流氷DRAFT

北海道の網走ビールが出している流氷DRAFT。
青いビールと聞いて前々から買ってみたかったのだが、ようやくゲット。
正確には発泡酒なんですね。
注いでみると、きれいなブルー。ブルーハワイみたい。
なんでもオホーツクの空と海と流氷をイメージしたそうで。しかも流氷を使用しているとか。
飲んでみると、ん?不思議な飲み物。少なくとも、ビールっぽくはない。サイダーというか。
あまりお料理とあわせるという感じではない。
話題づくりにはいいですけどね。
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北海道の網走ビールが出している流氷DRAFT。
青いビールと聞いて前々から買ってみたかったのだが、ようやくゲット。
正確には発泡酒なんですね。
注いでみると、きれいなブルー。ブルーハワイみたい。
なんでもオホーツクの空と海と流氷をイメージしたそうで。しかも流氷を使用しているとか。
飲んでみると、ん?不思議な飲み物。少なくとも、ビールっぽくはない。サイダーというか。
あまりお料理とあわせるという感じではない。
話題づくりにはいいですけどね。
本日の映画
![シルク スペシャル・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WVAot1UgL._SL160_.jpg)
movie-32 「シルク」 Silk 2007加仏伊英日
DIR:フランソワ・ジラール
CAST:マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広司、芦名星、中谷美紀、アルフレッド・モリナ
STORY:19世紀フランス。青年エルヴェは蚕の卵をもとめて、遠く日本へと赴く。蚕業者の原がおさめる村にやってきたエルヴェは原の妻に惹かれてしまう。帰国しても彼女を忘れられないエルヴェは妻をおいて、再び日本へと向かう。
☆☆☆不思議な映画。
すべてが夢物語だったのだろうかと感じさせる映画だ。
テーマとしては愛なんでしょうね。
最後になって、妻(キーラ・ナイトレイ)の無償の愛がひしひしと感じられる。とともにつらい結末でもある。エルヴェは一生罪の意識にさいなまれるはずだから・・・
と考えると、重い愛でもある。
というテーマならば、キーラの登場場面をもっと多くしてもよかったのではないかと思うが、日本での場面(やや奇妙な・・・でも外国の映画だとしょうがないですね)の方が多いんですね。ちょっとバランス的にどうかなと。
そして、心理描写も中途半端な気が。M・ピットの演技力が?なせいもあるのだけど、なんだかあまり心に響いてこないというか。
まあ映像はきれいだし、坂本龍一の音楽はいいので、ビジュアル面を楽しめばいいのかも。
出演陣では、中谷美紀が貫禄があってよかったですね。

