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2014年6月

2014/06/30

「ハンナ」

本日の映画

ハンナ [Blu-ray]
movie-34 「ハンナ」  Hanna  2011年米

DIR:ジョー・ライト
CAST:シアーシャ・ローナン、エリック・バナ、ケイト・ブランシェット、トム・ホランダー、オリヴィア・ウィリアムズ、ジェイソン・フレミング
STORY:元CIA工作員の父にフィンランド山奥で育てられたハンナは、父の元から巣立つことを決意する。しかし、彼女は、父親のかつての同僚マリッサに命を狙われて・・・

☆☆☆「つぐない」に続いてライト監督とタッグを組んだS・ローアン主演作。

S・ローアンってすごく透明感があって、なんか守ってあげたい感じがあって、か細くて・・・
とにかく、強そうなイメージはなかったのだけど・・・

この映画では感情を持たない殺人マシーンを演じる。
なんかあんまり似合わない役なんじゃ?と思ったのだけど、案外いいんですね。
透明感=感情のない感じで、非情な殺し屋が案外似合うんである。

なんか、すごすぎなんだけれど、戦闘能力だけを身につけたため、他のことはまったくダメで、しかもまわりに父親しかいなかったためか、人とのコミュニケーションが難しい。
なんかちょっと哀れである。
次第に人間的な感情も取り戻すものの、その後どうなるやら・・・

敵役はK・ブランシェットで、これがまた適役なんですな~
だんだんこういう役が多くなってきちゃったのは気になるのだけど、インディ・ジョーンズの延長かな。怖すぎ・・・

父親役はE・バナ。相変わらず渋くていいな。ひげ濃すぎだけど(笑)

評判はあまりよくはなかった映画だけど、言うほど悪くはないと思う。
ただ、この監督にはこういう映画は似合わないけどね。

2014/06/29

見市知『ベルリン 東ドイツをたどる旅』

本日の本

ベルリン―東ドイツをたどる旅 (私のとっておき)
book-22 『ベルリン 東ドイツをたどる旅』 見市知著  産業編集センター

ドイツの本、まだまだ読みます。

たった一ヶ月だけ東ドイツに住んだことがあるという著者。
というのも、一ヶ月後、東西ドイツが統一され、東ドイツという国がなくなったから。

この本、なかなかに興味深かった。
東にこだわった本というのもめずらしい。
こうしてみると、まだまだ東と西という感覚があるんだなあと。不幸な歴史です・・・

食事とか、スーパーで買える物とか、これはチェックしてみよう。
そして、絶対行きたいのはアンペルマンショップ!
そう、あのかわいい信号です。
いろいろ買っちゃいそうだ。

出かける前に、是非「善き人のためのソナタ」見なきゃ。

2014/06/28

アルバマール メルロー

140628
チリの赤ワイン。

南米でいうとアルゼンチンの方が好きではあるのだけど、チリもいいですね。
で、このワインだが、あけたては厳しかった・・・
しばらーく置いていたらこなれてきて、翌日の方がよかったくらい。

穏やかなワインですね。

2014/06/27

「ニコラス・ケイジのウェザーマン」

本日の映画

ニコラス・ケイジのウェザーマン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
movie-33 「ニコラス・ケイジのウェザーマン」  The Weather Man  2005年米

DIR:ゴア・ヴァービンスキー
CAST:ニコラス・ケイジ、マイケル・ケイン、ホープ・デイヴィス、ニコラス・ホルト
STORY:地方局のお天気キャスターデイブは、仕事は順調だったものの、妻子と別れ、有名な作家の父親ともぎくしゃくして・・・

☆☆N・ケイジの未公開映画。

G・ヴァービンスキー監督といえば「パイレーツ・オブ・カリビアン」なのだけど、これはちょい地味すぎるのかな。それで日本未公開になったのかも。

N・ケイジ、M・ケイン、H・デイヴィスと演技派を揃えて、いいドラマになるかと思いきや・・・
最後までの乗れず・・・

なんかね、主人公のキャラが共感できないんですね。
やな奴だし(物を投げつけられてもしょうがいな)、妻子に未練たらたら、ほぼストーカー。父親ともうまくいかず・・・
ホントにダメキャラ。
という役を演じるとN・ケイジはうまいんだけどねぇ。いや実際、こういう役、N・ケイジの右にでるものはいない。
ダメダメぶりが凄すぎる・・・
通行人から、ファーストフードをしょっちゅう投げつけられるのだけど、仕方ないんじゃないかと思うくらい。

というN・ケイジ他の演技には感心したものの、肝心のストーリーがねぇ。
ラストではちょっぴり感動の場面もあるものの、何やってんだ?的に展開。
結論的には、いろいろあったものの、まあめでたしめでたしということになるんだろうけれど、全然すっきりせず・・・

未公開なのも仕方ないよな、という出来の映画なのでありました。

2014/06/26

源作印ワイン

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このワイン、前にも飲んだことがあるのだが、今回はえいやと一升瓶を買ってみた。

