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2007年12月

2007/12/31

今年を振り返って(2007)

今年も残すところあとわずか。紅白を見つつ書いています・・・
さて、今年を振り返ってみましょうか。

まずは映画。今年観た映画は79本で、去年よりだいぶ減ってしまった。なにしろ仕事が忙しくてなかなか映画を観る時間がとれなくて・・・来年はさらに減りそうで悲しい。映画館もほとんど行くことができなかった。

今年5つ星をつけたのは、
「潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ」
「明日の記憶」
「セルラー」の3本。

そして4つ星は
「THE 有頂天ホテル」
「郵便配達は二度ベルを鳴らす」
「クローサー」
「コーラス」
「ラヴェンダーの咲く庭で」
「チャーリーとチョコレート工場」
「ティム・バートンのコープスブライド」
「ブリガドーン」
「アメリカン・スプレンダー」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
「ブロークン・フラワーズ」
「ミス・ポター」
「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」

順位をつけるとすれば
1.「セルラー」アイディアがいいサスペンス
2.「潮風とベーコンとヘミングウェイ」R・ハリスとR・デュヴァルのおじいちゃんコンビがお茶目
3.「明日の記憶」日本映画が苦手なワタクシであるが、これはぐっときた
4.「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」ファンタジーとしてはハリー・ポッターより上だと思う
5.「チャーリーとチョコレート工場」T・バートンワールド全開。悪趣味スレスレの世界好きです

続いて今年の5冊。
今年読んだ本は64冊。去年より増えたのは、仕事がかわって待ち時間が増えたから。ただし、電車では座った途端寝てしまってあまり読めていない・・・

1.内澤旬子『世界屠畜紀行』これが今年のダントツ1位。このルポすごいです
2.たかぎなおこ『ひとりたび1年生』『ひとりたび2年生』ほのぼのイラストとともにほほえましい旅の数々が。一人旅をしてみようかなという気になります
3.辛酸なめこ『消費セラピー』今年の衝撃の?出会いなめこさん。辛辣さが心地よいです
4.ジェフリー・ディーヴァー『クリスマス・プレゼント』ディーヴァー、短編もいけます!
5.大田垣晴子『ひとコマ日記』大田垣さんの画も大好き。ホームページの更新がとまってしまっているのが残念

今年の3展と行きたかったところだが、今年は悲しいかな、6回しか行けなかった美術展なので、ベストのみ発表。
1.【モネ大回顧展】大好きなモネがたくさん見られただけで幸せ。しかし、新国立美術館、混みすぎ・・・

そして、なんと今年は演劇0、オペラ0。
ようやくバレエを1つ見ただけ(コッペリア)。
これも仕事が忙しいせい(泣)。

読書はともかく、映画もその他の芸術にもあまり時間が割けなくなったため・・・というわけではないが、すっかりお酒ブログ化している今日この頃(苦笑)。
今年の収穫はなんといっても、ドイツに行ってあらためてそのおいしさに目覚めたヴァイツェン・・・小麦のビール。ワインもフランケンワインがなかなかだった。
発泡酒や第3のビールにも果敢にも?挑戦し続けたが、ほとんどが討ち死に(笑)。その中でよかったのはサントリー金麦。これはコンスタントに飲んでます。

以上のような2007年でした。
来年もどうぞよろしくお願いします!

2007/12/30

コリン・ホルト・ソーヤー『殺しはノンカロリー』

本日の本
殺しはノンカロリー (創元推理文庫 M ソ 1-5)
book-64 『殺しはノンカロリー』 コリン・ホルト・ソーヤー著 創元推理文庫

STORY:ダイエットが売りのスパで従業員が殺された。経営者のドロシーは高級老人ホームに住む友人のアンジェラに助けを求める。親友キャレドニアとともに駆けつけたたアンジェラを待っていたのは辛いダイエットプログラムと新たな事件だった・・・

☆☆☆高級老人ホーム、カムデンシリーズ第5弾。
ではあるが、今回はホームを離れたいわば番外編。

凹凸コンビのアンジェラとキャレドニアが暴走しつつも見事な?推理を披露する。今回はキャレドニア(ビッグサイズのおばあちゃん)が大活躍を見せる。アンジェラ(ちっちゃなおばあちゃん)も、いつも通り脱線気味に名(迷)推理(ちなみに謎自体はなあんだという感じ)。
スパに集まる女性達は個性的なのだが、少し描き分けが足りないというか、なかなか名前とキャラが結びつかず、最後の方まで若干混乱してしまったのが残念。

それにもましてアンジェラとキャレドニアの個性はあいかわらず強烈で、二人のやりとりを読んでいるだけでおもしろい。
こんな元気なおばあちゃんになりたいなあ。

吉祥寺:炒伽哩(インド式チャオカリー)

