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2008年11月

2008/11/30

「レスリー・ニールセンの2001年宇宙への旅」

本日の映画
2001 - A Space Travesty
movie-47 「レスリー・ニールセンの2001年宇宙への旅」 2001: A Space Travesty 2000年米

DIR:アラン・A・ゴールドスタイン
CAST:レスリー・ニールセン、オフェリー・ウィンター、ピーター・イーガン
STORY:アメリカ大統領がエイリアンに誘拐されすり替えられてしまった。連邦保安官のディックスは秘密基地へ潜入、本物の大統領を救おうとするが・・・

☆☆あいかわらずがんばってます、ニールセン氏・・・

L・ニールセンのパロディ映画、結構好きだ。かなりおバカ度も高いけれど、はずし具合が絶妙というか・・・

今回は宇宙版ということで、早速「2001年宇宙への旅」のパロディからはじまる。
いつも通り、ニールセン氏はめちゃくちゃな捜査の結果、偶然に事件解決を至るわけだけど(笑)、さすがにだいぶ年をとってきたかなあ。でも徹底的にコメディアンに徹する姿勢はすばらしいですね。

ちょっと残念なのは、宇宙の場面のパロディがわかりにくかったこと。だいぶ見落としてしまった気がする。

クリントンのそっくりさん(ヒラリーはあんまり似てなかった)が、笑えたけれど、これだけ笑いの対象にすると怒られないかな。

昔は渋い俳優だったニールセン氏、これからも是非パロディを追求していただきたい。

2008/11/29

国分寺:香げ吉

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11月11日11時11分にオープンしたという(なんで?)鯛焼き屋の香げ吉に行ってみた。

早稲田実業のちょっと先にあるお店。

とっても明るいお店で、スタッフの方も明るい。

あずきと豆乳クリームとキャラメルクリームの3種類。130円。
一瞬迷ったが、やはりここは基本を、ということであずきを購入。

外に、鯛焼きの皮部分がおいてあって、ご自由にどうぞということだったので、ひとつつまみながら帰る。香ばしくでおいしい。

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帰って早速いただいたところ・・・
この皮、かなりおいしい。あんこは、それほど甘みは強くない。
ワタクシはしっぽまであんこが入ってない方が好きなのだが、残念ながらしっぽの先まで入っていた。まあ一般的にはしっぽの先まで詰まってる方が好まれるんでしょうけど。

今度は豆乳クリームとキャラメルクリームにも挑戦しよう。

焼き芋焼酎 極の炎

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ワタクシは基本はビールとワインなので、焼酎はそれほど飲まないのだが、一応ストックに1本は持っておく。
先日、ひとり歩きを飲み終わったので、早速焼酎蔵に買いにいった。

知識がないのもあって、どれにしようかといつも迷うのだが、やっぱり芋焼酎。
その中でも、紅さつまの焼き芋焼酎を選んでみた。

まずはお湯割りで。
ふわーっと焼き芋の香りが。ちょっと香ばしく感じる味である。

続いて水割りで。
香りはお湯割りよりしないけれど、味としては水割りの方が甘みが感じられてよい。

フツーはお湯割りということになるだろうけど、水割りでもOKではないかと。

2008/11/27

リリアン・J・ブラウン『猫はコインを貯める』

本日の本
猫はコインを貯める (ハヤカワ・ミステリ文庫)
book-51 『猫はコインを貯める』 リリアン・J・ブラウン著 ハヤカワ・ミステリ文庫

STORY:前年に爆破されようやくオープンしたホテルに泊まる宝石商が殺された。元新聞記者で今は大富豪のクィラランは、犯人探しに乗り出すが・・・

☆☆☆シャムの猫ココシリーズ第22弾。
前作が低調だったので心配していたのだが、杞憂に終わった。ちゃんと復調してました。

筋立ては読めてしまうのだが(たいていの場合は読めてしまう・・・)、それでもなお楽しめた。

出てくる料理がいつもにましておいしそうだったし、クィラランの遠い過去の話が出てくるのも興味深い。この話はまたのちの作品でも出てくるのだろうか。このエピソードだけでもミステリができそうだ。

作者のリリアン・J・ブラウン、とっくに80を超えていると思うが、コンスタントに作品を発表してすごいですね。まだまだお元気で書いてほしいです。


2008/11/26

アサヒ スタウト

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新しく発売されたものではないが、たまたま酒屋で見かけたので買ってみた。
スタウト、結構好きなのだ。

