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2008年5月

2008/05/31

奥多摩:なかい

今日は奥多摩へお出かけ。
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お昼は、釜飯と決めていて、第一候補の「なかい」へと向かう。いつも混んでいると聞いていたので、待つかと思ったが・・・
あいにくの悪天候だったためか、すんなり入ることができた。

そして、きのこ釜飯セットを注文。それほど待たずに出てきた。
きのこ釜飯の他に、水炊き、刺身こんにゃく、漬け物、お饅頭がついて1500円。
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釜飯は、もちもちでしっかり味がついていておいしい。量は結構多い(少食のワタクシはちょっとだけ残してしまいました。ごめんなさい)。
そしてなぜか、このあたりの釜飯屋さんでは必ずついている、水炊き。あっさり味だが、鶏のだしがよくきいている。具もどんどん出てきて、結構な量。
刺身こんにゃく、お饅頭は自家製らしい。どちらもおいしい。
1500円でこれだけの量は結構お得じゃないでしょうか。

車じゃないと行きにくいのが難点といえば難点?

東京都西多摩郡奥多摩町大丹波175

生茶パンダマスコット

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今、生茶についてるパンダマスコットはスポーツ選手に扮したパンダたち。全24種類。
ついついこれが欲しくて生茶を買ってしまう。

今のところ、3つ集まっていて、
自転車
馬術
ソフトボール。

これは見て選べるところがいいですね。
この中ではソフトボールがいいかな。もうちょっと集めてみよう!

2008/05/30

いしいしんじ『いしいしんじのごはん日記』

本日の本
いしいしんじのごはん日記 (新潮文庫)
book-29 『いしいしんじのごはん日記』 いしいしんじ著  新潮文庫

最近発売になったごはん日記の2を本屋でパラパラと見てこれはおもしろそうと手にとったのだが、1冊目から読む方がいいだろうということで、きちんとこちらから読んでみた。

この日記おもしろい。というか、ワタクシの感性にあうんですね。

作家いしいしんじ氏が浅草から三崎(三浦半島)に引っ越し、古い家に住み、毎日魚屋さんで買い物して自炊し、地元の人たちとつきあう。そんな中で創作を進めていく、という日記なのだけど、なんともいえぬゆるゆる感がいいである。
日々食べる魚はおいしそうだし、海の空気はおいしそうだし、うらやましい限り。現在は信州松本にも家を借りて(この日記の最後の方にもその話は出てくる)いて、海や山を望みながらの執筆生活を楽しんでいるようだ。

ネットで現在も連載中の日記だが、本になった方がさらにおもしろい・・・気がする。

1冊も読んだことのない小説だが、この日記を読んでいて、あれこれと読んでみたくなった。

2008/05/29

チー坊のちょっとプレゼント

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最近ワタクシは、朝、チチヤスのヨーグルトを食べているのだけど、そこについてる男の子のキャラが気になっていた。表には正面の顔、裏には後頭部。なんか気に入っていた。

このキャラがチー坊ということが判明。チチヤスだからチー坊?

そして、アルミのふたの開け口部分を集めると、抽選でプレゼントがもらえるというので、集めているところ。朝忙しいのに毎日切り取って貼ってるわけなのだ。
マグカップもランチョンマットもかわいいけれど、ヨーグルトの容器の形をした塩胡椒入れが特にいいなあ。多分当たらないと思うけど、挑戦!

2008/05/28

『ベルギー 町を歩こう、ビールを飲もう』

本日の本
ベルギー―町を歩こう、ビールを飲もう (ヨーロッパ・カルチャーガイド)
book-28 『ベルギー 町を歩こう、ビールを飲もう』  トラベルジャーナル

ベルギーの研究はさらに進みます・・・

ヨーロッパカルチャーガイドの1冊であるこの本は、ベルギーの歴史、政治、経済、文化、食、芸術etc.とあらゆる情報がつまったもの。この1冊で、ベルギーのことな任せて!となった(つもり)だけど、何しろワタクシの脳味噌だから、どんどん流れでてしまいそうだ(笑)。

ベルギーというと、ワッフル、チョコ、ビール、フランドル絵画・・・というイメージなのだけど、決してそれだけではないですね。
アール・ヌーヴォーの建築めぐりもしたいし、漫画博物館も行ってみたいし、映画もまとめて見てみたい。

今は、夏の旅行だけが楽しみになっているので、あれこれ考えて気分を盛り上げております。

2008/05/26

「わたしのレティおばさん」

本日の映画
Miss Lettie & Me (Full Dol)
movie-26 「わたしのレティおばさん」 MISS LETTIE AND ME 2002年米TVM
DIR:イアン・バリー
CAST:メアリー・タイラー・ムーア、ホリストン・コールマン、チャールズ・ロビンソン、バート・レイノルズ、イルマ・P・ホール
STORY:南部の田舎町のレティ叔母さんに預けられることになってトラヴィス。トラヴィスの母と疎遠だったレティ叔母さんは迷惑がり、なかなかうち解けない。元野球選手のドラッグストア店主サムが叔母さんの昔の恋人だったことを知り、仲をとりもとうとするが・・・

☆☆☆アメリカのテレビドラマ。

存在すら知らなかった子を預かることになった大叔母さんレティと、恋しい母の事情で大叔母のもとに預けられることになったトラヴィスが、はじめはうち解けなかったものの、天真爛漫なトラヴィスや、やさしい使用人との交流で次第に心を通わせていくという、ヒューマンドラマ。

