« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

2006/07/31

「ヤァヤァシスターズの聖なる秘密」

本日の映画
ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密 特別版
movie-62 「ヤァヤァシスターズの聖なる秘密」 Divine Secrets Of The Ya-Ya Sisterhood 2002年米

DIR:カーリ・クーリ
CAST:サンドラ・ブロック、エレン・バースティン、フィオヌラ・フラナガン、ジェームズ・ガーナー、アシュレイ・ジャッド、シャーリー・ナイト、マギー・スミス
STORY:劇作家シッダはタイム誌のインタビューで子供の頃母親に暴力を振るわれたと話しところ、記事を読んだ母親ヴィヴィの激しい怒りを買ってしまう。見かねたヴィヴィの50年来の親友3人はシッダを誘拐、故郷ルイジアナに連れ帰ってしまうが・・・

☆☆☆出演者の顔ぶれからみると、かなり地味な映画のように思えるが(実際地味目だけど)、なかなかいい映画だ。

母娘の断絶の危機に立ち上がる母の3人の親友達、その名もヤァヤァシスターズ!
なんと、娘シッダに馬用の睡眠薬を飲ませて、ニューヨークからルイジアナまで連れ帰ってしまうのだ。母ヴィヴィを子供の頃から知っていて、彼女の喜び、悲しみ、苦しみすべてを知っている親友達は娘と仲直りさせようと必死になる。彼女達の厚い友情はうらやましい。こんな親友ってなかなかできないものだから。
ヴィヴィの夫シェブも素晴らしい人物。よき妻、よき母親になれなかったヴィヴィを辛抱強く暖かく見守り支えるのである。

ヴィヴィを演じるE・バースティン、夫を演じるJ・ガーナー、そして親友達を演じるF・フラナガン、S・ナイト、M・スミスがみな素晴らしく、引き込まれる。
主演のS・ブロックや、ヴィヴィの若い頃という難しい役どころを演じたA・ジャッドもいいが、やはり老練な演技にはかなわない。

製作総指揮の1人にベッド・ミドラーの名があるが、しみじみと感動できる映画を作るんですね。演じる時はコミカルなのに・・・ちなみにワタクシは歌手としてのB・ミドラー、結構好きです。

2006/07/30

スクリューキャップ

0607301_1
シャポーブルー ルージュ。
フランスのテーブルワインで500円以下で買える激安ワインである。
シャポー・・・帽子の絵がかわいいのでついつい買ってしまったワインだったが、まあこの値段にしては悪くない。ただし、少し冷やした方がよさそうだ。

このワイン、見てのとおり、スクリューキャップ。
ワインというと、コルク栓のイメージがあるが、最近はスクリューキャップもちょくちょく見かけるようになった。高いワインではあまりないとは思うけど。
コルク栓といっても細かいクズを固めたものもあるし、偽コルクもあるし、品質のいいコルクというのはなかなかないのかもしれない。
なんとなく、コルク栓の方がいいような気がするが、スクリューキャップの方が開けやすいし、密閉性があるので酸化防止剤はむしろこちらの方が少ないという話も。

これからはスクリューキャップが増えるのかもしれないが、やっぱりコルクの方がワインという感じが出ていいなあ。

2006/07/29

国分寺:梨花苑

毎年夏、それも夏期休暇で海外に行く前に、実家の人たちと焼き肉屋に行くことになっていて、今年も当然?行きました。

国分寺の「梨花苑」という駅から近いところにあるお店。

まずは生ビール中で乾杯(続いてワインに移行)。
0607291 0607292
いただいたのは、
上タン塩、カルビ、ロース、野菜盛り合わせ、ハラミ、地鶏、冷麺、石焼ピビンバ、海鮮チヂミ。
おなかいっぱい。

肉はしっかり味がついていておいしいし、ピビンバもいい焦げ具合。チヂミも香ばしくてなかなか。

来年もまた!

国分寺市南町3-15-4

セブンイレブン スヌーピーフェア

0607281
今年もはじまりました!セブンイレブンのスヌーピーフェア。

第1弾、7月はお皿。
今年もまた、職場のみなさんの協力を得て4枚ゲット。そのうち2枚はワタクシがもらいました。
今年のお皿は柄がシンプルで、だから使いやすそうですね。

