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2007年8月

2007/08/30

「ミス・ポター」

本日の映画
ミス・ポター
movie-55 「ミス・ポター」 Miss Potter 2006年米

DIR:クリス・ヌーナン
CAST:レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、エミリー・ワトソン
STORY:20世紀初めのロンドン。いまだ上流階級の女性が仕事を持つことなど考えられなかった時代に、32歳の独身女性ビアトリクス・ポターは、ピーターラビットを主人公にした絵本を作り、フレデリック・ウォーン社から発売されることに。このシリーズはベストセラーとなり、彼女は出版を担当したウォーン兄弟の三男ノーマンと恋に落ちる。

☆☆☆☆9月に日本公開予定の映画を飛行機の中で鑑賞。

ワタクシは、ピーターラビットシリーズが大好きで、絵本はセットで全部持っているし、グッズもかなりコレクションがある。
なので、帰りの飛行機の中でやっていた映画3本の中では一番楽しみにしていた。

大筋、実際のポターの半生の通りで、やや映画がまじめすぎるキライはあるけれど、興味深く見た。

ゼルウィガーはこの映画のプロデューサーもつとめており、意気込みが感じられるが、なぜポターに興味を持ったんでしょう?ブリジット・ジョーンズに続いて、イギリス人女性を演じたゼルウィガー。とてもよくこの役にはまっていた。

湖水地方に移り住んでからのナショナル・トラストの活動を精力的に行った後半生はほとんど描かれず、出版担当者だったノーマンとの関係に時間を割いているが、同時に、いかにこの時代の女性が因習にしばられ、自由に生きることができなかったか、そんな中でポターが強い意志を持っていかに自分の人生を切り開いていったかについても描かれており、こういったあたりがゼルウィガーがプロデューサーまでつとめて映画化しようと思ったところかもしれない。

ま、ワタクシとしては、映画の中でピーターラビットが動いている姿が見られたこと、美しい湖水地方の風景が見られたことだけでも見ていてうれしかったので、満足である。

2007/08/29

「シュレック3」

本日の映画
シュレック3―the movie novel (ドリームワークスアニメーションシリーズ)
movie-54 「シュレック3」 Shrek The Third 2007年米

DIR:クリス・ミラー
CAST(声):マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス、エディ・マーフィ、アントニオ・バンデラス、ジュリー・アンドリュース、ジョン・クリーズ、ルパート・エヴェレット、ジャスティン・ティンバーレイク
STORY:遠い遠い国で幸せな生活を送るシュレックとフィオナ姫。ところが、ハロルド王が亡くなり、シュレックが後継者に指名されてしまう。王などまっぴらなシュレックはもう一人の後継者アーサーを見つけに行く。他方、フィオナ姫は王位を狙うチャーミング王子たちに囚われの身となってしまい・・・

☆☆☆2に続いてまたもや飛行機の中で見ることになった3である。

実を言うと、1はちゃんとは見ていない。で、2を飛行機の中で見たのだが、正直言ってあんまり好きになれなかった。シュレックの毒についていけなかったせいだ。

ところが、今回はわりとツボにはまった。おそらく、1、2が好きな人は3はいまいちと思うかもしれない。シュレックの毒はずいぶんと薄まっているから。まあでもワタクシ的にはこれくらいでOKである。
あんまりシュレックがいい人(じゃなくてモンスターか)になっちゃうとおもしろみがなくなると言われそうだが、今回は白雪姫、シンデレラ、髪長姫、眠れる森の美女という童話でおなじみの姫達が(なぜかフィオナ姫のお友達だったりする)思い切り毒を吐いてくれるので、これが笑える。
しかし、こうなるとさらに続編ができるかどうかは微妙な気がする。

キャラ的には、クッキーマン?がかわいらしくて気に入った。

2007/08/28

アサヒ 北の職人 長熟

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生協で見つけたビール。北海道限定らしい。ちょうど生協で北海道フェアをやっていて、それで売っていたらしい。北海道限定っての結構ありますね。なぜだろう?

注いでみるとごくごくフツー。
そして飲んでみると、やっぱりごくごくフツー。熟成期間を長めにしているらしいが、あまりよくわからない。

が、アサヒというと、スーパードライが思い浮かぶが、ワタクシたちはこれが苦手なので、これとは反対の方向にあるビールだったというだけで好感が持てた。

秋味とか秋生とかもすでに購入済みなのだが、全然秋っぽくないので飲む気がおこらず、後日ということで。

2007/08/27

スパークリング・シラーズ

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オーストラリアみやげにいただいたワインの1本が、スパークリング・シラーズ。
めずらしや赤の発泡性ワインである。今まで赤のは飲んだことがなかったかも。

パンと勢いよくあいて、注いでみると・・・
泡がとっても細かい。ビールより泡が多いぞ。
飲んでみると、はじめに甘みが感じられるが、飽きる甘さでなく、ちょうどいいさわやかな甘さなのでどんどん飲めてしまう。
シラーズのフツーのワインとはまた違った味わいだ。

これ、かなり気に入りました。

2007/08/26

サッポロ 贅沢モルト

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新発売のビールを同居人がコンビニで見つけてすかさず購入。発泡酒か第3のビールかと思ったらしいが、れっきとしたビール。贅沢日和という発泡酒があるからかな?

