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2009年1月

2009/01/31

吉祥寺:蒼龍唐玉堂

仕事帰りに吉祥寺で昼食。
11月にできた担々麺のお店に行こうと思ったらもうなくて(泣)、でも担々麺がどうしても食べたくて前からあるお店「蒼龍唐玉堂」に入ることに。
このお店、以前は「黄白黒赤」という名前のお店で、その時に入ったことがあったのだが、いつの間にか名前が変わっていた。


まあ、でもお店のつくりやコンセプトはかわっていない。メニューは増えた気はする。

そして、今回頼んだのは、
ワタクシが、紅大陸担々麺、同居人が、熱血牛筋担々麺。
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見た目は色がちょっと違っており、スープもちょっと違う。
ワタクシの方は、唐辛子の辛さと山椒の辛さが入り交じった感じだが、どちらかというと山椒の方が勝っている感じ。同居人の方は、牛筋のだしも出ている。

麺は、結構太麺で、よくからむけれど、ピチッと服に飛ばないかちょっと心配だった(笑)。

担々麺というとワタクシ的には、ごまの香りがたっぷりという方が好みなのだけど、山椒たっぷりというのもありかなと。最後には舌がピリピリしたけど・・・

昨日から担々麺モードになっていたので、満足しました。

武蔵野市吉祥寺本町1-10-4 古城会館ビル1F

ドン マルティーニョ

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ポルトガルのワインは残念ながら日本では手に入りにくい。
数年前にポルトガルを旅行してからすっかりポルトガルワインのファンになってしまったのだが、なかなか手に入れられないのが悩み。
なので、見かけるとついつい買ってしまう。
こちらは、同居人氏が買ってきてくれたアレンテージョの赤、ドン・マルティーニョである。

キンタ・ド・カルモ(キンタは荘園)産のワインだが、この荘園、フランスのあのシャトーラフィットのオーナーに買い取られ、ポルトガルの葡萄品種にシラーやカベルネ・ソーヴィニヨンといったフランスの品種も少し加えて作るようになったという。

飲んでみると、果実の味がくっきりと出ているが、どっしりとしたワインでなかなかよろしい。
アズレージョ風のラベルもきれいで、やっぱりポルトガルワインにハズレなし!である。

2009/01/29

スーパープライム ブラウンロースト

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業務スーパーで買った激安(100円しないのです!)リキュール(発泡性)。
韓国産のスーパープライムのシリーズである。

正直、スーパープライムは、ちょっと臭みを感じでいまひとつ・・・だったので、こちらはどうか。

注いでみると、濃いブラウン。泡もちはそれほどよくはない。
飲んでみると、ブラウンビール・・・に近い味。焦げ味はそれほど強くはないけれど、それなりにがんばっている・・・ように思えたのだが、後味がないんですね。そこがビールとの違いだろう。

でも、この値段なら見合ってると言えるかな。
スーパープライムシリーズでは一番よかったと思う。


Perfume[GAME]

CD-1 [GAME] Perfume
GAME
正直、Perfumeにはまったく興味がなかった。やたらTVに出てるなあというイメージくらいしかなかった。
それが、
昨年末、レコ大やら紅白やらカウントダウンライブやらで連続して見ているうちに、突如気にいってしまい、このCDを借りたという次第。そして、最近では、Perfumeの出てる番組(土曜夕方の、番組名は忘れた・・・)も見たりして。

ワタクシ、特にテクノポップが大好きというわけでもないのに(嫌いでもないけど)、なぜはまったんでしょうねぇ。謎だ(笑)。
あのロボット的な不思議なダンスと、テクノだけどあまり無機質さを感じさせない歌が魅力。
3人のトークのボケ具合もおもしろく、このあとどうなるかという不安もあるけれど、とりあえずは応援していきたい。

曲では、baby crusing loveが一番気にいってます。

2009/01/28

高山なおみ『日々ごはん⑦』

本日の本
日々ごはん〈7〉
book-3 『日々ごはん⑦』 高山なおみ著  アノニマ・スタジオ

料理家高山なおみさんの日記第7弾。

すでに料理家としてもすっかりベテランになってきていて、自分の納得いく仕事だけをするというスタイルを確立しつつあった時期の日記。
途中、フランス旅行をはさんでおり、そちらは番外編として出版。この旅行が印象的だったと見えて、料理にもその影響が。

なにげない一日の積み重ね、でもこれが生活なんだなとしみじみ実感できる日記だ。もうあと数冊だというのが残念。

高山さんの読む本にも影響されてしまうのだが、フランスに行ったせいか、メグレ警視ものにはまっていて、ワタクシも久々に読んでみたくなった。子供の頃何冊か読んだけれど、あまりおもしろくなくて、でも今読んだらおもしろいのではないかと。何度もパリを訪れているので・・・

2009/01/26

サッポロ 麦とホップ

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サッポロの麦とホップがリニューアル。
初代のはあまり関心しなかったのだが、リニューアルしてどうか。

見た目は、遠くからみるとヱビスっぽい。高級っぽく見せようとしたのかな?

注いでみると、それなりの泡のもち。
飲んでみると、うーむ、苦みというよりはえぐみというか渋みを感じる。最後は甘い味となるが・・・この渋みでビールに近づけようとしているならば、もう一歩という感じだ。
なんとはなしに味はかわった気もするけれど、それほどわからない。

いずれにせよ、ビールとは間違わないと思うぞ。


2009/01/25

「悪霊喰」

本日の映画
悪霊喰 [DVD]
movie-3 「悪霊喰」  The Order 2003年米独

DIR:ブライアン・ヘルゲランド
CAST:ヒース・レジャー、シャニン・ソサモン、ベンノ・フユルマン、マーク・アディ、ピーター・ウェラー
STORY:ニューヨークの若き司祭アレックスの恩師が謎の死を遂げ、真相究明のため、同じ派に属する司祭とともにローマにとぶアレックス。独自の調査を進める彼のもとにあらわれたのは謎の男イーデン。やがてイーデンの魔の手はアレックスたちにも伸びるのだった。

