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2008年1月

2008/01/31

ミッフィーペア小鉢

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ローソンのミッフィーグッズプレゼントもいよいよ終わり。

しっかり30点集めて、ペア小鉢をゲット。
思ったよりかわいらしいサイズの小鉢だったが、これは使えそう。
30点というのは案外集めるのが大変なのだが、今回は、点数が2倍になるという商品を狙って買ったのでなんとかゲット。

しかし、食器棚にしまうのが大変だ(笑)。

2008/01/30

キリン 淡麗<生>

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先日淡麗グリーンラベルのリニューアルバージョンを飲んでがっかりし、同じくリニューアルした淡麗<生>はもう飲むのやめようと思っていたのだが・・・

fukuさんのブログ、福島「狂人」日記で2本まとめて飲んでおられた記事を見て、こちらも飲んでみることを決心。

こちらも十分な薄さ(笑)でしたが、グリーンラベルよりは、はるかにまし。暑い時に一気に水代わりに飲むならいいかも・・・冬向きじゃないですね、コレ。

2008/01/29

竹内海南江『おしりのしっぽ 旅する私のふしぎな生活』

本日の本
おしりのしっぽ―旅する私のふしぎな生活 (集英社be文庫)
book-5 『おしりのしっぽ 旅する私のふしぎな生活』 竹内海南江著  集英社be文庫

TBSの「世界不思議発見」のミステリーハンターとしておなじみの竹内さんのエッセイ。

しゃべり言葉で書かれているので、慣れない内は少々読みにくい。まあこれも個性なんでしょうね。

世界中を飛び回っている竹内さんのプライベートはどうかというと・・・
お酒が大好き(タバコも)というのはイメージ通り。
ところが、意外なことに、食べ物屋さんに一人では入ることができないとか!いつもレポートぶりを見ていると、なんでも平気、大胆、豪気というイメージなのにこれは意外。
そして、バカンスで海外に行くことはほとんどないとか。確かに、飛行機に始終乗っている生活というのは想像以上にキツイみたいだ。ひどく乾燥してるし、座りっぱなしで、骨盤がゆがむは首が痛くなるわ・・・オフの時くらい何にもしないでぼーっとしていたいという気持ちはよくわかりますね。

なんだかんだいって、いつも元気いっぱいのレポート。やっぱりパワフルな方なんでしょう。

「名犬ラッシー 宇宙は近いぞ、ラッシー!」

本日の映画
世界名作劇場シリーズ 名犬ラッシー DVD-BOX
movie-7 「名犬ラッシー 宇宙は近いぞ、ラッシー!」 Countdown 1969年米

DIR:ディック・モデル
CAST:ロバート・ブレイ、ピーター・ハスケル、バーリー・ベア
STORY:ロケットの打ち上げに協力することになったラッシーたち。飼い主を亡くし誰にも懐かない犬に新しい飼い主を見つけてやるラッシー。実験中、パラシュートで怪我したハクトウワシを保護するが・・・

☆☆NHKBSで3日間連続でやっていたラッシー映画の3日目。
ラッシーの飼い主は「クーガーはともだち」と同じで、これは続編にあたるらしい。

「クーガーはともだち」もまあ水準作だったが、これはちょっと落ちる。話自体がいまひとつおもしろくない。
ロケットの打ち上げとか、アメリカの象徴のハクトウワシの話とか、どうも国威高揚の臭いがちらちらと感じられ、興ざめ。

やっぱり、ラッシーは一人(一匹)で家を目指す、というストーリーがいいなあ。

2008/01/27

「300 スリーハンドレッド」

movie-6 「300 スリーハンドレッド」 300 2007年米
300<スリーハンドレッド>特別版(2枚組)
DIR:ザック・スナイダー
CAST:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ、デヴィッド・ウェンハム、ドミニク・ウェスト
STORY:紀元前480年。ペルシア王クセルクセスはスパルタに服従するよう使者を送るが、スパルタの王レオニダスは使者を殺害、戦う道を選ぶ。ペルシア軍100万に対し、スパルタの軍勢はたった300人だった・・・

☆☆☆☆フランク・ミラーのグラフィックノベルの映画化。
テルモピュライの戦いという史実を基にした映画、かと思いきや、この史実を基にしたグラフィックノベルの映画化だそう。

見る前はちょっとこの映画苦手かもと思っていた。血が飛び散り、首が飛び、死体が山積みになり・・・というのを想像してしまって・・・
確かにそういう場面はあるのだけど、思ったより大丈夫だった(直視はできないのだけど)。映像によるところが大きいのかもしれない。CGで創られた映像はモノクロっぽい感じで現実感があまりないのでリアルな感じがしないからだろう。美しくさえ感じられる映像は好き嫌いが別れるだろうが、ワタクシはこれはこれでいいと思う。

まあしかし、筋肉美までCGとはねぇ。そこはちょっと不自然な感じもあった。もちろん、役者さんもそれなりに鍛えてはいるのだろうけど。J・バトラー、もっと優男のイメージがあったので(勝手に)、たくましいレオニダス王にびっくり。最期まで戦い抜く王の姿がかっこよかった。
王妃の強さにも感心。議会でのきりりとした姿が印象的だ。

