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2007年7月

2007/07/30

佐貫亦男『ドイツ道具の旅』

本日の本

book-40 『ドイツ道具の旅』 佐貫亦男著 光人社NF文庫

ドイツ本第12弾。旅行前の最後のドイツ本になる見込み。

同居人から借りた本なのだが、実にマニアック!
列車、車、ホテル、家のインテリアなどなど・・・ドイツの道具や設備がどのようになっているかを、写真とともに深~く考察する本である。正直言ってついていけないところもあったが(笑・・・ライカの項など)、ツボにはまるところもあり。ワタクシも、おもしろい椅子とか、ドアとか、マンホールとか、写真に撮ったりしますので。

写真がカラーだったらもっとよかったのですが。

ドイツ道具の旅―道具が語りかけるドイツ再発見の旅ドイツ道具の旅―道具が語りかけるドイツ再発見の旅
佐貫 亦男


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2007/07/29

サントリー アワーズ

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前々からコマーシャルで見て(加藤あいがやってるあれですね)気になっていたサントリーのアワーズがちょっと安く売っていたので買ってみた。
普段はチューハイはまったく飲まないのだが、泡がビールみたいだなあと興味を持った次第。

注ぐと、しかしビールというよりはサイダー。香りがキリンレモンみたい。
で、飲んでみると、あ、キリンレモン(笑)。もちろん、後からふわーっとお酒の味はするけれど、清涼飲料っぽい。こういうんだと、お酒が苦手な人でもぐいぐい飲めちゃうんだろうなあ。でも度数は5%はありますからね。

軽いつまみと一緒にはいいけれど、料理にはいまひとつかなあ。
って、普段チューハイを飲まないヒトがあれこれ言ってもしょうがないか。

2007/07/28

吉祥寺:ullapool(ウラプール)

突如実家の人たちとパブに行こうという話しになり、西荻窪の駅のパブにと思ったのだが・・・昨日調べたところなくなっていた(残念!)ので、行き先をお隣吉祥寺に変更。前から行ってみたかったullapool(ウラプール)である。

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大きくはないが、雰囲気はいい感じ。

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まずはアボット・エール(1/2pint)で乾杯。2杯目は、ギネス(1/2pint)。
アボット・エールははじめて飲んだのだが、苦みとフルーティな香りでおいしい。気に入った。

注文した食べ物は・・・

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すぐに出てくるものをということで、ハニーチーズ。ビールには微妙かなあ。甘いので。
オニオンリング。タルタルソースをつけて。もちろん、モルトビネガーもあるし、ケチャップもある。玉ねぎが甘くてよろしい。
フィッシュ&チップス。衣がしっかりでおもしろい。衣がエールが入っているらしく、確かに衣自体に味がある。ポテトもおいしい。
シェパーズ・パイ。シェパーズといいながら、コテージパイ(牛挽肉)の場合が多いが、これはラムとのこと。スパイシーでおいしい。自家製パンつき。
最後に、野菜を食べていなかったな、ということでシーザースサラダを。

パブというのは、ワタクシ的には、ビールをじるじる飲みながら、ゆっくりおしゃべりしつつ、料理をつまむところ・・・なのだが、このお店、いいですね。キャッシュ・オン・デリバリーじゃないけれど、イギリスのパブの雰囲気出てると思います。

今度は、マーフィーズのアイリッシュスタウトが缶であるらしいから、飲みたいなあ。

「アルティメット」

本日の映画
アルティメット DTSスペシャル・エディション
movie-50 「アルティメット」 Banlieue 13 2004年仏

DIR:ピエール・モレル
CAST:シリル・ラファエリ、ダヴィッド・ベル、ダニー・ヴェリッシモ
STORY:2010年パリ郊外のバンリュー13地区。隔離され無法地帯と化したこの地区に生まれ育ったレイトはギャングのボス、タハにたった一人で立ち向かうが、妹をタハにさらわれ、自分は逮捕されてしまう。6ヶ月後、タハに盗まれた時限爆弾を取り戻すため送りこまれた潜入捜査官ダミアンの案内役となったのがレイトだった。