新発売のリキュール類。
清冽なコクって何?清冽とコクとはあまりマッチしない気がして少々不安だったのだが・・・
注いでみると、やや薄めの色ながら、割合泡もちはしっかりしている方。
飲んでみると、一口目はぐっと苦みがくるもものの、二口目からは甘みが先攻。そして、ビールじゃあない香りが・・・
はっきり言って、コクはないですね。どこをどう評したらコクがあるといえるんだろう?
そして、清冽でもないと思う。
要するに中途半端。
これは生き残りが難しいと思う。
![ターミネーター : サラ・コナー クロニクルズ 〈ファースト・シーズン〉 コレクターズ・ボックス [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hMtreQ%2BTL._SL160_.jpg)
先週から、スーパー!ドラマTVで放送がはじまったテレビシリーズ。
残念ながら、1回目は見逃してしまったのだが(2回目の冒頭におさらいをしてくれたのでだいたいはわかった)、2回目を見てみて、3回目以降も見たいなと。
舞台は、2の5年後。とはいっても、3や4とは異なる時系列らしい。ふーん。ちょっとややこしいなあ。
物語の主人公はサラ・コナー。演じるのはリンダ・ハミルトンではなくて、レナ・ヘディ。「300」の王妃の役が印象的だった女優さんだったが、この人のサラも悪くない。とっても強いサラ!
ジョン・コナーはトーマス・デッカー。3の彼よりはずっといいですね(←クドイ)。ナイーブな感じ。
そして、サラたちを守るために未来から送られたターミネーターは、少女型。見た目強そうじゃないのに強力。この設定はおもしろいかも。今まで一番人間ぽいターミネーターだ。
まだ1回しか見ていないから、なんとも言えないけれど、これ、3よりよく出来てるかも(←クドイ(笑))。
本日の映画
![トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51b8%2Bm6RccL._SL160_.jpg)
movie-31 「トランスフォーマー」 Transformers 2007米
DIR:マイケル・ベイ
CAST:シャイナ・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、ジョン・ヴォイト、ジョン・タトゥーロ、ケヴィン・ダン、バーニー・マック
STORY:カタールの米軍基地に未確認飛行物体が飛来、突如無差別に攻撃を開始、大統領専用機内に何者かが侵入、機密情報がハッキングされる。さえない高校生サムは買ってもらった車が勝手に動き出す。地球外の生命体がねらうキューブなるものの発見の鍵をにぎるのがサムなのだが・・・
☆☆☆ワタクシの観るタイプの映画ではないと敬遠していたのだが・・・
第2弾が公開されるにあたり、地上波でやっていたのでなんとなく観てみた。
ロボットの映画だよねー、ワタクシ、男の子じゃないから全然興味ないよねーとか思っていたのだが、意外や意外楽しめた。
ちょっと長すぎて中だるみしてしまうのが残念だけど、前半の軍事サスペンス風~後半のロボット同士の戦いへと話しはうまくつながっていて、まあまあスムーズに進んでいく。
このロボットたちが、超合金ロボットをそのまま大きくした感じで、ちょっとレトロな気分にさせてくれるのだが、車などからトランスフォーム(変形)する様子はCGがすごいですね。よくできている。
で、このロボットたち、結構愛嬌があって(特にバンブルビーなんか)次第に人間みたいに見えてきたりして。
一方、人間はというと、脇にJ・ボイトやJ・タトゥーロなんかがいるのがうれしい。タトゥーロは出てきただけでおかしい役なのだけど、サムの両親役の2人、ケヴィン・ダンとジュリー・ホワイトのおとぼけぶりもおもしろくて、笑いの要素もよし。
まあしかし、マイケル・ベイの映画って、派手に物壊すし、音でかいし、見終わるとちょっと脱力しますね。
本日の映画
![イントゥ・ザ・ブルー [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51T4voxViQL._SL160_.jpg)
movie-30 「イントゥ・ザ・ブルー」 Into The Blue 2005米
DIR:ジョン・ストックウェル
CAST:ポール・ウォーカー、ジェシカ・アルバ、スコット・カーン、アシュレイ・スコット、ジョシュ・ブローリン
STORY:バハマで沈没船を見つけて引き揚げる夢を持つダイバーのジャレット。恋人サム、友人ブライスらとついに船の一部を発見するが、すぐ近くに麻薬を大量に積んだ密輸飛行機も墜落していたため・・・
☆☆☆海洋アドベンチャー・サスペンス。
なんて大仰な映画じゃないですね。
簡単に言えば、予期せぬお宝を見つけてしまった主人公たちが、悪者にやられそうになるが、めでたしめでたしといったところ。
この映画を観るにあたってのワタクシの三重苦。
1.海が好きじゃない(海辺生まれだけど)。
2.ポール・ウォーカーが苦手(好みの問題)。
3.ジェシカ・アルバにもあまり興味がない(これも好みの問題)。
というわけで、何の興味もないまま見始めたのだが(←だったら見なきゃいいのに)・・・
確かに、海の好きな人ならきれいな映像だし、P・ウォーカーは意外に筋肉質だし、J・アルバの水着姿もファンだったらば見飽きないところだろうけれど、やはりとりたててどうということのない映画でしたね(ワタクシにとっては)。
興味をひいた点は2つ。
1.J・ブローリンが一瞬本人とわからない顔で出てきたこと。この人、最近どんどんよくなってきていて、私的に注目しているところ。
2.この映画がどうやら70年代の映画「ザ・ディープ」のリメイク(とまではいかないのかな。オマージュ作品といったところか)らしいこと。あの映画もジャクリーン・ビセットの水着姿が売りだったっけ。こっちの映画の方がおもしろかったな。
本日の映画
![ターミネーター3 スタンダード・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41sjaAVYlAL._SL160_.jpg)
movie-29 「ターミネーター3」 Terminator3:Rise Of The Machines 2003米
DIR:ジョナサン・モストウ
CAST:アーノルド・シュワルツェネッガー、ニック・スタール、クレア・デインズ、クリスタナ・ローケン
STORY:大人になったジョン・コナーは放浪の旅を続けていたが、突如未来から新しいターミネーターT-Xが送り込まれる。ふれたものに変身できるT-Xをおって、旧来型のターミネーターも送られてくるが・・・
☆☆☆ターミネーター4を見に行くにあたって久々見てみた。
1と2はうまくつながっていたのだけれど、3は見始めてへ?と思いますね。なんで、E・ファーロングが成長するとN・スタールになるんだ~(ファンの方ごめんなさい)
どうしてもスタール=コナーが納得できず、最後までなじめず・・・
3を作るのは大変だったと思うのだが、苦し紛れに出してきたのが、女性型ターミネーター。別に女性型にしなくてもよかったのでは?という気もするが、無表情なK・ローケンはターミネーター役にぴったり。
それに対して、旧型ターミネーター=シュワは少々若作りなのもあってか、やはり無理が・・・
ねらいか偶然か、コミカルになってしまっていて、それはそれで悪くはないけれど、1、2の流れからは遠くなってしまった。
あらためて見てみると、一応4にもつながっているし、駄作というわけではないが(昔見たときはもっとヒドイ評価だったが)、ターミネーターを語る上では見ること必須とまではいかない。
N・スタール→C・ベール、C・デインズ→B・D・ハワードになるのもやっぱり納得できないなあ。
本日の映画
![グラン・トリノ (クリント・イーストウッド 監督・主演) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EiQYz1HpL._SL160_.jpg)
movie-28 「グラン・トリノ」 Gran Torino 2008米
DIR:クリント・イーストウッド
CAST:クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー
STORY:妻に先立たれ、愛犬と72年製フォード車グラン・トリノを友に退屈な日々を送るウォルト。ある日、自分の庭で隣に住むモン族の少年タオが不良にからまられているのを結果的に助けることになり、タオとその姉との交流がはじまるが・・・
☆☆☆☆☆この映画を最後に俳優としては引退すると宣言したイーストウッドだが・・・
もうすぐ公開が終わってしまうというぎりぎりで見てきた。
いや、これは見て本当によかった。いつまでも余韻が残る。
出演と監督を兼ねる作品としては、一番素晴らしい出来ではないだろうか(ただし、「ミリオンダラー・ベイビー」は未見)。
「アウトロー」、「ペイルライダー」、「許されざる者」・・・
ワタクシにとっては、イーストウッドの出演と監督を兼ねる映画のイメージはこうした西部劇(もちろん、いろいろなジャンルを撮ってはいるのだが、どうもこうしたイメージで)。苦虫をかみつぶしたような表情で寡黙な男を演じるイーストウッドが印象的だったのだが、この映画でも同系列の男を演じている。
こうしてみると、演技者としては、面に表情を出さないので若い頃はワンパターンに陥りがちだったが、年齢を重ねるごとに味わいと渋みがましていい感じになってきたイーストウッド。
主人公は、頑固で時代の変化についていけない偏屈者。息子達家族からは疎まれ、主人公自身も息子達のやることなすことが気に入らない。マイノリティに対する差別意識があって今やアジア系移民ばかりとなってしまったご近所ともなじめず、犬と車だけを心の友に、ビールを飲んで日がな一日暮らす・・・
こんな味気ない生活だったのが、ある出来事をきっかけに、隣家のモン族の一家とのおつきあいがはじまり、次第にうちとけていく。
父を亡くした少年タオに、まるで父親のようにあらゆることを教えていく主人公ウォルト。内気で弱々しかったタオは大人の男への第一歩を踏み出し、ウォルトはタオとその姉スーとの交流を通して、ようやく人と人とのつながりを実感するようになるのだ。
だが、それでめでたしめでたしとなるわけもなく・・・
ウォルトはある決断をする。この決着のつけ方は、昔のイーストウッド映画では考えられなかったもので、これがイーストウッドが達した境地ということだろうか。
他の終わらせ方はなかったかとも思うが、これしかなかったのだろう、ウォルトには。なんとなく予想もついたのだが、涙のとまらないラストだった。
これで俳優としては引退などと言わずに、まだまだ演技者としても渋い演技を見せてもらいたいものだ。
art-8 【ラウル・デュフィ展】 三鷹市美術ギャラリー

