« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012/11/30

吉祥寺:Trattoria e Pizzeria MOTHERS

1211301
本日仕事はお休み。
吉祥寺に出た際、ちょうどお昼時になったので、実家の母親とお昼を食べることに。
イタリアンにしようということで、別のお店を予定していたのだけど、たまたま通りかかって雰囲気がよさそうだったので、井の頭公園にほど近くのこちらのお店にすることに。

新しそうに見えたけど、去年の夏にオープンしていたようで。
前は何のお店だったかは全然覚えてない・・・

通されると、ブランケットを貸してくれて、荷物を置くと布をかけてくれたりして、細かな気遣いがうれしい。

コースもあったけれど、 パスタランチとピッツァランチを頼むことに(平日限定)。
サラダ、デザート、ドリンクつきである。
あらかじめ、パスタは半分にわけますか?と聞いてくれるのがうれしい。
もちろん、半分ずついただきます!

1211302
まずはサラダ。自家製パプリカドレッシングとのこと。野菜がぱりっとしててよろしい。

1211303
続いてピザ。・マリナーラトンノ(ツナ、ブラックオリーブ、ケッパー、オレガノ、トマトソース、バジル、にんにく)。チーズがかかっていない分重くない。

1211304
そしてパスタ。手打ちコンキリエ・サルシッチャと白いんげん豆のラグー。最近、サルシッチャがマイブーム!

1211305
デザートは洋なしのタルト。
飲み物は温かいフレーバーティーを頼んだのだが、本日はキャラメル&いちじくとのこと。キャラメルが圧倒的な存在感。

これで1200円とはお得ですね。サービスもよいし。
今度、夜も行ってみよう!


東京都武蔵野市吉祥寺南町1-15-14 グランドメゾン吉祥寺2F

2012/11/29

「ハービー/機械じかけのキューピッド」

本日の映画

ハービー/機械じかけのキューピッド [DVD]
movie-70 「ハービー/機械じかけのキューピッド」  Herbie:Fully Loaded 2005年米

DIR:アンジェラ・ロビンソン
CAST:リンジー・ローハン、マイケル・キートン、マット・ディロン、ブレッキン・メイヤー、ジャスティン・ロング
STORY:レーサー一家に育ったマギーは自身もレーサーになるのが夢だったが、事故で父親からレースを禁じられ、大学卒業後はテレビ局に就職することになっていた。卒業祝いにもらった車はポンコツのフォルクスワーゲンだったが、マギーがエンジンをかけた途端、勝手に走り出す・・・

☆☆☆ディズニーの昔のコメディ映画シリーズ「ラブ・バッグ」のリメイク。

シリーズ4作あったうち、ワタクシが見たのは第2作目の「続ラブ・バッグ」。
ステファニ・パワーズとヘレン・ヘイズが出演していて、とても楽しい映画だった。H・ヘイズのおばあちゃんがとってもかわいかったし。
昔のディズニー映画って結構好き。

で、この映画は、今や本業以外の話題が圧倒的なお騒がせ女優リンジー・ローハンを主演に迎えてのリメイク。

リンジー、ちょいとスレはじめてる感じはあったけれど、ギリギリOKというところ。
意外とこの役、似合ってる。

お話は、ディズニー映画の王道をいくもので、くすりと笑わせつつ、主人公が道をはずれかけたり、仲間と仲違いしたり(この映画の場合は車のハービー君だけど)、そして最後には仲直り、ダメかと思われていた主人公のチャレンジもめでたく成功、恋もバッチリ、すべてが丸くおさまってハッピーエンド。
いやー、この展開がいいんですよね、ディズニー映画。安心して見ていられる。

なんとお父さん役か!とびっくりのマイケル・キートンも出演していたり、B・メイヤーやJ・ロングがらしい役で出ていたりするのだが、おもしろかったのは、マット・ディロン。悪役をあくどく喜々として演じている感じでしたね。

リンジーも、もっと本業にいそしむべし!
といって、今、どんな映画に出ればいいかよくわからないな。

2012/11/28

ドメーヌ・アラン・シャンパール ボジョレー・ヌーヴォー ヴィエイユ・ヴィーニュ

1211281
ボジョレー第4弾。まだまだ続きますよ~ボジョレー。
飲み過ぎ???

こちらは樹齢45年の葡萄とのこと。

一口目、印象はあまりよくはなかったのだが、ちょっとだけ置くとそれなりに。
一瞬、ぶどうジュースのような感じもしたけれど、ベリーのような味もちょっとだけ。

去年もここのワイナリーのを飲んだけれど、去年の方がよかったかも。

2012/11/27

ドメーヌ・デュプレ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ヴィーニュ・ド・1940

1211271
ボジョレー第3弾は、ヴェリタスさんの5本セットの2本目。

その名のとおり、1940年に植えた樹齢70年以上の古木から採れたぶどうで作られたワイン。

注いでみると、やっぱり色はルビー。
飲んでみると、1本目より好みかなあ。
香りもいいし、後味もいいし。スイスイ飲めちゃうボジョレー。

2012/11/26

ドメーヌ・デュ・ペルショワ・ボジョレー・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ

1211261
ボジョレー第2弾は、ヴェリタスさんから購入した5本セットの1つ。
今年のボジョレーは前評判がよろしくなく、そんな時になんで5本も買ったの?と言われそうだけれど、こちらのセットは去年もなかなかよかったので、期待をこめて買ってみたのだった。