☆☆☆リュック・ベッソン製作、脚本のアクション映画。

ノン・ストップアクション!はじめから最後まで息つく間もないアクションの連続。
NO CG! NO STUNT! NO WIRE!
の謳い文句にあるとおり、体を張った映画。最近は、CGが多くて、生身のアクションと見分けがつかないこともあるが、これは正真正銘、生身のようだ。捜査官ダミアンを演じるラファエリの動きがすごい。すっかり見入ってしまったが、ベッソン作品でスタントマンとして活躍してきた人らしい。どうりでね。ベルも筋肉すごくて(笑)、筋肉好きにはたまりませんね(笑)。

筋だてはまあ単純で、どんでん返しも早くから読めてしまうが、そんなことは気にならず。アクションを見ているだけであきない・・・というか、目を離す時がない。
内容がない、と言われてしまうとツライが、ワタクシは結構好きです。

なんだかんだいって、ベッソンの映画は見ちゃいますね。ベッソン映画は、妙にしめっぽいのより、一気に押す映画の方が好みだ。

2007/07/26

テンプレート変更

テンプレートを変更しました。
待望のリラックマ!いつの間にか無料のが出てたんですね。

ちなみにパソコンの壁紙もリラックマなのであります。
毎日リラックマでなごんでます。

2007/07/25

池内紀『ドイツ 町から町へ』

本日の本
ドイツ 町から町へ
book-39 『ドイツ 町から町へ』 池内紀著 中公新書


ドイツ本第11弾。


ドイツ文学者でありエッセイストである著者のエッセイ。先日読んだ『ドイツ四季暦 春/夏』とかぶるところもあるが、こちらの方がおもしろかった。情報も新しいし。


有名な都市だけでなく、あまり知られていない(なかなか行けそうもない)町も含め、北から南にかけて各町の紀行をまとめたエッセイ。新聞の連載だったとのことで、一つ一つが短く簡潔で大変読みやすい。


単なる町の紹介にとどまらず、歴史、音楽、美術、文学等にも触れており、知的好奇心をくすぐられる本。
実際に訪れてから読むとさらによさそうだ。

2007/07/23

「明日の記憶」

本日の映画
明日の記憶
movie-49 「明日の記憶」  2005年日


DIR:堤幸彦
CAST:渡辺謙、樋口可南子、及川光博、渡辺えり子、香川照之、坂口憲二、吹石一恵、水川あさみ、袴田吉彦、遠藤憲一、大滝秀治、田辺誠一、木野花
STORY:広告代理店で営業部長をつとめる佐伯雅行は、忙しい毎日を送っていた。急に物忘れが激しくなった佐伯は妻とともに病院で診察してもらったところ、若年性アルツハイマーと告げられる。不安と怒りで事態を認めることができない佐伯だったが、妻は一緒に闘おうと覚悟を決めるのだった。


☆☆☆☆☆苦手の日本映画にもいいものがありますね・・・
ワタクシ、日本映画が苦手で滅多にみることはない。
が、これはテーマに興味があったし、話題作だし、ということで見てみた。
ぐっとひきこまれましたね。


主人公は、家庭を顧みずバリバリ働くワーカホリック気味のサラリーマン。なんだか物忘れがひどいなあと思っていると・・・なんと、若年性アルツハイマーだと診断されてしまう。その時の主人公の驚き、怒り、不安。仕事は辞めざるを得なくなり、やがて日常生活にも支障が出て、どうにもならないあせりから奥さんにも当たり散らし、自己嫌悪に陥る日々。見ていてつらくなってくる。


