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2009年3月

2009/03/31

「ドクター・ドリトル」

本日の映画
ドクター・ドリトル【字幕版】 [VHS]
movie-14 「ドクター・ドリトル」 Dr.Dolittle  1998年米

DIR:ベティ・トーマス
CAST:エディ・マーフィ、オシー・デイヴィス、オリヴァー・プラット、ピーター・ボイル
STORY:医師のドリトルは、ある日車で轢きそうになった野良犬の声を聞いたことで、子供の頃もっていた動物と会話できる能力を思い出す。やがて病気の動物たちが次々とドリトルの元を訪れるが、周囲からは精神的におかしくなったと思われてしまう。

☆☆☆ロフティングの原作とは似ても似つかないが・・・

ワタクシは子供の頃、ロフティング原作のドリトル先生シリーズが大好きで何度も読んだものだった(特にサーカスのお話は大好きだった)。というわけで、ドリトル先生のイメージはワタクシの中ですっかりできあがってしまっており、レックス・ハリソン主演の1967年の映画「ドリトル先生不思議な旅」もちょっと微妙だった。ストーリー的には大きく離れているわけではないけれど、これってミュージカルだったし・・・

そして、この映画もイメージが壊れちゃいそうでずっと見ることなくきたが、ひょんなことから見るハメに・・・

なかなか楽しいです、ドリトル先生だってことを忘れれば(笑)。動物と話ができるという設定をかりてるだけですからね。
だいたい動物の出る映画には弱いのだが、こんだけいろいろな動物が出てきたら楽しくないわけはない!動きの一部は当然CGなのだが、みんな芸達者だなあ。

あまりにオーバー演技なエディ・マーフィは苦手だけど(ホントはそれが彼の持ち味なんでしょうけど)、この映画ではさほど気にならず。療養施設の場面では若干オーバーアクション気味だったけれど、ぎりぎりOK。ファミリー向けに撮ったのかな、この映画。

とりあえず続編も見てみようかなという気になった次第。

でも、ドリトルって名前はやめてほしいなあ(←クドイ)。

2009/03/30

「穴」

本日の映画
穴 [DVD]
movie-13 「穴」 The Hole  2001年英

DIR:ニック・ハム
CAST:ソーラ・バーチ、デズモンド・ハリントン、ダニエル・ブロックルバンク、ローレンス・フォックス、キーラ・ナイトレイ、エンベス・デイヴィッツ
STORY:イギリスのあるパブリックスクールの4人の生徒が忽然と姿を消し、18日後女子高生リズだけが発見される。心を閉ざすリズの治療と真相解明のため、精神科医フィリッパがカウンセリングをはじめ、やがてリズは何が起こったかを話しはじめるが・・・

☆☆☆シガーニー・ウィーヴァー主演の「穴」(未公開映画)を見るつもりがこの映画を見ることに・・・
新聞のテレビ欄の深夜枠に「穴」という文字が見えたので録画してみたら、こっちの映画だったか(笑)。まあでもこっちも見てなかったので、おとなしく見ることにした。

はっきりいって後味のよくない映画である。ラスト、ある登場人物の呆然とした表情と、もう一人のニヤリとした顔を写して終わるのだけど、おお怖い。

出だしは、ミステリアスで、行方不明の4人に何が起こったのか?と大いに期待をもたせてくれる。

ただ一人生還したリズがポツポツと語りはじめるのだが、言っていることは二転三転、捕まった容疑者は正反対のことを言い・・・という具合に何が真実なのかというところが興味の対象となるのだが、わりと早い段階で、多分こういうことではないかということがわかってしまう。

それでも最後までひっぱっていったのは、T・バーチの演技力。T・バーチといえば、「パトリオット・ゲーム」の娘役や、「Dearフレンズ」の少女役なんかを思い出すが、うーん、あまり面影ないなあ。と思ったら役作りのため、体重を増やしたとか。
そうそう、まだ無名の頃のキーラ・ナイトレイも出てましたね。

極限状態に陥り、互いに不信感を抱きはじめる後半、食糧も水もつきかけ狂気一歩手前まで追いつめられる登場人物たちだが、真犯人の狂気はもっと怖い。しかも、淡々と語るのだから・・・

不快な印象を残して終わる映画だが、それはそれで成功しているのだろう。ワタクシとしてはちょっとお口直ししたくなりましたけどね。

2009/03/29

サッポロ 冷製SAPPORO

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新発売の発泡性リキュール。見た目は、何となくジョッキ生のような。
なんでもクールド製法なる製法で作られているらしいが、これってなんじゃ?
クールド、冷製、しみわたる冷たい・・・などと書かれているところを見ると、ズバリ冷たいのだろうか?(笑)

注いでみると、色は薄く、泡はすぐに消える。
飲んでみると、言われてみると、すーっと冷たさが入ってくる気もするが、もしかして気のせいかも?味は甘ったるい感じはないのはいいけれど、コクはまったくない。
冷たさで売るならば、もっと夏になってから売った方がいいんじゃないだろうか?まだ寒いし。