どこかで聞いたような設定で、ちょっとポリアンナにも似てるような。頑固なおばさんと、明るい娘、ちょっとしたことで仲違いしてしまった昔の恋人・・・

でも、いいですね、こういうドラマも。素直に感動しちゃいます。
登場人物はみないい人ばかりというのがちょっとこそばゆいけれど、ほのぼのするのもいいじゃないですか。もしかすると、このドラマ、クリスマスに放映されたものなのかなあ。

レティおばさんには、「普通の人々」の冷たい母親が懐かしい(若い頃の「モダン・ミリー」もよかったけど)メアリー・タイラー・ムーア。昔の恋人に、これまたすっかり懐かしい存在になってしまったバート・レイノルズ。ちょっとこまっしゃくれた女の子トラヴィス(悲しみをこらえる表情がうまい)は、どっかで見たことあると思ったら、「ブレス・ザ・チャイルド」の子だった。

小品だけれど、ちょっとした拾い物でありました。

2008/05/25

2クール

最近気に入っているテレビ番組は、日テレで土曜の夜中0時55分からやってる「2クール」という番組。
小林聡美ともたいまさこが、毎週何をするかわからないというちょっとシュールな番組だ。エンディングも妙に長くて不思議。

1回目は見逃してしまって、2回目、たまたまテレビをつけたらやってて、はまったのだ。
2回目のテーマは、店番。2人が町のなんでも売ってるお店(食料から雑貨まで)の店番をしてる様子を淡々と写すだけなのだけど、それが妙におもしろくて・・・

その後は、赤ちゃんの子守、映画「めがね」のキャストの同窓会、もたいまさこが芸大生のモデルになる(これは旅行中で見逃した)、差し入れのお弁当づくり、ドラマ「つくし図書館」、そして昨夜は磯遊び。

6回目のドラマ仕立てだけはちょっと異色だったけれど、基本的には、2人が時にゲストをまじえつつ、だらだらしゃべりながら何かを淡々とやるというコンセプト。
ワタクシは、小林さんももたいさんもファンなので、余計におもしろく感じるのかもしれないけれど、妙な間合いと素(に思える)の会話がいいのだ。

「かもめ食堂」、「めがね」の荻上直子監督もかんでるだけに、映画と同じ空気が流れている(ような気がする)。

しかし、こういう番組は深夜ならではですね。

2008/05/24

オホーツクビール ヴァイツェン

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丸井で北海道フェアをやっていて、あれこれ見たのだが、買ったのはこれ。
オホーツクビール(北見)のヴァイツェン。ピルスナー、エール、スタウトもあったのだが、ワタクシ的には昨年からヴァイツェンマイブームがきていて、やっぱり手に入れたのはヴァイツェンだった。

こちらのビールは、製造から2週間と賞味期限が短い。今日買ったのも27日が期限が迫っているので早速いただいた。

注いでみると、淡いヴァイツェン色。
香りは、現地のヴァイツェンに比べると少々薄い感じ。
飲んでみると、いわゆるヴァイツェンの特徴であるフルーティーさは少な目だけど、さっぱりいただけていい感じ。
悪くないです。

2008/05/23

千葉限定リラックマ

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リラックマ好きだと公言しているので、みなさんが買ってきてくだり、大変うれしいです。
またまたいただきました。今回は千葉限定リラックマ。

千葉といえば落花生。
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ということで、落花生にねそべってるリラックマ。
なんかふてぶてしいというか、だれてるというか(笑)。このリラックマの姿勢で週末をすごしたいです・・・

ALICE WHITE SHIRAZ

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カンガルーの絵もかわいいオーストラリアのワイン。
去年、ワタクシ的にオーストラリアワインがブレイクしたので、期待しつつ飲んでみた。

注ぐとかなり濃い色。
そして、味も濃い。タンニンも強い感じなのだけど、香りも結構強い。しっかりした味わいなので、こってりしたお料理にあいそう。

概して、オーストラリアの特にシラーズのワインはハズレがないです。

2008/05/22

モメサン メルロー

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モメサン社はブルゴーニュのネゴシアン(ワイン商)。
そのモメサンのラングドック地方のメルローで、なんでも英国王室御用達とか。うーん、英国王室御用達というのがエライのかどうかはわからないけど(笑)。

ラングドックというと安ワインであまり品質は・・・というのが相場だったのは昔のことで、最近のラングドックはあなどれない。
このメルローもなかなかよろしい。メルローといっても、それほど軽い感じはなく、まあ飲みやすいとは思うけど、重さはほどほどにある。お肉料理系にいいかな。

2008/05/20

プライム・ザ・ビアー

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韓国産のビール。
川商フーズが輸入しているもので、昨年はプライムドラフトグリーンというリキュール類を飲んだ。
今回はビールとあったのでちょっと期待しつつ飲んだのだが・・・

注いでみると、いわゆる日本のビールとしては泡だちが悪い。
飲んでみると、うーん、味薄い。そして、甘みのようななんだか不思議な味がする。でもコクはない。

ということで、これホント、ビール?と疑ってしまった。もしかして、現地ではビールの分類だが、日本ではビールには分類されないもの?なんて思ってしまったのだった。
いくら安くてもこれじゃ・・・

