「ガーフィールド」
本日の映画

movie-39 「ガーフィールド」 Garfield:The Movie 2004年米
DIR:ピーター・ヒューイット
CAST:ブレッキン・メイヤー、ジェニファー・ラヴ・ヒューイット、スティーヴン・トボロウスキ、ビル・マーレイ(声)、アラン・カミング(声)、ニック・キャノン(声)
STORY:ちょっと太めで食いしん坊の猫ガーフィールドは、飼い主ジョンの元でのんきに暮らしていた。ある日、ジョンが子犬のオーディを連れ帰ってきたことから幸せな日々が一転。ジョンがオーディをかわいがるのに嫉妬したガーフィールドは、オーディを閉め出すがオーディが行方不明になってしまう。責任を感じたガーフィールドはオーディを探しに出かけるが・・・
☆☆☆アメリカの連載漫画ガーフィールドを実写とCGで映画化。
ガーフィールドの漫画やアニメは見たことがないが、キャラクターとしてはもちろん知っていた。でも、予告編をちらっと見て、CGかわいくないじゃんと思ってしまい、今まで見ずにいたのだが・・・
早く見ればよかったなあ。思ったよりおもしろかったのだ。
CGもなかなかよくできてる。というより、これ、ガーフィールドを実写というのは無理だろう。タプンタプンのおなかに、とろりとした?目がよくできてるし、表情も細かく描かれている。愛嬌たっぷり。
ストーリーは他愛のないものだけれど、気楽に見られるのがよい。適度に笑わせてくれて、適度にハラハラさせてくれて、適度に感動させてくれて・・・そしてハッピーエンド。これこそアメリカ映画!
しかし、予想以上にこの映画をおもしろくしているのは、なんといってもガーフィールドの声をビル・マーレイがやってるところ。怠惰で皮肉屋、口は悪いが、根はやさしいガーフィールドって、B・マーレイが実際に演じそうな役柄なので、だんだんガーフィールドがマーレイに見えてきたりして。
これは絶対、吹き替え版ではなくて字幕版で見るべきでしょう。
パート2も楽しみだ。















































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