2009/03/28

「M:i:III」

本日の映画
M:i:III
M:i:III
movie-12 「M:i:III」 MISSION: IMPOSSIBLE III  2006年米

DIR:J・J・エイブラムス
CAST:トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ヴィング・レイムス、マギー・Q、ジョナサン・リース=マイヤーズ、ミシェル・モナハン、ローレンス・フィッシュバーン、ケリー・ラッセル、ビリー・クラダップ
STORY:現役を引退し教官としてスパイの育成にあたるイーサン・ハント。結婚を間近に控えたある日、新たなミッションが。拘束された教え子の救出に向かったイーサンは、闇ブローカーのデイヴィアンと闘うことに・・・

☆☆☆ミッション・インポッシブルの3作目。
トム・クルーズのこのシリーズも3作目。1作目はそれなりだったが、2作目は少々息切れ気味だったので3作目はどうか。

元々テレビシリーズの「スパイ大作戦」が大好きだったワタクシとしては(昔よく12チャンネルでやってた)、1作目からちょっと違和感があって、これはもう「スパイ大作戦」とは別物とわりきることにしたわけなんだけど・・・
やっぱりねー、3作目でも主人公イーサンが独走状態。仲間のエージェントの活躍も少々あるのだが、トム・クルーズの独壇場。チームワークで乗り切っていくところがおもしろかったのにねぇ。

そして、もう一つの不満は、イーサンがなんと結婚!いや、別に結婚がどうのこうのというわけではなくて、私生活は描いて欲しくなかったなと。あるミッションのために集められた仲間が終わるとまた去っていく、というのがよかったのだけど・・・

とまあ先に不満を述べてしまったのだが、アクションスパイ映画としては十分よくできてるとは思うんですね。ハイテクに頼りすぎるところもなきにしもあらずだけど、カラダを張ったアクションの連続で息つく間もないくらい。「スパイ大作戦」のファンじゃなかったら、もっと楽しめたんだろうなあ。

そして、悪役のF・S・ホフマンがいい。憎たらしく、不気味な悪役、さすがだ。とても守備範囲の広い役者さんで、トムのファンの方には悪いけど、この映画でも主役を喰ってたなあ。

これ4作目ってできるんでしょうか?もういいような・・・

常陸野ネストビール ヴァイツェン

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先日茨城で買ってきた常陸野ネストビールの第2弾。
今回はヴァイツェンを飲んでみた。

注いでみると、確かにヴァイツェン色。ただし、少しにごりは少ないようだ。香りはフルーティ。
飲んでみると、やっぱりフルーティ。いいですねぇ。ただし、少しドライな方向に傾いてる気がした。ということで、じっくりよりはささっと飲めてしまったビールである。
でもあっさり目ながら、よくできたヴァイツェンだと思う。

日本でももっとヴァイツェンを作ってくれませんかね?

2009/03/26

たかはしみき『こげぱん北海道ぶらり旅日記もっと』

本日の本
こげぱん北海道ぶらり旅日記もっと
book-13 『こげぱん北海道ぶらり旅日記もっと』 たかはしみき著 主婦と生活社

京都旅日記に続いて読んだこげぱん旅本第3弾は北海道編である。

北斗星に乗って北海道へ、札幌、小樽、富良野、旭川、夕張をめぐる旅。
もちろん?こげぱんたちがお伴。こげぱんって、何事にも後ろ向きでなげやりで、脱力系キャラ。旅行記のあとに4コマ漫画が載っているけれど、微妙にシュール。

さてさて肝心の旅行記だけど、やっぱり楽しいイラストがあるといいですねぇ。そこらに売ってるガイドブックよりよーくわかる。北海道は何度も行っているけれど、まだ行ってないところがあるなと。
また食べ物の紹介がおいしそうで・・・

web連載していた「東京もぐもぐおいしいもの探し」が単行本として出るそうで。こちらも楽しみ!

2009/03/25

高山なおみ『日々ごはん⑨』

本日の本
日々ごはん〈9〉
book-12 『日々ごはん⑨』 高山なおみ著  アノニマ・スタジオ

料理家高山なおみさんの日記の9作目。この日記も終わりに近づいてきた。

この頃の日記(2006年)を読むと、次第に厳選して好きなことだけを仕事とするようになってきている感じで、実にうらやましい限り。『たべるしゃべる』という本の製作過程が出てくるのだが、これは高山さんが敬愛する9人の友人(夫も含まれる)のもとに出かけてお料理をつくりおしゃべりをする・・・という企画。大好きな人たちに囲まれて幸せそうな高山さん。

自分のやりたいと思っていたことにほぼ行き着いた頃なのだろうか。その心境が反映された日記はゆっくりと時間が流れていくようで、読んでいてこちらもゆったりとした気持ちになれる。
こんな風に、ゆったりと、シンプルに暮らしてみたいなあ。

2009/03/24

アサヒ クールドラフト

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新発売の発泡酒を買ってみた。
CMは「一番うまい発泡酒を決めようじゃないか」と威勢がいいのだがどうか・・・

