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2007年9月

2007/09/30

コエドブルワリー 伽羅(kyara)

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以前から生協で見かけて気になっていたコエドブルワリー(埼玉県入間郡)の伽羅を買ってみた。今年のモンドセレクション金賞受賞とのこと。

なんともおもしろいネーミングだが、色が伽羅色らしい。
注いでみると、濃い黄金色。伽羅色とは赤みがかった深い黄褐色だそうで(色見本を見るとちょっと違う気もするが)まあそう見なくもない。泡はあまりたたない。

香りは、ヴァイツェン風にちょっとフルーティで、飲むと薄い焦がし味をつけてるかなあという感じ。いかにも地ビールっぽい。

同じ会社の瑠璃とか白(ヴァイツェンらしい)なんかも飲んでみたいですね。

2007/09/29

芳醇 ドイツ職人仕立

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ドイツというとついつい反応してしまう今日この頃。ドイツからの輸入というビールを買ってみた。
ピルスである。

注いでみると、薄い黄色。泡はよく立つ。
飲んでみると、なんの香りだろう。一瞬、ヴァイツェンかとも思えるちょっとフルーティな香りもする。4.9%(微妙な度数ですね)と決してアルコール度は高くはないけれど、しっかりとした味わい。

ますますドイツビールのファンになってしまうなあ。

ジェイニー・ボライソー『クリスマスに死体がふたつ』

本日の本
クリスマスに死体がふたつ (創元推理文庫)
book-45 『クリスマスに死体がふたつ』 ジェイニー・ボライソー著 創元推理文庫

STORY:廃鉱でのスケッチ中に聞こえた悲鳴。警察に通報したローズだが、何も発見されなかった。再び廃鉱を訪れるとまた悲鳴が聞こえる。やがて、つきあいはじめた画家ニックの元恋人ジェニーの死体が発見され、ローズも容疑者になってしまう。

☆☆☆イギリス・コーンウォール地方を舞台とするミステリ3作目。

このシリーズの好きなところは、コーンウォールの自然、食べ物の描写(主人公はなかなかの料理好き)、そして主人公がワイン好きでいつも飲んでいるということ(笑)。

人物の描写もまたいきいきとしていて、その映像が頭に思い浮かぶ。
他方、ミステリとしては若干甘いかなというところも。推理に至るステップが飛ばされてしまい、事件の解決がああなるほどとはいかないのである。

それでも、主人公ローズと元恋人のジャック・ピアース警部との中がどうなっていくかという興味もあって次作が楽しみ。しかし、ローズ、もてすぎ(笑)。

2007/09/27

コンドウアキ『うたたね気分~リラックマ生活5~』

本日の本
うたたね気分―リラックマ生活5
book-44 『うたたね気分~リラックマ生活5~』 コンドウアキ著  主婦と生活社

リラックマの新作が出るとただちに買いに走るワタクシ。今回もすぐさまゲットした。

絵も見ているだけでなごむのだが、リラックマのメッセージがまた和む。
含蓄のある言葉、示唆に富む言葉がたくさんあって、考えさせられたり、感心したり。

それより何より、嫌なことがあったり、疲れ切った時など、ふとリラックマ本を読む(見る)と癒されるのです。今や、リラックマは必需品であります。

2007/09/26

「ドーン・オブ・ザ・デッド」

本日の映画
ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション
movie-61 「ドーン・オブ・ザ・デッド」 Dawn Of The Dead 2004年米

DIR:ザック・スナイダー
CAST:サラ・ポーリー、ヴィング・レイムス、ジェイク・ウェバー、メキ・ファイファー
STORY:看護師のアナはいつものように仕事を終えると帰宅、一日が終わった。翌朝、寝室のドアが開くと、隣家の少女ヴィヴィアンが夫ルイスに襲いかかる。絶命したかと思ったルイスは突如息を吹き返しアナに襲いかかる。必死に逃げ出すアナだったが・・・

☆☆☆ロメロ監督の「ゾンビ」のリメイク。
ロメロ監督のゾンビ関係?はいくつか見てはいるのだが、「ゾンビ」は通しでは見ていない。本当はオリジナルから見るべきかもしれなかったのだが、こっちを先に借りることになってしまい・・・まあいいか。

映画は平和にはじまるが、はじまってすぐショックが。隣の少女に夫が襲われ、生き返った夫にアナが襲われ、外に逃げ出してみると方々に火の手があがり、銃声、ゾンビになった人々が襲う姿・・・つかみはいいですね。あっという間に映画の世界に引き込まれる。

ショッピングモールに到着すると一瞬ホッとするが、恐怖はひたひたと忍び寄る・・・
向かいの銃器店の店主と、ゾンビを撃つ競争する場面などは、ブラックだがユーモアもあったりするのだが、やがてあらたな感染者の出現、そして脱出の場面になるとまた緊迫感が。
ラスト近く、仲間の2人が犠牲になるところでは感動したが、ラストはまたゾッと・・・

