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2006/12/31

今年を振り返って

今年ももうすぐ終わり。
ということで、恒例の企画を。

まずは映画今年の5本。
今年見た映画は92本(TVMを含めるともう少し多いけど)。特に後半仕事が忙しく映画を見る時間が減ったため、100本を下回ってしまった。劇場で見たのは、たったの5本。こういう状況を改善したいのだが、来年も仕事は引き続き忙しそうなのでどうなるやら。
で、ベスト5は、
1.スーパーサイズ・ミー(こんなおもしろいドキュメンタリー見たことがない。今年唯一の5ツ星。)
2.ダ・ヴィンチ・コード(賛否両論あったが、よくまとめたと思う)
3.パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(1作目はいまいちだったが2作目は○。ただし気をもたせる終わり方はどうも・・・)
4.ブロークバック・マウンテン(新しい形のラブ・ストーリー。自然も美しい。)
5.シン・シティ(斬新な映画。男達の美学にしびれます。)
番外編
今年のワーストムービーは、
マドンナ主演「スウェプト・アウェイ」
ウワサ通りひどい映画でした。


続いて今年の5冊。
今年読んだ本は57冊。最近はまあこんなもんである。今年はイギリスではなくアメリカのミステリーが中心となった1年。
順不同で、
1.ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』(一気に読めます。)
2.スー・グラフトン『危険のP』(久々に読むのを再開したキンジー・ミルホーンシリーズ。その中のベスト。)
3.k.m.p(ムラマツエリコ・なががわみどり)『あかあさんと旅をしよ~。』(すっかりはまったこのお二人の画文集。旅の苦労話がおもしろい。)
4.リリアン・J・ブラウン『猫はブラームスを演奏する』(新しく読み始めたシャム猫ココシリーズ。コージーで読みやすい。)
5.朽木ゆり子『フェルメール全点踏破の旅』(うらやましいフェルメールを訪ね歩く旅。一点も多く見たいもの)


今年の三展。
1.【ベルギー王立美術館展】(フランドル絵画好きとしてははずせません。)
2.【藤田嗣治展】(今まで知らなかった画風の変化を知ることができ有意義だった。)
3.【カウパレード東京】(ヨーロッパ各地で見てきたパレードが東京でも。楽しい牛がたくさん。)


今年のオペラ。
4本みたうちのベストはこれ。
1.「ドン・カルロ」(大村博美さんがすばらしかった。)


今年のワイン
ポルトワイン(特にタウニー)。
今まで甘いだけ、と誤解していたが、現地で飲んでみておいしさに感動。
同じくポルトガルのワインとしては、微発砲の若いワイン、ヴィーニョ・ヴェルデもさわやかな味わいでよろしい。


つまらぬこんなワタクシのブログを訪ねて下さった方、今年も本当にありがとうございました。
来年もまたよろしくお願い致します。

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コメント

あけましておめでとうございます。
今年観た映画は私も100本弱ですね~劇場で観たのはたった3本です(笑)

個人的ベストは「サマータイムマシンブルース」ですかね~あと「シン・シティ」は良かったですね。
それと2006年最後に観た、ヴィム・ヴェンダースの「ランド・オブ・プレンティ」はそんなに面白い作品では無いんですけど、何故か心にグッとくる1作でした。

...ちょっと酔っぱらってますので(笑)この辺で

今年もよろしくお願いします!

あけましておめでとうございます。だいぶ眠くなってきております(笑)。
ヴィム・ヴェンダース、渋いですねぇ。私は昔のですが、「パリ、テキサス」とか「ハメット」が好きです。
「サマータイムマシンブルース」、日本映画はあまり見ないのですが、タイムマシンものならイケルかも。
今年もどうぞよろしく(私のお酒はすでにさめています(笑))。

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