29日は同居人運転の車で職場に行き、荷物をピックアップ、吉祥寺で食事をして帰るといういつものパターン。
本日は、10月にロンロンの地下にオープンした、インド式チャオカリーにて昼食。

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ワタクシは、基本のベーコンエッグ野菜を、同居人はチキン野菜ほうれん草。
御飯は小盛から普通、中盛、大盛まで選べ(値段が違う)、辛さも甘口から普通~50まで選べるシステム。
ワタクシは御飯が小盛(といっても200グラム)、辛さは普通。同居人は普通盛で辛さは辛口。
御飯の上に少しカレーがかかってくるが、器にもたっぷりカレーが入っている。

はじめは辛くないかなあと思ったのが、普通の辛さでもじわじわと辛さを感じる。次第に目の下に汗をかいてしまった。唐辛子の辛さではなく、いろいろなスパイスの辛さのようである。辛口だと唐辛子の辛さが加わる。
炒めた具に(キャベツたっぷりでよろしいです)サラサラカレーを混ぜ、卵を絡めたもので、普通のカレーとは全然違うが、これはこれで悪くない。途中生の玉ねぎをのっけるとまたいい感じ。野菜たっぷりでヘルシー。
ポパイ(ほうれん草いり)も食べてみたいな。

東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-24
吉祥寺ロンロン B1F

2007/12/29

仕事納め

ようやく仕事納めです。
今年は仕事がめちゃくちゃ忙しく、特に後半は大変でした。
大掃除もろくろくできず・・・

とにかく正月休みはゆっくりしたいです!

2007/12/28

安西水丸『大衆食堂へ行こう』

本日の本
大衆食堂へ行こう (朝日文庫)
book-63 『大衆食堂へ行こう』 安西水丸著  朝日文庫

イラストレーター安西水丸氏が東京の大衆食堂を食べ歩いた本。
とはいっても、単なる食のガイドブックではない。その街にまつわるエピソードをまじえながらのエッセイとなっていて、その味についてはほとんど言及していない回もあるくらい。
しかも、水丸氏、カレー好きらしく(実際週3回は食べているらしい)、カレーを注文する割合が高い。大衆食堂というとカレーのイメージとは違ったのだけど・・・

ま、でもちょっととぼけた味わいのイラストがよくて、ゆるゆる読むとよろしいです。

いわゆる大衆食堂と言われるお店にはほとんど入ったことがなく(一人じゃ入りづらいんですね)、一種あこがれがあったりする。アジフライとかミックスフライとか(あんまり自分じゃ作らないメニュー)が特に魅力的。

職場の近くにある「エリーゼ」(四ッ谷)というお店が最後に載っていたが、ここいつも11時半すぎにはもう長蛇の列。きっとおいしいのだろうけど、量も多そうだし・・・ということでまだ一度も入ったことがない。いつかきっと!

2007/12/27

サッポロ ザ・ゴールデン・モルト

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先日スーパーマルエツに買い物に行った際、仕入れたビール。新発売でーすと宣伝していたのでついつい買ってしまったのだが・・・
これってイオングループ限定という記事を読んだあのビールなのだが、なぜ?マルエツってイオングループじゃないと思うのだけど。手に入ったんだから、まいっか。

黄金色の缶がなかなかインパクトがあるが、注いでみると同じようないい黄金色。
飲んでみると、まずくるのは苦み。最近苦みの少ないものが多い中めずらしい。しかもちゃんと苦みが持続してしっかりしたビールである。
チェコ産モルトとドイツ産アロマホップ使用とのことだが、伝統的なビールといえる。なかなかよろしい。

でもこれ限定発売だから、すぐ消えていってしまうのね。残念。

2007/12/26

カナナプロジェクト トラベルリュック

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クリスマスプレゼントにもらったリュック。
「世界ふしぎ発見!」のレポーター、竹内海南江さんとかばんのエース共同開発(カナナプロジェクト)のトラベルリュックである。

ポイントは、
・ポケットが多い
・背面のポケット(パスポートなどを入れる)
・ペットボトル収納用ポケットあり(フツーは網になってたりするが、すっぽり中に入るタイプ)
などなど、ポケットが充実のリュックである。

ちょっと小さいようにも思えるが、余計なものを詰め込まずに済み、かえっていいかもしれない。
旅の達人、竹内さんプロデュースなので使い勝手はきっといいはず。
とりあえず、プチ旅行から使ってみよう。

2007/12/24

芋焼酎 超不阿羅王

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自家製さつま揚げを作ったので、本日はめずらしくビールに続いて出てきたお酒は焼酎。
ほんのちょっと残っていた焼き芋焼酎「鬼火」を飲み干したあとに登場したのは、宮崎の芋焼
酎「超不阿羅王(ちょうファラオ)」。