このワイナリー、意外や意外、秩父のワイなり-だそう。行ってみたいなあ。

飲んでみると、度数も低いこともあってスイスイといける。
若干コクが足りないという感じだったが、まあ毎日がぶがぶ飲むならちょうどいいかも。

あっという間に飲みきりました・・

2014/06/25

「クレールの刺繍」

本日の映画

クレールの刺繍 [DVD]
movie-32 「クレールの刺繍」  Brodeuses  2003年仏

DIR:エレオノール・フォーシェ
CAST:ローラ・ネマルク、アリアンヌ・アスカリッド
STORY:望まない妊娠をした17歳のクレール。ひょんなことから著名な刺繍職人のメリキアン夫人のアトリエで働くことに。夫人は一人息子を亡くしたばかりで世捨て人のような暮らしをしていたが・・・

☆☆☆☆2004年カンヌ国際映画祭で批評家週間グランプリを受賞した作品。

主人公の一人、クレールは望まぬ妊娠をしてしまい、親にも打ち明けられない。心の支えは刺繍だけ。スーパーで働くものの、おなかが大きくなってきてしまい、働けなくなって・・・

たどり着いたのは親友の兄が起こした交通事故で亡くなった友人の母親のアトリエ。
刺繍の名人だったメリキアン夫人のアトリエなのだが、一人息子を亡くした悲しみのあまり、世捨て人のようになっており、ついには自殺未遂を起こしてしまう。

はじめはクレールにも心を開かなかったものの、自殺未遂をきっかけに次第に寄り添うようになる二人。まあ、似たもの同士だったんですね。
そして、二人はそれぞれに悩みを克服していって、将来への希望を取り戻す・・・

という物語がフランス映画らしく淡々と語られるのだけど、この静かなタッチがいいな。物語にとてもよくあっている。
まあ、フランス映画なので、登場人物の気持ちが若干わかりにくいところもあるのだが・・・

かなり地味な映画だけれど、じわっとくる映画です。

2014/06/24

宮田珠己『スットコランド日記』

本日の本

スットコランド日記 (幻冬舎文庫)
book-21 『スットコランド日記』  宮田珠己著  幻冬舎文庫 

はじめ、書店で単行本を見たとき、スコットランドかと・・・
というのが狙いかな。マンションの窓から外を薄目で見ると、まるでスコットランド、ということからスットコランドと命名したらしい。

ようやく文庫化されたので読むことに。

元々、ワタクシ、日記文学(というと大げさか)は大好き。日記といってもまあ公開するものだから、マズイところはカットされてるだろうし、多少の脚色はあるだろうということはわかってはいる。でも、多少のぞき見的な興味もあるし、波長のあう人の日記はホントはまる。

いしいしんじさんや藤田香織さん、桜庭一樹さんの読書日記なんかは好き。
その中に宮田さんも仲間入り!

ドラマチックなことがしょっちゅうあるわけではないし、つまらないことにうじうじしてみたり、かなり後ろ向きだったり・・・
いやでも、なんてことない日常から楽しいことを見つける天才なんですね。
なんだかんだいって充実した毎日。

読み終わって、ほんわか、ほっこり。
続編も早く文庫にならないかな(文庫じゃないと持ち歩くの重くて)。

2014/06/23

サントリー 金麦糖質75%オフ

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金麦の糖質オフが新しくなった。
前は70%オフだったのが、75%オフに。
最近、金麦の新しいのを飲んで玉砕したばかりなのに懲りずに買うワタクシ・・・

注いでみるとやや薄めの色。
飲んでみると、味ないな~
アルコール分もほとんど感じないし。
ほぼサイダーですねぇ。
水がわりにどうぞって感じでした・・・

2014/06/22

【デュフィ展】

art-37 【デュフィ展】 Bunkamuraザ・ミュージアム

1406221
土曜日、仕事帰りにデュフィ展を見てきました。
2009年、三鷹市美術ギャラリーで見て以来のデュフィ展。
ポスターを見ただけでウキウキしますね。好きなんだなーあの明るい色が。

まあしかし、そんなに混んでないだろうと思って行ったら、ありゃりゃ。結構混み混み。
デュフィって人気あるんですねぇ。

第1章 1900-1910年代 造形的革新のただなかで
デュフィはノルマンディのル・アーブルの生まれ。あの色を見ると南の海の方の出身かと思うがさにあらず。
パリに出てきて、はじめは印象派風の絵を描いている。この頃の絵が何枚か展示されていたが、デュフィとはわからないですね、言われないと。ブーダンのようと解説にあったが、まさに!なかなかいいな~
次にデュフィは、マティスの影響を受ける。確かに、「トゥルーヴィルのポスター」は太い輪郭線で描かれているものの、色は原色ではなくて、フォービズムとは一線を画すもの。
続いて影響を受けたのはセザンヌ。いやはやなかなか作風が定まらないな(笑)
「レスタックの木々」と「レスタックのアーケード」、これ、キュビズムでしょう。さらに進むとブラックにも近づいてるような・・・あ、意外と好きですが。
ということで、初期の頃はデュフィ的な作品は少ないものの、バラエティに富んでいておもしろい。デッサンなどは、後期のあの線そのものなのだけど。

