« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

2007/10/31

アサヒ あじわい

0710311
先日発売されたアサヒの発泡性リキュール「あじわい」を飲んでみた。
アサヒのビール等とはあまり相性がよくなくあまり期待していなかったのだが・・・

注いでみると、泡はしっかりとたつ。色は普通の黄金色。
飲んでみると、一口目は結構ビールに近いぞと思うが、後味がやっぱり違う。
しかし、これは決して悪くない。麦の味がしっかりと残るからだ。
大麦由来原料99.9%とあるように、大麦にこだわって作ったようで、これがいいのかも。

今年、今まで出た発泡性リキュール類では、ワタクシ的にはサントリーの「金麦」が一番好きなのだが、これはそれに続いて気に入った。

まあ、来年もあるかどうかはわからないが・・・

2007/10/30

広島・尾道・倉敷旅行 3日目

3日目は、うれしや自由行動日。帰りの新幹線の中で集合なので、それまでは解放される。

7時に目覚ましをかけたのだが、疲れと風邪のせいか気がつかず。30分ほど寝坊。ゆっくりと朝食に行くと、なかなか充実の朝食だ。ホテル特製のパンや、契約農場?のハムやソーセージ、ヨーグルトなどあり、おいしい。朝食が充実しているとうれしくなる。

0710274
この日の予定は、大原美術館に行くことだけしか決めていなかったので、とりあえず9時頃チェックアウトして隣にある美術館へ。
ここは倉敷紡績2代目社長の大原氏が友人の画家児玉虎次郎の業績を記念して作った西洋美術館。歴史のある美術館だ。

まずは欧米の絵画がおさめられている本館へ。エル・グレコの「受胎告知」、ゴーギャンの「かぐわしき大地」、モネの「睡蓮」、セガンティーニの「アルプスの真昼」などなど。ワタクシとしては、モネの積みわらが見られたのがうれしい。
続いて工芸館、東洋館へ。ここでのみものはやはり棟方志功の版画だろうか。
分館には近代日本の洋画家たちの絵画など。岸田劉生の「童女舞姿」に思いがけず出会えたのがうれしい。麗子の絵を全制覇するのが夢だ。

充実した内容だったのだが、思ったよりこじんまりした美術館で、11時半前には見学が終わってしまった。今後の方策を練りつつ、混む前に昼食をということで、前日目をつけたおいた「うどんの庄かな泉」へ。倉敷でなぜ讃岐うどんの店に?と思われるだろうが、ままかり定食780円というのが、かやくうどんとままかり寿司4個のセットで、是非ともままかり寿司を食べたい・・と考えてのこと。ままかり寿司は大好き。実際、おいしかった!

07102750710276

食後は美観地区をぶらぶら。あれこれとお店を見たり、鯉に餌をやったり(一袋100円)。店先で、明太チーズ天も食べた(これまたウマイ)。

0710277
駅の向こうに渡ると倉敷チボリ公園。ここには入らず、からくり時計だけ見て、アンデルセンの像を写真におさめ、岡山へと向かう。

新幹線に乗り込むと、ホッ、誰も遅れた人はおらず。ビニールがひっかかったとかで少々遅れたが、台風をものともせず東京に到着。

こうして辛い?職場旅行も終了した・・・幹事は当分ケッコー!
(完)

2007/10/29

広島・尾道・倉敷旅行 2日目

2日目はゆっくりの9時半出発。
朝食は和洋バイキングで、洋食をチョイス。両方ある場合、ワタクシとしては必ず洋の方をとる。こういう場合必ず置いてある透けて見えそうなしゃけがキライなんである。普段朝ご飯は和食だが、ホント言うと洋食の方が好きだし。

奇跡的に9時半前に全員集合し(ルーズな人が多いので)出発。

0710261
まずは、お隣山口県の岩国へ。錦帯橋の見学である。予定より30分早く到着。
なんでも日本三名橋の一つらしいが、まあふーんてなもんである。それより印象に残ったのは、ここ、猫だらけだということ!いったい何匹見ただろうか、野良猫だらけ。なぜこんなにいるのだろうか。ついつい橋よりも猫の写真をたくさん撮ってしまった。
0710262

予定より20分早く出発し、尾道に向かう。尾道では1時に昼食の予約をしていたのだが、案の定20分ほど早く到着。着く直前に電話をし、少し早めてもらうことに。
お店の方には急がせてしまって申し訳なかったが、揚げたてのあなごの天ぷらを食べることができてよかった。びんちょう(舌平目)の煮付けもおいしく、量は多かったが大満足の昼食だった。