もう少しで終わってしまうので、慌てて駆けつけた展覧会。
この美術館にくるのははじめて。三鷹市も金持ちだなあ。
デュフィというと、あの鮮やかで明るい色彩が頭に浮かび、南仏っぽいなあというイメージ。きっと南仏の人だなと思っていたが・・・
確かに晩年は南仏で過ごしたものの、生まれは北西部のル・アーブルの生まれだそう。
はじめは、あの特徴的な絵ではなく、どちらかというとくすんだ色合いの絵だったようだ。そして、キュビズムやフォービズムの影響を受けつつも、次第に自分のスタイルを確立。
明るい色彩、そして線と色がずれる描き方。その線はおどっているような奔放な線。今にも動き出しそうな躍動感。
デュフィはレース(競馬、レガッタなどなんでも)、音楽が好きでそうした題材の絵が多いのだけど、オーケストラをテーマとした絵がいい。オーケストラの音色が今にも聞こえてきそうで・・・
展覧会の最後に飾られていたのは、「電気の精」のリトグラフ。パリ市立近代美術館にあるものは縦10メートル、横60メートルと大きな絵だが、こちらは10分の1の大きさ。科学者110人が描かれていてちょっとユーモラス。
今度パリに行ったら、是非パリ市立近代美術館に行こう。
(展覧会は6月28日までですのでお早めに)

