[DO YOU DREAMS COME TRUE?]
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チリの白ワイン。
チリのワインは、最近マイブームがきているのだが、白はどうか?
飲みやすさ抜群の白だ。
ちょっとだけ柑橘系の香りがあり、すーっと入っていく。もう少し、コクがあったらもっとよかったけれど、この値段(ワンコインで購入)からすればよしとしなければ・・・
さっぱりしているので、どんな料理でもOKですね。
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同居人が去年買って旅行に持っていったのをちょっぴりうらやましく思っていた、ノイズキャンセリングのイヤホン。
自分も買おうかどうしようか、果てしなく迷っていたところ、同居人が買ってきてくれた。ありがと~
早速試してみる。
おお、確かにノイズが低減するな。これなら飛行機のあの音も少なくなるかも。そしたら、聴きにくかった映画の音もよく聞こえるかもしれない。航空機用プラグアダプターもついているのばっちり!
また荷物が増えてしまったが・・・
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スーパーブルーのバリエーション。生協で見つけた。生協とのコラボ製品?
スーパーブルーというと、味なしという印象だったのだが、旨なんて字がついているのでもしかして旨みがあるのか?まさか・・・
注いでみると、色は若干薄目の黄金色。泡もちは案外よい。
飲んでみると、うーん、さっぱりだけれど、何かつけた味が・・・甘みもあり、金属的な味もあり。いずれにしても人工的な味。コレが旨みなんですかねぇ。
それにしても彩ってどういう意味?
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本日の映画
![7月24日通りのクリスマス [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51STFL8S%2B3L._SL160_.jpg)
movie-36 「7月24日通りのクリスマス」 2006年日
DIR:村上正典
CAST:大沢たかお、中谷美紀、佐藤隆太、上野樹里、阿部力、劇団ひとり、沢村一樹、川原亜矢子、YOU、小日向文世
STORY:長崎市役所に勤める地味で引っ込み思案なサユリ。長崎の街をリスボンに置き換え、空想の中で過ごす日々だった。大学のOB会にやってきたあこがれの先輩、聡史と再会し、デートに誘われたサユリは舞い上がるが・・・
☆☆☆吉田修一の小説『7月24日通り』の映画化。
普段日本映画をほとんど観ることがないワタクシがなぜこの映画を観ようと思ったかというと・・・
リスボンの街が出てくるから、なんである。2006年の夏、ポルトガルに旅行に行った際、リスボンで泊まったホテルにこの映画のロケ隊も泊まっていて、この映画公開されたら是非観なくてはと思った次第。
といっても、この映画、リスボンの街が出てくるのはサユリの空想の中。
サユリは退屈な毎日を、自分の住む街をリスボンに置き換えて空想の中で生きることで、紛らわしていたのだ。
というわけで、リスボンの街がたくさん出てくるわけではないのでちょっとがっかり(というか、リスボンを舞台にした映画と勝手に思ってたワタクシが悪いのであるが)。
そして、ストーリーがまたベタなんですねぇ。これもちょっとがっかり。
主人公は少女漫画にあこがれて、王子様が迎えにこないかなあと想像しているのだけど、展開はまさに少女漫画。日本映画的に、スローペースで物語が展開、思った通りの結末。めでたしめでたし。もうちょっとひねりのある展開を予想したのだけど・・・
あ、でもこの主人公、中谷美紀にぴったりな役ですね。
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ポルトガルのワインの大ファンなので、ポルトガルワインを見ると即買い。
ポルトガルでロゼってあんまり見なかった気がするけれど、どうなんだろう。
瓶がまるで、フランケンワインみたいでおもしろい。
赤ワイン品種を使ったロゼだそう。しかもポルトガルの固有品種らしい。
口に含むと、微発砲なのでほんの少しピリピリ感があるけれど、そのあとにくるのは甘み。いやでもいやな甘さではない。酸味もちゃんとあってクイクイと飲めちゃうおいしいロゼ。
きっちり冷やして飲んだ方がよし。
やっぱり、ポルトガルはロゼもおいしかった!
