サッポロ 銀座ライオン プレミアム

数日前コンビニ限定で発売されたビールをゲット。
へー、銀座ライオンってサッポロ直営だったんですね。知らなかった・・・
注いでみると、かなり濃い色で泡はもちがよろしい。
飲んでみると、ふーっとフルーティな香りがして、一口目から強い苦み。この苦み最後まで持続して相当なものだ。コクとは違うのだが、結構どっしりしたビールである。
銀座ライオンに行くと飲めるのでしょうか?
って、銀座ライオンって数えるほどしか行ったことがないのですけどね。
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数日前コンビニ限定で発売されたビールをゲット。
へー、銀座ライオンってサッポロ直営だったんですね。知らなかった・・・
注いでみると、かなり濃い色で泡はもちがよろしい。
飲んでみると、ふーっとフルーティな香りがして、一口目から強い苦み。この苦み最後まで持続して相当なものだ。コクとは違うのだが、結構どっしりしたビールである。
銀座ライオンに行くと飲めるのでしょうか?
って、銀座ライオンって数えるほどしか行ったことがないのですけどね。

はー、大変だった~
秋のリラックマフェア、なんとかシールゲットでコリラックマスープマグゲットである。
そもそもコリラックマのだったので、はじめからテンションは低かったのだけれど、とりあえずがんばってみようとシールを集め始めた・・・
のだが、なかなかたまらず、ようやくシール2倍製品を何回か買い、しかもポイントカードのポイントでシール5枚分の補助券をもらってなんとかクリア。
台風の中、引き替えに行ったところ・・
ん?去年リラックマスープマグと形同じ?コリラックマに変えただけ?
と思ったら、ちょっぴりだけ違うのだった。
いよいよしまう場所がなくなってきたのが悩み。

オーストラリアの赤ワイン。
注いだ感じの色からはもっと濃いワインかなあと思ったのだがそうでもなかった。
メルローだからかな?
うーん、でも1日目は最後までこなれず、2日目になってようやく飲み頃になった感じだ。
2日目になると酸味より甘みの方が勝ってるなという味なのに、ほんのちょっとまだ角があるというか。
わーおいしい、とまではいかなかったのが少々残念。
本日の本

book-48 『旅ボン 北海道編』 ボンボヤージュ著 ゴマブックス
旅ボン第3弾も早速読んでみた~
第2弾よりおもしろい。
真冬に最北端に行くなどむちゃくちゃな企画も多いのだが、それもまたおもしろいな。
しかし、今回ヒラタさんがさらに暴走。
飛行機に乗り遅れ、自転車で大コケし、反対車線を走る・・・
ボンさんもキャラ濃いけれど、編集の方々も濃い!
第一弾でかわった人だなと思った編集長SUZUさんがまともに思えるくらい。
最北端と最東端、ワタクシも制覇してみたいなあ。
次回作沖縄編は2009年冬頃発売と書いてあったけれど、今の時点で出てないわけで。
いったいいつでるんでしょう?首を長くして待ってるのですが・・・
本日の本

book-47 『旅ボン 富士山編』 ボンボヤージュ著 ゴマブックス
旅ボン第一弾のイタリア編がとてもおもしろかったので、2冊目の富士山編も読んでみました。
富士山編といっても全編が富士山のお話ではなくて、築地編、鎌倉編、エクササイズ編もプラス。
前作ではボンさんとSUZUさん(担当編集者~BONTE編集長)プラス、SUZUさんのぬいぐるみ、いのうえさんの珍道中だったが、今回は最強?編集者のカネコさんと、ねぼすけで遅刻魔のヒラタさんも登場。
珍道中ぶりがさらにUP??
描くイラストのようにゆるキャラのボン氏が今回もやってくれるな~
富士山なんて坂道もなかったし楽チンだったというボンさんの話で楽勝ムードで向かう一行だけれど、そんなことはないよねぇ。1日800歩しか歩かない人がいきなり富士山登山とは・・・
正直、イタリア編の方がおもしろかったかなという気はするが、ゆるゆるムードは健在で癒されますね。
思わず、第三弾の「北海道編」も即買ってしまった・・・
6時半起床。
食事はバイキングで時間は特に決められてはいなかったのだが、なんとなく前日と同じ時間になってしまった。
バイキングだったらパン!と思っていたのだが見あたらない。仕方なくご飯にすることにしてあれこれとっていたらとりすぎてしまい、しかもご飯は山盛り!
そして、席に着いたら、なんだ。すみの方にパンがあった。ということでいきなりテンションが下がる。これが悪いことが起こる前兆であった・・・

