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2008年10月

2008/10/30

椎名誠『にっぽん・海風魚旅 大漁旗ぶるぶる乱風編』

本日の本
にっぽん・海風魚旅 4 大漁旗ぶるぶる乱風編 (4) (講談社文庫 し 32-13)
book-48 『にっぽん・海風魚旅 大漁旗ぶるぶる乱風編』 椎名誠著  講談社文庫

シーナ本では最近気に入ってるシリーズの一つ。海を見に行くシリーズも早4冊目。あと1冊しか残っていないのがとても残念だ。

いつも書いていることだけど、この旅シリーズ、海に行くということだけが決まっていて(ゆるいテーマを決めていることもあるけれど)あとは、いきあたりばったりというのがいいのだ。
思いがけない出会いがあったり、思いがけないうまいものを食べさせてもらったり、かと思えばさんざんな思いをしたり・・・何があるかわからない、という旅本来の醍醐味が味わえる旅。
シーナ氏は自らバカ旅だと書いているけれど、あこがれますね、こういう旅に。

2008/10/29

アサヒ ジンジャードラフト

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新発売の発泡酒。
ジンジャーとつくからには、ジンジャーエールみたいな味かなあ・・・

と思いつつ注いでみると、黄金色で、泡立ちはビールみたい。鼻を近づけてもあんまり生姜の香りはしない。
飲んでみると、一口ふくむとおー、やっぱりジンジャーだ。それも結構しっかりとした味。香りも次第にしてくる。ところがしっかりついているのは生姜味だけで、コクは残念ながらなく・・・まあ発泡酒だからこんなもんなんだろう。

発想はおもしろいのだけど、これって料理にあわせるのはちと難しい。食べ物だったら何にあうんだろう?ジュース代わりに飲むべきものなんだろうか?だったら、ジンジャーエールの方がおいしい(ちなみにワタクシ、ジンジャーエールならウィルキンソンが好き)。

このまま残るのは難しそうだ。

2008/10/28

キリン ザ・プレミアム無濾過 ホップの香り

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時々発売されるザ・プレミアム無濾過シリーズの新作登場。
ということで早速買ってみた。
このシリーズワタクシすきなんである。7月に出たホワイトビール、とても気にいったのだが、このシリーズの残念なところは限定発売らしくすぐになくなってしまうことだ。

注いでみると、いい泡がたつ。
飲んでみると、まず一口めにふわっとホップの香りがくる。そして、さわやかな口当たりだが、コクと苦みはちゃんとあって、これまた気にいった。久々にビールらしいビールを飲んだという感じ。

お値段が少々お高いところがねぇ。

2008/10/27

「クイックシルバー」

本日の映画
Quicksilver
movie-43 「クイックシルバー」 Quicksilver 1985年米

DIR:トム・ドネリー
CAST:ケヴィン・ベーコン、ジェイミー・ガーツ、ポール・ロドリゲス、アンドリュー・スミス、ラリー・フィッシュバーン、ルディ・ラモス
STORY:やり手の株ディーラー、ジャックは、たった一日で自分の財産ばかりか両親の資産まですってしまい一文無しとなってしまう。ジャックは一から出直すことを決意、自転車のメッセンジャーとして再スタートする。やばい荷物を運んでいた仲間のブードゥーがある日殺されて・・・

☆☆☆ケヴィン・ベーコンが若い!
なんたってもう20年以上も前の映画ですからね。大ブレイクした「フットルース」のすぐあとに出演した映画で前々から見よう見ようと思いながら、なぜか縁がなく・・・ようやく見ることができたのだった。なぜか縁のない映画ってありますよね。

どういうわけかこの映画のあらすじを、一夜にして一文無しになった青年が、自転車のメッセンジャー業をはじめて成功する・・・と思いこんでいたのだが、全然違った(笑)。
結構ベタな青春映画なんですね。

若くして大金を手にし、いい気になっていた若者がどん底につきおとされ、心機一転一からやりなおし、やがてまた元の世界へ・・・というのはちと甘い気がするけれど、まあ毒のない映画なので気楽に見られる。途中で、サスペンス(風)ドラマもはさまるし、ちょっとだけどハラハラもさせられる。個人的には、ジプシー(役名です)に追われる場面よりも、株取引への現場へと復活し、はじめはすってしまうが、やがてカンを取り戻しお金をがっぽり稼ぐという場面の方がドキドキだったけれど。

髪さらさらのK・ベーコンはこの頃はアイドルだったのかな、かっこつけた感じなのがちょっとこそばゆいけれど、自転車で風を切って走る場面は格好いい。まあ今のクセのある演技派ぶりの方が個人的には好きですが。

相手役のジャーミー・ガーツもこの頃青春スターだったなと懐かしく見てみたり。R・フィッシュバーンがこの映画に出ていたのが驚き。目の鋭さはこの頃からだったようだ。

K・ベーコンの昔の映画では、あの「トレマーズ」(テレビでしょっちゅうやってるのに通して見たことがない)や「クリミナル・ロウ」を見ていないので、機会があったら是非!