で、その1本目。
やはり色はルビー色。
飲んでみると、やはりジュース感はあるものの、デュブッフのよりおいしい。
意外にアルコールががつんとくる感じで、ヌーヴォーにしてはパワーのあるワインでした。

2012/11/25

【巨匠たちの英国水彩画展】

art-50 【巨匠たちの英国水彩画展】 Bunkamuraザ・ミュージアム

1211251
上野でメトロポリタン美術館展を見たあと、渋谷へ移動。
巨匠たちの英国水彩画展へ。

この展覧会、マンチェスター大学ウィットワース美術館所蔵のコレクションを公開するもの(改修中とか)。この美術館、英国画家の水彩画、素描が充実しているとのこと。

第1章 ピクチャレスクな英国
18世紀以降、大聖堂、修道院、城砦などが多く取り上げられたとのこと。
ターナーやコンスタブルくらいしか知った名前はないのだが、いいなあ水彩画。そして、イギリスの風景ってどこでも絵になるんですよね。
ターナーの作品は、20代の頃のとのことで、特徴的な光は描かれておらず、ターナーとは言われないとわからない。素敵ですけどね。
ターナーとともに修行していたという、ガーティンの大聖堂の絵もいいなあ。

第2章 旅行:イタリアへのグランド・ツアー
アルプスを経由する観光ルートは開拓されるとこぞって画家はイタリアへ行ったという。
確かに、水彩に限らず、イタリアの絵って多いですよね。遺跡や聖堂、峡谷など新鮮な風景だったんでしょう。
女神ディアナの聖地と言われたネミ湖の絵がいくつか並んでいたけれど、ここ行ってみたい・・・

第3章 旅行:グランドツアーを越えて、そして東方へ
さらに道が開かれるようになると、ドイツやスペイン、さらにはエジプト、エルサレム、インド、中国までも画家が訪れるようになる。
スペインやポルトガルでもエキゾチックだけれど、東方はさらにエキゾチック。
スフィンフクスや、ナザレ、エローラなど・・・きっとあの時代の人々を見知らぬ土地へのあこがれを強くしたことだろう。

第4章 ターナー
この章が一番楽しみにしていたコーナー。ターナーづくし。
今まで、ターナーの水彩画はそれほど見た記憶はないけれど(テートギャラリーは油彩ばかりだし)、これがいいんですねー。
若い頃から晩年の作品まで並んでいるが、若い時の正統派な風景画もいいし、晩年の光を描いた画もいいし。スイスの風景もいいなあ。

第5章 幻想
詩人であり画家でもあったウィリアム・ブレイク。絵は確かに幻想的・・・というか少し不気味さも漂う。

第6章 ラファエル前派の画家とラファエル前派主義
最近マイブームになりつつラファエル前派とその周辺画家。
ミレイは女性受けしそうな絵で、ロセッティの描く女性はみな同じ顔で・・・
エドワード・バーン=ジョーンズは今年、三菱一号館の展覧会を見たばかりなのだけど、幻想的でいい。

第7章 ヴィクトリア朝時代の水彩画
19世紀に至って、水彩画にも革命が。グワッシュの流行である。不透明な色彩で油絵に近いそう。確かに、水彩とは違いますね。
やはり中心になるのは風景画で、知った名前はなかったけれど、好みの作品が多かった。

第8章 自然
ゲインバラからスタート。
カズンズの木の習作2枚のうち、完成素描はまあフツーなのだけど、染みこませの方は同居人曰く禅画。なんとはなしにユーモラス。
イギリスの風景というとあまり明るいイメージではないのだけど、鮮やかに目に飛び込んできたのがニコルの「北アイルランドの海岸に作ヒナゲシとダンルース城」。あ、お城もあったのねと思うほどに、ヒナゲシが主役。
ラストは、ターナー2枚。油彩のターナーに近い、光に満ちた作品で幻想的な雰囲気も漂う。

ちなみに、ソファーはウィリアム・モリスなどの柄で、展覧会の雰囲気にあってましたね。
こんなソファー欲しいなあ。

水彩画の好きな方は是非!