なんともおもしろいネーミングで、前々から飲んでみたいと思っていたのだが、ようやく手に入れた。「不阿羅王」よりお値段的にも高く、期待が高まる。

厚みのあるラベルにもびっくりだが、開けてみると、ふわーっと甘い香りが。
まずはストレートで。そして、お湯割りで。
蔵元推奨の飲み方は、超不阿羅王:お湯(60度)の割合が7:3とのことだったが、濃いかと思い、本日は半々の割合で。

これでも結構濃厚。といっても飲みにくいわけではなく、意外な飲みやすさ。そして、甘さも感じるけれど、くどくはなくて、なかなかよろしいです。

まあしかし、まだまだ焼酎初心者のワタクシ。来年はさらなる研究に励みたいものです・・・

2007/12/23

ポルトガルのスパークリングワイン

ちょっと早いですが、本日は家でクリスマス・ディナー。

メニューは毎年同じなのですが・・・
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・ローストチキン
・海老・大根・ブロッコリー・水菜のサラダ
・スープ(ミネストローネ&コーンスープ)
・ウォッシュチーズ
・パン・ド・カンパーニュ
・パストラミ
・アンチョビーいりオリーブ
・プリン

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そして、本日のワインは、
ポルトガルのスプマンテ(スパークリングワイン)、バスコ・ダ・ガマ。
すっきり辛口のワインでおいしゅうございました。

しかしなんだかもうクリスマスが終わってしまった気分(笑)。

2007/12/22

今年もまた蕎麦屋さんで

今年もまたいつものお蕎麦さんで、同居人のお誕生日祝いを(2日早いけど)。
例によってお店の場所と名前は伏せておきます・・・
毎年他の季節も行こう、行こうと言っていながら、やっぱり今年のこの1回。

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さて、今日いただいたお料理は
・前菜(チーズ豆腐・マリネのせ、黒豆、からすみ)
・かきの茶碗蒸し
・お造り(ぐじ、めじまぐろ)
・子持ち鮎の煮びたし
・えび芋の揚げ物
・おぼろ豆腐(えび、かき、ぎんなん、ゆりね、きくらげいり)
・そば
・グランマニエショコラ
・エビスビール
・日本酒(浦霞)
・そば茶

はじめてのメニューも多く、今年もおいしゅうございました。
このお店でお食事をすると、ああ今年ももう終わりだなあという想いが・・・
また来年!(というかホントに来年こそ違う季節にも行ってみよう)

おまけ
近くの公園のイルミネーション(ちょっとしょぼい?)
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たかぎなおこ『ひとりたび2年生』

本日の本
ひとりたび2年生
book-62 『ひとりたび2年生』 たかぎなおこ著  メディアファクトリー

昨年出た『ひとりたび1年生』の続編。

ひとりたび初心者の筆者もひとりたびをいくつかこなして、だいぶ慣れた様子・・・
でも、やっぱり出発前は緊張するらしい。まあそうでしょうね。一人じゃなくても旅に出るとなると、ドキドキするから。

2年生にもなると、北斗星に乗ったり、フェリーに乗って四国にわたり讃岐うどんの食べ歩きをしたり、石垣に長期滞在したり、断食したり・・・とさらにバラエティに富んだ旅が増えて、楽しそう(絵も好き)。

1人だと、自分の好きなように行動できていいなあと思う一方、何かトラブルがあると心細いなとか、食事の時1人だと寂しくないだろうかとか考えてしまうけれど、仕事の時は1人でも平気なわけだし・・・
などといろいろと考えてしまって、まだ一度も一人旅は経験がない。なんでも(トラブルさえも)楽しめるのなら、一人旅でもきっと楽しいのだろうな、きっと。

是非、ひとりたび3年生も出してほしいものです。

2007/12/20

清水義範『もっとどうころんでも社会科』

本日の本
もっとどうころんでも社会科 (講談社文庫)
book-61 『もっとどうころんでも社会科』 清水義範著  講談社文庫

『おもしろくても理科』、『もっとおもしろくても理科』、『どうころんでも社会科』ときて、この本である。もちろん!絵はサイバラ画伯(西原理恵子さん)で。
この絵がいいんですね、いつも。なんだか本文と関係ないような、関係あるような、人を喰ったマンガなんである。清水ハカセのまじめな文章をぶちこわしそうでいて、実はいいアクセントになっているという・・・

理科シリーズもおもしろかったのだけど、どっちかというと文系な人間で、社会科の方により興味があるワタクシとしては社会科シリーズの方がおもしろかったかなと。意外とトリビアな知識もあって、ほほおと感心しながら読みました。

バロークス 赤ワイン

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先週に引き続き、オーストラリアの缶ワインを飲んでみた。
今週は赤ワイン。

カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーズ、メルローの混合種。
缶をぷしゅっと開けると飛び散ってしまった・・・ぎりぎりまで入ってるんですね。
飲んでみると、少し甘めか。メルローの味が一番目だつ気がする。
渋みがなく甘めなので、飲みやすいかもしれない。

もし、長距離の電車に乗る前に缶ワインを見つけたら、チーズとともに買ってしまうかも!