しかし、主人公には、支えてくれる人たちがいる。部下、上司、同僚。娘、娘婿、妻の友人。が、なんといっても妻の支えが大きい。どんどん遠い存在になっていく夫(ラストなんてホント泣けますね)を献身的に看る妻。涙を流しても、すぐに笑顔で夫に対する気丈な妻の姿に感動、である。


ドクターを演じた及川光博(ミッチー、普通の役ではじめていいと思ったな)、友人役の渡辺えり子、取引先の課長役香川照之、上司役の遠藤憲一など脇もなかなかよいし、主演の渡辺謙の、病魔に冒され次第に目の輝きを失っていくという演技もよかったのだが、なんといっても妻を演じた樋口可南子がすばらしい。凛とした姿が素敵だった。

※明日21時よりあさって15時までココログのメンテナンスが行われます。その間TB、コメントの受付はできなくなりますのでご了承下さい。また明日の更新はお休みさせていただきます。

2007/07/22

旅行準備

夏休みが近づいて参りました。
待ち遠しいなあ。


旅行の準備もじょじょにしているところだが、今年新たに購入したのは次の2つ。


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クリアケース。
今年の3月から日本発の国際線では液体を透明のプラスチック袋に入れなければならなくなったため、仕方なく購入。ダイソーにて。


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コンパクトバッグ。
ドイツのスーパーではレジ袋はもらえないと聞いたので。生協にて購入。


今度の週末には荷物を詰めようと思っているのだが、まだまだ足りないものが出てきそうな・・・

2007/07/21

府中:うなぎ押田 東京府中店

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この1週間、うなぎを食べたい!モードに入ってしまい、同居人をそそのかし、同居人のおごりでうなぎを食べに行くことに。1週間早いですけどね。先週生協でうなぎを見たのが、値段の割りにはうなぎがやせていてちょっとなあと思ったので、外で食べたいなと思ったのであった。


行ったのはうちから車で行けばまあ近い、うなぎ押田東京府中店。他の2店舗は福島県にあるらしい。住宅街の中にあってはじめて行くとちょっとわかりにくい場所にあり、実際ちょっと迷ってしまった。


注文したのは、
うな重(竹)1890円。肝吸い、お漬け物つき。
うーん、おいしい。うなぎはふっくら、濃いめのタレがご飯によくしみている。


やっぱり、うなぎは外で食べるのがいいかも。
白焼きや、肝焼き、骨煎餅なんかもいいですね。


中央線高架化

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今月はじめ、下り線が高架化された中央線。
毎日乗ってはいるが、明るいうちに下りを利用することがないため、いまだ外の景色があまりわからずにいる。明るいうちに帰ったとしても、座れれば寝てしまうのでやはり見ることはできないのだ。


今日はたまたま、武蔵小金井行きに乗ったため、新しいホームをじっくり観察することができた。
広いしきれいだし、とても中央線とは思えません(笑)。人身事故がなくなるならうれしい・・・


上り線の完成が待ち遠しいなあ。

2007/07/20

サントリー ジョッキ夏辛

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先日発売になった第3のビール、ジョッキ夏辛。
ジョッキシリーズの限定醸造品とのこと。

なんとなく色も味も想像できたが・・・
まさにそのとおり。
色は薄く、味も・・・
水かわりに暑い時にゴクゴク飲むことを想定している味。
ええ、味ないです。辛いのはまあ辛いか?と感じる程度。


ワタクシ的には食事の時にじっくりとというものではないですね。

2007/07/19

伊藤由奈[HEART]

CD-3 [HEART] 伊藤由奈
HEART (通常盤)

ボーナスが出た記念?に買ったCD。
といってもだいぶ前に発売されてたものですが・・・


「NANA」の挿入歌、ENDLESS STORYが好きで、この曲が入ったアルバムが出たら欲しいなあと思っていたのだ。
「海猿」の主題歌Precious、「アンフェア」の主題歌Faithとともに、のびのある歌声でやっぱりバラードに真価を発揮する歌い手さんだと思うが、ポップな曲も悪くない。バラードだけってイメージになっちゃうと幅が狭まってしまうから、いろいろと歌ってほしいところ。
新曲のMahalohaはハワイアンな感じでさわやか。


