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2011年4月

2011/04/30

渋谷:お好み焼ごっつい 渋谷店

昨日、東京国立近代美術館で岡本太郎展を見たあと、毎日新聞が入っているビルの地下で食事をしようと思ったら、休日は休み・・・
仕方なく次の目的地、渋谷でご飯を食べることに。
ふらふら歩いてふらっと入ったのが、このお好み焼きやさん。

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入り口のマネキンが怪しい・・・
そして、店に入ると、全体的に昭和の香り。こんな感じのお好み焼きやさんって多い気がする。

ランチのお好み焼きセットを。ワタクシはえび玉、同居人は豚玉を頼んだのだが・・・

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はじめにきたのが、シャキッと白菜サラダとジンジャーエール。このサラダとソフトドリンクがセットに含まれているのである。
白菜サラダがおいしい!塩昆布がのっかってるのだが、これがいいアクセント。

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しばらく待ってきたのは、
なぜか豚玉といか玉(笑)。うーむ、しかしこれで違うというとまた焼き上がるのに相当時間がかかるのでそのままいただくことに。
ソースは結構甘めであっさりめ。
青森のりんご、長野のトマト、淡路の玉ねぎ、和歌山の梅肉使用とのことだが、梅肉はよくわからず。
キャベツの味がよろしい。
海老じゃなかったのが残念だが(笑)、おいしくいただきました。

渋谷区宇田川町33-12 J+RビルサイドR 2F

【岡本太郎展】

art-11 【岡本太郎展】 東京国立近代美術館

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もうすぐ終わってしまう岡本太郎展に行って参りました。
竹橋の駅を出ると、なんだかたくさんの人が見える・・・
チケット売り場は長蛇の列、そして、もっとすごい列が・・・
コレは大変!と思ったら、そのすごい列は、美術展を見ようという人の列ではなくて、ガチャガチャに並んでいる人の列だったのだった。うーん、ワタクシも欲しいな(太陽の塔が出たらいいな)と思ったものの、こんなに並ぶのは無理。ということであきらめることにする。
中にはすんなり入れたのだけど、中はたくさんの人。気合いを入れて?見ることに。

プロローグ:ノン!
はじめに楽しい彫刻たちが並ぶ。すべて川崎市岡本太郎美術館にあるもの。数年前にこの美術館は行ったとこがあって見ているはずだが、こうやってまとめて並べるとインパクトがある。
どこかユーモラスな彫刻ばかりで、とってもおもしろい。

第1章:ピカソとの対決 パリ時代
東京美術学校に入学したものの中退し、パリに向かった岡本太郎はピカソの作品との出会いに衝撃を受け、ピカソに挑み否定し去らなければと考えたらしい。
確かにピカソ風の作品はなかったけれど、シュルレアリスム的。
「傷ましき腕」は、真っ赤なリボンと太くたくましい腕という、相容れないものが描かれ、実にシュール。しかし、強烈な印象。

第2章:「きれい」な芸術との対決 対極主義
兵役を終えたあとの岡本太郎。次第に岡本太郎的になりつつある時期。
一番印象的なのは、やはり「森の掟」。いろいろと解釈の余地のある作品だと思うだけど、岡本太郎は、その前年に描いた「重工業」(4月4日までの展示だったので見られず)を発表後、絵に解釈をつけたがる人々にうんざりして、意味のない絵を描いてみたというのである。
そう言われても、ついつい意味を考えてしまう。ジッパーのある張りぼての怪物はなに?あの飛んでる(しかも海パン)人は何?
勝手に解釈するのは自由だけれど、あまり深く考えすぎなくてよいのかも。

第3章:「わび・さび」との対決 日本再発見
縄文土器の写真が並んでいるのにびっくりしたが、岡本太郎、土偶の影響をかなり受けてるんですね。そういわれてみると、彫刻など、土偶っぽいものがたくさんある。

第4章:「人類の進歩と調和」との対決 大阪万博
太陽の塔である。
今でこそびっくりはしないけれど、あの当時は斬新でびっくりされたのだろうな。
今度大阪に行ったら昨日大会公園に行ってみよう。

第5章:戦争との対決 明日の神話
従軍した岡本太郎だが、戦争のさなか、絵を描くことを命令されたらしい。
めずらしく抽象画ではないのだが、あまりおもしろみがない。

第6章:消費社会との対決 パブリックアート、デザイン、マスメディア
広く自分の芸術を理解してもらうためか、パブリックアートに関心を持った岡本太郎。
時計、椅子、ネクタイ、お茶のセットなどが並んでいたが、こういうの、見るとおもしろいけれど、実際は使いずらそう。

第7章:岡本太郎との対決
制作年代不詳、題名なし、の絵が並ぶ。
目玉が並んでいて、壮観。
描きこみが足りない?習作のような作品もあったけれど、これだけの量を見ると濃すぎる~

エピローグ:受け継がれる岡本太郎の精神
最後に、一人一枚、岡本太郎の言葉を書いたものをくじみたいにひくことができる。
ワタクシがひいたのは、「評価されるなんていっさい必要なし!」というもの。

あざやかな色彩の絵の数々で、元気になれた展覧会。
岡本太郎に興味のある方は是非!