バスは9時出発。まずは菊池渓谷へ向かう。
酔い止めを少し飲んではいたのだが、酔ってしまい、青息吐息で到着。
渓谷を散策しているうちになんとか気分は回復したのだが・・・(その後調子はどんどん悪くなっていった)

渓谷は、滝もよし、川もよし。紅葉が全然だったのは残念だったが、なかなかよいところでちょっと時間が足りなかったくらい。もう少しここで時間をとってくれたらなあ。

そして、熊本に到着。
まずは熊本城である。
息を少々切らしながら、天守閣の大きい方と小さい方と両方にのぼり(展示物はすっとばす)、復元工事が終わったという本丸御殿にも行ってみる。うーん、なんだかなあ。なんかきれいすぎるんである。
ということでそそくさと見学を済ませる。
昼食はお城の近くのお店にて。
天草大王定食ということで、天草の地鶏料理が中心だったが、またかのだご汁(笑)あり、からし蓮根あり、馬刺しあり。ということで名物料理オンパレードといった最後にふさわしいメニュー。ただ、具合がよくなくてあまり食べられなかったのが残念であった(よせばいいのにビールは飲んだ)。

食後は最後の観光地、水前寺公園。
早速餌(鯉でも鴨でも鳩でもよいとのこと)を買って、鴨をねらって餌をあげるが、量が多くて全然なくならない。
とりあえず庭を一周することにして、最後にまた餌やりを。
鯉がよっぽどおなかをすかせているのか、陸にまであがってきて餌をねらうのが怖い。

一羽、餌をおねだりするかわいい鴨がいて、その子ばかりにやってしまった。
本当ならば、このあたりでいきなり団子を食べるところだが不調につき断念。
あとは帰るのみ。
ということで空港到着。
最後のおみやげをささっと買い、ぐったりと飛行機を待つ。
帰りに飛行機はがらがらで満席にはほど遠い。
ひたすら眠り続けて到着。
よれよれとモノレール、JRと乗り継いで、ようやくの思いで家に到着。
いつもなら外食してから帰るとことだが、結局夕食は、パンとスープのみ。
やれやれ。
今年の職場旅行はいつもにましてくたびれました・・・
(完)
6時起床。7時半そろっての朝食。
朝食にぺらぺらの鮭(ます)が出るとがっかりだが、さばが出てきたのがありがたい。

9時にバスが出発。
山道を通り、まずはじめの観光場所はくじゅう花公園。

こんな時期だからあんまり花はないんじゃないかと思ったが、コスモスが満開できれい。サルビアなども。さすがにひまわりは終わりに近づいていたが・・・
でもなかなか手入れが行き届いていてよろしい。
続いて到着したのはガンジーファーム。
早速名物のガンジー牛乳で作ったソフトクリームをいただく。もうちょっと暑い気候だったらもっとよかったがおいしくいただいた。

牧場をふらふら歩いていたら、やぎの餌(人参)が売っていたので早速購入。
と、聞きつけたやぎたちがあっという間にやってくる。いやーすごい食欲。ちっちゃいやぎなど柵をくぐりぬけてきそうな勢い。最後には羊までやってきてあっという間に売り切れ。
というところでくじゅう方面はおしまい。
阿蘇に向かう。

数年前に来たときにはガスっていて何も見えなかったが、今回は太陽ギラギラではないものの視界は良好。
昼食は馬刺し&高菜めし定食で、うれしや、一切れだがたてがみもついていた。
そしてだご汁(笑)。高菜めしは残念ながら・・・なのであった。
馬に乗っている人たちもいたが(10分コース)、ワタクシはパス。子供の頃、30分近くかけてぐるっとまわるコースをまわったのが楽しい思い出として残っているのだが、股関節が痛かったので断念。