注いでみるときれいな黄金色で、味も濃いかな?と期待してしまう。
飲んでみると苦みはしっかりある。が、「麦芽1.5倍のコクと香り」というのはどうか?コクは結構あるけれど、香りはさほど感じなかった。

ま、悪くはないけれど、強烈な印象はなし。定番にはならないかな。というか、もともと限定発売?

2007/08/25

業務スーパー国立弁天通り店

近所のパスポート(酒の量販店)がなくなってしまってから、仕方なく業務スーパーと合体している酒の河内屋(小平)にお酒を買いに行っていた。でも、ワインの品揃えがパスポートより悪くてちょっと不満を持っていた。

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というところで、先週たまたまパスポートを見かけ(業務スーパーと一体になっている)、これは行かねばと早速行ってみた。
最近開店したのかなあと思ったのだが、3月1日オープンとのこと。

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やっぱり、パスポートの方がワインが充実している。しかも業務スーパーはおもしろくて安いものがいっぱい売っている。ということもあって、なぜか逆上気味にあれこれ買ってしまった。もともとビールを買いに行っただけなのに・・・ビール1箱の他にこんなに買ってしまったのだった。

最近東京にもどんどん進出してきている業務スーパーだが、必ず酒屋と合体したお店。関東に進出するにあたって、酒屋と一緒に出すことに決めたのだろうか。そして、今日行ったお店は野菜も売っていた。
よーし、今度からお酒を買うときはここに行こう。

「スパイダーマン3」

本日の映画
スパイダーマン3
movie-53 「スパイダーマン3」 Spider-Man 3 2007年米

DIR:サム・ライミ
CAST:トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、ブライス・ダラス・ハワード、ジェームズ・クロムウェル、ローズマリー・ハリス、ビル・ナン
STORY:スパイダーマンは今や大人気のヒーロー。スパイダーマン=ピーターは恋人MJへのプロポーズを決意、人生の絶頂にいた。ところが、謎の黒い液状生命体がスパイダーマンに取り憑き、ピーターの心はむしばまれていく。そんな時に新たにスパイダーマンの前に敵があわられるのだった。

☆☆☆ドイツからの飛行機で見た映画の1本目。そういえば、スパイダーマンの1も飛行機の中で見たっけ(カナダだったかな)。思ったよりちゃっちかったのでうーんと思ったのだが、2はまあおもしろかった。

で、3だが、映像はどんどん進化してますね。なんだか、ユニバーサルスタジオのスパイダーマン・ザ・ライド(だっけ?)みたいだった・・・って映画の方が元か(笑)。

ストーリー的には、スパイダーマンの苦悩、失意、そして友情、赦しとわかりやすい展開。一度はスパイダーマン=ピーターから離れていった恋人MJも親友だったハリーも、最後にはピーターのもとに戻ってめでたし、めでたし(とそんなに単純ではないけれど)。ヒーロー物にあまり深い悩みを持たせると暗くなって失敗する場合もあるが、これはギリギリOKだろう。あまりに重くなると、カタルシスが感じられなくなってしまうので・・・

ただし、主演のマグワイアはだいぶ重くなったようで(笑)。ちょっと二重顎状態が気になるところ。プラス、K・ダンスト、まだまだ若いハズなのに、1作目の頃から比べてだいぶオバ度が・・・というところに5年の歳月を感じた・・・

まあ、娯楽作としては十分な及第点であろう。しかし、これでまだ続編を作る??

2007/08/23

「ナイトミュージアム」

本日の映画
ナイト ミュージアム (2枚組特別編)
movie-52 「ナイト ミュージアム」 Night At The Museum 2006年米

DIR:ショーン・レヴィ
CAST:ベン・スティラー、カーラ・グギーノ、ディック・ヴァン・ダイク、ミッキー・ルーニー、ロビン・ウィリアムズ、オーウェン・ウィルソン
STORY:ラリーは失業中のバツいち男。元妻のみならず一人息子からも愛想を尽かされつつある。ようやく自然史博物館の夜勤の仕事を見つけるが、なんと夜になると博物館の展示物が生き返り勝手に動きはじめるのだった。

☆☆☆映画館に見に行けずに残念に思っていた・・・
それがドイツ行きの飛行機の中で見ることに。

昼間はじっとしてる博物館の展示物が夜になるとてんで勝手に動き回る・・・なんて聞くと、いかにもおもしろそう、と思ったのだが、残念ながら期待ほどではなかった。

ワタクシはB・スティラーが苦手というのもあるのだけど、ドタバタすぎるというか、残念ながらワタクシの笑いのツボにははまらなかったんである。いかにもアメリカ映画的に、最後はホロリとさせる展開も、思った通りだったし・・・