2008/05/19

「ステルス」

本日の映画
ステルス デラックス・コレクターズ・エディション
movie-25 「ステルス」 STEALTH 2005年米

DIR:ロブ・コーエン
CAST:ジョシュ・ルーカス、ジェシカ・ビール、ジェイミー・フォックス、サム・シェパード、ジョー・モートン
STORY:近未来のアメリカ。ベン、カーラ、ヘンリーの3人は最新のステルス戦闘機に乗るエリートパイロット。新たに加わった仲間は、人工知能を搭載した無人ステルス機。やがて無人ステルス機は暴走をはじめる・・・

☆☆☆スピード感あふれる映画。
考えてみると、この監督、「ワイルド・スピード」や「トリプルX」の監督ですものね。車を戦闘機におきかえてみました的映画だろうと想像していたら、本当にそうだった(笑)。
「トリプルX」はひいきのヴィン・ディーゼルが出ていたのでそれなりに楽しんだけれど、「ワイルド・スピード」はどうも興味が持てずまだ見ていない。ワタクシとはあまり相性がよくないのではと心配しつつ見たのだが・・・

うーむ、内容ははっきりいってあまりない。ベタな展開で、そうくるだろうなという通りにストーリーは進んでいく。
いやしかし、これはあくまでもスピード感を楽しむ映画なのだから、あまり深く考えてはいけないのだ。うちの30インチくらいの画面で見ても結構な迫力だったから、映画館で見たらすごかっただろうなあ。あまりに近くで見たら目がまわりそうだ。

正直言って、はじまって半分近くまではちょっとたるかったのだけど、無人ステルス機が暴走しはじめてからは結構おもしろかった。えー、ヘンリーが退場するあたりからですね。

このヘンリーを演じるのが、オスカー俳優J・フォックスなのだけど、なんで出たかなあ。演技を披露する場面がまったくないまま退場してしまうのですからね。
そしてまたクセ物俳優サム・シェパードもよく出たなと。悪い上官を憎々しげに演じていて、まあ見せ場はあったけれど・・・

ラストは、恋愛物みたいになってしまい、めでたしめでたしで終わるのだけど、なんだかなあ。案外軟弱な終わり方である。

いやしかし・・・くどいようだが、深く考えずに見ればよい映画なのでありました。

2008/05/18

上野千鶴子『おひとりさまの老後』

本日の本
おひとりさまの老後
book-27 『おひとりさまの老後』  上野千鶴子著  法研

昨年の大ベストセラーをようやく読んだ。

老後のことを考えるにはまだちょっと早い気もするのだが、少し心配になってくる年頃(笑)でもあるので、興味深く読んだ。
女性は男性より寿命が長いし、結婚していようがいまいが、最後はおひとりさまになる確率は確かに高い。その時どうするか。

どこで?
できれば、自分の家で最期を迎えたいものだけれど、体が不自由になってしまったらどうなのかという不安はある。自宅はそれなりに手入れも必要だし、ホーム等の選択肢も考えておいた方がいいのかもしれない。

誰と?
おひとりさまになったら頼れるのは友人。そのためにはメンテナンスが必要というのは確かにそうだろう。ただ、家族がいるとどうしても友人とは疎遠になりがち。これではいけないのですね。でも、一人・・・孤独に強いというのも重要。最期は一人なのだから。ワタクシ的には一人っ子なのでこの点は大丈夫そう。

お金は?
おひとりさまで快適に過ごすには先立つものが必要。特にワタクシが老人になる頃には年金もまったくあてにならないだけに、きちんとためておかねばと思う。

介護は?
介護は受けたくないと思ってもこればっかりはわからない。ついつい、介護を受ける立場になるとすまないという気持ちになりがちだけれど、そう卑屈になることもないのだ。ワガママになってはいけないけれど、気持ちよく介護が受けられるようになりたい。難しそうだが。

どう終わるか?
死んだあとのことはわからないからどうでもいいという考えも成り立つけれど、あとに残された人にあまりやっかいごとを残さないようにはしたいもの。きれいに終わることができるか?難しい。

と、読んでくると、決しておひとりさまだけのテーマじゃないですね。
いやはや、勉強になりました。

2008/05/17

SORYU PREMIUM メルロ&カベルネ 2005

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勝沼ワインの丘で買ってきたワインである。
なんでも2006年のジャパンワインコンペティションの銅賞受賞作とか。
ということに惹かれて買ってきたわけではないのだが・・・

メルロ&カベルネという通り、メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンの混合酒。
山梨産メルロ24%、長野産メルロ41%、山梨産カベルネ35%と、メルローの方が勝っているのだけど、飲んだ感じはカベルネの方が勝っている感じ。ややフルボディに近いミディアムだ。
少々甘みも感じるものの、渋みもちゃんとあって、なかなかよい出来映え。

ますます、日本産のワインにも注目しなければという気持ちになったのだった。

小林頼子・朽木ゆり子『謎解きフェルメール』

本日の本
謎解き フェルメール (とんぼの本)
book-26 『謎解きフェルメール』 小林頼子・朽木ゆり子著  新潮社

フェルメール関連本というと、昨年同じく朽木ゆり子氏の書いた『フェルメール全点踏破の旅』を読んだところだ。
日本でも最近にわかにフェルメールブームがおきており、たくさんの関連本がでているが、『全点踏破の旅』は非常におもしろかった。世界中にちらばるフェルメールの絵をわずか1ヶ月あまりで見てまわるという旅のお話で、この本でフェルメールのことがかなりわかったと思っていた。