なぜゾンビになるのか、についてはまったく説明されないがそれもまたよし。ウィルス?放射能?決してありえないことではないと思うと恐い。
ゾンビは違う様々な敵、害悪に置き換えられるわけで、警鐘に満ちた映画と言える。ロメロ監督がオリジナルを作った際、そういったことを考えていたらすごいですね。
いや、娯楽作品としても十分おもしろいのですが。

うーん、しかしゾンビが走るんですね、この映画では。現代的ゾンビ?スピード感たっぷりだが、ちょっと不思議でありました。

2007/09/25

キリン 一番搾りスタウト

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19日発売の新しいビールを早速購入。
一番搾りの黒ビール版である。

飲んでみると、つけたような焦げ味。まあ日本の黒ビールというのはだいたいこんなものだ。
スタウトと言っても、上面発酵ビールではなさそう。アルコール分も5%とそれほど高くないし。
フツーのビールの黒と思えばまあこんなものだと思うけど、スタウトと言って連想される味とはだいぶかけはなれる。

やっぱりスタウトといえば、ギネスですね。

2007/09/24

ヴュルツブルガー シュタイン シルヴァーナー

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前日のドイツビールに続いてはドイツワイン。
同居人が調達してきたフランケンワインである。

ドイツのワインというと一般に甘いというイメージがあるが、フランケンワインはトロッケン(辛口)。

で、このワインだが、飲み口はすっきり。でもあっさりとは違ってしっかり味でおいしい。
グラーシュとクヌーデルによくあった。

ドイツの白というと、リースリングという思いこみがあったけれど、これはシルヴァーナー種。フランケン地方は寒く夏も短いため、晩生のリースリングよりはこの品種があう、らしい。ふむふむなるほど。

2007/09/23

ルイートポルト ヴァイツェン

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ドイツに行って以来、ヴァイツェン(小麦のビール)にはまっているワタクシであるが、たまたま見つけて買ったのが、ルイートポルト ヴァイツェン。
バイエルンの最後の王ルートヴィヒ3世の曾孫ルイートポルト王子が経営する醸造所カルテンベルグのビールである。

開けるとフルーティな香りで、注ぐと細かい泡が。
飲むと、うーん、さすがヴァイツェン。コクがあっておいしい。

日本でヴァイツェンというと、地ビールではよくあるが、フツーに大手メーカーのってないですね。作ればいいのになあ。個性の強いビールって日本ではダメなのかな。

小金井:無添くら寿司小金井店

今日はぽっかり予定があいたので、かねてから行ってみたいと思っていた回転寿司のお店、無添くら寿司(小金井店)に行ってみた。

2時をすぎていたのだがまだお客さんはたくさん。タッチパネルで人数等を登録すると番号札が出てくる。13分くらい待つとのことだったが、カウンターでもいいと押していたので、すぐに通された。カウンター席だと、「びっくらポン!」がないのが残念なのだが(お皿5枚でキャラクターグッズがもらえるゲームができるもの)、待つのが大嫌いなワタクシたちなのでいいのだ。

今日食べたのは全14皿。二人でだからまあ控え目な方かも。

好みのが流れていない時は、タッチパネルで注文でき、注文品が近づいてくるとピーピーと鳴るところがおもしろい。しかし、ワタクシたちがとろけるあなごのわさび抜きを頼んだところ、お隣のご夫婦がちょうど同じくとろけるあなごのわさびありを頼んだらしく、間違えてとられてしまった・・・まあいいけど。

食べ終わったお皿は返却口?に入れると自動的に食べた枚数を数えてくれるシステム。画期的!
一皿100円均一なのでびっくりするほどおいしいネタというわけではないけれど、そう悪くもないし、システムが進んでいるので感心。びっくらポン!ができなかったのが残念(くどい・・・笑)。

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紋甲いか、さんま、ほたて(撮り忘れて流れてるのを撮ったらボケた)、うに(ややボケ)、あじのなめろう、甘エビ、あなご、いくら、あぶりまぐろ、小柱ポンズ、はまち、いわし、するめいか、とろけるあなご。

ごちそうさまでした!

2007/09/22

「笑う大天使(ミカエル)」

本日の映画
笑う大天使(ミカエル)プレミアム・エディション
movie-60 「笑う大天使(ミカエル)」 2005年日

DIR:小田一生
CAST:上野樹里、伊勢谷友介、関めぐみ、平愛梨、菊池凛子、手塚里美、西岡徳馬
STORY:ごくごく普通の女子高生だった史緒は、女手ひとつで自分を育ててくれた母が急逝、それまで知らなかった大金持ちの兄と再会、お嬢様学校の聖ミカエル学園に転校することに。とまどう史緒は、同じく猫をかぶったクラスメイトの和音、柚子と意気投合。そんな時学園で事件が・・・

☆☆☆川原泉の人気マンガの映画化。

日本映画苦手のワタクシがこの映画を見ようと思ったのは、川原泉さんの同名マンガの大ファンだったから。「笑う大天使」だけでなく、川原さんのマンガはどれも好きなのが、特にこれがおもしろい。

映画が公開された後、あまりいい評判は聞こえてこなかったので少々不安だった。
で、見た感想だが、がんばっているが、やっぱり映画にするのは難しかったのね・・・ということ。
そもそも、突拍子もないお話で、映像にするのは難しいのだが、これ、原作読んでない方にはどうなんでしょう?あまりにシュールすぎる?原作をよく知っていたら知っていたで、いろいろと不満も出るだろうし。

