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2011/12/31

今年をふり返って(2011年)

今年は大変な1年でしたね。大震災、台風・・・
自然災害に見舞われた年でした。
ワタクシもいろいろと考えるところがありました。来年は明るい年になればと思います。

個人的に言うと、震災後しばらくは仕事の量が減り、だいぶ楽になったなあと思ったものの、秋以降また激務に・・・
もう少しバランスのよい生活がしたいなあ。

まずは今年の5本。
今年観た映画は57本。途中、仕事が楽な時期もあったのに去年より少ない。映画館で観たのもたった3本。ワースト記録ですね。

今年5つ星をつけたのは「英国王のスピーチ」のみ。
そして4つ星をつけたのは以下の7本。
「ロッキー・ザ・ファイナル」
「アンノウン」
「ジェイン・オースティンの読書会」
「マイレージ、マイライフ」
「ブラック・スワン」
「ミュンヘンへの夜行列車」
「さよなら。いつかわかること」
順位をつけるとすると・・・

1.「英国王のスピーチ」
実在した王ジョージ6世を描く感動実話。C・ファースをはじめとしたキャストの演技が素晴らしい。
2.「ロッキー・ザ・ファイナル」
原点に立ち返ったロッキー。どんどんダメになっていったロッキーシリーズだが、またこれほど感動できるとは!
3.「アンノウン」
これはやられた。すっかりだまされたサスペンス。おもしろい。
4.「ブラック・スワン」
じわじわと怖さがくる、心理ドラマ。N・ポートマン、大熱演。
5.「マイレージ、マイライフ」
ほろ苦い社会派ドラマ。自分の人生も見直したくなった。考えさせられる映画。

そして今年の5冊。
今年読んだ本は58冊。だいたいこんな数ですね。一週間一冊ペース。
1.ユッシ・エーズラ・オールスン『特捜部Q-檻の中の女-』
北欧ミステリきてますね~これはおもしろくて一気に読みました。
2.キャロル・オコンネル『クリスマスに少女は還る』
切ないミステリでありファンタジー。大震災の日に読んでいたという意味でも心に残った。
3.ピーター・トレメイン『修道女フィデルマの洞察』
今まで時代物はあまり好きじゃなかったのだが、これはいい。これからは時代物のミステリも読んでみよう。
4.佐藤雅彦『毎月新聞』
だんご三兄弟だけじゃないのだ。ピタゴラスイッチも好きだけど、最近のお気に入りは2355。
たかぎなおこ『愛しのローカルごはん旅 もう一杯』
愛しの~の続編。この食べっぷり、飲みっぷりがいい。まだまだ食べてみたいものがいっぱいあるな。

続いて今年の5展。
今年は32の展覧会に。これは記録。
震災後、やりたいことはやらなきゃと思い、見たいものは全部行こう!という勢いで見に行った。
1.【アルプスの画家セガンティーニ -光と山-展】
分割技法というものをはじめて知った。アルプスの真昼、どちらの作品もいい。
2.【モーリス・ドニ-いのちの輝き、子どものいる風景展】
パリ郊外のドニ美術館に行ってきただけに印象的。ドニって家族思いだったんだなあ。
3.【五百羅漢展】
迫力のある絵ばかりで圧倒された。100幅すべて公開というのは画期的。
4.【パウル・クレー展】
ややマニアックではあったが、クレーのすべてがわかる展覧会。
5.【北斎とリヴィエール 三十六景の競演展】
パリに行ったので懐かしかった。北斎に触発された画家がパリにいたとは!

今年のお酒。
原点回帰ということで、たくさんワインを飲んだ年だった。
パリでもたくさん飲んだし。
数年、焼酎の研究をしてきたけれど、やはりワタクシはワインだなと。これからはあまり浮気せずに?ワイン一筋に生きたいと思う(大げさ!)

今年もご訪問下さりありがとうございました。
来年もどうぞよろしく!
よいお年を!

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