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2012/08/17

ブダペスト・ウィーン・プラハ旅行 6日目

6時半起床。7時10分朝食。
アップルジュース、紅茶(イングリッシュ・ブレックファーストにしたが、ふとテーブルを見るとちゃんと紅茶の種類が書いたメニューがあったのだった。三日目にして知る)、ハム、チーズ、きゅうり、トマト、ピクルス2種、ベーコン、スクランブルエッグ、ライ麦パン、アプリコットジャムロール、メロン、黄桃。

8時40分チェックアウト、中央駅に向かう。
トイレを使用し(0.5ユーロ・・・おつりは出る)、パン2種類(ハム&ゆで卵&ピクルス、モッツァレラ&トマト)とコーラ(しめて7.2ユーロ)をお昼ご飯用に買う。

電車は8時28分に到着する予定だったのだが、5分くらい遅れて到着。従ってすぐに発車した(少し遅れが出ていた)。
この区間も一等車を予約してあったのだが、コンパートメントタイプ。これちょっと苦手。なんかくつろげなくて・・・
6人用で我々は真ん中。通路側はイタリア人カップル、窓側は韓国人カップル(前夜のカフェでも見かけた人たち)。
スーツケースはワタクシのは網棚の上にのっけてもらったが、同居人のまではのらず、通路に置くことに。

1時間15分くらい後に、チェコのブジェツラフ到着。窓側の2人が別のコンパートメントに移っていったので、スペースができて少し楽になった。コンパートメントタイプだと一等にしてもあまり変わらないのか?それとも2等よりは広いのか。

国が変わったのでまた検札が。
ブルノを過ぎ、12時をまわったので、昼食にすることに。食べ始めたところで、通路側の2人は食堂車へと出かけて行った。
コーラが少々温まっていたせいか、少し噴いたりしたハプニングもあったが食事終了。

というところで、大柄で両腕に入れ墨を入れた男性が部屋に入ってきて、イタリア人カップルの席に陣取り、大笑いしながら映画を見始めた(2人が戻ってきて、窓側に移った)。ワタクシは、読書を。海外旅行の際は本を3冊、パズル本を2冊持って行ってもほとんど読む(解く)ことがないが、さすがに電車も5時間近くかかると本でも読みたくなる。チェコに入ってからは、山もあったり少し風景は変わっていたのだが・・・
電車に乗ってるので、というわけではないが、酒井順子『女流阿房列車』をゆるゆる読む。

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5分ほど遅れて2時25分前にプラハ駅着。
ホテルはそれほど遠くなくて車でも5分くらい。
K+Kセントラルにチェックインしたあと、早速街に出る。

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火薬塔~黒い聖母の家(キュビズム建築)~広場へ。
ちょうど4時になったので、天文時計のしかけを見る。終わると塔の上で、トランペットを吹くお兄さんが登場、吹き終わると手を振ってくれるので、みんな大喜びだ。
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その後カレル橋に向かうつもりだったのだが、レストランのメニューを見ていたらうっかり曲がるところを間違い、変な方向に行ってしまった。途中、その名もシュヴェイクという名のレストランを発見、うれしくなる。

少々南の方に出てしまったが、川沿いを北上、カレル橋へ。いやー、すごい人だ。かばんをいつもよりしっかり持つ。似顔絵描きの人、おみやげやさん、演奏家・・・結構似顔絵を描いてもらっている観光客もいるのだった。

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1つ1つは写真には撮らないが、ザビエル像とヤン・ネポムツキー像ははずせない。台座にはネポムツキーが川に投げ込まれる場面が描いてあり、これにさわると幸運が訪れるというので、背伸びをしてさわってみる(レリーフの方にはネポムツキーが流れる場面が描かれていて、こちらにもさわってみた)。

向こう岸に着いてちょっとだけ歩き引き返す。アルバート、ビラと二軒スーパーを下見、1.5リットルの水をビラで買う。

ホテルで少々休憩し、夕食へ。ちょっと遠いのでどうしようか迷ったのだが、一番行きたかったビアホールにやはり行ってみることに。『善良な兵士シュベイクの冒険』の作者ハシェクがよく通ったというホスティネス・ウ・カリハである。

昼に到着した本駅の前、国立博物館の前を通って上り坂を行くうち、めまいが起きて一瞬大丈夫かと思ったのだが・・・
店に到着する頃には復活!
ヨゼフ・ラダのイラストの看板はとても目立って、わかりづらい場所かと思ったがすぐにわかってよかった・・・

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店は意外とすいていて、すぐに席に通される。
ビールにするかと聞かれ、イエスと答えると、ワタクシには500、同居人には1Lのビールが運ばれてきた!どうやらビールは一種類、男性には1Lということになっているらしい。1Lのジョッキにはシュベイクがちゃんとついている。やっぱりチェコにきたらビール!
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薬草酒、前菜は断り、頼んだのは、ワタクシがミュラー夫人の(って誰?)牛肉のきのこソース煮、同居人が豚肉のロースト(いずれも250コルナ)。きのこソースはいかにも?ワタクシ好みの味。それぞれクネドリーキがついていて、ワタクシの方は4つの内1つはハーブ入り。同居人はクネドリーキが3つ、ダンプリングが2つ。クネドリーキは見た目よりおなかがいっぱいになり、とてもパンまで手は出せない。しめて700コルナで、ユーロでも払えるようだったがコルナにて支払い。

売店や、シュベイクの人形、壁の落書きなど写真におさめて外に出ると、大雨。そして、寒い。
天気予報があたったのだが、雨が降ると急激に気温が下がる。上着を持ってこなかったので震えつつ戻る。
あてずっぽうに歩いていたので、かなりの大回りになってしまったが、広場に到着したのがちょうど9時で再び天文時計のからくりを見学してしまった。

この日からようやく洗濯から解放された(ちなみにこのホテルのお風呂は硝子式だった)。

(7日目に続く)

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