その後ロープウェイに乗り、阿蘇の山頂へ。火口をのぞくとブルー。煙がもくもく。
と、突然サイレンが鳴ったと共に、「避難してください」というアナウンスが。ガスの状態がよろしくなくなったとのことで、火口に近い区域が立ち入り禁止となったのだった。確かに臭いにおいがしてくる。
仕方なく予定より早く下ることにする。
集合時間までまだ少し時間があったのだが、売店は特におもしろくなく、ぼーっと待つ。
それでもちょっとだけでも見られたからよしとしなければならない。
米塚などを車窓から見学しつつ、宿泊先の内牧温泉へ。
ラッキーなことに阿蘇が見える側の部屋である。
前日よりゆっくりとお風呂に入ったあと、この日の夕食も6時から。
ようやくだご汁から解放される(笑)。って、だご汁は大好きなんですけどね。
この日は2次会はパスして就寝。
(3日目に続く)
待ちに待たない?職場旅行の時期がやって参りました・・・
今年は大分、熊本である。
羽田の国際線ターミナル開業日ということで混んでるか?と思ったがそのようなこともなく、早めに到着。大分便へと乗り込む。満席。
いつもの通りガーガーと寝ているうちに大分空港に到着。
待っていた観光バスへと乗り込む。仕方のないことだが、今回はまったく自由行動の時間がなくユーウツである。
まず向かったのは湯布院。
早速昼食である。だご汁が早速出るが(大分だからだんご汁?)平べったい麺で予想したものとは違う。

おなかがいっぱいになったところで湯布院の街の散策。
昔はこんなじゃなかったのになー、いつの間に・・・
軽井沢みたいと思ったらホントにそう言われてるらしい。
まあしかし、いちいちお店に顔をつっこんでると時間がなくなるので金鱗湖へと向かう。途中かわいい黒猫がいてひとしきり遊ぶ。

子供の頃はもっと大きく見えたこの湖、とても小さくて湖というより池。
ぐるりと一周して迷った末、マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館に入ってみる。
2階が美術館なのだが2部屋しかなくてあっという間に見終えてしまう。作品はサーカスを題材にしたものがほとんどで、テーマが統一されているというのはよろしい。

来た道を戻りバスへと乗り込み、次に向かったのは九重夢大吊橋。わりと最近出来た橋らしいが、予想を超えるお客さんで工事費はとっくにとりかえしているらしい。

大きい吊り橋なので揺れないかと思うとそれなりに揺れる。紅葉ははじまったばかりだったが、シーズンならばとてもきれいだろう。

ということろで一日目の観光は終わり。
この日の宿は筋湯温泉。
大きなワンちゃんがトレードマークの(かわいい!)宿である。
速攻でお風呂に入ったあと、6時から夕食である。
ここでもまただご汁が!お昼のよりおいしいだご汁だったが・・・
ビールのあとは赤ワインをもらってじっくり飲む。
またもやおなかがいっぱいだ。
といいつつ、アイスを食べ、二次会へ。
3曲ほど歌って部屋に戻る。
別の階のお風呂に行ったあと、さあ寝ようと思ったらローカルなテレビがおもしろくてついつい見てしまう。
かなり遅くに就寝。
(2日目に続く)

今年も出ました、琥珀の贅沢。
早速購入。
注いでみると、アンバー色というか琥珀色というか濃い色。
飲んでみると、確かにねー、これはビールじゃないなって感じはするけれど、案外よくできてる。
一口目、カラメル味(ただし苦みはそれほど強くない)。
そして、焦げ味が。ロースト麦芽なんでしょうか。
これまた新ジャンルにはめずらしくじっくり飲むことができてよろしい。
毎日飲むもんじゃないけれど。
※次回更新は24日となる予定です。