専門家らしい監督は、特撮を多用しているけれど、いまひとつだし・・・ってハリウッド製と比較しちゃいけませんね。

主人公の史緒役、上野樹里はあのほんわかした感じをいかして、原作とは違うけれどはまっていて案外よかったものの、男性陣がいまひとつ趣味にあわず。兄のガールフレンド役で、今をときめく菊池凛子が出ていたのにはびっくり。地味な役なので。

ストーリーも原作とは違うところがあって、そこは不満だった・・・プラス、このバカバカしさ、決してキライじゃないけれど、悪のりしすぎかなと。

やっぱり、アニメで見たいね、こういった作品は。

2007/09/20

サッポロ 北海道生搾りみがき麦

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最近新しく出た発泡酒。

みがき麦っていったいなんだ?と思うと・・・
麦の感じはちゃんと出てるんですね。なるほど。

泡もしっかりたつし、味もかなりビールに近い。

残念なのは、ちょっと苦みに欠けること。マイルドといえばマイルドなのだけど、インパクトに少々欠けるような。ま、これは個人的趣味ですが。

まあ、かなりよくできた発泡酒だとは思います。


2007/09/19

ローソン 秋のリラックマフェア

ローソンでリラックマフェアが昨日からはじまったと聞き、今日はお弁当もなかったし早速参上。
どうせくじ運は悪くて応募のものは当たらないに決まっているので、確実にもらえるプレゼント狙い。

オリジナルベーカリーのマークのついたパンを2個以上買うと必ずもらえるらしい。今週はミニティッシュ、来週は別のものという具合に毎週もらえるものが違うらしい。

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リラックマはちみつメロンパンともう一つパンを買って無事ティッシュをゲット。リラックマとコリラックマときいろいとりから選べて、やっぱりリラックマをもらった。なんか、うれしくて、お釣りをもらうのを忘れそうになったくらい(笑)。

来週もリラックマグッズを是非ゲットしよう!

2007/09/18

熊本・鹿児島旅行3日目

前日に続いて6時半に目覚ましをかける。この日は8時に出発の予定なのであまりぐずぐずはしていられない。
幸い台風はだいぶそれて直撃ではないが、影響はかなりあるだろうから早めの行動だ。

前日コンビニで買っておいたパンを食べ出発。この宿は、広くてよかったのだが、残念ながら掃除に少々難あり。まあ安いから仕方ないか。

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鹿児島港で桜島の写真を撮り(こんな天気なので上半分は雲に隠れて見えず)、向かうのは薩摩半島の突端。早速、ナビに「長崎鼻」を入れたのだが・・・当然、指宿スカイラインを行くものと思ったのだが、どうしても違う方向に行かせようとするナビ。無視して指宿スカイラインを行ったのだが、到着予定時刻の表示もむちゃくちゃで、一瞬壊れたかと思った。それとも、あっとびっくりするような近道があったのだろうか。謎である。

ともあれ、10時過ぎには長崎鼻に到着。インコのショーをやっていたらパーキングガーデンに入ろうと思ったが、フラミンゴとかミニブタとかのショーしかなく入るのはやめ。確か、子供の頃に一度きたことがあるのだが、なんだかちょっとさびれていたように見えたのが気になる。

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強風の中、薩摩半島最南端へ。残念ながら天気が悪くて開聞岳も半分くらいしか見えないし、遠くもあまり見渡せなかった。

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続いて、開聞岳自然公園へ。3合目からの眺めを見るため、もあったが、主な目的は、トカラ馬を見ること。馬の原種らしく、120㎝くらいと小柄で首が短い。子馬はちっちゃくてかわいい。餌を買ってやればよかったなあ。

そして、池田湖へ。イッシーが出るという話がなければなんの変哲もない湖である。イッシーはだいぶちっちゃな恐竜のようだが、大うなぎの見間違えじゃないだろうか。なんて、夢のないことを言っちゃいけませんね。

池田湖から指宿へとまわる。昔泊まったことがあったっけ。砂むしの様子を見るため、ではなくそろそろお昼ご飯を食べようと思ったから。時間もあまりないし、鹿児島のラーメンも食べたいなということで、適当に南州ラーメンというお店に入ってみた。
しょうゆラーメンを頼む。豚っぽいだしで、フツーにおいしい。鹿児島市内のラーメン横丁にあるラーメン店はちょっと変わったお店も多いが、これがフツーの鹿児島ラーメンなのだろう。チャーシューが炙ってあって、この焦げ味がおいしい。

だんだん、飛行機の時間が気になってきたところだが、知覧にちょっと寄ってみようということに。余談だが、指宿近辺では、「今度こそ」と書かれたピンクの看板がいっぱいあったのだが、あれはなんだろう。同居人は選挙がらみじゃないかというのだが・・・結局謎のままであった。