しかし、フィクションも混じっているとはいえ、スパルタ教育すごいな~(笑)

2008/01/26

「あなたになら言える秘密のこと」

本日の映画
あなたになら言える秘密のこと
movie-5 「あなたになら言える秘密のこと」 La Vida Secreta De Las Palabras 2005年スペイン

DIR:イザベル・コイシェ
CAST:サラ・ポーリー、ティム・ロビンス、ジュリー・クリスティー、スティーヴン・マッキントッシュ
STORY:誰とも言葉をかわすことのなく工場で淡々と働く孤独な女性ハンナ。ある日、働き過ぎで無理やり1ヶ月の休暇をとらされた彼女は、ひょんなことこから海に浮かぶ油田掘削所で、ジョゼフという男性の看護をすることに。彼は事故でひどいやけどを負い、一時的に目も見えなくなっていた。

☆☆☆☆ずしりとくる映画だ。

主人公ハンナは、ひとりぽっち、家族も友人も恋人もなく、ただ淡々と働くのみ。家ではひたすら刺繍をする。食べるものといえば、チキンと米とリンゴだけ。洗面所には山積みなった石鹸・・・主人公は何か精神的な問題を抱えているなと思わせる序盤である。

そして、ハンナは偶然、重傷の患者の看護をすることになり、海に浮かぶ掘削所という特異な場所へと行くことになる。ここにいる男性たちは、いずれも悩みや問題などを抱えた一癖も二癖もある人物ばかり。
彼らとの交流や、ジョゼフという患者とのふれあいによって、次第にハンナの心が氷解していく・・・

ジョゼフは、怪我の痛みを紛らわせるためか、ハンナに向かって軽口をポンポンたたくが、はじめは冷たい反応しか戻ってこない。そのうち、ジョゼフの大きな痛みは、怪我によるものでなく、精神的なものだということがわかった時、ハンナは自分のあまりに酷いつらい過去を語るのである。

あまりに唐突な告白なのだが、淡々と語る悲惨な過去を聞くと、ジョゼフならずとも涙が出てきた。映画のクライマックスの場面だ。ハンナとジョゼフ2人のこの場面は観ていてこちらもつらくなるほどだが、感動的である。
その後、2人には救いが訪れるが、ラストは不思議な透明感で、安らいだ気持ちで見終えることができた。

主演のサラ・ポーリー(オスカーが有力視されるジュリー・クリスティー主演映画の監督をこなすなど才能豊かな女優さんですね)は、今までちょっと苦手だったのだが、この映画ではとてもよいと思ったし、T・ロビンスも包み込むような暖かさを感じさせて、よかったと思う。

サラとコイシェ監督の前作、「死ぬまでにしたい10のこと」も是非観なくては。

2008/01/25

第80回アカデミー賞ノミネート

先日、第80回アカデミー賞ノミネーションが発表された。

今年もまた予想は難しいところだが・・・

<作品賞>
アカデミー賞向きなのは「つぐない」のようだ。
が、ここは自分の好みで「ノーカントリー」を本命としたい。対抗馬は「つぐない」、穴は、D・D=ルイスの演技が是非観てみたい「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」。

<監督賞>
本命は、「ノーカントリー」つながりで、ジョエル&イーサン・コーエン。対抗馬は「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・トーマス・アンダーソン。穴はジェイソン・ライトマンとしておきましょうか。この人、アイバン・ライトマンの息子だとか。全然作風違うなあ。

<主演男優賞>
本命は「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のダニエル・デイ=ルイス。いつもこの人の演技はすごい。対抗馬は「フィクサー」のジョージ・クルーニー。実はノミネーション作品で一番今観てみたいのは、娯楽性の高そうな「フィクサー」。この部門ではこの2人を含め3人がオスカー受賞経験者なので、穴は、まだ受賞経験のない「スウィーニー・トッド」のジョニー・デップとしておこう。

<主演女優賞>
本命は、「アウェイ・フロム・ハー」の大ベテラン、ジュリー・クリスティー。一時期あまり見ない時期もあったが、最近また活躍しているようでうれしい。「あなたになら言える秘密のこと」で共演した女優サラ・ポーリーの監督デビュー作のこの作品で再び受賞できたらうれしい。対抗馬は、再びクィーンエリザベスを演じたケイト・ブランシェット。助演女優賞の方が有力なので両方はありえないだろう。穴は、「ジュノ」のエレン・ペイジとしておこう。

<助演男優賞>
本命は、「ノーカントリー」の不気味な怖さが印象的なハビエル・バルデム。この人の顔濃いな~(笑)。対抗馬は御年80を超えるハル・ホルブルック。長く活躍しているこういった人に是非とってほしいが・・・
穴は、トム・ウィルキンソンとしておこう。

<助演女優賞>
本命は、「アイム・ノット・ゼア」のケイト・ブランシェット。男装でB・ディランを演じるという驚きの演技で2度目の受賞なりますかどうか。だんだん、第2のメリル・ストリープ化してきている気がする。対抗馬は評判のよいエイミー・ライアン。まだまだこれから大きくなりそうだ。穴は、これまた御年80を超えるルビー・ディー。長い演技歴に敬意を表して。