吉祥寺に先月新潟カツ丼のお店が出来たと聞き、仕事帰りに寄ってみた。
新潟のカツ丼というと、福井も近いし、ソースカツ丼かなあという漠然としたイメージで行ってみたのだが・・・

ワタクシが頼んだのは、ミニカツ丼(700円)。同居人は当然フツーのカツ丼(800円)。ご飯の量もすくないが、ミニだとカツの数も1枚少ない3枚。いやしかし、ミニでちょうどよかった。しっかりおなかいっぱいになった。
見た目、ソースカツ丼なのだが、一口食べてみると、結構甘い。なんでも甘辛醤油につけたらしい。
ガリとからしと七味が置いてあったので、ガリとからしで食べてみた。ガリでもわるくはないけれど、ちょっとゆるめのからしがいい感じ。タレが甘いですから・・・七味もカツ丼にかけるとは知らずにいたが、最後の最後になってカツ丼にもと書いてあるのを発見。まあ悪くはないけど、やっぱりワタクシ的にはからしがいい。
お店の造りは結構モダンで、洋書がおいてあったり、フォトがあったり。
ちょっとこじゃれた感じ。
こういうカツ丼もありですね。
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-9

去年に続いてリニューアルしたスタイルフリー。
見た目あんまりかわらないような・・・
あ、いやいや、さらにおいしさアップが斜めに書かれてるか・・・
注いでみると、泡はぶしゅぶしゅいうもののあっという間になくなる。
飲んでみると、うーん、これやっぱりダメだわ。元々、糖質オフ製品の中では一番うーむなものだったのだが、何度リニューアルしてもその順位はあがらず。
糖質をなくすとこんなになっちゃうんですかね。
2回目のリニューアルでさらに、私にとって苦手な味になってしまった。
でも、もう飲むまいと思っても、またリニューアルしたら飲んじゃうんだろうなあ。