2011/04/28

ベリンジャー カベルネ・ソーヴィニヨン

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カリフォルニアはナパヴァレーのワイン。
結構、果実味がある。
でも、カベルネ・ソーヴィニヨンという割りには若干ミディアムよりで、少しコクがたりないかなあ。
まあ普段使いとしては十分ですけどね。

2011/04/27

おたる アムレンシス

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小樽ワイン。アムレンシスというヤマブドウ交配種使用のワインである。

うわー、すっごく葡萄ぽい。
そして、すっごく甘い。
これはお料理にあわせるのは難しいですね。デザートワインとして飲んだ方がよさそう。
残念ながらあまり進みませんでした。

2011/04/26

「エクリプス/トワイライト・サーガ」

本日の映画
エクリプス/トワイライト・サーガ スタンダード・エディション [DVD]
movie-17 「エクリプス/トワイライト・サーガ」  The Twilight Saga:Eclipse 2010年米

DIR:デヴィッド・スレイド
CAST:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、アシュリー・グリーン、ジャクソン・ラスボーン、ニッキー・リード、ピーター・ファシネリ、ダコタ・ファニング
STORY:高校卒業間近のベラはエドワードからプロボーズされるが、かつてエドワードに恋人を殺されたヴァンパイアのヴィクトリアがベラの命を狙う。エドワードらカレン一家とジェイコブらオオカミ族は手を組んで、ヴィクトリア率いる獰猛なヴァンパイア集団に立ち向かうことになるが・・・

☆☆☆トワイライトシリーズ第3弾。

気恥ずかしい(笑)このシリーズも3作目。我ながらよく見るよ!と思うけれど、あれこれツッコミを入れながら見るのが楽しいもので(笑)。

何度となくベラが言うセリフ。
それは、「私の前でケンカしないで!」。
なんか、けんかをやめて~って歌を思い出しますね。
いやね、そのセリフ、ベラがエドワードとジェイコブの間で心が揺れ動きすぎるからなんだってば(笑)

宿敵であるヴァンパイアのカレン家とオオカミ族がタッグを組んで、凶暴なヴァンパイア集団と闘う場面が見せ場になるかと思いきや・・・
それほど盛り上がらず・・・
それもこれも、ベラを守るためにという目的なので、なんとなくしらけると言うか。

いえ、決しておもしろくないわけじゃなくて、とってもおもしろかったのだけど、見ていてちょっと恥ずかしくなるのが・・・
でも、もちろん次作も見ますよ~

どうでもいいですが、ワタクシはやっぱりジェイコブの方がいいです。


2011/04/25

六本木:ピッツェリア・トラットリア ナプレ

母親と国立新美術館でシュルレアリスム展を見た後、さあお昼は何を食べよう?
ピザにしよう、ということで、六本木ミッドタウンのピッツェリアに行くことに。

気温もそう低くはなかったのでテラス席にする。
頼んだのは、二人ともピザランチ(1600円)。サラダと食後の飲み物つきである。
ピザは、コット(きのこ、ハム)とアンチョビーを注文。

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まずはサラダ(意外とたっぷり)。食べ終わる頃にピザ登場。
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わーお!でかい!コットの方は楕円で特に大きく見える。
ピザ生地は、薄いけれどモチモチ感もあるし、パリパリ感もあっておいしい。イタリアで食べたものにかなり近い。
チーズは濃厚でこってり。
残念ながら、さめてくると食べるのが大変になり(もっとペースよく食べた方がよかった)、おなかもふくれて一切れ残してしまった。

ワタクシは紅茶、母親はコーヒーでしめ。

眺めがいいので、天気がよければ是非テラスで食べることをおすすめしたい。
食後、庭園を散歩しました。
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東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア ガーデンテラス 1F

2011/04/24

【シュルレアリスム展】

art-10 【シュルレアリスム展】 国立新美術館

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先日半日休みをとって、もうすぐ終わってしまうシュルレアリスム展に行って参りました。

ポンピドゥセンター所蔵の作品で構成された展覧会。
ポンピドゥセンターは以前行った際、午後3時頃に到着したため、時間がなくなってしまい、最後は駆け足になってしまって残念な思いをしたところ・・・
その穴埋めというわけではなくて、ポスターのマグリットの絵に惹かれて行ってみたのである。

Ⅰ ダダからシュルレアリスムへ
展覧会は、シュルレアリスムの元になったダダからはじまる。ダダイズムとは既成の概念を根底から覆す運動とのこと(聞いたことはもちろんあるのだけど、正確な定義は知らず。というか、聞いても完璧には理解できず・・・)。
マックス・エルンストの「ユピュ皇帝」などはちょっとユーモラスでおもしろいと思ったが、うれしかったのはキリコの絵が3枚あったこと。特徴的な黄色が目立つ作品はなかったものの、まさにキリコの世界。寂しさも感じるが神秘的でもある。