注いでみると、かなり濃い黒色で、泡も黒に近い焦げ茶色。
飲んでみると、うーん、焦げ味。カラメルをかなり焦がしたというような味だ。
甘みや酸っぱみはあまり感じず、一本調子な焦げ味である。

悪くはないけれど、キリンのスタウトの方が深みがあって好きですね。

2008/11/25

リリアン・J・ブラウン『猫は流れ星を見る』

本日の本
猫は流れ星を見る (ハヤカワ・ミステリ文庫)
book-50 『猫は流れ星を見る』 リリアン・J・ブラウン著 ハヤカワ・ミステリ文庫

STORY:元新聞記者で今は大富豪のクィラランはいつものように夏休みにムースヴィルの別荘にやってきた。いつもは静かな村も、バックパッカーの青年の失踪騒ぎとUFOの話題でもちきり。飼い猫ココの導きでバックパッカーの死体を発見したクィラランは調査に乗り出すが・・・

☆☆シャム猫ココシリーズ第21弾。

前にこのシリーズを読んだ時からずいぶんたってしまったというのも影響しているのかもしれないが、低調だった。

なんだか、推理部分がまったくダメなんですね。偶然解決してしまうというのはいただけません。

もともと、このシリーズ、推理よりは、クィラランをとりまく人々がおもしろいのだけど、一応ミステリなのだから、それなりにきちんとしてもらわないと・・・

作者がスランプに陥ってしまったのか・・・ちょっと心配。
次作に期待したい。

2008/11/24

【ヴィルヘルム・ハンマースホイ展】

art-11 【ヴィルヘルム・ハンマースホイ展】 国立西洋美術館
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ずっとみたいと思っていた展覧会にようやく行くことができた。
先週、仕事が一つキャンセルになり、ふと時間があいたので、思い切って2時間休みをとって行って参りました。

もしやと思ってはいたが、やはり・・・平日だというのに結構混んでいて・・・新日曜美術館で放送したし、もうすぐ終わってしまうからなんでしょうね。

ヴィルヘルム・ハンマースホイはデンマークの画家(1864-1916)で、忘れかけられていたのが近年また脚光を浴びているとのこと。
今までこの画家のことを全然知らなかったのだが(実際は見たことはあったらしいが)、秋にフェルメール展に行った際、妙に惹かれてしまい、看板を見てこれは行かねば!と思ったのだった。

まずは、紹介ビデオを一通り見てから会場へ。

Ⅰ.ある芸術家の誕生
妹アナやのちに妻となるイーダの肖像など、すでにハンマースホイに特徴的な絵がある。
若くして、このスタイルがすでに確立していたのかもしれない。

Ⅱ.建築と風景
コペンハーゲン、中でもクレスチャンスボー宮殿を描いた絵が多いが、どれも静かな絵。人っ子一人いず、早朝なのか?と思ったりするが、わざわざ人を排して描いたらしい。
不思議な空間の絵である。

Ⅲ.肖像
ハンマースホイは頼まれてもあまり肖像画を描かなかったという。
「3人の若い女性」など、よくよく見ていると奇妙な構図のように思えるが、見てびっくりしてしまうのは「イーダ・ハンマースホイの肖像」。妻イーダは絵の中にしばしば出てくるが、ほとんどが後ろ姿で、正面を向いているのはあまりない。この絵、イーダが生活に疲れ切ったよう、そして年齢以上に老けて見える。なぜこんな姿を描いたのか・・・後ろ姿だけでよかったのではと思ってしまった。

Ⅳ.人のいる室内
このコーナーは、この展覧会の一つの山場。
繰り返し描いた、自宅ストランゲーゼ34番地の室内である。それも、多くは妻イーダの後ろ姿が描かれる。
ピアノの足が1本足りないとか、光の具合とか細かく見ると不思議な点もたくさんあるのだが、そんなことは全然気にならない。見ていると気持ちが落ち着いてくるから不思議だ。

Ⅴ.誰もいない室内
このコーナーが実は、Ⅵのあと、最後の部屋にある。
本当に誰もいない室内が描かれた絵の数々が並ぶ。
Ⅳではまだ妻の姿があったが、ここでは妻の姿すらない究極の絵。
白と、グレーと、黒と、モノトーンで描かれた絵の数々だが、このコーナーが一番よかったかも。扉だけが描かれた絵が気にいりました。

Ⅵ.同時代のデンマーク美術
ハンマースホイに関係のあった2人のデンマーク画家の絵が飾られる。
この2人には、色彩があって、そうか、デンマーク自体がモノトーンの世界だったわけじゃないのね、とあらためて思った次第。
この2人の絵もいいのだが、これだけハンマースホイを見てしまうと、色合いがない方が美しいのにと思ってしまうのが不思議。