アルバムも2枚目以降どうなるか、というところですね。

2007/07/17

「メリーポピンズ」(40TH ANNIVERSARY EDITION)

メリーポピンズ スペシャル・エディション
毎年1枚ずつ買っているDVD。別にもっと買ってもいいのだが、なぜだか1枚と決めてるんですね(笑)。で、今年はもう1本欲しいのがあるのと思ったら、未発売・・・というわけでボーナスも入ったことだし、やっぱり1本だけ注文して今日届いたのが、「メリーポピンズ」(40TH ANNIVERSARY EDITION)。


ワタクシは、ジュリー・アンドリュースのファンかつミュージカルファン。もちろん、(ワタクシにとっては)永遠の名作「サウンド・オブ・ミュージック」は持っているし、数年前に「モダン・ミリー」も購入。そして、これははずせませんね、「メリー・ポピンズ」。


♪チム・チム・チェリー、♪スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス、♪お砂糖ひとさじで他、歌はどれも楽しいし、アニメとの合成映像も(今からするとちゃっちいけど)とってもカラフルかつユーモラス。
まだまだミュージカル作品が楽しいものだった時代の傑作の一つだと思う。
メリー・ポピンズ、原作も好きだったけれど、映画の方がより楽しくて好き。


まあ、今度ゆっくり見るとして、今日はソング・セレクションのみ観てみますか。スペシャル・エディションなので、未発表曲やメイキング映像なども入った2枚組なのでじっくり楽しめそうだ。

2007/07/16

キリン ニッポンプレミアム

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新発売のキリン・ニッポンプレミアム。北大路欣也が宣伝しているアレである。


注ぐとまあまあ濃い色。
飲むと、うーん、なかなか濃い。そして、結構苦みもあっていい感じ。じっくり飲むのに適したビールである。
最近、ビールも発泡酒、第3のビールもどうも軽い方に向かっている気がして、よくないなあと思っていたのだが、こういうビールが出てくるとうれしくなる。


いやでも、軽くないと受けないんですかねー世間一般は・・・
キリンは、ザ・ゴールドというこれといい苦みを追求していてよいですね。

2007/07/15

内澤旬子『世界屠畜紀行』

本日の本
世界屠畜紀行
book-38 『世界屠畜紀行』 内澤旬子著 解放出版社


先日TBSの「情熱大陸」でたまたま著者の特集をやっていて見たところで、ようやく話題のこの本を読んでみた。
いやーおもしろい。今年読んだ中で今のところベスト1。


この「屠畜」という過程は、人の目に触れることはほとんどないし、たぶん気にする人もあまりい
ないだろう。肉がワタクシたちの食卓にのぼる時には「屠畜」について想像もしないのが普通だと思う。そんな屠畜の世界の各所を取材しながら、綿密なイラストとともに描いた渾身のルポ。


著者のあくなき好奇心と、細かな観察眼に感心。こういう好奇心を追求していくルポにはこちらものめりこんでしまいますね。
今まで未知の世界だった屠畜の世界がよくわかったのもよかったが(犬、ラクダ、やぎ、羊などの屠畜まで)、差別や動物愛護の問題まで深く考えさせられた1冊。


ワタクシ自身、屠畜の現場を見ることができるだろうか?あまり自信はないが、ギリギリ見るのは大丈夫かもしれない。が、自分で捌くのは無理だと思う(魚は捌けるのにな~)。昔、自給自足にあこがれたことがあり、そういった本も読んだりしたが、自分で鶏をしめたり、家畜をつぶすことはできないから無理だな~と思ったっけ。


さらに取材を進めているようなので、続編を期待したい。

2007/07/14

国分寺:山水駅ビル店

7月に必ず催される実家との焼き肉会。
今年は、25年前からあるお店「山水」の駅ビル店(他に、本店、2号店がある)。どのお店でもよかったのだが、台風が近づきつつあり、雨も結構降っているので一番近い駅ビル店へ。
6時に到着すると、すでに2組待っていた。皆さん、いったい何時から食べているんでしょう。雨がひどくなりそうなので今日は特に早めにきたってことだろうか。


20分弱で席に通され、まずは生ビールで乾杯!