ストの影響が心配だが、是非授賞式はやってほしいものだ。

2008/01/24

バロークス スパークリング赤

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バロークスの缶ワイン3本目は赤のスパークリング。

赤のスパーククリング自体それほど飲んだことがないのだが、去年オーストラリアのを飲んだら結構イケたので期待しつつ飲むと・・・
綺麗な泡がたち、味は若干酸味が足りないかなという気もするが、飲みやすくスイスイいける。メルローが結構勝ってるような。実際は、カベルネとシラーズの割合が多いのだが。
お料理はやっぱり肉系の方がいい気がします。

2008/01/23

コニス・リトル『記憶をなくして汽車の旅』

本日の本
記憶をなくして汽車の旅 (創元推理文庫 M リ 5-1)
book-4 『記憶をなくして汽車の旅』 コニス・リトル著 創元推理文庫

STORY:目覚めるとオーストラリア横断鉄道の車中にいた私。だが、自分の名前すら思い出せない。初対面のおじさん一家や婚約者という医師とメルボルンで落ち合うが、車中で不思議な出来事が続出、ついには殺人事件が・・・

☆☆☆1944年に書かれたミステリーが翻訳された。オーストラリア生まれの米国姉妹ミステリー作家だそうで日本では初紹介とのこと。

出だしは快調。目が覚めるといきなり私は誰?状態で、ヒロインがピンチに陥る。少しずつ記憶は戻るものの、ヒロインは次第に不利な立場においこまれる、というサスペンスが楽しめる。
が、昔の作品だからか、全体にゆったりしすぎて、ちょっと中だるみも感じてしまった。適度にユーモアがあって読みやすいのはいいが・・・

結末は意外で、しっかりだまされてしまったワタクシ。うまい伏線だ。列車の中だけで展開されるお話かと思いきや、過去の事件もリンクしているところもうまい。

映像化したら(難しい部分もあるけれど)案外おもしろいかもしれない。

2008/01/22

ヤッホー・ブルーイング 東京ブラック

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よなよなエールなどを出しているヤッホー・ブルーイング(軽井沢)のポーター(濃色エールビール)である。

缶についている力士、これって何を意味するんでしょう?東京という名前がついてるから?不思議なデザインだ。

注いでみると、フルーティな香り。そして、すごい濃い色!ブラックというだけありますね。今までこんなに黒いビールは飲んだことがない、と思う。
飲んでみると、おー、かなり苦い。ビール特有の苦さではなくて、焦げ味の苦さだ。もうちょっとこの焦げ味が控えめな方がワタクシとしては好みかも。

2008/01/21

玉村豊男『田舎暮らしができる人できない人』

本日の本
田舎暮らしができる人できない人 (集英社新書 388H)
book-3 『田舎暮らしができる人できない人』 玉村豊男著  集英社新書

子供の頃からいわゆる田舎ぐらしに興味があった。

最近では、団塊世代を中心として田舎暮らしに関心が高まっているらしい。テレビでもそんな番組をやっているし、いろいろと本や雑誌なども出ている。
インターネットや宅配の発達で、田舎に住んでいても手に入らないものはないと言っても過言ではないので、昔よりは気軽に移住できそうだ。

この本によれば、一人暮らしができないのは、ひとり遊びができない人、人が恋しい人とのこと。これは大丈夫そうだ。
昔思ったのは、本が手に入らない、映画が見られないということだったが、最近はネットで帰るし、映画もやはりネットでレンタルできる。うーん、でもやっぱり本は手にとって買いたいし、映画館の大画面で見たいからなあ。

いやしかし、田舎暮らしをしたら、なんでも自分でやることになって、そんなヒマないのかもしれませんね。

2008/01/20

「名犬ラッシー クーガーはともだち」

本日の映画
世界名作劇場シリーズ 名犬ラッシー DVD-BOX
movie-4 「名犬ラッシー クーガーはともだち」 Lassie Flight Of The Couger 1967年米

DIR:ジャック・B・ヒヴリー、ウィリアム・ボーダイン
CAST:ロバート・ブレイ、メリー・アンダース、レス・ブラウン
STORY:気象データを集めてまわるバートらに連れられて全国をまわっているラッシー。グライダー訓練所を営むレンの農場で家畜の被害が続出。たまたま通りかかったメスのクーガーがレンに撃たれてしまう。ラッシーは、密かに傷ついたクーガーと生まれた子供達の面倒を見るが・・・

☆☆☆NHKBSで3日間連続でラッシーをやっていたので録画。ただし、一日目は録画しそこなったしまった・・・

ラッシーというといろいろ映画があってどれを見たんだか正直よくわからなかったのだが、ここで整理してみたところ、「家路」というのと「走れ!愛と冒険の3000キロ」は確実に見たことがある模様。前者はエリザベス・デーラーが出ている古い映画、後者はジェームズ・スチュワートが出ている新しい映画。といってももう30年も前の映画だ。あとは見たことがあるのかどうか、よく思い出せない。

そしてこの映画だが、うーん、誰も知った俳優さんがいない。どうやらもともとはTVMのようなのだ。

ラッシー映画にめずらしく子供が出てこないので、ちょっと不思議な感じだが、かわりにクーガーとか馬などの動物が出演。正直言って、人間のパートはどうでもよくて、動物だけのパートの方がよかった。

