星野知子『フェルメールとオランダの旅』
本日の本

book-34 『フェルメールとオランダの旅』 星野知子著 小学館
まだまだ、オランダ、ベルギー本を読んでいます・・・
女優の星野知子さんが、ルーヴル美術館にあるフェルメールの小品、「レースを編む女」を見て、オランダを旅することを決意、フェルメールゆかりの地を訪ねる旅エッセイである。
ワタクシもフェルメールは好きで、オランダではしっかり見てこようと思うのだが、あいにくとちょうどその時、日本でフェルメール展をやっているという・・・(笑)この展覧会は是非とも見に行きたいものだ。
ふと思い立ってオランダに出かけるというのは、旅慣れた星野さんらしいフットワークの軽さ。フェルメールに対する思い入れの伝わってくる文章は読みやすく、オランダ入門本としてはなかなかよろしい。写真もふんだんに使われているし。
あと1,2冊でオランダ・ベルギー本は終了かな。早くもっと計画を立てねば・・・
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