☆☆☆故ヒース・レジャー、6年前の主演作。

この映画をジャンル分けするとどの範疇に入るのだろうか。
オカルト?ミステリー?ホラー?
きちっとしたジャンル分けは難しいのだが、強いて言えば、宗教ミステリーとでもいえようか。

悪霊喰というと、なんとなくオカルトっぽいようなホラーっぽいような気がするのだが、悪霊というよりは、罪食いのお話。つまり、破門された人々の罪を食べ天国に導く存在だという。
実際のこのような話があるのかどうかわからないけれど、やっぱり、キリスト教の下地がないとわかりにくい部分が多い。というわけで、この映画、アメリカなどではそれなりにヒットもしたのだろうけれど、日本では難しかったのは当然。

「薔薇の名前」や「ダヴィンチ・コード」などキリスト教にまつわるミステリーは結構好きなのだけど、この映画が一番理解が難しかったように思う。
なんかわかったようなわからないような感じで見ていて、最後の20分くらいでぐんとおもしろくなった。結構このオチは好きだな。

主演は、昨年亡くなったヒース・レジャー。決して好きなタイプの俳優ではなかったけれど、「ブロークバック・マウンテン」の演技はよかったと思うし、この映画の悩める司祭役はぴったり。惜しい役者を亡くしたと思う。

ヘルゲランド監督、H・レジャー主演の「ROCK YOU」も見てみよう。

2009/01/24

第81回アカデミー賞ノミネート

今年もこの楽しみな時期がやってまいりました。
アカデミー賞ノミネートの発表。

しかし、今年はいつも以上に情報が少なく(というか情報収集していない)予想が難しい。
というわけで、ほとんど自分の好みというか、希望による勝手な予想である。

<作品賞>
一般受けしそうなのは、ブラピ主演の「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」だが、アカデミー賞会員受けしそうなのは「スラムドッグ$ミリオネア」だろうか。ということでこちらが本命。「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」が対抗馬。穴は「フロスト/ニクソン」としておこう。

<監督賞>
作品賞のつながりで、ダニー・ボイル。ハリウッドにも受け入れられるといいなあ。対抗馬は、「ベンジャミン・・・」のデビッド・フィンチャー。フィンチャーがアカデミー賞にノミネートされる日がくるとはね。穴は、思い切って、ガス・ヴァン・サント。

<主演男優賞>
好みからいったらフランク・ランジェラなのだけど、勢いはミッキー・ロークだろうか。ということで彼が本命。よくここまで復活したなあと。対抗は希望としてフランク・ランジェラ。穴は、大穴中の大穴でブラッド・ピット。この人、そんなにうまくはないと思うけれど。

<主演女優賞>
そろそろかなということで、本命は、ケイト・ウィンスレット。是非とってほしいなと思うし。対抗馬は今さらという感じだが、メリル・ストリープ。ホント、この人死角がないなあ。なにやらせてもウマイ。穴は、渋く、メリッサ・レオ。こういう人が受賞したらおもしろいな。

<助演男優賞>
復活してよかったで賞をあげたいロバート・ダウニーJrかとも思うがこちらは対抗馬とするとして、やっぱりジョシュ・ブローリンが本命だろうか。最近作品にめぐまれているし。脇で光るタイプだと思う。穴、故ヒース・レジャー。生きているうちにあげたかったですね。

<助演女優賞>
本命は、ズバリ、エイミー・アダムス。とても器用なタイプと見た。個性的でいい。とすると同じ「ダウト」でノミネートされているビオラ・デイビスは苦しいだろうか。一応、対抗馬としておきたい。穴は、2度目のオスカーをねらうマリサ・トメイ。最近あまり作品にめぐまれていなかったけれど復活してほしかった一人なので。

さてさて、どうなりますか・・・

サッポロ ダブルオフ

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2ヶ月ほど前にイオングループで限定発売されたその他の醸造酒(発泡性)。
ダブルオフというのは、つまりカロリーオフ(40%)&糖質オフ(70%)ということからくるネーミングだろう。
オフ製品はことごとく失敗・・・というかワタクシの口にはあわないのでまったく期待せずに飲んだが・・・

案の定である。
注いでみると、かなり薄い色で泡はあっという間に消える。
飲んでみると、うーむ、味がまったくない。薄いのである。アルコール分も3%と低いけれど、それだけの話ではなくて、とにかく味がないのだ。はっきりいって炭酸水である。
ビールじゃなくて炭酸水と割り切って飲めばいいんでしょうけどね。

2009/01/22

大田垣晴子『ぐう~の音』

本日の本
ぐう~の音
book-2 『ぐう~の音』 大田垣晴子著  文藝春秋

大田垣さんの画文集は大好きで、全部ではないがかなりの確率で買う。こういう画文集って、文庫になると絵がちっちゃくなるので、えいやと単行本の段階で買ってしまうことが多い。
中でも食にまつわるエッセイだったら即買いである。

すっぽん、馬肉、ジビエ、内蔵・・・
あらゆるジャンルにわたって食べまくり!
あくなき好奇心と、旺盛な食欲でいろいろなものに挑戦。お酒もしっかりいただいて、いやはやうらやましい。

おなかがぐう~となること必至の本であります。

エネループカイロ

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クリスマスのプレゼントにもらったカイロ。
サンヨーのエネループカイロである。

リチウムイオン電池が内蔵されているということで、充電して約500回使えるとのこと。
使い捨てカイロよりエコですね~(難点は、片面しか暖かくないことですが)

仕事で外に行くときなんか重宝。
それに、職場の席が窓のすぐそばで、夕方になると冷気が入りこんでくる、かつ暖房があまり効かない場所なので、やっぱり重宝。

1月2月と出番が多くなりそうだ。

2009/01/21

ラガルド ヴァンドペイ ド レロー

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本年も安ワインを追求して参ります!
安ワイン第一弾は、フランスのラガルド ヴァンドペイ ド レロー。

ラガルドはトゥールーズ近くの産地かな?多分。ラガルドのヴァンドペイ、つまり地酒。
南フランスのワインというとあまりなじみがなくて品質的にどうかな?と思われていたのも昔。結構安くておいしいワインも多い。