2007/12/18

「リーピング」

本日の映画
リーピング 特別版
movie-79 「リーピング」 The Reaping 2007年米
DIR:スティーヴン・ホプキンス
CAST:ヒラリー・スワンク、デヴィッド・モリッシー、イドリス・エルバ、アンナソフィア・ロブ、ウィリアム・ラグズデール、スティーヴン・レイ
STORY:キリスト教の宣教師だったキャサリンは、娘と夫を失ったことで信仰を捨て、宗教的な奇跡を科学的に解明する専門家として大学で教えていた。ある時、ヘイブンという小さな街で起こった不可解な出来事の解明を依頼された彼女は、やがて旧約聖書の書かれた10の災いと同じ出来事が起きていることに気づく。

☆☆☆オカルトスリラーである。

家族を宣教先で家族を生け贄にされ失った主人公が、不可解な出来事が起きている街に赴くが、一連の出来事がいわゆる10の災いと同じ出来事だということに気づく・・・
旧約聖書の出エジプト記に書かれているという。うーん、そうだったかな。旧約聖書は読んだことがあるし、一応ミッション系の学校に通っていたのだが、全然記憶にない。あ、学校では新約聖書を読んでいたんだったっけ。

血の川、蛙の大発生、ぶよ、あぶ、家畜の死亡、腫れ物、雹、いなご、暗闇、初子の死亡。
聖書に書かれたこの事柄も実は科学的に説明できるのだ、とも言われているが、この映画の主人公もすべてを科学的に説明しようとする・・・が、説明しきれない人智を超えた何かを感じ取る。この災い自体も(特にいなご!)恐いのだけど、主人公が現実と非現実の境をさまよう不安感が重くのしかかる。が、10の災いになじみがないことが印象をぼやけさせる結果に。
キリスト教を信仰する人ならばもっと怖ろしく感じるのかもしれない。

キーとなる少女を演じるのは、「チャーリーとチョコレート工場」の生意気少女、アンナソフィア・ロブ。台詞はあまりないのだが、目力がすごいですね、この子。
そして、主演は2度のオスカーに輝くH・スワンク。うーん、この人もいろんな映画に出るなあ。そこがいいところなんだけど・・・

ラストにはそう驚かなかったけれど(あの人物が××だったという)、ラストのさらに後のオチは恐い。これは想像していなかった。とすると主人公のあのシーンは・・・現実だったのね。ぞぞーっ。

2007/12/17

「0の決死圏」

本日の映画
The Chairman
movie-78 「0の決死圏」 The Chairman 1969年米

DIR:リー・J・トンプソン
CAST:グレゴリー・ペック、アン・ヘイウッド、アーサー・ヒル
STORY:著名な科学者ハサウェイ教授は、中国で開発された新種の酵素の秘密を手に入れるという指令をうけ、頭部に発信器を埋め込まれ、中国に潜入。だが、この発信器には爆弾も組み込まれていたのだった。

☆☆☆「ナバロンの要塞」の監督主演コンビで作られたスパイ・スリラー。
G・ペック主演のスリラーということしか知らずに見たのだが・・・

ちょっとかわったスリラーである。
スパイがある国に潜入し、あらゆる危機を乗り越えながら、任務を達成、脱出するという筋書きはよくある話なのだが、ある国が中国なのである。しかも、アメリカとソ連が手を組むのですね。1969年というと、冷戦も一時収束しつつあった時代だろうか。そして、中国とは・・・まだニクソンが訪問する前ですもんね。

毛沢東を意識していると思われる国家主席が出てきたり、中国の描写はん?と思うところもなくはないが、まあ水準作といえましょうか。

ただ、今となってはやっぱり題材が古いですね(その当時を知らないので)。頭に発信器を埋め込むというのはこの時代からすると斬新だったのかもしれないが・・・彼が爆破されてしまうのかどうか、結構ドキドキだ。