ま、害はない映画なので、のんびり観るのがよろしいでしょう。

2008/01/19

ふじやまビール ヴァイツェン

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お正月、富士吉田方面にドライブに行った際、おみやげに買ったふじやまビールのヴァイツェン。1リットル缶しか売っていなくて一瞬ひるんだのだけど(飲めないわけじゃないんですけど)、ピルス、ドゥンケル、ヴァイツェンの3種類の中から選んで買ってきたんである。

缶のデザインはちょっと怪しいが(笑)・・・
去年ドイツで飲んで以来すっかりはまってしまったヴァイツェンだが、これもなかなかよい。
開けるとふーっとフルーティな香り。
飲んでみると微妙に酵母の香りだが、くせはなく飲みやすい。

ヴァイツェンなので、もちろん?食事はドイツ風にしました。

キャロリン・キーン『古時計の秘密』

本日の本
古時計の秘密 (創元推理文庫 M キ 5-1 ナンシー・ドルーミステリ 1)
book-2 『古時計の秘密』 キャロリン・キーン著 創元推理文庫

STORY:金持ちの老人の遺産を強欲な親戚が独り占め。老人に今まで援助してもらっていた人々が困っているらしいと聞いた少女探偵ナンシー・ドルーは最新の遺言書探しに奔走する・・・

☆☆☆少女探偵ナンシー・ドルーシリーズ第1弾。

なんと懐かしい!ナンシー・ドルー。

ナンシー・ドルーといえば、昔やっていたテレビシリーズ「ナンシー・ドルー&ハーディー・ボーイズ」(逆だっけ?)をよく見たものだ。ナンシーは、「ポセイドン・アドベンチャー」のパメラ・スー・マーティンだった。少年少女が探偵として活躍、謎をとくミステリーシリーズで大好きだったし、確か子供向けの本で何冊か読んだことがある、気がする。

なんと、この1作目が書かれたのは1930年のことだそうで、実に80年近く前なんですね。今も刊行されているらしいが、すごいなこの作者とおもったら、キャロリン・キーンというのはこのシリーズを書く際のペンネームとのことで、複数の作者が書き継いでいるとのこと。そりゃ知りませんでした。

ナンシーは、お金持ちのお嬢さんで、やさしいお父さん(弁護士でナンシーの捜査?を助けてくれる)と家政婦に囲まれ、持ち前の行動力と好奇心でスイスイ(都合がよすぎるぐらいに!)に謎をといていく。あまりにポジティブすぎるナンシーは嫌みすれすれなのだが、もともとは子供向けに書かれたものなので、そのあたりは目をつぶらなければならない。

テレビシリーズのイメージがあったので、本を読むとナンシーが年齢よりも幼い気がするのだが、これはワタクシの思いこみだろうか。

今頃なぜ創元推理文庫から出たのか不思議な気もするけれど、コージーなミステリの範疇として出したのかもしれない。さらりと読むことができるので(いやほんと短い時間で読み終わります)、難しい本は読みたくないわという時にはよい。

どこまで出してくれるかわからないけれどこの後も読んでみよう。

ジュリア・ロバーツの姪エマ・ロバーツが主演したという映画も楽しみだ。

2008/01/18

キリン 淡麗グリーンラベル

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12月リニューアルされたらしいこちらを飲んでみた。

さらにおいしくなって新登場!だそうだが・・・

気のせいか、さらにおいしくはなってない気がする(笑)。むしろ前よりもおいしくなく感じてしまった。
どこかどうかわったと説明はしにくいのだけど、より炭酸水に近づいたというか・・・ワタクシの好みにあわない方向へ行ってしまったようだ。糖質オフを心がけようと殊勝にも思った時に飲んでいたのであるが、うーん、サントリーダイエット生の方がいいな。

残念。

2008/01/16

サントリー ダイエット生

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ダイエット生がリニューアルということで買ってみた。
缶に77kcalと書かれており、カロリーカットを大きく打ち出している模様。カロリー50%カット、糖質70%カット、プリン体50%カットとのこと。最近はメタボだのなんだのうるさくて、こういう商品が売れるんでしょうか。ワタクシもプリン体はカットはした方がいいという自覚はあるのですが・・・

注いでみると思ったより濃い色、泡もちもまあまあ。
飲んでみると、宣伝通り、確かに爽快なのどごし。が、うまみは残念ながらなし。すーっと入って行くがまあそれだけって感じだ。ビールが苦手な人でも飲めそうだが。炭酸の味なんである。
やっぱり、いろんなものをカットしちゃうとうまみもカットされてしまうのだなあとしみじみ思った。
アサヒのスタイルフリーや、キリンの淡麗アルファよりずっといいですけど。

2008/01/15

「ナショナル・トレジャー」

本日の映画
ナショナル・トレジャー 特別版
movie-3 「ナショナル・トレジャー」 National Treasure 2004年米

DIR:ジョン・タートルトーブ
CAST:ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー、ハーヴェイ・カイテル、ジョン・ヴォイト、ショーン・ビーン、ジャスティン・バーサ、クリストファー・プラマー
STORY:冒険家のベン・ゲイツはゲイツ家の夢を受け継ぎ、伝説の秘宝を追い求めていた。先祖が残した言葉を手がかりに秘宝を追うゲイツはやがて合衆国独立宣言書にたどりつくが、宿敵イアンもまた宣言書を狙っていた。

