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2013/02/17

伊豆旅行(2013年) 1日目

去年、はじめてイチゴ狩りを泊まりがけで行ってなかなかよかったので今年も泊まりがけで行くことに。去年はぎりぎりになって宿をとったのだが、今年は早々と予約。今年の宿は伊豆高原のオーベルジュである。
前の週に倒れたのでもしかして行けないかも?と思ったが、無事回復(ほぼ)。出かけることができた。よかった・・・

8時に出発、コンビニでパンを買って朝食とし、車を進める。

高速に入って、いつものとおり足柄サービスエリアにて休憩。
まだここではおみやげを買おうという気にはならず・・・

今年の新しい企画?としては新東名を通ったこと(ほんのちょっとの距離だけど)。去年はまだ通ってなかったのだった。さすがきれい、でも妙に殺風景。

新東名からインターを降りたのははじめてだったので少々迷ったものの、韮山の方面へと向かう。去年は韮山でイチゴ狩りをしたのだが、今年は江間イチゴ狩りセンター。
江間イチゴ狩りセンターというと、10年以上前に母親とバスツアーで来たことがあるのだが、夕方でもうほぼ日が暮れていて急いで食べなければならず、そのあとなぜか菜の花摘みまでやらされ、最後は熱を出してぐったり帰ったという想い出が(笑)。というわけでリベンジ?企画なのであった。

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チケットを買ったあと、トラックについていくとハウスに案内される。
入るとうわっ、人がすでにいっぱい。食べる苺が残っているかちょっと心配だったが、結構大きなのが残っていて、おなかいっぱい。
再び受付のところに戻ってジャムをおみやげに買う。

ここでお昼の時間に。戻ることになるが、沼津で魚でも食べようということになった。
海沿いの道を行き、沼津港へ。
有料駐車場に車をとめて、ガイドブックにも載っていたお寿司やさん、魚がし鮨がそこからちょうど見えたので、行ってみることに。
平日はちょっと割引もあるので、あっさりここに決めることに。

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頼んだのは、近海握り。かに汁とサラダがつく。サラダには桜えびがのっていて、なるほど、こういうのもありですな。
大好きな桜えび(釜揚げ)、生しらすの他、あじ、いわし、さより、いかなど十貫。しゃりも結構大きいし、ネタも大きくておなかいっぱいである。

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そして、駐車場の横にあってふと入ってみたくなった沼津港深海水族館へ。ここはまだオープンしてから1年ちょっとしかたっていない(はず)。
深海に特化しているというのがおもしろい。
正直、深海に住んでいる生物は、不気味なものも結構あったりするのだけど、ユーモラスなのもいて、ちんあなごとかエクレアナマコとかおもしろい。いやこれらはそんな深海でもなかったか・・・

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1階は深海を中心とした海の生き物がいて、2階にあがるとそこはシーラカンスミュージアム。
入ってすぐのところにシーラカンスが2匹展示されていたのだが、こりゃきっと作り物だねと話していたところ、ちゃんと?剥製なのだった。剥製はその他にも一匹、冷凍のも2匹いた。
シーラカンスには背骨がないとかひれがたくさんあるとか、また発見に至る経緯など、いろいろと勉強になった。日本でこんなにたくさんのシーラカンスの展示が許されているところは他にない・・・多分。

意外に楽しめた水族館をあとにし、次なる目的地へと向かう。この頃にはすっかり雨もほんぶりである。
向かったのは、東京ラスクの工場である。
昨年、看板で伊豆に工場があることを知り、今度きたら行ってみようと思った場所。

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あいにくと着いた時には4時近くで、工場の生産自体はほぼ終了の時間であまり見学できず。
が、ショップであれこれ買い、ジュースもいただいた。ここだけの限定品、わさびラスクはちょっと買う勇気が出なかったが・・・

あとは宿に向かうのみ。
山を越えて約1時間。伊豆高原のオーベルジュ・ド・ルフランである。ねこの博物館のすぐそばにある。
着いた頃には真っ暗でしかも雨。残念ながら景色は見えず。

夕食は6時半頃とのことだったので、それまでにささっと、温泉につかる。大室温泉からひいてきた天然温泉とのことである。

夕食のメニューは
米のサラダとサーモンのマリネ、大室高原温泉栽培レタスのサラダ・ミモザ風、オニオングラタンスープ、金目鯛のポワレ、牛ヒレのベーコン巻きステーキ、パン、キャラメルムースとバニラアイス、紅茶。
ワタクシには結構なボリュームだったが、どれもおいしい。野菜が新鮮だし(最近野菜が高かったから野菜に飢えてたりして)、牛は柔らかい。オニオングラタンスープは大好きなのだが、あさって食べて少々やけどした(笑)。
ワインは、ラングドックのシラーを。シラーにしては軽めなワインだった。

ワタクシにしてはよく食べたが、さすがに食べ過ぎで食後はのびる。
夜中になって、もう一度温泉につかり、読書など少々して就寝。
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(2日目に続く)

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