注いでみると、淡い感じの色で泡もちはまあまあ。
飲んでみると、一口目、ビールとは違うなと(発泡酒なんだから当然なんだけど)。そして、なんだか缶の味がするような気がした。
確かにすっきりした飲み口だけど、クールとまではいかないような。
まあ、スーパードライを発泡酒にしたものと言えばいいだろうか。それほどインパクトはないなあ。飲んでるうちに慣れてきて、まあまあかなと思ったけれど、また買うかどうかは微妙。

サントリー 金麦(リニューアル)

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いつの間にやら金麦がリニューアルされていた・・・
そういえば少し前からコマーシャルもかわりましたね。
見た目は同じじゃんと思ったら、「旨味麦芽」という字がなくなっていた。まあでもパッと見、わからない。

注いでみると、別にかわっていない感じ。
飲んでみると、むむむ、前とは違う何か味がする。ただし、豊かな麦のうまみと言えるほどのものではなし。あ、でも前回リニューアル時の味より好きかも。
金麦のいいところはしっかり苦みがあること。ここは是非とも変えないでほしい。

2009/03/22

上野:コカレストラン アトレ上野

昨日は上野の国立西洋美術館にルーヴル美術館展を見に出かけ、お昼は外食。
上野って美術館、博物館くらいしか行かないので、食事どころがわからず、結局アトレ内ですますことが多い。
アトレの中もだいぶお店が入れ替わっているようだが、昨日入ったタイ料理のお店、コカレストランはずっとある(少なくとも5年はある)。が、入ったのは昨日がはじめて。

ランチセットがあったはずと思ったけれど、休日はないらしい。
ということで選んだのは、

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こちらは同居人のバッタイ(タイ風焼きそば)。甘めの味で、ピーナッツが若干のアクセントになっている。少々唐辛子を足した方がおいしい。

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そしてこちらはワタクシの焼き豚入り汁麺。予想を覆し?緑の麺だった。翡翠麺みたい。
上にのってる焼き豚が甘めの味付けでおいしい。色は赤でびっくりだけど。
スープはあっさり味で、もうちょっとだしの味が出ていてもよかったなかと。焼き豚とパクチーがポイントだけど、これまた唐辛子を少し足すとぴりりとしてよろしい。

メニューには唐辛子マークとパクチーマークがついていて、ワタクシのはパクチーマークがついていたわけだけど、唐辛子マークがついているものを頼んだ方がタイ料理っぽかったかな。

隣の席の女性2人が食べていたタイすきがちょっと気になったのでありました。

東京都台東区上野7-1-1 アトレ上野2020

2009/03/21

【ルーヴル美術館展】

art-3 【ルーヴル美術館展】 国立西洋美術館
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またまた開催されているルーヴル美術館展。いやはやしょっちゅうやってる気がするけれど、今回のテーマは17世紀ヨーロッパ絵画である。このテーマだとかなり広範囲にわたるなあと思っていたら案の定。3部構成であった。

Ⅰ.「黄金の世紀」とその陰の領域
ここでのみものはなんといっても、フェルメールの「レースを編む女」。これを見るためにこの展覧会にきたと言っても過言ではないのである。
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都合パリは4度訪れているが、あとの2回は月曜日だったため、この絵が展示されているところはお休み見られず・・・10何年かぶりのご対面。あまりにちっちゃな絵なのでびっくりするが、光の具合は確かにフェルメール。たくさんの人でゆっくり見られないのが残念だった。
このパートでの他のみものは、レンブラントの若い頃の自画像、ハルスの「リュートを持つ道化師}、そして土のにおいのするル・ナン兄弟の「農民の家族」など。
オスターデの「窓辺の酒飲み」もちっちゃな絵ながら印象的。

Ⅱ.旅行と「科学革命」
まずはじめにルーベンスの絵が。若い頃の絵らしく、まだルーベンスらしさがない絵である。
ベラスケス(とその工房)のマルガリータの肖像、ロランのオデュッセウスの絵、ジョルダーノの哲学者の絵などが目をひいた作品。
ウテワールの「アンドロメダを救うペルセウス」も好きな作品だ。

Ⅲ.「聖人の世紀」、古代の継承者
このパートでの目玉は、ラ・トゥールの「大工ヨセフ」。数年前のラ・トゥール展でも見た気がしたのだが、あれはコピーだったんですね。ルーヴルではもちろん何度も見ているけれど、久々の来日だったらしい。ラ・トゥールの光、やっぱりいいです。
ムリーリョの「6人の人物の前に現れる無原罪の聖母」もインパクトあり。これ、ルーヴルで見たことあったかなあ。
今まで知らなかった絵では、ドルチの「受胎告知 天使」、「受胎告知 聖母」も色の美しさが印象的で気に入った。

17世紀というくくりは広くて、どうまとめるのかと興味津々だったのだが(若干無理矢理な分け方の部分もあったけれど)、なかなか盛りだくさんな内容だった。

ルーヴル展でいつも思うのは、ルーヴルはあまりに大きすぎて、何度行っても超有名作品にばかり目がいってしまい、マイナーな作品は印象に残らないのだが、こうして限定して公開されると、クローズアップされる作品があっていいなということ。見てるかもしれないけれど、いちいちは覚えられないので・・・

