ワタクシ的には「愛のイェントル」あたりでとまってしまっているのである。
そして、エリザベス・シュー。「リービング・ラスベガス」で一気に主演級になったかと思いきや、次第にまた役が小さくなってきような。ファンなので応援しているのだけど。

という配役の中で、父親役はロバート・デ・ニーロでない方がよかったのでは?違った俳優だったらばもしかして☆も多くなったかもしれない。

別エンディングが3バージョン、DVDに収録されていたので見たが、1はつまらないし、3は行き過ぎ。2だったらまあいいか。でも、劇場公開版のちょっぴり、ハッとするラストでよかったのではないだろうか?

D・ファニングちゃんのための映画というか、D・ファニングちゃんでもっている映画なのでありました。

2006/05/09

「オールド・ボーイ」

本日の映画
オールド・ボーイ スタンダード・エディション
movie-39 「オールド・ボーイ」 Oldboy 2003年韓

DIR:パク・チャヌク
CAST:チェ・ミンシク、ユ・ジテ、カン・ヘジョン
STORY:妻子ある平凡なサラリーマンのオ・デス。ある日、突然何者かに誘拐され、監禁されてしまう。15年後突然解放されたデスは、知り合った女性ミドの助けを借りて、監禁した相手の正体をつきとめようとする。

☆☆☆ワタクシは、韓国映画をたった1本しか見たことがない。「シュリ」である。
そんな韓国映画の超初心者のワタクシがなぜこの映画を見ようと思ったのか?それは、タランティーノが絶賛したと聞いたからと、予告編を見てとてつもないサスペンスではないか?と思ったから。

見てみると、なるほど、タランティーノが好きそうな映画だ(笑)。グロい映画なんである(エロの要素もあり)。実際、サスペンス、スリラー、ミステリー命ではあるが、あまりに過激なバイオレンスシーンは若干苦手なワタクシは、何回か早回しをしてしまったのだった。

なぜデスは監禁されなければならなかったのか?なぜデスは15年後に解放されたのか?デスを監禁したのは誰なのか?という謎のうち、一つについては途中でなんとなくわかったしまったのだが、結構衝撃の結末であった。
15年の監禁ののちに、何かに取り憑かれたように復讐をとげようとするデスも鬼気迫るものがあったが、監禁した犯人も、あれだけ遠大な計画のうちにデスを陥れようとしたわけで恐い。というか、哀れですらある。

決して後味のいい作品ではないけれど、韓国映画も無視はできないぞ、と思わせてくれた作品。他にも韓国映画でおもしろそうなサスペンス、スリラー、ミステリーがあったら見てみよう。おすすめがあったら是非教えて下さい。

ハリウッドでリメイクされるらしいが、どちらかというとフランス映画向きのような・・・

2006/05/08

マイケル・ボンド『パンプルムース氏の晩餐会』

本日の本
パンプルムース氏の晩餐会
book-19 『パンプルムース氏の晩餐会』 マイケル・ボンド著 創元推理文庫

STORY:元刑事でグルメガイド覆面調査員のパンプルムース氏。アメリカのミステリー作家6人のイベントツアーのお供でヴィシーにやってきたパ氏だが、作家の1人が謎の言葉を残して死亡。ダルタニアンに扮装し、仮装晩餐会に望んだパ氏だったが・・・

☆☆☆パンプルムース氏シリーズ第7弾。

再びパリを離れたパ氏の活躍ぶりが楽しいが、題名にあるように、晩餐会の食事がとにかくおいしそうで、おいしそうで・・・いつもこのシリーズを読むと涎が垂れそうだ。

今回は、かなり本格ミステリに近く、めずらしいことにどんでん返しまであったりしてちょっと感心。このシリーズ、ユーモアミステリではあるけれど、段々と本格化しているようだ。