2008/10/26

吉祥寺:はらドーナッツ

8月末に吉祥寺にオープンしたはらドーナッツに行ってみた。
昨日吉祥寺に行った際、そういえば、行列のできる人気ドーナッツ店があるとどっかで聞いたなあと思い、突如行くことを思いついたものの・・・
KINOKUNIYAの裏あたりというだけで場所がわからず、カン?をたよりにふらふらと行ってみたところ・・・
行列ができてるぞ、と行ってみたところが、どんぴしゃ!
マンションの一角にあるかわいらしいお店だった。
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ワタクシたちも行列に並び、待つこと約10分。

基本のはらドーナッツとサトウキビを購入。

なんでも神戸の原とうふ店というところの豆乳とオカラを使って作ったドーナッツで、神戸発のお店らしい。

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防腐剤や保存剤を使わないナチュラルなドーナッツで、素朴な味わい。甘みはおさえてあり、なかがふわふわなのでおなかにたまらずよい。

ロゴがまたかわいくて、ちょっと「クウネル」とか「うかたま」とか「天然生活」といった雑誌を思い起こしました。方向性もそんな感じですし。

東京都武蔵野市吉祥寺本町4-13-15 中央マンション101

2008/10/25

吉祥寺:中国雲南酒膳坊 過橋米線 吉祥寺店

仕事帰りに昼食に寄ったのが、吉祥寺に今年できた「中国雲南酒膳坊 過橋米線」というお店。
有名な焼き鳥屋いせやがリニューアルして、そのビルの地下に入ったお店である。

頼んだのは、
ワタクシが、基本の伝統雲南風過橋米線(デザート付)980円。
同居人は、牛肉米線とライスのセット900円。
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同居人のは、すでに具が入った完成品かつ赤く辛そう。
ワタクシのは自分で具(鶏肉、豚肉、ハム、チャーシュー、湯葉、もやし、豆苗、たけのこなど)を熱いスープに入れて食べるしくみ。
スープは油(鶏の油とのこと)が浮いているもののあっさり。これは、付属の辛みを入れた方がよろしい。
麺は、米の麺というが、ビーフンとはちょっと違い、もちもち。乾燥させない生の麺だそうだ。かなりのボリュームでおなかがいっぱいになった。
デザートのタピオカをいただいて終了。

雲南料理は多分はじめて。
他にも雲南名物らしい気鍋(特殊な鍋で具材や漢方を蒸すお料理らしい)とか、麻婆豆腐なんかも食べてみたい。お酒とともに・・・

東京都武蔵野市御殿山1-2-1 イセヤビルB1

2008/10/24

「サイドウェイ」

本日の映画
サイドウェイ 特別編
movie-42 「サイドウェイ」 Sideways 2004年米ハンガリー

DIR:アレクサンダー・ペイン
CAST:ポール・ジアマッティ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、ヴァージニア・マドセン、サンドラ・オー
STORY:作家になる夢をあきらめられない国語教師にマイルスは、一週間後に結婚を控えた落ち目のテレビ俳優ジャックとともに、カリフォルニアのワイナリー巡りの旅へ出かける。ワインのよさを語るマイルスだが、女ったらしのジャックは女性を追いかけてばかり・・・

☆☆☆☆見終わってワインが飲みたくなる・・・
ワタクシはアメリカのワインはほとんど飲まないのだけど(日本のスーパーなどで売っている某ワインや某ワインがいまいちなので)、この映画を観ると、おいしいワインがたくさんあるんだろうなあと思う。ワイナリー巡り、是非行きたいなあ。

いえ、もちろん、この映画ワインの宣伝映画なんかじゃないのだ。
ワインをキーワードに人生を語るとでもいうべき映画というか。

いつまでも離婚の痛手をひきずり、作家になるという夢もあきらめきれずにいるマイルス。
いつまでも落ち着かず、いまだに女性の尻ばかりおいかけているジャック。
マイルスは、ワインのこととなると熱弁をふるい夢中になるけれど、まじめで神経質で、決してハメをはずすことができない。一方、ジャックは、ワインにはあまり関心がなく、ふまじめでハメをはずしてばかり。
この対照的な2人が珍道中を繰り広げつつ、やがて何かを掴むというお話。

ジャックはホント、どうしようもない男で、はじめはイライラさせられるのだが、マイルスもまたいいかげんにしろと言いながらも、結局面倒を見てやることになる。しかし、ジャックは根っからの楽天家で、悲観的なマイルスを常に元気づけ、マイルスが新しい一歩を踏み出すきっかけを作ってやる。意外にいいやつで愛すべきやつだったことがだんだんわかってくるのだが、マイルスは・・・うじうじして、こちらもイライラさせられるな(笑)。
それでも、ついに自分で運命の扉をたたくというラストで、希望のある終わり方だった。