Ⅱ ある宣言からもうひとつの宣言へ
時代はシュルレアリスムへ。
ここではまず、ルネ・クレール監督のトーキー映画「眠るパリ」を上映。あいにくと35分ほどあって全部は見られなかったけれど、結構おもしろい映画だったような。今度全編見てみよう。
アンドレ・マッソンの作品が目立っていたけれど、ルネ・マグリットが見られたのがうれしい。ポスターになっていた「秘密の分身」もこちらに。
あと、若い頃のミロが見られたのも収穫。晩年のミロの作品は全然いいとは思わないけれど、若い頃の作品はまだ理解できる。色も鮮やかで美しい。
マッソンとミロの自動記述もおもしろい試みだが、紙を折りたたんで、複数の画家が1枚の作品を作りあげる「甘美な死骸」という試みもとってもユニーク。

Ⅲ 不穏な時代
偏執狂的作品がたくさん。
大好きな作品、マグリットの「赤いモデル」は相変わらずいいのだけれど、ダリが数点あったのもうれしい。「ピアノに出現したレーニンの六つの幻影」、これ、とっても気に入った。
マン・レイなどの写真作品はあまり興味がないのでじっくりと見なかったが、ちょっと興味深かったのは、シュルレアリスムを創始した文学者、アンドレ・ブルトンのアトリエ(書斎?)を写した記録映画。これも時間の関係で全部見られなかったのが残念。
ルイス・ブニュエルの映画も上映していたが、あまり好みでないので飛ばす。

Ⅳ 亡命中のシュルレアリスム
ブルトンとマッソンは第二次世界大戦時にニューヨークへ亡命する。前衛画家ポロックなどにも影響を与えたとのこと。
マッソンのブルトンの肖像画がいいですね。
マッソンの線、細いようで力強くてよい。

Ⅴ 最後のきらめき
戦後の作品がずらっと並ぶ。
エルンストの作品が色も鮮やかだし、ぐぐっと目に飛び込んでくる。
デルヴォーも1枚。不思議な世界。
ミロの後期の作品があったが、かなり微妙。ブロンズ像はよかったけれど・・・

シュルレアリスムが体系的にわかってよかったです。

2011/04/23

六週間

震災から六週間。
自分に関して言えば、仕事や日常生活はほぼ普通に戻ってきました。
気持ち的にも落ち着いてきたように思います。
ニュースをずっと見続けて気持ちがやや参りかけていたところでしたが、今は必要最小限だけ見るようにしています。
今週は、ついに自力で?納豆とヨーグルトを買うことができました。お一人様一点限りはあいかわらずですが、仕方ありません。
ソフトバンクもようやく緊急地震速報に対応するようです。ワタクシは今、なまず速報というアプリを入れてはいるのですが、これはうれしいです。
落ち着いたら、非常持ち出し袋(リュック)に入れている、賞味期限切れのリッツ缶を買い換えたいです・・・

2011/04/22

キャロル・オコンネル『氷の天使』

本日の本

book-19 『氷の天使』 キャロル・オコンネル著 創元推理文庫

STORY:NY市警の巡査部長キャシー・マロリー。天才的な頭脳と美貌の持ち主である彼女は、老婦人連続殺人事件を追っていた養父マーコヴィッツ刑事を殺され、独自の捜査をはじめる。

☆☆☆キャシー・マロリーシリーズ第1弾。

同じ作者の『クリスマスに少女は還る』がすばらしい作品だったので、こちらのシリーズも読んでみることに。

なんといっても特徴的なのが主人公のキャラクター。
天才的な頭脳(主にハッキングにその能力がいかされる)と際だった美貌(目立ちすぎて尾行できないほど)というと完璧かと思いきや、子供の頃ストリート生活をしていたせいで、盗みに対する罪悪感がないという特異なキャラ。
しかも、本人は全然興味がないが、まわりの男性からはモテモテ。
なんて、出来すぎでしょう。一瞬ハーレクインかと思うくらい。

しかし、基本はダークな物語で明るさはない。殺しの場面などは結構目を背けたくなる。
少なくともこの第一作はあまりカタルシスがえられるものではなかった。

ミステリーではあるけれど、どちらかというと、主人公と主人公をとりまく人間の描写に焦点があるように思う。
シリーズが進むにつれて、マロリーの生い立ちが明らかにされていくのだろう。
それが楽しみだ。

氷の天使 (創元推理文庫)
キャロル オコンネル Carol O’Connell

氷の天使 (創元推理文庫)
Killing Critics クリスマスに少女は還る (創元推理文庫) 愛おしい骨 (創元推理文庫) Find Me ブラックランズ (小学館文庫)
by G-Tools