来月はボウルめざしてまたシールをためるのであります。

2006/07/28

群ようこ『ぢぞうはみんな知っている』

本日の本
ぢぞうはみんな知っている
book-33 『ぢぞうはみんな知っている』 群ようこ著 新潮文庫

あいかわらず娘の稼ぎをあてにして浪費しまくる母、あいかわらず勝手気ままに生きる猫・・・
とテーマはいつもと同じだが、群さんと一緒に怒り、群さんの言うことに頷き、群さんに同情しながら、さくっと読めてしまう楽しいエッセイ集。
いつも怒ってばかり・・・のようなイメージの群さんだが、ユーモアあふれる、かつからっとした語り口なので、嫌みなく読める。
それにしても、群さんのお母さんはすごい!群さんをげんなりさせるほどパワー全開で、こりゃ長生きしますね。

2006/07/26

「ナイト・ウォッチ」

本日の映画
ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR 特別編
movie-61 「ナイト・ウォッチ」 Nochonoy Dozor 2004年露

DIR:ティムール・ベクマンベトフ
CAST:コンスタンチン・ハベンスキー、ウラジーミル・メニショフ、マリア・ボロシナ
STORY:特殊な能力を持ち異種と呼ばれる者たち。彼らは光と闇の勢力にわかれ昔から戦ってきたが、1000年前に休戦協定を結ぶ。闇の行動は光の監視人ナイト・ウォッチ、光の行動は闇の監視人デイ・ウォッチにより監視され均衡が保たれてきたが、均衡を崩してしまう強力な異種が誕生する兆しが・・・

☆☆☆ロシア映画というと、ニキータ・ミハルコフ監督作品でとまったままのワタクシとしては実に驚きのロシア映画であった。
もしロシア語でなかったら、どこか別の国の映画だと思ったかもしれない。

ロシア版「マトリックス」というのは少々言い過ぎにしても、確かに雰囲気が似ていなくもない。主人公達がサングラスしてるし(笑)。異種というテーマでは「X-MEN」的要素もあるし。あとは・・・と考えるといろいろなハリウッド映画に似ている気もしなくはない。

映像も実験的でなかなかの見ごたえ。全然知らなかったが、いつのまにロシアもこんな映画を撮るようになったのだろうか。

お話は、3部作である原作の映画化ということだが、若干わからない部分もある。これは序章であって、2作目、3作目と見ていくとわかる仕組みだろうか。その辺も「マトリックス」?(笑)あからさまに次回に続く的な終わり方ではなかったが(「パイレーツ~」みたいな)、続きが気になることは確か。光と闇の戦いの行く末は?父と子の関係は?次作「デイ・ウォッチ」も是非見なくてはなるまい。

できれば、主人公がもう少しかっこよかったらよかったのですが。ロシアでは有名な俳優なんだろうか?
それともこのキャスティング狙い?続きを見てみないとわからないか・・・

2006/07/25

「TAXi2」

本日の映画
TAXi 2
movie-60 「TAXi2」 TAXI 2 2000年仏

DIR:ジェラール・クラヴジック
CAST:サミー・ナセリ、フレデリック・ディフェンタール、マリオン・コティヤール、エマ・シェーベルイ
STORY:マルセイユのスピード狂のタクシー運転手ダニエルは、ひょんなことからサミットのためやってきた日本の防衛庁長官の運転手に抜擢される。長官を乗せて運転中、謎のテロリスト集団に長官を誘拐されてしまったダニエルは、刑事のエミリアンとともに救出へと向かう。

☆☆☆リュック・ベッソン製作・脚本の爆走ムービー第2弾。

脳天気度、バカバカしさはあいかわらずの第2作だが、何も考えず楽しめるのがよい。

日本のやくざが忍者みたいだとか、妙な空手とか、どう見ても中国人に見えるとか、日本(人)が出てくる他の映画と同様、ちょいと首をひねる場面もおおいのだが、まあコメディなので笑って許すことにしよう。リュック・ベッソンは日本好きなんだと思うのだが、それでもこれですからね。

すっとぼけたダニエル、あいかわらず大ドジを踏むエミリアンのコンビは1作目に続いて大いに笑えるが(やっぱりギャグは泥臭いけれど)、女性刑事ペトラが空手を披露して大活躍で今回目立つ。そのかわりダニエルの恋人リリーはあまり出番なし。

今回舞台はマルセイユからパリへと移動するが、思ったほどパリが出てこなくてちょっと残念。さすがに、パリの街中をガンガン車をぶっとばすわけにはいかなかったのだろうか。もうちょっとパリの風景が見たかったなあ。

第3作も是非見よう!