出演者はいずれもすばらしくて、V・マドセンは懐かしかったし(この映画をきっかけに復活してよかった・・・)、T・H・チャーチは、スパイダーマンの方を先に見てしまったけれど、いい味。これから渋い脇役としていけるかもしれない。

なんだかんだとなかなか大人になりきれない中年が、1週間の「寄り道」を通して、ちょっぴり熟成されるというお話、しみじみしてよかった。この映画をいいと思うということは、ワタクシも年をとったというころだろうか(笑)。

東芝 gigabeat

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遅ればせながらデジタルオーディオプレーヤーを購入。東芝のgigabeatである。
ipodでも、ウォークマンでもない、シェアの少ないこれにしたのは・・・
同居人が使っていること、木村カエラのコマーシャルが印象に残っていたこと、
による。
要はなんでもよかったんである。値段も安いし。

今まで特に必要としていなかったのだが、最近は通勤電車が特に早出の時に激混みで本も広げられず、じっと立っているのが苦痛なのと、同居人が海外旅行に行く際、飛行機に持ち込んで聴いていたのがうらやましかったのでとうとう買ってしまった。

問題は、付属のイヤホンが耳にあわず(耳が小さいので)すぐに痛くなること。今度、小さいイヤホンを買おう。

2008/10/22

いしいしんじ『プラネタリウムのふたご』

本日の本
プラネタリウムのふたご
book-47 『プラネタリウムのふたご』 いしいしんじ著 講談社

STORY:双子のテッペルとタットル。プラネタリウムの解説員に、双子の彗星にちなんでなずけられた2人は成長し、一人は郵便配達夫兼プラネタリウムの解説員に、一人は奇術師となり世界中を飛び回る・・・

☆☆☆☆ワタクシは普段、小説を読むとしたらほとんどミステリーである。

今回、いしいさんの本を手にとったのは、日記がとてもおもしろかったのと、高山なおみさんが押していたから。
どの作品から読んでいいかわからなかったが、プラネタリウムという言葉にひかれてこちらを読むことに・・・

正直言って、はじめはとっつきが悪かった。
いつの時代か、場所はどこかもわからない設定。ファンタジックな展開も苦手な要素の一つ。

ところが、双子が成長したあたりからぐんぐんおもしろくなり、最後まで一気に読んだ。
登場人物がみな不思議な人たちなのだけど、誰もがやさしくて、結末としては決してハッピーエンドとはいえないのだけど、読後感はとてもよい。
村の奥に住む老女のエピソードや、ラストのタットルと少年のエピソードには涙が・・・

気持ちよくだまされたなあという本だった。

他の作品も読んでみたいです。

2008/10/21

アサヒ あじわい(リニューアル)

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先月リニューアルされたアサヒのあじわいをようやく購入。なかなか店頭に並ばなかったんである。
麦のあじわいUPの文字が見える。

注いでみると案外泡もちはよい。
飲んでみると、うーむ前との違いはあまりわからない。麦のあじわいがUPしたかどうかも当然わからない。
前飲んだ時は、リキュール類としては結構いいなと感じたけど、今回はまあフツーかなと。ややさっぱり目になった気もするけれど、とにかく違いがあまりわかりませんでした(笑)。

やっぱりビールじゃないと、金麦という生活は続きそうです・・・

2008/10/20

キイロスズメバチ

昨日同居人が玄関の軒先にハチがたくさんとまっているのを見つけた。

ざっと40匹くらいはいたろうか。はじめはばらけていたが、だんだん集まりはじめ、アシナガバチの巣(空になったやつ)の横に固まった。
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いったい何をやってるんだろうという話になり、もしや巣でも作る気では?ということに。
同居人がハチの種類をネットで調べたところ、どうやらキイロスズメバチらしいことがわかった。そして、このハチは案外攻撃性が強く、数も多いので巣もかなり大きくなるらしい。
巣に近づくだけで刺されることもあるらしいと書いてあるのを見て、そりゃ退治せねば!という話に。

今までうちにできた巣はもっぱらアシナガバチの巣ので、アシナガバチはおとなしいハチだから、こちらからわざと攻撃をしかけない限りは大丈夫なので、特に退治したりはしなかったのだが・・・

早速薬局にてフマキラーのハチ・アブダブルジェットを購入。
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噴射すると、あっという間に退治終了。4分の3くらいは逃げていったが、残りは下に落ちた。

一応一件落着(今朝もおそるおそるドアを開けたら一匹もいませんでした)。

2008/10/19

ヴォロロッソ キャンティ

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昨日は夕食をイタリアンなメニューにしたので、イタリアワインにしようと思ったら、赤は我が家に在庫なし。
ということで買いに走りました・・・