このワインも、ミディアムだけれど案外しっかりしているし、南の太陽を十分浴びた感じの味。といって泥臭いわけではない。

こういう地区のは意外と掘り出し物が多いかも。

2009/01/19

佐藤隆介『あの日、鬼平先生は何を食べたか-池波正太郎フランス旅日記』

本日の本
あの日、鬼平先生は何を食べたか―池波正太郎フランス旅日記 (生活人新書)
book-1 『あの日、鬼平先生は何を食べたか-池波正太郎フランス旅日記』 佐藤隆介著 生活人新書

ワタクシは時代小説はまったく読まないだが、池波正太郎のエッセイは好き。食に関するもの、旅に関するもの。多分ほとんど読んでいると思う。

この本は池波正太郎の書生だった著者が、フランス旅行に同行した記録である。
旅日記なのだが、毎日の食事が克明に記録されていて、これがヨダレ物。毎日おいしいものばっかり!池波正太郎の食べっぷりに驚いてしまう。胃袋が頑丈なんですねぇ。

ということにも驚いたのが、もっと驚くべきことは、旅費が日本で払ったもの(飛行機代など)以外になんと400万円!なんと豪勢な・・・
ちょっと贅沢すぎるんじゃないの?とビンボー人としては思ってしまうけれど、池波正太郎、豪気ですね~

秘書がわりの著者と運転手に怒ってばかりでワンマンだけれど、時にやさしさも見せたりして池波正太郎の人となりが浮かびあがってくるあたりもおもしろい。

池波正太郎が書いたフランス旅行記を先に読んでいた方がより楽しめるので、是非そちらを読んでから!

2009/01/18

キリン 大正のラガー

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これは元旦に飲んだビール。前日の明治のラガーに続く・・・

注いでみると、明治のラガーとほとんどかわりなし。
飲んでみると、おや、明治のラガーより軽めな感じ。苦みはあるけれど、明治のラガーほどきつくなくて、ふわーっと(苦みが)消えていく感じ。

こちらの方が現在のラガーにより近いだろうか。そして飲みやすいと思う。

2009/01/17

キリン 明治のラガー

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昨年末に飲んだ(大晦日に)ビールの感想をまだUPしてなかった・・・

何年か前にもキリンから復刻ラガーが出たことがあったが、それと同じだろうか?

注いでみると、フツーの黄金色。
飲んでみると、思ったより苦みが強い。前の復刻ラガーもこんなだったかなあ。記憶にない。

現在のラガーに比べても苦みがあって、苦いからビール嫌ーいという人にはちとキツイかも。ワタクシは好きですが。

サントリー モルツ〈スノーホワイト〉

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先月コンビニ限定発売されたビール。
去年のうちに買って去年のうちに飲んではいたのだが、UPは今日になってしまった・・・

小麦麦芽使用とあるので大変な期待を持って飲んだのだが・・・(ヴァイツェンが大好きなので)

注いでみると、予想を裏切りフツーのビールの色(勝手に白っぽいと思いこんでいた)。
飲んでみると、ん?ヴァイツェンとは違うな(←だから、それが勝手な思いこみ)。甘みがかなりある感じ。まあそこがちょっぴりヴァイツェンに近いとも言えるが、正直はっきりとしない味である。飲みやすいとも言えるが・・・

というわけで勝手にヴァイツェン、しかもしっかりしたヴァイツェンを飲む気満々だったので、勝手にコケてしまったのでありました。

昨年のうちに飲んだビールがまだあるので早くUPしなければ・・・

2009/01/16

上野:古奈屋 上野アトレ店

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お正月に行ったカレーうどん専門店、古奈屋の紹介。

以前からとても気になっていたお店で、食べてみたいとは思っていたのだが、一方、カレーうどん一杯に1000円は高いかなあという気持ちもちょっとあった。

日清とのコラボ商品のうどんは食べたことがあったが、お店で食べたらどうなのか。
上野の美術館に行ったついでにとうとう入店するチャンスが!

前金制なのであらかじめ食べるものを決めておかねばならない。
というシステムを知らなかったので少々あせったが、ここは基本のカレーうどんを注文。

カレーうどんに発芽玄米がついてくる。
まずはカレーうどんとしていただく。

と、イメージしたカレーうどんとは違う。だし+カレーという単純な味ではない。なんというか、クリーミーでスパイシー。食べているとだんだん暖かくなってくる。
いやしかし、これはこれでとてもおいしい。

麺を食べ終わった後、発芽玄米を入れて雑炊にしていただく。これがまたよくあう。スープも全部飲み干してしまった。うどんをすすったあとスープを全部いただくにはお米があった方がいい感じだ。

1050円はちょっと高いかなあと思っていたが、そんなことはない。
なんでもチャレンジしてみるべきだなと。

東京都台東区上野7-1-1 アトレ上野2F

2009/01/14

「スーパーマン リターンズ」

本日の映画
スーパーマン リターンズ(1枚組) [DVD]
movie-2 「スーパーマン リターンズ」  Superman Returns 2006年米

DIR:ブライアン・シンガー
CAST:ブランドン・ラウス、ケヴィン・スペイシー、ケイト・ボスワース、ジェームズ・マースデン、フランク・ランジェラ、エヴァ・マリー・セイント、パーカー・ポージー
STORY:謎の失踪から5年、スーパーマンが帰ってきた。その間に宿敵レックス・ルーサーは出所、恋人ロイス・レインには婚約者がおり、しかも幼い息子がいた・・・

☆☆☆帰ってきたスーパーマン!
旧スーパマン第1作から約30年。新生スーパーマンの誕生である。

スーパーマンといえば、なんといってもクリストファー・リーヴ。リーヴ氏が亡くなってから早4年だが、スーパーマンといえばワタクシの中ではこの人だった。
というわけで見る前は心配だったのだが・・・

全然違和感はなかった。ブランドン・ラウス、かなりリーヴ氏に似ている。体格、顔立ち、雰囲気。似ているということでキャスティングされたのかもしれないけれど、案外いい。