やっぱり行ってよかったな、この展覧会。
静寂の画家、ハンマースホイ。見る前は、寂しすぎる絵なのではと思っていたが、そんなことはなく、不思議と居心地のよい絵でありました。

2008/11/23

「ブーリン家の姉妹」

本日の映画
ブーリン家の姉妹 上 (1) (集英社文庫 ク 17-1)ブーリン家の姉妹 下 (3) (集英社文庫 ク 17-2)
movie-46 「ブーリン家の姉妹」 2008年英米

DIR:ジャスティン・チャドウィック
CAST:ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ、デヴィッド・モリッシー、クリスティン・スコット・トーマス、アナ・トレント
STORY:イングランドの王ヘンリー8世は、王妃キャサリンとの間に世継ぎができず次第に心が離れていく。そこに目をつけたブーリン家は、長女アンを王の愛人にと考えるが、王が見初めたのは妹のメアリー。やがてメアリーが宮中へとあがり、子を身ごもるが、アンは嫉妬をいだく・・・

☆☆☆☆久々に映画館で観ました・・・

アン・ブーリンの話というと、ジュヌビエーブ・ビジョルド主演の「1000日のアン」を思い出すが、これはまた違った視点で描いた映画である。

「1000日のアン」では、アンがもっとかわいそうな王妃として描かれていたと思ったが、こちらでは、かなりの野心家として描かれる。
妹メアリーの存在はあまりよく知らなかったのだが(史実では姉とも言われる)、純粋で心優しいメアリーに比して、アンは策略家、野心家の女性として描かれている。
ヘンリー8世は冷酷で女好きの悪い奴、と思っていたのだが、この映画では、ひたすらアンが悪者とされているというか・・・
ヘンリーを演じるのがエリック・バナ(ひげ面が似合うなあ。結構ファンです)なので、人のよさが出てしまうのか、そのあたりがちょっとワタクシとしては不完全燃焼なのだった。

しかし、「悪女」を演じたN・ポートマンはすごみがありすばらしい。
普通に考えると、「悪女」を演じそうなのは、S・ヨハンソンなのだけど、逆の配役がうまくいったと思う。
2人とも甲乙つけがたい演技だ。

結果的には、アンに貶められた格好のメアリーの方が幸せに暮らした、ということなのだけど、この時代、女性は男性の出世の道具でしかなかったというのは悲しく哀れ。
そして、ヘンリーがあれだけ男の世継ぎを望んだのに、アンの娘エリザベスの世にイングランドがもっとも栄えることになったのは皮肉なもの。
いやはや、歴史っておもしろい・・・

王妃キャサリンを演じたのが、「ミツバチのささやき」の名子役アナ・トレントだったのは驚きだった。全然わかりませんでした。

アルベール・ビショー ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー

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今年もやって参りました、この季節が。
そうボジョレーヌーボーの季節(今日買ったワインの表記はボージョレ・ヌーヴォー)。
数日遅れたけれど、もち買い。
たくさんある中から選んだのは高すぎず安すぎず、そして中口のワイン。
アルベール・ビショー社のもの。

今年のヨーロッパの夏は涼しめだったのでやや不安があったのだが・・・

そうですね、きわめてフツーの年だと思う。
一口目は酸味が強く、コクはまったくない。いい年はヌーボーでもそれなりのコクがあるものだけれど、今年は感じられない。
逆に言うときわめてフレッシュで、新しさがより感じられるというか。さらりと飲めるヌーボーでありました。

2008/11/22

ル・ボルドー・デュ・ピエール・ロング

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どこで買ったかも忘れてしまったが、多分安く買ったであろう、ボルドーの白。
ボルドーAOCワインで、品種はソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ミュスカデール。

特に期待もせずに開けたのだが、決して悪くはない。
こってりした料理にあうかどうかは微妙だけれど、さわやかな口当たりでスイスイいける。
3種混合といってもソーヴィニヨン・ブランが主体らしく、わずかにミュスカデールの香りを感じる程度。

こういうのは普段に飲むにはいいですね。

2008/11/21

クィーン[JEWELS]