2012/11/24

【メトロポリタン美術館展】

art-49 【メトロポリタン美術館展】 東京都美術館

1211241
雨の中、メトロポリタン美術館展に行って参りました。
結構混んでいて、背伸びしつつ鑑賞。

メトロポリタン美術館は、200万点も所蔵しているそうだが、今回は自然をテーマに133点が来日。いつか行ってみたいなあ、メトロポリタン。

第1章 理想化された自然
さすが、メトロポリタン、今回はアメリカの画家の作品がたくさんきていた。考えてみると、アメリカの画家ってあまり馴染みがないから、いい機会でしたね。
ここにもトマス・コールという画家の「キャッツキル山地の眺め」という作品があったが、風景もやはりヨーロッパとは違う。
レンブラントの「フローラ」、パッと見は言われないとレンブラントとはわからず。近づいて見ると、光と影がそういわれるとレンブラントかなあと思う程度。きれいな作品ですが。
他に印象に残ったのは、プサンのミダス王の絵など。

第2章 自然の中の人々
2-1では、聖人、英雄、自然の中の人々と題しており、ちょっと無理矢理感もあるというか、並びがおもしろいというか。ティントレット、ヤン・ブリューゲルときて、まあドラクロワはわかるとしても、いきなり隣にゴーガン!
ヤン・ブリューゲルがこんな絵を?と思ったら、花のブリューゲルと言われているのは、父の方でしたね。ややこしい。子の方は寓意画や風景画を描いたそうで、今回きているのは「冥界のアエネアスとシュピラ」。冥界が描かれており、ちょっと不気味な絵である。
ドラクロワの「嵐の中で眠るキリスト」は、暗い色調で、なんとなくジェリコーの筏を連想させる。
その隣にゴーガン(笑)。色彩が鮮やか、かつベタと描かれていて、やっぱり不思議な並びだ。
2-2は狩人、農民、羊飼いがテーマ。
気に行ったのは、ヤン・フェイトの「ヤマウズラと小さな獲物の鳥」。こういう静物画が好きなんだな。
ブルトンの「草取りをする人々」は、並んで草取りをする様子がまるで落ち穂拾いみたい・・・と思ったら当時からそう言われていたようで。
そして、隣はミレーの「麦穂の山:秋」で、のどかな光景がいい。
ゴッホの「歩きはじめ、ミレーに拠る」。いかにもゴッホだが、明るい絵。ゴッホには種まく人もあったっけ。

第3章 動物たち
この章は楽しい!
カバ、馬、牛、羊、豹、熊、ライオン・・・
猫の小像は気品があってよいが、なんといっても楽しみにしていたのは、ポンポンのシロクマである。
いくつもあるシロクマだけれど、きているのはどんな大きさのかなあと思ったら、案外ちっちゃいの。オルセーのが一番大きいのかな?あ、でもかわいらしいですねー、このサイズ。もうちょっとちっちゃなのが欲しいなあ。

第4章 草花と庭
織物、ガラス、陶器・・・
この章は絵は少なかったですね。
ティファニーがガラス製品をいろいろ作っているというのをはじめて知った。
ガラスというとガレかと思いきや・・・ガレの作品であったのは、飾り棚。これはこれでとてもガレらしい。
ルドンの「中国の壁院に活けられたブーケ」が一番印象に残った。鮮やかな色彩で描かれたルドンの花の絵もいろいろあるけれど、この色は今まで見たことがなかったような・・・

第5章 カメラが捉えた自然
写真の展示も。
あまり興味がなくて足早に。
ヒヒの写真はユーモラスでおもしろかったけれど。

第6章 大地と空
6-1は森へ。
ここに目玉のゴッホ「糸杉」。一番混んでる箇所。
うねりながら、高くそびえる杉と、うねる雲と山。インパクトのある絵。初来日とか。
このあたりは、ゲインズバラ、コンスタブルなど好みの作品が並ぶ。
アンリ・ルソーの作品も不思議でシュール。あんな木、パリにはないよね。
6-2は岩と山。
バルテュスの絵もあいかわらず不思議(だけどついつい見ちゃう)だけど、強烈だったのは、アメリカの画家ハートリーの「カターディン山、メイン州、2番」。赤が強烈。片岡球子かと・・・
6-3は空。
ライスダール「穀物畑」、牧歌的でいい。
かと思えば、ホッパー、オキーフが並んでいたりして。
ホッパーの「トゥーライツの灯台」は空がとってもきれいなのだけど、どこか寂しげ。
オキーフの「骨盤Ⅱ」。遠くからぐっと目に入ってきた作品だが、動物の骨だったんですね。いや、これ気に入った。

第7章 水の世界
7-1は水の生物。
お皿、壺、花瓶などが並ぶ。カエルとロブスターの作品がいいな。
7-2は海と水流。
ラストのコーナーも充実。
おお、懐かしやユベール・ロベールが。廃墟のロベールの展覧会、春に行ったなあ。
そして大好きなカナレット。ヴェネツィアの風景。後ろを振り向くと、そこにはターナーの描いたヴェネツィアが。
セザンヌの「レスタックからマルセイユ湾をのぞむ」、とびきり明るいヴラマンクの「水面の陽光」もいい。

自然というテーマでまとめたのはなかなか新鮮な切り口でおもしろいですね。こういうのもありだなと。
また何度もきてほしいですね、メトロポリタン。

上野:Le quattro stagioni

1211231
メトロポリタン美術館展を見るために上野へ。
まずは昼食をと思ったがどこも混み混み。
ようやく入れそうなお店、発見。それが、グリーンパーク内のイタリアンのお店である。