ストーリー的にはきちんと続き物になっていて、そういう意味で旧作を見ていた方がいいだろうか。

映像的には格段の進歩があって楽しめるけれど、少々中だるみが。オープニング、ロイスを助けるところまではポンポンと進むが、中間で悩めるスーパーマン化して、人間的?ではあるけれどもう少しテンポがあってもよかったかなと。

ロイス役はケイト・ボスワースだが、こちらはマーゴット・キダーの方がワタクシ的にはよいかな。
レックス・ルーサー役は、ケヴィン・スペイシー。これは、ジーン・ハックマンといい勝負。喜々として演じていて見ていて楽しい。

まあでもブライアン・シンガー監督は、きっとスーパーマンの大ファンだったのだろう。旧作への敬意と愛が感じられる映画だった。
続編を是非作ってほしいなあ。

ブランドン・ラウス、スーパーマンだけに固まってほしくはないですけどね。

平成二十一年神宮館高島暦

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今年もゲットした神宮館の暦。
今年はついに、一番高い高島暦を購入。

小さい頃はずっと祖父が買っていていつも見ていたのだが、とうとう自分でも買ってしまった。このタイプだと、毎日の運勢が2行にわたって書いてあるのだ。
去年買ったのは開運暦だったのだが、これだと毎日の運勢が1行のみ。ちょっと物足りなくてとうとう高島暦を買ってしまった。

これによると・・・去年の停滞運を打破して(いやホントに去年は大変な年だった)次第に上昇していく・・・らしい。希望のある年にしたいですね。


2009/01/12

今年の目標(仕事始め)

今年の仕事始めは8日。6,7どちらかの出勤もなかったので、長めの冬休みだった。沖縄旅行にもいったりしてゆっくり休んだハズだったのだが、行った途端激務(泣)でぐったり。前途多難な一年になりそう・・・

毎年、今年の目標をたてるのだが、達成された試しはなし。去年の目標もほぼ達成できたのは4(新しいビール等は網羅する)のみ。
懲りずに今年の目標を掲げてみると・・・

1.映画を70本観る。
だいぶ低い目標だが、この忙しさではやむをまい。映画館にはもうちょっと行きたい。

2.本を70冊読む。
これは去年と同じ目標。最近電車がどんどん混んできて、読みにくいのが困る。

3.行きたいと思った催しには必ず行く。
美術展、オペラ他、気分転換の意味もかねてどんどん行きたい。一日休みがとれなくても数時間の休みで行くことができる。

4.安いワインを追求する
普段もともと安ワインばかりを飲んでいるのだが、ニューワールドを開拓していろいろ飲んでみたい。

5.健康に気を遣う
昨年健康診断にいったらよろしくない結果がでたので気をつけたい。もう年だし(笑)。

6.ストレスをためない
仕事のプレッシャーが大きくてすぐにストレスがたまってしまうのだが、うまく気分転換したい。

7.なるべく歩く
昨年は意識して歩くようにしたらコレステロール値が下がったので、今年も引き続き生活リズム計とともにがんばりたい。

8.力をぬく
全力投球もいいが、時には力をぬいてゆったりとした気分で過ごしたい。

9.自分の時間を増やす
仕事オンリーになってしまった去年。あまりにむなしいので・・・

いい一年になりますように!

2009/01/11

第44回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会

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京王百貨店で毎年行われる駅弁大会。
昨日の夜までもう開催されていることに気づかなかったのだが、突如思い出し、突如出かけることに。もちろん混雑覚悟である。

いやしかし・・・
思ったより大混雑!去年も混んでいたが、そんなもんじゃあない。絶対、去年より混んでたぞ。
ぐるりと一周しただけでうんざりし(正確には1周もしていない)、人混みキライ、行列キライの根性なしなワタクシたちは(←だったらこんなとこくるなという話もあるが)並んでないところで買おうということになり、ゲットしたのがこちら。

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いわしのほっかぶりずし&秋刀魚のづけ握り詰合せ(990円)と、海人がつくる壺川駅前弁当(1050円)。
それぞれ釧路と那覇(壺川はゆいレールの駅)のお弁当である。

弁当をゲットしたら、もう用はなし!ということでそそくさと立ち去り帰宅。

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ほっかぶりずしは、大根をかぶってるんですね。ちょっとバッテラ風。
壺川駅前弁当は、漬けにしたカジキマグロがご飯にのっかっており、もずく、あおさ、グルクンの天ぷら、車エビの素揚げ、海ぶどうが入っている。

どちらもおいしくいただきました!
でもこんなに混んでると来年は行く気になるかどうか・・・

2009/01/10

「犬神家の一族」

本日の映画
犬神家の一族 完全版 2006&1976 【初回限定生産3枚組】 [DVD]
movie-1 「犬神家の一族」 2006年日

DIR:市川崑
CAST:石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子、葛山信吾、池内万作、石倉三郎、尾藤イサオ、三條美紀、深田恭子、奥菜恵、岸部一徳、大滝秀治、草笛光子、中村玉緒、加藤武、仲村敦夫、仲代達矢
STORY:犬神財閥の当主、左兵衛が亡くなった。3人の娘、松子、竹子、梅子、そしてそれぞれの息子佐清、佐武、佐智、恩人の孫娘珠世が見守る中公開された遺言状は驚きの内容だった。やがて殺人事件が連続しておこり・・・

☆☆☆帰ってきた石坂浩二版、金田一。
30年前の映画を市川監督自らがリメイクしたもの。

なんで今頃また作ったんでしょうかねぇ。オリジナルの映画だけでなく、古谷一行版、中井喜一版、片岡鶴太郎版、稲垣吾郎版・・・まだありましたっけ?しかもことごことく見ているワタクシ(笑)
金田一物ってホントよく作られますよね。どの金田一がいいかは好みによると思うけど(犬神家以外ではいろいろいますね。一番しっくりこなかったのは渥美清。もろ、寅さんで)、ワタクシは意外と石坂浩二版は好きだった。

