同居人の会議便乗企画で、大阪へ行って参りました。
前日寝たのが2時すぎだったので、あまり睡眠時間がとれなかったのだが、遊びに行く時はしゃきーんと起きることができるワタクシ。6時10分に起床し、簡単に朝食をすませて7時10分出発。特快に乗って東京駅へ。
新幹線のホームに上がっていくとすでに8時23分ののぞみがきていて早速乗り込む。
入ってみると、おおきれい!N700系の新型車両だった。座席もきれいだし、窓側にはモバイル用のコンセントもついている(降りる前にトイレに行ったらこれまたきれい)。昔に比べたらなんと快適になったこと!
といいつつ、実際は大阪までほとんど寝ていたのだが・・・
あっという間に大阪到着(11時)。降り立つと、もわーっとした空気が。東京に比べるとかなり暑い。
歩けなくはないが、荷物もあるので地下鉄で肥後橋まで。うーむ、初乗りが意外と高いですね。
ホテル(リーガ中之島イン)に到着、まだチェックインはできないということだったので、荷物を預かってもらい、昼食をとることに。

簡単なものをということでうどんに決め、友人に教えてもらったうどんやに向かうと残念ながらお休み。仕方なくふらふらと歩き、なかなか見つからず・・・結局ドージマ地下センターの杵屋に入店(東京にもありますね、このお店)。
頼んだのは、五目うどん。エビ天、とろろ昆布、温泉卵、かまぼこ、ねぎ、きつね。意外とボリュームがある。おあげがおいしい。だしは思ったより甘めだった。
会議に向かう同居人と別れ、友人(大阪転勤中)と待ち合わせているホテルへと戻る。
実は今回、あまりに忙しくてこの旅行のことを考える暇がなく、どこに行こうかまったく決めていなかった。遠出するにはあまり時間はないし、古墳めぐりとかも一瞬考えたものの、結局のんびりぶらぶらと歩くことに。「水都大阪2009」なる催しの最中で、あちらこちらでこの看板を見かけた。

お散歩は中之島からスタート。立派な洋館がたくさん並んでいて、建築好きな人にはたまらないエリア。
そして、船場の方へと向かう。船場センタービルを一度はみておきたかったのだ。
いやー、なかなかディープな世界。1号館から5号館まで阪神高速の下1キロあまりにわたる問屋街。4号館から10号館まで歩いてみたが、店の数がすごい。圧倒的に服飾関係のお店、それも、オバサン服系多し!激安で、一般客も買えるところが多いが、これはよほど丹念に見ないと掘り出し物は見つからなさそうだ。

さんざん歩いてノドも乾いてきたところで、御堂筋にある播磨屋のおかきカフェに行くことに。
無料おかきカフェ、東京にも虎ノ門にあり、近々銀座にもオープンする予定で話題になっているので一度行ってみたかったところ(何も大阪で行かずとも・・・)。
お盆に、紙コップをプラスチックのお皿を乗せ、まず飲み物をもらい(オレンジジュースにしました)、お皿からこぼれないよう全8種類とってみた。おかわりはダメだそうである。
ワタクシなどはまだ控えめな方で、結構がんばって取ってる人もいた。ちょいと休むのにはいい場所ですね。東京でも行ってみよう。
休憩したところで、前に来たときにも行った卸のお店へ。リラックマ製品がたくさんそろっているので・・・
見ている内にあれもこれも欲しくなったが、厳選し、5点を購入。うーん、しかしもっと買えばよかったなあ。
買い物でまたまた疲れてしまい、心斎橋まで歩いていってコーヒータイム。
ワタクシ、コーヒーは飲めないのだが、入ったおしゃれなカフェにはコーヒーしかおいていなくて(しくしく)・・・クリームやらアイスやらの入ったものでなんとか飲んだのだった。
そうこうしているうちに同居人からホテルに戻るとのメール。いかん、いかん、まだチェックインしていなかった!
ということで慌ててホテルへと戻る。
チェックインして、夕食に向かったのは、友人が予約してくれた魚はんというお店。
まずは生ビールで乾杯(その後は日本酒を5種類?ほど)、お料理はおまかせで。
いやー出てくる出てくる、すごい量。そしてどれもおいしい。

お通し(さざえなど)、枝豆、自家製豆腐、雲丹とろろ、さんまの炙り、かつおのたたき、ひらめ・たこ・いか・えびの刺身、かますの塩焼き、貝入りポテトサラダ、松茸の土瓶蒸し、鯛のあら炊き、鯛飯、そして追加で頼んだふぐの唐揚げ。
いやはや、とても全部は食べきれず、残念。
そして、すっかり友人にごちそうになってしまったのだった。ありがとう。
おなかがいっぱいなので、腹ごなしにホテルまで歩いて帰ることにし、友人とは心斎橋にてお別れ、ゆらゆらとホテルへと向かう。ホテルの1階にあるデイリーヤマザキでアイスを買い(まだ食べるか!)部屋へと戻った。
(2日目に続く)
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