CD-10 [JEWELS] クィーン
クイーン・ジュエルズ

クィーンのベストアルバム。
16曲がおさめられているが、どれもヒット曲ばかり。ゴージャスなアルバムだ。

クィーンの名前を知らなかったわけではないが、はじめておおっと思ったのは、映画「フラッシュゴードン」を見てその音楽を聴いた時。主題歌だけの担当ではなく映画全体の音楽を創ったクィーン。ちょっと安っぽさも感じるSF映画(でもおもしろい)に妙にマッチしてコミカルさも出していたクィーンの音楽。これでファンになった。

ボーカルのフレディ・マーキュリーが亡くなってもう17年になるんですね。
ドラマチックで情熱的な歌唱が新しく聴けないのは本当に残念。
「I Was Born To Love You」(フレディのソロ)なんて歌えるの、フレディぐらいだよなあ・・・

2008/11/20

イエローテイル カベルネ・ソーヴィニヨン

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オーストラリアのワイン、イエローテイル。
いろいろな種類が出てるんですね(白もあったんですね~)。ラベルがかわいくて好き。

オーストラリアのワインは、まあ安定してそれなりのおいしさなので安心して買えるところがよろしい。

今回はカベルネ。重いのかと思いきや、ミディアムだそうで。
フランスでカベルネというとやはりボルドーで、重口というイメージだけれど、それよりは若干軽め。飲みやすいとも言える。ブレンドなしだとこんな感じになるんですかねぇ。

お手軽価格というのがよろしいです。

2008/11/18

柴咲コウ[Single Best]

CD-9 [Single Best] 柴咲コウ
Single Best
柴咲コウというと、「黄泉がえり」で使われた曲「月のしずく」が印象的で、これ以来注目してきた。となれば、ベストアルバムは聴かざるをえませんね。
ポップな曲からバラードまでいろいろあるが、どっちもいいな。

女優さんがCDを出すのはよくあることだけど、柴咲コウの場合、単なる副業にとどまらないレベルなところがすごい。歌詞も本人が書いたものが多くて才能ありますね。

ファンデーションは使ってません・・・
のCMの時は大根だな~(失礼)と思ったのに、あれよあれよという間に演技派女優として成長して、これからも目が離せない。

同時発売の[The Best Best]も聴いてみなくては。

竹内まりや[Expressions]

CD-8 [Expressions] 竹内まりや
Expressions (初回限定盤)
ちょっと感想UPが遅くなってしまった竹内まりやのベストアルバム。出てすぐに購入はしていたんですが・・・

ボリュームたっぷりのベスト盤で聴き応えあり。1曲1曲書かれた本人の解説もうれしい。
一番聴いた時期と重なるので、DISC2がもっともツボだけれど、DISC1はリアルタイムであまり聴いたことがないので、新鮮だし、懐かしい感じの曲がいっぱいでこれまた楽しい。そして、DISC3はあまり聴いたことのない新しい曲も入っていてこれまた新鮮。

ワタクシは、まりやさんの書く詞が好きで(よくわかるよな~という詞が多い)、かつ詞がはっきり聴き取ることができるはっきりとした歌唱も好き。

しばらくはじっくりと聴きこんでいきたい。

2008/11/16

サントリー 冬道楽

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新発売のリキュール類。暴れん坊将軍(笑)のコマーシャルをやたら見たので、ワタクシも必死になって探し、ようやく入手。

鍋にすっきり、と書いてあるので本来は鍋にあわせるべきだったのかもしれないが、今日は鍋ではなく、まあいいやと飲んでみた・

注いでみると、泡もちは悪いが、色などはビールに近い。
飲んでみると、うーむ、コクがまったく感じられない。かすかに甘みを感じるけれど全体にすっきり・・・すぎる。

来年も出るのだろうか?あまりに印象に残らないお酒なので覚えていられそうもない。

2008/11/15

Yonda? エコバッグ

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毎年、ちょっと忘れた頃に届く新潮文庫の100冊グッズ。
今年はYonda? エコバッグが届いた。柄は何種類かあった気がするがこの柄。
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なかなかかわいいですが、やっぱり普段の買い物には使えませんね。

「博士の愛した数式」

本日の映画
博士の愛した数式
movie-45 「博士の愛した数式」 2005年日

DIR:小泉堯史
CAST:寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆、浅丘ルリ子
STORY:シングルマザーの家政婦杏子が新たに派遣された先は、交通事故で80分しか記憶が持たなくなってしまった数学博士の家。はじめはコミュニケーションをとるのに苦労していた杏子だが、息子をつれてくるようになってからすっかり馴染み、穏やかな時間が流れていくが・・・