頼んだのは、バジルとモッツァレラチーズのトマトソースタリオリーニのセットと、ピザ・ペリコロのセット。

1211232
まずはサラダとミネストローネ。

1211233
パスタ。ちょいと塩気が足りなかったかも・・・

1211234
ピザ。ちょいと辛みが効いていてよろしい。もう少し、ピザの台がよければ・・・


まあでも、全体としては悪くはないですね。

上野って、食事場所がどこも混んでいて大変・・・


東京都台東区上野公園1-59 グリーンパーク1F

2012/11/22

ユッシ・エーズラ・オールスン『特捜部Q -キジ殺し-』

本日の本

特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)
book-41 『特捜部Q -キジ殺し-』 ユッシ・エーズラ・オールスン著 ハヤカワ・ミステリ

STORY:コペンハーゲン警察の未解決事件専門部署「特捜部Q」のカール・マーク警部補が挑むのは、20年前にむごたらしく殺害された十代の兄妹の事件。犯人はすでに服役中だが、その男の背後にエリートたちの影が・・・上層部の圧力をはねのけ捜査を続けるマークだが・・・

☆☆☆デンマーク産ミステリ第2弾。

一冊目の相当な長尺だったが、二冊目はさらにページ数が増えた。。
が、一気に読めるおもしろさはかわらない。

今回は、あらかじめ犯人はわかっており、犯人捜しのおもしろさはない。
が、いかにマークたちが犯人を追いつめるかとともに、一人のホームレスの女性の視点で描かれる物語が読ませるのである。
この女性・・・キミーの物語にグイグイとひきこまれる。本来、感情移入できそうにない人物なのに、ついついひきこまれる。相当特異なキャラだ。

もちろん、マークとアサドのコンビの活躍もおもしろいのだけど、今回、特捜部Qにあらたなキャラが登場。ローセという女性だが、これまた強烈。結構マークがやられちゃってるところがおかしい。
前回の女性議員も目立っていたけれど、この作家さんは女性キャラを描くのがうまいのかも。
ローセ、次回作でも個性を発揮してくれそうだ。

今回の犯人たちは、ホントに不愉快な連中で、後味が悪くなりそうだったのだが・・・
結末は悲しいものの、決して後味は悪くはなかった。

三作目、特捜部Qのコンビはどうなるだろう?(いろいろと含みがあるので)
楽しみだ。

2012/11/21

ルーソカス タス ティント

1211211
ポルトガルの赤ワイン。
ポルトガルのワイン、大好きなのだけど、日本ではあまり売っていないので・・・
ほぼ自国で消費しちゃうんでしょうね。スイスと同じで。


これは、大きなくくりでいえばドウロのワイン。ポルトガル固有品種のカステラン、トゥリンカデイラ使用とのこと。トゥリンカデイラという品種は知らなかったな。
飲み始めは固いなあという気がしたが、2日目とてもよくなった。いい意味で、ぶどうの味が感じられて、なかなかよろしいです。

2012/11/20

「ブラック・ダイヤモンド」

本日の映画

ブラック・ダイヤモンド [Blu-ray]
movie-69 「ブラック・ダイヤモンド」  Cradle 2 The Grave 2003年米

DIR:アンジェイ・バートコウィアク
CAST:ジェット・リー、DMX、マーク・ダカスコス、アンソニー・アンダーソン、ガブリエル・ユニオン、トム・アーノルド
STORY:強盗グループのリーダー、トニーは、謎の男ダンカンから忠告されたのにもかかわらず、ブラック・ダイヤモンドを盗んでしまう。犯罪組織のボス、リンはトニーの娘を誘拐し、ブラック・ダイヤモンドを要求するが。

☆☆☆J・リー主演のアクション映画。

J・リーの生身のアクション、好きなんですが、これはなー。
活躍の場が少ないんですよ。

クレジットこそJ・リーの方が上だが、「ロミオ・マスト・ダイ」でも共演したDMXとのダブル主演というか、目立ってるのはDMXの方。

DMX演じるトニーが仕切る強盗グループや、トニーの家族の話の方が中心で、香港から出張してきているという設定のJ・リーは客演といった感じで、影が薄い。

J・リーのアクション映画だったら、もっと生身でバシバシ闘ってくれないとね。
武器の方が目立ってるからな~
カーチェースやら銃撃戦はそれなりに迫力はありますけど。

さらに、話もショボショボで、敵もショボショボに退場。

あっという間に忘れ去りそうな映画なのでした。

2012/11/19

【月岡芳年展】

art-48 【月岡芳年展】 太田記念美術館

1211191
栖鳳展に行った後、原宿に移動。
太田記念美術館で開催中の月岡芳年展へ。

第1章 国芳一門としての若き日々
10代前半で国芳に弟子入りした芳年。確かに影響が感じられる画がありますね。
そして、なかなかに早熟だったようで、若い時の作品も貫禄十分。

第2章 幕末の混迷と血みどろ絵の流行
これがよく知る芳年。
見たいような、見たくないような、血まみれの絵たち。
芳年と言えば血・・・という思いこみがあるけれど、芳年がはじめたというわけではないようで。この頃はやっていたのでしょう。
いやでもかなりの迫力。
なかなかの出来と思う一魁随筆シリーズはまったく売れなくて、芳年は精神のバランスを崩す・・・