キャンティクラシコに目が行き、強くひきつけられたのですが、
安ワイン命(ってことはないのですが予算上・・・涙)のワタクシとしては、安い方に流れてしまった。
買ったのは、ヴォロロッソキャンティ。
トスカーナ地方の、サンジョヴェーゼ種100%ワインである。

注いでみると、ややオレンジがかった赤。
飲んでみると、樽香はほとんど感じられず、酸味も強くなくマイルドなワイン。渋みはないけれど、コクはほどよくあり、まずまず。
1000円位という値段を考えればかなりよろしいかと。

2008/10/18

初台:韓式食堂市場(シジャン)東京オペラシティ店

オペラシティ内の韓国料理の店、韓式食堂市場(シジャン)のご紹介。

水曜日に新国立劇場にオペラを聴きに行った際、早い夕飯(5時からいただきました。いつもより5~6時間も早い食事)を。
新国立劇場に行く際、いつも食事に困るのだが(初台をよく知らないので)、めんどくさくて結局オペラシティ内ですましてしまうことが多い。
ここも、しばしば店が入れ替わるが、今回行ったら、ポルトガル料理のお店とここが新しく開店していて、でもポルトガル料理はお酒とともにゆっくりいただきたいしなあ、ということでこちらにした次第。ちょっとビールが飲みたかったけどぐっと我慢。

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いただいたのは、
・ナムルの盛り合わせ
・チャプチェ
・海鮮チヂミ
・プルコギ石焼きビビンバ

チェーン店らしいけど、まあまあでした。チャプチェがちょっと甘すぎな気もしたけど。

東京都新宿区西新宿3-20-3 東京オペラシティB1

サントリー ダイエット〈生〉クリアテイスト

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ダイエット生がリニューアルということで買ってみた。
最近やたらとコマーシャルやってますね。

注いでみると、見た目はビールに見えなくもないが・・・
飲んでみると、はじめに妙な味が。鉄の味というか。これは缶のせいなのかどうかはわからない。そして、若干の甘みもあるけれど、はっきりいって味はないですね。
これがいわゆるクリアテイストなんでしょうか。クリアすぎるぞ(笑)。

これは夏場にくっと水代わりに飲むのがよろしいかと。

いろいろカットしちゃうとやっぱりうま味もカットされちゃうんですね。
健康にはいいかもしれないけどちょっと悲しい。

2008/10/17

「ポセイドン」

本日の映画
ポセイドン
movie-41 「ポセイドン」 Poseidon 2006年米

DIR:ウォルフガング・ペーターゼン
CAST:カート・ラッセル、ジョッシュ・ルーカス、ジャシンダ・バレット、リチャード・ドライファス、エミー・ロッサム、マイク・ヴォーゲル、ミア・マエストロ、アンドレ・ブラウアー、ケヴィン・ディロン
STORY:おみそかの夜、北大西洋を航行中の豪華客船ポセイドン号。ボール・ルームでは多くの乗客が集まり、ニューイヤーイブパーティーがにぎやかに行われていた。新年をカウントダウンしていたその時、巨大な波により船は転覆、多くの命が瞬時に奪われてしまう。残りわずかの生存者は船長の命によりその場にとどまるが、ギャンブラーのディランは一人脱出を決意、前ニューヨーク市長のロバートも娘を捜しに同行するが・・・

☆☆☆名作「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク。
オリジナルは、パニック映画のはしりとして迫力もあったし(今見てみるとそうででもないのかも・・・)、人間模様がよく描かれていたし、好きな作品である。
リメイクすると、がっかりさせられることが多いので、不安に思いつつ見始めたが・・・

さすが、CGを駆使しているだけあって、ド迫力の映像で、ストーリーもどんどん展開するので(100分弱という短さがいいですね)、画面から目をそらす間もなく終わってしまった(見終わって疲れた)。
というわけで、オリジナルと比較しつつ見てやろうという目論見が崩れ去ったのだが・・・

ごくごく基本のストーリーは同じだけれど、まったく別物の映画なんである。だから比較してしょうがないのだ。
オリジナルでは、いろいろな役割を割り当てられた人物がいて、それぞれが意味を持っていたのだけれど、リメイクでは親子、恋人同士など、いかにもドラマになりそうな配置だが、わりにさらっとふれるだけ。
いやでも、これできっちり人間ドラマを演じさせたら、この時間では終わらなかっただろうし、どうしてもオリジナルと比較されてしまうだろうから、映像を見せる映画に徹してよかったのだろう。

残念なのは、オリジナルのシェリー・ウィンタース演じる水泳の得意な夫人のエピソードがなかったこと。このエピソード感動的だったんだけど・・・
今回のカート・ラッセルの役どころはどちらかというと、オリジナルのジーン・ハックマンに近いのかな。
ワタクシは、K・ラッセルのファンなのだが、結構おいしいところをJ・ルーカスにもっていかれたのが悔しい(笑)。J・ルーカスって少々キザ男なので、どうも好きじゃなかったのだが、この映画ではかっこよかった・・ことは認めましょう(笑)。

