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2009/01/24

第81回アカデミー賞ノミネート

今年もこの楽しみな時期がやってまいりました。
アカデミー賞ノミネートの発表。

しかし、今年はいつも以上に情報が少なく(というか情報収集していない)予想が難しい。
というわけで、ほとんど自分の好みというか、希望による勝手な予想である。

<作品賞>
一般受けしそうなのは、ブラピ主演の「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」だが、アカデミー賞会員受けしそうなのは「スラムドッグ$ミリオネア」だろうか。ということでこちらが本命。「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」が対抗馬。穴は「フロスト/ニクソン」としておこう。

<監督賞>
作品賞のつながりで、ダニー・ボイル。ハリウッドにも受け入れられるといいなあ。対抗馬は、「ベンジャミン・・・」のデビッド・フィンチャー。フィンチャーがアカデミー賞にノミネートされる日がくるとはね。穴は、思い切って、ガス・ヴァン・サント。

<主演男優賞>
好みからいったらフランク・ランジェラなのだけど、勢いはミッキー・ロークだろうか。ということで彼が本命。よくここまで復活したなあと。対抗は希望としてフランク・ランジェラ。穴は、大穴中の大穴でブラッド・ピット。この人、そんなにうまくはないと思うけれど。

<主演女優賞>
そろそろかなということで、本命は、ケイト・ウィンスレット。是非とってほしいなと思うし。対抗馬は今さらという感じだが、メリル・ストリープ。ホント、この人死角がないなあ。なにやらせてもウマイ。穴は、渋く、メリッサ・レオ。こういう人が受賞したらおもしろいな。

<助演男優賞>
復活してよかったで賞をあげたいロバート・ダウニーJrかとも思うがこちらは対抗馬とするとして、やっぱりジョシュ・ブローリンが本命だろうか。最近作品にめぐまれているし。脇で光るタイプだと思う。穴、故ヒース・レジャー。生きているうちにあげたかったですね。

<助演女優賞>
本命は、ズバリ、エイミー・アダムス。とても器用なタイプと見た。個性的でいい。とすると同じ「ダウト」でノミネートされているビオラ・デイビスは苦しいだろうか。一応、対抗馬としておきたい。穴は、2度目のオスカーをねらうマリサ・トメイ。最近あまり作品にめぐまれていなかったけれど復活してほしかった一人なので。

さてさて、どうなりますか・・・

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コメント

こんばんは。
ゴールデングローブでは「スラムドッグ$ミリオネア」が作品賞、ヒース・レジャーが助演男優賞など取ったようですが、個人的にはデビッド・フィンチャーにオスカーをあげて、早く賞レースとは無縁の世界に戻ってきて欲しいです(笑)

こんにちは!
やっぱり一度はオスカーが欲しいと思うんでしょうかねぇ。
「ベンジャミン・バトン」はフィンチャーらしからぬ映画という気もしますけど、フィンチャーらしいダークな味付けがされているのでしょうか?
私はいまだ「セブン」の衝撃から立ち直れません(笑)。

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