ルーズベルト大統領のR・ウィリアムズはおもしろいし、いつもは苦手なO・ウィルソンもおかしいし、D・V・ダイクやM・ルーニーの元気な姿が見られたのもうれしい。ジオラマ好きのワタクシとしては、展示物も興味深く(O・ウィルソンのミニチュアぶりがかわいい!)、それなりに楽しめたのだが・・・

アイディアが先行しすぎたのか?もう一ひねりほしかったところだ。

2007/08/22

「バルトの楽園」

本日の映画
バルトの楽園
movie-51 「バルトの楽園」 2006年日

DIR:出目昌伸
CAST:松平健、ブルーノ・ガンツ、高島礼子、阿部寛、國村隼、大後寿々花、中山忍、中島ひろ子、泉谷しげる、市原悦子、平田満
STORY:第一世界大戦中の鳴門の板東俘虜収容所に、ドイツ兵たちが移送されてくる。所長の松江は捕虜に対し、寛容な態度で接し、ドイツ兵たちと近隣住民の交流もめばえる。やがて終戦となり・・・

☆☆☆ドイツへの飛行機の中で見た映画。飛行機の中でやっていなければ見ることはなかっただろう映画だ。

捕虜との友情、交流をテーマにした映画は、戦争映画のパターンとして昔からあるが、実話に基づいた話ということで、日本にもこうしたことがあったのははじめて知った。

松平健扮する松江所長は実に立派な人物なんである。
ドイツの俳優ブルーノ・ガンツ(「ベルリン天使の詩」や「ヒトラー ~最期の12日間~」など)も出演しているが、松平健が圧倒的存在感。この人、軍人が似合う。

細かな感動的エピソードを盛り込んで、ラストの第九の演奏まで持っていくが、もう少し各々のエピソードを丁寧に描いて欲しかったという気もする。たくさん盛り込みすぎて尻切れトンボ気味の部分もなきにしもあらず。
おそらく、元会津藩士として失意のうちに亡くなった父の姿が脳裏に焼きついているからこそ、松江所長は捕虜たちに対して人道的に接した・・・ということなのだろうけれど、この松江所長の幼い頃のエピソードは頻繁にはさまなくてもよかったのでは?という気も。

テンポが日本映画らしくゆったりしているので、もうあと15分くらい削ればもっとタイトな映画になったのではないかと思う。
まあそうは言っても、十分感動したんですけどね。

2007/08/21

南ドイツ旅行 8、9日目

旅行8、9日目。
楽しい時間はすぐに過ぎるもので、あっという間に旅行も最終日である。

7時起床。7時40分朝食。この日もやっぱりヴァイスブルスト(白ソーセージ)をとる。前日のより弾力があり、皮が剥きにくい。なぜかニシンの酢漬けなども置いてあり、さすが大都市のシティーホテルにくると朝食が充実している。

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前日行きそびれたレジデンツへと向かう。
博物館と宝物館があったが、博物館でも結構な時間がかかると聞いていたので、博物館のみのチケットを買う。
あっちこっち行ったりきたり、内部の構造がどうなっているかぐるぐるまわってるうちにわからなくなったが、確かに広い。丸天井が見事なアンティクバリウム、なんと3500枚以上もある銀食器のコレクションなど、目の保養になる。1時間半かけて見学し、ホテルに戻る。

いよいよ空港に向かう時間だ。

なぜかチェックインに時間がかかり、しかもよっぽど安いチケットらしく、帰りも中の席になってしまい(2、4、2の席の中ですよ!)、気持ちはへこむ。

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軽い食事をとり、ちょっと買い物をしているうちにもう搭乗時間。

帰りはやっぱり腰の調子が悪く、眠るとヤバイ感じだったので、眠らないことに決めた。
夕食はビーフをチョイス。ストロガノフとあったが、?な料理。まずくはなかったが・・・くっついたそばと米のまずい寿司はちょっと悲しかった。飲み物は赤ワイン。同居人はスースーと寝ていたが、ワタクシは寝ないことに決めたので、映画を3本見る。「スパイダーマン3」、「シュレック3」、そして9月に日本公開予定の「ミス・ポター」。退屈
はしなかったが、目がしょぼしょぼだ。

朝食はオムレツや、フルーツなど。ずっと座ったままなのであまり食欲もない。

飛行機はほぼ定刻に到着、荷物をうけだし、宅配を頼んで、11時16分発の成田エクスプレスに駆け込み乗車。懐かしい我が家には1時すぎに到着した。

白ワイン、ビールを大いに楽しんだ旅も終わったのでありました・・・
(完)

2007/08/20

南ドイツ旅行 7日目

旅行7日目。

ゆっくりと7時半に起床。8時朝食。
ここにきてようやく紅茶(イングリッシュブレックファースト)に遭遇。うれしい。そして、食べたいと思っていたヴァイスブルスト(白ソーセージ)もおいてあるではないですか。甘い辛子をつけていただく。