ワタクシもG・ペックが出ていなければ見なかったかも知れないですね。


2007/12/16

国分寺:首里乃家

この夏に国分寺に開店した沖縄料理のお店「首里乃家」にて実家の人たちとのお食事会。ずっと各国料理を食べる会というのが行われてきたが、最近は日本方面にも進出。

オリオンビールの生で乾杯して・・・

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いただいたのは、
・お通しのシカクマメ、ムラサキ芋のサラダ、アンダスー(肉みそ)のせ豆腐(シカクマメ食べたのはじめてかも)。
・ラフテー。
・ジーマミー豆腐(ピーナッツ豆腐)。ワタクシの好物。
次なるお酒は、泡盛の請福。そのままでいただいて・・・
・島らっきょう(今度は天ぷらも食べてみたい)。
・お刺身盛り合わせ(たこ、フエフキダイ、イラブチャー(アオブダイ))。
・グルクンの唐揚げ。これも好物で必ず頼む。
・スクガラス(稚魚の塩辛。尾から食べると喉にひっかかるらしい。島豆腐とともに。お醤油はかけなくてもOK。)
・フーイリチー(お麩の卵いため。椎茸、人参なども入ってます)。
どぅるわかしー(田芋を蒸してつぶしたあえもの)。
・タコライス(このお店はお米が古代米だった)。
・ソーキそば。

どれもおいしかったし、泡盛もおいしかった。お料理が泡盛によくあうんですね。
今まで行った沖縄料理の店の中でもかなり上位にランクされるおいしさで大満足。

すっかりごちそうになってしまいました。ありがとう。

国分寺市南町3-15-2 小坂ビル 1F

2007/12/15

吉祥寺:吉祥寺麺通団

今年の夏頃できた、讃岐うどんのお店。以前から新宿に麺通団があるのは知っていたが一度も行ったことがなく、吉祥寺にできたので仕事帰りの昼食に寄ってみた。場所はヨドバシカメラの近くである。

お店のシステムがあまりよくわからなかったのだが、あとで読んだところによると、
1.うどんを注文
2.天ぷら、おにぎり等をとる
3.会計をして薬味をのせる
ということらしい。はじめてだとちょっととまどいますね。
職場の近くにあってたまに行くはなまるうどんよりちょっと難しいシステムだ。

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本日頼んだのは、
ワタクシが、肉かまたま(かまたまは大好きでよく頼みます)小500円
同居人が、ねばたま(納豆いりかまたま)大600円
肉かまたまは、甘めに煮た牛肉がのっていて、すき焼きのイメージ。
さすがに麺はコシがあります。
今日はそんなにおなかがすいていなかったので、天ぷらはとらなかったけれど、周囲を見渡すとほとんどの人がとっていて、とればよかったかなあと後悔。半熟卵天とか、じゃこ天とかおいしそうだった。

いつか、本場に行ってうどんやめぐりをするのが夢です。

武蔵野市吉祥寺本町1-20-15 ルイーズビル 1F

2007/12/14

東海林さだお『誰だってズルしたい!』

本日の本
誰だってズルしたい! (文春文庫 し 6-66)
book-60 『誰だってズルしたい!』 東海林さだお著  文春文庫

東海林さだおさんといえば、丸かじりシリーズであるが、こちらはオール読物連載のエッセイ。
好みからいうと、断然丸かじりシリーズなのだけど、こちらも出ると(文庫)即買いである。

ショージ君の興味はあらゆる方向に向かっているようで、興味を持つと徹底的につきつめる、というスタイルは丸かじりシリーズにも共通する。
ニューヨークにゴジラを見に行ったり、正しい江ノ島観光をしてみたり、市ヶ谷の釣り堀で釣りをしてみたり・・・
思いついたらとにかく(それが馬鹿馬鹿しいことであっても)実行してみるというところと、いろいろと考えているうちに微妙に脱線していく、というところが笑える。

やっぱり次も出たら即買いのエッセイだ。

国分寺:らーめん藤龍 国分寺店

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今年の春頃だったか、駅近くにできたラーメン屋、「藤龍」。
ずっと入ってみようと言っていたのだが、ようやく入ってみた。

食券を買うシステム。とんこつラーメンが基本の模様。
ワタクシは、とんこつの半熟卵のせを、同居人はねぎとんこつを注文。
頼んでから壁をじっくり見てみると、麺は固い・普通・柔らかめ、スープは濃い・普通・あっさり、脂も多め、普通、少な目が選べるようだったのだが、何も言わないと全部フツーで出てくるようだ。

見た目、こってり系で、食べてみても結構こってり。麺は、とんこつのイメージとは違って、太い縮れ麺でボリュームたっぷり。ふーん、とすると九州系のとんこつじゃないのだな。
やや塩がきつめのような気もしたが、まずまず。こってりスープにこの麺、意外とよくあう。
具は、チャーシュー、ほうれん草、ねぎが基本の模様。キャベツのせなんてのもよさそうだ。

夜中2時までやっているとのことで、困った時にはいいかも。

しかしこのお店、もともとはどこの店なんでしょう?