今まで、せいぜい電話の声でしか登場しなかったパ氏の愛妻(?)ドゥーセットも登場。登場場面は少ないながら新たなキャラとして笑いを誘う。

これで翻訳されたシリーズを全部読んだことになるが、早く次が翻訳されないだろうか・・・

2006/05/07

那須旅行2日目

那須旅行2日目。

6時半に起床し、温泉にまたつかる。

7時半より朝食。ありがちな和食バイキング。ハムとかサラダとかとらなかったがスクランブルエッグとかおいてあったのだから、ロールパンでもおいてくれるとうれしかったのだが・・・しかし、旅行に出るとついつい朝から食べ過ぎてしまいますね。

9時少し前にホテルをチェックアウト。まずは茶臼岳へと向かう。ロープウェイは8時半からだし、まだすいてるよなーと思っていたら(その後この時期は7時半からロープウェイを運行していることが判明)、なんと!駐車場に入れるのにもかなり待たなければならなかったのだった。

ようやく車をとめて、ロープウェイ乗り場へ。すぐに発車時間となり、3分ほどで9合目に到着。そこから山頂をめざして進む。このあたりは9度とかで結構寒いので、トレーナーの上にパーカーをはおったら歩いているうちに暑くなってしまった。

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斜面は結構急で、はじめのうちは細かい砂と石に足をとられ、途中からは大きな岩がごろごろとしていて、おもしろいけれど決して歩きやすくはない。40分くらい歩いたろうか、山頂に到着。かなり寒い。6度くらいだったらしい。向こうに雪をかぶった日光の山々が見えて、なかなかいい風景だ。あちこちから噴煙があがっていて、時々硫黄臭い。

下山は登りより恐い。特に砂に足がずぼずぼはまってしまって(つむじ風を見ました)幾度もころびそうになった。
ロープウェイで下に下がってくると、さらに車の行列が長くなっていた。ちょっと出遅れたか?と思っていたが、それでもまだよかった方のようだ。

那須温泉卿の酒屋「月井商店」で同居人は地の日本酒、ワタクシはワインを購入。特に日本酒はたくさん種類があってかなり迷っていたようだ。ワインは、基本的に日本のものに対する不信感があったりするのだが、赤ならば結構おいしいものもあるということが最近わかってきたので、ハーフの赤を購入してみた(まだ飲んでいない)。

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続いて、殺生石の見学。硫黄のにおいがたちこめていて、殺伐とした雰囲気。あまり長い時間いると気分が悪くなりそうだ。殺生石よりワタクシが気に入ったのは、千体地蔵。いろいろな帽子をかぶったたくさんの地蔵がこちらに向かって拝んでいる姿はユーモラス。思わずパチパチ写真を撮ってしまった。

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お昼の時間になったので、ガイドブックで見てもう一軒行ってみたかったお店へ。前日食事をした「山ぼうし」の向かいにある、フィンランドの森の「森のレストラン、メッツァ・ラヴィントラ」へ。食べたのは、ランチプレート(1050円)。2種のパン(クロワッサンとオニオンブレッド)、サラダ、2種のソーセージ、ヨーグルトがのったもの。食事をしていると、窓の向こうに大きな水色のムーミン出現。食後写真をパチパチと撮ってしまったが、あとから調べたら、休日1日3回出てくるらしい。ちょうどその時間にあたったわけでラッキーだった。

昼食のパンがおいしかったので、お隣のパン屋「森のパン屋さん メッツァ・レイポモ」で、一番人気のフィンランドブレッド他2種のパンを購入。翌日と翌々日の朝食のパンとなった。

ムーミンショップ(公式ショップらしい)を冷やかした後、次なる目的地、ステンドグラス美術館へ。礼拝堂が3つあり、ステンドグラスはウィリアム・モリス他結構たくさんある。ステンドグラス自体には文句はないのだが、聖書を題材としたステンドグラスの解説がよろしくない。聖ジョン?聖マシュー?聖ルーク?英語読みはやめてくれー。なおかつ、礼拝堂でやっていたコンサートが(演奏技術が)微妙で早々に出てきてしまった。ちょっと残念。イギリスマナーハウス風の外観を撮影し出発する。