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知覧には1時半前に到着。2時には出なければならないので、庭園めぐりはあきらめ、武家屋敷群の外観のみ見てまわることに。やっぱり雨は降ったりやんだりだ。ここで、買った知覧茶のペットボトルが濃い味でとてもおいしかった。

これで観光は終了。空港へと向かう。高速上でひどい雨が続き、前が見えないので恐い。途中、桜島サービスエリアで休憩し、ほぼ予定通り3時半すぎにレンタカー屋に到着。

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チェックインをしてから、1階、2階とくまなくお店を見て回り、最後のおみやげを買い込み、地ビールの薩摩ビール(大好きなヴァイツェン♪)を飲んでから搭乗。屋久島からの乗り継ぎ客が遅れたため、少々出発が遅れたが、いやはや、台風で飛行機が飛ばないなんてことにならなくてホントによかった。

楽しい旅行でした。同居人さん、運転お疲れさまでした。

-完-

2007/09/17

熊本・鹿児島旅行2日目

6時半に目覚ましをかけていたのだが、眠くてぐずぐず。

ようやく起きあがって、前の日コンビニに買っておいた「からつバーガー」なるものを朝食に食べる。佐世保バーガーは東京でも知られるようになったけれど、唐津のは知らなかった。九州ではバーガーにこだわりがあるのだろうか。で、このからつバーガーだが、バンズがふわふわで、肉がスパイシーというのが特徴と思った。

泊まっていたHクラブホテルを出て、斜め向かいのOレンタカーへ。なんとなくレンタカーというとグレーの車というイメージがあったのだが、びっくり、水色の車。

8時半すぎに出発し、一瞬とまどったもののカーナビを操作(うちの車にはついてないので)、向かうは人吉である。

かつて城下町として栄えた町だが、今や城は跡が残るのみ。
武家屋敷を横目でみつつ(なぜか休みだった)、西郷隆盛が西南戦争の時に本陣として使ったという永国寺へ。ゆうれい寺とも呼ばれていたらしい。
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幽霊の掛け軸がかかっており(写真を撮ったが変なものが写りこんだ・・・と思ったら自分の姿だった。よってお見せできません・・・笑)、幽霊が出たという池があるから(蓮がきれい)というわけではないと思うが、寺の中は涼しい。外は35度の予報のとおりギラギラの暑さだったのだが。

続いて向かったのは、えびの高原。宮崎県に入ったと思ったら、おみやげやさんに売ってるものが、東国原知事の似顔絵のついたものばかりで苦笑してしまう。

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レストセンターに車をとめ(野性の鹿がいました)、散策。それほどゆっくりしている時間はないので、ショートカットコースで、不動池だけ行ってみることに。きれいな青色をした火山湖だ。

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戻ってくると1時で、お昼にすることに。宮崎に踏み入れたからにはと、冷や汁定食をいただく。ワタクシにしてはかなりのご飯の量だったのだが、さっぱりとしているし、汁ものなのでほとんど完食。おなかがいっぱいになってしまった。

足湯があったので、車にタオルをとりにいって浸かろうと思った途端、雨がざーっと降ってきて(台風接近で)あきらめ、霧島へと向かう。
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ナビの言うことを素直に聞いたため、一瞬駐車場の位置がわからなくなってしまったが、ようやく到着。本殿へ。この写真を撮った時には晴れていたのだが・・・5分後土砂降りに。雨に降りこめられ、皆屋根のあるところに固まっていたが、いつまでも居てもしょうがないのでえいやと歩き始める。樹齢800年の杉や、さざれ石やらを簡単に見学し、ほうほうの体で駐車場へ。ずぶぬれになってしまった(車の中のエアコンですぐ乾いたけど)。

その後も強く降ったりやんだりの天気が続く中、鹿児島市内へ。この日の宿、N館には予定通り5時頃到着した。
荷物を置いて、身軽になってお出かけ。特にあてはない。

車の中から見て思わず笑ってしまった西郷隆盛像の写真を撮り(上野だけじゃなかったのね)、フランシスコ・ザビエルの記念碑もカメラに収め、というところでだんだんまた雨が強くなってきた。ピークに達したところで、薩摩揚げの老舗、徳永屋に到着。薩摩揚げを送る手配をしてから、天文館あたりを夕食場所の下見をかねてぶらぶらと。おみやげやさんもひやかしながら、結局リーズナブルに食べられそうな、吾愛人(わかな)に入ることに。

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ところが、お店は大繁盛で混み混み。8時まで1時間だけならすぐにOKとのこと。待っているのも疲れるので、1時間だけ飲み食いすることにして、まずは生ビールと、きびなごの刺身(酢味噌で食べます)、とんこつ(豚のあばら肉を焼酎や味噌で煮込んだもの)、薩摩揚げ、地鶏のつくねを注文。あっという間に出てきたが、どれもおいしい。
2杯目は、鹿児島にきたからには芋焼酎。「さつまおはら」のお湯割り。選択の余地なくこの焼酎になったわけだが、予想以上においしい。あとから調べてみたらレアな焼酎らしく(今は製造されてないかも?)、なんとなく得した気分であった。