今回読んだ本は、年代を追ってフェルメールの絵を見ていくもので、また違った視点からフェルメールを見ることができる。作風の変化・・・試行錯誤の時期から円熟期を経て衰退期に至るまでの変遷がよくわかる。

わずか30数点しか残さなかった謎の多い生涯、贋作騒動や盗難事件など、数々のミステリーや物語に彩られた画家フェルメール。興味はつきない。

オランダでいくつか見られるといいなあ(その時期、日本では展覧会をやるらしいですが)。

2008/05/15

江國香織『絵本を抱えて部屋のすみへ』

本日の本
絵本を抱えて部屋のすみへ (新潮文庫)
book-25 『絵本を抱えて部屋のすみへ』 江國香織著  新潮文庫

江國香織さんの本で今まで読んだことのあるのは、『流しの下の骨』だけ。この本を読んで(だいぶ前のことだが)、その当時自分の感覚にはちょっとあわないなと思い、その後江國さんの本を手にとっていなかった。
そんなこともあって、この本、だいぶ前から気にはなってはいたけれど(平成12年発行)、ようやく手にすることになった。

江國さんの大好きな絵本たちをそれぞれ6~7ページという短いページ数で紹介していくのだが、いかにその絵本が好きかということが凝縮されていて、どの絵本も読みたくなるものばかりだ。

ワタクシの好きな絵本は・・・
子供の頃読んだものでは、『ひとまねこざる』(おさるのじょーじ)シリーズ、『ぐりとぐら』、『おおきなかぶ』etc・・・
大人になってから読んだ絵本で好きなものは・・・
『ピーター・ラビット』シリーズ、『旅の絵本』シリーズ、『コーギービル』シリーズ(ターシャ・テューダー)etc・・・

絵本というと子供の本と思われがちだけれど、決してそんなことはないんですね。意外と深い真理が書かれていたりするし。絵にも癒されたり。

この本の中の絵本たち、いくつかは是非読んでみたいと思う。

2008/05/14

カリテラ カベルネ・ソーヴィニヨン

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チリのワインである。
自分ではなかなかニューワールドのワインを買ったりしないのだが(去年、オーストラリアワインに開眼したが)、もちろん出されればなんでもいただきます(笑)。

意外と色が濃く、味も濃いめ。ミディアムボディとあったけれど、限りなくフルボディに近い感じ。
1000円ちょっとという値段を考えると、結構いいパフォーマンスだと思う。次はチリワインに注目かも?

2008/05/13

「パンズ・ラビリンス」

本日の映画
パンズ・ラビリンス 通常版
movie-24 「パンズ・ラビリンス」 EL LABERINTO DEL FAUNO PAN'S LABYRINTH 2006年墨西米
DIR:ギレルモ・デル・トロ
CAST:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ
STORY:1944年スペイン。内戦で父を亡くした少女オフェリアは、ゲリラ鎮圧の任務にあたるビダル大尉を再婚した身重の母とともに山奥へとやってくる。冷酷な新しい父になじめぬオフェリアは不思議な妖精に導かれ、迷宮へと導かれ・・・

☆☆☆☆数々の映画賞で話題となったダーク・ファンタジー。

観る前は、いわゆるファンタジー映画だと思っていた。
が、実際は、ファンタジーの世界と現実の世界が交錯し、ファンタジーの世界だけが繰り広げられるものではなかった。むしろ、厳しい現実の世界を描いた映画となっている。

オフェリアは、冷酷無比な新しい父になじめず、残忍な男と知りつつ結婚するしか生き延びるすべのなかった身重の母は具合が悪くかまってもらえない。外に出れば、ゲリラと軍隊との闘いが続いており、気の休まる場所もなく、不安が募るばかり。唯一気を許せるのは大尉の小間使いメルセデス(この女性は強い!)。

こんな中で、オフェリアは迷宮へと入っていくのだが、現実の世界のみならず、試練を与えられる。オフェリアに与えられた試練は、怖ろしいものではあったけれど、現実世界の厳しさと比べてみると、オフェリアにとってはなんということはない。

やがてオフェリアに訪れた運命は・・・
このラストでオフェリアは救われたのか?悲しいラストではあるが彼女は救われたのだと思う。

しかし、「世の中は残酷。人生はおとぎ話ではないのよ。」というオフェリアの母親の言葉が重い。
オフェリアは救われたのだとは思っても、つらく悲しい映画だった。

2008/05/12

「アーサーとミニモイの不思議な国」

本日の映画
アーサーとミニモイの不思議な国 DTSスペシャル・エディション
movie-23 「アーサーとミニモイの不思議な国」 ARTHUR ET LES MINIMOYS 2006年仏

DIR:リュック・ベッソン
CAST:フレディ・ハイモア、ミア・ファロー、マドンナ(声)、デヴィッド・ボウイ(声)、ジミー・ファロン(声)、ロバート・デ・ニーロ(声)、ハーヴェイ・カイテル(声)、チャズ・パルミンテリ(声)
STORY:アーサーは4年前に失踪した祖父の残した書物を読みあさり、冒険家になることを夢見る少年。家の借金返済日が2日後に迫り、祖父が庭に隠したルビーがあれば助かると知ったアーサーは、体長2ミリのミニモイ族の住む地下世界へと飛び込んでいく。

☆☆☆やっと全部を見ることができた・・・
昨年の夏、飛行機の中で見始めたものの、おもしろくなくて寝てしまった。そして目覚めると映画は終わっていたのだった。
なので、ずっとおもしろくないし別に見なくていいやと思っていたのだが、先日DVDの予告編を見てやっぱり鑑賞してみるかと思った次第。

いやはや、思ったよりおもしろいではないですか。
うーん、なんでおもしろくないと決めつけてたんだろう?居眠りしながら見てたんで、筋がわからなかくなっちゃったせい?