☆☆☆小川洋子原作の映画化。
実はまだ原作を読んでいない。先に読むか、先に見るか迷った末、先に見ることになった。

穏やかな時間の流れとともに進行していく物語。博士が数字が美しいと思うのと同じくらい、美しい物語である。

浅丘ルリ子が登場すると、一瞬どろどろとしたドラマになりかけるけれど(小川洋子さんらしいテイスト)、基本はピュアな物語。
信州の自然と、美しい音楽とあいまって、いい感じの映画となった。
ラスト、登場人物が皆融合していくところは感動もの。

博士に語られると、数字がすばらしく美しく見えてくるから不思議だ。
大人になったルートが生徒に語る内容もすばらしい。こんな授業だったら数学も好きになりますよねぇ。

先に原作を読んだ同居人曰く、深津絵里はイメージと違うというが、映画から見たワタクシとしては好演かと。寺尾聰もぴったりの役だと思うが、すごみを感じるのは浅丘ルリ子。さすがだ。

是非とも早く原作を読もうと思う。

2008/11/13

リラックマボウル

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ローソンのリッラクマ企画。今回はリラックマボウルがもらえるということで挑戦していたのだが・・・

意外にシールをためるのに苦戦。
パン類とデザート類にしかシールがついていないのがつらい。

最後はもう間に合わないと思い、休日2日分のパンを無理矢理購入し、ようやく20点到達。
早速換えてきた。

なかなかこれがかわいい。
がんばったかいありました~

2008/11/12

OLYMPUS デジタルカメラ μ1060

OLYMPUS デジタルカメラ μ1060 (ミュー) ピンク μ1060 PNK

先日新しいデジカメを買った。
今まで使ったいたのが、接触不良になりつつあり、そろそろ換え時かなあと思った次第。

すごいやつじゃなくてもいいのだが、接写ができることと、今よりもっとズームができたらいいなと思って探してみると(プラスマイナーだが、xDピクチャーカードが使えるとなおよい)、またまたオリンパスのがいいなということに。
浅田舞・真央姉妹が宣伝してたあれである。
ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎が出演していたのがとても印象的で、ある意味、これが決め手だったかも(笑)。

接写2センチ、ズーム7倍というのはなかなかよい。
連写とか、スマイルショットとか(案外撮れないもんですね)いろいろと遊んでみているが、フツーに使う以外はたぶんすぐ飽きるんでしょうねぇ(笑)。

天橋立~城崎温泉旅行 3日目

3日目も6時半に起床。この日はねむねむだったので朝風呂は断念、7時からの朝食会場(前日の宴会場と同じ場所)へと向かう。
7時ぴったりだったので一番乗り。前日と同じ席に座る。

格調高い朝食でおいしかったのだが、干しがれい、湯豆腐、イカサラダ、だし巻き卵、さしみこんにゃくなどできればお酒とともにいただきたいものばかり。いくら飲んべえのワタクシでも朝からお酒を飲んだりしないので、ちょっと残念。

この日は出発まで自由散策。本当はもう少し早く出かけるつもりだったが、どうにもこうにも眠くまた布団にはいってうつらうつら。出発は9時半近くになってしまった。
大きな荷物は駅まで宿の方が運んでくださるとのことだったので預け、またもや街の中心地まで送ってもらう。

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早速足湯を見つけ、じっくりとつかったあと(なにしろ寒かったのだ)、魚やさんめぐり。実家にカニを贈るという使命?を果たすべく、お店を比較。悩んだが、ちゃんと足のそろった(欠けていると安くなる)生のカニを2杯送ることにした。

続いて向かったのは城崎文芸館。城崎ゆかりの文人、俳人などの作品を紹介しているところ。そういえば、志賀直哉の「城の崎にて」も昔読んだが、すっかり忘れてしまった・・・

一応街をくまなく歩かねばということで、つきあたりまで歩き、また戻ってきて、この7月にオープンしたばかりという木屋町小路に行ってみた。飲食店やおみやげ屋さんなど10のショップが集まっているのだが、人はあまりいず・・・大丈夫なのかな、ここ。午前中だから人がいなかったのかもしれないが・・・
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牛の串焼きでも買おうかと思ったが、まだ準備中だったので断念、但馬産の卵を使ったというたまごプリンを食べることにした。ねっとりクリームみたいなプリンでなかなかおいしい。
その後ぬれ煎も食べたりして、いやはやよく食べた3日間である。
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最後にダメ押し的におみやげを買い(お菓子やかに茶漬けなど。そうそう、ようやくここにきてリラックマも買いました)、お昼のお弁当(かに寿司)を買って、特急に乗り込む。
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動き出して早速お弁当タイム!お寿司はおいしかったが、やはりお米びっしりに弱いワタクシはご飯を残してしまった。