さっと食べてさっと飲んで、8時前には店を出る。帰りにコンビニで白熊買って帰ろうと思っていたが、まだまだ早い時間だしおなかにも余裕があったので、白熊が地下から5階までどこでも食べられるというレストラングループ、むじゃきへ。夕食前に通りかかったところ、フツーの白熊だけじゃなくて、15種類以上の白熊があってなんかおもしろそうと思ったのだ。店頭には等身大の白熊もいたりして、記念撮影なんぞもしてしまった。

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はじめからほぼワタクシの心の中では決まっていた、プリン白熊を注文。大きいので2人で一つである。つまりは、練乳がかかったフルーツたっぷりのかき氷とでもいうべきものだが、氷のしゃりしゃり感はなく、はじめから口の中がマヒすることはない。ほどよい甘さで、カップ入りで売ってるのとは全然違う。意外といいペースで食べ進められるけれど、やっぱり1人1個はキツイ(笑)。本場の白熊が食べられて大満足であった(ホテルに戻ると白熊サービスしますと言われたのだが、さすがに食べられず)。

帰りに、発泡酒を買い、部屋で飲み足し、就寝。
(3日目に続く)

2007/09/16

熊本・鹿児島旅行1日目

9月14日~16日まで、熊本・鹿児島へ。

といっても、14日は仕事だったので、終わってからダッシュで空港へ。この日は5時であがりだったので、6時には余裕で到着。第2ビルははじめてだった。ついついきょろきょろしてしまう。

早々とチェックインを済ませ、プリッツなんぞを食べてつつ搭乗を待っていたところ、うーむ、機材調達遅れとかやらで15分遅れるらしい。一気に脱力だ。
で、15分で済むかと思いきや、今度は空港混雑とかやらで結局30分以上遅れて飛び立ったのだった。

うつらうつらしたり、本を読んだり、定刻より35分遅れで熊本空港へ到着。飛行機の中は寒くてふるえたが、出てみると暑い。
本当ならば、熊本市内のホテルには9時半頃に到着できると踏んでいたのだが、かなり遅れたので、先に仕事できていた同居人とは繁華街で待ち合わせることに。

補助席まで使ってギューギューのリムジンバスを通町筋で降りて、夕食を食べに。同居人はすでにお酒が入っていたし、ワタクシは遅くなって疲れ果てしっかりは食べられなさそうだしということで、熊本ラーメンを食べることに。

ガイドブックに載っているような有名どころは8時くらいで閉まっているところが多く、それほど選択肢はなかったのだが、チェーン店の味千ラーメン(東京・池袋にもあるらしい)に入ってみた。
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同居人は、シンプルは味千ラーメン、ワタクシは大好きな阿蘇高菜ラーメン。豚骨ベースのラーメンに辛子高菜を入れるの好きなんである。フライドガーリックがいいアクセント。麺は博多系に近い感じ。スープはそれほどこってりではなかった。

おなかはほぼ満足したが、帰りに辛子蓮根チップスとキリン・ザ・ゴールドを買って、ホテルの部屋で飲む。
そして、1週間の疲れがどっと出て爆睡・・・
(2日目に続く)

2007/09/13

おやすみリラックマ

リラックマグッズがあるとついつい買ってしまうワタクシ。

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こんな食玩が売っているという同居人の情報を聞いて、またまた買ってしまった。
これがなかなかカワイイ。癒されるんですねー
しかし、こんなグッズだらけの我が家って・・・


明日夜より(仕事が終わってから)プチ旅行に出かけますので2日間ばかり更新をお休みさせていただきます。次回更新は9月16日または17日となる予定です。

2007/09/12

金関亜紀『『日本全国うまい焼酎』虎の巻』

本日の本
『日本全国うまい焼酎』虎の巻 (〓@53B2@文庫)
book-43 『『日本全国うまい焼酎』虎の巻』 金関亜紀著  ワニブックス

『焼酎ぐるぐる』に引き続き焼酎の本を。

選りすぐりの焼酎100本の紹介や東京の焼酎のお店の紹介などもあるが、蔵元を訪ね歩く紀行が半分以上を占める。
やはり、九州の蔵元が多いが、東京・・・八丈島や青島などの蔵元も。そうか、東京でも焼酎が作られてるんですね。うーん、八丈島も行ってみたい。

『焼酎ぐるぐる』にも出てきた蔵元も出てくるが、笑ってしまったのは、大田垣さんが描いた蔵元の方のイラストがそっくりだったこと!(こちらの本には写真が載ってるのです)

とまあ焼酎に関するにわか勉強をしてみたが、まだまだ勉強不足の感は否めない。まあ、実際に適当に飲んでみて、おいしいものを自分で見つけていくしかないですね。

2007/09/11

大田垣晴子『焼酎ぐるぐる』

本日の本
焼酎ぐるぐる
book-42 『焼酎ぐるぐる』 大田垣晴子著  ワニブックス

九州、大分~鹿児島まで焼酎の蔵元を訪ね歩いたイラストエッセイ。ぐるぐるとまわったので題名がぐるぐる?それともたくさん飲み歩いたのでぐるぐるなのか?