自分的には冒頭で死んでしまったクルーと、彼に密航させてもらった女の子と、リチャード・ドライファスがもっとからんだエピソードがあるに違いないと思ったのに、あっさりと・・・
勝手に想像して言うのもなんだけど(笑)、やっぱり人間ドラマが少なかったってことでしょうか(←クドイ)

なんだかんだいって十分楽しんだんですけど。

2008/10/15

オペラ:トゥーランドット

opera-2 「トゥーランドット」 新国立劇場

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指揮:アントネッロ・アッレマンディ
CAST:イレーネ・テオリン、ヴァルテル・フラッカーロ、浜田理恵、妻屋秀和
STORY:ある時代の北京。国が滅びてしまったダッタン王国の王子カラフは、北京の都で再会する。絶世の美女として知られる王女トゥーランドット姫は、自分に求婚する各国の王子たちに謎かけをし、3つの謎に答えられなければ死罪としていた。カラフは姫に一目惚れし、3つの謎に挑戦するが・・・

トゥーランドットというと、荒川静香さんのスケートを思い出してしまうが・・・
あの名曲「誰も寝てはならぬ」だけを目当てに聴きに行ったわけではないですぞ。

今回の公演、なんでも斬新な演出と聞いていたので、期待少々、不安いっぱいで行ったのだが・・・

舞台は1920年代、イタリアのトスカーナ地方からはじまる。
お祭りでにぎわう中、中国の雑伎団がやってきて、トゥーランドットがはじまるという設定(ここに至るまで台詞はなし)。
ちょっと不思議なはじまりだけど、すんなり入っていくことができる。

今まで現代の服装だった登場人物たちが、その上から衣装をきて、中国へと早変わり!ただし、3人の大臣ピン、パン、ポンは道化のままのスタイルで少々違和感あり。王子の服装も不思議だったし、カラフルな舞台装置は楽しいけれど、衣装に関してはやや?であった。

しかし、歌唱とそしてオーケストラはすばらしく、よかったと思う。
常連、ティムール役の妻屋秀和さんは、出番は多くはないがいつも通りすばらしい低音を聞かせてくれたし、リュー役の浜田理恵さんはドラマチックな見せ場もありよかったし、トゥーランドット役イレーネ・テオリンさんも高音が美しい。
が、一番すばらしかったのは、カラフ役のヴァルテル・フラッカーロ氏。アリア「誰も寝てはならぬ」は感動もの。やっぱりすばらしいな、この曲。

バレエを要所要所にとりいれたりして、楽しめる舞台であったけど、やっぱりラストが・・・
プッチーニの絶筆となった箇所(リューの自害)から一転、また1920年代のイタリアへと戻ってきてしまうのだが、妙に違和感があり、せっかくの感動が続かないのである。

プッチーニの創作した部分と、それを引き継いだアルファーノが創作した部分をくっきりと分けるという演出なのだろうけど、古代中国のままで終わってほしかったのだった。

やっぱりオーソドックスな演出の方が好みですね。

2008/10/14

キリン 白麒麟

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今年もまた白麒麟の季節がやってきた。
冬限定として売っているが、なんだかまだ冬ってよりは秋に発売されるんですね。
缶のデザインは去年と同じような(どっか違ってるとこあります?)。

注いでみると、白というほどではないが薄い色。泡は結構たつ。
飲んでみると、やっぱり薄いですね。そのあと、甘みがくるが、まあ全体に味ははっきりしないな。

出始めた頃は、発泡酒としてはなかなかやるじゃんと思ったのだが、だんだん感動が薄れてきてしまいました。

2008/10/13

【巨匠ピカソ 魂のポートレート展】

art-10 【巨匠ピカソ 魂のポートレート展】 サントリー美術館

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午前中に国立新美術館でのピカソ展を見た後、昼食をはさんでミッドタウン内にあるサントリー美術館で開催されている【巨匠ピカソ 魂のポートレート展】へ(前の記事から続きます)。

去年オープンしたばかりとあってきれいな美術館。
この美術館ははじめての訪問となる。
4階から入って、3階で終わりなのだが、それほど大きな美術館でない。

【巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡展】と同様年代順に並べられているが、こちらはポートレート・・・肖像画を中心としたラインナップ。

のっけから、「カザジェマスの死」が飾られており、衝撃を受ける。拳銃自殺した友人ガザジェマスを描いた絵で、こめかみの銃弾の跡などリアル。
続いて、「自画像」。青の時代にかかれた自画像は、こけた頬と青白い顔、力の入った目と、妙に引きつけられる絵だ。

と、はじめからぐっと入り込んでしまうような絵が続き、ラストの「若い画家」(亡くなる直前の時期に描かれた自画像)に至るまで、作風の変遷をたどりながら、ポートレートの数々が見られる展覧会。

自分の分身として見ていたという、ミノタウロスを描いた絵がたくさんあり、これもピカソの自画像のひとつと言えるのだろうか。

ただ、国立新美術館を先に見てしまったからというのもあるが、作品数がぐっと少ないのが残念。あっという間に見終わってしまった感じだった。
こちらを先に見てから国立新美術館に行った方がよいのか・・・

でも、こちらも最初の2枚を見るだけでも価値があると思うので是非!