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この日、まず向かったのは、中心からは少し離れたところにあるニンフェンブルク城。ロココ様式のお城で、有名なのはルートヴィヒ1世(ルートヴィヒ2世の祖父)の愛した美女36人の肖像画が飾られた美人画ギャラリーだが、ルートヴィヒ2世の誕生したという部屋も見ることができる。
庭園は、ミニチュアベルサイユといった感じだが、それなりに広く全部まわるのは結構な時間がかかりそうだ。

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オリンピック公園などを見つつ、中心部へと戻ってきて、まずはフラウエン教会へ。塔に登る。はじめはらせん階段が続き、途中からエレベーターに乗ると展望台に到着。めずらしく下で料金が徴収された。天気が悪く、遠くの山々まで見渡すことができなかったのは残念だ。
下に降りてきて、教会内の見学。入るとすぐの床石に黒い足跡があるが、これは教会から慌てて逃げ出した悪魔の忘れ物・・・だという。

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そうこうしているうちに正午近く。マリエン広場にはたくさんの人が集まってくる。新市庁舎の仕掛け時計グロッケンシュピールを見るためだ。しかし、今は工事中で、じーっと待ったわりには数分で終了してしまいがっかり。普通は10分以上動くらしいのだが。

ビール(ピルス)0.3リットルとともに食事をした後、アルテピナコテークへ。ここは是非ともゆっくり見てまわりたいと思っていた美術館。
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デューラー(「四人の使徒」「自画像」)、フィリッポ・リッピ(「受胎告知」)、ダ・ヴィンチ(「聖母子」)、ラファエロ(「聖家族」)、ルーベンス、レンブラント、ムリリョ、ブリューゲル(「怠け者の天国」)などなど・・・じっくり見られてうれしい。

本当はこのあとレジデンツもと思っていたのだが、閉館まで2時間を切ってしまったので翌日にまわすことにし、この日は庭園のみ見学。近くのアイレスというルートヴィヒ1世の御用達のお店だったというチョコレート屋さんでおみやげを買う。なぜか、日本のあられも売っていてびっくりだ。

マリエン広場からノイハウザー通り(歩行者天国)を通っておみやげを物色しつつ、ホテルに一度戻り、再びノイハウザー通りへ。向かったのは老舗のビアレストラン、アウグスティーナー。
もちろん!ビールはヴァイツェン0.5リットル。ホーフブロイハウスとはまた違った味わい。
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お料理はソーセージ盛り合わせ(マッシュポテト、ザウアークラウトつき)と、ローストポーク(クヌーデル、キャベツサラダつき)。本当はレバーケーゼも食べてみたかったのだが、200グラムと書いてあるのにおそれをなして断念。ソーセージにはしっかりヴァイスブルストもついていて、でっかい壺でスイートマスタードもでてきた。クヌーデルはすごい大きさで、実は我が家用にクヌーデルの素を買ってきたのだが、こんなに大きいのが何個もできたらどうしよう・・・これまた、一度は食べてみたかったプレッツェルもいただき(結構塩からいがビールのおつまみにはよい)、最後の晩餐は大満足。

腹ごなしに散歩をしてホテルへと戻った。

(8日目へと続く)

2007/08/19

南ドイツ旅行 6日目

旅行6日目。

6時起床。7時朝食。

あいにくの雨で(前日も時々降ってはいたが)、しかも本格的な雨。外に出てみると結構寒い。

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8時すぎに出発し、ホーエンシュバウガウへと向かう。しばらく待ってシャトルバスに乗り5分ほど。降りると、大雨といっていいほどの強い雨。そんな中、写真撮影をすべくマリエン橋へと向かう。雨も風も強く(しかも寒い!)写真を撮るのも大変。幻想的なノイシュパンシュタイン城の写真を撮るのも楽じゃあない。こんな天気の中でも大変な人の数だ。

ノイシュバンシュタイン城の入場は、今は完全時間予約制になっていて、ゲートの上に番号が出たら入場できる仕組み。ワタクシ達は9時55分(5分刻みで時間が設定されていて、15分遅れるともう入場できない)。
一部屋ずつ移動し、日本語の解説テープが流れる。ルートヴィヒの趣味なのか、ちょっと悪趣味にも思える金色の装飾。豪華な間が次々と現れるが、正直言って、ワタクシ的には外から見るノイシュバンシュタイン城の方が好きだ。

雨が降り続く中、城をあとにし、下へと徒歩で下りる。前来たときにはそういえば馬車に乗って下ったっけ。雨で、馬の落とし物が流れ少々歩きづらい(笑)。

シュバンガウまで戻ってきて、昼食。
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ミックスサラダ、そして是非食べたいと思っていたマウルタッシェン。ひき肉などを包み込んだラビオリのようなものでなかなかおいしい。デザートは各種ベリーたっぷりのアイスクリーム。お酒は、昼からちょっと多いか?と思ったが、ビール(へレス)の0.5リットル。軽めなのですーっと飲める。