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本日の本

book-34 『映画365本』 宮崎哲弥著 朝日新書
本屋でパラパラと見たら、自分の好みの映画がたくさん載っていたので、ついつい買ってしまった。
実際、読んでみると、映画の好みが結構一致。
ただし、宮崎氏みたいに、ためになる映画しか観ない、実用的なものしか見ないということはない。
しかし、映画はおもしろくなくては、という意見には大賛成。小難しい映画、苦手なんである。
この本のコンセプトは、「おもしろくてためになる映画の紹介」だけれど、まあワタクシはおもしろければそれでいいんです。
なるほど、こういう見方もあるのかと感心したりはしますが。
観た映画はたくさんあるけれど、未見のもの、しかも存在を知らなかったものもあったりして、うーん、観なきゃって思う映画が増えちゃった。どうしよう・・・
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最近輸入も増えている南アフリカのワインの赤を。
きれいな赤紫色のワインで、ちょっとスパイシーな香りが・・・
と思うと、かなりの樽香なんですね。なんでもオーク樽で12ヶ月ねかせたそう。
ミディアムで、本来ならとっても飲みやすいワインとなるはずだけど、ちと樽の香りがきつすぎて、飲みにくくなっている気が・・・
それともあけたてで飲んじゃったのがいけなかったのかしらん。
むかーし、飲んだ南アフリカの白の方がおいしかったかも。
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![Cold Case [DVD] [Import]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZaaA05TPL._SL160_.jpg)
WOWOWやAXNで以前から放映されていたが、地上波(テレビ東京)でも放映が始まったので観ることに。
ジェリー・ブラッカイマー(「パイレーツ・オブ・カリビアン」などの大ヒットメーカー)製作のアメリカテレビシリーズで、フィラデルフィア警察殺人課の女性刑事リリー・ラッシュと同僚達が、過去の未解決凶悪事件を解決していくという話。
これ、ワタクシのツボにはまりました~
丁寧な捜査で、過去(時には60年以上前の事件も!)の事件を粘り強く解決に導く刑事たち。
ちょっとしたきっかけから、一気に過去の謎が解き明かされていくのがおもしろい。
事件が起こった当時のヒット曲が流れるのもうれしい。
主役の女性刑事リリー(演じるのは、「マイノリティ・レポート」でT・クルーズの妻役をやったキャサリン・モリス)は男勝りでタフで格好いいのだけど、女性らしさもあって魅力的。同僚達も個性豊かでよし。
うーん、楽しみなテレビシリーズがまたまた出てきてしまって、困ったなあ。
観る時間を確保するのが大変だ・・・
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アサヒが販売するオリオンの発泡性リキュール。
沖縄では前から売ってたのかな?
注いでみると、若干薄い黄金色。きめの粗い泡はあっという間に消えてしまう。
飲んでみると、一口目ぐっと苦みが。でもオリオンっぽい、よく言えばさっぱりとした味、悪く言うと薄さを感じるとともに、甘みがじわじわとくる。
このジャンルとしては悪くはないけれど、あとからくる甘みがもう少し控えめだったらもっとよかったな。
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本日の映画
![Knowing [Original Motion Picture Soundtrack]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wSXNwBvRL._SL160_.jpg)
movie-35 「ノウイング」 Knowing 2009年米
DIR:アレックス・プロヤス
CAST:ニコラス・ケイジ、ローズ・バーン、チャンドラー・カンタベリー、ララ・ロビンソン
STORY:MITの宇宙物理学教授ジョンの息子ケイレブの通う小学校で、50年前に埋められたタイムカプセルが掘り起こされる。当時の小学生が書いた未来図が配られ、ケイレブがもらったのは、たくさんの数字が羅列されたものだった。ジョンがその数列を調べてみると、過去に起きた大惨事にまつわる数字であることが明らかに。未来の数字も書かれていることを知ったジョンは・・・
☆☆☆この展開はいったい・・・・
いつも映画は立川のシネマシティで観るのだが、ハリポタ一色でこの映画、夜の回しかなかったので、やむなく昭島のMOVIXで観ることに。なかなかきれいで立派なシネコンですね。ネット予約もできるし、ここもいいかも。
では本題に戻りまして・・・
つかみの部分はかなり好み。
50年前、ある女の子が書いた数字の羅列。ぱっと見、なんの意味もないように思えるのだが、物理学の教授である主人公は、意味のある数字だと気づく。この謎解きはなかなかおもしろくて、これはミステリーか?と思わせたところに・・・
数字の意味が次第に明らかになり、最後までわからなかった数字があらわすものがわかった時、急に映画はディザスタームービーへと変化。
この飛行機と地下鉄の事故の場面はすごいし、むごい。迫力ありすぎで、思わずのけぞりそうなくらい。
そして、映画はこのままいくかと思いきや、ん?ラストはそうきましたか!