今度、熊本、鹿児島に出かけるので、焼酎のにわか勉強をということで読んでみた。
いや、もともとこの本、ずっと探していたんですがね。たまたま先日吉祥寺で見つけ、早速読んでみたんである。

焼酎に関してはこんなにブームだけれど、ほとんど知識はなく、基本的なことからお勉強。フムフム。

28の蔵を訪ねて、蔵元の人たちの話を聞いているのだが、味はそれぞれの蔵で違っても、焼酎づくりにかける情熱はどこも同じだなと感心。

ほのぼのとして大田垣さんのイラストと、ユーモアのある文が楽しい。焼酎飲みたくなってきたなあ。熊本、鹿児島で是非飲もう。といっても、いろいろありすぎてどれにしたらいいか迷いそうだけど。


「トランスポーター2」

本日の映画
トランスポーター2 DTSスペシャル・エディション
movie-59 「トランスポーター2」 The Transpoter 2 2005年仏米

DIR:ルイ・リテリエ
CAST:ジェイソン・ステイサム、マシュー・モディン、アレッサンドロ・ガスマン
STORY:どんなものでも正確に目的地に届ける運び屋フランク。今はマイアミで裕福な家の一人息子ジャックの送り迎えという仕事についていたが、ある日女殺し屋にジャックが誘拐されてしまった。一人、ジャックの行方を追うフランクだったが・・・

☆☆☆リュック・ベンソン製作・脚本のアクション映画第2弾。

1作目は、南仏コート・ダジュールが舞台だった・・・はずだが、なぜかフランクはマイアミに。しかし、1作目で出てきた警部殿が、なぜか休暇を過ごすため、マイアミにやってくるという展開(もうちょっと活躍してほしかったけど)。
運び屋という設定はほとんど忘れ去られているような気がしないでもないが(笑)、アクションは前作よりパワーアップ。お話もテンポよく進み、飽きさせない。J・ステイサムの身のこなしは軽やかで、この人のアクション好きなのだ。声が妙に高いところだけはワタクシの趣味にいまいちあわないのだが、ファンなのでありますね。

車が好きな方は、カーアクションに注目するんだろうけれど、ワタクシとしては生身のアクションシーンの方がおもしろい。

ストーリーは、まあ単純だが、アクションを見る映画なのでよいのだ。

とにかく強くて、ストイックで、クールなフランク、格好いい。

脇で、マシュー・モディンが出ていたが、年とったなあ。久々に見たら、皺がかなり増えててびっくり。「バーディ」が懐かしい。

2007/09/09

キリン 秋味

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暑くて秋!って感じの気候ではなかったのだが、秋の定番、キリンの「秋味」を飲んでみた。
毎年見かける秋限定のビールである。

注いでみると、泡は結構あり。
飲んでみると、まず感じるのは苦み。そのあとピリピリ感もくるけれど、ドライ系ビールや発泡酒のようにすっとひく感じではなく、後味はずっしり。アルコール度数が6%と高めなのもあるかもしれない。
じっくり飲めるビールだ。

2007/09/08

吉祥寺:月島もんじゃ ムーの子孫 吉祥寺店

実家の母親がもんじゃの予行演習をしたい、ということでもんじゃを食べに。
月島まで行くのはうちからだと一大決心がいるので(というほどでもないか)、近場の吉祥寺伊勢丹新館のすぐそばの地下2階である。

食べ放題、飲み放題プランが推奨されているようではあったが、それほど食べないとふんで、アラカルトで。

飲み物は、ワタクシたちキリン一番搾り・・・のつもりが出てきたのが、淡麗生。あらら。
実家の人たちは、ギネスの小瓶。を1本ずつ頼んだつもりが、オーダーは1本しか通っていなかった・・・と少々雲行きは怪しい。
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頼んだもんじゃは、ミックス(きりいか、桜エビ)、チャイニーズ、明太チーズもちの3つ。
ミックスはまあ、昔ながらの味でごくフツー。
チャイニーズは、具が海老、豚肉、フクロタケ、ヤングコーン、ナスなど中華炒め風具でおもしろい。
明太チーズもちは、もんじゃを食べに行くと必ず頼む一品(明太もちだけのこともあるけれど)で、これがやっぱり一番気に入った。

店が全体に落ち着きがないのが難点だが(雰囲気、接客とも)、まあ値段がそれほど高くないからしょうがないか。
しかし、ワタクシのように少食だと食べ放題にすると元はとれないな。

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ここで飲み直そうということで、イングリッシュパブの「HUB 吉祥寺店」へ。
ここは、キャッシュ・オン・デリバリーで、パブらしいパブ。ダーツやスポーツ中継もあるし。

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で、いただいたのは、
当然!ギネス(すでに飲んできたので1/2パイント)。
一口フィッシュ・アンド・チップス(小さく切ってあるので食べやすいです)。
ムール貝のワイン蒸し(スープがおいしい)。
ラビオリフライ(その名の通りラビオリを揚げた物。これまたうまい)。