☆☆☆☆2作目が公開されたところでようやく1作目を。

ブラッカイマー製作、N・ケイジ主演というと、「ザ・ロック」、「コン・エアー」、「60セカンズ」といろいろあっていずれもおもしろかったし、タートルトーブ監督作品もワタクシ好み。ただ、タートルトーブ監督はあまりアクションやアドベンチャー映画には縁がなさそうだったのでどうかなと思ったが・・・

心配はいりませんでした。おもしろかった。

次々出現する謎、追われる展開・・・息をつく間もなくストーリーは進んでいくので、ちょっと慌ただしいけれど、ワクワクしっぱなし。つくづくこういったアドベンチャー映画というか冒険映画というか、宝探し映画がワタクシは好きなんだなあと思う。
冒険といっても、世界を股に掛けて、というわけではなくて、主にアメリカ東部でストーリーが展開していくのだが、残念だったのは自分にアメリカの歴史について詳しい知識がなかったこと。独立宣言とか、アメリカにおけるフリーメイソンとかいった知識があるともっとおもしろく見ることができたのではないだろうか。

主演のN・ケイジはすらすら謎解きしそうな感じには見えなかったけれど(笑)、相棒の天才ハッカー役J・バーサとの息はぴったり。D・クルーガーも「トロイ」の時は?と思ったが、知的な美人博士のこの役はよろしい。H・カイテルや、C・プラマー、J・ヴォイトなど大物脇役もうれしい。J・ヴォイトはなんとなく「トゥームレイダー」を連想してしまいましたが。

続編も楽しみだ。

2008/01/14

Dila三鷹

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12月に三鷹駅にオープンしたエキナカ。

行ってみようと思いつつなかなかチャンスがなかったのだが、昨日思いがけず見る機会が。
というのも、中央線がとまってしまい、三鷹で足止めを喰ってしまったから。

まだまだお店は増えるようだけれど、とりあえずは15店舗ほど。

一番興味あったのは、マフィン専門店「マフィナリーズ」。思ったよりは値がはったので買わなかったのだが、いつか買ってしまいそうだ。

飲食店は他に、スープストック、広東炒飯店。
お菓子関係も何店舗かあったが、ミニワン、松蔵がいいなあ。ミニワン、ミニクロワッサンをはじめとしたミニなパン類がいろいろ。これもいつか買ってしまいそうだ。
あと、上の階でジャム、お茶、ペーストなどが売っているお店があり、一度食べてみたいプリンジャムが売っていて、手にとりかけたのだが、もう電車が出そうというのでやめ。これまたいつか買ってしまいそうだ。

3月にはさらに店舗が増えるらしいから、また探検しなくては。

2008/01/13

第43回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会

ふと思いついて早起きし(といったって9時。全然早起きじゃないですね(笑))、掃除をすませたあと、駅弁大会に行ってみた。

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毎年この時期に新宿・京王百貨店で行われる「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」。実に43回目だそうな。
実は去年も用事のついでに寄ってはみたのだが、夕方というのにすごい人ですごすごと帰ってきてしまったのだった。

今年はどうだったかというと・・・
いやーすごい人、人、人。なかなか先に進めないし、ゆっくり見ることもできない。人気の駅弁は長蛇の列か、あるいは何時間も先にやっと受け取ることができる整理券を配布したりしている。

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2周ほどぐるぐるしたところでうんざりし、並ばずにすむ、長崎の「ながさき鯨カツ弁当」と小倉(福岡)の「明太子辨當」を購入。この2つ、チラシを見てもともと目をつけていたものだったのでゲットできてうれしい。
人気のものは近所の駅弁大会でも手に入れられるものも多いし、食べたことのあるものも多いし、まあいいのだ。

帰宅して早速昼食にお弁当をいただいた。

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鯨カツ弁当(1050円)。
しっかり味のついた鯨カツとそぼろ(これも鯨なんでしょう)がご飯にのっていて、竜田揚げももついている。くせのない鯨カツでおいしい。
明太子弁当(1100円)。
明太子(たらこ)の混ぜご飯の上に明太子の天ぷらが5個のっかっている。贅沢な気分。こちらもなかなかよろしい。

というわけで、人混みにぐったりしたものの、満足の駅弁でありました。

2008/01/12

「ワイルドシングス」

本日の映画
ワイルドシングス エロティック・バージョン
movie-2 「ワイルドシングス」  Wild Things 1998年米

DIR:ジョン・マクノートン
CAST:ケヴィン・ベーコン、マット・ディロン、ネーヴ・キャンベル、テレサ・ラッセル、デニース・リチャーズ、ロバート・ワグナー、ビル・マーレイ、キャリー・スノッドグレス
STORY:女子高生ケリーが進路指導教諭のサムに乱暴されたと警察に訴え出た。潔白を主張するサムだったが、デュケ刑事は1年前に同様の被害にあったというスージーを見つけ、結局逮捕されてしまう。