0710263
食後、バスで千光寺公園へと向かう。たっぷり1時間の自由散策。文学のこみちを歩き、文学者25名(林芙美子、志賀直哉など。厳密には文学者とは言えない人もいたが・・・)の石碑をパチパチと写真におさめた。
歩いてすっかり暑くなったところでみかんソフトを食べ出発。あとは倉敷に向かうのみである。

ぐーぐー寝ているうちに予定通り1時間で倉敷に到着。大原美術館のすぐお隣のホテルにチェックイン。

0710264
おみやげを買ったり、ぶらぶらして、6時半よりお魚料理のお店にて夕食である。6000円で頼んでいたのだが、これまた量が多いこと!鯛の蒸しもの他、充実の夕食であった。船盛のサービスもついたりして、おなかがはちきれそうになってしまった。

(3日目に続く)

2007/10/28

広島・尾道・倉敷旅行 1日目

気の重~い職場旅行。今年は幹事なのでなおさら。さらに風邪をひいて体調は最悪なのでますます気分は落ち込む。

0710251
広島までは新幹線で約4時間。途中、新神戸の駅で名物駅弁(明石の)ひっぱりだこめしを積みこむ。この駅弁はじめて食べたのだがなかなかおいしい。たこの煮たのやあなご、下の方にはたこ天が隠されていて楽しい。見た目結構小さな入れ物と思ったのだが、ご飯(炊き込みご飯)がぎっしりでワタクシにはちょっと量が多い。

広島に到着して、貸し切りバスに乗り込み、まずは平和記念公園へ。時間設定にムリがあり、原爆記念資料館の滞在時間が短かったのは残念。修学旅行生だろうか、たくさん子供たちがきていてゆっくりと見ることができずじまい。まあワタクシは数年前にじっくり見たのでいいのだが。

0710252
すでに見学を終えた頃には予定が押していて、宮島行きのフェリーには2台も乗り遅れることとなった。
着いてみると雨が降り出し、ちょっと悲しい。中を見学後、鳥居に近づいてみる。前来たときも引き潮だったが、今回もまた引き潮。満潮でなくて残念がっている人もいたが、まあいいのだ。お約束通り、鹿にかまれた(今回はお尻)ワタクシ。うーむ、食べ物に見えるのだろうか。
0710253


お店をひやかしつつ、クリームチーズと栗あんのもみじ饅頭を買って食べ、宮島口へと戻る。ホテルはすぐ近くだ。

0710254
夕食はホテルにて。さすが、牡蛎づくし。牡蛎のパン粉焼き、鍋、牡蛎フライ。宴会の食事の宿命で冷めており、鍋の牡蛎を一つつまんだのみ。体調が悪いときは牡蛎にあたったりするので・・・

ただでさえ風邪でノドが腫れているところに、大声を出したのですっかり声がつぶれてしまい、ぐったりしつつ就寝。
(2日目に続く)

2007/10/27

岡山限定リラックマ

職場旅行から帰って参りました。
広島~宮島~錦帯橋~尾道~倉敷を2泊3日でまわってきました。
いやはや疲れた~幹事は当分やりたくないですね。
風邪は峠を越えた模様。

パワー不足でおみやげは控えめでしたが、リラックマストラップは無事ゲット(きびだんごリラックマ)。
07102710710272

そして帰宅すると、実家からスペイン・ポルトガルみやげがたくさん届いていました・・・
0710273

2007/10/24

今年は幹事

明日から職場の旅行。
今年は幹事で大変。
そして・・・風邪をひいて体調最悪(涙)。
とにかく電車やバスの中ではひたすら寝てようと思います。

ということで、次回更新は、土曜日又は日曜日となる予定です。

2007/10/23

「マーサの幸せレシピ」

本日の映画
マーサの幸せレシピ
movie-67 「マーサの幸せレシピ」 Bella Martha 2001年独

DIR:サンドラ・ネットルベック
CAST:マルティナ・ゲデック、セルジオ・カステリット、メクシメ・フェルステ
STORY:ハンブルクのフレンチレストランの女性シェフ、マーサは優秀だが、人とつきあうのが苦手でいつも一人、とびきりおいしい料理を作るのに自分は拒食症気味だった。そんなある日、姉が事故死し、その娘リナを引き取ることになるがなかなかなじめない。さらに店に新しく入ったイタリア人シェフ、マリオともはじめはうまくいかなかったが・・・

☆☆☆キャサリン・ゼータ・ジョーンズ主演の「幸せのレシピ」の元になった映画。

マーサは、絶対音感ならぬ絶対味覚?があるのか、いつも完璧なまでの料理を作る天才的シェフだが、妥協を許さず、時に客と衝突することもある。
そして、マーサには、仕事しかなく、私生活では楽しみは何もなく、拒食症気味。マーサの作る美しい料理と対比して、マーサがとる食事は、なんか無機質で味気ない感じだ。