やっぱり、パブ、いいですねぇ。

板東眞理子『女性の品格』

本日の本
女性の品格 (PHP新書)
book-41 『女性の品格』 板東眞理子著  PHP新書

普段ベストセラーはめったに読まないのだが、たまたま入手したので読んでみた。大変読みやすい本。

著者の方は今まで存じ上げなかったが、フムフム、埼玉県副知事、オーストラリア・ブリスベンの総領事などを経て現在昭和女子大の学長さんという大変偉い方。

読んでみてまずはじめに思ったのは、ワタクシは品格の点では到底合格点はもらえないということ(笑)。ついつい礼状はあとまわしになるし、乱暴な言葉は使うし、姿勢悪いし、タダという言葉にひかれるし、最近おこりっぽくなったし、目の前の仕事にふりまわされっぱなしだし・・・という具合。
一つ一つはもっともなことだけど、なかなか実行にうつすのは難しいものだ。
あんまり中身はないんじゃないかと思って読み始めたのだが、案外濃い内容。というか、いちいちずしりとくるわけです(全部に賛同するわけではないけれど)。
一つでも実践したいところ。まずは、今現在の課題、私生活にゆとりを持つということからでも・・・

「女性の品格」とはいうけれど、これは決して女性にだけあてはまる事柄ではありませんね。

 

2007/09/06

サントリー 焙煎香味 秋生

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今日はめずらしく同居人が9時などという早い時間に帰ってきたので(台風なのでさすがに早く帰ろうと思ったらしい)、いつもとは違うお酒を。新発売ものや、めずらしいものなどは休日、休前日に出すんである。あ、もちろん、普段はフツーに飲んでます(笑)。

で、本日は8月末に発売されたサントリーの「焙煎香味 秋生」。秋生って毎年出てますね。毎年飲んでるわけじゃないけれど・・・

注いでみると、やや濃いめの色で、ちょうど缶の色みたい。このパッケージ結構きれいですね。気に入りました。
が、缶が気に入ったからといって必ずしも味が気に入るわけではなく、これも微妙。やっぱり発泡酒ですな。不思議な香りと不思議な味がするのだ。といって、焙煎味ってわけではなく、なんとも不思議な甘みを感じる。6.5%とアルコール度数はあるけれど、あまり強い感じはしない。

やっぱり来年も出るんでしょうねぇ。

2007/09/05

「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」

本日の映画
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
movie-58 「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」 The Chronicles Of Narnia:The Lion,The Witch And The Wardrobe 2005年米

DIR:アンドリュー・アダムソン
CAST:ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、スキャンダー・ケインズ、ジョージー・ヘンリー、ティルダ・スウィントン、ジェームズ・マカヴォイ、ジム・ブロードベント、リーアム・ニーソン(声)、ルパート・エヴェレット(声)
STORY:第二次世界大戦下のイギリス。ベベンシー家の4人の子供たちは田舎のカーク教授の家へと疎開。ある日末っ子のルーシーが古い衣裳だんすの中に入ると、そこは雪に覆われた森の中。偉大な王アスランが作ったこのナルニア国は白い魔女によって100年もの間冷たい冬の世界に閉じこめられていた。

☆☆☆☆C・S・ルイス原作のナルニア国物語の第1章を映画化。

「ハリー・ポッター」シリーズ、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズに続き、ファンタジーの名作の映画化である。CGが精巧になった今こそが映画化のいい時と言えるかもしれない。

「ハリー・ポッター」ほどダークでなく、「ロード・オブ・ザ・リング」より子供向けに作られており、見やすい映画だと思う。ワタクシは好きだ。

はじめはとまどいを感じていた子供達だが、次第に自分の役割を自覚し、大人へと近づいていく成長物語であり、冒険談であり、子供達に感情移入できれば、ワクワク楽しい映画となるだろう。長男は、一番年上であるという意識が強すぎて弟、妹にきびしくあたりすぎ、長女はまじめで現実を重んじるあまり夢がなく、次男は誘惑に負けてみなを裏切ることになり苦しみ、次女(末っ子)はまだまだ子供で甘えん坊で心配ばかりかける。という具合に子供達の性格も描き分けられていて、きっと自分も誰かに似ていると感じることだろう。

子供達を演じる子役たちは、他には見たことがなかったが、決して美男美女でないところがよい。すぐそばにもいそうな子供達というところが共感しやすいし、子供達の成長が頼もしく感じられる。

そして、冷酷な白い魔女を演じたティルダ・スウィントンがいい。もともと、中性的でクールな感じの女優さんだが(なんといっても「オルランド」ですね)、イメージにぴったりだ。とはいっても原作を読んだことがあるわけではないが・・・

子供の頃、このシリーズを読まなかったことがとても残念だ。第2章が待ち遠しい。

2007/09/04

「8mm」

本日の映画
8mm
movie-57 「8mm」 1999年米

DIR:ジョエル・シュマーカー
CAST:ニコラス・ケイジ、ホアキン・フェニックス、ジェームズ・ガンドルフィーニ、ピーター・ストーメア、アンソニー・ヒールド、キャサリン・キーナー
STORY:大富豪の未亡人から夫の遺品の中にあった8mmについての調査を頼まれた私立探偵のトム。その8mmには少女の殺害シーンが写っていた。本物のスナッフムービーなのか?トムはアンダーグラウンドの世界へと踏み込んでいく。