冒険家を夢見る少年が、未知なる世界へと冒険の旅に出るという設定にワクワク。宝探し的要素は弱かったものの、ワタクシの好きな世界だ。

少年には「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア。「チャーリー・・・」よりちょっぴりたくましくなって登場。フレディ君もだんだん難しい時期にさしかかってくるので今後どうなるか、ちょっと心配。
おばあちゃん役には、なんとミア・ファロー。M・ファローもいろいろあったが、もうおばあちゃん役をやる年齢になったんですね。昔から年齢不詳気味で、不思議な雰囲気の女優さんだったけれど、今回のちょっとズレ気味のおばあちゃんは似合ってる。ユーモラスな役どころがこれからの行く道かもしれない。

声の出演も豪華。まんまあの声のマドンナをはじめとして、D・ボウイ(アニメーション、雰囲気がそっくり)他、こちらも楽しめる。

ただ、実写部分と、アニメーション部分がうまく融合していたかというとやや疑問。映像(CGはよくできてるとは思う)がワタクシの趣味にあわないというのもあるのだが(なんかかわいくなくて)・・・この部分も実写でやってくれたらなとワタクシ的には思ったのだった。

監督がリュック・ベッソンていうのが驚きですね。なんでこの映画作ったんだか??

2008/05/11

『ベルギー美食紀行』

本日の本
ベルギー美食紀行―ベールを脱ぐ食通の天国 (旅名人ブックス)
book-24 『ベルギー美食紀行』 旅名人編集室編  日経BP企画

そろそろ夏の旅行に向けてお勉強です。
というわけでこんな本を。

お料理の紹介本というよりは、レストランの紹介本なのだけど、おいしそうなお料理の数々、あれも食べてみたいな、これも食べてみたいなと思いつつページをめくる。

我が家は、正装してお食事へ、というタイプではなくて、どちらかというとこの本に載っているお店で言えば、ビアカフェなんかに行くタイプ。
そう、ベルギーといえばビールの国で、昼に夜にとあれこれ飲んでしまいそう(笑)。第4章の「ベルギービールとビアカフェ」を特にじっくりと読んでしまった。よし、ベルギーではひたすらビアカフェだ!

お料理では、うなぎのグリーンソース煮、小エビのコロッケ、ムール貝なんかは是非食べてみたいなあ。


2008/05/10

四ッ谷:広島つけ麺 ぶちうま

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今日は悲しや、出勤日。

仕事を終えてお昼に近くの「広島つけ麺ぶちうま」に行ってみた。細い路地に入っていくのでわかりにくい場所だが、看板やのぼりがいくつかたっているので迷うことはない。
約5年前に開店したお店らしいが、つい最近まで知らなかった。職場からはごく近くというわけではないので。
先日たまたま外回りのルートをかえてみたら発見したのだった。

広島つけ麺は、はじめて。
このお店では、0.5玉から0.5きざみで麺が頼め(何玉までだったかは忘れました。2玉?)、辛さも40まで選べる模様。おすすめは10辛とあったのでそうしてみた。麺の量は0.5玉。

まずはタレがきて、見た目それなりに辛そう。胡麻がたっぷり。
ほどなく麺が登場。0.5玉は結構少ない量かも。フツーの方は1玉以上の方がよさそうだ(ワタクシ的には1玉でも食べられそうだが、0.8玉くらいがちょうどいいかも)。0.5玉だと1玉よりチャーシューが一切れ少ない。
麺の上にはたっぷりのキャベツ(キャベツにはこだわりがあるらしく、全国から取り寄せているらしい)、ねぎ、きゅうり、チャーシュー、半熟味玉子、レモンがのっている。

壁にある注意書きに従い、麺と野菜を混ぜ混ぜして食べ始めた。
それほど辛くはない・・・と思ったが、じわじわと辛くなってきた。でもこれ以上辛みが少ないと多分物足りないだろうし、あまりに辛くすると旨みより辛みがたちそうだし・・・というわけで10辛くらいでいいのではないかと思った(辛みはあとから足すこともできるそう)。
途中でレモンを絞ってみたが、それほど味はかわらず。ワタクシは結局麺を食べ終わってからしか入れなかったが、酢を入れるとまろやかになって食べやすくなるようだ。トマトがたくさん入っているそうだが、この味はあまり感じず。

野菜たっぷりでヘルシーだし(キャベツが甘いです)、チャーシューも玉子もおいしい。

最後のしめのご飯というのもあったが、今回は頼まず。これもおいしそう。今度は頼んでみたい。

帰宅途中スーパーに寄ったら、日清行列のできる店のラーメンシリーズの広島辛口冷しつけ麺を売っていて、写真の見た目がそっくりだった。こちらも挑戦してみたいですねぇ。

新宿区三栄町7番地5号

新しい餌台

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我が家の庭には3つ鳥の餌台がおいてあるが、屋根つきのがだいぶ前から崩壊しつつあり、先日の激しい雨のせいか、はたまた鳩が無理やり入ったせいかついに崩壊。