数日前に発売されたこの時期限定のビール。
去年も買ったはず・・・と思っていたら、去年は出てなかったんですね。
心機一転発売されたビールはどうか。
注いでみると、ブラウンに近い色。泡は細かい。
飲んでみると、苦みがぐっとくる。前も苦みがあるビールだなあとは思っていたが、さらに苦みがましたような・・・コクとは別ですけど。
でも、フツーにおいしいビール。
ただし、炭焼き麦芽仕込みというのはなんだかわからず。焦げ味がするわけではないし。苦みをプラスする作用があるのだろうか?
ともあれジルジルと飲むのがいいビールであります。
本日の映画
![ヘルボーイ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/613Iex%2B4THL._SL160_.jpg)
movie-58 「ヘルボーイ」 Hellboy 2004年米
DIR:ギレルモ・デル・トロ
CAST:ロン・パールマン、ジョン・ハート、セルマ・ブレア、ルパート・エヴァンス、ジョン・ハート、ダグ・ジョーンズ
STORY:第二次世界大戦末期。怪僧ラスプーチンと手を組み、邪悪な神を呼び寄せようとしたナチスだったが、まさに計画が実行されようとしたその時アメリカ軍が急襲、異界から真っ赤な生き物が産み落とされる。成長してヘルボーイと名付けられたその生き物は、超常現象調査防衛局のエージェントとして日々怪物退治に明け暮れていた・・・
☆☆☆人気アメコミの映画化。
っていっても、アメコミに詳しくないので知らないのですが・・・
この監督の映画だし、かなりダークなんだろうなあと思いつつ見始めると・・・
確かにダークはダークなのだけれど、かなりコミカルな要素もある。
何せ、ヒーロー役は悪魔の子で、真っ赤で大きな図体、しっぽがあって、頭にはなぜかちょんまげ?
なんかこの姿もユーモラスなのだけれど、言動がなんかかわいいのだ。好きな女性のデートを尾行してみたり、むくれてみたり。なんかこどもみたい。
そんなヒーロー像がいいような、悪いような・・・
徹底的にダークな方が雰囲気は出たかもとも思うけれど、ワタクシはこんなヘルボーイの方が好き。
デル・トロ監督らしい色の鮮やかな画面は怖くも美しいし、残酷な場面も少々あって、監督の趣味は十分反映されているのだが、「パンズ・ラビリンス」のように見ていてつらいということはないのが助かる。
J・ハートはS・ブレアなど脇に個性派を配しているのはうれしい限り(2人とも暗さがぴったり)。
個人的には半魚人のエイブがいいなあ。
続編も引き続き見てみよう!
出光美術館に行った帰りに吉祥寺へ。
オープンしたばかりのcoppice吉祥寺と、最近リニューアルした駅ビルアトレを見物しようという企画。
しかしまあ、人が多すぎてそれだけで疲れ果ててしまい、あまり見物せず。
お昼は、今年4月にオープンした麻辣商人へ。
広島のお店で、汁なし担々麺の専門店。
実は前日に汁なし担々麺を食べたばかりだったのでどうかとは思ったのだが、担々麺好きなのでまったく問題なし。
食券制なのであまりよく吟味できなかったのだが、基本ということで麻辣担担麺(並盛)をチョイス。
辛さを聞かれたが、まあ普通がいいかなと。

食べるまで気づかなかったのだが、これ醤油ベースなんですね。
よく混ぜ混ぜして(飛び散りそうで怖い。エプロンも貸してくれるらしいけど)、一口目、醤油味。
しかし、徐々に辛みが・・・
ラー油の辛さもあるが、ぴりぴりとくる山椒の味があとから効いてくる。

テーブルにはいろいろな調味料がおいてあって好みの味にすることができる。
まずは、えびラー油を。これは結構あう。
そして、ガーリックを。これもいいですね。でも担々麺からは離れてしまうような・・・
だんだん辛くなってきたので結局自家製ラー油や山椒は足さず、最後に黒酢をかけてみたのだが、これはいまいちかな。黒酢の方が勝ってしまうので。
醤油ベースということでごまの味が足りないなと思ったのだけれど、ごまだれベースの冷し麻辣担担麺を食べればよかったのか!
今度はそっちにしよう。
汁ありもいいな。
武蔵野市吉祥寺南町1-1-8
おまけ:
はらドーナツの姉妹店はらロールがアトレに入ったので、買ってみました。
ドーナツやの方は行列だってけれどはらロールの方は誰もいなくてちょっと寂しい(笑)
でもおいしかった。クリームも生地もふわふわ。豆乳、米粉がポイントかな。