前の映画から30年、果たして石坂氏はどうなったか・・・
あんまりかわってない!ちょっとした驚きである。もちろん、それなりに老けてはいるけれど違和感がない。
大滝秀治が前と同じ役で出ていたり、署長役は加藤武だし、前作で出ていた草笛光子、三條美紀が(別の役で)出ていたりするのが、ファンとしてはうれしい。

テーマ曲も同じ、映画がはじまると、なんだかワクワクしてきたのだが・・・

前作とあまりかわらないじゃん!演出もさほどかわっていない気がして(細部は違うところがもちろんあるけれど)、安心して見られるといえばそうなのだけど、もう少しおっという演出があってもよかったかなあと。
って、ワタクシが何度も見て筋を熟知しているのがいけないのでしょうか。

こうなると、あとは配役のおもしろさだが、やはり3姉妹が貫禄ですね。さすが富司純子は一番の貫禄。息子と共演するというのは少々微妙だけど、凄みはあった。

とまあ、いろいろ文句をいいつつも見てしまうんですね、金田一。
しかし、もう少し人がたくさん死なないうちに事件を解決できんのか、金田一!

沖縄旅行3日目

あっという間に最終日。この日も7時起床で、ホテルの朝食を食べにいく。特に沖縄らしい食べ物はなし。
この日は南部をまわることにして(前日首里城に行っておいてよかった)、9時前に出発。

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まずは、前日ガイドブックを見て行ってみたくなった斎場御獄(せーふぁうたき)へ。世界遺産群の一つだとのこと。
巨大な岩にはさまれたところを通っていくと、久高島(神の島と呼ばれる)が木の隙間から見える。なかなかいい風景だ。

続いては、同居人のリクエストで玉泉洞へ。あらら、おきなわワールドなるものに入場しないと見られないのね。しかも、玉泉洞のみのチケットというのはないのである。仕方なく、王国村とのセット券を買って玉泉洞へと向かう。昔からこうだったかなあ。記憶にない・・・

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鍾乳洞というと寒いというイメージがあって厚着をして入ったが洞内気温は20度とのこと。熱くて徐々にきているものを脱ぐことになった。
なんでこんなネーミング?と首をかしげるのもあったにはあったが、いやはや鍾乳洞はやっぱりおもしろいなあ。なんでこんな形になるのか不思議である。たくさん写真を撮ってしまった(失敗写真もある)。

大きい鍾乳洞なのでだいぶ歩いてようやく出口に。ここからが難行苦行である。なにせ、たくさんのお店やら体験工房やらを通らないと出発地点に戻れない仕組みなのだ。そうそう、入り口でまた写真も撮られたっけ。それなりに商売になるので撮るんでしょうけどね。少なくとも我が家には逆効果(笑)。
伏し目がちにささーっと数々のお店を通り抜け・・・途中で買った3個串刺しになったサーアンダギーはおいしかったが・・・ようやく脱出成功。鍾乳洞の上(地上)の有効活用、すばらしいと思う(苦笑)。

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続いて向かったのは平和祈念公園。昔よりだいぶ整備されたようだ。平和の礎などを見学。
池で甲羅干ししていた亀を観察していたら、サギがほんの1メートルのところに飛んできて・・・
どうも、沖縄では鳥は人に対して警戒心を持っていないらしい。いそひよどり(オスは青と紅色、メスはつぐみ柄)などがたくさんいたけれど(まだよくわからない鳥も・・・調べてみなければ)、全然逃げないのである。

お昼になったのでご飯をと思ったが近くにお店がない。というか、この日の目標?はタコライスなので難易度が高いのだ。
結局ひめゆりの塔まで行くことになり(見学するつもりはなかったが見た)、たくさんあったレストハウスから一番目立ったところに入り、タコライスを注文。
沖ハム製品を使ったのではないかという疑いは濃厚だったが、チーズが細かく切ったチェダー風チーズでなかなかよろしい。これで沖縄で食べたかったものは、ほぼ食べ尽くしたなと一人で満足するワタクシである。

3時半にはレンタカーを返さねばということであまり時間はない。おみやげでも見るかと、アウトレットパークに寄ってみる(あくまでブランド品には興味のないワタクシたちなのでそういったお店は素通り)。いまいちだったので若干の買い物をしてそそくさと出、歩いてすぐのところにあったブルーシールアイスのお店(Big Dip豊崎店)へ。

そう、ブルーシールアイスも食べたかったのだった(国分寺にもお店できたけどあくまでも沖縄で!)。この日は暑くてアイス日和だったし。ワタクシは紅イモ、同居人はサトウキビをチョイス。紅イモはちょっと甘みが強いような気が・・・サトウキビの方がおいしかった。他にもゴーヤーとかウベ(ベニヤマイモ)とかおもしろい気になるものもあるので今度は国分寺のお店に行ってみよう。

まだ少々早い気もしたが空港へと向かう。
予定より早く着き、返却手続きも割と早く済んだので、早めへ空港へ。まだまだおみやげを見たかったのでこれでよかったのだ。

最後のおみやげを買い、そうそう、これも試してみたかったルートビアをA&Wで購入。もう一日あったらA&Wでバーガーも食べて見たかったところだ。
ルートビアは、むむむ・・・薬くさいと聞いていたが、なんとサロンパス臭いとは!驚きの味。A&Wではルートビアはおかわり自由!と書いてあったが、これ、おかわりは飲めない(笑)。違うルートビアは違う味なのだろうか。挑戦するのには勇気がいりそうだ(苦笑)。まあでもなんでも挑戦!ということで・・・

というところで搭乗時間。
帰りは定刻に飛び立ち(またもや寝ていて起こされた)、となりの席があいていたのでリラックスしつつ、そのうち寝てしまい・・・後半は読書。
到着も定刻通りで、コートをロッカーから出した後、空港内で食事をと思ったが、どこもお値段が・・・結局ラーメンを食べて帰宅。

楽しい旅でした。ドライバーさんお疲れ様でした!
(完)