2006/07/24

世界遺産フランス縦断の旅

NHKで7月16日(日)から8日間にわたって放送された「世界遺産フランス縦断の旅」も昨日で終了。

去年の「イタリア縦断1200キロ」も興味深く見たが、今年も毎日楽しみに見ていた。
フランスは今まで4回行ったことがあり、懐かしく思う場所もあり、ああまだここは行っていないなあ、行ってみたいなあと思う場所もあり。

今年はヨーロッパは猛暑ということで、日々中継を見ていても暑そうだったが、いいなあ。去年行ったばかりだというのに、もうフランスにまた行きたくなってしまった。

残念ながら5日目のリヨンは見損なってしまったのだが、また再放送があるだろうか。
できれば、こういう連続放送は、毎日同じ時間に放送してくれると助かるのだが・・・時間が違うので録画に失敗してしまったワタクシでありました。

2006/07/23

椎名誠『モヤシ』

本日の本
モヤシ
book-32 『モヤシ』 椎名誠著 講談社文庫

健康診断で尿酸値に高さを指摘された作家は、非プリン体系食品としてのモヤシに着目。妻とともにモヤシ料理の研究にいそしむ。やがて、モヤシ栽培キットとともに旅にでる・・・
という椎名氏の私小説。

プリン体の話はワタクシとしてはちと耳が痛い。痛風は女性はあまり発症しないというから、多分大丈夫とは思うが、プリン体の多い物けっこう好きなので・・・ただし、筋子なんかはそれほど多くない、というのは意外であった。

シーナ氏も奥さんも相当な凝り性で、モヤシ研究にどんどんのめり込んでいく姿がユーモラス。各種スプラウトを食べるだけでなく、栽培もしちゃうのである。徹底している。

なんだか、いろいろなスプラウト食べ比べをマネしてやってみたい気になりましたね。

2006/07/22

沢井:ままごとや

奥多摩へお墓参りに行った帰り、沢井の玉堂美術館のとなりにある「いもうとや」にてお食事。
このお店、澤乃井で有名な小澤酒造がやっているお豆腐料理のお店で、「ままごとや」のまさにいもうと・・・姉妹店である。

「ままごとや」には数年前に酒造見学をしがてら行ったことがあり、お豆腐懐石の確か5000円くらいのコースをいただいた。どれもお上品なお料理でとてもおいしかった。

「いもうとや」は「ままごとや」に比べてリーブナブルで、気軽に入れるお店。
今回頼んだのは、おぼろ豆富膳(1250円)。

0607221_1
メインはおぼろ豆富丼で、他にはナスの田楽、湯葉サラダ、卯の花入り、おつけ物、湯葉のみそ汁。

おぼろ豆富丼は、ご飯におぼろ豆腐、その上にあげ、ベーコン、ねぎ、のりがトッピングされ、あんをかけて食べるもの。好みで、梅干しやわさびを混ぜて食べてもいいとのことだったが、梅干しがなかなかよかった。

少食のワタクシにぴったりの量で、なおかつヘルシー、胃にもやさしいお料理で、大変よろしい。

本当は、澤乃井とともにいただきたかったところだが、運転手さん(同居人)は飲めないので、おみやげに1本購入して帰りました。

東海林さだお『もっとコロッケな日本語を』

本日の本
もっとコロッケな日本語を
book-31 『もっとコロッケな日本語を』 東海林さだお著 文春文庫

ショージ君の「オール讀物」連載の方のエッセイ集。
ショージ君、目のつけどころがいいんですね。読めばああなるほどと思うけれど、なかなかフツーは思いつかないことばかり。
また、とりあえずなんでもやってみる、どこにでも行ってみる、なんでも食べてみる、というのいい。日本一低い山をはじめとしたなにわ七低山ツアーに参加する、などということを大まじめにやっているのを読んで大笑い。
ショージ君の毎日、とっても楽しそうだ。

2006/07/20

「トゥー・ウィークス・ノーティス」

本日の映画
トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版
movie-59 「トゥー・ウィークス・ノーティス」 Two Weeks Notice 2002年米

DIR:マーク・ローレンス
CAST:サンドラ・ブロック、ヒュー・グラント、デヴィッド・ヘイグ、アリシア・ウィット、ダナ・アイヴィ
STORY:社会奉仕活動に熱心な弁護士ルーシーは公民館の取り壊しを阻止しようと、ニューヨーク最大手の不動産会社ウェイド社の社長に直談判。社長のジョージは顧問弁護士をちょうど探しているところで、優秀なルーシーを公民館存続を交換条件に雇う。しかし、公私混同のジョージに耐えかね、ついに2週間後にやめると宣言するが・・・