暑くてカラカラになってきたところで、前の日通って行ってみたかった「アイスクリーム工房ももい」へ。長蛇の列だったが、なんとか購入。ワタクシはラムレーズンとクリームチーズのダブル、同居人はミルクとアーモンドキャラメルのダブル。濃厚のジェラートでおいしかった。

あとはおみやげをゲットするのみ。ザ・チーズガーデン五峰館で友人へのお菓子他、お菓子の城で、那須の城他、詰め合わせコーナーであれこれ買って、これにて那須観光は終了。

那須のインターチェンジで高速に入り、上河内サービスエリアで一回休憩。途中渋滞はあったものの、行きよりははるかに順調で、9時すぎには家の近くまで到達。近所の「ステーキのどん」で食事をして帰宅しました。
今年の温泉旅行も楽しい旅行でした。同居人さん、運転お疲れさまでした。

※食べたものの詳細は、別館「ぐーたら食べ物日記」へ。
※旅のアルバムをUPしました。右サイドバーよりどうぞ。

2006/05/06

那須旅行1日目

ゴールデンウィークには毎年温泉ドライブ旅行に出かけるが、今年は那須へ。

渋滞が予想されたので、6時に出発。途中コンビニで朝食のパンを購入。前から食べたかったパク森のカレーパンをゲット!正直言ってフツーのカレーパンだったが・・・

東北道はやっぱり大渋滞。ぴたりと止まることはほとんどなかったが、だらだら渋滞が続く中、まずは蓮田のサービスエリアで休憩。アメリカンドッグと鳥から揚げ串で第2の朝食。続いて、上河内のサービスエリアで休憩。

ようやく昼近く那須に到着したが、那須高原サービスエリアからETC搭載の車に限り出られるとのことで(最近我が家も搭載したのです)利用してみた。これが結果的には大正解で、途中ちょっと道がわからなくなったりもしたが、那須のメインストリートまでまったく渋滞なしで出ることができたのだった。

昼食は、ガイドブックで見て是非行ってみたいと思った「山ぼうし」というお店へ。名物サラダうどん(800円)、同居人は揚げナス冷やしうどん(1050円)を注文。サラダうどんは、野菜、ローストビーフ、果物が入っており、暑かったこともあってさっぱり味が大変よろしい。

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食後は那須サファリパークへ。マイカーでの移動。
めずらしいホワイトライオンがいるとのことだったが、寝こけてまったく顔をあげずつまらない。肉食動物エリアはほとんど寝ていてあまりおもしろくない。シマウマとロバの子や、ゾウなどもいるが、なんといっても楽しいのは草食動物への餌やり。餌は1000円で、たっぷりある。ラクダ、ヤク、ムフロン、エランド、鹿、ヤク、リャマ、アルパカ・・・どの動物も貪欲だが、一番恐かったのはロバ。手もかまれたし、車もかまれた。いやはや、でもおもしろかった。車はひどく汚れてしまったが・・・

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続いて向かったのは、ニキ美術館。フランスの造形作家ニキ・ド・サンファルの作品だけを納めた美術館である。お昼を待っている間本をペラペラと見ていていってみようかと思ったのだった。が、なんということか。各地で展覧会をやるため、美術館自体は休館。ショップとカフェしかあいていない。仕方なくショップをひやかしたあと、この日の泊まりのホテルへと向かった。結果的には時間も時間だったのでちょうどよかったのだった。