☆☆☆☆もう10年も前の映画になるんですね。
なぜか、この映画を観る機会にめぐまれなかった。ワタクシ好みの映画だなあと思っていたのに・・・多分、昔はM・ディロンが好きじゃなかったからだろうなあ。

もちろん、ミステリーファンのワタクシとしては何かあるぞ、あるぞと思いつつ見たわけだが・・・確かに、途中の展開は読めたものの、その後は読めなかった。うーんそうきたか、と思ったらさらに先が。どんでん返しの連続である。一番のワルは誰だったかはお楽しみ。エンドタイトルがはじまっても絶対席をたたないこと!うー、この手の映画って何か書くとネタバレしそうでつらい。
ちょっとやりすぎ感もあるが、まあここは気持ちよくだまされておこう(笑)。

キャストは結構豪華。というかクセ者をそろえている。K・ベーコンは製作も担当しているだけあって、おいしい役どころだが、さりげなくT・ラッセルとかB・マーレイ(いつものトボケ演技がいい)なども出ていて、うれしくなる。

まあしかし、こういう映画は一度観ると、もう一度は観られないですね。

ベリーアリカント新酒

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先日山梨のぶどうの丘で購入したワインの1本、ベリーアリカントの新酒(塩山洋酒醸造)。
ラベルがちょっと不思議な感じだが、大正ロマンというシリーズらしい。
ベリーアリカント種のワインは飲んだことがなかったし、ヌーボーはどうかとも思ったが、かわったものにもチャレンジ!ということで買ってみた。

ベリーアリカント種は果肉も赤いらしく、ワインもかなり濃い色の仕上がり。
コルクを抜くと、うーん、もしかして甘い?と不安になったが・・・
飲んでみると、甘くはない。フルボディとあるとおり、渋みはそれほどでないけれど濃厚。ピリピリ感は多少はあってまだ若いかなという感じはあるものの、なかなかよい。

ベリー系は敬遠しがちだったが、あらためなければ!

2008/01/10

平成二十年神宮館開運暦

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ついに神宮館の暦を購入!

去年もさんざん迷いながら結局高いなと思って購入を断念したのだったが・・・
昔祖父が毎年買っていて、自分でも買ってみたいなあと思っていたんである。

今年は某大型古書店で、安く売っていたので思い切って買ってしまった(一番高いやつではないです)。

しかし・・・
今年のワタクシの運勢はあまりよくないのであった。うーむ。
今年は、静かに過ごす他ないようです・・・

椎名誠『トンカチからの伝言』

本日の本
トンカチからの伝言
book-1 『トンカチからの伝言』 椎名誠著  文藝春秋

週刊文春連載の赤マントシリーズ、最新刊。このシリーズは文庫化されるのを待たずに出てすぐに買ってしまう。楽しみなシリーズの一つ。

シーナ氏、あいかわらず元気に世界中を飛び回り、いろいろな物を食べ、うらやましい限り(元気ですね~)。またあいかわらず、世の中の不条理に対して怒る!いちいち頷くことばかりで、しかも自分じゃなかなか大きな声で発言できないから、シーナ氏の怒りを読むたびにスカッとするのです。

沢野画伯の本文に沿ってるようなそうでないような、すっとぼけたイラストも健在で、一気読み。
次のが出るのが今から楽しみだ。

2008/01/08

「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」

本日の映画
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー プレミアム・エディション
movie-1 「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」  Sky Captain And The World Of Tomorrow 2004年米

DIR:ケリー・コンラン
CAST:ジュード・ロー、グウィネス・パルトロー、アンジェリーナ・ジョリー、ジョヴァンニ・リビシー、マイケル・ガンボン、バイ・リン、ローレンス・オリビエ(記録映像)
STORY:1939年ニューヨーク。連続科学者失踪事件を追う女性記者ポリーは、ロボットの大群が人間を襲い始める光景を目撃。間一髪、元恋人の空軍パイロット、スカイキャプテンことジョー・サリバンに救われ、2人は協力して事件を追うのだった。

☆☆☆SF冒険アドベンチャー。
予告を見て、これはおもしろそうと楽しみにして映画をようやく観ることができた。
大きな期待とともに見始めたのだが・・・

どうも乗れずじまい。
というのも、どうもこの映像に原因がありそうなのだ。
俳優陣以外はほとんどCGで撮ったというこの映画、はじめはモノクロが綺麗だなあと思ったのだが、テレビのせいか?実に見づらいのである。レトロな感じを狙ったんでしょうけどね。

自意識過剰気味の格好いいヒーロー、ちょっと鼻っ柱の強いヒロイン、強力で頼もしい助っ人・・・とくれば、楽しい冒険アドベンチャーになるはずだったのだが・・・
J・ローもG・パルトローもこんな古風なヒーロー、ヒロインにぴったりなのだけど、残念だ。
この映像に対しては好き嫌いがあると思うけれど、ワタクシ的にはダメだった。普通の映像で見られたら、もっとおもしろかったのに。実験的映画としての意欲は買いますが。

アンジーも、眼帯姿の軍人が似合ってよかったのだが、あまり出番なかったし・・・
ローレンス・オリビエ(故人)の登場の仕方にはびっくり!