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いただいたのは、はじめから、
野菜焼き
キムチ盛り合わせ
左奥から、チャンジャ(たらの塩辛)、ナムル盛り合わせ(あとでもう一皿追加)、手前はカルビ、ロース
塩焼き盛り合わせ(左から、タン、ナンコツ、ツラミ、豚トロ)
焼いている様子をはさんで・・・
ツラミ、ハラミ、そしてオイキムチ
冷麺(ハーフ)
たらこ石焼きビビンパ(ハーフ)
高菜じゃこ石焼きビビンパ(ハーフ)
締めにとうもろこし茶を飲んで終了。


どれもおいしかったけれど、今日のヒットは、ツラミ(ほほ肉)とハラミ(横隔膜)。柔らかくておいしい肉でした。

また来年も行きましょう!ごちそうさま!

近況報告

このところ、マジ忙しいです。
今週は、おつきあい、残業、残業、大残業、会議、宴会・・・
そして来週も、残業、宴会、宴会、大残業・・・と続く予定。
夏休みまでずっとこうかしらん(泣)。


更新されなかったら、倒れてると思って下さい(笑)。

2007/07/12

四ッ谷:はなまるうどん

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会議で遅くなったので、ぱぱっと食べられるものをということで、はなまるうどんへ。
すぐに出てくるのがいいですね。


今日食べたのは、
めかぶふわとろ(小)の冷たいの。399円。
ぶっかけにとろろ、オクラ、めかぶと温泉卵がのっかている。めかぶはちっちゃいプラ容器に入っていて、自分でのせる仕組み。
麺はこしがあるし、なかなかイケます。


他に温玉ぶっかけとか、かま玉とかも好み。めかぶのかわりに納豆がのっかってる納豆ふわとろもおいしそうだな。


家では温泉卵がいまいち上手くできないのが悩みなのだが、めかぶふわとろ、今度挑戦してみよう。

矢場とん ハンドタオル

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先日、同居人が名古屋出張で買ってきてくれたおみやげの一つ。


みそかつ専門店「矢場とん」のハンドタオルである。オリジナルグッズには他にもいろいろあって、同居人はTシャツを前回の出張で買ってきてすでに着ている。あまりにいいなーその柄と言ったものだから、タオルを買ってきてくれた、らしい。


なんか気にいってしまった、お相撲さんみたいな豚さん。うむむ、しかしもったいなくてタオルとして使えないなあ。


東京には1店舗、銀座にあるらしい(ただいま改装中とのこと)。食べてみたいなあ(同居人はしっかり食べてきたそうな。悔し~)

2007/07/10

カリマーVTtote

旅行用のバッグを買うという同居人について東急ハンズに行ったところ、気に入ったバッグがあったので自分も購入。
イギリスのカリマー製、VT tote(ice blue)である。
見た目、フツーにトートバッグなのだが、背負うためのストラップがついていて、リュックにもなる。
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数年前にイギリスに行った際、最終日の飛行機が夕方出発だったので、ホテルにスーツケースを預け、機内に持ち込むものはリュックに詰め込んで、ロンドンの某有名デパートに入ろうとしたところ、リュックは手に持てと注意されたので、翌年はL.L.beanでリュックにもなるし、ショルダーにもなるものを買ったのだった。が、しっかりしているのはいいのだが、生地がちょっと硬くて若干使いづらいので何か他にいいのがないかなあと思っていたのだ。