こうなったら、もう一つのルーヴル展も行ってみますか。

2009/03/20

国分寺:ラパス

実家の父の誕生日祝いをかねて、スペイン居酒屋「ラパス」へ。
実に10年以上ぶりだ。10年前よりだいぶメニューが増えていた。

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まずは、ワイン(トーレスにしました。あとからグラスワインも追加。ワインについてる牛さん
はお持ち帰り!)で乾杯。お通しはクリームチーズ。

そしていただいたのは・・・
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・ボケロネス(カンタブリア海のいわしの酢漬け)・・・お酢が結構強いです。食欲がでますね。
・チョリソ・イベリコ・ベジョータ(イベリコ蓋のチョリソ)・・・思ったほどは辛くない。脂を口のなかで溶かしながらいただきます。
・トルテージャ(スペイン風オムレツ)・・・定番ですね。必ず頼むかも。
・しらうおのオリーブオイル煮・・・このお店の名物。ぐつぐついいながらやってきます。パンにのっけて。ピリリと辛みが効いてます。
・しらうおについてるパン
・シャンピニオンのにんにく炒め(マッシュルーム)・・・にんにくが効いていておいしい。
・ブロッコリーのにんにく風味・・・マスターのサービス。
・タペオ(地中海野菜の漬け物)・・・箸休めに。
・カラコレ・ピカンテス(エスカルゴの辛みソース)・・・フランスのエスカルゴと全然違います。
・フォアグラのムース・・・意外としっかりしたフォアグラ。
・イカ墨のパエリア・・・海老、あさり、ムール貝などが入ってます。魚介のうまみが出てます。

どれもワインにあうお料理ばかり。
大満足でありました。

東京都国分寺市本町4-12-22 ハイネス国分寺 1F
ラパス

リラックマチロルチョコ

職場の後輩から、コンビニでリラックマのチロルチョコを売っているという情報を聞きつけ、早速買いに走った。

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いちごショートケーキと苺みるく大福の2種類。それぞれ2種類の包み紙があったので、4個購入することに。
味はいちご味のよくあるチロルチョコのパターンだったけど、ついついチロルチョコって買っちゃうんですよね。

番外編:
お茶などについていたリラックマのおまけ。これまたこういうものがついてるとついつい買っちゃうんですよね・・・
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2009/03/18

春のリラックマフェア

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またまたローソンでやっているリラックマフェア。
去年もらったボウルと同じ柄のお皿がもらえるということで早速挑戦中。

ただし、やっぱりパンとデザートにしかシールがついていないので大変。
3月3日からはじまっているのだけど、まだ1回しか買ってないし。
5月はじめまでやってるとはいえ、大丈夫かな?たまるかな?

がんばろう!

サントリー モルツ〈グリーンアロマ〉

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コンビニ限定発売のモルツの新製品をゲット!
最近コンビニ限定発売というのが多いなあ。

注いでみると、盛り上がるきめ細かい泡。これは期待できそう・・・
香りはさすがアロマというだけあって、ふわーっといい香りが。
飲んでみると、ぐっとくるのが苦み。ホップの苦みかな。そのあと甘みがくるかと思いきや案外そうでもなく、飲み後は割とすっきり。若い感じがする。

爽やかな春向きビールといえましょう。

2009/03/16

アカデミー賞授賞式を見て

今年も実家で録画してもらったアカデミー賞授賞式をじっくり鑑賞。

今年の司会は、オーストラリアの俳優(かっこいい)ヒュー・ジャックマン。
のっけから、彼お得意のミュージカル演出で楽しい。アン・ハサウェイも壇上にあげられ二人で歌ったりしてぐっと心をつかむ演出だ。
途中、ビヨンセとハイスクールミュージカルの2人、マンマ・ミーアのアマンダ・セーフライトによるミュージカルメドレーがまた楽しい。これはヒュー司会ならではですね。ミュージカル大好きのワタクシとしてはうれしいな。ミュージカル復権の兆しでしょうか?

今年の演出はなかなか洒落ている。
今までは、男優賞は昨年の女優賞受賞者が、女優賞は昨年の男優賞受賞者が発表していたのだが、今年は女優賞ならば今までの女優賞受賞者が5人でてきて、各候補者への賛辞をのべての発表。これはどの賞もぐっときましたね。
名俳優たちの登場で会場も沸いていたし、ノミネートされた俳優達も感動の面持ち。これって今年だけの特別な演出なんだろうか。

昨年亡くなった映画関係者のコーナーでは、貫禄のクィーン・ラティファの歌とともに振り返ったのだが、やっぱりポール・ニューマンの時が一番拍手が多かったような。残念、P・ニューマン大好きだったのに・・・

故人といえば、助演男優賞受賞者は故ヒース・レジャー。オスカーを受け取ったのは両親と妹だったが、これはぐっときましたね。

一番オスカーがいってうれしかったのは、ケート・ウィンスレットかな。ようやくって感じでしたから・・・

全体的には「スラムドッグ$ミリオネア」の圧勝で、快挙でしょう。低予算、無名俳優というハンディをはねのけての受賞。やっぱりいいものはいいんですね。大作主義に流れなかったというのは、景気も左右してなくはないのだろうけど。

