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2012/05/06

富山旅行 1日目

今年のゴールデンウィークはどこへ行こう?と考えて、そういえば、前々からほたるいかミュージアムに行ってみたいねって言ってたねぇ、じゃあそうしよう!と他は何のプランもないまま、富山に行くことに決めた(ここに行こうって人はあまりいないと思う・・・)。

朝は少々早起きをして出発。
何せ中央線はいつとまるかわからないから、早め早めの行動が大切。
だいぶ早く着いてしまったがまあいいのだ。

飛行機は定刻出発。
2,4,2の小さな飛行機だが、席はがらがら。前日だったらもうちょっと混んでたのかも??

水平飛行はわずかで、あっという間に富山空港に到着。雨の予報と聞いていたがまだ降ってはいない。
レンタカーを借り受けて出発。
本当は初日に砺波まで足をのばそうと考えていたが、雨が降るというので翌日にまわし、第一目的地?のほたるいかミュージアムへと向かう。

ほたるいかミュージアムは、滑川にある道の駅ウェーブパークなめりかわの施設の一部。高速に乗ってあっという間に到着。
人いるかねーと思っていたら、意外といるのであった。
外では、ほたるいかの天ぷらなどが売られており、結構並んでいるのである。

展示物を見た後、1階に下りていくと、長蛇の列が。なんだなんだ?と思ったら、ほたるいかの発光ショーに並んでいるのだった。これは見なくてはとおとなしく並ぶ。ちょうど新しいショーが始まったばかりだったようで、10分以上待って列が進むが、さらに待つこと15分。さあ今度は入れると思ったら、無情にもワタクシたちの前でストップ。さらに15分かあとがっかりしたところで、立ち見なら入れますということで入場。結果的には立ち見だとはじめに発光ショーが見られてラッキー。会場には100人近く入れるが、一度には見られないので3回にわけて見せるのであった。だいぶほたるいかさんたちもお疲れなのか、ややぐったりしているのもいたが、きれい。

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出たところに水槽があって海の生物が触れるということだったので、早速ほたるいかを手に平に乗っけてみたら・・・いてててっ。なんと、ほたるいかに噛まれた!むむぅ、いろいろな動物に噛まれてはきたが、ほたるいかにまで噛まれるとはとほほ。
じーんと手が冷たくなったところで終了。
同居人がほたるいかのネクタイを購入し、施設を後にする。少し雨が降り始めていた。

さて次はお昼ご飯。
富山に行ったら食べたいものの1つに富山ブラック(ラーメン)があり、ガイドブックに載っていたお店を目指す。富山市内の万里というお店だ。

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メニューはシンプルにラーメンとチャーシューメンのみ。それにご飯と麺の追加がある。
ここは基本でということでラーメン(800円)を注文。
ブラックというくらいだから、スープはものすごく黒い。そして飲んでみると、濃いなあ。チャーシューをほぐすと少し味は薄まるがそれでも濃い。これならご飯と一緒に食べるのもわかる気がする。実際、周囲の人たちは、ご飯か麺のおかわりを頼んでいた。おもしろいラーメンだ。

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食後向かったのは富山県立近代美術館。ちょうど黒田清輝展をやっているということで行きたいと思っていたところ。
贅沢にスペースを使った美術館でゆったりと鑑賞することができる。
黒田清輝展は、パリ留学時代から晩年まで約150点の画や、画帳、書簡なども展示されていて大変充実。いい展覧会だ。今年になって近代美術館で見た「智・感・情」や、代表作「湖畔」が見られたのもうれしい。意外とパリ留学時代の絵がいいなあ。

せっかく来たので、常設展も見る。
ピカソ、ロートレック、ムンク、シャガール、ルオー、マティス、クレー、レジェ、ブラック、ミロ、ダリ、エルンスト、デルヴォーなどの見たことない作品が見られたのがうれしい。
その他常設展示室は5まであって、結局午後いっぱいかかってしまった。

雨もだいぶ強くなってきたので、ホテルへと向かうことにする。駅前のコンフォートホテルである。
5時15分くらい前に着いたのだが、ホテル脇の駐車場は予約でいっぱいということで、5時からという斜め後ろの有料駐車場(ホテルで割り引きチケットを発行してくれる)にとめるべく待つ。また一周してくるとちょうど5時すぎに。車をとめてチェックイン。

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荷物を置いて、外に出る。
駅前のビルの5階に入っているいきいきKANは富山県内のおみやげ勢揃いで便利だ。今回は早々とここでリラックマをゲット。ますのすしリラックマと、チューリップリラックマである。
駅中(富山駅は改装中)のとやま駅特選館ものぞいていったんホテルに帰る。かなり雨は強くなってきた。

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そして、夕食へと繰り出す。
事前に目星をつけていた飲み屋さんはあるのだが、もしかして混んでいるかもと思い、ホテルでゲットしたるるぶFREE富山で他にいくつかお店をリストアップしてからお出かけ。
しかし心配しなくても大丈夫だった。ちょうどお客さんが一組帰ったところだったようで、すんなり目的のお店に入ることができた。おさかな家というお店である。

まずは地ビールの越中風雅で乾杯。
そして頼んだのは・・・
ホタルイカの黒造り、白エビの唐揚げ、氷見牛のコロコロステーキサラダ、ホタルイカの天ぷら。
日本酒は滑川の蔵の千代鶴を。
そして、柳ばちめ(ウスメバル)の塩焼きを追加して終了。
いやはや、どれもおいしかった。常に満席状態で待っている人もいたから、入れたのはラッキーだった。

帰りにコンビニでちょっとつまむものとお酒を買ってと思ったが、いまひとつピンとこず。そして、富山はコンビニというと圧倒的にローソンなのでバリエーションが・・・
結局やっぱりローソンで、地元の昆布おかきと梅酒(なぜ?)を買い、部屋で飲んでから就寝。
(2日目に続く)

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