キリンのストロングセブン、リニューアルバージョンを入手。
元々あんまり感心はしていなかったがリニューアルした結果どうか。
注いでみると、思ったより泡は持続。
飲んでみると、前より甘みが増したかなと思った。
もちろん、度数が高いゆえのそれこそストロングさはあるけれど、甘みとうまい具合に調和。
前よりよくなったと感じた。
宣伝文句のように、キレがましたかどうかは微妙だけど・・・

イオン限定発売らしい?(確かにうちの近所じゃマルエツにしかおいてなかった)新しいビール。モルツの親戚。
注いでみると、若干フツーのモルツよりは濃い色という程度。
飲んでみると、おお、苦い(いい意味で)。そして、二口目もやっぱり苦い。
苦みを感じても一口目だけというもののある中、これはしっかり最後まで苦みを感じる。苦いからビールはキライという方にはかなり厳しいビール。
フツーのモルツとは味は全然違うけれど、これはこれでおいしい。毎日じゃないけど、何日かにいっぺん飲みたくなりますね。

新発売の発泡酒。糖質50%などと言われると心配になるのだが・・・
注いでみると、意外に濃い色。泡は仕方ないことだが、すーっと消えていく。
飲んでみると、一口目、発泡酒っぽい臭みがあるがそれもすぐに気にならなくなる。むしろ、臭みは少ない方。
ビール代替品にはならないけれど、のどの渇いた時に一気に飲むならよし。糖質オフ製品はあまりいい印象はないのだが、これは結構イケル。
といっても積極的には買わないですけどね。やっぱり、金麦買っちゃいます。
ちなみに玄米の味はないです。
本日の映画

movie-27 「ターミネーター4」 Terminator Salvation 2009米
DIR:マックG
CAST:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントン・、アントン・イェルチン、ムーン・ブライッドグッド、ブライス・ダラス・ハワード、ジェーン・アレクサンダー
STORY:スカイネットが起こした審判の日々を生き延びた少数の人間たち。ジョン・コナーは抵抗軍となっていたが、自分の父親となるカイル・リースを探していた。やがて、謎の男マーカスがカイルがスカイネットにとらわれていることを告げるが・・・
☆☆☆☆新しい展開のターミネーター。
実は見る前はちょっと心配だった。3があまりいい出来ではなく、尻すぼみ感があったので、その続きだとするとどうなんだろうかと思っていたのだった。
しかし、シュワちゃんから離れたこの新しいターミネーター、なかなかよかった。
出だしこそ、荒涼とした感じで、なんだかなあと思ったのだが、ぐいぐい引き込まれ、最後まで手に汗握る展開。エンドクレジットが終わっても、余韻にひたってしまったのだった。
3で、すっかり漫画チックになってしまったのを軌道修正し、1、2にうまくつながる展開で、そういう手があったかと感心。
1対1でなくなってしまって、ターミネーターの印象が薄くなってしまった感はあったけれど、人間ドラマとしてじっくり見られる映画となった。
コナーとカイルの絆、カイルとマーカスの絆、そしてコナーとマーカスの絆。ラストでは涙、涙だった。
特に謎の男マーカスの存在が印象的で、なんともやるせない気持ちになる。むしろ、コナーよりマーカスの方が主役だったかなと。まだあと2作作られる予定だそうだから、次第にコナーが主役となっていくのだろうけれど、4に関しては、完全にマーカスの映画だと思う。
そして、マーカスを演じるS・サーシントンがすごくいいんですね。悲しみと苦悩をかかえる謎の男。頼もしい。この1作で大ファンになってしまった。
というワーシントンにすっかり喰われた形のC・ベイル。この人も苦悩のヒーローが似合うけれど、残念ながらこの映画ではあまり魅力が感じられず(ファンの方、ごめんなさい)。次作以降期待というところだろうか。
次作に続くというラストが少々もどかしい気もしたけれど、新しいターミネーターシリーズの幕開け、大いに歓迎!
そうそう、ラスト近く、あのターミネーターも登場するのは旧作ファンとしてもうれしいところ。J・アレクサンダーやH・B・カーターの出演も少ない場面ながらよかったです。