「つみきのいえ」と「おくりびと」が受賞したのもうれしいですね。

なんだかんだいって、アカデミー賞授賞式は見ていて楽しいものです。

2009/03/15

吉祥寺:ゲンカツ吉祥寺店

昨日の昼食は仕事帰りに吉祥寺で。やれやれ、たまにとはいえ、土曜出勤なくならないかなあ・・・ぶつぶつ・・・

前々から食べたいと思っていたのだけれど、結構お高いので(ワタクシの基準では)なかなか入れなかったゲンカツに勇気をふりしぼって?入店。

ゲンカツ膳(キャベツ、ご飯、おみそ汁、香の物つき)を注文。1人前1950円。
カツは基本のぷれーんにしようかと思ったのだが、再び訪れる機会があるかどうかわからないので、一番気になるものをということで、ワタクシは黒胡椒、同居人はねぎ塩を。みそ汁は、赤だしの方をチョイス。

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まずは大量のキャベツが出てきて、カツがあがるのを待つ(15分ほどで揚がる)。
ドレッシングをかけてお食べ下さいとのことだったが、このドレッシングが微妙(笑)。味がということではなくて、いくら振ってもあっという間に分離してしまうのだ。これ、ソースで食べてもいいと思うんですけど(実際、カツがきたあとはソースで食べた)。

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そろそろキャベツにも飽きた頃、カツがジュージューいって登場。
なんでも25層あるとか。そう、ゲンカツの特徴は、薄い肉が何層にも重なったミルフィーユとんかつであること。なんとなく折りたたまれた肉に見えるのだが、それじゃあ25層にはならないですね。

やや納得できない気もしたが、とにかくいただく。黒胡椒味は、ぴりりと胡椒がいいアクセント。ねぎ塩は意外にあっさり。ねぎ塩の方はソースでOKだが、黒胡椒の方はおろしポン酢の方があうような気がした。確かにこれはおもしろいとんかつですね。

ご飯は新潟産コシヒカリとのことだが、これはおいしい。
キャベツは、行った時間が遅かったせいか、少し乾いてしまっているのが残念だった。

ちーずとがーりっくもちょっと食べてみたい。

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16F&FビルB1F

2009/03/14

ホワイトデー

本日ホワイトデー。

ということで同居人からもらったものは・・・

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こんな袋に入れられたのは・・・

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プーさんの紅茶&蜂蜜のセット。蜂蜜はオレンジとレモンの蜂蜜らしい。

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そして、前々から食べたいと思っていた、京都西陣オアフのオアフロール(苺)ももらった。ふわふわロールでおいしい。

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こちらは、実家の父からもらった、スペインのワイン。

どうもありがとう!

2009/03/13

「オーストラリア」

本日の映画
Australia
movie-11 「オーストラリア」 AUSTRALIA 2008年豪

DIR:バズ・ラーマン
CAST:ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、ブライアン・ブラウン、ジャック・トンプソン、ブランドン・ウォルターズ
STORY:レディ・サラ・アシュレイは、オーストラリアの領地を売ると旅だち、1年以上戻ってこない夫を訪ねるべく、イギリスからオーストラリアへと向かう。そこで待っていたのは牛追いのドローヴァー。彼によって領地に送り届けられたサラを待っていたのは、すでに殺された夫だった。領地を守るため、ローヴァーたちとダーウィンまで牛を売りに出発するが・・・

☆☆☆☆オーストラリア版「風と共に去りぬ」。
と来日したヒュー・ジャックマンが言ってましたっけ。

確かに、ロマンスあり、スペクタクルあり、ドラマありの大河ドラマで、上映時間も2時間45分の堂々たる大作である。

基本的に、長い映画はあまり好みではないのだが、この映画は飽きさせない。
2部構成といってもいい展開で、前半は敵の妨害にあいながらも無事牛を届けるまで、後半は戦火でバラバラになった3人が再び一緒になるまでを描いている(前半は西部劇、後半は戦争映画)。前半が終わると、1本見終わった気になり、これで終わりか?と一瞬思ってしまうが(これで十分1本の映画として成立する)まだまだ終わらない。

前半だけで多くの山場や感動場面があるので(牛をダーウィンに届けるところがクライマックス)一瞬脱力してしまい、後半のはじめはちょっとだけ退屈感におそわれる。が、再び盛り上がり、また最後に大きな感動場面が用意されている。
というわけで、長い上映時間もさほど長く感じず、おもしろく見ることができた。
あらゆるエピソードを詰め込んでいるので、少々大味になったところもあるけれど、強引にのりきったバズ・ラーマン監督の力はなかなかだ。

アボリジニのエピソードが盛り込まれているところもポイント。あの当時(第二次世界大戦時)の盗まれた世代(アボリジニやハーフカーストの子供たちが親元を離された)があったことははじめて知った(昨年、政府が公式に謝罪したという)。アボリジニの神秘性もこの映画の感動要素となっている。

主演は、オーストラリアの美男美女コンビ、N・キッドマンとH・ジャックマン。
N・キッドマンは若い頃よりよくなったなあ。昔はただただ生意気な感じがしていたのだが、年を重ねることによって、逆にかわいらしさが出てきた。こういった鼻っ柱の強い気位の高い役はお似合いですね。
H・ジャックマンはワイルドさ全開で格好いい。一瞬、無精ひげを剃って登場すると、ホント、ハンサム!