そんなマーサの生活に入り込んできたのが、そっくりな性格の姪っ子と、陽気なイタリア人シェフ、マリオ。自分に似た神経質で人にうち解けない性格の姪っ子にとまどい、そっくりであるが故に扱いに困り、明るいマリオはあまりに違う気質であるが故になかなか受け入れることができず、しかし、この2人によって次第にマーサのかたくなな心もほぐれていくのである。

ラスト、マリオとともに大人数で食事をしている場面のマーサの楽しそうなこと、そしてお料理のおいしそうなこと。マーサがレストランで作る料理は美しかったけれど、これほどおいしそうには見えなかった・・・
人生にはちょっとしたスパイスも必要、ということなんでしょうね。

「幸せのレシピ」でのマーサ役、キャサリン・ゼータ・ジョーンズは結構ぴったりだと思うし、新天才子役アビゲイル・ブレスリンもきっといい演技を見せてくれそうで、リメイクもまた楽しみだ。

2007/10/22

サントリー ジョッキ濃旨

0710221
サントリーのジョッキ生シリーズ?の新しいのが発売となった。
その名も濃旨。夏に出たのは、そういえば淡旨だったっけ。

注いでみると、確かに濃い色。
飲んでみると、ちょっと焦げ味。ロースト麦芽使用だからですね。
しかし、リキュール類の宿命か、すーっとひいてしまうので後味は残らない。
前日飲んだスパークリングホップも軽いお酒だったが、こちらも負けず劣らず?軽いお酒。あっという間に飲めてしまう。

確かに、色は濃いけれど、旨い・・・とまではいかなかったのが残念。

2007/10/21

キリン スパークリングホップ

0710211
数日前に発売された発泡性リキュール類。

缶の見た目は、なんだかサッポロのエビス・ザ・ホップみたい。ザ・ホップは結構気に入っているので、ビールじゃないけど、もしかすると近いかもと期待(会社も違うのに・・・)したのだが・・・

注いで見ると、色は薄く、泡はすぐに消えてしまう。
飲んでみると、うーむ、不思議な香りと味。これがフルーティなホップの味というやつだろうか?苦みも少々あって、決して悪くはないけれど、ビールとは全然違う。

とっても軽くて(同居人曰く持った感じも軽いとか)、よく言えばゴクゴク飲めてしまうが、悪く言うとあとにあまり残らない味。水っぽいというか。

こういうの、秋冬じゃなくて、夏に売った方がいいんじゃないかと個人的には思うのだが・・・

2007/10/20

吉祥寺:バレーカレー吉祥寺店

0710181
今日のお昼は仕事帰りに同居人と吉祥寺で待ち合わせ、カツカレー専門店「バレーカレー」吉祥寺店にて。浅草と阿佐ヶ谷にもお店があるらしい。
最近、吉祥寺ではカレー屋さんがいろいろできていて、カレーブーム到来?「バレーカレー」は今年3月のオープンだが、ようやく行くことができた。しかし、一時期、吉祥寺はラーメンブームがあったようだが、一段落だろうか。

で、このお店、食券制なのだが、注文したのは、同居人がロースカツカレー(L)750円、ワタクシは(S)550円。他には、チキンカツカレー、エビフライカレー、コロッケカレー等。ロース、チキンカツ、エビフライがついたジャンボカレーなるものもある。すごいボリュームだろうな。

カツを揚げるいい音がするなあと待っていると、やってきたのは、アルミの皿に入ったカレー。スプーンは懐かしや、先割れスプーン。この雰囲気いいですね。

曰く、まずカツをそのまま食べ、次にカレーとともにカツを食べ、最後にご飯と一緒に、だそうである。
確かに、カツはからっと揚がっていて意外とおいしいし、カレー自体もいい感じ。辛口を頼んだので、それなりの辛さもあり、おいしい。

ワタクシ的には、Sサイズで十分だったが、しいて言えば、カツが結構大きいので、ご飯との
バランスがいまいち、だったかも。ご飯はSサイズでも十分なのですが・・・
自分では、あんまり揚げ物をトッピングしたカレーにすることはないのだが、たまにはいいですね。

バレーってどういう意味だろうと思っていたら、バレーボールのバレーみたいで。バレーボールのマスコットがついてました。バレーとカレーの関係はいったいなんだ?

