ベルギー・オランダ旅行 7日目
「夜警」に遭遇
いつもの通り7時起床。パン、スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、ハム、野菜、フルーツ、オレンジジュース、紅茶の朝食。
9時15分にホテルを出て、ミュージアム広場まで歩いていく。広場前のキーツアーズという旅行社のカウンターで、美術館のチケットが買えると聞き、買いに行く。ここで買っておけば、並ばずに入れるのでよい。

10時少し前だったが、国立ミュージアムに行ってみるともう開いていた。
残念ながら現在は改装中で南棟(フィリップス・ウィング)しかあいていない。
それでも、抜粋して代表的なものを展示してあるので、ある意味効率的に見られる。
ドールハウスなんかもよかったのだが、やはりみものは、フェルメール、そしてレンブラント。
フェルメールは残念ながら「小路」が今日本にきているのでなかったのだが、「台所女中」や「手紙」(女中がこわい・・・)などが見られたし、最後の部屋のレンブラント「夜警」には圧倒される。

お昼になったので、是非食べてみたかった、ハーリングブローチェに挑戦することに。つまりはにしんサンドである。生のにしんに玉ねぎとピクルスを添えていただく。生臭いのでは?と思ったが案外そうでもなく、おいしくいただいた。現地の人は、しっぽをつかんで頭の方からにしんを食べていたが、あれはちょっと食べにくそうだ。
デザートは、前の日の夜に届いたりんご。
ゴッホを堪能

午後は、国立ゴッホ美術館へ。ここでもチケットは買ってあったので、すっと入れてうれしい。
1階はゴッホ以外の作品で、2階がハイライト、ゴッホの作品だ。
オランダ時代からパリ~アルル~サン・レミ~オーヴェル・シュル・オワーズと年代順に作品が並んでいて、絵の変遷がわかる仕組み。
ミレー的な絵~浮世絵の影響~カラフルな色彩~不安な筆遣いの絵とゴッホの心の動きもわかるようだ。
こんなにたくさんのゴッホをまとめて見たのははじめてだったが、これはすばらしい美術館である。
3階のゴッホの試作品や浮世絵、4階のゴッホと親交のあった画家たちの絵などもじっくり見て、見学終了。
4時もかなりまわってしまったので、チーズ屋さんが閉まる前に行かねばと、トラムにてダム広場へと急ぐ。
おみやげのチーズなどを購入し、ahにて夕食を買って帰る。
ペンネオリーブサラダ、パプリカサラダ、ベーコンエッグサンド、クミンシード入りチーズ(こちらではクミン入りが多かった)。ビールはBrandのピルスナー。そして、はじめてワインを買ってみた。ah印だったが普通においしい(輸入ものだが)。

デザートは部屋においてあったミニワッフル。キャラメルがはさまっていておいしい。気に入って結局おみやげに買って帰ったのだった。
そして、この日もりんごが届いた・・・
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