第2章 木版画とテキスタイル・デザイン
ドイツに旅した際、版画に興味を持ったデュフィは多くの木版画を制作している。
中でとてもおもしろかったのが、アポリネールの「動物詩集あるいはオルフェウスとそのお供たち」の挿絵。見ていて楽しい。
この木版画がその後、デザインへとつながっていったようで・・・
素敵だな~こんな布売ってたら是非欲しい!エプロン、テーブルクロス、いや壁に飾るのもいいかも。
さらに、この染織がのちの画風へとつながっていっているというところも興味深い。
すなわち、染める色で違う版を使うので輪郭とずれたりすることがあるのだが、絵においても、線と色彩が互いに自律する、という表現方法を編み出していくのだ。
ふーむ、なるほどね。

第3章 1920-1930年代 様式の確立から装飾壁画の制作へ
そして、いよいよデュフィの世界へ。
青が基調となっているけれど、それだけでなく、赤、黄、緑・・・いやはや実に鮮やかな色彩である。そして、踊るような線。細かく見ていくと、背景に描かれた人などはすでに人の形には見えなかったりもするのだが、気にはならない。
南仏を描いた作品(ニース他)などは、その色もあって、ちょっとシャガールのようでもある。
シャガールといえば、パリ、オペラ座の天井画も思い出した。
今回展示されていた「パリ」という作品、パリの名所がたくさん描かれているのだけど、これまた楽しい作品。
そして、そして、なんといっても「電気の精」。三鷹市ギャラリーでも見ているのだが、今回きているのはポンピドゥーのもの。展示の都合上、左から見ることになってしまったが、本来は右から左へと見るべきもの。古代から現代までの科学者たち100人以上が描かれている。アルキメデスからエジソン、キュリー夫人まで。パリ万博に出展された壁画は60メートル以上あるとのことだが、この縮小版のリトグラフも十分大きい。

第4章 1940-1950年代 評価の確立と画業の集大成
晩年は関節炎に苦しめられたデュフィだが、創作意欲は衰えなかった。
花を描いた作品たちも繊細でいいのだが、やはり音楽をモチーフにした作品が素敵。
オーケストラをテーマにした作品は躍動感があるし、音楽家をテーマにした作品は、色が美しい。

いやはや、デュフィの世界を堪能しました。
これは是非是非どうぞ。

四ッ谷:きらく亭

1406211
本日土曜出勤日。とほほ・・・
さくさく仕事をして、さて昼食を。
特に食べたいものは思いつかず・・・
しんみち通りをぶらぶらして、ホルモン・焼き肉のお店に入ってみた。
このお店、別の場所にあった頃に一回きてるのだが、移転してからははじめて。何年ぶりだろ。

入ってびっくり。焼き肉のお店というのに、中はとってもハワイアン。カメもいるし。メニューにもカメさんがついている。このコンセプトはいったい???ま、そのギャップがおもしろいけど。

ランチは5種類、820円均一。
一番人気は牛すじ煮込み定食とあったが、あえてカルビうどん(笑)。

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こちらは、同居人のビピンパ牛丼。

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カルビうどんにはご飯もついてくる。
味はというと、思ったほど辛くはない。
はじめ、うどんはそれほどの量じゃないと思ったのに、意外にあって、ご飯を入れてクッパ状態にした時には、結構おなかがいっぱいになっていたのだった・・・

今度はやっぱり一番人気の牛すじ煮込みを食べてみるかな?

東京都新宿区新宿区四谷1-3 三陽ビル 1F

2014/06/20

アイスなお酒 蔵の神 しろくまの焼酎

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先日、焼酎蔵(時々行く、焼酎とワインの充実したお店)にて見つけた焼酎。
ジャケ買い・・・というかラベル買い?しちゃいました。
だって、しろくまがかわいいんだもん。

焼酎とは、しかも芋焼酎とは思えない瓶。涼しげな瓶。
夏限定なんですね。

これ、度数が12度と低くて割らずに飲める。
ということでロックで飲んでみた。

度数低くても、かなりの芋の香り。意外といいな。

実はこれは複数の酒造の企画で、「小鶴くろ」=北極ウサギ、「日當山」=ペンギン、「利右衛門」=しろふくろう、「貴心樹」=カリブー、「蔵の神」=しろくま、「さつま黒若潮」=北極きつね、「島美人」=あざらしという具合らしい。
しろくましか見かけなかったけど、他の売ってないかしらん。

2014/06/19

「ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡」

本日の映画

ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡 [DVD]
movie-31 「ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡」  Bottle Shock  2008年米

DIR:ランドール・ミラー
CAST:クリス・パイン、アラン・リックマン、ビル・プルマン、レイチェル・テーラー、フレディ・ロドリゲス、デニス・ファリーナ
STORY:パリでワインを売るスパリエは、新しいワインを発掘しようとカリフォルニアのナパバレーを訪れる。ナパワインを気に入ったスパリエはアメリカとフランスのワインを集めテイスティング大会を企画する。

☆☆☆日本未公開の映画。

ワインの映画とあらば見ざるをえないじゃないですか!