背負いストラップがあまりしっかりしたものでないのが少々気になるが、荷物がいっぱいになったらショルダーにすればいいやということで。
色も気に入ってつい買ってしまった。


バッグがどんどん増える~(笑)


2007/07/09

新宿:妻家房 新宿小田急店

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仕事帰りに新宿で用事があり、ご飯でも食べていくかということになって、妻家房の小田急店へ。


新宿には、他にルミネエストの中に入っているのだが、なんか近すぎないだろうか・・・
どうやら、去年11月に小田急のレストランフロアがリニューアルした際に新しく入ったらしい。これで、妻家房制覇?は本店、ルミネエスト店に続いて3軒目となる。
まだ1年たっていないので中はとてもキレイ。ルミネエスト店より明るくて入りやすいかもしれない。


今日いただいたのは、
パチヂミ(いかと野菜の入ったお好み焼・・・2人でわけました)、カルククス(稲庭うどんを使用した韓国風温麺)。
カルククスは、それ自体は塩とごま油の味でわりあい穏やかなのだが、辛いタレがついてくるのでお好みに応じて味付けできる。たくさん入れたら、青い唐辛子がいっぱい入ってしまい、ちょっと辛かった。が、入れた方がおいしい。具は、卵焼き、あさり、きゅうり、玉ねぎ、にら、人参、のり。


それなりの人数で行けばいろいろと食べられてよいことでしょう。

2007/07/08

よなよなエール

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軽井沢のビール、よなよなエール。
日本では地ビール以外あまりない、上面発酵ビール、ペールエールである。


注いでみると、缶と同じようなオレンジがかった色で、泡はとても細かい。
飲んでみると、柑橘系の香りのあとにふわーっと苦みがくる。そして、この苦みが持続する。


じるじるとゆっくり飲むのにいい感じで、なかなかウマイです。

2007/07/07

新宿:陶玄房

新宿に買い物に行ったついでに久々よった居酒屋「陶玄房」。
地林房、陶玄房、浪漫房、犀門。太田トクヤ氏がやっている居酒屋、大好きなんである。椎名誠の本を読むとしばしば出てきますね。
値段設定は若干高めだが(学生にはちょっと高いかという値段設定)、料理がどれもおいしいのがいい。


今日いただいたのはこちら。

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はじめより、ラムとにんにくの芽の炒めもの、タンドリーチキンのグラタン、まぐろほほ肉・ナス・トマトのサラダ、ピザ。

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お酒は、エビス生ビール、ヴァン・ド・ペイのピノ・ノワール(フランス)、イタリアのサン・ジョベーゼ・カベルネ・ソーヴィニヨン混合のフルボディワイン(名前忘れちゃいました)。


今日もお料理、お酒いずれもおいしいく満足致しました。

東京都新宿区新宿3-31-5 ペガサスビルB1

ポケットビットミニ

今持っているUSBメモリーの容量が少ないので、もう少し大容量のを買おうと物色しにいったところ・・・


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こちらが気にいって購入。


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なんと、こんなに小さいのだ。でも2GB。まあこんだけ入れば十分でしょう。


あまりに小さくて壊しちゃいそう、と思ったらちゃんとキャリングケース入り。
なくなさないよう気を付けよう。

2007/07/05

「X-MEN:ファイナルディシジョン」

本日の映画
X-MEN:ファイナルディシジョン 特別編
movie-48 「X-MEN:ファイナルディシジョン」  X-MEN:THE LAST STAND 2006年米


DIR:ブラット・ラトナー
CAST:ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、パトリック・スチュワート、ジェームズ・マースデン、ベン・フォスター、ファムケ・ヤンセン、イアン・マッケラン、レベッカ・ローミン、アンナ・パキン
STORY:ミュータントの能力を消し普通の人間にすることができる新薬キュアが開発され、ミュータント界でもミュータントのままい続けるか、人間になるかの選択に揺れる。キュアのカギとなる少年を奪うべく攻撃をしかけるマグニートー。人類とミュータントの全面戦争を回避しようとX-MENは奔走する。