めずらしやペットボトルのワインである。西友で購入。これからペットボトルがはやるんですかねぇ。これなら輸入しやすいかも・・・
なんかおもしろいので買ったんですが・・・
うーん、これは失敗。
アルコールが結構たってるんですね。しばらくおいたら落ち着いてくるかと思いきや、全然そういうこともなく・・・酸味もなく味も薄い。
ペットボトルのせいなんでしょうか?
本日の本

book-28 『デッドライン仕事術』 吉越浩一郎著 祥伝社新書
最近、いかに残業をしないかということに頭を悩ませており、そんな時に出会ったのがこの本。トリンプの元社長さんの本である。
この本のコンセプトは、「就業時間も仕事もすべて締切を設定する」ということ。
うーん、言うことは頭ではわかるんですけどねぇ。とにかくさばききれないほどの仕事が目の前にあるものだからどうしても残業せざるを得ないところがあるのだ。ワタクシだって好きで残業してるわけじゃないので・・・(むしろ残業はキライ)。
効率よく働いてしっかり休む。これは理想。でも、オーバーワークで週末はぐったり、ということが多いのが悲しいところ。
この本に書かれていることを全部実践したら、いいなあという一方、疲れそうな気もしてしまった。まあ、でもメリハリをつける、ということは是非実践したい。

いつも行く焼酎蔵で前々から売っていた焼酎カップ。
何度も買おうと思ってはやめ、を繰り返しとうとう購入。
ただのマグならば買わなかったところだが、これは線が入ってるんですね。
4と6の線。
つまり、水割りの場合は、先に4の線まで焼酎を入れて水を入れる。
そして、お湯割りの場合は、先に6の線までお湯を入れて焼酎を入れる、という具合。
早速試してみなければ・・・

数年前に鹿児島に行った際、たまたま飲んだ焼酎がさつまおはらだった。
さつまあげやきびなごによくあう焼酎で、結構気に入ったのだが・・・
なんでもそれほど流通していないという話を聞いたので手に入れるのは難しいのかなと思っていた。
が、あっさり、いつも行く焼酎蔵で発見。即購入。
少し甘い香りがするのだが、飲んでみると案外きりりとした味(水割りだと)。
これ、やっぱりお湯割りの方がいいかも。マイルドになります。
そして、やはり甘みのある芋の香りがふっと鼻にぬける。
安い焼酎だけど、好きだな。
本日の本
book-27 『スイス・アルプスひとり歩き術』 池田光雅著 晶文社
スイス本第2弾。
やっぱり、この本から読めばよかったな。
・乗り物
・宿泊と食事
・リゾートと展望台
・伝統と風俗
のパートに分けて、スイス旅行の極意が書かれている。
入門編としてもよし、中級編としてもよし。
スイス旅行のちょっとしたコツが書かれていて、大変参考になりますね。
特にワタクシ的には、食事や飲み物のパートが参考になった。
スイスって食には期待できないのだけど、なんとかなりそう。
ふーん、スイスって白ワインが基本なんですね。
ただ、1995年に出た本なので、データが古い部分もあるかもしれないのが難点。
| スイス・アルプスひとり歩き術 池田 光雅 Amazonで詳しく見る by G-Tools |