まあ、途中で出てくる人たちや、聞こえてくるささやき声から、うすうすそういう展開になるかもとは思ったけれど、これはきっとあり、なしが人によってくっきり別れそうなラストである。
ワタクシとしてはぎりぎりOKだったけれど、あまり救いは感じられなかった。これから新しい人類の未来がはじまる、というラストではあるけれど、どちらかというと、主人公が家族4人で抱き合う場面の諦念の方が印象的で。運命を悟る主人公が悲しい。
エゼキエル書(旧約聖書)が出てくるところからすると、宗教的な意味も含まれてるのだろうけれど、よく知らないので深い意味まではわからずじまい。こういう知識がある人が見るともっとよくわかるんでしょうね。
しかしこの映画、低予算で作ったら、トンデモ映画になるところを、なんとか持ちこたえたと言えなくもない・・・
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先週、赤ワイン12本セットプラスおまけの3本、税込9980円というのを見つけ、一瞬迷ったものの、勢いで注文。本日到着。


うわー、こんなに届いちゃってどうしよう(←実はうれしい)

内容は、フランス4、スペイン5、オーストラリア2、南アメリカ1。
おまけの3本はフランス・ボルドー2、フランス・ローヌ1。
お値段的には、1500円~2300円のワインで、1本あたりがなんと655円!
日頃、安ワインしか飲んでいないワタクシとしてはうれしいお値段である。
うーん、どれから飲もう。迷うなあ。
というところで、風邪をひいてしまい、風邪薬を飲んでるので、お酒は控えなくちゃいけないのです。あー悲しい。
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ドイツのテーブルワイン(赤)。
ドイツワインというとどうしても白というイメージがあるが、どうか。
うーむ、ちょっと甘みが強いかなあ。酸味が足りないというか。
まずくはないのだけど、お料理にあわせるというより、これだけで飲む感じ。
もう少し重みがあったら、もっとよかったんじゃないかな。
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道の駅滝山で購入した地ビール。
エールが大好きなワタクシとしては買わずにはいられない。
これ、5年間も持つんですね。瓶内で発酵が進むらしい。シャンパンと同じ製法?