☆☆☆監督がブライアン・シンガーから「レッド・ドラゴン」などのラトナーに替わっての第3作。


第2作で、プロフェッサーの右腕だったジーン(F・ヤンセン)が死んでしまい、さてどうなるかと思うと、ああやっぱりねぇ。しかし、3作目ではF・ヤンセンが老けてしまった上に、ほとんど活躍の場はなし。
しかも、2作目まで活躍していた、サイクロプス(J・マースデン)、ローグ(A・パキン)、ミスティーク(R・ローミン)もあまり活躍の場はなし。R・ローミンの素顔が見られるというおまけはあったものの、ちょっと寂しい。のみならず、重要人物が途中で消えてしまうのでがっくり。


新しいキャラがいっぱい登場し、いろいろな特技を見せてくれるのが楽しいが、あまりにたくさん出てくるので名前も全部は覚えられない(笑)。


一応めでたしめでたしで終わるのだが、エンドクレジットの直前、終了後もしっかり見なければなりませんよ。うーむ、これじゃあまだ続きがあるみたいだが・・・最近こんなのが多いですね。


シリーズものだと、だいたい2作目が一番おもしろくて、3作目はしぼみがちということが多い中で、これは3作目も気に入った。が、やっぱりいろいろな謎は置き去りだし、消化不良な面があったのは残念だし、1,2作目に描かれたX-MENたちの苦悩や悲哀といった部分は希薄になり、わかりやすい娯楽作になってしまっているのは評価が別れるところかもしれない。

2007/07/04

サッポロ ダブルドライ

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先月27日に発売されたサッポロのダブルドライ(W-DRY)。リキュール(発泡性)である。
先日挑戦してみたリキュール類のサントリー「金麦」が案外よかったので、ちょっと期待しつつ注いでみると・・・


先日発売になった「淡旨」なみの色の薄さ。そして泡はあっという間に消えていった。
ちょっと嫌な予感・・・と思ったらやっぱり!
味がないぞ。ダブルドライというだけあって、カラッとはしているが、それだけということ。


やっぱり、ドライな方向に走るとダメですね。残念ながらワタクシの好みには合わず。


2007/07/03

「イン・ザ・カット」

本日の映画
イン・ザ・カット
movie-47 「イン・ザ・カット」  In The Cut 2003年米


DIR:ジェーン・カンピオン
CAST:メグ・ライアン、マーク・ラファロ、ジェニファー・ジェイソン・リー、ケヴィン・ベーコン
STORY:ニューヨークの大学で文学を教えるフラニーは他人に心を許さず、詩やスラングを集めることが生き甲斐だった。ある日、近くで殺人事件があり、捜査で訪れた刑事マロイに惹かれていくフラニー。さらに彼女の近辺で殺人事件が続く・・・


☆☆☆メグがいつものとは違った役柄に挑戦した作品。


メグ・ライアンというと、どうもコメディ・・・それもロマコメのイメージが強く、シリアスな役柄はどうもいまひとつなじめない。「戦火の勇気」、「男が女を愛する時」、「フレッシュ・アンド・ボーン」。いずれも意欲は感じたけれど、どうもしっくりこなかった。
というわけで、ずっとこの映画も見る気がしなかったのだが、ようやく鑑賞。


確かに、体当たりで演じているな、という感じ。必死というか。トレードマークのキュートなスマイルはなく、終始疲れた雰囲気。しかも、ヌードシーンもあり、エロティックな場面も多い。しかしですね、やっぱり見ていてツライ。メグがなにもこんな役をやらないでもと思ってしまう。本人的には役柄を広げなきゃってことだろうけれど、もっと何か役があるはずでしょう。「デブラ・ウィンガーを探して」の中で、この年になるとなかなか役がまわってこないというようなことを言っていたけれど、やっぱり厳しいんでしょうか、ハリウッドの世界。