2008/10/12

【巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡展】

art-9 【巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡展】 国立新美術館

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国立新美術館で行われている【巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡展】と、サントリー美術館で行われている【巨匠ピカソ 魂のポートレート展】に行って参りました。
まずは午前中に行った【巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡展】の感想から。

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来年から2年の予定で改修工事を行うパリの国立ピカソ美術館から貸し出された作品で構成される展覧会で、170点近い作品を見せる豪華なもの。

パリのピカソ美術館はこれまで3回訪問しているが、所蔵作品を全部見たわけではないし、はじめて見る作品ばかり・・・に思えた。

ピカソというと、パッと思いつくのはキュビズムなのだが、決してキュビズムだけではない。作風の変遷がいろいろとあるのだが、この展覧会では時系列に並んでいるので、その変遷がよくわかる仕組みでなかなかよろしいです。

まずは青の時代からはじまり・・・
ワタクシはこの青の時代が好きなのだが、こちらでは1つの作品のみ。しかし、目が特徴的なこの「ラ・セレスティーナ」はハッとるすような作品。

続いてバラ色の時代へと入り、アフリカ芸術の影響を受けた絵画を描き、そしてキュビズムへ。
キュビズムも、初期はブラック的というか、お互いに影響しあっていたのがわかる絵の数々だが、後期はブラックとはやや離れた作風になっているように思えた。

ところがキュビズムの時代は突如終わりをつげ、新古典主義の時代へと移行。
太い腕と足、ものすごい肉感の絵で、これほど作風がかわるとはと驚いてしまう。

その後は、キュビズムと新古典主義が融合しながら発展していった感じで、なおかつカラフルにもなっていく。

女性遍歴とともに画風が変化していったとも言われるピカソだけれど、正妻オルガがいながら、マリー=テレーズ、ドラ・マールと2人の愛人ももった時期の絵(2人の絵をたくさん描いている)が一番色が激しいような気がする。

かと思えば、ゲルニカなど反戦的な絵もたくさん描いていて、骨太な画家だなというイメージも。

最晩年は、2人の妻ジャクリーヌと隠遁生活を送っていて、絵のトーンも穏やかになったように思えるが・・・

いや、それにしても亡くなるまで実に精力的に作品を生み出したものだと感心。

この展覧会で特に気に入った作品は次の2つ。
「画家とモデル」
「室内のフクロウ」

見応えある展覧会です。

2008/10/11

LOFT オープン

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国分寺丸井にLOFTが昨日オープン!

数ヶ月かかった丸井の改装も終わりに近づきつつあるが、昨日LOFTと無印良品がオープンした。
ということで早速行ってみる。

今まで吉祥寺のLOFTをよく利用していたのだが、それに比べるとこじんまりとした造り。いやでも、こうしたお店があると何かと便利なのでうれしい。
今日は手帳やカレンダーなどを見てまわったが残念ながらほしいものはなし。

続いて、リニューアルしたノジマ電気にも行ってみる。
エスカレーターを囲むようにしてコの字型のお店になっていて、レジがどこか探してしまった。前よりちょっと不便。

最後に、無印良品へ。
イエローカレーキットと素のままポテトチップと味付けパウダーわさびかつおを購入。オープニング記念ということでバッグをもらう。

もともと西友の上にも、無印良品があるので、こちらのお店はどうなったかと思いきや・・・まだちゃんとあったが、うーん、駅上の方が人が入ってるような。こちらのお店はどうなっちゃんでしょう?

今月末にはユニクロもリニューアルオープンとのことで(ワタクシがひいきにしている靴やのうさぎやもオープン)、これで改装も終了の見込み。

全体に通路を広めにとって、ゆったりした感じになりました。

「Shall we Dance?」

本日の映画
Shall We Dance (2004)
movie-41 「Shall we Dance?」 2004年米

DIR:ピーター・チェルソム
CAST:リチャード・ギア、ジェニファー・ロペス、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ
STORY:シカゴの遺言専門弁護士ジョン。高級デパートに勤める妻と2人の子供に囲まれ幸せに暮らしていたはずだった。ところが、単調な毎日に少々むなしさを感じはじめていた彼は、通勤電車から見えるダンス教室の窓辺にたたずむ美女にひかれ、思わずダンス教室に足を踏みいれてしまうが・・・

☆☆☆周防監督作品のリメイク。
オリジナルは、いい意味で日本的な映画なので果たしてアメリカ映画にするとどうなるか、繊細さがなくなってしまうのではと危惧したが・・・