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15分くらいバスに乗って着いたのは、世界遺産のヴィース(草原)教会。まさに草原の中にポツンと建った教会だが、中は豪華(金ピカ!)。壁画、天井画はイエスの生涯などが描かれており、これまた見所。素朴な外観からは想像できない豪華さで、写真撮影不可なのが残念だった。

そこからはミュンヘンまで一直線。4時前にはホテルに到着し、荷物が部屋に届くのを待って(20分以上かかった・・・)、大急ぎでノイエ・ピナコテークへと向かう。

ホテルからは歩いて15分強だったろうか。ガイドブックには入場料が5.5ユーロと書いてあったのでそのつもりでチケット売場に行ったのだが、特別展をやっていて、常設展だけのチケットをと言ったところ、なぜ特別展も見ないのか?と眉をひそめる窓口のおばさまの迫力に負けてコンビチケットを購入。12ユーロであった。まあ、結果的には駆け足になってしまったものの、特別展も見てよかったのだが。
印象派から象徴派まで、有名どころも何点かあり、慌てて駆けつけたかいはあったのだが、もうちょっと時間があれば・・・残念である。

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夜はあの有名なビアホール、ホーフブロイハウスへ。ショーがおこなわれる3階でのお食事。料理はビュッフェなので正直言ってたいしたことはない(デザートのアプフェルシュテューデルはしっかり確保!)。ビールはさすがにおいしく、ヴァイツェン0.5リットルに、2人でもう0.5リットルを追加した。
ショーは、歌あり踊りあり余興ありの観光客向けのもので、どうでもよろしく、歌い手のアンドレアという女の子の足に「豪」という入れ墨があったなあというくらいの記憶があるくらい。
ショーなしで、1階で飲むだけで十分だと思う。

(7日目に続く)

南ドイツ旅行 5日目

旅行5日目

6時起床。7時朝食。

この日はロマンティック街道を南下する。ロマンティック街道は特に日本人に好まれているらしく、とてもたくさんの日本人を見かけた。標識にも日本語で「ロマンティック街道」と書いてあったりして驚きである。

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1時間弱でディンケルスビュールに到着。ちっちゃな街で、木組みの家が続く街並みはおもちゃみたい。昔来たときよりは観光地化されていた気もするが、ローテンブルクなんかに比べれば静かな街だ。
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ローテンブルクで見かけて密かに欲しいなあと思っていた、うつぶせ寝をしているくまのぬいぐるみを買ってしまった。その時は気づかなかったのだが、夜ホテルでだしてみたら、押すといびきをかくので大笑い。自分用の貴重なおみやげである。

30分くらいでネルトリンゲン到着。
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工事中と聞いていたので登れるか心配だったのだが、登れるというのでもちろん!登ったのは聖ゲオルグ教会の塔。ここでも最後の方で2ユーロが徴収された。ドイツでは一番上で料金を徴収されるのがフツーなのだろうか。
登ってみると街の丸い形がよくわかり、さらに周囲に広がった盆地もやはり丸い。昔、隕石が落下してできたとか。ここもまた赤い屋根で統一されていてきれいだ。

教会の内部も見学したあと、前にあるお店で昼食。
いよいよビールの本場に入ってきた、ということでヴァイツェンを注文。小麦のビールだ。やっぱり本場はウマイ!昼なので0.3リットルにとどめておく。
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お料理は、パンケーキ入りスープ(パンケーキは甘くはないが、たくさん入っているとおなかがいっぱいになりますね)、ジャーマンステーキ・・・つまりはドイツ風ハンバーグというかミートローフ、シュピッツレ添え。デザートはストロベリーアイス。

再びロマンティック街道を南下、途中サービスエリアでトイレに入ったのだが、0.5ユーロを入れると入り口を通れるようになっていて、出てきた券は売店で金券として使用できる。つまり、買い物をすればトイレはタダになるという仕組み(スプライトとコーラ買いました)。昔は、トイレのドアにコインを入れて入る仕組みのものばかりだと思ったが、最近はこういうトイレが主流なのだろうか。

5時頃、シュバンガウのホテルに到着。早速散歩に出かける。
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ちょっと歩くと、向こうにノイシュバンシュタイン城とホーエンシュバウガウ城が見える。緑豊かでなかなかいいところだ。歩いていると、牛?馬?の落とし物を踏みそうになるのには困ったが、のんびりとした散歩を楽しんだ。この地方でよく見られるマイバウムを撮影したあとホテルへと戻る。0708076


夕食はホテルで。ホワイトアスパラガスのスープ、チキンシュニッツェル、フライドポテト(山盛り!)、チョコレートムース。
お酒は、是非とも飲んでみたかった、ヴァイツェン・ドゥンケル(小麦の黒ビール)、0.5リットル。これまたコクがあったおいしいビールだった。ドイツのビールにはハズレがない!
(6日目に続く)

