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2007/10/30

広島・尾道・倉敷旅行 3日目

3日目は、うれしや自由行動日。帰りの新幹線の中で集合なので、それまでは解放される。

7時に目覚ましをかけたのだが、疲れと風邪のせいか気がつかず。30分ほど寝坊。ゆっくりと朝食に行くと、なかなか充実の朝食だ。ホテル特製のパンや、契約農場?のハムやソーセージ、ヨーグルトなどあり、おいしい。朝食が充実しているとうれしくなる。

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この日の予定は、大原美術館に行くことだけしか決めていなかったので、とりあえず9時頃チェックアウトして隣にある美術館へ。
ここは倉敷紡績2代目社長の大原氏が友人の画家児玉虎次郎の業績を記念して作った西洋美術館。歴史のある美術館だ。

まずは欧米の絵画がおさめられている本館へ。エル・グレコの「受胎告知」、ゴーギャンの「かぐわしき大地」、モネの「睡蓮」、セガンティーニの「アルプスの真昼」などなど。ワタクシとしては、モネの積みわらが見られたのがうれしい。
続いて工芸館、東洋館へ。ここでのみものはやはり棟方志功の版画だろうか。
分館には近代日本の洋画家たちの絵画など。岸田劉生の「童女舞姿」に思いがけず出会えたのがうれしい。麗子の絵を全制覇するのが夢だ。

充実した内容だったのだが、思ったよりこじんまりした美術館で、11時半前には見学が終わってしまった。今後の方策を練りつつ、混む前に昼食をということで、前日目をつけたおいた「うどんの庄かな泉」へ。倉敷でなぜ讃岐うどんの店に?と思われるだろうが、ままかり定食780円というのが、かやくうどんとままかり寿司4個のセットで、是非ともままかり寿司を食べたい・・と考えてのこと。ままかり寿司は大好き。実際、おいしかった!

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食後は美観地区をぶらぶら。あれこれとお店を見たり、鯉に餌をやったり(一袋100円)。店先で、明太チーズ天も食べた(これまたウマイ)。

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駅の向こうに渡ると倉敷チボリ公園。ここには入らず、からくり時計だけ見て、アンデルセンの像を写真におさめ、岡山へと向かう。

新幹線に乗り込むと、ホッ、誰も遅れた人はおらず。ビニールがひっかかったとかで少々遅れたが、台風をものともせず東京に到着。

こうして辛い?職場旅行も終了した・・・幹事は当分ケッコー!
(完)

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