この2人はオーストラリア人だが、敵役を演じた「ロード・オブ・ザ・リング」のファラミアことD・ウェンハム、お久しぶりのB・ブラウン、味のあるJ・トンプソン、そして監督もオーストラリア人。大きな瞳が印象的なアボリジニの少年を演じたB・ウォルターズもそうだし、オーストラリアをきっちり描こうという意気込みが感じられる陣容。

壮大な自然がたっぷり堪能できるオーストラリアロケ(これは大画面じゃないと満喫できないですね)もすばらしい。案外厳しい自然なんですね。

「オズの魔法使い」のテーマ曲オーバー・ザ・レインボーが効果的に使われているところも映画ファンにはぐっとくるところ。

はっきり言って相当ベタな展開の映画だが、これこそ映画だなという映画で、楽しめました。

リラックマストラップ(沖縄・山口・茨城)

どこかに旅行に行くたびに順調に?たまっていくリラックマストラップ。
職場のデスクのボードにつるしているのだけど、だいぶ満杯になってきた・・・

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こちらは、沖縄で買ってきた「パイナップルでだららん」と「シーサーでだららん」。

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そしてこちらは、後輩にもらった「ふぐでだららん」(だったかな?)

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さらにこちらは、茨城で買ってきた「黄門様でだららん」。
以前に納豆リラックマはもらっていたので、今回イチゴ狩りに行って黄門様を購入。

リラックマ、必ずごろーんとなってだらけてるのがいいですね。

2009/03/12

椎名誠『にっぽん・海風魚旅5 南シナ海ドラゴン編』

本日の本
南シナ海ドラゴン編―にっぽん・海風魚旅〈5〉 (講談社文庫)
book-11 『にっぽん・海風魚旅5 南シナ海ドラゴン編』 椎名誠著 講談社文庫

海を行くシリーズもついに最終章。ラストは日本を出てベトナムへ。

日本の海べりはどううなっているのか、というテーマではじめられた旅シリーズ。
日本の海は工事だらけ、不漁、子供の姿がない・・・など、深ーいテーマがこめられているエッセイだったわけだが、シーナ氏には申し訳ないけれど、どうしても食べ物の話に目がいってしまうもので・・
カラー写真とともに読み進めていくと、おなかがぐうーと鳴りそうだ。
たまにはハズレもあって、シーナ氏もへこんだりするが、基本的にはうまいモノにひきよせられるタチらしく、なんともうらやましい限り。
今回、ほーっと思ったのは、酒田のワンタン麺がとってもおいしいらしいこと。ふーむ、食べに行ってみたくなった(ワンタン麺大好きなので)。

これでこのシリーズが終わりなんてホントに残念。まだまだ続けてほしかったのに・・・
また新しいテーマの紀行エッセイが出るのを待ってます。

2009/03/10

常陸野ネストビール アンバーエール

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先日茨城に出かけた際買ってきた地ビール(3本購入)のうちの1本。
木内酒造というところが作っているもの。マークがぷっくりしたフクロウでかわいい。
まずはアンバーエールを飲んでみた。

注いでみると、焦げ茶色。あ、アンバーなんだから琥珀色というべきかな?香りも焦げた感じ。
飲んでみると、カラメルのあとに、ぐぐっと苦みがくる感じ。なかなかよいですね。じっくり飲むのに適している。

英国産のホップと麦芽を使用とか。
イギリスのエールを目指してるんでしょうか。あとの2本も楽しみ!

2009/03/09

高山なおみ『日々ごはん⑧』

本日の本
日々ごはん〈8〉
book-10 『日々ごはん⑧』 高山なおみ著  アノニマ・スタジオ

料理家高山なおみさんの日記の8作目。
フランス熱も徐々に覚めたところ。フランスで取材した『じゃがいも料理』や日々ごはんの番外編のフランス日記が刊行された頃の日記だ。

気のあった仲間との仕事が多くなり、落ち着いた雰囲気の日記となっている。あいかわらず夫のスイセイさんとは喧嘩が多いけれど、お互い信頼しているのが伝わってくるから決していやな感じではない。

今は北海道に拠点を移してしまったが、以前は吉祥寺で販売していた、アムプリンの話がたびたび登場するのだが、これ食べてみたかったなあ。今や超人気商品らしいですから。

2009/03/08

サッポロ シルクヱビス

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新発売かつ限定発売のヱビス。
ヱビスならば期待できそう・・・

シルク=絹というイメージからすると繊細な感じがするがどうか。

注いでみると、細かい泡がたつ。
飲んでみると、確かに、フツーのヱビスよりなめらかな感じはする。が、しっかり苦みもあって、これぞビールという感じ。繊細だが、どっしり感もあるビールで、おいしい。限定品なのが残念だな。そして、やっぱりお値段が高いですねぇ。