第3章 新たな活路 新聞と西南戦争
第4章 新時代の歴史画 リアリズムと国民教化
その後、芳年は新たな活路を見いだす。新聞の代わりに世の中の出来事を画で伝えるという仕事を請け負うのである。
なかなかにリアル。
文字だけの情報よりも、よっぽど伝わりますね。

第5章 最後の浮世絵師 江戸への回帰
芳年晩年の作品たち。このパートが一番好みだったかも。
西洋画の影響もありつつ、江戸の香りも。
そして、若干血みどろ系もありつつ・・・残酷系もあり。

なかなか盛りだくさんでありました。

25日まで。

2012/11/18

【竹内栖鳳展】

art-47 【竹内栖鳳展】 山種美術館

1211181
このところ風邪をひいて体調不良でなかなか美術館にも行けなかったが、もうすぐ終わってしまうので慌てて行って参りました。
10時2分ほど前に到着し、気合い?十分(笑)

まず出迎えてくれるのは、「斑猫」。これを見るためにこの展覧会に行ったといっても過言ではない・・・
というのは大げさだけれど、すきだなあ、この絵。
毛並み、美しい色の目、仕草。ホント、かわいらしい。
なんでも、栖鳳が旅先で出会って、絵と引き替えにもらい受けた猫だそうで、確かに、この猫だったら描きたいと思うかも。

-第1章- 先人たちに学ぶ
栖鳳がはじめに学んだ画家は円山四条派の画家だとのことで、その関連の展示。
この中で迫力があったのは、円山応挙の「龍金起雲図」。第2章の栖鳳の龍の画は影響が感じられた。
伝・長沢芦雪の「唐子遊び図」はほのぼのとした雰囲気が好き。

-第2章- 竹内栖鳳の画業
栖鳳というと、ワタクシ的には動物画のイメージなのだけど、それだけではなくて風景画もあるし静物画もある。色紙一二ヶ月は、カレンダーにしてほしいくらいで、前期後期入れ替えだったのだが、できれば全部見たかったなあ。
ま、でもやっぱり動物の絵がいいですね。
外遊した際に実際に見たらしく、「虎・獅子図」は迫力のある絵に仕上がっている。
「飼われたる猿と兎」なんかも好きだが、「雨霽」もいい。大きな屏風なのだけど、ゴイサギと柳の配置が絶妙。
「蛙と蜻蛉」も構図がいいですね。
もう一つ「緑池」の蛙も好き。

-第3章- 栖鳳をとりまく人々
栖鳳の弟子や影響を受けた画家の作品の中に、栖鳳の絵もまじえた展示。
ぱっと目に入ってくるのは西村五雲の「白熊」。インパクトあり。
第2会場にうつって、目に入ってきたのは、栖鳳の「絵になる展示」。こんな絵もあるんですね。この絵からはやった同じ柄の着物も展示されてました。

心が穏やかになる展覧会です。
25日まで。

2012/11/17

ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヌーヴォー

1211171
ボジョレーはネットで5本セットを注文したのだけれど、平日は受け取れないので配達日を明日と指定。
でも、それまで我慢できるはずもなく・・・

やっぱり昨日の夜(というかもう夜中ね)スーパーで購入。
デュブッフの一番出回ってるものである。

今年は記録的な不作(天候不順で)と言われており、生産量が少なく、従って出荷量も少なく・・・
ということでちょっと不安。
量は少ないけれど、凝縮されたおいしさとのウワサもあったけれど、にわかには信じられず。

で、結論としては・・・
ごくごくフツーでしたね。

当たり年は、ヌーヴォーなのに結構コクが感じられたりするものだけど、そういうことはなし。
大変ジュースっぽい。
一口目、これはダメか?と一瞬思ったが、ちょっと時間がたったらなんとか。

あっという間にあきました。

明日届く5本セットに期待しよう!

2012/11/16

オルトネーゼ サンジョヴェーゼ メルロー ダウニア

1211161
イタリア、アドリア海沿岸アプルッツォ州の赤ワイン。
サンジョヴェーゼとメルローが半々ずつとのこと。

ふーん、飲んでみるとメルローが結構主張している気が。
というところが、イタリアっぽくない感じもするけれど、飲みやすいのは飲みやすい。
できればもうちょっとコクがほしいところだけれど、これはこれでいいのか。

2012/11/15

「ビューティー・ショップ」

本日の映画

ビューティー・ショップ [DVD]
movie-68 「ビューティー・ショップ」 Beauty Shop  2005年米

DIR:ビリー・ウッドラフ
CAST:クイーン・ラティファ、ケヴィン・ベーコン、アリシア・シルヴァーストーン、アンディ・マクダウェル、アルフレ・ウッダード、ミーナ・スヴァーリ、ジャイモン・フンスー
STORY:カリスマ美容師のジーナは店長ホルヘと対立、店を辞めて念願だった自分のお店を開く。ところが、ホルヘが執拗な嫌がらせを仕掛けてきて・・・

☆☆☆「バーバー・ショップ」のスピンオフ映画。

といっても、「バーバー・ショップ」は見てないわけだけど、Q・ラティファ主演ということで見てみた。これで、Q・ラティファの出てる映画は2連続で日本未公開映画。
うーん、彼女じゃ日本では客を呼べないんでしょうかね。残念。いいコメディエンヌだと思うんだけど。