今回のおみやげ品
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2009/01/09

沖縄旅行2日目

7時起床。前の晩は足が熱くて寝付きが悪くなんとなく眠い(←そうでもなくてもいつも眠い)。外を見ると雲が多くあまり天気はよくなさそうだ。しかし、天気予報では雨とは言っておらず、気温は20度か。やっぱり暖かい。

朝食はビュッフェ。アーサー汁とか、ゴーヤの佃煮とか沖縄らしいものがおいてあって一瞬和食にも惹かれたが、やはりホテルでの朝食は洋食。ただし、ゴーヤチャンプルーはちょっぴりとってみた。そして、昨晩出たパンの1つがウコンロールであることを知った。どうりで黄色かったはずだ。島バナナもとってみた。とてもちっちゃくて、酸味があってねっとり。普段食べるバナナとはあきらかに違う。

美ら海水族館の開館時間は8時半。まあ開館と同時に行かなくてもいいだろう、9時くらいに行くかと話していたのだが、なんとなく準備もできてしまったので結果的には開館直後に入ることに。なにせ、ホテルは水族館の隣なので(部屋から水族館の建物が見える)・・・

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ヒトデやナマコに触れる体験コーナーからはじまり・・・熱帯魚や、サメのコーナー、深海魚のコーナーなどもあるが、なんといってもここのみものは、黒潮の海大水槽。ギネスにも載ったという世界最大のアクリルパネル越しに見る、ジンベイザメとマンタ、やはり大きい。ジンベイザメは3匹もいるし、マンタも何匹いたかな。結構な数。悠々と泳ぐ姿にじーっと見とれてしまった。そして、写真をうまく撮ろうと思ったのだが、難しい。水槽の中だし、動くし・・・かなりの枚数を撮ったものの、満足のいく写真は結局撮れずじまい。残念。

ちょうど中を見終わったところで、イルカのショーがはじまりそうだということで会場へ向かう。中心ややうしろの席に座ったところで突然雨が・・・今日は雲はあるけれど降らないと思っていたので傘はない。しょうがないのでフードをかぶりじっと耐えていたが、だんだん雨はひどくなって人々も避難しはじめた。迷ったのだが、結局がんばってみようということになり、どんどん冷える中最後まで見る。幸い最後の方には雨はやんだのだが(南国らしい雨でさっと降ってさっとやむ)、すっかり冷え切ってしまった。

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どこか暖かいところに入りたいところだが、フジを見ずには帰れない。また小雨が降り出したけれどフジの水槽へ。フジは映画にもなった、あの人工尾びれをつけたイルカだ。元気に泳いでいて人工尾びれだということはまったく感じさせない。なかなか愛嬌のあるイルカさんだ。

最後にマナティーを見て(時々水上にあがってきて息をする姿がユーモラス)終了。

次にめざすのはナゴパイナップルパーク。
前日ガイドブックを見て、どこかトロピカルなところに1カ所は行こうと、水族館に近いこちらにすることにしていたのだ。パイン食べ放題という言葉に惹かれたのかも(笑)。

入場するとまずパイナップル号の方へと誘導される。そして、パイナップルの横で写真を撮らされ(こういうのキライなのでつい顔がむっとしてしまう)、自動運転のカート、パイナップル号へ乗り込んだ。せっかくハンドルやらブレーキがついているのに自分で運転できないのが悲しい(ワタクシは車の運転はできないけれどゴーカートとかは好き)。パイナップル畑をずんずん進んでいき、途中またもや写真ポイントがあったが微妙に視線をずらし(←やな客)、ほどなく終了。パインとは関係ないとは思うが、貝類展示館の方に誘導されるのでささっと見た後、おなかがとてもすいてきたので、園内レストランで食事にすることに。

前の晩、アグー豚を食べるという計画がもろくも崩れたため、この日の昼食はアグー豚を是非!ということで注文したのはアグーの生姜焼き丼。おいしかったけれど、アグーの特徴をつかむには、ピラピラ肉は薄すぎたのかも・・・

あとは、次々とショップへと誘導される仕組み。まずはパイナップルワインを試飲し(むろんワタクシだけ)首をひねったあと(スパークリングが中ではましか)・・・お菓子の試食をちょぼちょぼつまみ(何も買わず)・・・パインの食べ放題に挑戦(したが4個くらいでもういいやということになり)・・・最後に大きな売店へたどりついた。ちょうどいいやとあれこれおみやげを買って・・・なんとなくここでは食事と買い物をしただけになってしまった気がする。

この日の午後はまだまだ時間があるということで、首里城見学をすませてしまうことに決定!
途中道のえきに寄ったりしたあと、高速で那覇へと向かったのだが、正直また沈没してしまったので(ガーガー寝てしまったので←やな同乗者)まったく記憶にない。気づくと那覇だった(笑)

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県営駐車場に車をとめて、まだ眠いながら見学へと向かう。
守礼の門からはじまり、たくさんの門をくぐりぬけ(いちいち写真を撮り)、せっかくなので、書院、正殿等も見学することに(有料)。前は中まで見学しなかった気もする。正殿の中はさすがにきらびやかだ。

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少し歩いて玉陵(たまうどぅん)も見学。非常に広く(中が見られるわけではないが)これだけ多くの遺骨が納められていること、特殊な納骨の仕方については、はじめて知った。こちらも見学してよかった。

これにてこの日の観光は終了。ホテルへと向かう。国際通りからはちょっと離れたところにあるホテルだが、昨年春オープンしたばかりらしくとてもきれい。

この日の夕食はうりずんというお店に行くと決めていたのだが、少々遠い。おみやげを見つつぶらぶらと国際通りを行くことにして、わしたショップであれこれ買い込み、さらに行く。お店はゆいレール安里の駅のそばらしいが明確な位置は知らず。同居人が10年前に沖縄にきた際に寄ったというのでついていったのだが、少々不安。ようやく見つけた時はホッとした。