というわけで、新しくなりました。
もちろん、同居人作であります。
支えになっている棒はうちの木なので芸術的な?曲がり具合。

新しくするとしばらくすずめも寄りつかないのですが、果たして皆さんすぐに慣れてくれるでしょうか。

2008/05/08

リラックマ 赤城山でだららん

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どこか遊びに行くと必ず自分へのおみやげに買うリラックママスコット。

今回群馬にドライブに行ってかったのがこちら。赤城山でだららん。一体この格好はなんだろ?と思ったら国定忠治なんですね。そしてなぜか!こんにゃくを持っている。

キティみたいにどこにでも売っているわけではないのが悩みだが、逆に見つけた時の歓びはありますね。

2008/05/07

「狩人と犬、最後の旅」

本日の映画
狩人と犬、最後の旅 コレクターズ・エディション
movie-22 「狩人と犬、最後の旅」 THE LAST TRAPPER 2004年仏加独伊スイス

DIR:ニコラス・ヴァニエ
CAST:ノーマン・ウィンター、メイ・ルー
STORY:ロッキーで自給自足の生活を送る罠猟師のノーマンは、森林伐採で動物が減少し、今年限りで引退することを決意する。犬ぞりのリーダー犬を事故で失い、新しくシベリアン・ハスキーをもらい受けるが、レース用の犬だったため他の犬となじまない。ある日湖を渡っていたノーマンは氷の下に落ちてしまうが・・・

☆☆☆☆ロッキーでの生活は厳しい・・・

なんの予備知識もなく見始めたのだが、淡々をストーリーが進んでいくのでドキュメンタリーかな?と一瞬思ってしまった。が、これはフィクション。ただし、実在の狩人ノーマン・ウィンターが本人を演じているため、限りなくドキュメンタリーに近い感じがしたのだった。奥さん役も本人?と思ったが、こちらは女優さん。
この奥さんが辛抱強く、理解があっていい奥さんなのだ。もちろん、狩人のノーマンは、厳しい自然の中、狩りに出ていくわけで、相当にハードなのだけど、夫とともに家を建てることからはじまって、犬の訓練もやるし、夫へのサポートぶりがすばらしく、この奥さんがいなければとてもやっていけないなと思う(実際のノーマンは今は独身らしいが)。

このロッキーでの極めて厳しい生活ぶりももちろん見どころなのだけど、なんといっても美しい自然が素晴らしい。一面の銀世界、夜の静けさ、深々と降る雪、深い緑、静かに流れていく川etc.見ていて癒される景色の数々だ。監督は1年滞在して撮ったそうで、この風景をあますところなく伝えようとした意気込みが感じられる。

そして、犬がかわいい!特に新しく仲間に加わるシベリアン・ハスキーのアバッシュ。なんだか犬が飼いたくなってしまうなあ。

ノーマンは、森林伐採による動物の減少から罠猟師をやめることを決意した・・・ハズなのだが、ラストを見る限りどうなんでしょう。結局ロッキーの中に生きていくことにしたのではないか?余韻を残すラストである。

2008/05/06

四万温泉ドライブ 2日目

胃腸に効くらしい

目覚ましを6時にかけ起きあがったのは6時半。
ご飯前に一風呂である。まだ行っていなかった「岩根の湯」。打たせ湯、蒸し風呂も楽しみ、30分ほどで部屋に戻る。

朝食は昨日と同じ会場でのバイキング。
パッと見、パンが見あたらずへこむ。朝はできればパンが食べたい。気をとりなおして、おかずをあれこれとったが、なかなかの充実ぶり。少しずつとったが全部はとりきれない。ジュースをとったところ、なーんだこんなところにパンが・・・またへこむ。
しかし、結果的にはご飯でOK。おかずがどれもご飯向きでおいしかったので満足。普段なら食べない量を食べてしまった。
ここの湯は胃腸にいいらしいというので、飲泉所にてお湯を一杯。クセがあまりなくわりあい飲みやすい。うーん、これで胃腸に効くとよいのだが。

じりじりと気温が上がって

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チェックアウトし、はじめに向かったのは吾妻渓谷。運良く鹿飛橋近くの駐車場があいていたのでとめて、日本一短いという樽沢トンネルを見に行く。なんと7.2メートルだそうな。隠れ鉄子・・・というよりはなあんちゃって鉄子のワタクシとしては写真を撮らざるをえない。
電車がちょうど通る時間じゃなかったのが残念だ。ちゃんと時間を調べていないあたりはいいかげんなワタクシである。

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鹿飛橋(ここからの眺めはなかなかよろしい)から遊歩道に入り、がしがしと歩いていく。意外にアップダウンがある。半分くらい行ってひきかえそうと思っていたが結局歩ききる。残念だったのは、川があまり見えなかったこと。帰りは車道脇の歩道を戻った。すでに気温はかなりあがっている。