☆☆☆ダークなサスペンス映画。

8mmに映った少女は実際に殺されたのか?誰の仕業か?を捜査していく私立探偵の物語で、コツコツ自分の足で調べていく過程はオーソドックスなサスペンスである。

しかし、題材が題材だけに、異様な雰囲気が醸し出される。狂気、怒り、薄気味悪さがないまぜになって、見ていて決して心地いい映画ではない。むしろ嫌悪感すら感じるくらいだ。
けれど、現実に(スナッフムービーはどうなのかわからないけれど)こういった世界があるわけで、映画の中だけの話ではないと思うと、ぞっとする。

少女が結局どうなったのか、依頼人の絶望、犯人達のむごさ、そして主人公のとった行動を見ると、救いのない暗い話なのだが、唯一少女の母の感謝の言葉と、主人公の妻の存在がこの映画の救いだ。

サスペンス映画としてはおもしろく見たけれど、もう一度見たいかと言われると首をふらざるをえない。

2007/09/03

サッポロ サッポロクラシック

0709031
生協で2週連続北海道フェアをやっており、先週に引き続き北海道限定発売のビールを購入。
今週はサッポロの「サッポロクラシック」である。

注いでみると、色は薄め。
飲んでみると、意外とピリピリくる。しかし、ドライ系とは違って、味はあとに残って(苦みもちゃんとある)じっくり飲めるビールだ。
ドイツ古来のホッホクルツ製法だそうだが、麦芽本来の旨みを生かした醸造法とのことで、味がしっかりしているのはこの製法のおかげなのだろうか?この製法についてよくわかってないので(笑)あてずっぽうで言っておりますが・・・

これ、北海道限定はもったいないなあ。

2007/09/02

オーストラリア シラーズ

0709021
先週に引き続き、オーストラリアみやげにいただいたワインを開けた。今週は、シラーズ(赤)。

開けてみると、甘い香り。甘いワインかも?と思うと、飲んでみるとそうでもない。
確かに、甘みもあるけれど、果物っぽい甘さで、きっちり渋みもあり、濃厚な味である。おいしくてクイクイとあっという間に1本開いた。

ニューワールドワインは、どうも偏見があってあまり飲まないのでけど、オーストラリアは結構いいかも。

吉祥寺:西安料理シーアンヨドバシ吉祥寺店

今日は出勤、帰りに吉祥寺でごはんを食べることに。
新しくできたヨドバシカメラの上にあるレストラン街へ。13店舗あり、2周ほどして入るお店を決め、「西安料理シーアン ヨドバシ吉祥寺店」にてお昼ご飯を食べることに。

迷わず刀削麺を注文。

0709011
これはワタクシのジャージャー麺風。

0709012
そしてこちらは同居人のやわらかスペアリブ刀削麺。辛さが☆印で記されており、同居人のは☆1つだった。

ワタクシのジャージャー麺風は、ほとんど汁はなく、混ぜて食べるとよろしい。前にお茶の水で刀削麺やさんで食べた時よりも麺が長い(お店で実演していた)。
ちょっと肉味噌部分に味付けが濃かった気も。

メニューを見ていると、豚耳やら、マトンやら、ミートパイやらいろいろ魅力的なお料理があり、これは夜行って是非とも食べてみたい。

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-19-1 ヨドバシ吉祥寺8F

2007/09/01

「スコーピオン・キング」

本日の映画
スコーピオン・キング
movie-56 「スコーピオン・キング」 The Scorpion King 2002年米

DIR:チャック・ラッセル
CAST:ザ・ロック、スティーヴン・ブランド、ケリー・ヒュー、マイケル・クラーク・ダンカン、バーナード・ヒル
STORY:5000年前の古代エジプト。支配者メムノンは予言者の力を借り、他民族を次々と倒していった。そんなメムノンに立ち向かったのは勇敢な戦士、マサイアス。裏切り者の存在で兄を殺されたマサイアスは、メムノンを倒すことを誓う。

☆☆☆ワタクシの大好きな大ヒット映画シリーズ「ハムナプトラ」の番外編。2に出てきたスコーピオン・キングが人気で、キングを主人公にしたスピン・オフ映画というわけ。

といっても、舞台は5000年前。しかも、「ハムナプトラ」では悪役だったはず・・・だが、この映画では正義の味方。

演じるザ・ロックはレスラーなので、なかなかいいがたいをしていて目の保養にはなるし(笑)、情けない表情をすると結構かわいらしいお顔。けれど、少々大根なのが残念(笑)。ま、こういう映画にはあまり演技力はいらないですけどね。

とにかく、マサイアス=スコーピオン・キングは強くて、バッタバッタと敵を倒していくので、見ているこちらもついつい力が入ってしまった。プラス、M・クラーク・ダンカンも強くて(大きいし)、この2人が闘う場面はすごい迫力。肉のぶつかりあいって感じで・・・

全然期待していなかったので案外楽しめた映画である。ちょっとコミカルなところも気に入った。

ただし、やっぱり「ハムナプトラ」の方がスケールがでかいですね。「ハムナプトラ」はこれ以上作られないのだろうか?

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