2011/04/21

クロ・デ・ヴェルドー ルージュ

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フランス南西部のワイン。
なんでもいろいろな三つ星レストランで採用されているワイン蔵らしい。

飲んでみると案外軽いのだけれど、裏返してみれば大変飲みやすいワインなわけで。まあメルローですからね。色は結構濃いですが。
料理をそこなうことのない控え目さで、スイスイいけます。

2011/04/20

西川治『世界ぐるっと肉食紀行』

本日の本
世界ぐるっと肉食紀行 (新潮文庫)
book-18 『世界ぐるっと肉食紀行』 西川治著  新潮文庫

ぐるっとシリーズ、ほろ酔いに続いて読んだのがこれ。
読んでるうちにおなかいっぱいになっちゃいそうだ。肉、あまり得意じゃないんで・・・

肉というと、豚、鶏、牛。その他はせいぜい羊とかしかイメージしないけれど、いろいろあるもので。そして、料理方法もいろいろ。
内臓系は、ギリギリOKだが、犬、蛇、ねずみ、とかげなどは、躊躇しそう。ウミヘビもなかなか挑戦できない。
現地にいったら、挑戦してみるべきなんでしょうけどねぇ。

それにしても、西川氏のチャレンジ精神と旺盛な食欲には驚くばかり。
ワタクシもいろいろとチャレンジしてみよう、これからは・・・

2011/04/19

つくし 黒

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福岡の麦焼酎。

年末、居酒屋でたまたま飲んだら気に入ったので買ってみた。
しかし、つくしといっても白と黒があって、自分が飲んだのはどっちかなあとしばし考え、結局わからなかったので、何の根拠もなく黒の方を購入。

あとで調べてみたら、黒はスモーキーで重厚、白は香り控え目でクリアな味とのこと。色のイメージにあってるのかな。

水割りで飲んでみたが、相当香ばしい。この香ばしさがいいんですね。
でも、ちょっと薄め過ぎると今ひとつになってしまうので、割る場合は濃いめの方がいいかと。ロックなんか、いいかもしれない。

今度は白を買ってみよう。

まっぷるマガジン 佐賀

佐賀呼子・有田・伊万里 最新版 (マップルマガジン 九州 5)
連休は佐賀に行くこと決定!

ようやく最近連休にどっか行こうかなあという気になったのだけど、なかなか行き先が決まらなくて・・・

ところが、先日デイリーポータルZで、佐賀にある巨石パークを紹介していて、行ってみたくなったのと、JAFmateの特集がたまたま佐賀だったので、びびびっときてあっさり決定。

早速本日まっぷるマガジンを買って予約もしました。
こんな時期になってとれるかなと思ったけれど、やっぱり今年は自粛ムードですかね。あっさりとれました。

あと2週間働けば佐賀!


2011/04/17

五週間

震災から五週間以上たちました。
あいかわらず余震は続いており、緊急地震速報が鳴るたびにびっくりします。

しかし、いつまでもふさいだ気分でいるわけにもいきません。
ようやく、いろいろ楽しいことをしようという気持ちになってきたので、あちこち出かけたり、食べたり、飲んだり。
ゴールデンウィークや夏休みも旅行に行こうかなと。

あいかわらず、納豆とヨーグルトは手に入りにくいですが、それでも先週に比べると数が増えてきた感じです。
それと、ビール、第3のビール類は結構品薄ですね。ビール工場が被災し、今年の夏は不足するとのことでみんな買い占めているのでしょうか。
ま、ビールが手に入らなければワインを飲めばいいかなと。

2011/04/16

「ミュンヘンへの夜行列車」

本日の映画
ミュンヘンへの夜行列車 [DVD]
movie-16 「ミュンヘンへの夜行列車」  Night Train To Munich 1940年英

DIR:キャロル・リード
CAST:レックス・ハリソン、ポール・ヘンリード、マーガレット・ロックウッド、ベイジル・ラドフォード、ノートン・ウェイン
STORY:チェコの科学者がイギリスに亡命するが、父の後を追った娘はナチスに逮捕される。知り合った青年の手助けで脱走、無事イギリスに渡るが・・・

☆☆☆☆C・リード監督の未公開スリラー。

キャロル・リード監督というと、「第三の男」、「邪魔者を殺せ」、「落ちた偶像」などはとってもよかったし、最後の作品、「フォロー・ミー」も好きな映画。
ということで、未公開映画もチェック。

93分という短い時間の中でテンポよく進んでいく、なかなかよくできたスリラーである。
まあ昔の映画だから、ゆるいところもあるけれど、ユーモアたっぷりでよろしい。

ストーリーが進むうち、列車の場面になるのだが、おやおや?まるでヒッチコックの「バルカン超特急」(ちなみにワタクシ、このリメイク「レディ・バニッシュ 暗号を歌う女」も大好き)みたい・・・
主演の一人が「バルカン超特急」の出ているマーガレット・ロックウッドだし、コメディリリーフの、のんきなイギリス紳士2人組のB・ラドフォードとN・ウェインも共通しているからなのだ。この2人組が意外な活躍もしておもしろい。

