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2013/05/05

会津旅行 1日目

待ちに待ったゴールデンウィーク。
今年は会津への旅行。
ワタクシとしてはまったくそんなつもりはなかったのだけど、今年は大河ドラマ「八重の桜」で、会津若松がブームとか。混みそうだなあとちょいと憂鬱。それより、ミーハーに見られないか心配(笑)。

5時半起床、6時出発。
途中コンビニでパンとお茶を買って簡単な朝食をとる。

外環道から東北道へと入り、まずは佐野サービスエリアにて休憩。チーズ入りフランクを食べる。
それからは断続的に渋滞があったが、ぴたっととまることはなかった。続いて那須高原サービスエリアでもう一度休憩。
ここの時点で、おそらく白河(で高速を降りる予定)でお昼になってしまうことが確実だったので、お昼は白河ラーメンにしよう!ということになった。
もし昼過ぎに大内宿の近くまで行ければそばという選択肢もあったのだが、やはり無理であった。

白河で高速を降り、ラーメン屋探し。ガイドブックによれば、とら食堂というお店が元祖らしいのだが、中心地からは離れている。ナビ(スマホの。このせいで電池がぐんぐん減り、車の中で充電しなければならなかった)に従って進むと、とてもラーメン屋があるとは思えなかったのだが、突如あった!
ところが、さすが有名店だけあって、ものすごい人が待っていてあっさり断念。
途中あったお店はすんなり入れそうだったので、そこに決める。手打ち中華・要屋というお店である。

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頼んだのは、ワンタンメン(雲呑が食べたい気分だった)。
おー、なかなかの分量。雲呑もたくさん、チャーシューもたっぷり、メンマも大量。その他、ねぎ、なると、ほうれん草、のりと具が豪華。チャーシューを一枚輸出したものの完食。好みの味で大満足だった。

食後、再びナビをセット、向かうのは大内宿。
途中、道の駅しもごうにて休憩。会津のおみやげがどんなものがあるかをリサーチして出発。
大内宿への向かう山道に入った途端、渋滞。車はのろのろと進む。ようやく到着したときには3時半近くになっていた。

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お日様が出ておらず、山の中なこともあって寒い。上着をかえ、中にセーターを着て、マフラーもしたがどんどん冷えてくる(10度以下だったようだ)。
映画のセットみたいに茅葺き屋根の民家が並ぶ宿で、それぞれはみなおみやげ物やさんだったり、蕎麦やさんだったり。有名な高遠そば(ねぎを箸代わりにして食べるそば)を食べている人がたくさんいた。ねぎは持ち帰ることができるそうで、実際、バッグにさしている人もいたのだった(笑)。

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突き当たって、階段を上っていくと、眺めがよい。ぱちぱちと写真を撮り、また下ってあちこちおみやげ屋さんをひやかす。
みなとやさんで、しんごろう(半つきにした米を丸めて串にさし、じゅうねん(えごま)味噌を塗って焼いたもの)をおやつに食べて休憩。食べたら少し暖かくなってきたものの、さらに冷えて、ついに手袋まで出すことになった。
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見学を終えると4時半。
宿へと向かうことにする。

宿は、大内宿から近い芦ノ牧温泉の丸峰観光ホテル。
ラウンジでお茶を飲んで待っていると、ほどなく部屋に案内される。
早速お風呂へ。
かなり大きなお風呂だったが、ちょうど混んでいて、特に露天は人がみっしり。
お湯は結構温度が高く、傷口がヒリヒリする。

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夕食は6時から。
ホテルが増築されているため、場所がわかりづらく、夕食場所に行くので少々迷ってしまう。
お料理は豪華!いつもそうだが、全部は食べきれない。
特においしかったのは、磯香鍋(貝のおなべ)、牛ロース陶板焼き、辛子酢みそあえなど。
お酒は、瓶ビールのあとは末廣の生酒。さっぱりといただけておいしい。

お土産やさんでお土産を買って部屋に戻る。
翌日の計画を念入りに?練って、kindleでクッキングパパを読み、またお風呂へ。
今度はすいていてじっくりとつかることができた。

テレビを少々見てから就寝。
(2日目に続く)

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