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2012/06/22

千足伸行『もっと知りたい世紀末ウィーンの美術』

本日の本

もっと知りたい世紀末ウィーンの美術―クリムト、シーレらが活躍した黄金と退廃の帝都 (アート・ビギナーズ・コレクション)
book-22 『もっと知りたい世紀末ウィーンの美術』 千足伸行著 東京美術

ウィーンに行ったら、今まで行ったことがないベルヴェデーレ宮殿(国立オーストリア美術館)や、レオポルド美術館に行ってみたい。
ということで読んで(見て)みた本。

前者には、クリムトの接吻があり、後者にはシーレのコレクションがある。

しかし、世紀末美術といっても当然、クリムトやシーレだけではないわけで、自然主義、印象主義、そしてリングシュトラーセ様式といわれるネオ様式の美術もある。このあたりもしっかり見てこなくては。

あと、一応知ってはいる、クリムトとシーレの間に位置する第三の画家ココシュカも。ふーん、アルマ(マーラー)の愛人だったとはね。

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