スニーカーに穴が

次なる目的地は、妙義。山歩きをする前に腹ごしらえと、道の駅みょうぎに入ってみたがハズレ。しかし、これ以上先に進んでも食べるところはないだろうと少しひきかえし、結局ガイドブックに載っていた茶屋本陣というお店に入った。ところが、ちょうどお昼時で混んでおり、30分以上かかるとのこと。まあでも他に行くあてもないし、待つことに。結果的には15分程度で注文したおきりこみが出てきておいしくいただいた。ほうとうみたいなものだが、大根おろしを上にのっけながら食べるのがおもしろい。

食後は、妙義山へ。プチハイキングである。
とここでスニーカーが破れていることを発見。ちょうど右親指があたるあたり。ワタクシは、親指が極端に上がっていて、爪ですぐに靴下に穴があいてしまうのだが、なんと靴までも・・・少しへこむ。

中の岳神社まで急な階段を上り、見晴台までひたすら登る。意外ときつくてゼエゼエいってしまった。汗もびっしょり。
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さらに歩いて第4石門へ。大きな石の門だ。本当はそこから大砲岩へと登りたかったところだが・・・鎖場を登らなくてはならず、断念。とてもこの腰の状態と握力のなさでは無理。うーむ。さらに、第2、1石門のところにも鎖場があり断念して迂回。昔なら挑戦したんだけどなあ。
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思いがけずさらに歩く

車道に出たところで、さらにさくらの里まで歩いてみることにした。さきほど通った時駐車場に入ろうとする車が並んでいたのでとめるのが大変かと思ったので。10分少々で到着したところ、観光バス(しかも○○ツリばかり!)がずらり。どうやらトイレ休憩所になってるらしい。まずはきのこ館に入ってみる。ワタクシはきのこ類が大好きで(食べるのがですけど)これははずせない。

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そして、どうせならさくらの里の中を歩いて駐車場に戻ってみるかということになり(安易にも!)、わかりにくいマップをたよりに歩きはじめたが・・・立派なハイキングコースなのだだった。駐車場までは二山ほど越えていかねばならず、アップダウンのある道をまたもやゼイゼイ言いながら歩いた。ここまで歩くとは想像していなかったので、最後の方はややバテ気味。いやはや、でもいい運動になりましたね。肝心の桜は、八重以外はほぼ終わっていたが、つつじは満開であった。

ららんって何?

というところで観光は終了。あとはおみやげを買って帰るのみ。
まずは、道の駅下仁田へ。こんにゃくなどを買って出る。そして高速に入ったのだが、どうやら事故渋滞らしい。のろのろと行く途中でハイウェイオアシス、ららん藤岡に寄ってみる。ここは一般道からも入ることができるという施設で、おみやげものやさんや、食べ物やさんなどいろいろとある。ココで最終的におみやげを買い、かなりおなかも減ったので(なにせ運動したので)何か買おうと思ったら、フツーの高速のサービスエリアみたいな食べ物の出店はないのであった。仕方なくコンビニに入り、トッポと唐揚げを買い小腹を満たす。

そして延々と渋滞・・・ただ、帰りもぴたっと止まったわけではなくて、なんとか9時には脱出。ココスで、ご飯を食べて帰宅。もうちょっとで11時という時間だった。

ドライバーさん、お疲れさま!ありがとう。

おまけ:今回の戦利品の数々
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2008/05/05

四万温泉ドライブ 1日目

渋滞の中爆睡

いよいよ待ちに待った?温泉ドライブ。
このところ忙しく睡眠不足で、前日も2時に寝て5時起床(涙)。遊びに行く時はさっと起きられるのが我ながら不思議だがさすがに眠い。
6時に出発したが、早く出ても渋滞にははまる。それでもぴたっととまるわけではなくて、だらだらではあるが動いていたのでそれほどつらくはなかった。というか、実を言うと途中かなり正体をなくしており(運転手さんごめんなさい)、高坂サービスエリアで前日買っておいたパンを食べ、あっという間に藤岡インターに到着。

まずはアートに浸って・・・

本当は1日目は伊香保グリーン牧場へ行くつもりだったが、まだ小雨がぱらついていたので行き先を変え、群馬の森内にある群馬県立近代美術館へと向かう。
到着したのは9時すぎで9時半の開館まではちょっと間があったので公園内をぶらぶら、猫をなでたりして時間をつぶした。

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開館と同時に入館。この美術館は、数年に及ぶ改装工事を終えて4月末にオープンしたばかり。さすがにどこもキレイだ。
まずは「甦る美術館」展から。この美術館のコレクションから300点以上を展示する催しで、モネ、ルノワール、モロー、シャガールなどなど、海外コレクションも少ないながら充実。ただし、展示の並びが不思議だったが・・・
群馬県にゆかりのある画家や、日本の近代画家の作品もたくさんでなかなか見ごたえあり。見るのに結構時間がかかってしまった。

続いて、「磯崎新 七つの美術空間」展を見る。この美術館も磯崎氏の設計で、その模型や、他に設計した美術館の資料などを展示していて、普段はあまり見ないこうした美術展もおもしろいなと思った(模型好きだし)。

シープドッグはかしこかった

見終わって外に出てみると雨はあがっており、晴れ間も見えはじめていた。
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ということで午後は牧場に行くことにし、まずは腹ごしらえをということで、伊香保・水沢へと向かう。水沢うどんを食べるのは、久しぶり。前とは違うお店に入ろうと適当に選んだお店は松島屋。ワタクシは、4種のつけだれ(醤油、胡麻、なめこおろし、山菜)がたのしめるざる、同居人はそれに山菜の天ぷらのついてセット。うどんが案外ボリュームがあっておなかがいっぱい。胡麻が意外なおいしさだった。