カリフォルニアワイン、すっごく興味があるのだけど、日本じゃあまり手に入らず・・・
もっと紹介してくれないかな。

この映画、実話を元にしているとのこと。
カリフォルニア、ナパバレーのワインがフランスのワインをことごとく打ち破ったパリ・テイスティング事件がモデル。
フランスのワインが絶対と思われていたところに、ガツンと言わせたのがナパバレーのワイン。ちょっと小気味よい。気取ってるワイン、ワタクシも好きじゃありません。

ワインが主人公のお話ではあるけれど、もう一つの軸となるのが、シャトーモントレーのオーナーとその息子の関係。アメリカ映画は家族のお話が大好きですからね。

この息子、勉強も中途半端、それだけでなく何をやっても中途半端で、ブラブラしている。それが許せない父親とはぶつかってばかり。
でも・・・
意外に骨があったんですね。ガッツを見せて、ナパワインを勝利に導く。
なんか、スカッとしますね。

息子役はクリス・パイン。偶然にも続いたC・パイだが、。いや~びっくりのロン毛(笑)。微妙に似合ってない(笑)
父親役はすっかり年取って落ち着いてきたB・プルマンで、嫌みなスパリエには、スネイプ先生ことA・リックマン。いや、ホントイヤミな人物なんですよ。うまいな。

あー、ワイン飲みたい・・・

2014/06/18

松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ』

本日の本

万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)
book-20 『万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ』  松岡圭祐著 角川文庫

STORY:23区で次々発見される力士シール。この謎を追う雑誌記者の小笠原は瞬時になんでも鑑定してしまう万能鑑定士の莉子と出会う。

☆☆☆万能鑑定士シリーズ1作目。

このシリーズ、存在は知っていたのだけど、今まで読もうと思ったことはなかった。
ところが、映画が公開されることになって俄然興味がわいてきて、早速kindleで購入。

いやー、この本、読みやすいな。あっという間に読めちゃいました。短いし。

ヒロインの凜田莉子がいいな。かなりおもしろいキャラ。
勉強が全然できない劣等生だったのが、あるきっかけがあって、ホームズばりの推理力を発揮する万能鑑定士へと成長する。
というと、完璧な人間かと思うけれど、かなり抜けた部分もあって、そこがいいんだな。

お話は、なんだか近未来ものみたいになっているけれど(ハイパーインフレの話になったりして)、この先どうなるのかな・・・

1巻目、思いっきり宙ぶらりんな状態で終わってしまって、すっごい気になる。
即座に2巻目もポチリました。

2014/06/17

アビィビール モナステル

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コストコで買ったベルギービール。
缶のデザインが怪しい。
絵の通り、アビィビール(修道院のビール)なわけですが・・・

これ、日本の基準ではビールじゃないんですね。
オレンジピールとか入ってるし。

注いでみると、かなり濃い色。
飲んでみると、ハーブっぽい感じがあり。
そして、味、濃い。
ぱぱっと飲んじゃうともったいない感じ。

おいしいです。

2014/06/16

「アンストッパブル」

本日の映画

アンストッパブル ブルーレイ&DVDセット〔初回生産限定〕 [Blu-ray]
movie-30 「アンストッパブル」  Unstoppable  20101年米

DIR:トニー・スコット
CAST:デンゼル・ワシントン、クリス・パイン、ロザリオ・ドーソン、イーサン・サプリー、ケヴィン・ダン
STORY:危険性の高い物質を大量に積んだ貨物列車が運転士のミスにより無人で走りだしてしまう。みるみるうちにスピードを上げていく貨物列車。ベテラン機関士と経験の浅い車掌が乗った機関車が暴走をとめるべく接近するが・・・

☆☆☆T・スコット監督の監督作としては遺作となった作品。

T・スコット監督の死、衝撃的でしたね。
画面がちかちかするので、見ていてちょっと疲れるところはあったけれど、キレのある映画を作った方でありました。

で、この映画だが、事実を元にしているという。
2001年に実際に起こった暴走事故だそうだが、うーん、なんかそんなことを聞いたことあるようなないような・・・あまり記憶になし。

現実の方がもっとドラマチックだったかもしれないけれど、映画も十分にドラマチック。
人間模様の部分は、まあ描くことが必要だったかもしれないけれど、もうちょっと少なめでもいいような。実際のエピソードも織り込まれているようだけど。

主演は、さすが安定のD・ワシントンなので(スコット監督とも相性いいんでしょうね、何度もタッグを組んでいる)安心して見ていられる。実に頼もしい。きっと、やってくれるぞと思える。
クリス・パインは、はじめのうちはどうも共感できない役柄で、イマイチだなと思ったが、映画の中で成長していき、D・ワシントン扮する運転士と一致団結、列車の暴走をとめようとがんばる。結構やるじゃん!