国分寺市南町3-18-4 Sビル1F

2007/12/12

バロークス スパークリング白

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めずらしや、缶のワインである。

先日、立川エキナカ(正確にはエキソト)の紀ノ国屋ではじめて見ておもしろいなあと思っていたのだが、缶ワインがはやっていると聞いて、買ってみた。全部で5本買ったうち、本日は白のスパークリングを。

缶のワインなど想像もつかなかったのだが・・・
瓶とかわらないですね。持つのかどうかはわからないけど。

このスパークリング、すごい高級というわけではないけれど、フツーにおいしい。さっぱり味でスイスイ飲めちゃいます。250mlなので飲みきりなので、気軽に飲めるのもいいかも。

ちょいと高めなのが難点か。

2007/12/11

サッポロ ドラフトワン スパークリングアロマ

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先日発売になったドラフトワンの限定品。

ネーミングからするとかなり香るのだろうかというイメージだったのだが・・・

注いでみると淡い色。
飲んでみると・・・むむむ、とってもフルーティ。ブドウの味?
なんでも、ニュージーランドのネルソンソーヴィンなるホップ使用とのこと。ブドウじゃないのに、このホップ、とってもブドウ的。

スパークリングワイン感覚と書かれているように、確かにワインに近い気もするが、なんだか中途半端という気も。ビールとワインの中間というか。はっきりしてくれ~と言いたくなりました。

2007/12/10

「ゴーストライダー」

本日の映画
ゴーストライダーTM デラックス・コレクターズ・エディション エクステンデッド版(2枚組)
movie-77 「ゴーストライダー」 Ghost Rider 2007年米

DIR:マーク・スティーヴン・ジョンソン
CAST:ニコラス・ケイジ、エヴァ・メンデス、ウェス・ベントリー、サム・エリオット、ピーター・フォンダ
STORY:天才ライダーのジョニーは17歳の時、父親の命を救うため悪魔メフィストに魂を売ってしまった。30歳になった今、ジョニーは、メフィストに魔界の反逆者ブラックハートを捕らえるよう命じられ、夜になるとゴーストライダーに変身するのだった。

☆☆☆マーベル・コミックの人気キャラクターを映画化したもの・・・らしい。
アメコミヒーローものの映画はたくさんあるが、ダークヒーローであることが多い。この映画もまたしかり。

病気の父親を助けようと、悪魔に魂を売り渡したものの、結局父親は事故で死に、恋人も捨てて放浪の旅へ・・・
そして13年あまりがたち・・・というところで???主人公ジョニーがあんなさわやかなハンサム青年だったのに、13年たつとニコラス・ケイジ??はじめ、違う人物かと思ってしまいましたね。あまりに違いすぎる・・・恋人が成長してE・メンデスになったのは、似てるしわかったのだけど、なぜN・ケイジなんなんだ?いえ、決してワタクシN・ケイジがキライなわけじゃないのだけどイメージがねぇ。

というのにも見ているうちに次第に慣れて、確かにニコラスは顔がそのままでも骸骨っぽいので(笑)、ゴーストライダーへの変身が違和感ないなあと納得。変身場面はなぜか笑ってしまったけど。

ゴーストライダーが走っていくところは格好良かったけれど(道路の修理が大変です)、もっと良かったのは、S・エリオットが馬に乗って走るところ。期待どおり馬に乗ってくれてうれしい。P・フォンダが出ていたのもよかったけれど、こちらは期待に反してバイクには乗ってくれなかった。うーん、残念。

E・メンデスは最近売り出し中のようだが、この映画では添え物の域を出ず、あまり見せ場がないのが残念(なかなかこないジョニーを待ってぐいぐいワインを飲む場面はおもしろかったが)。

ところで・・・
N・ケイジのあの髪、ヅラですか?(笑)

2007/12/09

スワロフスキー 子ネコ2

毎年結婚記念日になぜか買うスワロフスキー。

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今年は、先日いただいたピンクのボールで遊ぶ子ネコの対になるブルーのボールで遊ぶ子ネコを購入。

そして、こないだまではぎりぎりボックスにおさまっていたのだが・・・
ついにいっぱいになったので、大きなボックスに入れました。
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これで当分大丈夫!

