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2013/12/31

今年をふり返って(2013年)

今年は、仕事面で大変でした。
残業時間は減ったものの、かなり厳しい状況におかれています。
来年はもうちょっと希望が持てるとよいのですが・・・


さて、まずは今年の5本から。
今年見た映画は67本で昨年より減少。残業減ったのになぜだ???
映画館で見た本数はあいかわらず低調でした。

今年五つ星をつけたのは1本。
「レ・ミゼラブル」
そして、四つ星は6本。
「シンデレラマン」
「イルカと少年」
「幽霊紐育を歩く」
「ホテル・ルワンダ」
「家庭の庭」
「何という行き方!」

順位をつけるとすると・・・
1.「レ・ミゼラブル」
ミュージカル好きのワタクシとしてはかなりのツボ。感動でした。
2.「何という行き方!」
めちゃ楽しいコメディ。男優陣が豪華だが、シャーリー・マクレーンがキュート。
3.「シンデレラマン」
実話の重みが感じられるヒューマンドラマ。ロン・ハワード監督の丁寧な演出がよい。
4.「ホテル・ルワンダ」
こちらも実話の圧倒的な重み。つらい現実を直視したドラマ。
5.「幽霊紐育を歩く」
大好きな「天国から来たチャンピオン」のオリジナル。どちらも捨てがたい。


今年の5冊。

今年読んだ本は48冊。去年からすると微増。
今年は、kindleでも読んだ。
今年はスペインに旅行に行ったこともあり、スペイン関連が2冊ランクイン。

1.カルロス・ルイス・サフォン『風の影』
あらゆる要素がつまった、ともかくおもしろい本。今まで読んでなかったことが悔やまれる。続編の『天使のゲーム』も読んだが、1冊目の方がよりおもしろい。
2.トレヴェニアン『夢果つる街』
これも今まで読まなかったことが悔やまれる本だった。昔はハードボイルドが苦手だったので仕方ない。
3.ジェフリー・ディーヴァー『追撃の森』
J・ディーヴァーは決してはずさない。これは単発作品。
4.アン・クリーヴス『青雷の光る秋』
シェットランド四重奏の最終章。いやー、これ、今年一番の衝撃だった。まさかこんな結末とは!
5.k.m.p.『くるくるバロセロナ!』
スペイン旅行をするに際して、一番役立った本。k.m.p.さんの本は大好き。


今年の5展。

今年行った展覧会は47展と去年と比べると微減。
でも、行きたかった展覧会はほぼ行けたからよしとしよう。

1.【アントニオ・ロペス展】
リアルな絵。そして緻密。スペインに行くということで行ってみた展覧会だが、とてもよかった。
2.【カイユボット展】
つい先日行った展覧会。構図がおもしろい。今まであまり注目されてこなかったカイユボットをよく知ることができた。
3.【夏目漱石の美術世界展】
ユニークな企画。こういう切り口もあるんだなと。
4.【モローとルオー展】
ワタクシが大好きなモローと同居人が好きなルオー。師弟でまったく違う作風に見えるが共通性もあった。
5.【竹内栖鳳展】
前・後期とも行った。獅子、猫、猿、兎、鴨・・・動物の絵が好き。


今年のお酒。

今年もよく飲んだなあ、ワイン。ほぼ赤でしたが。なかなか国産ワインを飲む機会がないが、来年こそもうちょっと飲もう。
焼酎は、去年に引き続き黒糖ブーム。来年もこのブームは続行しそうだ。
ビールは、40度近い中歩いたあと、トレドで飲んだmahouビールが一番おいしかった気がする。


今年もご訪問ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
皆様、よいお年を!

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