確かに、きわどい会話や日本人としてはわかりづらい会話(黒人女性ばかりのサロンのお話なので)が続くので難しいかなあという気はする。
実際、よく理解できないギャグなんかもあったりするのだけれど、大半はおもしろい。

このサロンの美容師で、唯一白人女性(懐かしや!アリシア・シルバーストーン)がなかなか仲間にとけ込めず苦労するというところは皮肉が効いているし、女性が自立して商売をやるのは大変だ・・・というテーマもあったりして、単に笑わせるだけのコメディでないところはよろしい。

アリシアも懐かしかったが、アンディ・マクダウェルも相当懐かしい。最近全然見ませんもんね。

なんといっても、この映画はQ・ラティファで成り立っていると言えるけれど、結構ぶっ飛んでたのは、K・ベーコン!すごいよ、あのオカマ役(笑)楽しんで演じてる感じがおもしろいのなんの。

思った通りのハッピーエンドだけれど、気持ちよく見終わることができて、ホッ、なのであった。


2012/11/14

シャトー・ド・クレシー

1211141
ボルドーの赤ワイン。
メルロー67%、カベルネ・ソーヴィニヨン22%、カベルネフラン11%。

注いでみると、色はわりと薄め。
飲んでみると、メルロー主体だからか、とてもまろやか。スイスイいける。アルコール度数も割合低めだし。

デイリーワインとしてはいいんじゃないでしょうか。

2012/11/13

「アデル ファラオと復活の秘薬」

本日の映画

アデル/ファラオと復活の秘薬 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
movie-67 「アデル ファラオと復活の秘薬」  Les Aventures Extraordinaires D'adele Blanc-Sec 2010年仏

DIR:リュック・ベッソン
CAST:ルイーズ・ブルゴワン、マチュー・アマルリック、ジル・ルルーシュ
STORY:20世紀初頭。世界の秘宝を追う女性ジャーナリストアデルは、妹の命を救うべく、古代エジプトの秘薬を求め旅していたが、宿敵に阻まれて・・・

☆☆☆リュック・ベッソンのアドベンチャー映画。

リュック・ベッソンも自分ではもう監督しないと言ってからもどんどん撮ってるようで(笑)
これは、フランスで人気のコミックの映画化らしい。

アドベンチャー映画、大好きなので大いに期待して見たのだが・・・
うーん、ちょと期待ハズレ。

つかみはなかなかよろしい。
これは、インディ・ジョーンズか、はたまたハムナプトラか?という感じで始まるのだけれど、いきなり舞台はパリに移り、ありゃ?恐竜の話?もしかして、ジュラシックパーク?という展開かと思いきや、途中でスラップスティックなコメディ風になり・・・
で、ラスト、あの船に乗るアデル・・・
なんじゃそりゃ状態になるわけですよ。

よく言えばいろいろな要素を詰め込んだということになるのだろうけれど、どういうスタンスで見たらいいか迷ってるうちに映画が終わるという・・・

主役の女優さんは、はじめて見たけれど、勇ましい感じはいいけれど、ちょっと品がないんだなあ。というわけでイマイチ。

おもしろかったのは、マチュー・アマルリック。パッと見、誰かわからない扮装ぶりで笑えました。

2012/11/12

多摩の恵 ペールエール

1211121
多摩の恵第2弾。
これは2年前にも飲んだことがありましたね。

エールはじっくり飲むべきビール。今回もゆっくりいただきました。
フルーティな香りで、飲みやすいエールかな。
でもしっかり苦味もあっていいですね。

2012/11/11

サッポロ 百年麦芽

1211111
サッポロから発売された新ジャンル。
最近、限定醸造が多いけれど、これもそれ。

注いでみると、やや薄めの色。泡はまずまず持つ。
飲んでみると、一口目、ふーっと嫌な香りが。そして、後味なし。新ジャンルでも時々こういうのがあるから油断できない。

というわけで、これ、ワタクシ的にはまったく気に入りませんでした。

2012/11/10

「エクスペンダブルズ2」

本日の映画

The Expendables 2 (2012) 27x40 Movie Poster- Style F
movie-66 「エクスペンダブルズ2」 The Expendables 2 2012年米

DIR:サイモン・ウェスト
CAST:シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、チャック・ノリス、テリー・クルーズ、ランディ・クートゥア、リアム・ヘムズワース、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ユー・ナン、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー
STORY:バーニー率いる凄腕傭兵軍団エクスペンダブルズにCIAから持ち込まれた仕事は、アルバニアの山中に墜落した輸送機に積まれたデータボックスの回収だった。任務完了の寸前にヴィラン率いる武装集団にデータボックスを奪われた上、仲間の一人を殺されてしまう・・・

☆☆☆☆スタローンをはじめとするアクションスターが結集した映画第2弾。

第2弾がやっと公開ということで早速駆けつけようと思ったものの、忙しく、さあやっと行けると思った途端、風邪。
ということでようやく見に行ってきた(前日熱が出てたけど(笑))。