2009/03/07

「ラヂオの時間」

本日の映画
ラヂオの時間 スタンダード・エディション [DVD]
movie-10 「ラヂオの時間」 1997年日
DIR:三谷幸喜
CAST:唐沢寿明、鈴木京香、西村雅彦、戸田恵子、井上順、細川俊之、奥貫薫、近藤芳正、布施明、藤村俊二、並樹史郎、田口浩正、小野武彦、渡辺謙
STORY:主婦みやこがはじめて書いた脚本がラジオドラマとして放送されることになる。突如主演女優が設定を変えたいと言いだし、困り果てるプロデューサー。やがて共演の俳優達も次々勝手なことを言い出して・・・

☆☆☆三谷幸喜初監督作品。

ようやく見た~
だいぶ前からDVDレコーダーのハードディスクに入っていたのだが、ずっと入れっぱなしだったのだ。

ワタクシは三谷作品が大好きだが(脚本、監督とも)、初監督作品はどうか。

この作品も登場人物がたくさん出てくる。
登場人物があれやこれやと勝手に行動することからくるおもしろみ。三谷氏の脚本は、キャラクターの書き分けがはっきりしているところがよい。
この作品ではかなりデフォルメした感じはあるけれど、こういう世界、あるよね~って気がしてくる。

はじめのうちは、間の取り方がちょっと間延びしすぎなところもあるけれど、後半はテンポよく、笑いもテンポよく繰り広げられる。最後はちょっとほろりともさせて、いい後味だ。

キャストも豪華で(渋いといえば渋いが通好み)、それぞれが個性的。各自が個性を強く出しているところは舞台的だが、映画としても十分イケル。

これからも是非楽しい映画をたくさん作っていただきたいです。

カステルベッキオ ビアンコ

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イタリアの安い白ワイン。しばしば買うワインだ。安いから(笑)。

でも決して悪くはない。

トレビアーノ種+カルガネーガ種使用のワインで、すっきりした味わいだが、さっぱりしすぎということもなく、ほどよいフルーツ香もあってとても飲みやすい。

普段に飲むワインならば十分合格点。

カステルベッキオのロッソについてはまた別の機会に。

2009/03/05

Hanako 吉祥寺案内

Hanako (ハナコ) 2009年 3/12号 [雑誌]
今年もこの季節がやってきた。
Hanakoの吉祥寺特集。
もちろん、即買いだ。

手にとって、はじめに思ったのは、サイズがでかくなってる!
これ、しまいにくいんですけど(笑)。いつのまにかこのサイズになってたの?
って、Hanakoも1年に1回しか買いませんから。

パラパラとめくってみると、ずいぶんと新しいお店ができてるなあ。
あそこも行きたい、あれも食べたい・・・
と思ってるうちにあっという間に1年たつ、という繰り返し。
吉祥寺って結構お店の入れ替わりが激しいですからね。

2009/03/04

笠間でイチゴ狩り

今年もイチゴ狩りの季節がやってきた。
毎年2月に行っていたのだが、今年は仕事で忙しくてどうしても休暇がとれず(かつ同居人氏と休暇があわず)3月にずれこんでしまった。
今年は笠間に行くと決めていたのだが、それは、笠間日動美術館に行ってみたかったから。

昨晩雪が降ったのでどうかなと思ったが朝にはやんでいてほっ。7時過ぎに出発した。
高速に入る前に、コンビニでパンを買って朝食とし、外環道~常磐自動車道~北関東自動車道を通り、友部で高速を降りた・・・らしい。というのもずっと沈没していたため、全然記憶にないのだった(笑)守谷のサービスエリアで休憩したことは覚えているのだが・・・

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笠間のイチゴ狩り農家は集合しているとのことだったが、パッと見たところ3軒しか見あたらず、少々不安だったが、人がいるところに顔を出して聞いてみると、OKとのこと。
へた入れの紙コップを受け取り、一人1200円を払って、ハウスに案内してもらう。なんと贅沢なことに貸し切り状態である。
品種は聞きそびれてしまったけれど、なかなかおいしい。貸し切り状態なので、全畝をまわって特によさそうなものだけを食べるという贅沢!大きいのがおいしい。

十分食べて満足し、おみやげの苺を買って水戸へと向かった。
笠間日動美術館はじっくり見たかったので午後にまわすことにしたのである。
そして、数日前、ガイドブックを買ったら、水戸の鰻のお店が載っていておいしそうだったので、昼は絶対鰻だ!と強く決意していたのだった。

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40分ほどで水戸に到着。狭い道を入って中川楼というお店に入ったのはまだ12時前。お客さんは誰もいないようだ。
このお店、全室個室とのことで、なんとうれしや、案内された部屋は掘りごたつがあった。
お茶と落雁をいただきながら待つこと15分ほど。
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うな重に肝吸い、香の物、デザートの苺のムースがついて3150円。
とても柔らかい仕上がりで、上品なお味。
ゆっくりといただいて大変満足なお昼だった。

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ここまできたからには偕楽園も寄っていくかということになり、駐車場に車をとめて向かう。
10年ほど前にバスツアーできた時は人だらけだったが・・・やっぱり団体客でいっぱいだった(笑)前は時間が決められていたのでそれほどゆっくりできなかったが、今回はゆっくりとめぐり、水戸の梅を買って再び笠間へと向かう。