限定発売のサッポロヱビス。超長期熟成?どんだけ熟成したんだか・・・
前もこのビール、発売したことがあったそうで。
注いでみると、深い赤銅色で、泡はよくたつ。
飲んでみると、苦みがかなりあり、それが持続する。といって飲みにくいわけでなく、まろやかさもあり。おいしいですね、コレ。
フツーのヱビスにさらにコクを足したような感じ。
限定醸造なのが残念。
本日の映画
![カンフー・パンダ スペシャル・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qLA5ZvwWL._SL160_.jpg)
movie-26 「カンフー・パンダ」 Kung Fu Panda 2007米
DIR:マーク・オズボーン
CAST(声の出演):ジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、イアン・マクシェーン、ジャッキー・チェン、ジェームズ・ホン、マイケル・クラーク・ダンカン
STORY:偶然から龍の戦士に選ばれた、パンダのポー。脱獄したタイ・ランに対抗すべく、カンフーの達人に弟子入りするが、根がぐーたらなポーが本物の戦士となれるだろうか・・・
☆☆☆カンフー映画がアニメになるとは・・・
実を言うと、アメリカのアニメーションの絵はあんまり好きじゃあない。
これもしかり。やっぱり日本のアニメの方が繊細だし、絵がきれい。
見始めてしばらくはどうも違和感があったのだが・・・
だんだんこの絵にも慣れて、最後は気にならなくなった。
ストーリーはありがちな成長物なのだけど、ツボは押さえてある。
アクションあり、笑いあり、感動あり・・・ユーモアたっぷりなのがよろしい。
最初は絵が気になっていたけれど、なんだかんだいって、後半は集中して見てしまった。
ジャッキー・チェンが武術のアドバイスをしてるんですね。どうりで本格的。ちなみに、声優としてもジャッキーは参加。
それだけじゃない。声優人がとっても豪華。はまり役(体格的にも・・・)のポー役、J・ブラックをはじめとして、D・ホフマン、A・ジョリーなどなど。
ハリウッド俳優って吹き替えうまいなあ。日本で、声優さんじゃない俳優が吹き替えたりすると、ちょっと微妙なのですが・・・
今年の旅行はスイスなので、同居人がゴアテックスを買うことになり(ワタクシはすでに持っている)、好日山荘へ(他にも買い物があったんだけど)。
そこで、前から欲しいと思っていたこんなものも購入。

ステンレスのスプーン・フォーク・ナイフ・箸のセット。

スプーンとフォークとナイフはとまっているのをバラして使うのだが、箸がついているのがいい。
いつも、旅行にはプラスチックのフォークを持っていたのだが(何かについていたやつ)、ナイフやスプーンもあるといいなあ、できれば箸もあったら便利だなと思っていたのだ。
昼や夜のご飯は、スーパーで買ってくることが多いので必須なんである。
サラダなど、隅にはりついた野菜がフォークではとりにくいことがあったので、これでばっちり!
本日の本

book-25 『スイス・アルプス山里めぐり』 池田光雅著 双葉社
今年の夏の旅先も決まったところで、徐々に研究をと思い借りた本。
筆者の方は、スイス(個人)旅行のプロ?とでもいうべき方のようで、たくさんのスイス本を出している。
その中からまず第一冊目にこの本を選んだのだが、それは単に、割合新しい本だったからに過ぎない(笑)。
多分、この本を読む前に、『スイス・アルプスひとり歩き術』や『スイス個人旅行術』、『スイス・アルプス鉄道の旅』なんかを先に読んだ方がよかった気がする。
どちらかというと中級者向けの本といえる。
でも、ホテルの裏話や、なかなか情報を得られないようなポイントも書かれており、十分参考になる。
今度トーマス・クックの時刻表を買おうと思っていたのだが、意外と網羅されていないとのことで、スイス国鉄製作の時刻表を入手しようかなあと考え中(ネットでもファイルが入手できそうではあるけれど)。

新発売のアサヒのビール。なんでもドイツのピルスタイプのビールとか。
ドライ方向に突き進むのかと思ったら、こういう方向もめざしてたのか・・・
注いでみると、やや薄めの黄金色で、泡は盛り上がる(いい感じ)。
飲んでみると、結構な苦み。確かにピルスタイプかもという味わい。悪くない。
我が家はアサヒの製品はほとんど飲まないのだが(ドライな方向がダメ)、これならいいかも。
でも、爆発的なインパクトがないから、やっぱりヱビスやプレミアムモルツには負けそうだな。
この商品が悪いというわけではないけれど、あえては選ばない気がする。
やっぱりドライで勝負した方がいいのでは・・・
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