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2007/03/13

「10日間で男を上手にフル方法」

本日の映画
10日間で男を上手にフル方法 スペシャル・コレクターズ・エディション
movie-17 「10日間で男を上手にフル方法」 How To Lose A Guy In 10 Days 2003年米


DIR:ドナルド・ペトリ
CAST:ケイト・ハドソン、マシュー・マコノヒー、キャスリン・ハーン、ベベ・ニューワース
STORY:雑誌ライター、アンディの担当はHOW TOもののコラム。男と別れたい女性のための「10日間で男にふられる方法」という企画にとりかかる。一方、10日以内に恋人を作れば大きな仕事を任せると上司に言われたベン。そんな2人が偶然出会い、互いに本心を隠したままつきあいはじめるが・・・


☆☆☆公開当時、映画情報番組の紹介で見たい見たいと思っていた映画をようやく見ることができた。基本はミステリ、サスペンス大好きのワタクシだが、実はラブコメも大好き。時々、とびっきりベタな展開のが見たくなるのだ。見終わった後、ほんわかした気分になりたくて・・・


で、この映画も期待を裏切らず(?)ベタな展開だけど、ニヤニヤクスクス。
仕事中の彼に電話、何度も留守電にメッセージを残す、スポーツ観戦や映画鑑賞の邪魔をする、男だけのポーカーを邪魔する、彼の部屋に私物(ぬいぐるみ、大量の化粧品、植物)を持ち込む・・・などなど、ありとあらゆる、恋人に嫌われそうなことを実践してなんとかフラれようと涙ぐましい(?)努力をするアンディ。いやはや、参考になりますね(笑)。


アンディを演じるのは、笑顔が素敵なK・ハドソン。やっぱり蛙の子は蛙、母親ゴールディ・ホーンゆずりのスマイルでコメディがよく似合う。G・ホーンの方が面白さでは勝ちだと思うけど、是非、ケイトもこの路線でいってほしい。そういえば、G・ホーン最近見ませんね。さすがに年か・・・
相手役は、M・マコノヒー。テンション高め、オーバーアクションでコミカルな役を演じているけれど、この人、本質的にコメディってどうなんだろう。なんかしっくりこない気がする。まあ、ワタクシはマコノヒーが苦手だっていうのもあるんだけど・・・


結局予想通りハッピーな結末を迎えるわけだけど、ラストより、アンディがベンの家族と会って、その暖かい人柄(いい家族なんです)に感激する場面の方が感動的でした。


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原題:HOW TO LOSE A GUY IN 10 DAYS 土曜日午後の部に続いて夜の部も2003年作品のwowow放送です。 “10日間で恋人をつくる”男と“どうしたら10日間で男にフラれるか”を記事のために体験取材する女、かなり無理のある設定なのだが、・・・やはり途中ギクシャクして、何を... [続きを読む]

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