国立:マルセル

本日は、結婚記念日ディナーということでフレンチを。

今年は、国立のマルセルというお店である。
駅からはちょっと距離があって、近くまで行ったもののお店がない!とまた駅の方まで戻ってしまい、15分近く予約の時間に遅れて到着。

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前菜、スープ、メイン、デザートのコースをチョイス。
ワインは、ボルドーのオーメドック。アミューズは、チーズを練り混んだシュー。
ワインは、香りが結構強く、ほどよい重さでなかなかよろしい。
パンはリエットともに(ポタージュにひたして食べてもおいしい)。
前菜は、ワタクシは、ホタテのムースと白子のソテーに無農薬野菜のサラダ。こちらは+1500円。白子がなかなかによろしいが、野菜も味がしっかりとあっておいしい。
同居人は、アルザス風豚タンのゼリー寄せ、シュークルート添え。
スープは、大根、人参、ブロッコリーなどのポタージュ。野菜の味がしっかりでた濃厚なポタージュ。
メインは、ワタクシが、岩手産豚のローストとレンズ豆・ベーコンの煮込み。意外とボリュームがあってびっくりしたが、豚がとても柔らかくておいしい。
同居人は、鴨のロースト、マッシュポテトと茸添え。
デザートは、ワタクシがブルターニュ風焼きプリン、紅茶のソルベ。プリンは大好きなのであるとついつい頼んでしまう。
同居人はガトーショコラ。
紅茶(同居人はエスプレッソ)をいただいておしまい。

どれもおいしく、かなりワタクシ好みのフレンチ。
季節をかえてまた行ってみたいですね。

国立市中2ー4ー8 矢沢ビル107

おまけ:国立のイルミネーション
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2007/12/08

嵐山光三郎『文人暴食』

本日の本
文人暴食 (新潮文庫)
book-59 『文人暴食』 嵐山光三郎著  新潮文庫

37人の文人の食生活から、その人となりを語るエッセイ。『文人悪食』の続編である。

『文人悪食』は大傑作で、一気に読んだ。偉大なる文豪たちがいかに悪食・・・よく言えば食に対するこだわりが強かったか。各々その個性が食にあらわれていて、とても興味深かった。

そして、この続編であるが・・・
正直言って、今回は読むのが大変だった。なかなか進まなかった。
なぜか?おそらく、前作に比べて作品を読んだことがない文人が多く、なじみにくかった、要するに地味だったからだろう。それに、奇人ぶりも前作の方がまさっていたようにも・・・

それでも、食に対する執着のすごい人たちが多く(まったく食に関心のないという文人もいるにはいるが)やっぱりそういった執着心が文学への情熱にもつながるのか?と感心するやらあきれるやら。
嵐山氏、よく調べたなあ、ということにも多いに感心した。

2007/12/06

辛酸なめ子『ほとばしる副作用』

本日の本
ほとばしる副作用 (文春文庫PLUS)
book-58 『ほとばしる副作用』 辛酸なめ子著  文春文庫PLUS

『消費セラピー』がおもしろかったので、買ってしまった(古本屋だけど)なめ子さんのデビュー作。

やや、これは『消費セラピー』よりさらに毒が強いようで。かなりブラックな笑いの世界に誘われますね。
この斜めの目線はなかなかマネできません。過激で下ネタも織り交ぜつつ横道にそれそうでいて、突如核心をつく鋭さ。

特に、PART1のコラム「アイドル頌歌」がおもしろい。このコラムが書かれた当時のアイドルをバッサバッサと斬るものなのだが、今振り返ってみると結構あたってたりして。目のつけどろこがすごいなあ。

またまたこの本も電車の中で読むの苦労しました。

2007/12/05

ローソン ミッフィーグッズプレゼント

0712051
今月からはじまった、ローソンのミッフィープレゼント。
リラックマプレゼントが終わったと思ったら、次はミッフィー。


そういえば、去年もミッフィープレゼントがあって、お皿をもらったのだった。

今日ローソンに見に行ったら、誰でももらえるプレゼントのペア小鉢は思ったよりちっちゃくてカワイイ。
自分だけじゃなかなか30点分のシールはたまりそうもないけれどがんばって集めよう。

2007/12/04

「プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング」

本日の映画
プリティ・プリンセンス2 ロイヤル・ウエディング 特別版
movie-76 「プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング」 The Princess Diaries 2:Royal Engagement 2004年米

DIR:ゲイリー・マーシャル
CAST:アン・ハサウェイ、ジュリー・アンドリュース、ヘクター・エリゾンド、ヘザー・マタラッツォ、クリス・パイン、ジョン・リス=デイヴィス、キャロライン・グッドオール
STORY:冴えない女子高生ミアがヨーロッパの小国ジェノヴィアのプリンセスであることが判明して5年。王位を継承することになったミアだが、なんと30日以内に結婚することが条件。婿選びが進む中、もう一人、王位継承権を主張する者が・・・

☆☆☆☆「プリティ・プリンセス」続編。

前作は思いっきりシンデレラ・ストーリーだったが、今作でもコンセプトは変わらず。甘ーいストーリー。結末も最初から読めちゃうし。
でもこれがいいんですねー。
普段は、先の読めないミステリーが好みのワタクシですが、時々は予定調和の物語も見たくなる。安心できる映画が・・・