2時間半をほとんど睡眠に費やし、京都に到着。新幹線に乗り換え、しばらくはおしゃべりをしていたものの、また眠くなり・・・
6時前には東京着。

天気はあまりよくはなかったものの、一度も傘をささずにすみラッキー。
なかなか渋い旅行だったが、温泉でゆっくりというのもいいですね。

2008/11/11

天橋立~城崎温泉旅行 2日目

2日目は6時半に起床し、お風呂へ。男湯と女湯が入れ替わっていて、違ったお風呂が楽しめる。夜に比べて混んでいたので、全部制覇はあきらめ、3種類ほどで断念。
7時半頃朝食を食べにいく。
このあと和食ばっかりなので、洋食をチョイス。まあだいたい、バイキングの場合は洋食をとることにしているのだが・・・
朝食後、前日買い損なったオイルサーディンを購入。つまみによさそうだ。

この日はバスでの移動。9時に出発、はじめの目的地は、そばで有名な出石。例によってバスの中では正体をなくしており(笑)、はっと気づくと出石だった。
10時着で2時間は自由散策。

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町のシンボル、辰鼓楼を写真にとったあと、そばだんごを売っていると聞いた観光センターに行ってみたがまだ団子売り場はやっていない。

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仕方なく、出石城趾を見学、鳥居がずっと続く稲荷神社に上って降りてくると、お店があいていた。早速そばだんごのみたらしを購入。そば粉というのがあまりわからないけれど、おいしいお団子だった(120円)。
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続いて伊藤清永美術館へ。この画家のことはしらなかったのだが、出石出身の洋画家とのこと。ルノワールの影響をかなり受けた画風だった。
この美術館の入場券を買ったら、お隣の家老屋敷の無料券がついてきたのでついでに入ってみる。2階の隠し部屋がおもしろかったが、2階に部屋があることは客観的にバレバレなのだった・・・
おりゅう灯籠を写真にとったあと、昼食場所のそばやさんへ。

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お昼は、名物出石そばだ。5皿1組が一人前とのこと。最終的には、とろろと卵を入れて食べるものらしい。出石の地ビール、いずし浪漫のアルトの方をいただく。昼なのでケルシュの方は断念。残念。

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1時前には出発し、次に向かったのは、餘部鉄橋へ。かなり工事も進んでおり、ほどなくこの鉄橋はコンクリートの橋になってしまうらしい。残念ながら列車の通過時間とはあわなかったので、列車入りの写真は撮れずじまい。

そして続いては大乗寺。圓山慶擧とその息子、弟子達が手がけたふすま絵の数々(重要文化財165点)が見事だ。団体なのでじっくり見られなかったのがホントに残念。ゆっくり見たかったなあ。
これにて観光は終了、城崎へと向かう。

5時前には到着。廊下もすべて畳敷きで気持ちいい。

中心地からはちょっと離れていたが、城崎に行ったら是非地ビールを飲もうと思っていたので、早速おでかけ。街の中心まで宿の方が車で送ってくれたので助かった。
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駅前のお店グビガブへ。6時までしかやっていないので、もう客は誰もいなかったが、2種類のビールを注文。大好きなヴァイツェンと、カニビール。カニビールというからにはカニエキスでも入っているのかと思ったがそうではなく、あくまでもカニにあうビールというコンセプトのようだ。赤茶色のビールでちょっと度数も高く、どっしり感のあるビールだった。

地ビールに満足して宿に戻り(帰りは徒歩)、夕食のお時間。
前日からカニ漁解禁ということで、この日の夕食はカニづくし。
ゆでガニ、唐揚げ、カニ鍋、かにつみれなどなど。この日も結構な量だったが、前日よりは食べることができた。いやはや、今年はもうカニがなくてもいいかも(笑)。堪能した。

食後、部屋においてあるパズルに熱中してしまい、遅くなってからお風呂へ。
泉質は食塩泉らしく、さらりとしたお風呂。露天にゆっくりつかり、ロビーで、黒豆茶やら紅茶やらをゆっくりいただいて就寝。

(3日目に続く)