M・ロックウッドは「バルカン超特急」ほどは活躍しないはちょっと残念だが、R・ハリソンとP・ヘンリードは大活躍。二人とも若くてびっくりだけれど、なかなかに緊迫した演技合戦で、この二人の丁々発止のやりとりで映画を引っ張っていっている。
若いP・ヘンリードがなぜかレイフ・ファインズに見えて困ったけれど(笑)。

好きですねー、このタイプの映画。

2011/04/15

レ・コリモン

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フランス南西部の赤ワイン。ヴァン・ド・ペイ・ドックのメルローである。
南の方のワインというと、太陽をたっぷり浴びて果実味たっぷりというイメージだが・・・
思ったよりはおとなしめだったけれど、やはり果実の若さを感じる。色も濃い。
ただ、もうちょっと甘みがおさえられていた方がワタクシとしては好みかも・・・
まあ、らしいワインと言えますが。

2011/04/14

シャトー・オー・コルミエ

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ボルドーワイン。

ボルドーというともっと力強いんじゃないかと思ったが、これはとっても柔らか。
メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%、カベルネ・フラン5%だからだろうか。メルローの優しさが支配したワインなんである。
ちょっとざらざらする感じはあるが、ごくごくフツーに飲めるワイン。


2011/04/13

HOLLANDIA

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コストコで買ったオランダの激安ビール。
あまりに安いので少々心配になったのだが・・・

ちゃんとしたビールだった(当たり前か)。
ちょっと軽いかなとも思ったが、しっかり苦みもあって悪くない。
クセがないので、飲みやすいビール。
いやー、値段からすれば十分でしょう。

2011/04/12

「ジャンパー」

本日の映画
ジャンパー (特別編) [DVD]
movie-15 「ジャンパー」  Jumper 2008年米

DIR:ダグ・リーマン
CAST:ヘイデン・クリステンセン、ジェイミー・ベル、レイチェル・ビルソン、サミュエル・L・ジャクソン、ダイアン・レイン、マイケル・ルーカー、アンナソフィア・ロブ、クリステン・スチュワート
STORY:高校生のデヴィッドは川に転落するが、溺れそうになった瞬間、図書館へと瞬間移動していた。アル中の父親のもとを離れニューヨークへ移ったデヴィッドは、その能力を使って銀行から大金をせしめ自由を満喫する。やがて、デヴィッドは、彼のようないわゆるジャンパーを抹殺する組織パラディンから狙われるが・・・

☆☆☆スティーヴン・グールドのSF小説『ジャンパー 跳ぶ少年』の映画化。

ワタクシ、H・クリステンセンがあまり好きではなくて(ファンの方、ごめんなさい。スター・ウォーズでも彼じゃなかったらよかったのに・・・と思ってました)、どうも乗り気じゃなかったのだが、テレポートを題材にしているらしいと聞いて、それならおもしろいかもと見ることに。

いやー、うらやましい。こんな能力があったらね~
行ったことがあるところ、テレビや写真などで見たことがあるところなら、どこにでも瞬間的に飛べる。好きなところ、行きたい放題!デヴィッドじゃないけれど、世界中を好きに旅行できるもんな~。ただ、能力が上がらないうちはうまく行かなかったり、痛かったりするみたいで、これならどこでもドアの方がいいか?などと真剣に考えてしまった(笑)

というわけで、アイディアとしてはおもしろい。
けれど、映画としておもしろいかは別の話であって、やや微妙・・・

デヴィッドは自分の能力を悪用しているわけで、完全には感情移入しにくいし、パラディンという組織が善玉なのか悪玉なのかわかりづらい。
どうやら、ジャンパーのような力は神だけに許されるものと、中世からジャンパー退治をしてきている組織らしいのだけど、ジャンパーとパラディンのかかわりあいをもうちょっと描いてくれたら、もう少しストーリーに深みが出たのでは?と思う。
いや、これは映像を楽しむ映画だからと言われればそれまでだけど・・・

もう一人のジャンパーとのからみも中途半端で終わってしまい、ラストもそれで??という感じだし(母親とのからみがなんで?と思ったり)、なんかもやもやした気分のうちに映画が終了してしまった。
これ続編を作る気なんでしょうか・・・

それなりに出番のあったサミュエル・L・ジャクソンはともかくとして、母親役のダイアン・レイン、アンナソフィア・ロブ、クリステン・スチュワートなど、使い方がもったいない。

世界中の景色を楽しむことはできる映画です。

2011/04/11

【レンブラント 光の探求/闇の誘惑展】

art-9 【レンブラント 光の探求/闇の誘惑展】 国立西洋美術館

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東日本大震災の起きた日に前売りを買っていた展覧会。
土曜の仕事帰りに行ってきました。
版画展という渋い展覧会なのでそんなに人はいないと思いきや・・・
すごい人、人、人。なんか不思議~