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いつも混んでいるらしいこのお店、この日もいっぱい。幸いカウンター席が数席あいていたのでもぐりこみ、まずはオリオン生を注文し乾杯!
食べたものは、クーブイリチイ(昆布の炒め物)、ドゥル天(田芋のコロッケ)、ジーマミ豆腐(ピーナッツ豆腐)、ラフテー、島らっきょうの天ぷら、ナーベラーンブシー(へちまと豆腐の味噌煮)、豆腐よう、中身イリチイ、焼きそば(麺は沖縄そば)。
8年物の泡盛もいただいて大満足。初挑戦のものもあって充実の夕食だった。東京の新丸ビルに支店があるそうだから是非行ってみたい。

帰りは歩くのがしんどくなったのと、乗ってみたかったのもあってゆいレールに乗ってホテルに帰った。
またまたオリオンビールを飲んで就寝。

2009/01/07

沖縄旅行1日目

待ちに待った沖縄旅行。
沖縄行きを心の支えになんとかがんばってきた、といっても過言でもない・・・ってちょっとオーバーか(笑)
だいたいお正月は、気が抜けて具合を悪くすることが多いのだが、そうなったらマズイと必死に体調管理につとめ、なんとか元気に出かけることができた。

飛行機は、7時55分発。家を5時半前には出なくてはならない。ということは・・・
4時50分起き!信じらんない・・・
まだ真っ暗な中を起きて、朝食はとらずに出発。外はやはりまだ真っ暗で寒いのなんの。電車の中もすいているし早朝で暖房はまだあまりきいていないしで寒い寒い。
薄いセーターを着て、上着をはおり、その上にコートを着て、マフラーと手袋もつけていたが、空港到着までガタガタ震えどうしだった。

空港には7時10分着。沖縄にコートはいらないのでロッカーに預け、朝食のいわゆる空弁をゲット。ワタクシは大好きなおこわいなり3個セット、同居人はキムカツのカツサンドである。
時間的に乗る前に食べるのは無理だったので、空弁を持って搭乗。最近は、2次元バーコードをかざすと搭乗口で搭乗券が出てくるのだが、この搭乗券がペラペラでなんか重みがない。

めずらしく2階席で、例によってうつらうつらしていたが、一向に離陸しない。
結局20分以上遅れて離陸(やはり寝ていて起こされた)、ほどなくお弁当を広げる。
カツサンド一口とおこわいなり1個を交換したが、キムカツのサンドはふーんという感じ。お店で食べるとおいしいのかな。高いのでなかなか入れずにいるが・・・今度挑戦してみよう。

さすがにこれだけ早起きすると眠いもので(←そうでなくてもいつも眠いのだが)半分以上を寝て過ごし、到着。
空港前にレンタカー会社のバスが待っていてギューギューに乗り込み、営業所まで運ばれる。なんだかいろいろ手続きがあり、かなり待ってようやくレンタカーに乗り込む。なんとカレー色の車!いや、本当はこれは金色というのだろうが、どうしてもカレー色に見えてしまうのだった。
その後の観察でわかったが、レンタカーははでな色が多くて(柴漬け色とか枝豆色とか・・・)、これは一目でとめたことがわかるようにとの配慮なのだろうかと思ってしまった。それにしても沖縄はレンタカーだらけである。

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当初は午前中に美術館でも一ついくかと言っていたのだが、飛行機が遅れたのとレンタカーの手続きに案外時間がかかってしまってもうお昼の時間だったので、まずは昼食。
同居人おすすめの我部祖河食堂で、基本のソーキそばを注文。ワタクシは小、同居人は大である。さすがソーキそば発祥のお店、ということで、ソーキがとってもおいしい。だしもしっかりきいている。
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満足して店を出てむかったのは、佐喜眞美術館。こちらも同居人が是非行ってみたいと言っていたところで、普天間基地のフェンスのすぐそばに建つ私設の美術館である。
企画展示の草間彌生展は正直言って微妙だったのだが、常設展示の丸木位里・俊さんの沖縄戦の図は必見である。
この美術館においてあったチラシを見て一瞬どうしようか迷った県立美術館、結局行かなかったのだが残念だ。ちょうど丸木俊さんが結婚前に赤松俊子名で描いた作品が展示されていて、これは見ておきたかったところだった。

美術館の屋上から景色を眺めたあと、道のえきかでなへと向かう。
早速、シーサーリラックマを見つけ購入、展望台から飛行場を見学し、甘藷野国いもソフト(ミニ)食べ、さんぴん茶を買って出発。

実は予定していた行き先はここまで。ほとんど計画は立てていなかったのだ(いつものことだ)。もう一カ所どこかトロピカルな場所に行こうかとも思ったのだが、なにせこの日の宿は美ら海水族館の隣とかなり遠くの場所。それほどの時間はないだろうということで、残波岬と万座毛でも見て行くことにした。

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残波岬も万座毛も前にきたことがあるはずなのだがまったく記憶にない(なにせすごく前のことだから)。同居人は残波岬は日本のロカ岬、万座毛は象と一言で片づけていたが、まあそのとおりですね(笑)。
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この日の観光はこれにておしまい。あとはひたすらホテルへと向かう。この頃にはすっかり眠くなりほとんど記憶がない(笑)。
そうこうしているうちにホテルに到着。6時少し前だった。

このあたりにあるものといったら美ら海水族館だけだから、ご飯もホテル内で食べるしかない。もともとホームページで見て、洋食それもアグー豚関係にしようと思っていたのだが、お正月特別メニューをすすめられあっさり変更。
オードブルとサラダ(ビュッフェスタイル)、ミネストローネ、帆立と伊勢エビのグラタン、牛のサイコロステーキきのこソース、デザート、紅茶。
このメニューでビールはどうかとも思ったがのどが渇いていたのでとりあえずオリオンの生をジョッキでいただき、グラスワイン(赤:まずまず)を追加。

結構おなかはいっぱいになったが、同居人用のシーサー柄のネクタイを購入したあと、ミミガーフライとオリオンビールを1缶買い、部屋で飲み直し。ミミガーフライは固いけど妙にやみつきになるおいしさ(ただし歯に注意!)。

こうして1日目は終了。

2009/01/06

平和祈念公園

平和祈念公園
暑くてコゲました…

玉泉洞

玉泉洞
中は案外暖かです。

斎場御獄

斎場御獄
世界遺産の一部です。

2009/01/05

首里城

首里城
世界遺産見学。玉陵も見ました。

美ら海水族館

美ら海水族館
水族館にきています。
ジンベイザメ、でかっです。

2009/01/04

万座毛

万座毛
象の鼻のよう…

残波岬

残波岬
同居人いわくロカ岬のようだと…

佐喜真美術館

佐喜真美術館
丸木位里・俊さんの沖縄戦の絵があります。

沖縄到着!