2008/11/09

天橋立~城崎温泉旅行 1日目

今年もこの季節がやってきた・・・恒例の職場旅行。
昨年は幹事でしかも風邪ひきだったので大変だったが、今年は何の役目もないので気楽な気分で参加。

新幹線、そしてタンゴディスカバリーをのりついで天橋立へと向かう。
タンゴディスカバリーに乗って早速配られたお弁当は、豪華?2段弁当だったが、やはり全部食べきれずに残してしまった。急に参加できなくなった人が3人もいて、あまったお弁当のうち2個は誰かのおなかにおさまったようであった(すごいな)。

3時前には天橋立駅に到着。泊まりのホテルは駅の目の前で、早速チェックイン。
少々休憩したあと、散歩へと出かける。

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まずは、これを見なくてはということで、天橋立ビューランドへ。リフトとモノレールとあったが、当然!リフトで景色を楽しみつつ、上へ。股のぞき台で股のぞきをしてみたが、なかなか龍には見えてこない。最後になってようやく龍のように見えてきたので満足して再びリフトで下に降りる。

天橋立をわたる前に、知恩寺によることにし、ぶらぶらとおみやげをひやかしながら歩く。天橋立ワインの小瓶が売っていたので、買おうかどうしようかかなり悩み、まだたくさん歩くので、帰りに開いていたら買うことに決め、お寺へ。

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お寺はよくそういうことがあるのだが、ここも猫だらけ。猫の撮影に夢中になり、智恵の輪灯籠を見るのを忘れてしまった(あとで遠くから撮影した)。

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いよいよ天橋立を徒歩で渡る。入り口近辺にやたらと公衆トイレがあるのには驚いたが(数多すぎ)、進んでも進んでもなかなか到着しない。松にいちいち名前がつけてあったりするのだが、次第に全部読んでいるにも疲れたなあというところでようやく対岸に到着。さすがにくたびれてチョコを食べて休憩したあと、再び歩いて引き返すことに。
帰りは船に乗って帰ろうとも思ったのだが、同行者がもう船が終わったと言うのでやむなく歩くことに(実はそれはデマだったことがのちに判明)。日がどんどん暮れてきて寂しくなってきたが、帰りは行きよりも調子よく進み30分ほどで到着した。
残念ながらおみやげやさんは閉まっていて、ワインは買えずちょっとがっかり(夜になって買えなくてもよかったことが判明する)。

部屋に戻って、タオルをとりだし、夕食までの間にホテルの足湯につかった。赤茶色のお湯で、足をふいたらタオルが茶色になってしまい、洗うのが大変だった・・・

そして、夕食。
旅館の食事というのはなぜこんなに多いの?というほど量があって、この日もすごい量。前半でおなかがいっぱいになってしまい、後半はちょっとずつつまむのみだった。お皿を空にしないと片づけてもらえないので、がんばって前半にとばしすぎてしまった・・・無念。
はじめはビールを飲んでいたのだが、飲み物メニューに天橋立ワインがあるのを発見、赤をグラスで頼んでみた。うーむ、しかしこれは残念ながら・・・のお味で、まあこれなら買わなくてもよかったなと思ったのであった。

あまりにおなかがいっぱいになったので、しばらく休んだあと、お風呂へ。なんでも13種の風呂があるとか(夜と朝で入れ替わるため、まず入れるのは6種)。サウナとソルトピットもよかったが、一番気に入ったのは足をのばして座るお風呂。腰があったまって大変よろしい。
すっかりお風呂で長居をしてしまい、約2時間もいたことになる。

部屋に帰って、ハーゲンダッツのアイスを買いに行き(←まだ食べるか!)、クールダウンしてから就寝。

(2日目に続く)

2008/11/06

歩いてわかる生活リズムDS

0811051
テレビコマーシャルで見てほしいなあと思っていた、NITENDO DSのソフト、「歩いてわかる生活リズムDS」を買った。
Amazonが一番安い値をつけていたけれど、ノジマのポイントを使えば1200円ちょっと買えたので、迷わず購入。

早速、名前を登録し、キャラクターも登録、リズム計をはさみこんで・・・
0時過ぎにとりはずし、データをDSに転送。
はじめた初日は、とりつけたのが夜6時くらいだったので、6時間の歩数はたったの220歩弱。家にいるとほとんど歩かないなあ。
7時過ぎから10時頃までずっと飲んだり食べたりしていたのでほとんど動いていないということも明らかに。どの時間帯にどれくらい歩いたかがパッとわかるんである。

平日に使って、外をまわる日と、外出なしでほとんどデスク仕事の日ではどれくらい違うかが興味深いところだ。

※次回更新は9日になる予定です。

2008/11/04

キリン 一番搾りとれたてホップ2008

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今年もとれたてホップが発売された。
11月5日発売だそうだが、同居人が昨日(11月3日)見つけて買ってきたもの。フライング?

