東海林さだお・椎名誠『大日本オサカナ株式会社』
本日の本

book-34 『大日本オサカナ株式会社』 東海林さだお・椎名誠著 朝日文庫
お二人の対談はいつもとってもおもしろい。
よくよく考えると、かなりバカバカしかったりするがそこがまたいいんですね。真剣に語りあうところが(笑)。
で、この本だが、おーまた新しく出たのかと勇んで買ったものの・・・
なんか読んだことあるぞ?と思ったら、ホントにそうだった。
人生途中対談が文庫化される際に発奮忘食対談となり、朝日文庫に入るにあたってこの題名になったと。
むむう、また買ってしまったではないか!
あ、でも忘れているところもたくさんあったわけで(よく覚えていたのは「魚介月旦」くらい)、ざざっとまた読んでしまった。まいっか。
ラストの「大日本ドンブリ株式会社」は新しい対談で、「魚介月旦」の続編のようなもの。これまたバカバカしくてよろしいです。
ちなみに、ワタクシはご飯がすし飯だったらネギトロ丼とか海鮮丼が好きだけど、そうでなかったら、やっぱりカツ丼かな。
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