2007/08/18

お茶犬マスコット

えー、またまた忙しくて旅行記がとん挫。
で、こんな写真でお茶をにごしたいと思います。

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おーいお茶を買ったらついてきたお茶犬マスコット。
ホントはクリップが欲しかったんだけど・・・

どうもおまけに弱いワタクシです。

2007/08/16

南ドイツ旅行 4日目

旅行4日目。

終日ローテンブルクなのでゆっくりと起床。7時半すぎに朝食をとりにいく。ここまで紅茶がなくがっかりだったのだが、ようやくあった・・・と思ったら不味くてやっぱりがっかり。

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ホテルを出てすぐのところにあるレーダー門から城壁に登り、シュピタール門まで歩いてみると、次々日本人の名前が・・・寄付者の銘板が埋め込まれているのである。JTB、京王百貨店などの会社もあり、かなりの数の日本人・企業が寄付していることがわかる。シュピタール門のところでいったん城壁がとぎれ、少々迷ったが続きを歩き、いったんホテルへと戻る。

出直して、マルクト広場~ブルク公園(12世紀の城=ブルクの道溝が一部残る)へと歩く。タウバー渓谷を見渡す風景が美しい。
免税店や、ケーテ・ヴォールファールト(クリスマスのお店)などおみやげを見てまわり(今回はクリスマスの飾りは買わなかった)、お昼ご飯。中華を食べたが、ヨーロッパで中華というとたまに微妙な時があり(笑)、ここの中華もやや微妙だった。お酒はなし。

食後は、まず割と最近できたという駅そばのショッピングセンター内のスーパーへ。スーパーはおみやげの宝庫だし、だいたい外国のスーパーの棚を見て歩くのは大好きなのであるとついつい入ってしまう。おみやげも食べると消費されて残らないという食品がいいのだ。たくさん買って重いのでいったんホテルに戻って荷物をおき(何度も戻っているが、フロントから一番遠い部屋なので大変!)、近くのスーパーでファンタを買う。レジのおばさん曰く、からのペットボトルを持っていけばいくらか返金するとのこと。ドイツではこういったシステムが一般的なのかもしれない。

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高いところに登れると聞くやいかずにはいられないワタクシ。もちろん!、市庁舎の塔に登った。延々と上がって最後のハシゴの手前で一人あたま1ユーロが徴収される。最後はほぼ直立のハシゴを上がっていくのだが、これが恐い。降りる時はもっと恐い。しかし、いった甲斐あり、眺めは大変よろしく、何枚も写真を撮ってしまった。

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前回来た時に買わずに後悔した、ローテンブルク名物のお菓子シュネーバル(ミニサイズ)を1個だけ買って同居人と半分ずつ食べた。昔はミニサイズはなかったように思うが、フツーのサイズを1個食べるのは大変だ。ミニでも2人でちょうどいいくらい。決してすごーくおいしいわけではないが、やっぱり話のたねに食べないとね。

食べ終わったあと、やはり前回来た時にゆっくり見られなくて残念だった中世犯罪博物館に入る。不気味な拷問具やら、ちょっと笑っちゃう見せしめ用のマスクやら今回はじっくり見てまわった。
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まだ時間があったので、聖ヤコブ教会へも入ってみた。リーメンシュナイダーの有名は血の祭壇を見に入ったのだが、ステンドグラスもきれい。

再びブルク公園をぶらぶらして、ホテルに戻り夕食へ。是非ともフランケンワインを飲みたいものだ、ということで約650年前の建物を利用したという、雰囲気のよいワインレストランへ。フランケンワインもいろいろと種類があったが、あてずっぽうで注文。が、これがまたおいしいワイン。お料理は、ローストスモークポーク・ザウアークラウト添えとシュペッツェルのチーズがけ(サラダつき)。ドイツ風パスタ?シュペッツェルはすっかり気にいってしまった。

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8時を過ぎてもまだ明るいので、思い切ってブルク公園からタウバー渓谷へと下り、ドッペル(二重)橋を見に行く。腹ごなしにちょうどいい散歩である。再び城壁内と上がり、9時に市議宴会場の仕掛け時計が動くのを見て、アップルサイダーを買ってホテルへと戻った。
(5日目へと続く)

生茶パンダマスコット

旅行記の途中でありますが、今日はお休み。
忙しくて書くヒマないんです(涙)。

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ということでこんな写真を。
生茶を買ったらついていマスコット。47都道府県分があるらしいが、これは鳥取。
全部集めるのは・・・ムリだな(笑)。

2007/08/14

南ドイツ旅行 3日目

旅行3日目。

この日もよく眠った。6時近くまでぐっすり。6時半には朝食をとりに行く。ハム、チーズ、ソーセージ、ハンバーグなど同じような朝食である。

7時半にホテルを出る。古城街道をバスで移動する旅である。

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まずはバート・ヴィンプフェン。ネッカー川沿いの中世城塞都市である。ちっちゃな街であっという間に一周できてしまうが、静かで落ち着ける。ここで、この旅はじめての猫に出会った。結局その後2匹、計3匹しか見なかったのだが・・・0708052