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満腹のおなかをさすりつつ、伊香保グリーン牧場へ。到着するとちょうどシープドッグ&羊の毛刈りショーがはじまるところ。昔、ここからわりと近い某牧場で見たシープドッグショーは悲惨で(シープドッグが逃走してしまった)、大丈夫かなと思っていたのだが、さすがにここのシープドッグは賢い。映画「ベイブ」を思い出しつつ見た。

終わって向かったのは、牧場の奥にあるハラミュージアムアーク。品川にある原美術館の別館。ただいま工事中で7月には広がるらしい。展示されているのは斬新なアートばかりで、ちょっと微妙なのだが(笑)、ここの建物もまた磯崎新氏の設計だ。
ミルクたっぷりのソフトクリームを食べて牛さん、羊さん、馬さんを見つつ見学終了。

貸し切り状態でゆったり露天風呂

この日の宿、四万温泉へ。途中、沢田農園のショップに寄って、たまり漬けやジャムなどを買い込み、宿へ。昼の帯ドラ「温泉に行こう4」の舞台にもなった四万たむらである。
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到着したのは4時半頃。夕食は7時からにしてもらうことにし、一休みしたあと、散歩+スマートボールをやりに出かける。実は、スマートボールは今までやったことがなくて、是非ともやりたかったんである。なかなかおもしろい。300円で十分楽しむことができた。お茶とかりんとうもいただいてしまった。

戻ってきて温泉へ。いくつもお風呂があるのだが、露天風呂「森のこだま」だけは24時間ではないということで、そこと一番大きなお風呂「甍の湯」に行くことに。「甍の湯」は熱い湯、フツーの湯、ぬるめの湯とあるが、フツーの湯は菖蒲湯だった。少し混んできたので退散、続いて露天へ。ここは貸し切り状態!気持ちがよくてついつい長居し、気づくと夕食の時間がせまっていて慌てて部屋に戻る。

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夕食は実に豪華。フルーコース!上州牛のすき焼き(肉が4枚も)まであり、とてもとても全部は食べきれない。残念。旅館のご飯はだいたい食べきれないほどあっていつも悲しくなる。
全部食べられたらなあ・・・さすがの同居人氏もちょっぴり残していたが・・・生ビールはもちろん飲みきりましたけど(笑)。

部屋に戻って一休みしたあと、檜風呂「御夢想の湯」とそこからつながっている庭園露天風呂「甌穴」へ。檜風呂はすいていたが、こちらの露天はせまいし、人口密度が高く、早々に退散することになった(それでも同居人氏の方が早く部屋に戻ってきているが)。

12時すぎに就寝。

2日目に続く

2008/05/03

ノーマディック リュック&ショルダートートバッグ

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早くも夏の旅行の準備を少しずつしているところなのですが(3ヶ月なんてあっという間ですから)、バッグをまたまた買ってしまった。

去年買ったカリマーのバッグも3WAYだし悪くはなかったのだが、リュックの紐が細くて肩にくいこむのが難点だった(クッションをつけて使った)。

で、今年買ったバッグだが、実は同居人が去年買ったものの色違いなんである。去年は一色しかなかったが(ネイビー)、今年はグレーとブラックが増えて、いいなあと思っていたので即買いである。3WAYバッグがいいんですね。普段はリュックとして使い、リュックではダメと言われる場所ではショルダーにして、疲れたら手に持つ。
収納場所が細かくいろいろあって使いこなすと便利そうだが、はじめはどこに何入れたか忘れそう(笑)。
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毎年旅行用バッグを買っているが、これで打ち止めとなりますでしょうか・・・

※次回更新は5月5日となる予定です。

2008/05/01

新宿:九龍點心

今日のお昼は新宿ルミネエスト内にある飲茶食べ放題のお店、九龍點心へ。

平日ランチタイムの食べ放題価格は、70分1887円。ソフトドリンク類はこの料金に含まれるが、お酒は別料金となる。
結構歩いてノドはカラカラだったので生ビールをオーダー。

早速、お料理をとりにいく。ビュッフェスタイルで約10品ほどおいてあるが、お皿が小さいので全部はのらない。エビチリ、麻婆豆腐、酢豚、牛肉の炒め、えびせんべい、高菜炒飯、かに玉、八宝菜、春巻、焼きそば、野菜と海鮮のクリーム煮、ゴマ団子など(もう少しあった気もするけど忘れました)。

この他に点心はワゴンでまわってきて、ちょっと本場な気分。
小籠包、蟹卵シューマイ、豚饅頭、餡饅頭をチョイス。
この饅頭がかわいい!豚の姿をしてるんである(ピンクの方が豚饅頭でオレンジ色の方が甘いお饅頭)。なんか食べるのがかわいそうなくらい(笑)。
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デザートもおいてあって、プリン、マンゴープリン、ココナッツプリンをとってきた。他にも食べたいものはあったけれどおなかいっぱい。
このタイミングで粥とスープがワゴンでまわってきたけれど、もう入りません。
結構食べたと思うのだけど、ワタクシ、食べ放題は絶対もとはとれません←そんなにがんばらなくとも・・・

前々から行きたいと思っていてようやく行けたので満足致しました。

東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿 SHUNKAN 7F

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