第1章 黒い版画:レンブラントと黒の諧調表現

夜景や暗い室内を版画にしたレンブラント他の作品は黒い版画と言われたという。

はじめはレンブラント以外の版画作品が続く。
そして、レンブラントの黒い版画。
版画展とはいっても油彩もいくつか展示。やっぱり自画像ですね。レンブラント、生涯でいくつの自画像を描いたんだろう。
左からの図が多いように思うけれど、今回展示してあった中で、全身像が「東洋風の衣装をまとう自画像」。レンブラント、背の低い人だったのかな?
巻き貝を描いた「貝殻」が精巧でよかったが、意外といいなあと思ったのが風景画の版画。よくよく見るととっても細かい。

第2章 淡い色の紙:レンブラントの和紙刷り版画

レンブラントは版画を何度も修正をしたそうで、同じ作品でもステートと呼ばれるいろいろなバージョンがある。そしてまた、いろいろな紙で試したそう。
その中で驚いたのが、和紙の作品がたくさんあったこと。あの時代、遠くオランダまで和紙がいっていたとは!
和紙に刷るとなんか柔らかな感じになるんですね。

ステートの違い、紙の違いによって、同じ作品が全然違って見えるのがおもしろい。

レンブラント、意外に実験的な人だったのか・・・

第3章 とっても変わった技法:レンブラントのキアロスクーロ

キアロスクーロとは明暗の対比のことだそう。
確かに、レンブラントの作品は光と闇の対比からできている。

このコーナーにあったのが、ポスター、チケットにある「石の手摺りにもたれる自画像」。思ったより小さな版画だった。よくよく見るとかなり細かい。

油彩もいくつかあって、一番印象に残ったのが「書斎のミネルヴァ」。ミネルヴァが、「夜警」に描かれた少女に似ているのだ。

めずらしや、銅版も展示されていたのが「放蕩息子の帰還」。こういう展示はおもしろい。

第4章 「3本の十字架」と「エッケ・ホモ」

傑作版画とされている2つの作品。
「3本の十字架」は5つのステート、「エッケ・ホモ」は8つのステートがあるそうだが、前者は4つ、後者は5つのステートを見ることができた。

「3本の十字架」では、第3ステートまではキリストが死ぬ瞬間か直後、それ以後は死ぬ直前を表しているそうで、そう思ってみると、背景も異なっている。

「エッケ・ホモ」もステートによってあきらかに違う。一番の違いはステートが進むと群衆がなくなりシンプルになっていること。

版画の光と闇の対比がよくわかった展覧会でした。

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帰りに上野の桜見物。

2011/04/10

四ッ谷:やよい軒 四谷2丁目店

定食についての本を読んだところだったからか(あともう一冊読む予定)、突然行ってみたくなったのがやよい軒。いつも仕事で前を通っているのだが、入ったのははじめて。というか、定食屋さんというと、ずいぶん前に入った大戸屋以外ほとんど入ったことがないはず。

この日はちょうど同居人と一緒だったので、入りにくさはなし。
というか、このお店は最近改装したばかりで、女性一人でもまあ入れそうだ。

食券を買って席につく。
頼んだのは、ワタクシが味噌カツ煮定食。
同居人がミックスとじ定食。
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それぞれ、豆腐とみそ汁がついている。漬け物(すぐき風)はテーブルに置いてある。

味噌カツ煮というのは、名古屋の味噌カツとは少々違って、カツを味噌煮にしてある感じ。意外と味は濃くてご飯がすすむ。
やっぱり、ワタクシにはご飯が多くてあらかじめ同居人へと輸出。
定食屋さんとしてはご飯は控え目なのかも。おかわりは自分でよそいにいくシステム。見ていると、男性はほぼおかわりをしにいくようだった。

同居人のミックスとじは、カツと海老フライと牛肉が卵でとじてあるもの。なかなか豪華。いろいろなのが楽しめるのがよろしい。味はやや甘め。

女性の入りやすさを考えると、大戸屋の方が一歩リードってところでしょうかね。

新宿区四谷2-10-5八ツ橋ビル1F

4週間

震災より4週間。
徐々に通常通りにいきかけたところで、あの大きな余震。まだまだ油断できません。
しかし、計画停電がなくなったのはうれしい限り。
夏の電力需要が心配ですが・・・
買い物も早く平静を取り戻して欲しいですね。

今日、上野に行ったところ、例年よりはずっとずっと少ないですが、お花見している団体がちらほらとありました。
ちょうど満開って感じでした。

2011/04/08

今柊二『定食学入門』

本日の本
定食学入門 (ちくま新書)
book-17 『定食学入門』  今柊二著 ちくま新書

定食屋さんというのはどうも入りづらい。
でもあこがれがあるんですね。

ということでこの本を読んでみた。
新書だとまあ内容は薄めのことが多くて、この本もすごく深いわけではないけれど、定食についての一通りの知識を得るには十分。

案外おもしろかったのは、定食の発展についての歴史。
江戸からはじまってたのか・・・

定食のご飯、もうちょっと少ないとありがたいのですが・・・
って、少なめでって言えばいいんですよね。


ヴィエホ・ヴィニェド・ティント

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すっかりファンになってしまったアルゼンチンの赤ワイン。
ラベルデザインはいまいち・・・