続いてはシェヴェービッシュ・ハル。塩で栄えた中世の都市だが、現在塩泉はもうふさがれてしまっている。もしや、ここで塩が買えるのでは?と期待していたのだが、まったくその気配なし。まあもう枯れてしまっているのだから仕方ない。街自体は、木組みの家が川沿いに並び風情があり、これまたよい。

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この日はここにて昼食。古城街道さらに先にいったニュルンベルク名物の焼きソーセージをなぜかシェヴェービッシュ・ハルで食べることに。ワタクシは2本でとどめておいたが(他にもいろいろと食べるものがあったし)、同居人はさらに2本おかわり。つけあわせはザウアークラウトと南ドイツ名物のパスタ、シュペッツレ。サラダにじゃがいももあってボリュームたっぷり。さらにデザートのアプフェル・シュトゥルーデル(アップルパイの外がクレープ生地になった・・・ようなもの)、ボリュームたっぷり。でも、好物だったのでデザートは完食。飲み物は、やっぱり白の辛口ワイン。どこで飲んでもおいしい。

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ロマンティック街道の北の起点、ヴュルツブルクに到着する頃には太陽がギラギラ。結局この日の午後が一番暑かったかもしれない。30度はないが、日差しが強いので暑く感じる。はじめに、レジデンツ(世界遺産)の見学。大司教の宮殿として建てられたもので、天才建築家といわれたバルタザール・ノイマンが基本的に設計したらしい。彼は、階段の間の天井画も描いており、なんでも世界一大きいフレスコ画らしい。ずっと上を見ていると首が痛くなりますね。残念ながらもっとも豪華な部屋、皇帝の間は修復中だったが、庭園の間、白の間、教会、どこも素敵だ。庭も立派で時間の関係で全部をまわることができなかったのが残念だ。

大聖堂には彫刻家リーメン・シュナイダーの作品(レリーフ)を見学し、マルクト広場、マリエンカペレ(ここにもシュナイダーの彫像あり)、アルテ・マイン橋(川の向こうにマリエンベルク要塞が見える)をめぐる頃には暑さでノドがからから。スプライトを買ってバスに乗り込む。

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2時間弱でローテンブルク着。この日は城壁内のホテルに宿泊である。マルクス門にくっついて建っているホテルなのだが、各部屋のインテリアが違うおもむきのあるホテル。なんと、ワタクシたちの部屋は一番遠い屋根裏部屋。ドアを開けると細長い部屋があり、次の間がベッドルームというおもしろい構造。フロントに行くまでにえらい時間がかかるが、気に入った。

夕食はホテルにて。クヌーデルズッペ(クヌーデル(団子)とレバー団子のスープ)、魚のムニエル、アイスクリーム。飲み物はまたまた辛口の白ワイン。これまたおいしい。

夜10時、マルクト広場のラーツケラー(市議宴会場)の仕掛け時計を見に行ったのだが、暗くて写真がうまくとれなかったのが残念。

(4日目に続く)

2007/08/13

南ドイツ旅行 2日目

旅行2日目。

着いた翌日は、たいてい時差ボケで早く目覚めてしまうものだが、今回はぐっすり。6時半に起きて8時前に朝食。パン、チーズ、ハム、ソーセージなど。野菜はなし。

10時15分発のライン川下りの船に乗る予定なのだが、その前にNICOLASにてワインの試飲。リースリング、キャビネット、アイスワイン、貴腐ワイン。後の2つはデザートワインで甘い。料理と一緒にはキツイ。

予定通り船が到着したが、上流からかなり人が乗っており、座るスペースがあるか?ダッシュで上に行き、椅子を確保、しかしたくさんの人で椅子をおくスペースを確保するのに一苦労。屋根のないところだったが、日差しはあるもののそれほど暑くはなかったのが助かった。ただし、日にはすっかり焼けてしまった・・・

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ねずみの塔、ラインシュタイン城、ライヘンシュタイン城、シュターレック城、プファルツ城(中州にあるお城)、シェーブルク城、そしてローレライの岩。前に来た時もかなりがっかりしたローレライだが、今回もなあーんだという感じ。さすが世界3大がっかり名所の一つだけある!わざとらしく流れる音楽もねぇ。
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11時55分ザンクト・ゴアに到着。ここで降りて昼食である。
野菜のスープ、鱒のムニエル、じゃがいも、サラダ、アイス。飲み物は、もちろん!辛口の白ワインを注文。おいしい。

続いてハイデルベルクに向かう。
まずはハイデルベルク城へ。ゴシック、ルネッサンス、バロックと次々改築、増築していておもしろい外観である。地下におりると世界最大のワインの大樽がある。