☆☆☆☆大好きなロマンチック・コメディ。こういう完璧に予想可能な映画は安心して観ていられる点がよい。

H・グラントはいつものとおり、女たらしでたよりなくて、でも憎めない男。
S・ブロックも一番似合う役柄、ちょっとがさつで頑固、一見女らしさを捨てた(?)仕事バリバリの女性。S・ブロックもちょっとつらいところだが、ガハハと笑わない役はつまらないのだ。多分本人もこういう人なんだろうなあと思わせる飾らない役が一番似合う。「デンジェラス・ビューティ」もおもしろいけれど、ワタクシが一番好きなのは「あなたが寝てる間に・・・」。
最近はサンドラもさすがに年をとってきたかなあという感じで、この映画でもA・ウィットと並ぶとつらいが、ついつい嫉妬してしまうサンドラがいじらしい。是非この路線をキープしてほしいものだ。
H・グラントはちとワンパターンな気もするが、やはりロマコメが一番似合うのだろう。

という2人の作品なので、ドキドキ感はないものの、安定したおもしろさ。後半しんみりした場面が続いてペースダウンしてしまうのが残念だが、ラストは(やっぱり)ハッピーエンドでホッとする。

ジョージがルーシーに服を選んでもらう場面や、2人の食事の場面など細部のちょっとしたエピソードも楽しくてよろしい。

2006/07/19

ムラマツエリコ、なかがわみどり『ポルトガル 朝、昼、晩』

本日の本
ポルトガル朝、昼、晩。
book-30 『ポルトガル 朝、昼、晩』 ムラマツエリコ、なかがわみどり著 メディアファクトリー

今年の夏休みはポルトガルへ。
ということで、ポルトガルの本を探していてたまたま見つけた本である。

イラスト、デザイン、雑貨作り、エッセイなどの活動をするユニットの旅エッセイだが、イラスト満載で楽しい。
フツーの旅行記とは違って、ポルトガルに「暮らしてみる」というのがコンセプトなので、のんびりとしたペース。好きなときに起きて、好きなときに食べて、好きなときに出かけて・・・時には仕事もしてみる、という旅はなんとも贅沢。ついつい、限られた時間であれもこれもと見よう、廻ろうとがんばってしまうものだから。

こういうゆるゆるとした旅、ある意味理想です。

2006/07/18

イギリスみやげ

0607181 0607182

イギリスみやげにいただいた品々であります。

ウォーカーズのショートブレッドとフォートナム・メイソンの紅茶をリクエストしていたのだが、その他たくさんのおみやげ。紅茶も何種類もあるし、ウォーカーズのもまだ食べたことのないハイランダー・オートケーキで楽しみだ。カナッペにもよさそうだ。お茶の時間が楽しみになりそうなものばかり。

大好きなピーター・ラビットのフィギュアもある。ちなみにワタクシはあひるのジマイマが好き。

サッカーボールは自分ではふくらませなかったので、同居人に頼むことにしよう(笑)。

このところ、海外のおみやげをいろいろといただいて、段々海外への思いが高まってきたところだが・・・ようやくあと少しでワタクシもポルトガルへと旅立ちます。待ち遠しい。。。

2006/07/17

「TAXi」

本日の映画
TAXi
movie-58 「TAXi」 Taxi 1997年仏

DIR:ジェラール・ピレス
CAST:サミー・ナセリ、フレデリック・ディフェンタール、マリオン・コティヤール、エマ・シェーベルイ
STORY:マルセイユのスピード狂タクシー運転手ダニエル。運転免許試験に落ちた刑事エミリアンにスピード違反で逮捕されたダニエルは、違反取り消しの交換条件として連続強盗の捜査に協力させられる。

☆☆☆この映画をまだ見ていなかったのは、この当時はなぜかフランス映画から遠ざかっていたから。最近は、(自分的には)フランス映画のブームがきているのですがね。

これ、単純におもしろい・・・です。
ストーリー単純、人物造型単純。いや、でもこれは決してけなしているのではなく、いい意味でシンプル。若干泥臭さもあるけれど、ユーモアもたっぷりでたのしめる。ワタクシは運転もしないし、車にそれほど興味があるわけではないので、カーアクションはほぉーと思うことはあっても、あまりすごさはわからない、というのもあるけれど、ワタクシはもっぱらコメディとして鑑賞。

ちょっとハリウッド的?と思うと、すでにリメイクもされていましたね(「TAXi NY」)。

主演のナセリは、「レオン」に出ていたとのことだが、残念ながら記憶になし。でも、この映画ではワイルドな感じもあって、格好いい(好みかも)。オマヌケ刑事役ディフェンタールは誰かに似てる気がするが思い出せない・・・この2人いいコンビなので、2、3と楽しみだ。