2008/01/07

仕事始め~今年の目標

仕事始めです。
体も頭もなまってしまって、どうも動きが・・・
本格的には明日からの始動となりますので、ボチボチがんばります。

毎年掲げている今年の目標を。全然実現されないのでむなしい気もしますが。

1.映画を100本観る。
去年も目標に掲げたものの、大幅に下回ってしまった。今年は去年にもまして忙しくなりそうなので、さらに下回りそうな気も。がんばろう。

2.本を70冊読む。
これも去年と同じ目標だな。仕事の待ち時間を利用してなんとかこれくらいは。
そして、今年こそ、リリアン・J・ブラウンのシャム猫シリーズを読破しよう。ホントは去年読み終えるつもりだったのだが・・・

3.美術展、コンサート、オペラなどの芸術にひたる。
去年はほとんど行けなかったので、なんとかもうちょっと行きたい。
問題は休みがなかなかとれないことだ・・・

4.新しいビール、発泡酒、第三のビールはもれなく飲む。
イオン限定発売とかが手に入りにくいのが残念。

5.日本のワインにも目を向ける。
ずっと日本のワインに偏見があったのだが、いいものもたくさんあるので、いろいろと試してみたい。

6.雑誌類はすぐに読む。
毎年山のように積み上げて、正月に一気にやっつけるはめに陥るので、積まないよう努力する。

7.家計簿は毎日つける。
ためるとつらいし、お財布がレシートでパンパンになるので。

8.ストレスを減らす。
無理な気もするが、顎関節症などをこれ以上悪くしないように。

まあこんなところで、ゆるゆると過ごしていきたいと思います。

2008/01/06

のだめカンタービレ~inヨーロッパ

今年の正月はのだめ漬け。
2、3日とシリーズの再放送をしたし、4、5日とスペシャル版「inヨーロッパ」を放送。
結局(いない時間もあったものの)ほとんどを見てしまった。以前、アニメ版はだいたい見ていたので、これで完璧?である。

あいかわらずののだめと千秋先輩なのだが、さらにスラップスティック度が増していたような。のだめのしゃべりは前よりさらに崩れていたような・・・
いやしかし、千秋先輩の指揮は今ひとつ(玉木宏の指揮が)、という気もしたが、楽しいドラマだった。

ヨーロッパが舞台ということで、言葉はどうなるの?と思ったが、外国映画の吹き替え版のようにして放送。そういう手がありましたね。外タレが次々出てきて笑ってしまったが、ベッキーとかウェンツとかバラエティータレントの大げさな演技がまたより漫画チックになった所以。あ、もともと原作は漫画なのでいいのか。
原作は読んだことがないのでわからないのだけど、なんでドイツ人指揮者のシュトレーゼマンが竹中直人なんだ???これだけははじめから?なんである。おもしろいけど。

原作はまだまだ続いているようだし、読みたいなあ(アニメも続きやってくれないかな)。大人買いしちゃおうかな。
のだめカンタービレ (19) (講談社コミックスKiss (673巻))

2008/01/05

今年のカレンダー

毎年、テレビの横に置く卓上日めくりカレンダーは絵画カレンダーと決めているのだが(去年ゴッホ、おととしモネ)、今年のはなかなか見つからず。
ようやく同居人が紀伊國屋書店で見つけてきたのが、こちら。

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リンダ・ネルソン・ストックスさんという、どうやらフォーク・アートの画家さんらしい(しかし今まで知らなかった)。なんとなくワタクシの大好きなグランマ・モーゼスっぽくてよろしいのではないでしょうか。

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そして、1階のトイレにかけるちっちゃなカレンダーがなかったので、手作りで。最近は簡単にできるキットを売っているのであっという間にできます。写真は、去年のドイツ旅行のものにしてみました。

2008/01/04

山梨ドライブ

本年のお正月も泊まりがけではなく山梨へ日帰りドライブを。
そもそも、同居人がラジオで吉田うどんの話を聞き、これは一回食べてみたいと思ったのがきっかけである。

7時に起きて簡単な朝食をとった後8時出発。混雑はなくあっという間に談合坂に到着。少々休憩をとったのち、これまたあっという間に忍野に到着。

忍野八海はだいぶ前に行ったことがあるのだが、その時は全部(八海)はまわれなかったので今度こそ全部まわろうという企画。
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まずは、駐車場に近い湧池から。濁池、鏡池、菖蒲池。そして、1キロ以上離れた出口池へ。
ここだけは結構離れているせいか、まったく人がいない。
また中心部に戻って銚子池、お釜池(これが一番しょぼい)をまわる。最後に残ったのは底抜池。ところが、探しても探しても見つからない・・・と思ったら、なんとここは有料。なんとか資料館へ入場しないと見られないのである。0801042
途端に興味を失い、忍野七海にて終了。まあしかし、ほぼまわれたし、富士山もきれいだったのでよしとしよう。

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豆ふの駅角屋豆富店で、黒胡麻豆腐と寄せ豆腐を購入したあと(前に並んでいた人たちが大量買いしたので、なくなるかと思った・・・)道の駅富士吉田で、うどん、かりんとう、ビール、リラックマシャーペンを購入。

