« 新宿:サラベス ルミネ新宿店 | トップページ | スピットファイア »

2013/06/09

「バレット」

本日の映画

バレット(帯付き輸入盤)
movie-32 「バレット」 Bullet To The Head  2012年米

DIR:ウォルター・ヒル
CAST:シルベスター・スタローン、サン・カン、サラ・シャヒ、アドウェール・アキノエ=アグバエ、クリスチャン・スレイター、ジェイソン・モモア、ジョン・セダ
STORY:殺し屋のジミーは相棒を殺され、ルールを曲げて刑事と協力し、黒幕を探す・・・

☆☆☆スタローン映画は映画館で観なきゃね。
ということで、行って参りました~

スタローンでしょ、監督ウォルター・ヒルでしょ。
ってことで、男臭ささがぷんぷん漂ってくる。

スタローンも、もうすぐ67歳。よくがんばるよねー。
冒頭、腕の筋肉ムキムキなのに驚いたが、全身を写すと下半身は細くなってきてるのかなあ。まあでもこの年ですごいと思う。

で、この映画だが、スタローン主演とはなっているけれど、バディムービーで、サン・カンもかなりのウェイトをしめていて、そういう意味ではちょい寂しい。
いや、サン・カンが悪いわけじゃないけれど。ワタクシは「ワイルド・スピード」シリーズはまだ見たことがないが、ずっと出てるみたいですね。

ストーリーはよく言えば単純明快でわかりやすく、悪く言うとひねりがなさすぎるとも言えるけれど、ある意味、いさぎいい。スタローン映画に複雑さを求めちゃいけないよね(悪)
つかみはなかなかよろしく、テンポもよろしく・・・
そのまま突っ走るかと思いきや、中だるみが少々あって・・・
最後にまたヒートアップ!

ラスト、敵と戦う場面が斧?を使用しての肉弾戦で、これヒル監督の「ストリート・オブ・ファイアー」(この映画大好き!)でマイケル・パレとウィレム・デフォーが闘う場面みたいでわらっちゃいましたね。
途中、敵方が並んで歩いてきて銃を乱射する場面もなんか見たことあるような・・・
まあまだまだ監督もがんばってますけど。

他の出演者では、スタローンの娘役の女優さんがなんか見たことあると思ったら、テレビシリーズ「Life真実へのパズル」に出てたサラ・シャヒだったんですね。
クリスチャン・スレイターは、ものすごく小粒な役で、すっかり小物になっちゃったのが悲しく・・・
いや、なんといっても、この映画で一番印象に残ったのは、残虐な敵を演じたジェイソン・モモア。ワタクシははじめて見たと思うけれど、いやはやすごい筋肉(笑)面構えもすごいし、恐かった。ちょい注目しました。

早く、エクスペンダブル3出来ないかな。

ちなみに、バレットとは主人公の大好きなバーボンの名前だそう。これは知りませんでした。

« 新宿:サラベス ルミネ新宿店 | トップページ | スピットファイア »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65565/57552440

この記事へのトラックバック一覧です: 「バレット」:

» 映画「バレット」殺し屋の正義が悪を貫く [soramove]
映画「バレット」★★★ シルベスター・スタローン、サン・カン、 ジェイソン・モモア、 クリスチャン・スレイター出演 ウォルター・ヒル監督、 91分、2013年6月1日より全国公開 2012,アメリカ,松竹 (原題/原作:BULLET TO THE HEAD ) 人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい← 全米では昨年公開され、初登場6位と振るわ... [続きを読む]

« 新宿:サラベス ルミネ新宿店 | トップページ | スピットファイア »

twitter

google


  • Google

    WWW
    ブログ内

amzon