結果ははじめからわかったいるのだけれど、ラストの10分くらいは手汗握ってしまいましたね。わかっていたとしても、やっぱりホッとした・・・
で、疲れた・・・
カメラワークのせい?(笑)

2014/06/15

東海林さだお『花がないのに花見かな』

本日の本

花がないのに花見かな (文春文庫)

book-19 『花がないのに花見かな』 東海林さだお著 文春文庫

オール讀物の連載を集めた方のシリーズ。
いつも書いているが、ワタクシ的には丸かじりシリーズの方が好き。丸かじりの方がヒット率が高いから。
でもこっちも、もちろん文庫になったら即買い。

1本目の「花がないのに花見かな」から、はげしく頷く。
そうそう、バスツアーの季節物って前もって申し込みしなきゃならなくて、花が満開になるかどうかは運頼みなんですよねぇ。ショージ君のお花見ツアーも桜は咲いておらず・・・なんとか盛り上がろうにもむなしく・・・という様子がおかしい。
自炊宿に泊まったり、ミシュラン高尾山に登ったり、佐藤和歌子さん(『悶々ホルモン』)の指南をうけながらホルモンやをはしごしたり・・・
いやいや、なかなか楽しそうですぞ。

今回の対談の相手は、竹内久美子さんと、女性探偵の人と、樹海!のエキスパート。
知らないこと満載でおもしろいのだけど、特に樹海トークがシュール・・・というか怖い。

そして、読み終えて、いつもながら、ショージ君の好奇心に感心するのでありました。

2014/06/14

キリン のどごし生 ICE

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のどごし生の夏限定品が登場。
ということで買ってみた。

ICEというネーミングから想像するに、エクストラコールドとかそんな感じ?

いやいや全然違った。ビールとは似ても似つかない。

注いでみると、うすーい色。
飲んでみると、味もうすーい。度数も低いけど。
でも一口目、つけたような味がするんですね。

まあ、のどごし生自体、注目してないけれど、これはさらにダメだな。

2014/06/13

グラン蒼龍

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山梨みやげにいただいたワイン。
このワイナリー、意外と歴史があるんですね。明治、1899年の創業だそう。

で、このワインだが、品種はカベルネ・ソーヴィニヨン。葡萄は輸入なのかしらん。
カベルネという割りにはあまり濃くはなかったのだけど・・・
はじめはかなりそっけないワインだなと思ったものの、少し置いたらよくなってきた。

このワイナリー、行ってみたいな。

2014/06/12

「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」

本日の映画

マリーゴールド・ホテルで会いましょう [Blu-ray]
movie-29 「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」  The Best Exotic Marigold Hotel  2011年英米アラブ首長国連邦

DIR:ジョン・マッデン
CAST:ジュディ・デンチ、ビル・ナイ、ペネロープ・ウィルトン、トム・ウィルキンソン、マギー・スミス
STORY:神秘の国インドの高級リゾートホテルへ是非といううたい文句に惹かれ、やってきた7人のイギリスの男女。しかし、到着した彼らが見たのは、将来高級リゾートホテルになる予定というボロホテルだった・・・

☆☆☆☆イギリスの名優が贈るヒューマン・コメディ。

そうそうたる顔ぶれ。これは期待せざるを得ない・・・
実際、なかなかにいい映画だった。

わけあって、インドのあるホテルにやってきた7人の男女。
亡くなった夫の負債を返すため家を売って心機一転やってきたイヴリン。
退職金で家を買うはずが娘が事業に失敗したためインドにくることになったダグラス夫妻。
股関節の手術がイギリスでは相当先になると言われ大嫌いなインドにやってきたミリュエル。
恋を求めてやってきたノーマンと、金持ちの夫を見つけるためにやってきたマッジ。
子供の頃別れてしまった恋人との再会を夢見てやってきたグレアム。

いずれも訳ありで、せっかく夢見てやってきたホテルがボロボロでがっくり。
はじめは文句たらたらだった彼らもやがて・・・

夫に頼りきりだったイヴリンは職を得、ダグラス夫妻はお互いの感情に素直になることにし、人種差別の激しかったミリュエルは反省、最後に意外な才能を発揮、恋人を見つけようとやってきた二人も収まるところに収まり、グレアムも恋人(男性)に再開し、ずっと内に秘めていた思いを解放・・・