吉田うどんマップを拾って、いよいよ今日のメインの目的、吉田うどんのお店へ。もともと目星をつけていた「美也川」というお店に向かう。一瞬迷ったもののなんとか到着。
中に入るとなかなかの混雑だし、後ろからも次々人が入ってくる。靴を脱いで、あいているスペースに座り、紙に注文を書いて渡す。
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やがてやってきたのは、肉天うどん(400円)。
醤油ベースの汁に、太いうどん。固いのが特徴と聞いていたが、思ったほどは固くなかった。
具は、ゆでキャベツ、肉(馬肉かな?)、天ぷら。途中から唐辛子味噌(ごまの香りが強い)を入れたがこれがいいアクセントになった。汁はわりと濃いめだったので、全部は飲まずに完食。結構なボリュームだった。おいしかった。安いのもいい。

続いて向かったのは、河口湖方面。石和に本社工場のあるあの桔梗屋(信玄餅で有名な)のアウトレットショップの支店である物を買うため。それは・・・去年本社工場併設のアウトレットショップで買わずに帰って後悔した、ブッセの皮!規格外品でとても安いのだ。これは無事ゲットしたのだが、信玄餅のアウトレット品は品切れ。仕方なく、煎餅など数点買って、信玄餅は本社工場の方に期待することにした。

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そして河口湖木の花美術館へ。猫のダヤンでおなじみの池田あきこさんの原画などが展示された美術館。去年「北欧へ行こう」という旅行本も出ていたのか。今度読まねば・・・
さんざん迷って、仕事に持っていくトートバッグ(お弁当と本を入れる)を買って、山越えして桔梗屋本社工場へ向かう(この間はスースー寝ていたので記憶にないが・・・)。

勇んでアウトレットショップに入ったものの・・・なんと、信玄餅はおろか、ほとんど品物がない。お正月明けという日がよくなかったのか。うなだれつつお店を出て向かったのは、ぶどうの丘である。
ちょっと冒険かなとはおもったが、ベリーアリカントというはじめて聞いたブドウの種類の新酒と、メルロとカベルネの混合酒の2本を購入。毎年くると新しいものがあって楽しい。

というところで本日の予定は終了。アウトレットで買えなかった信玄餅を談合坂で買い、ポーク餅なるもの(フランクフルトソーセージに餅がまきついている)を食べ、夕食はロイヤルホストにて。

ドライバーさん、お疲れさまでした!

今日のおみやげ
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2008/01/03

今年のチーズ福袋

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福袋は買わない主義の我が家が去年買ってみてよかったので、今年も買ってしまったチーズ王国の福袋。3000円(税別)のを今年も。

中身は、
・オレンジスプレッドチーズ
・ダフィノワ・プレーン
・ロリーノ・ワサビ
・チーズフォンデュ・ピアーノ
の4種。

これまた変わったものばかり。フツーなのはダフィノワくらい。
ロリーノはおつまみによさそうだし、スプレッドチーズはスコーンなんかにもあうらしい。
チーズフォンデュは早速週末にやってみようと思う。

2008/01/02

国分寺:THIS IS THE BURGER 国分寺店

元旦のお昼御飯は、ファーストフードでと決まっている我が家。
なぜ?と思われるかもしれませんね。
だいぶ前に、吉祥寺に初詣に行った際に、電車が人身事故でとまってしまい、相当復旧する見込みがなかったので、仕方なくマックに入ったのがはじめで、それ以来、おせちばっかりで飽きるからこんな時ファーストフードもいいね、と始まった習慣。

今年は、去年国分寺南口徒歩1分のところにある、THIS IS THE BURGER 国分寺店へ。八王子、立川と中央線沿線にあるお店である。

ワタクシが頼んだのは、チーズバーガー(パテ110グラム)。
同居人が頼んだのは、BBQバーガー(パテ150グラム)。
お昼時は飲み物こみとのことだったので、ワタクシはコーラ、同居人はスプライトを注文。

しばらく待っていると運ばれてきたが・・・
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うぉー、すごい量。ハンバーガーも大きいが(ワタクシの基準では)、ポテトもたくさん、コールスローサラダもついている。

はじめの何口からはかぶりついて食べていたのだが、下のバンズが柔らかくなってしまったのと、顎関節症なので(泣)、途中からナイフとフォークを使って食べた。ポテトは少し同居人のお皿に投げ込んだがなんとか完食。うーん、満腹。パテが190グラムだったらどんなだろう。

ここのバーガーは、肉は素材勝負のようなので、自分の好みで味をつければよい。なくてもパテはおいしいけれど、途中で変化をもたせるために、マスタードをつけてみたらこれがなかなかよろしい。

これって立川バーガーなんでしょうか?佐世保バーガーとはちょっと違うような。

国分寺市南町2-16-21
THIS IS THE BURGER

2008/01/01

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

今年の元日も例年どおり。

寝坊

お雑煮とおせち

井の頭公園の弁財天に初詣

ファーストフードの昼食(今年は、国分寺のTHIS IS THE BURGERにてハンバーガー。記事は後日UPします)

夜もおせちで飲む

井の頭公園の鴨状況だが、ユリカモメがすごい数になっていたことに驚いた。年々増えている
気がする・・・
08010110801012

なにはともあれ、本年もどうぞよろしくお願い致します。

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