art-17 【生誕260年 仙厓 -禅とユーモアー展】 出光美術館

もうすぐ終わってしまいそうだったので、眠かったのですがえいやと出かけたのがこの展覧会。
行きの電車でラッキーにも途中で座れたので爆睡しつつ到着。
1 禅僧仙厓の生涯
仙厓は禅僧で、博多の禅寺聖福寺の住職にして、禅画を通して禅の教えをひろめた人。
その生涯をふり返るコーナー。
仙厓の画は前から好きだったけれど、どういう人だったかはあまりよく知らなかったので、軽くお勉強。
このパートで一番気に入ったのは、「自画像画賛」。
単純な線で描かれた後ろ姿なのだけどなんともユーモラス。人となりがわかるのだ。
2 画賛と墨跡にみる禅の教え
仙厓が広めようとした禅の教えはどのようなものだったのかを探るコーナー。
「座禅蛙画賛」、「○△□」、「茶果書」。
どれもシンプルながら奥の深い教えをあらわしている。こういった画だからこそ、庶民に禅の教えを広めることができたのだろう。
3 布袋十二態
このパートがもっとも仙厓らしいといえる。
仙厓といえば布袋様ですもんね。
仙厓自身が布袋様のような存在だったわけで・・・
若い頃から晩年の作品まで、布袋様づくし。
やっぱり若い頃の作品に比べて、晩年の作品の方があじがありますね。
有名な「指月布袋画賛」はやっぱりいいなあ。なごみます。
4 仙厓と愉快な仲間たち
隠居してからも画をもとめる人の列ができたという仙厓。一時は絶筆宣言をしたものの、やはりことわりきれず描いたらしい。
大好物を持ってこられると断り切れないというエピソードはとても人間臭くて親しみがわく。
質素をモットーとしながらもおいしいものに目がなかったという仙厓。皆に慕われたゆえんかも。
5 画賛にあらわされた仙厓の心
現代のワタクシたちにも教訓を与えてくれる仙厓。
画はユーモアたっぷりで暖かみがある一方、書かれた言葉は結構シビアだったりして。
そのバランスが絶妙。
だじゃれがまじっているのはご愛敬。
このパートで気に入ったのは、「龍虎画賛」(龍も虎もなんかかわいらしい)、「老人六歌仙画賛」(老人の特質をずばり)。
ほのぼのとした気分になれる展覧会。
無理していってよかった・・・

こちら、同居人が購入した指月布袋画賛の風呂敷。
我が家の階段に飾られております。

イタリアを旅行して以来、イタリアワインが飲みたくなる今日この頃・・・
トスカーナの赤ワインである。
品種は、サン・ジョベーゼだろうか。
でも、あまり渋々ではなくて、まろやかなワイン。フルボディとあったけれど、かなりミディアムよりかな。
飲みやすいワインだと思う。
1000円以下という値段を考えると十分!
本日の本

book-46 『メリー殺しマス』 コリン・ホルト・ソーヤー著 創元推理文庫
STORY:高級老人ホーム〈海のカムデン〉のクリスマス。のっけからツリーの下で死体が発見されて大騒ぎ。殺人と決めつけたアンジェラとキャレドニアは捜査を開始するが・・・
☆☆☆〈海のカムデン騒動記〉第6弾。
待ってました!このシリーズ。
クリスマスの時期に買ったもののやっと読むことに。
このシリーズ好きなんですよね~
老人ホームのお年寄りたちがなんといっても元気で。
アンジェラとキャレドニアの凹凸コンビは今回も健在で、二人のヒーロー、マーティネス警部補がなんとか事件にかかわならいよう策を講じたつもりが、またまた暴走。勝手に捜査を開始してしまう。
推理をしてるというよりは、どちらかというと行き当たりばったりな気もするのだが、お年寄りたちの日常を読めばいいのであって、ミステリーとしては今までの作品の中では一番弱い。
マーティネス警部補が他の事件で忙しいという設定であまり登場しないのも残念。
いやでも楽しく読めるのはあいかわらずで、やっぱり好きだな。
作者の生死が不明とのことで、次回作が読めるかどうか、心配。