と思ったが、味は大変よろしい。
はじめこそ、ちょっと固い感じがしたもののどんどんよくなってくる。濃いなー。
葡萄はマルベック、テンプラーニョの他、ボナルダとボナミコを使用とのこと。ボナルダはマルベックに次ぐ生産量らしいが、ボナミコって?あまり情報がないなあ。アルゼンチンでは有名なんでしょうか。
いずれにせよ、タンニンたっぷりで好み。

2011/04/06

フジモトマサル『ダンスがすんだ 猫の恋が終わるとき』

本日の本
ダンスがすんだ
book-16 『ダンスがすんだ 猫の恋が終わるとき』 フジモトマサル著  新潮社

傑作な回文集。しかもストーリー仕立てというところが驚きだ。

この本、2004年に出た本で、職場の先輩に見せてもらい、それ以来ずっともう一度読みたいなあと思っていたのだ。

そして、ついにまたチャンスが!
やっぱりおもしろい。
やや無理のある箇所はあるものの、ちゃんと物語になっているところがスゴイ。
若い外科医が猫と恋に落ち・・・内戦が起きて・・・という、一見ん?なストーリーだけれど、一応つながってるんですね。
ユーモラスなイラストも手伝って、最初から最後まで爆笑もの。
いや、ホントによく考えるなあ、回文。

また読み返して笑いたいです。


2011/04/05

シャトー・ロック・ド・ジャンリス

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ボルドーの赤。ラベルは上品な感じ。
飲んでみると、あまり重くない。メルロー100%だからか。
で、澱を沈めてから飲むべしということだったのだが、はじめは知らなくて、うーむ、澱がひどいな、などと思ってしまった。この澱がすごく金属っぽくてダメ。
この最初の印象をひきずってしまい、最後までイマイチ感がぬぐえず。決して悪くはないのに、残念だった。

2011/04/04

「お買もの中毒な私!」

本日の映画
お買いもの中毒な私! [DVD]
movie-14 「お買もの中毒な私!」   Confessions Of A Shopaholic 2009年米

DIR:P・J・ホーガン
CAST:アイラ・フィッシャー、ヒュー・ダンシー、ジョーン・キューザック、ジョン・グッドマン、ジョン・リスゴー、クリスティン・スコット・トーマス、リン・レッドグレーヴ
STORY:園芸雑誌編集部で働くレベッカはファッション誌の記者になるのが夢。買い物中毒のレベッカはついにカードの限度を超えてしまい、生活を立て直すべく、ファッション誌の面接へ。ところが、雇われたのは同じ出版社の経済誌編集部だった・・・

☆☆☆ソフィー・キンセラの『レベッカのお買いもの日記』の映画化。
この小説、出た時は話題になって、ずっと読みたいなと思いつつ結局読まずじまい。そうこうするうちに映画化されていた。

うーん、どうなんだろう、これ。
確かに、どこまでもポジティブシンキングな主人公は、次々訪れるピンチを乗り越え、一度は仕事も親友も恋人も失うけれどめでたしめでたし、という明るい話でそれなりにおもしろい。ツボは押さえられたよくできたロマンチックコメディと言えるのだが・・・

ワタクシ、主人公に共感できず・・・ポジティブさはすごいと思うものの・・・
ワタクシ、主人公とは正反対で、お買いもの大嫌いなんですね。ブランド物にはまったく興味がないし、お買いものはむしろ苦痛という(笑)

お買物大好きじゃなくても、それなりに好き、くらいだったらもっと楽しめたんだろうなあ、この映画。

アイラ・フィッシャーは、未公開映画「ラブ・ダイアリー」で笑顔がかわいいなと思ったのだが、この映画でも生き生きとしてよい。ちょっと年齢がいってるかなと思わくはないけれど、小柄なこともあってギリギリOK。
そして、ヒュー・ダンシー。はじめて格好いいと思いましたね、この映画で。
脇も、J・キューザック、J・グッドマン、K・S・トーマスといい。特にK・S・トーマスのなりきりぶりが笑える。

結構おもしろいのに、どうも最後まで乗り切れなかったのが残念な映画でした。

2011/04/03

【ヴィジェ・ルブラン展】

art-8 【ヴィジェ・ルブラン展】 三菱一号館美術館

1104031
この展覧会、実は3月15日に行く予定にしていたんである。
ところが、11日の震災で延期せざるをえず(美術館自体も休館していたけれど)、ようやく数日前、半日休暇をとって行って参りました。
マリー・アントワネットお気に入りの肖像画家だったルブランの名の展覧会だが、副題に~華麗なる宮廷を描いた女性画家たち~とあるように、ルブラン他18世紀に活躍した女性画家たちを紹介するもの。