2006/07/16

吉祥寺:ミス・サイゴン

今日はなんだかご飯を作る気にならず、突如外食することに。
本当はビアガーデンでもと思ったのだが、吉祥寺ではなくて(あるにはあるけれどいまいちなので)、エスニックにしようということになり、久々にベトナム料理屋の「ミス・サイゴン」へ。
060716106071620607163060716406071650607166
まずはビール。ワタクシはハリダ、同居人はバーバーバー。ハリダの方がドライらしいがあまり違いはわからず。ついでに言うと、最後に飲んだフッダはさっぱり味らしかったが、これもあまり違いがわからなかった。
いただいたお料理は
・海老すり身団子の揚げ物
・スペアリブのグリル
・おつまみセット(えびせんべい、豚の耳のサラダ、揚げ春巻き、パイナップルの唐辛子あえ)
・挽肉の辛みチャーハン

唐辛子マークが2つのもあったが、びっくりするほど辛くはない。タイ料理などと比べると少し辛みは穏やかなのだろうか。
夏にはこういうエスニックな食べ物、いいですね。

東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-5 B1

2006/07/15

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」

本日の映画
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト オリジナル・サウンドトラック(2万枚限定生産)(DVD付)
movie-57 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 Pirates Of The caribbean:Dead Man's Chest 2006年米

DIR:ゴア・ヴァービンスキー
CAST:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ビル・ナイ、ステラン・スカルスガルド、ナオミ・ハリス、ジョナサン・プライス

STORY:鍛冶屋の青年ウィルと総督の娘エリザベスは、結婚式を挙げようとしていたところ、ジャック・スパロウ船長を逃がした罪で逮捕されてしまう。死刑からのがれるためには、ジャックの持っているコンパスを手に入れなければならず、ウィルはジャックを探しに行く。一方、エリザベスも牢から抜け出し、2人を探しに行く。そしてジャックは、デイヴィ・ジョーンズとの血の約束に怯えていた・・・

☆☆☆☆昨日の夜突如、友人と見に行くことが決まり、慌ててウェブ予約で席をとった。
ワタクシとしては、めずらしくも先行上映での鑑賞である。

1作目は実をいうとあまり感心しなかった。どうも大味すぎたから。
というわけであまり期待せずに見に行ったのだが・・・
十分楽しめる映画だった。ワタクシとしては、1作目よりおもしろいと思った(前作は必ず見てからの方がよいです)。

予算が増えたのか、アクションが大がかりになっていて、見ごたえがあったこと。1作目よりユーモア度がアップして、笑える場面が増えていたこと。そして、主演の3人が前作をステップアップのきっかけとして、ビッグになって、余裕が感じられる演技ぶりだったこと。

ジェットコースタームービーのように、次から次ぎへと繰り出されるスリルとアクション。これ、このままディズニーランドのアトラクションになるな、などと思いながら鑑賞(あ、もうパイレーツのアトラクションあったっけ?)。2時間半強というかなりの長尺ながらあっという間に終わってしまった感じであった。

J・デップの悪のりすれすれのコメディ演技満開で、特につかまったジャックが丸焼きになるところを逃れてスタコラ逃げる場面は爆笑もの。とても楽しんで演じてるなあというのが伝わってくる。
オーリーも前作よりたくましくなり、キーラは男装もりりしく、剣術もかっこよくて、この人、気の強い跳ねっ返りの役がぴったりだ。

ただ、唯一の不満は、ラスト。なんだこりゃ?次に続く、で終わってしまうのである。同時撮影なのだろうか?最近は、こういう商魂たくましい映画が多いですね。商売としてうまいとは思うが、なんかすっきりしないのだ。
彼の運命やいかに?3人の関係は?前作のあのキャラがまた3作目で活躍?
など、先が気になるから、是非とも早く次ぎを公開してほしい・・・

ペンギンのオルゴール

0607141
旅行から帰ってきてすぐに荷物の中から出てこなかった、小樽みやげのペンギンのオルゴール。ちょっとふざけた感じがいい。

ワタクシは(このブログのテンプレートにも使っているが)、ペンギンが大好きで、知らず知らずのうちにコレクションが増えてきているのだが、これもコレクション入り。

問題は、飾る場所が見つからないこと・・・

というわけで、まだ箱に入ったままなのであります。

2006/07/13

北海道旅行3日目

7月8日(土)

最終日は終日フリー。この旅行に出る前に小樽に行くと決めていて、前日電車の時間も調査済み。早く出発しなければならないので、6時半から開いているカフェでバイキングの朝食。