ニコール・キッドマンが製作を担当しているけれど、ニコールだったらこの役あうと思うし、義妹を演じたJ・J・リーでもいいかもしれない。さらにくたびれた感じが強くなるとは思うが。


それではサスペンスとしてはどうかというと、登場人物たちをわざとらしく実に怪しく描いているのだが、犯人はわりと唐突に現れるという(笑)。で、あっけなく終わってしまうのである。
もっと刑事が早く気づいてもよかったんじゃないだろうか。しかも大きな手がかりを最後の最後にだすとは・・・


ま、この作品、サスペンス映画というよりは、孤独な一人の女性の心理の変遷を描いた映画と見た方がよいのだろう。なにせ、J・カンピオン監督ですからね。


2007/07/02

池内紀『ドイツ四季暦 春/夏 河から街へ』

本日の本

book-36 『ドイツ四季暦 春/夏 河から街へ』 池内紀著 東京書籍


ドイツ本第10弾。


ドイツ文学者でありエッセイストである著者のエッセイ。四季暦というので、なんとなく、季節ごとのドイツの自然について書いた本だと勝手に思っていたのだが、全然違ってましたね(笑)。むしろ、ドイツの街(春/夏は旧西ドイツの街が中心)にまつわるエピソード、歴史、ゆかりの人々について、現在と過去を自由に行き来しながら綴ったエッセイだった。


どの項から読んでもいいが、特に印象に残ったのは、(映画ファンとしては)マレーネ・ディートリッヒとレニ・リーフェンシュタールについて書かれた項。回想録、是非読んでみなくてはなあ。


『秋/冬』編は、旧東ドイツの街についてだそうなので、別の機会に読むことにしよう(今回は行かないため)。


ドイツ四季暦―春/夏 河から街へ
ドイツ四季暦―春/夏 河から街へ池内 紀 喜多 木ノ実


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2007/07/01

やっぱり猫が好き2007

やっぱり猫が好き2007
やっぱり猫が好き2007を数ヶ月前に録画して、見るのをすっかり忘れていた。
突如思い出し鑑賞。


もたいまさこ、室井滋、小林聡美のシリーズ、2年ぶりの登場である(室井滋を片桐はいりに入れ替えると「かもめ食堂」になりますね)。


なぜか設定は江戸時代。とはいっても、あいかわらずのゆるーいペースでゆるーい笑い。
「新しい家族が我家にやってくるの巻」
「ウラハラ病の巻」
の2本立てで、1話目はレイ子(室井滋)ときみえ(小林聡美)のしったかぶりからおこる大騒動。2話目は、きみえとかや乃姉ちゃん(もたいまさこ)が、感情が逆にでてしまう(おかしい時は怒り、悲しい時は笑ってしまう)病にかかる騒動。


今回もまた、台本だかアドリブだか区別のつかない台詞の数々。3人の息もぴったり・・・というか微妙なズレがおもしろい。
このシリーズ好きなんですね~
毎年放送してくれないかしらん。

ザ・プレミアムモルツ<黒>

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26日に発売されたプレミアムモルツの黒を飲んでみた。


これは去年、懸賞の賞品としてはあった幻のビールで、ワタクシなどはなにせくじ運が悪く、どうせ応募してもあたらないので、結局応募しなかった・・・つまり手に入れることができなかったもの。


缶のデザインは、フツーのプレミアムモルツと同じで色違い。
注いでみると、ギネスばりに細かい泡。
一口飲んでみると、結構カラメルの味が強い。ちょっと焦げ味。けれど、飲み進んでいくと案外おとなしめの味で、飲みやすい味といえる。


限定発売らしいので、すぐに消えてしまうのかな。残念。

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