いつもの酒屋に行くと、いろいろおもしろビールが置いてあるので、1つずつ買うことにしているのだが・・・
今回は調布びーるなるものにしてみた。
買ってから気づいたのだけれど、ホッピーの会社が出してるビールだったんですね。瓶にHOPPYの文字あり。
ふーん、ホッピーの会社は調布にあるのか。
注いでみると、カラメル色。ダークビールよりやや薄いという色。
飲んでみると、カラメル味かと思ったら案外そうでもない。意外なスッキリ味なのである。
飲みやすいビールと思うが、もうちょっとコクが欲しいところ。
深大寺ビールもホッピー製なんですね。
本日の映画
![路上のソリスト 【VALUE PRICE 1500円】 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mm9dOTiXL._SL160_.jpg)
movie-57 「路上のソリスト」 The Sololist 2009年米
DIR:ジョー・ライト
CAST:ジェイミー・フォックス、ロバート・ダウニー・Jr、キャサリン・キーナー、トム・ホランダー
STORY:LAタイムズのコラムニスト、ロペスは2弦しかないバイオリンを巧みに演奏するホームレスの男性ナサニエルと出会う。コラムの題材になると考えたロペスは取材をはじめたが、ナサニエルをなんとか救おうと・・・
☆☆☆実話の映画化。
宣伝を見て誤解してしまった。
コラムニストがホームレスの音楽家を救い、感動のフィナーレと思っていたのだ。
が、違ったのだった。
コラムニストは、はじめコラムの題材になると思って近づくのだが、次第に彼を救わなければという使命感にかられる。
ところが、はっきり言ってこれがお節介。
ナサニエルは、天才的な音楽家だったのものの、統合失調症という病気を抱えることになってドロップアウト。路上生活者となった人。
屋根のある家も本当は欲しくない。
治療もしてほしくない。
次第にロペスの親切が重荷に感じてしまう。そして逃げ出す・・・
ロペスの親切さが見ているこちらにも重荷に感じてしまうため、見ていて息苦しくなる。
ロペスの視点でしか描いていないように思えるのだ。
最後、2人は和解するものの、結構苦い結末である。
そうしたいきさつを淡々と描いた映画なのだろうけれど、なんだかなー、感動の少ない映画で、あまり心に響かなかったのが残念。
ワタクシの見る姿勢の問題なのかも・・・
秋のリラックマフェアがはじまってはや一ヶ月。一向にシールがたまらないのが悩み。
しかし、金、土はシール2倍ということで2日間連続ローソンでパン購入。

前回のミッフィーグッズプレゼントの時は結局シールがたまらず悲しい思いをしたので、今度こそという思いで?挑戦中。
あと9枚必要なのだが、かなり微妙ですねぇ。

そして、こちらは、同居人が小田原で買ってきてくれた、かまぼこリラックマ。
持ってるかまぼこの断面がちゃんとリラックマで感激!

新発売の新ジャンル。秋は終わってもう冬なんですね~
これ、去年まで発売されていた白麒麟の親戚みたいで。ただし、発泡酒じゃなくて新ジャンルなんですね。
注いでみると、少し色の薄い黄金色。泡はそれほどもちがよくない。
飲んでみると、ぐぐっと苦みが。ビールか?と思うとやっぱり違うんですね。微妙な甘みの、微妙な臭みがあるので。
まあでもよく出来てる部類でしょう。
本日の映画
![コールドマウンテン [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Au3gbg4LL._SL160_.jpg)
movie-56 「コールド マウンテン」 Cold Mountain 2003年米
DIR:アンソニー・ミンゲラ
CAST:ジュード・ロウ、ニコール・キッドマン、レニー・ゼルウィガー、ドナルド・サザーランド、ナタリー・ポートマン、フィリップ・シーモア・ホフマン、ジョヴァンニ・リビシー、レイ・ウィンストン、ブレンダン・グリーソン、キャシー・ベイカー、ジェームズ・ギャモン、
アイリーン・アトキンス、ジェナ・マローン
STORY:南北戦争末期。南軍兵士のインマンは瀕死の重傷を負うが、快復後恋人エイダが待つ故郷コールドマウンテンへ帰るべく脱走を図る。一方、一人では何もできないエイダは父を失い、途方に暮れる。やげて流れ者の女ルビーに助けられて・・・
☆☆☆レニー・ゼルウィガーがアカデミー賞助演女優賞をとった作品。
レニー・ゼルウィガー映画を観よう第3弾。なんか、この映画、今まで見る機会がなかったんですね~
多分、長いからかも(長い映画が好きじゃない)。
しかし、はじめこそ少々もたつくものの、ぐっと引きこまれ、一気に見てしまった。
南北戦争を背景とした一大ドラマ。
根幹は、エイダとインマンのラブストーリーなのだけど、逃走劇あり、友情あり、戦争の悲劇ありといろいろな要素が詰め込まれていて飽きさせない。
脱走兵として追われる身で大変な苦労をしながら恋人の待つ故郷へとひたすら向かうインマン。その一途さに胸がうたれる。
餓え、追われ、撃たれ、それでもひたすら歩く。
途中、山羊飼いの老女に助けられ、夫を亡くした若い女性にも助けられ・・・
と登場する女性が印象的。老女はとてもタフだし、未亡人も北軍の兵士をためらいなく撃つのだ。この未亡人を演じるのが、N・ポートマンで、少ない場面ながら印象を残す。インマンに、一緒にいてくれと懇願する場面がとても悲しい。
他方、残されたエイダは、お嬢様で何一つ自分ではできない。ついには食べるのにも事欠いてやせ細ってしまう。
そこにやってきたのが親切な隣人に送り込まれた流れ者の女、ルビー。とってもタフで、男並みに畑仕事や力仕事をこなすし、なんといっても生活力にたけている。ルビーの影響でエイダも次第にタフになっていき、ただのかよわい待つだけの女ではなくなるのだ。
エイダを演じるのがN・キッドマン。こんなかよわい女性役はどうかと思ったのだが、どんどんたくましくなっていくというあたりを巧みに演じる。
でも、やっぱりルビー役のR・ゼルウィガーがよいのだ。それまでの彼女からすると思い切った役柄。タフだけれど、情に厚いという役どころで、場面をさらう。
親切な隣人を演じたK・べーカーもいい味で、この映画、女性の方が目立ってるかなあと。
もちろん、男性陣も脇までいい役者を揃えてるのですが・・・
ついにインマンがエイダと再会・・・
というところで終わりかと思いきや、まだまだストーリーは続く。
悲しいけれど、希望のあるラストでありました。