いやー、映画の最中は、咳も出ないくらい熱中して見てしまいましたね。
やっぱりいいなー、スタローン!
66歳とは思えない立派な筋肉で、日々鍛えてるんでしょうねぇ。
正直、俳優としてはダイコンだけれど無条件に許す。どんな映画でも見に行っちゃう(笑)。
なので、☆を4つつけちゃったけれど、実際の出来はまあ3つでしょうね。

今回は監督は降りたスタローンだが、脚本は書いていて(共同)、よく言えばわかりやすいストーリー、悪く言うと単純。1作目もそうだったけれど。
スケールは1作目よりもアップしていて、なんとまあ、よく撃つこと!そしてよく人が死ぬこと!だんだん麻痺してきちゃいそうだけれど、いくらなんでも死にすぎじゃないだろうか・・・

アクションスターもスケールアップ。
ジェット・リーがあまり活躍することなく冒頭で消えてしまうのは残念だけれど、前回ほんの一瞬だけ出たシュワちゃんの出番が増えたし、B・ウィルスもそう。
シュワちゃんはかなりしぼんでしまっていて、ちょっと痛々しかったけれど、うれしかったのは、チャック・ノリス。懐かしいなあ。いやはや、びっくりですよ。もう70超えてたんですねー。まだまだ健在。登場の仕方がまたニクイじゃないですか。
逆にちょっと寂しかったのは、ヴァン・ダム。回し蹴りは健在だったものの、なんか蝋人形みたいになってて悲しい・・・まだ50を過ぎたところなのに。

あちこちに、セルフパロディやら、ギャグやらが散りばめられていて、昔からのファンの方はより楽しめます!

2012/11/09

フェーゴ

1211091
スペインの赤ワイン。
牛のマークはなかなかいいですね。

品種はテンプラニーリョで、ワタクシこの品種は好きなのですが・・・
むむう、これは甘いぞ。というか甘すぎる。
お酒というよりジュースに近くなっている。
果実味たっぷりと紹介されていたりするが、ちょっとどうなんだか・・・
ワインらしくしてほしいな。

2012/11/08

「ソルト」

本日の映画

ソルト [Blu-ray]
movie-65 「ソルト」 Salt  2010年米

DIR:フィリップ・ノイス
CAST:アンジェリーナ・ジョリー、リーヴ・シュライバー、キウェテル・イジョフォー、ダニエル・オルブリフスキー、アンドレ・ブラウアー
STORY:CIAの分析官イヴリン・ソルトがロシアからの逃亡者を尋問したところ、アメリカ大統領暗殺の命を受けたロシアがニューヨークに潜伏していること、その名がソルトであると告白。罠だと必死に訴えるソルトだったが、捕らえられそうになり逃げ出すのだが・・・

☆☆☆A・ジョリー主演のサスペンスアクション。

監督は「パトリオット・ゲーム」や、「ボーン・コレクター」を撮ったフィリップ・ノイスなので、サスペンスに期待ができそう・・・

そしてアンジョリーナ・ジョリー。やっぱりアンジーはアクションだよねー。
おしとやかな映画なんぞにも出たりするけれど、やっぱりこうじゃなくちゃ。
この映画では思う存分暴れてくれるので、スカっとします。大暴れするところはちょっと恐いくらいだけど。
今、一番アクションが似合って、しかも格好いい女優と言えばアンジーなんじゃないですかねぇ。これからもどしどし出て欲しい。

ストーリーは、二転三転するスパイもので、なんとなく先は読めてしまわくはないのだけれど、まあそれなり。あそこにも裏切り者が!ってところまでは読めなかった。なるほど。

ロシアが悪者というのはいささか時代遅れのような気もするが、また増えてるのかもしれませんね。

これ続編作るのかな?

2012/11/07

辛酸なめ子『次元上昇日記』

本日の本

次元上昇日記 (幻冬舎文庫)
book-40 『次元上昇日記』 辛酸なめ子著 幻冬舎文庫

TSUTAYA.comとWebマガジン幻冬舎で連載された日記をまとめたもの。
といっても、なめ子さんなので、フツーの日記であるわけがない(笑)

あいかわらずネガティブ。そして、妄想にかられる。
毒もたっぷり、ブラックな味わい。

正直、スピリチュアル系なもの(こと)にはまったく興味がないので、そのあたりはよくわからないのではあるが、なめ子さんも本気なんだか冗談だか、心酔してるんだか、実は冷めて見ているんだかわからないところがおもしろいんですね。

2012/11/06

薫る麦

1211061
ベルギー産の新ジャンル。
といっても、フツーに日本語で書いてありますね(笑)
日本で作ってるんじゃないの?と疑ったりして。

注いでみると、色は薄い。
飲んでみると、ずいぶんとさっぱり。
ベルギーで飲んだビールはどれも濃かったけどなー。
って、これはビールじゃないか。
ベルギーって言われると、なんか納得できないのでありました。

2012/11/05

「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」

本日の映画

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 スペシャル・エディション [DVD]
movie-64 「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」 Lemony Snicket's A Series Of Unfortunate Events 2004年米

