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2013/08/19

マドリッド・バルセロナ旅行 6日目

7時半起床。8時20分朝食。このホテル最後の朝食である。
パン、マフィン(たいてい甘いものをとると失敗する・・・甘いものがすごく得意なわけじゃないので)、トルティーヤ、トマト、チーズ、ソーセージ、ヨーグルト、オレンジジュース、紅茶。

荷物をきちっとまとめて、10時半前にホテルを出発。
アトーチャ駅はすぐ近くとはいえ車で。10時40分駅到着。

今度こそ思った入口で荷物検査をしたあと、ラウンジへと向かう。一等車はラウンジを利用することができるのである。前にスペイン旅行をした際も一等車に乗って、席が広いのと食事が出るのと(その時は食べたばかりだったのでパス)、ラウンジが利用できるのがいいなと思って、今回も奮発。

ラウンジにはちょっとした食べ物、飲み物各種(ビールもある)があってゆったりできる。トイレもあり。
クッキーとコーラをもらって(さすがにビールは自粛)くつろ・・・ぎたかったところだが、11時3分にはホーム番号が出たので、そそくさと向かう。なるべく早く乗って、荷物置き場を確保するためだ。

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チェックインして、降りていくと、一等車は一番手前だった。
荷物を置いて席へ。さすが広い。快適。

定刻の11時半電車は動きだす。
まもなく、イヤホンが配られた。飛行機みたい。音楽が聴けるし、なんと映画も一本やっていた。アナ・ケンドリックのミュージカルコメディ「Pitch Perfect」。この映画は日本じゃ公開されないだろうなあ。

30分ほどしてスナックと飲み物が配られる。ますます飛行機みたい。
白ワインをもらう。

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さらに30分以上して、今度はメニューが配られたと思ったら昼食が。
飛行機みたいにサーブされるが、飛行機より座席が広くテーブルも広いのでとても食べやすい。
メニューは、タラ・黒オリーブ・白インゲン・ドライトマトのサラダ、カレーチキンとクスクス、パン(バターをもらったが、トマトとオリーブをもらってパン・コン・トマテにもできる)、ケーキ。ワインは何種類からか選べて、リオハじゃつまらないのでDueroにしてみた。おいしい。グラスはガラスでちょっとリッチな気分。
食後に紅茶とミントチョコをもらっておしまい。

食べ終わったあとは、kindle fireHDを取りだし、クッキングパパを読んでいるうちに、定刻、バルセロナに到着(2時40分)、ホテルに向かう。

ホテルはカサ・ミラのすぐ近くで、こちらも四つ星。スーペリアルームなので、うれしや、ミニバーは補充がないものの、飲み放題食べ放題だし、紅茶とコーヒーのサービスも。
そして、今度は、トイレットペーパーの位置が近いのがうれしい(笑)。

ちょっと休憩して、4時15分出発。前日~電車の中で計画を立てたのだが(遅い!)、この日、ちょっと離れているグエル公園に行ってしまうと楽ではないかということで、ホテルのすぐそばの地下鉄の駅、ディアゴナルへ。

切符の自販機は英語にもできて大変わかりやすい。10回券を購入。かなりお得だ。そして、切符を通したあと、次の人に渡すという方法で、何人もで使うことが可能な切符なのである。

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あえて正面から行かず、3駅目のバイカルカから(裏から)。その方が下りなので楽だと思ったから。とはいっても、入口までははじめは坂、最後の方はエスカレーターでかなり登ることになる。

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ゴルゴダの丘(!)に登って高いところから景色を見た後(遠くにサグラダ・ファミリアや不思議な高い建物・・・のちに水道局のビルであることが判明・・・が見える)、トゥリアス邸の外観を見て、ガウディの家博物館を経て(入館せず)、中央広場へ。前にきたときは雨が降ったあとで座れなかったので、今回は座ってみた。カラフル。
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不思議な通り道、市場(ギリシャ風の柱)、大階段でトカゲを撮影。といってもひっきりなし人が入り込んできて、人なしの写真は撮れなかった・・・
ショップ(お菓子の家をイメージしてるとか)を見て正門が出る。いやはや人が多かった。

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出てからも人が多くてゆっくりとしか進まない。
暑い中(といってもマドリッドよりは涼しい)、歩いて、カサ・ビセンスの写真を撮りに。
これは、ガウディがはじめて手がけた建築だが、個人住宅のため外から見るだけ。
鉄の柵がシュロの葉をかたどっていて、いかにもガウディ!

結局その後も歩いてホテルへ。途中スーパーで水を買って、到着は6時45分。
マドリッドのホテルはカードキーだったが、このホテルは伝統的なカギのため、コツをつかむまでは開けるのが大変だった。

ちょっと休憩して7時40分、夕食へと出かける。
どの辺にたくさんバルがあるのかわからず・・・
グラシア通り(大きな通り)を行ってみたものの、ブランドショップばかり。次第にバルなども見えてきたが、やはりこういうところはおしゃれで高そうなところが多く・・・
ようやく脇道に入って、これならというセルベッセリアを発見。パエリアを出すお店のようだった。

バルセロナに行ったら是非食べてみたかったのが、フィデウア。パエリアの米のかわりに短いパスタを使用したものなんである。これを食べよう!ということで、奥のテーブルにつく。

サイズが大きいんじゃないかと心配だったが、ウェイターさんが中くらいというので信用することにして(笑)、海にきたのだからシーフードをチョイス。トマトパンはどう?と言われてそれも注文。そして、ビール。しめて20.8ユーロ。
出てきたフィデウアは、ああよかった。確かにそれほど大きくなくて完食。おいしい。そして、トマトパンはパン・コン・トマテかと思ったらコカだった。これもおいしい。

すっかり暗くなった中(マドリッドよりやはり早く日が暮れる)、ホテルに戻り、ミニバーに入っているビールを飲んで就寝。

どうやら、バルセロナではビールはMahouは主流じゃないようだった。

(7日目に続く)

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