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2008/02/21

「キャットウーマン」

本日の映画
キャットウーマン 特別版
movie-11 「キャットウーマン」 Catwoman 2004年米
DIR:ピトフ
CAST:ハル・ベリー、シャロン・ストーン、ベンジャミン・ブラット、ランベール・ウィルソン
STORY:化粧品会社ヘデア社でグラフィックデザイナーとして働くペイシェンスは内気な女性。ある日、偶然新発売される予定の老化防止クリームの怖ろしい秘密を知ってしまい殺されたペイシェンスだったが、超人的な猫の能力を持ったキャットウーマンとして生まれ変わる。

☆☆☆地上波で放送したので、重い腰をあげて(?)ようやく鑑賞。

キャットウーマンというと、「バットマンリターンズ」のミシェル・ファイファーのイメージが強いのだが(とっても猫っぽかった・・・)、これはオスカー女優ハル・ベリーの主演作品。

この映画、なんといってもH・ベリーがラジー賞を受賞したことで有名だが、ひどい作品なんだろうなあと身構えて見たものの、そんなにひどい映画ではなかった。
まあ確かに、筋書きは読めてしまうし、ごくごく平凡な映画ではあるけれど、そこまでけなさなくても・・・というのがワタクシの感想。

オスカー女優の演技力を発揮する映画ではないのは確かだが、娯楽映画としては水準作ではないかと思う。でもH・ベリー、変身する場面では大いに楽しんで演じたんじゃないだろうか。
ラジー賞にわざわざ出席し、スピーチしたのだから、案外気のいい人かも???

それよりもラジー賞を差し上げたいのは、敵役S・ストーン。S・ストーンはラジー賞の常連だが、この映画では助演女優賞にノミネートされたものの、惜しくも!受賞を逃している。こういう役を引き受けて、どうどうと演じるあたりは、さすがシャロン!とは思うものの、ちょっと痛々しい。

シャロンと比べれば、H・ベリーはずっといいと思うのだけど、やっぱりオスカー女優の出る映画じゃないってことでの受賞だったのでしょうか。。。

二度と見ることはないとは思うが、見たことは後悔してませんです。

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コメント

こんにちは。この映画は、結構ふんだんにCGを使ってますよね。アメコミの映画好きなんでこの映画もそこそこ楽しめました。

こんばんは。
CG、決して完璧じゃなかったですけど、S・ストーンの顔がCGだったらすごいですねぇ(笑)。
いい出来じゃないですけど、それなりに楽しめる映画だったと思います。

こんばんは。
そーなんですよ~...さすがにハル・ベリー、シャロン・ストーンが出てるだけあってそんなにヒドい作品ではないんですよね。
役者の力とか存在感の凄さを改めて感じました。
もちろん駄作であることは否定しませんけど...(笑)

こんばんは!
見る前は、もっとひどい作品なんじゃないかと思ってましたけど、それなりに楽しめました。
ハル・ベリーはもうちょっと真剣に作品を選んだ方がいいとは思いますけど(笑)。

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