【菌類のふしぎ展】
art-2 【菌類のふしぎ展】 国立科学博物館

レオナール・フジタ展に行ったついでに寄ったみた展覧会。
いや、でもずっと行きたいと思ってたんですね。
菌類といえば、ワタクシ的には、納豆好きだし、ワイン好きだし、ビールも好きだし、パンもチーズも大好きだし・・・
というわけで大変親近感がある。そうそう、きのこ類も大好きだし。
入ってみてびっくり!すごい人。お子様連れが多いんですね。なかなか展示物が見られないぐらい。絵画とは違って、下に展示物がおいてあるので見にくいのだ。
個人的にはきのこ類をもっとじっくり見たかったのだけど、あまりの混雑で少々不満が残った。
めずらしいきのこもあったのになあ。
ちょっと興味のあった光るきのこはまあどうってことなかったけど、案外おもしろかったのが寄生。よく見る光景が寄生だったのかと納得したり。
きのこ画家の小林路子さんのギャラリーも見応えあり。きのこの絵本ほしくなっちゃいました。
この画を見て、ああうちに生えたきのこはやっぱりヒラタケだったのねと納得。それにしてもうちの柳になぜきのこが・・・


この展覧会がこれほど成功したのは、漫画『もやしもん』とコラボしたからだろう。
菌がとってもかわいらしいのだ。
作者の石川雅之氏の落書きがそこかしこにあり、なんでも50カ所くらいあるとか。20カ所くらいしか見つけられなかったけど、この落書き目当ての人もたくさんいたと見えて、あちらこちらでパチリを写真を撮る人が・・・

思わず買ってしまいました、『もやしもん』。
おもしろかったら2巻以降も買ってみようと思います。

※次回更新は1月7日(水)となる予定です。
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