0607082
8時8分の電車に乗って小樽へと向かう。9時前には到着。まずは駅で大きな荷物をロッカーに入れて、運河を散策。小樽に前に来たのはだいぶ前のことで、まったくといっていいほど変わってしまっているような気がした。

堺町本通をぶらぶらと歩いているうちに、太陽も出てきて気温もあがってきて、これはあとでソフトクリームか?生ビールか?という感じになってきたが、いろいろとお店をひやかす。北一硝子のお店、お菓子屋さんの北菓楼で試食、そして六花亭。六花亭の2階はプチ美術館になっていて、昔からある板チョコの包み紙の絵が飾られて懐かしい。

小樽オルゴール堂でオルゴールを探すが気に入ったものは見つからず、そこから引き返して、万華鏡のお店でいろいろな万華鏡を楽しんだ後、ついにからくり動物園(オルゴール堂の経営)でペンギンのオルゴールを発見!

これで小樽での目的の1つを果たしたので、ご飯前に地ビールでも飲もうかと思ったのだが、あいにくと地ビールを飲ませる露店がいっぱいで、それならば早めに寿司屋に入って地ビールも飲んじゃおうということに。
0607083
特に寿司屋のあてがあったわけではなく、なんとなく威勢のいい呼び込みのおばちゃんにつられて「蝶橋」というお店に入り、地ビールと、イカ刺しと、海鮮にぎりを注文。にぎりは、ぼたんえび、いくら、うに、ほたて、サーモン、ほっき貝、あわび、かに、しゃこ、トロとどれもおいしく、もちろんイカ刺しも新鮮。かなり値ははったが、大満足。予算のある人なら、このお店悪くはない。いろいろ進められるので、気の弱い人には勧められません。

0607084
トンボ玉のお店、硝子のお店、運河プラザなどをぶらぶらし、ネコの写真をとったりしているうちにいい時間に。慌てて駅へと戻る。

荷物を出して、快速エアポートで新千歳空港へ。
集合時間まで30分ほどあったので、おみやげを物色、あれこれ買い込んで集合時間ぎりぎりセーフ。

飛行機は遅れたものの、到着はほぼ定刻どおり。空港で解散式(?)をやって、無事職場旅行も終了である。 (完)

来年は、旅行の幹事。気が重い・・・

2006/07/10

北海道旅行2日目

7月7日(金)

布団が暑かったのと、敷き布団が中途半端な堅さで腰が痛くなってしまい、非常に早く目が覚めてしまった。なので、6時前に温泉につかる。お風呂でゆっくりしたあと、7時すぎから朝食。和食だが、朝から帆立の刺身などもついていたりして、豪華な朝食だ。旅行に出ると、ついつい朝から食べ過ぎてしまうのが問題だ。いつもの朝はそれほど食べないのに。

バスは9時10分に出発し、今回の旅行のハイライトとも言うべき旭山動物園へとむかう。10時頃到着し解散。1時まで自由に見学だ。
あとからバスガイドさんに聞いたところによると、かなり人は少ない方だとのことだったが、それでもすごい人出である。

060707106070720607073

サルをいろいろを見た後、10時半のペンギンのフィーディングタイムに間に合うべく向かったが、あまりの人でどうせ見えないだろうと思い、あざらし館へ。愛嬌たっぷりのあざらしを見た後、ほっきょくぐま館へ。これまた動作が楽しい。その後、ペンギン館に戻ったが、餌の時間が終わっておなかがいっぱいだったのか、寝ているペンギンが多かった。それはそれでかわいいのだが。
ととりの村(水鳥各種)をまわったあと、もうじゅう館へ。みんな夜行性なので、がーがー寝ているのが多く、なんだかしまりがない。真夏のごく一時期だけ開館しているらしい夜間に見たらおもしろいことだろう。
有名なオラウータンや、ニホンザルを見学するともう集合時間。あっという間の3時間だった。全部しっかり見てまわるにはもうちょっと時間が必要のようだ。それでもまだ平日だったからよかった方だろう。休日はどれほど混むことか。

お昼は、伝統美術工芸村にある雪の美術館にて。ダイニングルームみたいなところ(結婚披露宴や、パーティなどに使用されるらしい)でなぜか和風な定食の昼食。そのミスマッチに笑ってしまった。ついでに雪の美術館も見学したが、まあどうということはない。