DIR:ブラッド・シルバーリング
CAST:ジム・キャリー、エミリー・ブラウニング、リーアム・エイケン、メリル・ストリープ、ティモシー・スポール、ビリー・コノリー、ルイス・ガスマン、キャサリン・オハラ、ダスティン・ホフマン,
ジュード・ロウ
STORY:資産家のボードレール家の三姉弟妹が海辺で遊んでいた時、両親が莫大な遺産を残して焼死してしまった。3人は遠縁にあたるオラフ伯爵に引き取られるが、伯爵の目当てはその遺産だった・・・

☆☆☆児童書『世にも不幸なできごと』の映画化。

不幸のオンパレードがウリの小説とのことだったので、やだなー、どんどん不幸せになる映画なんて見たくないなーと思っていたのだが(そんなこんなでやっと見ることになった)、どこまでも不幸になる映画ってわけじゃなかった。よかった・・・

かなりブラックの要素もあるファンタジーといったところで、あの手この手で、子供たちの財産を横取りしようとるす悪者=オラフ伯爵をどうやって撃退するか、というお話。
3人がそれぞれの特技を生かし、抜群のチームワークでたたかうところがおもしろい。
長女は発明好き、弟は本好き、妹はなんでも噛む!というのが特技で、意外なところで、その才能?が生かされるんである。

けなげな子供たちに対し(長女はエミリー・ブラウニングだったんだ!)、大人たちは一癖も二癖もあって、特にJ・キャリーは、相当悪のりの過剰演技。うーん、ちょっと鬱陶しいくらい。大げさは彼の持ち味で、それがぴたりとはまっておもしろいと思える時もあるのだけど(極々少ないが)、この映画では・・・もうちょっと誰かいなかったのだろうか・・・
って、ワタクシがJ・キャリーがあまり好きじゃないっていうのもあるんだろうけれど。

M・ストリープは、スペルにうるさくて超心配性な、エキセントリックなおばさんを愉快に演じる。いやこれ、演じていて楽しかったんでしょうねぇ。なんでもこなしますね。さすが、メリル。

小説だともっと不幸なお話なんでしょうかね。

2012/11/04

キリン とれたてホップ生ビール2012

1211041
今年もこの季節がやってきた。
とれたてホップ。これは毎年楽しみ。
今年も1円が寄付されるんですね。

注いでみると、色は薄め。
飲んでみると、ぐーっとホップの苦味が。やや甘みも感じられるけれど、いいな、ホップの香り。若い感じはあるけれど、好きですね、これ。

来年にも期待!

2012/11/03

多摩の恵 メルツェン

1211031
実家の母親のおみやげ。
多摩の恵、好きです。

で、これははじめて飲むメルツェン。
3月=マーチ=メルツェンに仕込んで、オクトバーフェストに飲まれるビールとか。

注いでみると、茶色・・・というよりは赤なんですね。
飲んでみると、うーん、おいしいですね。
麦芽の旨味がぐっとくる。これは、グイグイ飲んじゃうともったいない。じっくり味わうべきビール。

2012/11/02

「ワン・ミス・コール」

本日の映画

ワン・ミス・コール DTSスペシャル・エディション [DVD]
movie-63 「ワン・ミス・コール」 One Missed Call 2008年米

DIR:エリック・ヴァレット
CAST:エドワード・バーンズ、シャニン・ソサモン、アズーラ・スカイ、アナ・クラウディア・タランコン、レイ・ワイズ
STORY:ベスの友人シェリーが自宅で不可解な死を遂げる。レアンもまた。携帯に知らない着信音がなったと思うと、3日後の着信記録があり、彼女自身の悲鳴が録音されていた。そして3日後、レアンも命を落とす。

☆☆☆日本映画「着信アリ」のハリウッドリメイク。

といっても、ワタクシ、元を見ておりません。
へー、秋元康の原作だったんですね。
本来は元を見るべきだったんでしょうけど、日本映画はほとんど見ないので・・・

はじめは、たたみかけるようにベスの友人たちが犠牲になって、おっこれどうなるんだろうと思わせるのですが・・・
中盤をすぎて、理屈っぽくなってくると(なぜこんな事件がひきおこされたのかを説明しようとすると)、なんだかホラーらしさがなくなるというか。いや、それまでもそんなに恐くはないけれど。何せ、痛いホラーは目を覆ってしまうワタクシでも結構余裕で見られるので・・・

エドワード・バーンズとかレイ・ワイズなんかを使っているのはいいと思う。
バーンズ、ちょっとかわいそうな使われ方ではあるけれど。
けれど、犠牲になる若者たちが、S・ソサモンを含めあまり魅力的でないのが、ワタクシ的にはマイナス。
で、なんでデーブ・スペクターが出てるの?(笑)

オリジナルを見た方がよかったのかしらん。

2012/11/01

コート・デュ・ローヌ ルイ・ホセ

1211011
コート・デュ・ローヌの赤。
シラーである。
シラーだと、もっと濃くなりそうな気がするが、案外穏やか。フルボディかとは思うが、飲みやすい。

コート・デュ・ローヌのワイン、やっぱりいいですね。


« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

twitter

google


  • Google

    WWW
    ブログ内

amzon