Ⅰ プロローグ
Ⅱ 貴婦人のたしなみ
当時の女性画家の地位は非常に低く、肖像画など一定の分野の絵しか描くことができなかったらしい。そんな中、次第に世に認められる女性画家がでてきたのが18世紀。
高貴な身分の女性もまた、たしなみとして絵筆をとることがあり、そんな作品の数々が。
趣味の域をこえて、後世に残る作品も生み出されていたのは素晴らしい。

Ⅲ フランス王妃、マリー・レクジンスカの「中国風居室」
ルイ15世の妃、マリー・レクジンスカは教養豊かな女性であったという。
絵も描き、中国を題材としたパネルを残している。
描かれた人物がヨーロッパ風だったりするのはご愛敬だが、エキゾチックでおもしろい。

Ⅳ 「女性の世紀」とその再評価
ここではフラゴナールの妻、マリー・アンヌの作品が。奥さんも画家だったんですね。知らなかった。夫の陰に隠れてしまっていたのが、最近評価されているらしい。

Ⅴ フランスにおける外国人、外国におけるフランス人
このパートで印象に残ったのは、マリー=アンヌ・コローの彫刻。この当時、彫刻画家はめずらしかったのではないだろうか。

Ⅵ 王立絵画彫刻アカデミーの女性画家たち
地方のアカデミーは女性画家を受け入れていたものの、王立アカデミーは狭き門。それでも徐々に門戸が開かれていった時代。
ここまで肖像画がほとんどだったが、ここにきて静物画が。
マダム・ヴィクトワールの「ぶどうの籠」や「雄鶏と白い雌鶏」が気に入った。特に後者はなかなかの迫力。

Ⅶ ラビーユ=ギアールとヴィジェ・ルブラン
ようやく主役ルブラン登場!
ルブランとライバルだったラビーユ=ギアール。
マリー・アントワネットのお気に入りで、王妃の後押しでアカデミー会員になったルブランと、歴史画など大作も残し、女性画家の教育にも熱心だったギアール。まったく異なる個性の2人である。
しかし、この展示では圧倒的にルブランの作品が多く、ギアールの作風は正直ちゃんとわかったとはいえず・・・
ルブランの絵は、淡く優しいタッチだが、写実性も高く、なかなか。柔らかな雰囲気がよい。

Ⅷ フランス革命とヴィジェ・ルブランの亡命
革命とともに、王妃の友人でもあったルブランは、徹底した王党派だったこともあり、亡命を余儀なくされる。イタリア、オーストリア、ロシアなど10年以上にわたりフランスに戻ることができなかったルブランだが、その間もその絵は評価されていたそう。
自画像が数枚あったが、とてもきれいな人だったんですね。
中でも白い帽子をかぶって娘の絵を描いている自画像がいいなあ。

Ⅸ 新しい時代
ルブラン以降の新しい画家たちを紹介して、展覧会は終了。

はじめて知った画家がほとんどいってもいいくらいだったこの展覧会だが、とてもいい企画だと思う。
是非!

2011/04/02

3週間

震災より3週間。「東北関東」だったのが「東日本」大震災と呼び名がかわりました。

今週は、月曜は一部地域で計画停電が実施されたものの、その後は全区域で実施されず、月曜まではなし。市の生活安全安心メールに登録しているので、いち早く情報はくるのですが、翌日の停電がないとの知らせがくると、ホントにホッとしますね。これから暖かくなると、あまり実施されないのでしょうか。しかし、夏がどうなるか気になります・・・

物はだいぶ流通するようになってきました。ただ、やっぱり仕事帰りにスーパーに寄るとあまりないものも・・・
あいかわらず、納豆とヨーグルトは入手困難です。タイミングが悪いのかなあ(夜はダメ)。まあ、絶対なきゃ困るというものではないけれど、できればあるとうれしいです。

昨日から、中央線の電気が朝9時から4時(って言ってたかな?)は消されることになりました。突然消えたんでびっくり!時々暗い場所があって、その間は本が読みづらい・・・座れば寝ちゃうからいいんですけど(笑)。

震災後2週間は、仕事もあまりありませんでしたが(いろいろと正常化してなかったので)、急に忙しくなってきました。いいような悪いような・・・

ともあれ、新年度。ゆるゆるとがんばっていきましょう。

2011/04/01

マルケース・デ・テハラ(ボデガ・ロス・アルヒーベス)

1104011
スペイン、ラマンチャの赤ワイン。一瞬デザインがボルドーかと思っちゃいましたが・・・

シラー50%、メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンが25%ずつ。
色は濃い。シラーっぽい。
味はというと、これまた結構濃い。シラーっぽい。スパイシーさもある。
ラベルほどボルドーっぽくはないけれど、もしかすると間違えるかも??

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