武蔵野市吉祥寺南町1-5-5 第63東京ビル

青木るえか『主婦の旅ぐらし』

本日の本
主婦の旅ぐらし (角川文庫)
book-51 『主婦の旅ぐらし』 青木るえか著  角川文庫

本の雑誌等でおなじみの史上最弱の主婦?るえかさんのデビューエッセイ『私はハロン棒になりたい』に書き下ろしを加えた文庫。

活字中毒で、競馬・競輪ファンでOSKの追っかけ。好きなことのためならば、主婦業そっちのけ!このだらけぶりがいいんですね。多分に誇張はあるとは思うけれど、るえかさんっちの家の中すごそうだ。

るえかさんのエッセイは、読んでワハハ、というより、クククと忍び笑いしたくなるような(怪しい?)感じとでも言えばいいのか。

デビュー作ということもあってか、文体や方向性がまだ定まってないところもあるけれど、自虐ネタ満載でおもしろい。このノリについていける人限定という気はするが・・・

2007/10/18

双葉十三郎『ミュージカル洋画 ぼくの500本』

本日の本
ミュージカル洋画ぼくの500本 (文春新書 593)
book-50 『ミュージカル洋画 ぼくの500本』 双葉十三郎著  文春新書

ぼくの採点表でおなじみ、映画評論家双葉先生(なんと97歳とか!)の文春新書のシリーズの1冊。双葉先生の評論は大好きで、映画雑誌スクリーンの連載もかかさず読んでいたが、それもなくなってしまって残念だ。

『西洋シネマ大系 ぼくの採点表』5巻も大枚はたいて買い込み、隅から隅まで読んだので(暇人かも??)、この本のガイドも全部読んでいるはず・・・と思ったが、一部書き下ろしもあるらしいし、まったく同じというわけでもないらしい。むむむ。まあ少しずつ読むこととしよう。

ミュージカル映画ってそんなにたくさんあるかなあと思ったのだが、ここにとりあげられているのは、広く音楽映画も含まれるので、おやこれもミュージカル?と思うものも。ワタクシはミュージカル大好きなので、かなり見ているのだが、それでもまだ未見のもあり。古いものはなかなか手に入りにくいし、難易度が高いなあ。これもボチボチ見ていくことにしよう。

『ハラハラドキドキ ぼくの500本』、『愛をめぐる洋画 ぼくの500本』はまだ持ってなかったな。今度手に入れよう。いろいろな切り口で映画を集めるのもおもしろい。

2007/10/17

ローソン リラックマグッズプレゼント最終週

0710171
今週(最終週)のローソン・リラックマグッズプレゼントはハロウィン柄のメモ帳。
初日の火曜に行かないとないかもとは思ったが一応行ってみたところ・・・あと残り5冊ほど
残っていてギリギリセーフ。無事ゲット。
スクリーンカットとミニボックスがゲットできなかったのはかえすがえすも残念・・・

2007/10/16

エドワード・D・ホック『サム・ホーソーンの事件簿Ⅴ』

本日の本
サム・ホーソーンの事件簿 5 (5) (創元推理文庫 M ホ 4-6)
book-49 『サム・ホーソーンの事件簿Ⅴ』 エドワード・D・ホック著 創元推理文庫

STORY:園芸道具置き場で銃で撃たれて死んだガソリンスタンドの店主。置き場にはカギがかかっており、自殺としか思えない状況だったが・・・アンソニー賞最優秀短編賞受賞作「園芸道具置場の謎」他。

☆☆☆☆サム・ホーソーン医師シリーズも5冊目。20代だったホーソーン医師ももう40代。第2次世界大戦下、アメリカも参戦間近という状況で、ずっと働いてくれていた2代目看護婦のメリーも戦争に行ってしまう。むむむ、ホーソーン医師とだいぶいい雰囲気になってたのになあ。そのかわりといってはなんだが、獣医師のアナベルが登場、これからどうなっていくか?というところ。

あいかわらず、この小さな町は殺人事件多発、不可能犯罪だらけ(笑)。が、そういうことはおいておいて・・・ホーソーン医師の推理はこの巻でもさえわたり、ふーむ、なるほどとうならされる。これが長編だったらキツイけれど、短編なので、起承転結もくっきり、短い時間でたくさんのミステリを楽しむことができた。

このシリーズ好きなんだが、未訳はあと9本のようで、このシリーズもあと1巻で終わりになってしまうのかな?残念だ。

2007/10/15

TVシリーズ「チャーリーズ・エンジェル」

地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル コンプリート1stシーズン DVD-BOX
昨日よりNHKBS2にて、懐かしのテレビシリーズ「チャーリーズ・エンジェル」の再々々々・・・放送がはじまった。いったい、何度目の放送になるんでしょうか。何しろ、はじめに放映されたのは(日本では)1977年ですからね。

ワタクシも幾度となく見ているのだが(リアルタイムで見たのは、最終第5シーズンの途中から)、なぜか、第1シーズンの第1話だけは見たことがなかった。気づくと放映していた・・・ということのくり返しで、どうしても1話は見られなかった。
そうして、ついに第1話を見られる日が・・・(涙)