沖縄到着!
到着。レンタカーを待っているところ。

2009/01/03

【菌類のふしぎ展】

art-2 【菌類のふしぎ展】 国立科学博物館

0901031
レオナール・フジタ展に行ったついでに寄ったみた展覧会。
いや、でもずっと行きたいと思ってたんですね。
菌類といえば、ワタクシ的には、納豆好きだし、ワイン好きだし、ビールも好きだし、パンもチーズも大好きだし・・・
というわけで大変親近感がある。そうそう、きのこ類も大好きだし。

入ってみてびっくり!すごい人。お子様連れが多いんですね。なかなか展示物が見られないぐらい。絵画とは違って、下に展示物がおいてあるので見にくいのだ。
個人的にはきのこ類をもっとじっくり見たかったのだけど、あまりの混雑で少々不満が残った。
めずらしいきのこもあったのになあ。

ちょっと興味のあった光るきのこはまあどうってことなかったけど、案外おもしろかったのが寄生。よく見る光景が寄生だったのかと納得したり。

きのこ画家の小林路子さんのギャラリーも見応えあり。きのこの絵本ほしくなっちゃいました。
この画を見て、ああうちに生えたきのこはやっぱりヒラタケだったのねと納得。それにしてもうちの柳になぜきのこが・・・
0901034

0901032
この展覧会がこれほど成功したのは、漫画『もやしもん』とコラボしたからだろう。
菌がとってもかわいらしいのだ。
作者の石川雅之氏の落書きがそこかしこにあり、なんでも50カ所くらいあるとか。20カ所くらいしか見つけられなかったけど、この落書き目当ての人もたくさんいたと見えて、あちらこちらでパチリを写真を撮る人が・・・
0901033

思わず買ってしまいました、『もやしもん』。
おもしろかったら2巻以降も買ってみようと思います。
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))

※次回更新は1月7日(水)となる予定です。

実験2

実験2
写真投稿の実験です。

モブログ実験

実験です。
沖縄から投稿できるといいな。

2009/01/02

【レオナール・フジタ展】

art-1 【レオナール・フジタ展】 上野の森美術館

0901021
あと半月ほどで終わってしまう【レオナール・フジタ展】へ正月早々行ってみた。
おととしの正月、翌日で終わるという、やはり上野の森美術館での【ダリ回顧展】がすごい混みようで結局入れずじまいだったので、早めに出発(休日だというのに早起きしちゃった)。しかも、あらかじめネットでチケットを購入しておいた。

ところが・・・
着いてみると、すいてるじゃん!ぜーんぜん混んでいない。
いささか拍子抜けしたけれど、そりゃあ展覧会はすいてる方がいいですよね。

藤田嗣治というと、おととし、国立近代美術館での【藤田嗣治展】で、多くの作品を見て感激したところだったのだが・・・
【藤田嗣治展】は、エコール・ド・パリ~中南米~日本(戦争画も含む)~再びフランスへ、という流れで、フジタ氏の作風並びに心境の変遷(変化)がよくわかる展覧会だったが、今回の展覧会はどうか。

今回の展覧会は4部構成。

1.スタイルの確立
あの乳白色の絵が出現するまで、である。
はじめは全然フジタ的ではない。人物像がモディリアーニ的だしカラフル。それが、「すばらしき乳白色」の出現で、一気にフジタの世界へと・・・

2.群像表現への挑戦
幻の群像大作4点の一挙公開である。
1992年、フランス、エソンヌの倉庫に無造作に丸めておかれていたのが発見され、6年をかけて修復された4点が日本で公開(2点は初公開とか)された。
大きさもさることながら、多くの人物像・・・争闘の方は、筋骨隆々な人たちなのだが・・・に圧倒される。好みとしては、「ライオンのいる構図」、「犬のいる構図」の方だが、「争闘」2点の方が迫力を感じる。よく描いたなと。
荒々しさを感じたあとに、「猫」の絵でなごむ。ベルナール・ビュフェ美術館所蔵とのことだが、あったかなあ?墨と水彩で描かれたこの絵はとてもやさしいタッチだ。

3.ラ・メゾン=アトリエ・フジタ
エソンヌの田舎で過ごした晩年のアトリエを再現する。
宗教画へと移行していったフジタ氏の心境の変化があらわれたアトリエである。

4.シャペル・フジタ
最後に力を注いだランスの平和の聖母礼拝堂のための習作がたくさん。
ランスに行った際、この礼拝堂の前まで行ったのだが中に入ることができず(閉まっていた・・・)とても残念。これを生で見られたらどんなにすばらしかったことか・・・
この他の宗教画もたくさん展示されていたけれど、やはり礼拝堂の絵が集大成という感じで素晴らしい。

【藤田嗣治展】の補完する意味で是非行くとよいと思う(残念ながらもう少しで終わってしまうが)。
大作4点を見るだけでも十分価値あり!

2009/01/01

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年もあいかわらず吉祥寺弁財天にお参りし、ハンバーガーを食べて帰る・・・というコースをたどりました。

さてさて、今年のカレンダーです。
0901011
日めくりは、だいぶネタがつきてきたのだが、たまたま見つけたのがボタニカルアートのカレンダー。
そして、トイレに飾るカレンダーは自作。
09010120901013
今年のはベルギー・オランダ旅行をモチーフに作ってみました。いつも海外旅行に行くのは夏休みなので、冬の題材に困るのだ。今回もかなり無理やり、季節感なしで作ってみた。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

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