注いでみると、薄めの金色で、泡はよくたつ。
飲んでみると、ふーむ、さわやかな香りと味なのだが(ホップがきいてますね)、あとから苦みがじわじわとくる。けれど、あくまでもさわやかな後味で、すっきりとした感じ。
ちょっと心配なのは、前よりピリピリ感がましたかなあということ。ドライな方向にはいってほしくないですね。

2008/11/03

キリン ストロングセブン

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10日ほど前に発売された発泡性リキュールだが、他に飲みたいものがいろいろあったのでようやく飲むこととなった。

注いでみると見た目はビール。ただし泡はすーっと消える。
飲んでみると、一口目から甘みを感じる。しかもかなりの甘み。苦みとかコクとかはほとんど感じられずとにかく甘みだ。

これって何をめざしたのだろう。ビール、じゃない気がする・・・
7%と結構度数は高いけれどあまり感じない。
結局何がストロングなのかわからずじまいで終わってしまった。

2008/11/02

サッポロ 琥珀ヱビス

0811021
限定醸造の琥珀ヱビスが今年も登場!
ということで早速買ってみた。

デザインは去年までとだいぶ違うが味はどうだろう・・・

注いでみると、当然ながら琥珀色で、きれいな泡がたつ。
飲んでみると、はじめからぐぐっと苦みを感じる。黒ビールのような焦がし味でないが、濃い味。おいしい。
ぐびぐび飲むというよりじっくり味わいたいビールだ。

問題はやっぱりお値段が高いことですねぇ。

2008/11/01

「エリザベス・ハーレーの明るい離婚計画」

本日の映画
明るい離婚計画
movie-44 「エリザベス・ハーレーの明るい離婚計画」 Searving Sara 2002年米

DIR:レジナルド・ハドリン
CAST:マシュー・ペリー、エリザベス・ハーレー、ヴィンセント・パストーレ、ブルース・キャンベル、エイミー・アダムス
STORY:送達人ジョーがサラに手渡しのは、サラの夫、テキサスの牧場王ゴードンからの離婚通知。財産分与がゼロと知ったサラはジョーを買収、財産の半分を自分のものにすべく、先に夫に離婚通知を渡そうとテキサスへと向かう。

☆☆☆ドタバタ恋愛コメディ。
昔、予告編を見たときはすごくおもしろそうと思ったのだが、中くらいのおもしろさというところにとどまった。

笑いは非常にベタで、しかもかなり泥臭い。でもおもしろくないわけじゃなくて、定石的なおもしろさというか、こうなるだろうなあという予測を裏切らない安定したおもしろさだ。
ジョーを妨害しようとする送達人仲間のトニーとか、変な?靴を履いてるゴードンの用心棒とかおもしろい人物を配しているのもこういった映画の必要的要素。

思った通りのめでたし、めでたしで終わるわけだけど、残念なのは、役者が少々小粒だということ。
テレビシリーズ「フレンズ」のチャンドラーことM・ペリーはいかにもコメディ向きなのだけど、顔の表情がワンパターンでずっと見ていたら残念ながら飽きてしまった(「隣のヒットマン」の方がおもしろかったな)。E・ハーレーはゴージャスなんだけど・・・コメディには結構出ているけれど、本質的に向いているのかどうか。そもそも、題名につけるほど、日本では知られていたのだろうか、公開当時に・・・

興味深かったのは送達人という日本では馴染みのない職業と、どちらが先に訴えるか(どの州で訴えるか)で裁判でかなり結論が違ってしまうというアメリカの制度。

映画って勉強になりますねぇ(笑)。


高山なおみ『日々ごはん⑤』

本日の本
日々ごはん〈5〉
book-49 『日々ごはん⑤』 高山なおみ著  アノニマ・スタジオ

料理家高山なおみさんの日記第5弾。

③④と、がむしゃらにがんばってますというような、肩の力の入った日記だったのが、料理家としての生活にすっかりなじんできたのだろうか、肩の力が抜けた感じの5巻目。この抜け方がとてもいい感じで、この5巻目が一番、穏やかな気持ちで読むことができた。
当然のことだけど、その時の心のあり方が、日記に如実に反映するものなんだなとあらためて思う。

毎日の生活が淡々とつづられていくけれど、一日として同じ日はない。うれしいこと、悲しいこと、楽しいこと、つらいこと、いろいろなことが毎日のごはんを通して語られていく・・・この日記にすっかりはまってしまった。

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