あとは、一路札幌まで。5時近くにはホテルに到着。6時半の夕食までは自由時間である。

道庁旧庁舎を見たり、札幌駅で翌日の電車の時間を調べたり、テレビ塔の写真を撮ったりしながら、夕食場所のサッポロビール園へと向かう。
ジンギスカン食べ放題、飲み放題(100分)である。食べ放題だと、ジンギスカンと、野菜はキャベツ、玉ねぎ、もやしのみでだんだんあきてくるのが難点か。飲み物は生中2杯にとどめておいた。あとでラーメンを食べに行く話がまとまったからだ。

10時半にホテルロビーへ集合。5人で、「起平」という味噌ラーメンのお店へ。ブレンド味噌ラーメン(700円)を食べる。さすがにおなかいっぱいでちょっぴり麺を残してしまったが、いやあよく食べた一日であった。


※11日14時より13日14時までココログのメンテナンスが行われます。その間はお休みとなります。

2006/07/09

北海道旅行1日目

7月6日(木)~9日(土)まで職場の旅行で北海道へ。旭岳~旭山動物園~札幌というコースである。

7月6日(木) 1日目

飛行機は、10時40分発旭川行き。団体チケットがとれなかったとのことで、事前に配られたのは個人チケット。すでに前日に座席指定をすませていたのでそれほど慌てることはなかったのだが、余裕を持って空港到着。
飛行機は若干遅れての出発で、旭川にも少々遅れて到着した。○○様ご一行というバスガイドさんの旗をめざして集合。羽田では特に集合はなかったのだった。

バスに乗り込み、美瑛のファームレストラン千代田へ。まずは昼食である。メニューはビーフシチューセット(サラダとライスつき)。ワタクシのテーブルにはワインを飲む人がワタクシを含め3人いたので、美瑛の丘ワイン赤1本も注文。一口飲んだところフルボディのワインか?と思ったのだが、飲み進めるとそうでもないことが判明。若いワインのようだ。
0607061
食後に千代田の丘まで上がり景色を眺めたが、あいにく曇りですっきりと見渡せなかったのは残念だ。

0607062
1時間ほど走って、旭岳ロープウェイに到着。10分ほどで上の姿見駅到着。集合時間まであまり時間がなかったので、姿見の池まで行くのはあきらめ、短い擂鉢池と鏡池(2つあわせて夫婦池)を廻るコースを選択。後から考えてみると、十分姿見池までまわれたようだったのが残念。ワタクシと数人のみ時間を守って集まったが、あとの人たちはしっかり15分遅れてきたのであった。寒いぞと脅されていたわりにはあまり寒くなく、それはよかったのだが、蚊が多くて参った。しっかり刺されてしまった。

ロープウェイ駅からこの日の宿(旭岳温泉)までは車で数分。この温泉には5つほどしか宿がないようで、実に静かな温泉である。
食事まで1時間ほどしかなかったが、とりあえず、お風呂へ。中のお風呂3つ、そして露天が2つ。ここでも蚊がいたのには参ったが、あまり暑いお湯ではなかったのでかなりゆっくりつかってしまった。

お食事は宴会場にて6時半から。
0607063
メニューは、
ビシソワーズ、前菜盛り合わせ、ざくあえ、お造り、帆立の風船蒸し(焼くと帆立すり身がぷーっと膨らむ)、鯛かぶら、湧き水ゼリー、ずわい蟹、湯豆腐、フリカッセ、黒米蒸し、素麺、デザート。
ちょっぴりフレンチっぽいお食事でおなかがいっぱいになってしまった。

9時になると男湯と女湯の入れ替えあり。早速行ってみる。こちらのお風呂の方が広い広い。中のお風呂が5つ、露天1つ。またまた長時間つかってしまった。

出てきて、北海道限定サッポロクラシックビールをグビグビ。アイスも食べて就寝。 (続く)

2006/07/08

北海道みやげ

職場の北海道旅行2泊3日の旅より帰宅。旅行記は近日UPするとして、今日はおみやげの写真を。

0607081_2
後ろは、西山の味噌ラーメン。
マルセイのバターサンド(大好物!)とチーズ&ビスケット。こちらは初めてみたけれど、新
発売だろうか?
熊出没注意のトランクス。
帆立貝柱。

この他に小樽みやげのペンギンのオルゴールもあるのだが、荷物からまだ出てこないので後日ということで。

2006/07/05

スー・グラフトン『アウトローのO』

本日の本
アウトローのO
book-29 『アウトローのO』 スー・グラフトン著 ハヤカワ・ミステリ文庫

STORY:期限切れの倉庫の残留品を買い取らないか?それらは、14年前最初の夫ミッキーのもとに残してきたものだった。ミッキーの行方を探すキンジー。やがて探し当てたミッキーは昏睡状態だった。キンジーは離婚当時、彼が関わっていた事件について調査を始める。