現代の「ローマの休日」とでも言うべきお話なのだが、毒がなくて(なさすぎ?)いかにもディズニー映画っぽい。主人公にちょっとした危機はあるものの、ハッピーエンド。コメディータッチ(ちゃんとボケキャラ、狂言回しなども用意されていて)で、安心して楽しめる。こういう展開になるよなーと思いつつも、ラストではちょっぴり感動してしまった。

主演は、前作に引き続きA・ハサウェイ。ちょっとおっちょこちょいで、元気いっぱい、ひたむきなこの役はぴったり。「ブロークバック・マウンテン」などにも出て役柄を広げようとしているようだが、やっぱりこの映画系?が似合う。そういう意味ではまだ見ていないが、「プラダを着た悪魔」は楽しみだ。

しかし、なんといってもこの映画が好きになったのは、ジュリー・アンドリュースが出ていること。やさしく芯の強い立派な女王役が素敵。気品もあって素晴らしい。さらにうれしいのは、久々に歌声を披露してくれていること。パジャマパーティで、みんなの前で唄うところ、「サウンド・オブ・ミュージック」の”私のお気に入り”へのオマージュだろうか。喉の病気を患ったせいか高音部は苦しいものの、あいかわらず素晴らしい歌声でうれしくなってしまった。
そんな、J・アンドリュースも、もう70歳を超えたんですね。

2007/12/03

辛酸なめ子『消費セラピー』

本日の本
消費セラピー (集英社文庫(日本))
book-57 『消費セラピー』 辛酸なめ子著  集英社文庫

なめ子さんの本を読むのははじめて。
以前テレビで某美術展の紹介に出てきたなめ子さんの解説が人を喰っていておもしろく、妙にツボにはまってしまい、この人のエッセイおもしろいかもと思っていたのだ。

で、読んでみたら、やっぱりおもしろい。が、電車の中で読んでいると危険!おもわずふきだしそうになるので・・・
おどおどしているように見えて、かなり大胆かつ毒気が結構あって、思わずそうそうとうなづいてしまったり。

しかし、この本で一番笑ったのは表紙かも?大ファンだという紀宮さまへのなりきりぶりといったら・・・(爆)

2007/12/02

コエドブルワリー 瑠璃(Ruri)

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2ヶ月ほど前にコエドの伽羅を飲んだが、今日行ったスーパーでたまたま瑠璃を見つけたので買ってみた。

色は瑠璃色・・・なわけはないですね(笑)、いくらなんでも。
注いでみると、若干薄めの金色。
飲んでみると、一口めはぐっと苦みがくるものの、あとはそれほど苦みは感じず、くせのないビールだった。逆に言えば、個性があまりなく、かなりフツーのビールである。まあピルスナーですからね。

コエドブルワリーのビールでは他に、漆黒、紅赤、白があるらしい。とても気になるが、なかなか手に入らないのが残念・・・

2007/12/01

国分寺:Pasta&Wine Ciao

今日のお昼は、「るるぶ立川・国立・府中・国分寺」を見て行ってみたいと思ったイタリアンのお店、「Pasta&Wine Ciao」。ちょっと手前の西友にはいつも買い物に行くのだが、ここにこのお店があるのは気づかなかった。

ランチは、1300円で4種類。パスタ3種、リゾット1種で、いずれもサラダ、コーヒー又は紅茶、ドルチェがつく。
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ワタクシが今日選んだのは、海老とブロッコリーのカルボナーラ。
カラフルな野菜がたくさんで、見た目に鮮やか。
カルボナーラというと、パンチェッタとかベーコンとかが入っていそうなイメージのところ、海老である。でも悪くない。
そして、野菜がたっぷりだし、ヘルシー。

好みとしては、もうちょっと塩控えめでもいいかなあと思ったが、そうか、これワインがあるとぴったりかも!うーん、残念。昼だったのでお酒という考えはおきなかったのだ。

このお店、ワインの品揃えもよさそうだし、黒板に書かれたメニューはどれも魅力的で、やっぱりこれは夜に行ってみたいお店だ。

東京都国分寺市本町2-9-3 橘ビルB1

サントリー アワーズ グレープフルーツ

0711301
アワーズのグレープフルーツが発売されたので買ってみた。
普段、チューハイは全然飲まないのだが、以前アワーズを飲んでみておもしろいと思ったので・・・
そうですねー

確かにグレープフルーツ味だけど、それほどレモンとの違いは感じられず。飲んだあと、甘みが残って、やっぱりジュースのよう。口の中がもうちょっとさっぱりするといいのだが・・・
いやまあ、チューハイってこんなものなのかな。

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