なんとねー、もう30年もたってるんですね。初代エンジェルは皆さん60近い(ファラー・フォーセットは60歳になったらしいが)。去年のエミー賞の授賞式(だったと思う)で、初代エンジェル3人が揃って出る場面を見たが、ケリー役のジャクリーン・スミスはあまりかわってなかったし(映画版にゲスト出演してましたね)、久々に見たサブリナ役のケイト・ジャクソンもうまく年齢を重ねたなという感じだったが、ジル役のファラー・フォーセットは結構キツかった・・・悲しい。

今見てみると、なんとも古めかしいけれど、やっぱり、映画版より好きだなあ、テレビ版の方が。

放送するのは、1シーズン目だけ?それとも全部やってくれるんでしょうか、NHKさん。

2007/10/14

サッポロ 冬物語(2007-2008Limited Edition)

0710141
今年の冬物語登場!冬というにはまだ早いですけどねぇ。
今年の缶のデザインは、とってもシンプル。というか、やや手抜きか?と一瞬思ってしまった。もっと絵が描いてあるデザインの方が好きなんですけど。って好みですよね。冬物語も20周年とのことで、原点回帰なのかもしれない。

飲んでみると、一瞬苦みが広がるけれど、そのあとはすーっと苦みが消えてしまう。あとにはホップのかな、香りが残るものの、どちらかというと軽め。最後までどっしりとして欲しいのだけど・・・

なんて言いながら、来年もまた飲むんですな、きっと。

2007/10/13

アサヒ ぐびなま。冬のやわらかホップ

0710131
10日以上前に発売された商品らしいが、昨日までまったく見かけることなく、昨日ようやくコンビニで発見。今日はスーパーで売られているかと思いきやなく、結局昨日発見したコンビにで購入。なぜだろう。

ぐびなま。の冬季限定品。とはいっても、ぐびなま。自体の印象が薄く、ワタクシには比較はできないのだが・・・
注いでみると、色は薄く泡はすぐに消える。

飲んでみると、うーん、ビールじゃないな(その他の醸造酒なのだから当たり前だが)。似ても似つかない。単なる発泡性のお酒・・・というに過ぎない。香りはいいのだが(アロマホップの香り?)、味がないのである。

多分、ワタクシは「麦」のお酒が好きなんでしょうね。

「クライム&ダイヤモンド」

本日の映画
クライム&ダイヤモンド ~スペシャル・エディション~
movie-66 「クライム&ダイヤモンド」  Who Is Cletis Tout 2001年米

DIR:クリス・ヴァー・ヴェル
CAST:クリスチャン・スレイター、ティム・アレン、リチャード・ドレイファス、ポーシャ・デ・ロッシ
STORY:ホテルの一室、フィンチは自分をとらえた殺し屋、映画フリークの毒舌ジムに対して、自分の今までの話をすることで生き延びようとする。フィンチは、刑務所で知り合ったマイコーと脱獄、ダイヤの隠し場所に行こうとし、すでに殺されたタウトという男になりすますが、まだ生きていると勘違いしたマフィアに狙われるはめに陥る・・・

☆☆☆直線的なサスペンス映画かと思いきや・・・
コミカルな要素もいっぱいのサスペンス(コメディ)だった。

いったいこの話のオチはどうなるのかと思っていたら・・・いいオチ。この結末は好きだな。

登場人物は、マフィアの手下といい、警察といい、なんとなく間が抜けていて、人がよくて。結果的に主人公フィンチを助けることになってしまう。そこが人を喰っていておもしろいのだが、もっとおかしな人物は、フィンチを殺しにきた毒舌ジム。極めつけの映画フリークで、何かというと映画を引き合いにだし、脱線。映画ファンだったら、ニヤニヤすることを請け合いだ。

フィンチの計画は大甘もいいところで、全然現実味がないのだけど、映画ファンのための楽しい映画を作るのが目的だった(と思う)ので、それも楽しめばよいのだろう。
ラストは「雨に唄えば」のパロディで終わり。後味は大変よい。

R・ドライファスの出番が案外少ないのが残念だったが、C・スレイター、久々にいいなと思った。

2007/10/11

「セルラー」

本日の映画
セルラー
movie-65 「セルラー」 Cellular 2004年米

DIR:デヴィッド・R・エリス
CAST:キム・ベイシンガー、クリス・エヴァンス、ウィリアム・H・メイシー、ジェイソン・ステイサム、ノア・エメリッヒ、エリック・クリスチャン・オルセン、ジェシカ・ビール
STORY:親子3人で幸せな毎日を送っていた高校の生物教師ジェシカ。息子を学校へと送りだした彼女は、突如家に押し入った5人組の男に誘拐され、見知らぬ家の屋根裏に監禁されてしまう。壊された電話のコードを接触させなんとかつながった電話は、ライアンという青年の携帯へとつながった・・・