ホテルを経営する若者のエピソードを交えつつ展開するお話は、ラストがちょっと甘すぎる嫌いはあるものの、心地よく進んでいき、気分よく見終えることができる。

そして、名優揃いなので安心して見ることができるんですね。
あ、そうそう、インド人のホテル経営者、どっかで見たことあると思ったら「スラムドッグ$ミリオネア」の彼じゃないですか。まだまだういういしい感じだけど、好感度高し。

いい映画です。

2014/06/11

水沢勉・津田孝二『ベルリン美術散歩』

本日の本

ベルリン美術散歩 (とんぼの本)
book-18 『ベルリン美術散歩』  水沢勉・津田孝二著  新潮社 

今年の夏、ドイツに行くことにしたのは、ベルリンの美術館、博物館を回るというのが第一の目的。
ということで、この本。

ペルガモンと絵画館と旧国立美術館は絶対行かねばと思っていたが、新国立美術館も行かなきゃ。
シャルロッテンブルク宮殿、ブリュッケ、ハンブルガー・バーンホーフも行ってみたい。
それと、ノーマークだったが、女性彫刻家ケーテ・コルヴィッツ(ナチに弾圧され発表を禁じられた)の個人美術館、これもはずせない・・・

というわけで、行きたいところがどんどん増えて、うーむ、全部回りきれるかなあ・・・

2014/06/10

麦爽快

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先日マルエツで見つけた(マルエツ限定)韓国産新ジャンル。
なんと90円以下。安い!
安すぎるとちょっと心配なのだが・・・

注いでみると、色薄いな~
飲んでみると、味も薄いな~
コクなし、味なし。ほぼ水がわり。まあフツーに度数はあるけれど。

暑い夏に帰ってきて一気飲みするにはいいかもね。

2014/06/09

リラックマどんぶり

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春のリラックマフェアの今回の商品はリラックマどんぶり。
出だしは好調だったものの、あとシール2枚というところでストップしていまい、ようやくたまった。
で、先週替えに行ったところ品切れ・・・
引換券をもらってようやくゲット!

写真で見たところ、以前ゲットしたボウルと同じサイズかと思いきや、案外大きかったですね。
何入れよう?

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こちらは、先日買った車用のサンシェード。

2014/06/08

【描かれたチャイナドレス展】

art-36 【描かれたチャイナドレス展】 ブリヂストン美術館

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出光美術館を出て、歩いてブリヂストン美術館へ。
歩き始めは雨はそうひどくはなかったのだが、だんだんと強くなってきてしまった。
雨だと、写真が撮りづらい・・・

さて、今回のブリヂストンの展覧会は、2部屋を使ってのテーマ展示(あとは常設)。
大正期、中国ブームが起こった際、中国服を着た女性が描かれた。約30点のチャイナドレスの絵画の展示である。

チャイナドレスを着ていくと、団体料金になるそうだけど、残念ながらワタクシは持っておりません(笑)ってゆーか、チャイナドレス着ていったらすごい目立つと思うなあ。

スタートは藤島武二。6枚もあった。
はじめてチャイナドレスを描いたのは藤島だったそうだが、なんと60着もコレクションしていたとか。
はじめて描いたのが「匂い」。ピンクのドレスがキレイ。
しかし、圧倒的に多いのが横顔の女性像で、ルネサンス?(最近Bunkamuraで見た横顔美人を思い出しました)と思ったら、本当にヨーロッパ留学中に見たルネサンス絵画の影響を受けていたらしい。背景の描き方もルネサンス風のものもあった。
「女の横顔」が一番いいかなあ。

児島虎次郎が4枚。
実際に中国を訪れて描いたそうで、また違った趣き。
少しずつ画風が違うけれど、だいたいは印象派風。
1枚選ぶとすると「西湖の画舫」かな。

正宗得三郎が3枚。
奥さんがモデルなのだが、チャイナドレスも奥さんが作ったものだそう。なぜか、フランスの生地だそうだけど。「赤い志那服」はちょっとピエロっぽかったけど・・・
「中国服を着た女」だけは、安井曾太郎「金蓉」のモデルでもある女性。と言われればそうかな?という程度。やっぱり画家によって違うものですね。「金蓉」は10日からの展示。

藤田嗣治の「力士と病児」は、中国旅行の際に描いた絵とのこと。
手前に描かれた大きな男性(大道芸人)にまず目がいってしまうのだけど、後ろにちゃんとチャイナドレスの女性が描かれてましたね。パッと見、藤田嗣治の作品と思わなかったな。

梅原龍三郎が2枚。
やはり強烈な印象。

岸田劉生「照子像」は妹を描いたもの。水彩画だが油彩もあるらしい。

久米民十郎「志那の踊り」がおもしろい!
キュビズム?と思ったら、フォービシズム(渦巻派)だそう。チャイナドレスということよりも、この画風に目が釘付け!

