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2009/05/17

「キャプティビティ」

本日の映画
キャプティビティ (特別編) [DVD]
movie-21 「キャプティビティ」 Captivity  2007年米露

DIR:ローランド・ジョフィ
CAST:エリシャ・カスバート、デニエル・ギリス、プルーイット・テイラー・ヴィンス
STORY:トップモデルのジェニファーは、ある日見知らぬ部屋で目を覚ます。拉致され監禁された彼女は脱出しようとするが失敗、隣の部屋で監禁されている青年がいることに気づく。

☆☆☆体調最悪な時に見たので余計にしんどかった・・・

熱を出して寝込んでる時に見る映画じゃないですね(笑)。ワタクシ的には、前半にちょっと目を伏せたく場面がありましたので・・・ワタクシ、あんまり残酷なホラーは苦手なので・・・
いや、それほどでもなかったのもしれないけれど、何しろ熱でうなされながら見たので(笑)、余計に怖く感じたのだった。

わけもわからず監禁されて、脱出を試みるも失敗、いろいろとつらい目にあうという前半はおもしろかったのだけど、種明かしがされてからはなーんだという感じ。いや、このオチは薄々わかってたんですけどね。いかにも怪しい感じだったんで。

結末は3種類見たけれど、あざといけれど本編版が一番よかったかな。

主演は、「24」で一躍有名になったE・カスバート。この人、これからが難しい気がする。
印象に残ったのは、P・T・ヴィンス。相変わらず不気味だ。

しかし、一番の謎は、ローランド・ジョフィがこの映画を撮ったということ。この監督が撮るような映画ですかねぇ。

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コメント

こんにちは

何と言うかまぁ底の浅いサスペンスでした。
隣に男がいた時に
「あ!絶対こいつも犯人一味!」って
思いましたからね~(笑)
とりあえずエリシャ・カスバートの
「”24”バブル」で撮られた1本でしたね。

個人的にはラリー・コーエンがこの程度の脚本を書いたのかと思うと悲しくなりました。

こんばんは~
ラリー・コーエン脚本だと、「セルラー」がいいですね。この映画好きなんです。
でもこれは・・・
私、特にE・カスバートのファンってわけでもないので、見ていてちょっと悲しくなりました・・・

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