☆☆☆☆☆「フォーン・ブース」の脚本を手がけたラリー・コーエン原案のサスペンス。といってもワタクシ、実はまだ「フォーン・ブース」は見ていないのだが、こちらの評判もよかったし、期待してみはじめた・・・
これが期待を裏切らないおもしろさ。

映画がはじまって3分もたたないうちに、主人公ジェシカは誘拐され監禁されてしまう。男達が何者か?何の目的かはまったくわからない。ここでぐっと引き込まれる。
やがて、科学的な知識をいかしてなんとか電話をつなげると、つながった先は、いいかげんな男ライアン。当然、イタズラ電話と思ってとりあわないライアンだが、懇願されて警察に行ったところで、イタズラでないことを悟り奮闘する。

なんで、ライアンの携帯につながったの?一度切れるとなんでもうダメなの?という疑問はおいておいて・・・

たたみかけるようなサスペンスの連続でラストまで。95分という短さもちょうどよく、一気に見た。

K・ベイシンガー演じるジェシカが、強いんですね。生物教師という設定が生きてる。電話をつなげるところもすごいが、殺されそうになった彼女がスパッと・・・いや知らんかった。台詞では高校の生物で習うと言ってたけど。息子を助けようとするところ、車で手錠で・・の場面も母は強し!である。ベイシンガーの怯え顔はややワンパターンに陥りつつあるけれど、なかなかこの役もよい。ただ、ちと化粧がキツイかなあ。と思ったらなんともう50歳を過ぎてたんですね。いや若いです、まだ。

お調子者のライアン役のC・エヴァンス、「ファンタスティックフォー」を先に見て、これまた軽ーい役だったんで、あんまり好きじゃなかったが、この役はよかった。だんだん、頼もしく見えてきたのだった。

ひいきのセクシーハゲ(笑)、ジェイソン・ステイサムの悪役もよかったし、ウィリアム・H・メイシーのさえない警官と思いきや、意外な頼もしさを発揮する老練な巡査部長もよし。ユーモアがあっていいですね。

携帯という小道具が最後までうまく使われており(電池切れ、音が犯人に聞こえそうになる、落下、犯人の気をそらすなど)、そのアイディアがおもしろい。

ラストの台詞も洒落ていて、いい幕切れでありました。

2007/10/10

「ブレス・ザ・チャイルド」

本日の映画
ブレス・ザ・チャイルド
movie-64 「ブレス・ザ・チャイルド」 Bless The Child 2000年米

DIR:チャック・ラッセル
CAST:キム・ベイシンガー、クリスティーナ・リッチ、ルーファス・シーウェル、ジミー・スミッツ
STORY:クリスマス・イヴのニューヨーク。大学病院で働く看護師マギーの家に音信不通だった妹が訪れ、生まれた赤ん坊コーディを置いてまた失踪してしまう。6年後、幼児連続誘拐殺人事件がおきていたが、誘拐された子供たちは、みなコーディと同じ誕生日だった・・・

☆☆☆見ていて、シュワルツェネッガーの「エンド・オブ・デイズ」を思い出した・・・

悪魔崇拝の映画ってよくアメリカの映画であるけれど、ちゃんとは理解できないのかもしれない。前提として、キリスト教の知識が必要となる。元から信仰のあるなしで捉え方も違ってくることだろう。
しかし、単純に善と悪の対決として見ることができるので、単純に映画を楽しむという意味においては、まあ問題はない。

ストーリーはわかりやすく・・・ヒネリはないけれど、まずまずハラハラドキドキするし、飽きずに見られる。

主人公マギーは強い!たった一人で(オカルト捜査官や、シスターたちの助けもあるけれど)、我が子同然の姪を守り助け出す。K・ベイシンガーは結構はまっている。うまい演技派とはいえないけれど、雰囲気がいいんですね、ベイシンガー。若い頃のベイシンガーはどうも苦手だったが、それなりの年になってからの方がワタクシは好きだ。

R・シーウェルもかなり怪しい感じを出しているけれど、さらに不気味なC・リッチがあっさりと・・・こういう役、好きそうだなあ。彼女らしい役というか。

2007/10/09

リラックマ ミニティッシュ(ハロウィン柄)

0710091
9月18日からローソンでやってるリラックマグッズプレゼント。とっておき宣言マークつきのパンを2個買うと週がわりのリラックマグッズがもらえるという企画。