いや、意外とおもしろかった。オリジナルの部分も残しつつ、アメリカ的な展開にもなっていて。

主人公がスマートすぎるし、奥さんがキャリアウーマンで自立しているとか違っている点だが、一番違和感があったのは、草刈民代の役がジェニファー・ロペスだったこと。セクシーさをあまり出さないようにはしていたとは思うが、なんか社交ダンスの教師という感じがしないというか・・・
竹中直人=スタンリー・トゥッチは爆笑ものだったし(これは似ていた)、渡辺えり子=リサ・サン・ウォルターのも雰囲気がそっくり。

オリジナルの方が不器用なサラリーマンがダンスを通じて人生を見直すというテーマがより伝わってきたかなと思うけれど、アメリカ版のテンポのよさがワタクシ的には気にいったので、どちらもよかったかなと。

ラスト近く、R・ギアがばらを持ってエスカレーターをあがってくる場面、これはアメリカ映画というか、ギア様でないとできませんね。キザでも彼なら許せる(笑)。


2008/10/09

細川智栄子『王家の紋章50』

本日の本
王家の紋章 (50) (プリンセスコミックス)
book-47 『王家の紋章50』 細川智栄子著 秋田書店

ようやく『王家の紋章』50巻目を古本屋で購入。ずっと探していてようやく入手(←フツーに本屋で買えばいいのでは(笑))

49巻目を読んでからだいぶたってしまったので、ストーリーを忘れかけていたけど・・・
いいのだ。なんといったって、ほとんどストーリーはかわらない。
主人公キャロルがさらわれる→エジプトの若き王メンフィスが追う→エジプトに戻る→またさらわれる・・・という繰り返しだから(笑)
しかし、巻数が増えるに従い、いろいろな国の王が出てきて、登場人物が増え、そういえばあんな人物もいたっけなあと思ったりして。

この漫画いつになったら終わるんでしょう。最後まで読むつもりですが(笑)。

2008/10/08

高山なおみ『日々ごはん④』

本日の本
日々ごはん〈4〉
book-46 『日々ごはん④』 高山なおみ著  アノニマ・スタジオ

料理家高山なおみさんの日記第4弾。

とうとう高山さんがシェフをしていた吉祥寺のお店クウクウが閉店するという時期の日記。
そのことについては意外にさらりと書かれていて、すでに料理家としてかなり軌道に乗ってきたという自信と、でもやはり自分の古巣がなくなるという寂しさも感じられる日記。

普通、日記というものも、公表するとなればよそいきになってしまうものだけれど、高山さんの日記は、まんまストレートというか、ここまで書いていいかということまで書かれていて、このとおりの方なんだなあと思う。そのストレートさがよい。

yonda? CLUB終了

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毎回楽しみにしている新潮文庫のyonda? CLUB。
てっきり今回の締め切りは9月30日だと思っていたら・・・
がーん、25日だった。終わってしまった・・・
マグカップほしかったのになあ。くすん。

リニューアルしたyonda? CLUBが10月からスタートしているので、今度は早目に応募するぞ。
とりあえずは、エコバッグだな。20枚ならもうたまってるし。

いやしかし、ホントに残念・・・

2008/10/06

サントリーモルツ ダークビター

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コンビニ限定発売のビール。ファミマにて購入。
モルツの限定醸造ビールである。
ダークビールは大好きなので期待が高まる・・・

注いでみると、濃い茶色で、泡はほどよくたつ。
飲んでみると、苦みが結構くる。焦げ味(カラメル)もするのだけど、苦みにとってかわられ、長く持続。なかなかよろしいです。

でも、日本ではダークビールってあまり受けないんじゃないかと。
ワタクシ好みではあるけれど、一般的に売れるかどうかは微妙。
コンビニだけでなくフツーの売ってほしいけど。

2008/10/05

サッポロ 冬物語2008~2009 Limited Edition

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今年もこの季節がやってきた。冬物語。
しかし、年々発売時期が早まっているような・・・まだ冬って感じじゃないのにね。
とかぶつぶつ言いつつ、毎年買っている冬物語。果たしてどうだろうか。
缶のデザインはシンプルになっていて、雪の結晶のマークも小さくなっていた。

注いでみるとちょうどいい感じの黄金色。
飲んでみると、かなり苦みがあって、しかもその苦みが持続する。去年より苦みが増えている感じがする。ところが、これは前々からなのだけど、苦みだけでコクはそれほどなくて、え?それだけ?というお味なのだ。