2年ほど前に買ったボッパルトの雫のスパークリングの方がまだ飲まずに残っていた。
ドイツ・ボッパルト市から贈られたブドウを青梅の自立センターの方々が育て、勝沼のワイン工場に送られて作られる白ワインなのだけど、スパークリングじゃない方はまずまずだった。
で、スパークリングだけれど、これもまずまず。
甘くないのがよい。すっきりした飲み口である。ちょっとすっきりしすぎているキライはあるけれど・・・もう少し葡萄の味が残っていたらもっとよかったかなあ。日本だとこれが限界なのかもしれないけれど。
本日の本

book-45 『切り裂かれたミンクコート事件』 ジェームズ・アンダースン著 扶桑社ミステリー
STORY:バーフォード伯爵家の荘園に映画関係者がやってくることに。殺人事件が起こって以来パーティが嫌いになっていた伯爵だったが、ごひいきのスターがやってくると知って大喜び。娘のフィアンセ候補たち、遠い親戚などたくさんの人が集まり、そしてまたもや殺人が・・・
☆☆☆☆『血のついたエッグ・コージイ』の続編。
いやーいいですねーこのシリーズ。すっかりファンになりました。
またまた200ページを越えても事件が起こらず、まだ?と思ったところで、ようやく事件発生。このゆったりしたペースがよろしい。事件が起こるまで退屈ということは全然ないのだ。
前作を読んでいなくとも大丈夫だが、読んでからの方がよりおもしろいと思う。同じ登場人物が出てくるし、同じギャグも使われたりして。
前作でも意外な犯人にびっくりだったが、今回はもっとびっくり。なるほど、今度はそうきたか。この人が犯人?かと思いきや、あっさりくつがえされる。
そして、前作でも大活躍したウィルキンズ警部が再登場。今回は主任警部に出世して。
この警部、人が悪いというか・・・本当は相当な切れ者なのに、愚鈍なふりをしてのらりくらり・・・でも最初から事件をお見通しで、見事な解決ぶりなんである。
今回は、ロンドン警視庁から名探偵と言われる警視がやってくるが、面目丸つぶれ。やっぱり事件を解決するのはウィルキンズ警部。この警部すきだなあ。
同じく、飄々と登場するのは執事のメリーウェザーで、思いがけない?活躍をしたりして、これまたいい味。
有名ミステリーの登場人物がたくさん、さりげなく会話に出てくるなど、ミステリーファンなら大喜びしそうな場面もあって、楽しめる。
3作目も出版されないかなあ。

西友で以前から売っている韓国産新ジャンルの泡麦。
それの糖質50パーセントオフ製品が7月に発売され、買ったまま今まで放置されていた。なんかねー、飲む気があまりしなくて・・・
注いでみると、色は薄い。泡もシュワシュワっとくるもののあっという間になくなってしまう。
飲んでみると、うーん、味も薄いなあ。その味もなんかつけた味。そして、これアルコールなの?と思うくらいアルコール感がない。まあ度数も4.2%と低いけれど。
お値段は90円以下と超安いのだけれど、ジュースがわりにしかならないので、もういいや。