1週目は、無事ミニテッィシュをゲットしたのだが、2週目のスクリーンカット、3週目のミニボックスはいずれもゲットできず。どうも人気で、初日の火曜の早い時間に行かないとダメだったらしい。

今週はティッシュだし、望みはあるかも・・・と思い挑戦。ハロウィン柄のミニティッシュをゲット。ホッ。

今日はパンプキンプリンクリームパンを買ったのだけど、かぼちゃプリンクリームというのはうーむ・・・微妙でしたね。
0710092


2007/10/08

携帯機種変更

0710081


携帯を4年半も使っていてそろそろ替えたいなと思い立ち、ショップへ。この間転んで壊してそっくり外見を替えたり、バッテリーがダメになったりといろいろあったが、ようやく機種変更。なにしろ、まだJ-PHONEの時代に買ったものでしたからねー

今や3G携帯の時代になっており、当然3Gに。憧れの♪着せ替え携帯である。とりあえずはピンクの花柄♪1万円分のパネル引き替え券があるので、いろいろゲットしたいと思う。

いまいち使い方はわかっていないのだが(笑)、しばらくは楽しめそうだ。

2007/10/07

オクトーバーフェスト ヴァイスビア

0710071
毎年ドイツ・ミュンヘンで行われる世界最大のビール祭り、オクトーバーフェスト。今年は9月22日から今日(10月7日)までの2週間。

この最終日に、我が家でもエルディンガーのオクトーバーフェスト仕様のヴァイスビア(白ビール)を飲んだ。
実は今日までだったということは飲んでから知ったのだけど(笑)、数週間前に作って冷凍していたクヌーデル(じゃがいも団子)を使おうという企画だったのだ。
で、ドイツビールを買いに行ったところ、オクトバーフェストのために作られたビールを発見して、ちと高かったのだが購入した、という次第。

0710072
この絵、結構怪しいけれど・・・(笑)
注いでみると、泡がかなりたち、色は普通のヴァイツェンより濃い色。
飲んでみると、確かに小麦っぽいが、フルーティさはそれほどなく、くせのない味。やや焦げ
味を感じる。
なるほど、これ小麦だけじゃなくて大麦も入ってるわけですね。でもなかなかよいです。

キリン 白麒麟

0710061
毎年出ている白麒麟が今年もお目見え。

今年は缶がかわいくて感動。

で、肝心の中身だが、
色は白とはいかないが若干薄の色・。
飲んでみると、かなーり軽めのお酒。
何年か前(飯島直子が宣伝していたころ)の白麒麟はもっと濃い感じだったと思うのだが、今日はかなり薄く感じた。がっかりだ。

やっぱり、発泡酒は発泡酒ですね。

2007/10/06

倉嶋厚『やまない雨はない』

本日の本
やまない雨はない―妻の死、うつ病、それから… (文春文庫)
book-48 『やまない雨はない』 倉嶋厚著  文春文庫

元NHKお天気キャスターの倉嶋さんのうつ病の発症から回復までの道のりを率直に語った本である。

テレビで見ていた倉嶋さんは、温厚そうな紳士でゆったりと構えた方だと思っていたのだが、案外神経質な気の弱いところもある方だったようだ。奥様の死をきっかけとして、うつ病を発症、大変な苦しみの末、立ち直っていく。

人はどんなきっかけで精神のバランスを崩し、つらい壁にぶつかることになるのかわからない。自分は大丈夫と思っていたとしても、先のことはわからないものだ。いつ何時ポキっと折れてしまうか・・・

それでも、倉嶋さんが書いているように「やまない雨はない」のだ。それが希望である。

2007/10/04

カレル・チャペック『チャペックの犬と猫のお話』

本日の本
チャペックの犬と猫のお話 (河出文庫)
book-47 『チャペックの犬と猫のお話』 カレル・チャペック著  河出文庫

チャペックの『ダーシェンカ』は有名だが(何種類か邦訳あり)、これは、『ダーシェンカ』の原典の全翻訳である。

チャペックが自ら飼っていた、ワイヤー・ヘアード・フォックス・テリアのイリスやダーシェンカ、猫のプドレンカなどをユーモアたっぷりに描いたエッセイ。観察眼の鋭さにも感心するが、困ったやつだと言いながら、愛情あふれる文章で彼らを描写しており、ほのぼのするエッセイだ。

はじめて読んだチャペックは『園芸家12ヶ月』だったが、どの本も暖かいユーモアが感じられるところがよい。兄ヨゼフのイラストもかわいい(『チャペックの犬と猫のお話』ではカレル本人もイラストを描いてます)。