こんな切り口の展覧会もおもしろいものですね。

2014/06/07

【日本絵画の魅惑展(後期)】

art-35 【日本絵画の魅惑展(後期)】 出光美術館

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日本絵画の魅惑展の後期展示に駆け込みで行って参りました。最近ちょっと忙しかったから行けないところだった・・・

前期でもらった券を持って行くと、半額の500円で見られます。ちょっとお得感。
全入れ替えだから行かなきゃ!

第1章 絵巻
後期展示は「福富草紙絵巻」。放屁芸!でお金持ちになった隣人をまねた男が失敗するというお話。サントリーでも見たし、クリーブランド美術館展でも見たっけ。くすくす笑ってしまうお話。全部を通して見てみたいもの。

第2章 仏画
前期では「六道・十王図」が展示されていたが、後期は「十王地獄図」。細かく見ると地獄が恐ろしや・・・

第3章 室町時代水墨画
水墨画、前期展示より後期の方が好きな作品が多かった。
雪舟のもいいが、伝周分文の「待花軒図」がお気に入り。思いのほか細かく、濃淡もくっきりとアクセントがあっていい。

第4章 室町時代やまと絵屏風
「四季花木図屏風」。銀箔が散らされているとのことだが、現在では残念ながら黒ずんでしまっている。描かれた頃はきれいだったんでしょうねぇ。

第5章 近世初期風俗画
前期は江戸名所図が細かくて見るのが大変(でもおもしろかった)だったが、後期はそれほど細かい作品はなし。「阿国歌舞伎図屏風」が興味深い。一度見てみたい。

第6章 寛文美人図と初期浮世絵
初期浮世絵ではやった女性が右手で立褄を取り、左袖を伸ばすポーズは伊勢物語の河内越えに由来するとのこと。ふふーん、勉強になりました。

第7章 黄金期の浮世絵
前期でもいいなと思った勝川春章の作品が後期にも。「柳下納涼美人図」、素晴らしい。涼やかな風が感じられる。

第8章 文人画
なんとダイナミック!浦上玉堂の「雙峯挿雲図」。酔って描き、醒めると筆をおき、また酔うと描く。なので、重ねて描いた墨の濃い部分があるとか。
渡辺崋山の「鸕鷀捉魚図」はまさに魚を飲み込まんとする鵜の姿をとらえて緊張感のある作品に。

第9章 琳派
これを見ようと思ってきたのです・・・「八つ橋図屏風」。酒井抱一の作品。
光琳の作品を元にしているといってもやはり違う。光琳のよりかきつばたの本数が少なくて、すっきりとしているし、橋や葉も違う。どちらがいいかは決められません・・・
鈴木其一の「桜・楓図屏風」は切れかかった構図がおもしろい。

第10章 狩野派と長谷川等伯
なんといっても等伯の「波濤図屏風」。いやー、ダイナミック、迫力。前衛的といってもいいような(当時としては)幾何学的な岩と波の曲線。うーん、これおもしろい。
等伯、最近気になる・・・

第11章 仙厓の画
最後はほのぼのと仙厓で締めくくり。
何度も見た作品だが、何度見てもいい。ユーモラスで、教訓が込められてはいるけれど、説教くさくないところがいい。
ぎょろり目の達磨さん、かわいい。

いやー、やっぱり後期も行ってよかったです。
残念ながら明日で終了です。

2014/06/06

「タイタニックの最期」

本日の映画

タイタニックの最期 [Blu-ray]
movie-28  「タイタニックの最期」  Titanic  1953年米

DIR:ジーン・ネグレスコ
CAST:クリフトン・ウェッブ、バーバラ・スタンウィック、ロバート・ワグナー、リチャード・ベースハート、セルマ・リッター、ブライアン・エイハーン
STORY:ジュリアは上流階級出身の夫を捨て、娘と息子を連れてタイタニックに乗船したが、夫リチャードもジュリアを追って乗り込む。タイタニックはやがて・・・

☆☆☆タイタニックをテーマにした映画。

この映画、日本未公開である。
なんでも、アカデミー賞脚本賞を受賞した映画とか。

タイタニック号がどうなったかは、よーく知っているわけで、映画としてはあとは人間ドラマの部分をどれだけ見せるかにかかっているわけだが、この映画はまあまあといったところ。ちょっとメロドラマっぽいけど。

メインは、上流階級の夫婦のお話。これが、ちょっとクサイ話だったりするわけで・・・
夫婦の葛藤あり、娘の恋あり、息子にまつわる秘密あり。
この息子のエピソードが、最後に感動を呼ぶんですね。わかっちゃいたんだけど、なんかうるっときてしまいましたね。

夫リチャード役のクリフトン・ウェッブがいつもの役柄なんだけど、いいんですね。
それと、S・リッター。肝っ玉の据わったお金持ちの女性(モリー・ブラウンがモデルと思われる)を演じているが、やっぱりうまいな。この役、キャメロンの「タイタニック」ではキャシー・ベイツが演じてましたね。
ごくごく若い時のR・ワグナーとかR・ベースハートが出ていて、びっくり。