シリーズ化するらしいアサヒの世界のビール。第一弾はドイツのメルツェンタイプ。
昨日、西友では6缶パックしかなく、マルエツには置いてなく、ようやく生協で買った次第。それも置いてある数は少なかったし、かなりの限定発売なのだろうか。
缶のデザインは、ミュンヘンの市庁舎ですよね?
注いでみると、ごくごくフツーの黄金色。メルツェンというと赤褐色なので、ん?という感じ。偽物??
飲んでみると、甘みと苦みが両方きて、いいバランス。フツーにおいしい。
が、かなりおとなしめかな。まあ、ラガーだし。飲みやすい部類になるんじゃないだろうか。
これからこのシリーズ、どんなのが出るのか楽しみだ。
本日の映画
![恋は邪魔者(特別編) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZKc%2BCC4yL._SL160_.jpg)
movie-55 「恋は邪魔者」 Down With Love 2003年米
DIR:ベイトン・リード
CAST:レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、デヴィッド・ハイド・ピアース、サラ・ポールソン、トニー・ランドール
STORY:1662年。女性解放をうたった『恋は邪魔者』を出版するため、ニューヨークにやってきた、新進作家バーバラ。本は大ヒットして、バーバラの取材をすっぽかしたプレイボーイのキャッチャーは女性の敵としてさんざんな目に。怒ったキャッチャーはバーバラを破滅させようと、身分を偽り彼女に近づくが・・・
☆☆☆60年代のテイストたっぷりのラブ・コメディ。
先日、この映画と間違えて「かけひきは、恋のはじまり」を見てしまったが、ワタクシが見たかったのはこっち。同じくR・ゼルウィガーが出ていたのでうっかり間違えてしまった。この映画の相手役はE・マクレガー。
この2人、「ミス・ポター」でも共演していたけれど、なかなかいいコンビ。
お話は、他愛ない。
でも楽しい。
60年代風、なんじゃなくて60年代そのものなんである。現代風なアレンジなし。逆にそれが新鮮というか。このギャップもおもしろい。
「先生のお気に入り」あたりからはじまる、1960年代のドリス・デイのロマンチック・コメディが大好きな(見ていないものもいくつかあって残念なのだが)ワタクシにはうれしい映画。
ラスト近く、ちょっとしたどんでん返しがあったけれど、もちろんハッピーエンドなわけで、最後のミュージカル風エンディングまで楽しめる。
デヴィッド・ハイド・ピアース演じる、キャッチャーの友人役は、昔ならこの人がやってたな、というトニー・ランドールが出ているのも憎いなあ(この映画が遺作だった模様)。さすがに年とったなという感じでしたが。
しかし、この映画は1960年代コメディファンの方が楽しめるんでしょうね。知らずに見ると、古めかしいなあと思うのかな。それとも逆にそこがおもしろいのかな・・・
本日の本

book-44 『今朝子の晩ごはん 仕事も遊びもテンコ盛り篇』 松井今朝子著 ポプラ文庫
松井今朝子さんのブログの書籍化第5弾。
今も、ブログは日々拝見しているのだが、前も書いたけれど、本にするとまた新鮮でおもしろく読めるのはなぜ?
きっとブログで読んでるはずなのに、すっかり忘れてるってこともあるけれど(笑)、やっぱり活字にすると、頭にしっかり刻まれるんですね。
ワタクシは、子供の頃、3分クッキングを見るのが大好きだったし、母親からもらった3分クッキングの本4冊も大切にずっと持っているけれど、案外作ったことがない。
で、この本は3分クッキングのレシピ満載なのだけれど、最近のは結構斬新なメニューもあるんだなあ。
やってみよう。

ラベルのデザインが気に入って買ったワイン。
アルゼンチンの赤。
アルゼンチンのワインは、今まで大きくはずしたことがないので期待が持てる。
注いでみると、結構濃い赤。シラー60%、マルベック40%とのことで、この色はマルベックかも。
飲んでみると、ふーっと樽の香がくるが、色同様味も濃くて好み。スパイシーさかげんもちょうどよい。
濃い味の料理にあいそうです。
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