5年熟成するとどんなになるか興味はあるところだけど、早速いただいちゃいました。4ヶ月目でもう・・・
注いでみると、案外濃い色。
飲んでみると、いろいろな香りが・・・スパイシーな感じもあるし、フルーツな感じもあるし・・・複雑な香り。いやでもおいしいです。好きなタイプ。
エールなので、じるじると飲むのがよろしいです。
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イオングループ限定発売ということでなかなか手に入らなかったのだが、ようやく入手。いなげやにて。なんでいなげやで?と思ったら、イオンがいなげやの筆頭株主だったんですね。
注いでみると、やや色は薄めだが、細かい泡がたつ。
飲んでみると、ぐぐっと苦みがきてそのあと、フルーティな味が。これがアロマホップなんですかね。
ただし、ホップが香ったと思うと、やっぱり苦みの方がきて香りは負けてしまう。
ワタクシは、苦みのあるビールが大好きなのだが、これはややバランスを欠いている気がした。もうちょっとアロマホップの前面に押し出してもよかったのではないかと。
でもなかなかよろしいと思います。
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本日の映画
![Butterflies Are Free [VHS] [Import]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QZ0YNRJAL._SL160_.jpg)
movie-34 「バタフライはフリー」 Butterflies Are Free 1972米
DIR:ミルトン・カトセラス
CAST:ゴールディ・ホーン、エドワード・アルバート、アイリーン・ヘッカート、マイケル・グレイザー
STORY:サンフランシスコのアパートに越してきた女優志願の少女。隣室の青年がのぞいているに気づき抗議すべく乗り込むが、彼は全盲だった。二人は親密になるが、青年の母親が乗り込んできて・・・
☆☆☆ブロードウェイ舞台劇の映画化。
なんで、今までこの映画を観たことがなかったんだろう?ワタクシ、ゴールディ・ホーンの大ファンなので、当然観ていてしかるべきなのに・・・
ほぼアパート内で展開されるところといい、数日間の出来事であることといい、いかにも舞台。台詞まわしもまさに舞台。
なかなか見応えがある。
役者もそれぞれが好演。
ゴールディ・ホーンは、いつもながら、あっけらかんとした、悪気のない娘役、E・アルバートはこれがデビュー作だが(あの「ローマの休日」のカメラマン役エディ・アルバートの息子。数年前に亡くなっていたらしい)繊細な演技で、A・ヘッカートはアクの強い個性。
この3人の演技のぶつかりあいがおもしろい。
インパクトから言うと、この作品でアカデミー助演女優賞をとったヘッカートでしょうけどね。
あまりに舞台的で、映画のよさをいかしきれていないという難点はあるけれど、おもしろかった。
舞台でも観てみたいなあ。
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スペイン、ビリャセカ・デル・マールのビノ・デ・メサ・ブランコ・・・つまりテーブルワインの白。500円ぽっきりの激安ワイン。
開けるとフレッシュな香り。
飲んでみると、すっきり・・・というかすっきりしすぎだった。甘みがないのはよいが、酸味が全然なくて、なんかぼやけた感じ。スイスイ飲めますけどね。
スペインの白ってなかなかいいのにめぐりあえないなあ。
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本日の本

book-32 『極北の狩人』 椎名誠著 講談社文庫
アラスカ、カナダ、ロシアの北極圏を行くシーナ氏の旅。
極北といえば、なんといっても、本多勝一氏の『極限の民族』。『カナダ・エスキモー』、『ニューギニア高知人』、『アラビアの遊牧民』の三部作からなるルポ。ワタクシがこうしたルポを読むきっかけを作ってくれた本で、特に『カナダ・エスキモー』は何度も読み返している。
シーナ氏のルポはどうか。
シーナ氏も好奇心旺盛で何でも体験してやろうというという人だから、カリブーの肉から、ホヤとり、セイウチの発酵肉まで・・・
アラスカのエスキモー、カナダのイヌイットの話しはよく読んだり見たりするのだけど、シベリアの狩猟民族の話ははじめてで、興味深い。
それにしても、アラスカの蚊はすごくて(ワタクシだったらとても耐えられない)、お酒が飲めないのもつらいし、やっぱり読むだけ、になりそうだ。イッカクが出るまでひたすら待つだけ、という取材も忍耐が必要。
さすがにお酒なし、はシーナ氏もつらそうだけれど、適応能力はスゴイな。
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ロゼワインは普段あまり飲まないのだが、お料理にあわせてたまーにいただきます。
こちらはニース近郊で作られたロゼ。
グルナッシュ、サンソー、ティブランといった黒葡萄を破砕せず、自然に出た果汁を使用しているとのこと。
きれいな色のワインだ。
飲んでみると、すっきりとした辛口でおいしい。適度な酸味もあり、これはいろいろなお料理にあいそう。きっちり冷やして飲むとなお結構。
ロゼって和食にはあわせたことがないけれど、結構いけるかも。今度試してみよう。
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引き続き飲んだのは、アサヒの低アルコールビールテイスト飲料。
バービカンは、アルコール分0.1だったが、こちらは0.1未満とか。わずかに低いということだろうか。いずれにしても、まったく酔いはこないなあ。
注いでみると、やはり薄めの色。泡はすーっと消えていく。
香りは、バービカンと同じ香りプラス、少し金属のような臭いも・・・
飲んでみると、バービカンとあまり変わりはないのだが、わずかの差でバービカンの勝ち。ワタクシの好みとしてはですけど。
いずれにせよ、ビールの代わりを飲んだという気にはならないですね。
←そこまでして飲むか!