☆☆☆女性探偵キンジー・ミルホーンシリーズ第15弾。
前作ではキンジーの住むサンタ・テレサが舞台でなかったので、サブキャラがほとんど登場しなかったのが少々不満だったのだが、今作では再びサンタ・テレサへと戻ったキンジー。しかし、あちこち調査にまわるし、案外いつものメンバーが登場しない。
そのかわりといってはなんだが、なんと、ずっとキンジーが語りたくないと口を閉ざしていた、最初の夫ミッキーが登場するのだ。とはいえ、登場した時には撃たれて昏睡状態という設定で、キンジーが離婚にいたったいきさつ、その当時何があったのかは、キンジーのいつも通りの丁寧な調査により次第に浮かび上がってくる。調査が進むにつれ、キンジーの誤解、気持ちの行き違いが、ミッキーの人生の転落の一原因となっていたことがわかってきて、苦い結末となっている。
犯人自体は、わりに早い段階で目星がついてしまうが、そういった、キンジーの心の動きが読みどころといえよう。

※次回更新は7月8日の予定です。

2006/07/04

「最終絶叫計画」

本日の映画
最終絶叫計画
movie-56 「最終絶叫計画」 Scary Movie 2000年米

DIR:キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ
CAST:ショーン・ウェイアンズ、マーロン・ウェイアンズ、アンナ・ファリス、ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ

STORY:ハロウィンの夜、ハイスクールに通うドリューがハロウィン・マスクをかぶった殺人鬼に殺害される。シンディたちは、一年前に誤って車ではねてしまった男の復讐だと怯えるが、一人また一人と殺されていく。

☆☆妙に、くだらなーい映画が見てみたくなり(疲れてるせい?)借りてみた映画。

思った通り、思いっきりくだらない!しかも相当下品な映画だ。
ワタクシ、決してパロディ映画嫌いなわけじゃないのだけど、これだけ下品だと少々げんなり。

パロってる元ネタは、「スクリーム」と「ラストサマー」を基調として、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」、「ハロウィン」、「シャイニング」etc.ホラー映画以外でも「シックスセンス」、「マトリックス」、「アミスタッド」、「恋に落ちたシェークスピア」などなど実にたくさんの映画のパロディーが次から次へと繰り出される。元ネタを見ていれば見ているほど、楽しめる仕掛け。
が、私が一番ツボにはまったのは、なんといっても「ユージュアル・サスペクツ」のパロディ。これは大笑い。

監督のウェイアンズは「グリマーマン」の出演くらいしか印象にないのだけど、パロディがお好き?第2弾もどうやら思いっきり下品らしいので、見るかどうかは微妙。ただし、第3作目(監督はデヴィッド・ザッカーに交替)はレスリー・ニールセンが出ているので(この人のパロディ映画は好き)見てみたい。

2006/07/03

ヨーデルのCD

昨日はどうしてもココログ投稿画面にアクセスできず、あきらめました。原因は不明。
気を取り直して・・・

0607031
スイスで買ってきたというヨーデルのCDを借りた。
なんでも観光バスの運転手さんが歌っているCDとか。その名も「The Singing Driver」というタイトル!この方、運転手とヨーデル歌手とどちらが本業なのでしょうか?

ヨーデルというと真っ先に連想するのは、アルプスの少女ハイジのオープニング曲。ヨーレヨーレレッヒッホーというあれである(方向性は間違ってはいない)。

この方は男性だけれど、すごい高い声が出るのですねぇ。ちょっとびっくり。

全体になごみ系の音楽で、休日にのんびり聞くのには大変よいです。歌声だけでなく、アルペンホルン(ちょっと調子がはずれているところもあった気がするけど)や、アコーディオンの音色も牧歌的。聞いているうちに、スイスのハイキングに行きたくなりました。

2006/07/01

まっぷるポケット小樽

0607011
来週、職場の旅行で北海道へ行く。

2泊3日の最終日はフリータイムなのでどこに行こうか思案。2泊目は札幌で、新千歳空港集合が3時20分だからそれほど時間があるわけではない。
本屋でガイドブックを見ていろいろと考えたが、札幌近郊ではあまり行きたいところがない。

結局早起きして、小樽まで行くことに決定!街をぶらぶらして、硝子製品でも見て、お寿司でも食べて・・

旅行があるので仕事が結構大変だけど、まあ気分転換にはなるでしょう。個人的な旅行だったらもっと気楽だけど。

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

twitter

google


  • Google

    WWW
    ブログ内

amzon