まあワタクシはビールに苦みを求める方だけど、同時にコクも求めているので、ちょっとその辺が残念だなと思うのです。

2008/10/04

「オペラ座の怪人」

本日の映画
オペラ座の怪人 通常版
movie-40 「オペラ座の怪人」 The Phantom Of The Opera 2004年米英

DIR:ジョエル・シューマカー
CAST:ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン、ミランダ・リチャードソン、ミニ・ドライヴァー、シアラン・ハインズ、サイモン・キャロウ
STORY:1870年代パリ。オペラ座では仮面をかぶった謎の怪人ファントムの仕業とみられる事件が頻発していた。ファントムを音楽の天使と信じ、彼の指導で才能を伸ばしたコーラスガールのクリスティーヌは代役として新作のオペラの主役に抜擢され、大喝采を浴びる。幼なじみの子爵ラウルと再会したクリスティーヌはファントムに地下へと誘い出されるが・・・

☆☆☆☆アンドリュー・ロイド=ウェバーのミュージカルの映画化。
残念ながらこの有名なミュージカルの舞台は観たことがないが、ミュージカルは大好きなので期待しつつ・・・

ガストン・ルルーの原作も読んだことがあるし、映画も何本か観たが(残念ながらロン・チェイニー版はない)、それらに比べて、このミュージカルはサスペンス、ホラー、ミステリー色よりもかなりロマンス色の強い作品に仕上がっている。

サスペンスを期待して観ると、ちょっと期待ハズレと思うかもしれないし、テンポがのろいと感じるかもしれない。まあこれは、いちいち歌でストーリーが展開するミュージカルの宿命なので仕方ないだろう。

ファントムも今までで一番醜くない顔だったが、ホラーではないからこれでよし。苦悩や悲しみはよく表現されていたと思う。

残念だったのは、ファントム役のJ・バトラーの歌声。自分で歌っている心意気は買うけれど、ちょっと苦しい。ハンサムな怪人でかっこいいんですけどね。
むしろ感心したのは、ラウル役のP・ウィルソン。舞台経験が豊富のようだけど、何せ先に見た「ハードキャンディ」のイメージができあがってしまっていたので、意外だった。甘い歌声でとてもいい。ファンになりそうだ。
そして、E・ロッサム。撮影当時17だか18とは思えない落ち着きぶりで、美しい歌声だし歌唱力もある。オペラの勉強をしていたというだけのことはある。ファントムよりクリスティーヌが主役と言ってもおかしくない活躍ぶりだ。
憎まれ役のカルロッタを演じたM・ドライヴァーは吹き替えだったそうだけど、エンディングテーマは自身で歌っており、オペラじゃなかったら歌えるんですね、この人。

歌の数々、ストーリーも(ラストのお墓の場面まで)ロマンチックで、美しい映画でした。

2008/10/03

バーゲンブロー糖質0

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久々に健康診断に行ってきた。
血をとられると気分が悪くなるし、バリウム苦手だし・・・
ということでヘロヘロになって帰宅。夜8時近くまでほとんど寝てました(笑)

健康診断に行ったので糖質ゼロ製品を飲もうと思ったわけでなく・・・
冷蔵庫にプレミアムモルツとこれが1本ずつ入っているのみだったので、モルツは同居人に譲ることにしてワタクシはこちらを。韓国産発泡酒の糖質0製品。

注ぐと淡い黄金色。この時点でいやな予感はしたのだが・・・
飲んでみると、うーん全然味がない。感じるのは炭酸のピリピリのみ。水がわりに飲むしかない。あとは糖質がゼロだという満足感にひたるしかないですね。

トレッシュ・ボジョレー

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ボジョレーというと、ボジョレー・ヌーボーを連想される方が多いと思うが、これはヌーボーではない。単にボジョレー地区のトレッシュ社の赤ワインというだけなのだ。

注いでみると、結構薄い色。
飲んでみると、かなりフルーティーなお味。でもこれは飲みやすい赤だと思う。ワタクシは重めの方が好きではあるけれど、この程度の軽さならOK。さっぱりした料理からこってりした料理までなんでもあいそう(ただし、さんまの塩焼きにはあわなかった・・笑・・)。

とてもお安いワインなので気楽に飲めてよろしいです。

2008/10/01

平井堅[歌バカ]

CD-7 [歌バカ] 平井堅
Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)
デビュー10周年を迎えて2005年発売されたシングル集2枚組。

ワタクシは熱狂的なファンというわけではないけれど、聴くといいなあと思う曲が多かったので、ここいらでまとめて聴いてみますかという気になった次第。

ポップな曲あり、ゴスペル調あり、ファンキーな曲もありとバラエティーにとんでいるけれど、やっぱりこの人はバラードですね。
特に、あらやっぱりねと言われそうだけれど、「瞳をとじて」が最高。何度も繰り返し聴いてしまった。あの映画の場面がよみがえってきてしまうのが微妙だけど(笑)。

ごく初期の頃の歌はよく知らないので、後半の2枚目の方がなじみがあって聴きやすいけれど、1枚目を聴きこんでいくうちにじわじわとよくなってきた。

普段のしゃべる声からは想像できない高音が衰えることがないのがすごいですね。

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