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ノンアルコールビールなんて飲みたくなーい。
のであるが、歯医者に行ったところ、運動とお酒は控え、水分をたっぷりとって静養すべし、と言われたので、しぶしぶこれを買ってきた。
正確に言うと、ノンアルコールじゃなくて低アルコールですな。
ビアテイスト飲料とか。
先日、キリンのフリーを飲んで、おいしくないなあと思ったところなので、まったく期待せず飲んだのだが・・・
色は薄めだが、細かい泡がたつ。
そして、香りは、なんとも不思議な香り。雰囲気から甘そうな感じだが・・・
飲んでみると、甘みはあるが、苦みもある。カラメルが主張している感じだ。
でもやっぱりねー、フリーに似た味。
ビールのかわりにはならない。
これで妥協するかどうか・・・苦しいところだ。
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本日の映画
![ブルー・スカイ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fd4fJ1-4L._SL160_.jpg)
movie-33 「ブルースカイ」 Blue Sky 1994米
DIR:トニー・リチャードソン
CAST:ジェシカ・ラング、トミー・リー・ジョーンズ、パワーズ・ブース、キャリー・スノッドグレス、エイミー・ロケイン、クリス・オドネル
STORY:1962年、マーシャル少佐はブルースカイという暗号名の核実験プログラムに参加するため、ハワイからアラバマの基地へと転属になる。少佐の妻、カーリーは自分の感情をコントロールできないという問題を抱えており・・・
☆☆☆ジェシカ・ラングがアカデミー主演女優賞を獲得した映画。
なんでも、製作会社の倒産や、監督の死(トニー・リチャードソンの遺作なんですね)などで、クランクインから4年かけてようやく公開されたらしい。
「ブルースカイ」というのは核実験プログラムの暗号名で、そうか、核実験をめぐるサスペンスかなにかかなと思ったら、全然そうじゃあなかった。
多少はそういう要素もあるのだが、夫婦の愛を描いた映画である。
J・ラング演じるカーリーは、情緒不安定で、感情のおもむくままに行動してしまい、いつも夫であるトミー・リー・ジョーンズ演じるハンクを困らせてばかり。
でも、このハンクがとってもいい人なんですね。カーリーに翻弄されながらも、彼女を大きな愛情で包む。
ジョーンズさんが不器用だが、実直な人物を演じてすてきなのだけど、カーリーを演じるJ・ラングはとにかくうまい。
正直言って、共感できるキャラクターではないのだが、圧倒される。若干やりすぎと言えなくもないけれど、こういう役柄はオスカー向きなのかな。
窮地に陥った夫を、大胆な方法で助け、新たな地に旅立っていく家族。カーリーも夫を深く愛していたのだなとようやく救われる思いがした。
カリフォルニアに向かう空が明るくて、ようやく重苦しさから脱することができたのだったラストでありました。
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先日、同じスペインの会社のペットボトルワイン白を飲んで、がっくりきたところなのだが、我が家にはまだペットボトルワインが残っていた。うーん、あんまり期待できないけれど・・・
あ、これならだいぶいいですね。
コクはないけれど、すっきりいただけます、スルスルと・・・
ほんのり甘みがあるかなと思っていたけれど、甘みは少ない方。
全然上等感はないけれど、普段にガボガボ飲むには(←そんなにガボガボ飲んじゃいけません!)よいかも。
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