この日の泊まりは、那須の山の中にある那須マウントホテル。那須温泉郷の大丸温泉に属する宿である。

部屋でゆっくりしたあと、温泉へ。露天もあるし、樽風呂もある(外から見えそうだけど)。なかなかいいお湯だ。

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6時半からは宴会場でお食事。生ビールをまずは注文。
お料理は、刺身(サーモン、まぐろ、いか、ゆば、甘エビ)、わさび寒天、芋、胡麻餅、白身魚のポワレ(パイのせ)、たけのこと牛のごまドレッシング、山菜の天ぷら、ふろふき大根、しめじ・ほうれん草・ナスの煮浸し、ナス釜。そして、メインは栃木牛のしゃぶしゃぶ。いいお肉だった。しかし、予想外だったのはタラバガニがついていたことで、正直そこまでおなかの余裕はなかった。というわけで、ご飯とお吸い物はあまり食べられず、デザートのグレープフルーツは苦労して胃袋におさめた。

といいつつ、まだ飲み足りない我々は、売店で同居人が買ってきた十勝ワインを部屋でいただいた(つまみはチーズ)。お酒は別腹である。

寝る前にもう一回お風呂につかり(誰もいなくてお湯をひとりじめ!)就寝。

(2日目に続く)

※食べたものの詳細は、別館「ぐーたら食べ物日記」へ。
※旅のアルバムをUPしました。右サイドバーよりどうぞ。

2006/05/05

恵比寿:京鼎樓

今日は友人4人で飲茶のお昼。恵比寿の京鼎樓(JIN DIN ROU)である。恵比寿東口を出てすぐのところにある。
着いたのはちょうど12時すぎとお昼時だったので少々待ち時間あり。お昼は予約ができないらしい。

台北で行列のできるお店の日本進出第1号店で、看板メニューは小籠包らしい。お昼は1500円のセット(小籠包+麺又はチャーハン1品+杏仁豆腐)、2000円のセット(さらに1品のおかずがつく)があったが、せっかく4人で行ったことだしアラカルトで注文することに。
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いただいたのは、
・小籠包
・烏龍小籠包
・野菜蒸し餃子
・バンバンジー
・サラダ
・ほたてとアスパラの炒め物
・あんかけ焼きそば
・焼きビーフン

売りにしているだけあって、小籠包はなかなか。中の汁がじゅわーっとジューシーでおいしい。烏龍のは、お茶が皮に練り混んであるらしく緑色。中のスープもちょっと烏龍茶の味。野菜餃子もジューシーで、このお店は点心が充実しているようだ。鼎泰豊で修業した3兄弟が開いたお店とのことで、確かに似ているかも。この2店は甲乙つけがたい。スープと一緒にたべるという小籠湯包も食べてみたい。
以上で計7620円也。

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おなかがいっぱいになったところで、表参道へ移動。表参道ヒルズ見物である。1日にも前を通ったのだが、中に入ったのははじめて。そもそも原宿からヒルズまで行くのにすごい人のなみだったのだが、中もとにかく人、人、人。

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いいかげんうんざりしたが、一応来た記念にということで、3階にあるジェラテリア・バール・ナチュラルビートでジェラートを食べることに(長蛇の列だった)。
私が頼んだのは、シオキャラメル(780円)。シシリーの塩使用のジェラートにローストした何種類かのナッツのキャラメリゼが添えられている。塩のしょっぱさと、キャラメルの甘さがいい感じにマッチ。

表参道ヒルズ、吹き抜けを囲むスパイラル・スロープ沿いに店舗が並んでいて、建築としてはおもしろいのだが、ショップ自体は私が特に入りたいと思うものがない。実際、人が入っているのは飲食店で、人がいっぱいいるわりには、フツーのショップにはあまり人は入っていないようだった。
さてさて、いつまでこの混雑が続くことか?