途中、旅の駅?とやらにより、日本酒、地ビール、納豆スナック・煎餅を買い、美術館へ。

残念ながら企画展示館は入れ替え中で閉館していたが、うれしいことに特別展示が岸田劉生の絵の数々。ワタクシは麗子像が大好きで、あちこち見て歩いているのだが、今回も今まで見たことがなかった本の表紙絵の麗子がたくさんあってうれしかった。
この美術館のおもしろいところは、画家のパレットを集めているところ。創業者が画家から絵を描いたパレットを譲り受けるうちに集まったらしい。それぞれ画家の個性あふれる絵が描かれていてなかなか見応えがある。
フランス館の方には、ルノワール、ドガ、ボナール、ピカソなどなどのコレクションが。その中に、レオナール・フジタが3枚あったのがプチうれしかった。
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庭園の彫刻などを見ているうちに4時半になってしまい、あっと思ったらショップがしまっていて、がっかり。ここでも貸し切り状態だったので、我々が出た後はもう店じまいをしていた。

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最後に笠間稲荷へ。周囲は有料駐車場ばかりだったので、車窓見学だけにしようかと思ったが、無料の駐車場が見つかったので、降りて見学。ここも人がいなくて、きつねの写真を撮りまくって終了。

友部から高速に乗り、友部と守谷のサービスエリアに寄ったものの、さすがにもう購買意欲は失せており、時折雨が強く降る中(またもや寝ていた。運転手さんごめんなさい)帰路へ。家の近くのロイヤルホストにて夕食をとり、帰宅。

心配された雨も日中は降らず、楽しい一日でした。運転手さんありがとう!

本日のおみやげ
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2009/03/03

モンベル ストームクルーザー

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今年のお誕生日祝いは、モンベルのストームクルーザー。パーカーなのだけど、あこがれ?だったゴアテックスなんである。
ずーっと欲しくてたまらなかったのだけど、ゴアテックスは高くて自分じゃなかなか買えず(母親にプレゼントはしたけど)、ようやく手に入れることができた!やったあ。

色はシトロンイエロー。自分が買うとついついピンクだのえんじだの赤を買ってしまうのだけど、これはワタクシとしては新しい色。明るくてなかなかよい。

旅行には重宝しそうだ。今年の夏の海外旅行には持って行こう!

「小間使」

本日の映画
Cluny Brown [ NON-USA FORMAT, PAL, Reg.2 Import - Spain ]
movie-9 「小間使」 Cluny Brown 1946年米

DIR:エルンスト・ルビッチ
CAST:シャルル・ボワイエ、ジェニファー・ジョーンズ、ピーター・ローフォード、ヘレン・ウォーカー、C・オーブリー・スミス、リチャード・ヘイドン
STORY:戦時下のチェコから亡命したきた作家ベリンスキーは、彼を崇拝するアンドリュー・カーメルと知り合い、カーメル家に滞在することになる。そこで今は女中として働くクルーニーと再会するが、クルーニーは薬屋のウィルソンに求婚され・・・

☆☆☆エルンスト・ルビッチの遺作。
ルビッチ監督の映画は3本くらいしか見たことがないのだが、どれも洒落た作品だった(特にお気に入りは「ニノチカ」)。

この映画も、おしゃれだし、ユーモアたっぷり。

少々変わり者のチェコの作家ベリンスキーのオーバーアクションもおもしろいけれど、これまたとっても風変わりで自由な娘クルーニーもおもしろい。
そして、イギリスの貴族社会を、徹底的に風刺するところにまたおかしみがうまれる。
どこかずれた貴族の当主夫妻、杓子定規すぎる召使いたち、世間にうとい貴族の子供たち・・・
この中にいると、変わり者のベリンスキーもクルーニーも普通に見えるから不思議だ。
スノッブな薬屋の描写も嫌みが効いている。クルーニーが配管をなおしたというだけで、結婚をやめるとは・・・
まあ昔はそんな社会だったんですね。

C・ボワイエはなまり丸出しの大げさ演技が楽しく、J・ジョーンズはこの頃が一番かわいい。そして、驚いたのは、薬屋ウィルソンを演じたのが、「サウンド・オブ・ミュージック」でマックス伯父さんを演じたリチャード・ヘイドンだったこと。きどったしゃべりかたがおかしい。

未見のルビッチ映画是非みたいと思う。

2009/03/01

アサヒ オフ

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メタボ対策か、オフ製品が増えているが、この第4のビールは、その名もオフ!ストレートなネーミング。
プリン体85%カット、糖質70%カット。

注いでみると、思ったより濃い色で、泡もよくたつ(ただし、すーっと消える)。
飲んでみると、なーにも味がない。香りもあまりしないので、ホントに水のよう。アルコール度数も低めなので水だ(←クドイ)。

でも、いさぎよくていいんじゃないでしょうか。先日飲んだキリンの淡麗ダブルはつけた味がどうもなじめなかったから、むしろこちらの方がいい。プリン体カット製品を飲まなければならない状況になったら、こっちを選びますね。

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