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2012/08/30

「デス・プルーフinグラインドハウス」

本日の映画

グラインドハウス プレゼンツ 『デス・プルーフ』×『プラネット・テラー』 ツインパック【2,000セット限定】 [Blu-ray]
movie-49 「デス・プルーフinグラインドハウス」 Quentin Tarantino's Death Proof 2007年米

DIR:クエンティン・タランティーノ
CAST:カート・ラッセル、ロザリオ・ドーソン、ローズ・マッゴーワン、シドニー・タミーア・ポワチエ、ゾーイ・ベル、ジョーダン・ラッド
STORY:DJ、ジュリアと仲間たちはバーに繰り出すが、顔に傷のある男が密かにつけ回していた。14ヶ月後、スタントウーマンのゾーイは映画の空き時間に危険なスタントで楽しんでいたが、そこにあらわれたのはあの顔に傷のある男だった・・・

☆☆☆いかにもタラちゃんらしい映画。

いやー、これはタラちゃん節炸裂ですね。
思いっきり悪趣味で、思いっきり馬鹿馬鹿しく、限りなくC級に近いB級映画(ほめ言葉です)。

はじまってすぐは、だらだらとしているが(まあこれもいつものこと)、C・ラッセル扮する殺人鬼が現れると映画が目覚める。
そして、第2のエピソードがおもしろい。一瞬全然違う話がはじまったかと思うと、またまた殺人鬼が・・・

この第2のエピソードの主役ともいうべき、スタントウーマンのゾーイ(「キル・ビル」でユマ・サーマンのスタントを担当している人)が、格好いいのなんの。カーアクション、スタントもさすが!あのカーチェイスは見応えありますね。
そして、強い強い(笑)
殺人鬼、情けない(笑)

この殺人鬼を演じるのがなんとカート・ラッセル。
これはおもしろいキャスティング。
結構、ノリノリで演じてるのが笑える。あまりこんな悪役(しかも変態!)やったことないと思うので、本人的には楽しかったのかもしれない。昔はファンだったのでちょっとショックだけど。

ホント、悪趣味で、結構うへーという場面もあるので万人向けではないけれど、案外悪くない。ただし見るのは一度でいいや(笑)
70年代な雰囲気はいいんですけど。

「プラネット・テラー in グラインドハウス」の方も見てみなきゃ。

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