大島弓子『グーグーだって猫である1』
本日の本

book-44 『グーグーだって猫である1』 大島弓子著 角川文庫
大島弓子さんというと、なんといっても『綿の国星』。
昔はよく読んだものだけれど・・・
久々に目に入ってきたのは、映画として。キョンキョン主演の現在公開中の映画である。
その関係か、本屋さんにもたくさん並んでいて、ふと買ってみたのだった。
この1巻目では、愛猫サバが死に、グーグーを手に入れ、ビーが仲間入りし、大島さんが入院するところまでが描かれているのだけど、猫への愛情があふれ出るエッセイ漫画だ。淡々と描かれる日常(重病で手術をするところまで淡々と描かれる)漫画で、あっさりすぎるほどだけれど、読み返すとじわじわとくるというか・・・
続きが気になります。
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