2007/10/03

「恋人までの距離(ディスタンス)」

本日の映画
ビフォア・サンライズ 恋人までの距離
movie-63 「恋人までの距離(ディスタンス)」 Before Sunrise 1995年米

DIR:リチャード・リンクレイター
CAST:イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー
STORY:列車の中で偶然出会ったアメリカ人ジェシーとフランス人セリーヌ。彼らはそれぞれウィーンの空港からアメリカに帰る途中、列車でパリに帰る途中だった。意気投合した2人はウィーンで降り、ジェシーの飛行機が出る翌朝まで一緒に行動することにしたのだが・・・

☆☆☆続編「ビフォア・サンセット」を近々見ようかと考えていて、復習のために再見。懐かしい。

洒落た恋愛映画だ、と思う。偶然出会って、憎からず思った2人が、一緒に行動し、会話を重ねるうちに恋に落ちていく様子が生き生きを描かれる。
2人は若くて、会話にも青臭さや、恥ずかしさもあるが、なんといっても自然で共感できるものとなっている。同じ年頃の人には、そうそうこういうのあるよねと思えるだろうし(昔見た時はそう思った)、その年頃を過ぎてしまった人には、若い頃はそういうこともあったよなーと懐かしく見ることができると思う。

監督自身の脚本もよいのだけれど、主演の二人がまたよい。イーサンは繊細さを見せるし、ジュリーは初々しい。この2人があってこその映画だろう。

ラストも好きなのだが、続編を見るのが恐くなるような・・・このまま終わってほしい気もしてしまうのだった。

2007/10/02

角田光代『あしたはアルプスを歩こう』

本日の本
あしたはアルプスを歩こう (講談社文庫)
book-46 『あしたはアルプスを歩こう』 角田光代著  講談社文庫

3年くらい前?に見たNHKのトレッキングエッセイ紀行に出ていたのが、角田さん。この体験をもとに書いたのがこの本(文庫化にあたって『あしたはドロミテを歩こう』より改題)。

女優さんを使ったトレッキング紀行もそうだったが、基本的にトレッキングの初心者を使うこのシリーズ、大丈夫か?と思うこともあり、角田さんも見た目、あんまりトレッキングに縁ががなさそうだ・・・と思っていたら、やっぱり経験はなかったらしい。

映像では、毎晩その日のことを淡々と書きつづる角田さんの姿が印象的だったのだが、本を読んでみると、様々な思いや感動があったことがわかる。自然への感動のみならず、自分の内面を見つめ直すことにもつながる。書くことと歩くことは似ている・・・らしい。
ガイドのマリオさんの言葉も含蓄がある。
単なる旅行記にとどまらないエッセイだ。

もう一度、映像を見てみたいものだ。

2007/10/01

「TATARI タタリ」

本日の映画
TATARI タタリ
movie-62 「TATARI タタリ」 House On Haunted Hill 1999年米

DIR:ウィリアム・マローン
CAST:ジェフリー・ラッシュ、ファムケ・ヤンセン、テイ・ディグス、ピーター・ギャラガー、ブリジット・ウィルソン
STORY:無事に一晩過ごせたら1億円あげようという言葉に誘われ集まったきた男女数人。かつて人体実験が行われていた精神病院だった屋敷に閉じこめられてしまった彼らに次々と恐怖が襲いかかる。

☆☆☆ヴィンセント・プライス主演の50年前のホラー「地獄へつゞく部屋」のリメイク。

ヴィンセント・プライスのホラー映画はずいぶん見ているが(昔よく東京12チャンネルの昼の映画番組でやっていた)、これは見たことあるかどうか記憶になし。
なんとなくお屋敷に集められた人々が死んでいくというパターンの映画はたくさん観たことがある気がするのだが、ごっちゃになってるかも。

で、この映画だが、お屋敷の出入り口や窓が全部ふさがれてしまい、なんとか逃げ道を探っていくうちに一人減り、二人減りという出だしは好調。昔の精神病院の場面がはさまるのだが、これが気持ち悪い。なんだか、昔あった富士急ハイランドの「戦慄の閉鎖病棟」を連想してしまった。

ところが、なんとなく話の底がわれはじめるとなあーんだということになってしまう。しかも、普通のミステリだったかと思わせて、そういうオチ!うーん、どっちつかずな感じがしてしまったなあ。どっちの方向で行くかきっちりしてほしかった気がする。個人的な趣味ですけど。

しかし、この映画でなんといってもうけたのは、J・ラッシュが思い切りV・プライスを意識して演技していたこと。なぜラッシュがこんな映画に?と思ったが、あの大げさな演技、楽しかったのかも知れない。役の名が、またプライスというのにニヤリである。

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

twitter

google


  • Google

    WWW
    ブログ内

amzon