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街中に降りてきて、カール・テオドール橋から城の写真を撮る。鏡をこするとお金持ちになれるという猿がいたが混んでいてさわれず。猿の足もとのねずみの写真を撮って退散である。
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次に向かったのはマルクト広場。中央にある聖霊教会の軒先はみやげや、古本屋などお店がずらっと並ぶ。暑かったので、飲み物を買い、おみやげのTシャツを買い、この日の観光はおしまい。

この日はハイデルベルク泊で、ホテルには6時すぎに到着。
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夕食はホテルにて。ポテトポタージュ、サラダ、グラーシュ(つけあわせはたくさんの米!)。肉はおいしいがたくさんすぎていいかげん飽きてしまった。普段大量の肉を食べつけてないせいだろう。とりあえず名物料理を1つ制覇である。デザートはパンナコッタ。これまた量が多くておなかがはちきれそうになってしまった。飲み物はビール(ピルス)。0.3リットルだとちょっと物足りない・・・
(3日目に続く)

2007/08/12

南ドイツ旅行 1日目

今年の夏休みは数年前から行こう行こうと言っていた南ドイツへ。ワタクシ的には3度目のドイツである。

飛行機が9時55分発ということで、4時半に起床し、5時20分に家を出た。6時半東京発の成田エクスプレス1号に乗り、成田第1ターミナルに着いたのは7時半(この間、ほとんど眠っていた)。

スーツケースを請け出し、チェックイン。安いチケットらしく、有無を言わさず、窓から2席になってしまい、気分が盛り下がる。このところ腰の調子が思わしくなく、中側に入ってしまうと、どうしても立つのに遠慮していまうので、腰がガチガチになるのではと心配だ。
一度駅の方に戻り、携帯を借り、手荷物検査へ。去年の夏以来いろいろと厳しくなっていてかなり時間がかかるのでは?と心配したが、たくさん検査台もありまったく混まず拍子抜け。液体も特に厳しく見られることもなくてこれまた拍子抜け。出国したところで、水と、朝食のアップルパイ、ジュースを購入。はっと気づくと搭乗の時間が近づいて慌てて食べる。それもこれもチェックインにものすごく時間がかかってしまったせいだ。

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10時半離陸。1時間ほどしておつまみと飲み物(コーラ)が配られ、続いて昼食。ワタクシはビーフをチョイス。柳川風牛肉卵とじらしい。チーズがついていないのがちょっと悲しい。飲み物は赤ワインをもらう。

食後は、映画「バルトの楽園」、「ナイトミュージアム」を見て(1本はあまり見たくなかったのでパス。その間寝てました)、夕食はパスタ(トマトチーズ味のペンネでした)をチョイス。またまた赤ワインをもらう。

飛行機は定刻通り着いて(腰は無事だった。ホッ)、バスに乗ってリューデスハイムへ。4時45分にホテルに到着した。やはり乗り換えなしの直行便は楽だ。ロストバゲッジになる心配もまずないし。

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荷物をといて、つぐみ横丁へ向かう。ホテルはライン川下りの船着き場にほど近い川沿いでとても便利。

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しばらくぶらぶらしたあと、つぐみ横丁で何か食べよう・・・というかワインを飲もうということになり(つぐみ横丁にはたくさんのワインレストランがある)、なんとなくよさそうだと思ったところに入ってみた。

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頼んだのは、もちろん!リースリングワイン。そして料理は、カマンベールチーズフライ・クランベリーソースとソーセージグリル・ポテトぞえ。お通し?のハーブチーズとパンもおいしく満足。

しかし、この日は食べ過ぎ??
(2日目に続く)

2007/08/11

帰国しました

本日、ドイツより帰国致しました。
最高気温17度のところから、いきなり36度のところへ・・・あまりの暑さにびっくりです。うーん、体がついていかないなあ。

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写真は、我が家用のおみやげ(人へのおみやげの方が多い(涙))。
ネクタイ、フェイラーのミニタオル、熊のぬいぐるみ(押すといびきをかく!)、ポテトスープ、ポテト用の塩、ミニバウムクーヘン、クヌーデルの素、グミ。

旅行記は明日より掲載予定です。

2007/08/02

お知らせ

一日家でダラダラ過ごしていました。
なんか気が抜けてしまって・・・それでも職場に電話したり、メール送ったりと、なかなか仕事から離れられないという(苦笑)。

明日から本格的な休暇。
しばらく更新はお休みさせていただきます。
次回更新は11日になる予定です。

夏休み

今日で夏休み前の仕事はおしまい(本格的夏休みはあさってからですが)。忙しすぎてヨレヨレになってます・・・
なんだかまだやり残したことがあるような気もするけれど、仕事のことはスッパリ忘れて休みたいと思います。

2007/08/01

ふんわり名人 きなこ餅

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話題のふんわり名人を買ってみた。
その名のとおり、ふんわりというかふわーっというか。
おなかにたまるものではないけれど、食感がおもしろくて楽しい。
ごまのも買ってみようかな。

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