映画の長さも98分とコンパクトにうまくまとまっていてよろしい。キャメロンの長すぎだよ~


2014/06/05

『びっくり先進国ドイツ』 熊谷徹

本日の本

びっくり先進国ドイツ (新潮文庫)
book-17 『びっくり先進国ドイツ』 熊谷徹著  新潮文庫

『あっぱれ技術大国ドイツ』に続いての熊谷さんのドイツ本。
ドイツの人に対する勝手なイメージは、几帳面、規則に従う、まじめ(あくまでもワタクシの勝手なイメージです)。
そして、よくドイツ人と日本人は似ているとも言われるが、この本を読むとだいぶ違うなち思う。当たり前だけど。

ドイツの人たちは倹約家らしい。
服飾品にはお金をかけず、食べ物にもさほどお金をかけないそう。
それは、可処分所得が低いからとのこと。ふーん、これ意外。

『あっぱれ技術大国ドイツ』に書かれていたが、残業はなく、きっちり労働時間を守り、休暇はしっかり取る。今は必ずしもそうではなくなってきてはいるようだけど、なんともうらやましいではないですか。いやー、やろうと思えばできるんだろうけれど、なかなか意識改革はできませんね。

ドイツのいいところ、見習うべきところ、逆によくないところも書かれていて、なるほどと思うことも多い本でした。

2014/06/04

セレクション・バリカ102ガルナッチャ・ティントラ

1406041
スペインの(赤ワイン。)この数字シリーズ?よく飲むのだけれど、番号だけに区別しづらい(笑)。葡萄の品種で番号がふられてるのかな?
102番はガルナッチャ・ティントラというあまりなじみない品種。名前からするとグルナッシュ系だよね?
と思ったら本当にそうみたい。

味濃いですね~
甘み、渋みいろいろな味がする。
ところが・・・
2日目になったらあらら、ひどく劣化。うーむ。

2014/06/03

「ベッドタイム・ストーリー」

本日の映画

ベッドタイム・ストーリー [Blu-ray]
movie-27 「ベッドタイム・ストーリー」  Bedtime Stories  2008年米

DIR:アダム・シャンクマン
CAST:アダム・サンドラー、ケリー・ラッセル、ガイ・ピアーズ、ラッセル・ブランド、リチャード・グリフィス、ジョナサン・プライス、コートニー・コックス
STORY:姉の子供たちを預かることになったスキーターは、子供たちにお話を聞かせてとせがまれ、自分を主人公にした思いつきの物語を語り始めるが、子供たちに話を横取りされてしまう。翌日、子供たちが作ったお話が現実の出来事になってしまい、大ピンチのスキーターだったが・・・

☆☆☆A・サンドラ-のファンタジーコメディー。

日本では人気のないA・サンドラ-だが、ワタクシは結構好き。人物がというより映画がだけど。「50回目のファースト・キス」や「ウェディング・シンガー」よかったな。チャラいようだけど優しさがにじみ出るという役柄がぴったり。

だから、ディズニー映画にもぴったり!と思ったのだが・・・
期待ほどではなかった。
やっぱり、ディズニーだとあまり冒険できないんでしょうねぇ。下品なのはダメ、はちゃめちゃもダメ、あまりお馬鹿すぎるのもダメ・・・
制約が多すぎる(笑)

A・サンドラ-としては精一杯、暴れた・・・とは言えるけど、やはりおとなしめ。
夢が現実になってしまうという、せっかくおもしろいシチュエーションなのだから、もっとはじけて欲しかったなー。残念。

サンドラ-よりはじけてたのは、むしろ敵役のガイ・ピアースかも!
こんな役はめずらしい。
意外といいかも。

最後は当然?ながらめでたし、めでたしで(やや無理矢理って感じはあるけれど)、気分よく見終われるのはいいですね。

2014/06/02

サントリー ザ・プレミアムモルツ 香るプレミアム

1406031
プレミアムモルツの限定品をゲット。
これまた青なんですね、缶が。ヱビスと同じ。やっぱりワールドカップだよね?

注いでみると、プレミアムモルツと同じだよね?
飲んでみると、おー、はじめにいい香り。
味は結構濃いですね。度数も高めだからな。

へー、これ上面発酵なんですね。めずらしい。
日本でも、もっともっ上面発酵ビール造ってほしいな。


2014/06/01

サッポロ ヱビス ロイヤルセレクション

1406011
コンビニ限定発売のヱビス。字は金色だけど缶は青。サッカーワールドカップ仕様なのかな?

注いでみると、フツーのヱビスより濃い色。
飲んでみると、いい感じの苦味と、ほんのり甘みと、ちょっとだけ焦げ味。いいなー、このビール。いろいろな味がするけれどよくまとまっている。
5種の麦芽が使われているそうで、ミュンヘン、小麦、ピルスナー、カラメル、クリスタルとか。いやはや贅沢なビールですね。

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