京鼎樓:渋谷区恵比寿4-3-1 クイズ恵比寿2F

2006/05/04

那須みやげ

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こちら、那須みやげ。

昨日、今日と同居人の運転で、那須へドライブ旅行。
事前に計画はあまりたてていなかったが、結果オーライ。渋滞はしたが、楽しい旅だった。

旅行記は近日中にUPの予定。

2006/05/02

「陰謀のシナリオ」

本日の映画

movie-38 「陰謀のシナリオ」 Smila's Sense Of Snow 1997年米

DIR:ビレ・アウグスト
CAST:ジュリア・オーモンド、ガブリエル・バーン、リチャード・ハリス、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ロバート・ロジア、ジム・ブロードベント、ボブ・ペック、トム・ウィルキンソン
STORY:デンマーク・コペンハーゲン。イヌイットの少年イサイアがアパートの屋上から転落し、死亡した。警察は事故死として片付けるが、少年と親しかった科学者のスミラは雪に残された足跡から他殺であると確信、調査をはじめる。イサイアの遺体は高名な医師によって解剖され、しかも月に一度検査を受けていたことも発覚、アパートの1階に住む男の力を借り、事件の核心に迫るスミラだが・・・

☆☆☆日本未公開のサスペンス映画。
原題のタイトルを見て、あっと思いましたね。調べてみると、やっぱり、ペーター・ホウの『スミラの雪の感覚』の映画化だった。1994年のシルヴァー・ダガー賞を受賞したミステリである。

冬のコペンハーゲンが美しい。何より、雪の風景がきれい。主人公のスミラは、グリーンランド出身のイヌイットとのハーフで、雪に対する特殊な感覚の持ち主という設定なので、雪が大きなポイントなのである。

なぜ、少年は殺されたのか?少年の父親の死もからんだ陰謀が背後にあるわけだが、スミラは取り憑かれたように謎に向かっていく。スミラを演じるJ・オーモンドは「サブリナ」と「レジェンド・オブ・フォール」しか見たことがないが、人との関係をうまく築けず、攻撃的になってしまう女性という、2作とまったく異なった役柄がおもしろい。

敵か味方かわからないなぞめいた男を演じるガブリエル・バーン、出番は少ないが印象的なバネッサ・レッドグレーヴ、その他、リチャード・ハリス、ロバート・ロジアといった通好みの役者が揃っていて、なぜ未公開だったのか?と思ったが、ちょっと渋すぎたのかもしれない。

主人公が憑かれたように調査を進める前半はテンポもよくこれは☆4つか?と思ったが、リチャード・ハリスが出てきたところで案外盛り上がらず☆3つ。
が、十分楽しめるサスペンス。未公開映画でもおもしろいものがあるから、チェックはしないといけません。

陰謀のシナリオ【字幕版】陰謀のシナリオ【字幕版】
ジュリア・オーモンド ビレ・アウグスト


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次回更新は、4日ないし5日となります。


2006/05/01

新宿:妻家房ルミネエスト新宿店

今日は仕事はお休み。明日も休みだったらうれしいんだけど・・・

用が終わった後、新宿に出て遅いお昼を。特にあてがあったわけでなく、マイシティの上の方に上がっていくと、四ッ谷に本店のある韓国料理の店「妻家房」を発見、ここに決めた。

靴を脱いで上がるようになっていて、座敷席とカウンターがある。今日案内されたのは座敷。オンドルをイメージして作られているらしい。
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頼んだのは石焼きビビンバ(820円)。ランチはスープとキムチつき。キムチはピリピリする辛さだ。
写真をごそごそ撮っているうちに、いい具合におこげができて、なかなか香ばしいビビンバ完成。石焼きビビンバはおこげがおいしい。
同居人が頼んだオジンオトッパブ(甘辛く炒めたイカの石焼きビビンバ)を味見させてもらったが、そんなに辛くないかなあと思うとあとでくる辛さ。唐辛子2本印がついていただけのことはある。でもイカのいい味が出ていておいしい。

四ッ谷本店の雰囲気とは全然違うモダンな感じなのが、ちょっと不思議だったが、味は同じだと思う(多分)。

東京都新宿区新宿3-38-1ルミネエスト7F
妻家房ルミネエスト新宿店

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